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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*5人のすわり位置*

『音楽のちから』の感想も書きたいところですが、先に書きかけの記事の方を挙げちゃいますね。
それは、マツコの楽屋での5人のすわり位置。

まず、1人掛けソファーにすわってるのが長男と末っ子というのが何か象徴的だな…と。
『ひみあら』を思い出す。
大野くんも松潤も誰と組んでも、暗黙の了解みたいに1人掛けソファーが指定席だったよね。
大野くんが1人掛けソファーにすわるのは、やっぱり一目置かれてるというか、
自然にまわりが立てちゃうというか、譲っちゃうというか。そんな感じかなぁ~。
松潤が1人掛けソファーにすわるのは、兄貴達のしょうがねぇなぁ、松潤だし…みたいな
末っ子感みたいなのがあるのかな~。
で、いずれにせよ、特に意識してるというより、自然の流れみたいに
この2人が1人掛けソファーにすわってた。

ところが、この2人がいざペアを組むことになった時、もめたよね。
長男にも譲らない末っ子と、末っ子にも容赦しない長男という力関係(^^;)
でも、ただのいちゃこらだったけど(*^^*)
今回は1人掛けソファーが2つあってよかったねぇ。いや、残念だったのか(笑)

確か、最初に楽屋に入ったのは、相葉ちゃん。
まず、2人掛けソファーのマツコより離れた側にすわる。まぁ、無難だわね。
次に入ったのは、たぶん松潤かなぁ。1人掛けソファーにすわる。
だいたい席って端っことか隅から埋まっていく傾向があるから、まぁそんなもんなのか。
そして、ニノはマツコとの親密さもあり、それにカメラ係ということもあってか、
マツコの一番近くに。しかも、相葉ちゃんの隣(^^)

そして、最後に入ってきたのが翔さんか大野くんかわからないけど、
翔さんはきっと自然に大野さんを1人掛けソファーにすわらせるように誘導できる人だと
思うので、自然に身を引いて、1人だけ普通の椅子にすわっちゃったんじゃないかと思う。
しかも、アイロンの隣(^^;)

それから、これってマツコとの距離感もおもしろいんだよね。
大野くんも太鼓判を押しているニノがマツコの一番近く。
次に、特に警戒心も抱かせないであろう、ほどよく親しい相葉ちゃん。

そして、マツコが「難しい男」と言ってのけた2人が離れてる。しかも、1人掛けソファー。
しかも、「似てる」だの「闇」だのと言ってのけた大野くんの方が遠いっていう。

で、マツコと「一番離れてる」翔さんは、壁際。
にのあいの間にすわるっていう選択肢もあったとは思うんだけど、やっぱり狭いか?
それともマツコが近過ぎるか?

マツコの心の距離感と実際の物理的距離がシンクロしてしまっている件。
こんな感じで、いろいろ想像してみるのもおもしろいなぁと思ったのでした。


さて、智とマツコの記事にいただいたコメントを読みながら、またいろいろ思うことがあって。

大野くんって、ババ抜きとかでもわかるように駆け引きができない人。
人の裏をかこうとか、誘導しようとか、そういう計算ができないというか、
たぶん彼自身がその必要性を感じてないと思うんだけど。

それに、日頃の言動からもわかるように、自分を良く見せようとか、アピールしようとか、
もしくは取り繕ったりとかしない人。
普通の人間は、まんまの自分をさらけ出すのに勇気がいるので、
いい所はやっぱりアピールしようとするし、悪い所は隠そうとする。
でも、大野くんの場合は、そういう所があまり感じられず、いつもニュートラルな感じ。
かっこよく言えば、あきらめという名の覚悟。(あはっ。南朋さんの言葉、借りちゃった)

それから、普通は人に良く思われたいし、人に不愉快な思いもさせたくないから、
やっぱりみんな気を遣うでしょう。
そういう気遣いっていうのは実は塩梅がものすごく難しくて、
やり過ぎるとわざとらしくなったり、負担になっちゃったりもするんだけど。
大野くんって、そういうの感じないんだよなぁ~。ていうか、感じさせないのか?
そういう気遣いって場合によっては相手の負担になるっていうことがわかってるからなのか、
そもそも自分がほっといて欲しいタイプだからなのかはわかんないけど(^^;)。

何というか、普通はそういう風にいろんな面で駆け引きしたり、かっこつけたり、
あたふたしたりしながら生きてると思うんだけど、そういうジタバタした所が感じられないよね。
ある意味、潔いというか。

そういうのが、マツコにとっては驚異に映るのではないかと思ったりして…。
またまた、とりとめもなくいろいろ考えてしまったのでした。
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