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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*智とマツコ*

さて、大野くんとマツコの共通点について考えたけど、さっぱり思いつかない。
そもそも、大野くんの「闇」って、やっぱり「謎」の間違いなんじゃないか…と。

だって、私の感覚だと、「闇」っていうと、どす黒いイメージ。
憎しみや嫉妬、自己否定とか、人には言えないような屈折した感情。
もしくは決して癒えることのない傷を想像するんですけど…。
やっぱり大野くんと結びつかないんだよなぁ~。

で、あらためて『しやがれ』見返して、私なりに検証してみた。(出た、研究家タイプ。笑)

マツコの特性。
・仕事している時が一番楽しい。必要とされてる感じがする。それ以外は必要とされていない。

大野くんは、まず仕事ありきって感じしないよね。趣味とかに没頭してる時が一番楽しそう。
必要とされてることに感謝する気持ちはあるだろうけど、そのために仕事してるって感じは
しない。
仕事以外でも、家族や友達や趣味だったり、自分を満たしてくれる要素はいろいろありそう。

・楽屋にいる時間が長い。寂しがり屋。
メイキングとか見てると、終わった時が一番テンション高く見える。とっとと帰りそう。
(『しゃべくり』の名倉さんと競争して欲しい・笑)
寂しがり屋は、ニノじゃなかったっけ?大野くんは一人でもけっこう平気そう。

・休みいらない。
大野くんは休みがないとダメだよね。それでバランス取ってるだんと思う。

・休みの日は、家の中にずっといる。
釣りだったり絵だったり、けっこう活動的だよね。

・ソファーにすわってハッとすると、3~4時間経ってることがある。
これに似たようなこと、大野くんも言ってなかったっけ?

・「私の話、退屈なんじゃないか」って、周りの反応を気にして、けっこう気を遣うタイプ?
大野くん、あんまり気にしなさそう。ていうか、気になっても、あんまり言わなさそう。

こんな感じで、ほとんど共通点が見つからないわ。
と同時に、マツコの闇の深さを実感した(^^;) 

「おかしな人代表」 「えっ?」自覚無し。
ていうか、私も「おかしな人」とは思ったことないけど。「不思議な人」だとは思うけど。
(えっ、似たようなもん?)

「クラスに3人も4人いない」タイプ。
なんとなくわかるような気はするけど、だったら他の4人もそうじゃないかと…。

「あいつ、よくわかんねえな」
そういう風なことを周りに感じさせないのが大野くんって感じがするけど…。
でも、一歩踏み込んじゃうと、あれ?っていう意外性は感じるけど、わかんねぇとは違う。

「気を遣って合わせてくれる人がいないと」 「2人だとダメ」
本当に似てるタイプだったら、2人でも大丈夫なんじゃないかと。奈良さんみたいにね。
たぶんマツコが気を遣うタイプだから、無理しちゃうんじゃないかと。
大野くんに対して苦手意識というか思い込みみたいなものがあるんじゃないかなぁとも
思うわけで。

大野くんが岡本太郎は何となくわかるけど、
マツコが草間彌生っていうのは全然ピンと来ないし(^^;)
(ビジュアルのインパクトだけじゃないかと…)
だって、あの2人通じ合っていたから(*^^*)

大野くんって感性の人で、あんまり理屈でこねくりまわさない人。
深く考えはするけど、シンプルで、真っ直ぐで、余計なものを削ぎ落とした感じ。
基本、対自分だよね。

でも、マツコは自分なりの理論や考え方で武装してる感じというか。
周りを説得したり、時には黙らせるみたいな荒技も使ったりと、しゃべることが武器。
対他人を通して、自分を表現するみたいな感じかなぁ。

「画的にほら」と言われて、誰に指図されなくても、自然とマツコに顔を近づける大野くん。
自然なんだよねぇ~。でも、腕組みしたまんまなんだよねぇ。
確か腕組みって、防御反応みたいなものじゃなかったっけ?
自分の世界は守りつつ、自然と距離を詰めることができる感じは、独特だなぁと思う。
気を許してるんだか、許してないんだか…。
でも、たぶん起こした行動は、本人にとってはそれ以上でもそれ以下でもないんだよなぁ。

