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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*好きなお話と視聴率+追記*

さて、一旦気になると、いろいろ調べたり考えたりしないと気が済まない性格なので、
死神くんの好きなお話の結果と視聴率の関係について、あれこれ自分なりに考察してみました。
といっても、あくまでも私個人の見方なので、
1人遊びしてるなぁ…くらいの感じで読んで頂けると(笑)、ありがたいです。

まず、視聴率を調べてみたところ、こんな風になってました。

1位 第1話 11.2% 中田秀夫
………………………………………
2位 第4話 10.3% 本橋圭太
3位 第2話 10.1% 常廣丈太
4位 第3話 9.9% 筧昌也

………………………………………
5位 第6話 9.7% 常廣丈太
6位 第9話 9.6% 本橋圭太
7位 第5話 9.4% 中田秀夫

………………………………………
8位 第7話 8.9% 筧昌也
9位 第8話 8.4% 本橋圭太


なぜグループ分けしているかというと…。
ふと気になって視聴率のサンプル数を調べてみたら、関東地区の600世帯なんですね…。
そんなに少ないんだぁ~(ーー;)
そうすると、0.2%なんて、もしかして誤差の範囲内?とか思ったりして…。
ということで、だいたい同等かな…と思うグループに分けてみました。

さて、1位は1話でダントツ。11.2%となかなかいいスタートダッシュだったんですね。
そして、続く2~4位を2~4話が占めているということで、前半はなかなかの数字を
たたきだしています。

ところが、後半がなかなかふるわず。
サッカーがあったり、1週あいたり、放送時間がずれたりしたことも
影響したのかもしれませんが…。
何とか最後の9話で盛り返すも、2桁に乗ることはできませんでした。


では、好きなお話と視聴率を合わせて見ていきたいと思いますが、
なんとグラフがまさかの手書き(^^;)
何十年ぶりかに棒グラフなんていうものを書きましたよ。

img218_convert_20140701153453.jpg

青の棒グラフが好きなお話。赤の折れ線グラフが視聴率。

まず、好きなお話部門、視聴率部門共に1位だった第1話
私としては、全話見終わってみるとシンプルで一番死神くんらしいかなと…と思ったんですが、
初回のつかみという意味では、死神くんのキャラがまだ安定しておらず、
エピソードも弱かったせいか(インパクトとかいう意味では…)、
第2話0.9%ダウンということで、数字をつなぐことができず。

でも、第2話は、好きなお話部門では3位と健闘しているんですよね。
その影響か、次の第3話-0.2%とさほど下がってはいません。

で、なぜか第4話+0.4%と盛り返すんですが、
これが好きなお話部門では残念ながら最下位(ーー;)
ワンシチュエーションでの群像劇ということで私も期待大だったんですが、
やはりいろいろと無理があり過ぎましたね。
料理の仕方次第では(脚本、演出共に)もっとおもしろく説得力のあるお話になったのに…と
思うと残念です。
せっかく盛り返した数字を0.9%ダウン第5話に引き継げなかったのが何とももったいない。
(1週空いた影響もあるとは思いますが)

しかし、第5話は好きなお話4位と好評だったせいか、次の第6話+0.3%
ちょっとではありますがアップしてるんです。

ところが、7話0.8%ダウン8話0.5%ダウンと、2週合わせると1.3%もダウン
私的には7話でストーリーが大きく舵を切った感じでおっと思わせてくれたので、
期待度が上がったんですが、数字には表れず。(サッカーの影響もあるのかな?)

最終回の視聴率が上がるのは傾向としてはありがちだとは思うんですが、
それにしてもここに来て、+0.8%というのはなかなかのものではないかと。
(でも、1.2%分を挽回するには至らず)
ということは、視聴者側にも何らかの期待はあったわけですよね。
その期待や興味を持続し続けることができなかった…というのは、やっぱり残念。

9話が最終回だったお陰で、8話の8.4%でなんとか下げ止まってはいますが、
これが全部で10話11話だったとすると、もう少し落ちていた可能性もあったのかな…と。
でも、そうしたら、中田監督の出番があと1話増えて、盛り返してくれていたかも!と
淡い期待を抱いたりして(^^;)
といっても、実際はそんなに極端に数字が落ちることはないとは思うんですが
(固定視聴者層がいるので)、いわゆる浮遊視聴者層がどう判断するか…みたいな。
ここを惹きつけられるかどうかが難しいですよね。

各話でばらつきがあったので(ストーリー、演出など)、もったいなかったかなぁと。
なんでテレビドラマって、脚本家や監督が途中で変わったりするんでしょうね。
それでも、ある程度のレベル・世界感を保てればいいけれど、なかなか難しいし…。
『鍵部屋』の時も、何だこの違和感は?!と思ったら、脚本家変わってたし(ーー;)
やっぱりある程度の水準・世界感を維持して欲しかったなと、私としては思うわけです。
私が面倒くさい性格というのもあるかもしれないけど(^^;)、
余計なことを考えずに、純粋にドラマの世界に浸っていたかったなぁ。
私の願いは、作品丸ごと好きになることだったから…。

さて、ここまで書いといて何ですが、、統計学のことは全くわからないけれど、
サンプル数600って、どれくらいの信憑性があるんだろうっていう疑問も正直残るわけです。
それに、今時録画で見る方も多いと思うし、裏番組の影響もあるだろうしね。

あ~あ~、ここまでやっておきながら、なんだか虚しくなってきた(笑)
結局、数字に振り回されたのは私か(^^;)

追記(7月4日)
視聴率について調べてみたので、興味のある方はどうぞ~。
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