相葉ちゃんとマツコ。
腰掛ける時に、マツコの肩に手を掛ける相葉ちゃん。
2人の間には、いい意味でも悪い意味でも警戒心がなく、自然な感じ。
会話は一見はずんでいるように見えるけど、内容は地元ネタという当たり障りのないもの。
何だろう。何物にも発展しそうにないよね、この2人は(^^;)

ニノとマツコ。
「楽。しゃべらないでいられる」やっぱり似た者同士なんだと思う。
「一番、合ってんじゃない?」ほら智さんも認めてる(笑)
「すごいのよ」 「何がすごいのよ?」
かみ合ってるんだか、かみ合ってないんだかの2人の会話が自然で…、
一緒に暮らしてても違和感無さそう(^^;)

松潤とマツコ。
「お金持ってそう」とか、「何回も成功して、やることない2人」とか、
内面的なものや相性というより、ビジュアルやイメージ先行(^^;)
顔にインパクトがあると、そうなっちゃうのか(笑)
この2人も何物にも発展しそうにないなぁ。

翔くんとマツコ。
「一番離れてる」あ~、そうかもしれない。
「話はずっとしてられる」 「あ~それそれ!はない」
大人な2人だからね、話は続くんだろうけど、共感するところはないのかな。
まぁ、この2人も発展しないでしょう。

難しい男は、大野くんと松潤。
「私がわーっとなかなかいけない」
 「大野さんも?」「あっそう?」
翔さんの、あれ?俺はそんなことないけどな…な、ほんのりアピールに萌える(〃▽〃)
私も言ってみたい!

「丁重に扱ってしまう」「この人の譲れないものとか、いっぱいあるんだろうな」
「土足では踏み込んじゃいけない」


普段はそういうの表に出さない人だと思うし、
警戒心を抱かせないのが大野くんの魅力だと思うんだけど。
でも、それを感じ取っちゃうマツコはやっぱりすごいのかも。

「そんな、ないけど」「頑なな感じは」
そうだよねぇ。普段はほわんとしてて、特別扱いして欲しくなくて、ひっそりと生きてる人。
「頑な」っていうワードが大野くんから出て来たのにはちょっとびっくりしたけど。
「頑な」な部分がもしあるとしたら、それは他人に対してではなくて、自分に対してだよね。

「私の言ってる事にあんまり関心を持ってくれないんじゃないかな」
これ聞いた時、あ~それそれ!と私も大きくうなずいた(笑)!
「あーっ」って、本人も納得してる?おいおい。
良い意味でも悪い意味でも、他人に必要以上に関心を示さないような感じはするね。
だって、興味なさそうだなぁ…っていうのが顔に出てる時あるし(笑)

「あんまりそういう、なんかそれを言わないから」 「わかる、わかる」
え~っ、私「それ」がわからないんですけど…。

「マツコさんみたいにいろいろ。だからかな」
マツコみたいにいろんなことに興味を持って、
それぞれに自分なりの考え方をきちんと持っていて、
しゃべりまくるっていうこと?
思考や興味の持ち方が元々違うっていうことかしら。だったら、わかるわ。

「あの人に近い所を隠すためにべらべらしゃべるっていう所がある」
「近いかな?」
うーん、近いか?
大野くんがしゃべらないのは、人見知りだとか人付き合いが苦手だというのとは違うよね。
自分のペースや波長みたいなのがあって、それを無理してしゃべろうとしないし、
合えばしゃべるだろうし。
でも、多くは語らない。語る必要がないというか。自分の中で処理できる人だから。
マツコはしゃべって処理するタイプだよね。

「根っこに抱えてる闇みたいなもの」「こんなものは闇ですよ」
で、ふりだしに戻るんだけど、やっぱり「闇」っていうのがピンと来ないんだよなぁ。
もし「闇」があったとしても、彼は長年の経験で自分の中で昇華できる術を
習得してしまったんじゃないかという気がする。
それにそもそもそういう感情があんまりない人なんじゃないかと。

だって、デビューしたての頃にうちわが少ないって悩んだのは、妬みとかではなく、
メンバーに迷惑をかけたくなかったからだよね。
これ聞いた時に、なんて出来た子だ…って思ったんだよ。おばさんは。

ということで、大野くんの場合は、「闇」というより「謎」かなぁというのが私の結論です。
以上!

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