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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*死神くん 第7話 その2*

「その2」と銘打ってはみたものの、
第7話の感想というよりも疑問に思うところ、ストーリー以外で気になることについて、
書いてみました。

そもそも死神ってたいへんだよね。
だって、死亡予定者のお世話だけが仕事かと思いきや、他にも任務があって、
いろんな人の事情に首つっこんで話がややこしくなる。

その点、悪魔は徹底してますから。願いを3つ叶えて、魂をいただく。それだけ。
だから、願いの内容は何でもいい。いちいちその願いはどうのこうの…とか言わない。
目的さえ達成できればいい。
ま、これは悪魔にとってみれば、正しいことなんだろうね。

死神は、やり残したことがないか、それを手助けするとか言いながら、
悪魔ほどの力もないので、なかなか事がうまく運ばない。
ていうか、悪魔に比べあの能力の低さは一体…(^^;)
最初に角膜移植の順番を操作した時は、かなりの能力の持ち主かと思ったけど、
それっきりだし(^^;)

ていうか、悪魔は何でもできるんだな…。グラミー賞だって(笑)?
しかも、人の命さえ操作できるの?だったら、3つの願いを叶える必要あるのか?とも
思ったけど、悪魔によって殺された命は、天界に召されちゃうっていうことなのかな?
悪魔は魂を食べることができない?

うーん、複雑…。考え出すときりがない(笑)

でも、死神くんって、意味不明な信念みたいなものがあるよね。
第4話では、「ヒーローは無敵」先入観から抜け出せないし、
今回の第7話でも、何年も曲が書けない人に書ける!って信じ切ってるのがおいおいって。

それが死神くんのいいとこかもしれないけど、ついついつっこみたくなる(笑)

さて、今回は初っぱなに「これ以上の失態は許されない」とか言ってたから、
こんだけの大失態。何らかのペナルティーが?と思いきや
「万が一、寛大な判断が下された場合には…」って、おいおい、あんだけ脅しておいて、
「寛大な判断」って何やねん?
でも、そう言えば、前に消滅した死神と監死官も悪魔に3人やられたって言ってたから、
2人まではOKなのか?それでいい?

ていうか、実は、死神に対して「命が惜しければ…」とか、
消滅することがマイナス要素になってるのが私には甚だ疑問でして。
人間に対して「死」はおめでたいことだと言いながら、
「命」を盾に脅すのが何だかしっくり来ない。
じゃぁ、きっちり任務を遂行し続ければ、死神はずーっと生き延びられるのか。
ある意味、その方がずーっと酷でしょ。
あんな状態でぼろかすに言われながらずーっと働かされ続けられたら、
ボロボロになっちゃうよ(笑)
それよりか、魂をいくつ天界へ送ったら、君もめでたく消滅できるよ…だったら、
しっくりくるかもな。
あっそうか。昇格するのか!で、部下にセクハラ?(目指すのはそこか!)

それから、廊下女優vs死神は笑わせてもらいました。
膝に座る!!智の膝に座る!!
いやいやおばさん絶対無理。(だから、どっちみち無理!)
ジェスチャー&表情だけで笑わせてくれる智。しかも、手が無駄に綺麗で見とれる。
しかし、花束と女性との相性がとことん悪いみたいだね、死神くん。

でも、姿は見えないのにあんなに手応えありありだなんて、姿消してる意味がないんじゃないか?
それとも徹子さんには特殊能力があるんでしょうか(笑)?

それから、これは私の性格上どうしても気になるとこなんですけど、
時々日本語おかしくて、添削したくなる~。
「流行らさせて」じゃなくて、「流行らせて」ですから。
「たにんごと」じゃなくて、「ひとごと」ですから。
うるさいおばさんで、すみません…。

実は私、「違くて」も許せない人でして、子供が「違くて」とか言うと、即訂正!
でも、大野くんはギリ許せる(大甘っ)
櫻井くんは許せない。キャスターだろ~(激辛っ)
あっでも、これは私的に許せないというだけで、直せとは思わない。
だって、それを含めての櫻井くんだから。
ただおばさんがテレビの前で、おいおい正しい日本語話せよ…とつっこむだけの話ですから。

そうそう、予告見てびっくり~!!
きゃ~、慢太郎さ~~ん!!大好きなんです(*^^*)
「VS」にも出てくれたよね。
まさかドラマでも大野くんと共演だなんて、めっちゃ嬉しい!!

さて、ここで「私は初めて見た」シリーズ(何のこっちゃ)
大野くんの話題じゃないので、以下たたみます。
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*死神くん 第7話 その1*

第7話の感想、思いついたことをバンバン打ちまくってたら、収拾がつかなくなっちゃって…。
自分が一体何を言いたいのかわからなくなって、途方に暮れた…(ーー;)
そこで、プリントアウトして内容を整理してみようと思ったら、A4用紙4枚に!

で、赤ペン片手に添削。
ここはガッツリ削っちゃえ…とか、あ~ここがポイントだなとか、
ここはもう少し補足してとか、この文章を移動してとか。
私ったら、一体何してるんだろうと思いつつも(^^;)、何とか概要が見えてきました。

第7話はストーリーとしては、第2話と似ている部分もあるけれど、
ちょっと切り口を変えてきてる感じ。
私は、初見では、ゆかりの言動に全くついていけないのはもちろん、
他の登場人物の誰にも共感できないので、見ていてしんどく感じることもあったけれど、
最後はやられた…という感じでした。
ただ単に悪魔が死神に勝っちゃうという単純な図式ではなく、いろんなものを含んでいたし…。
でも、初見では納得するまでは至らず、繰り返し見ている内に何となく自分の中で消化できた気がします。

何はともあれ、なんともやるせないお話でした。
悪魔がいつも不利な立場に立たされて、ちょっと応援したくなったこともあったけれど、
まさかああいう形で、悪魔の思いが遂げられ、死神くんの任務が妨げられるとはね。

必死にゆかりを引き留めようとする死神くんのシーンは、正直見ていてつらかった…。
しっかりと握った手。必死に説得する死神くん。
でも、その努力も虚しく、手は離れてしまい、彼女は逝ってしまった。
それを目の当たりにしてしまった死神くん。
(でも、第1話のことを考えると、投身自殺を食い止めるのに
あんな直接的な手を使う必要があったのか…という疑問も残りはするんですけれども(^^;)
ここらで見せ場が欲しかったのかな~)

とにかく彼の心中を思うと、胸が苦しくなりますね。
でも、その一方で、彼の信念って一体どこにあるんだろうって。時々わからなくなるんですよ。
彼の基準は、とにかく死亡予定者リスト。
それに載っていれば死ぬ人、それに載っていない人は死んではいけない人。
彼の信念って、それ基準?

だって、今回は予定者じゃなかったから、必死に止めたわけで。
ゆかりが予定者だったら、死神くんは飛び降りるのをただ静かに見守っていた
ということになるわけで。
(その時はその時で、ゆかりのために何か手を尽くしたんだろうけどね…)
でも、自殺予定者にしてあげられることって、何があるんだろうね。
まぁ、ここで仮定の話をしてもしょうがないんですけど(^^;)

落ちてしまったゆかりを見つめる死神くんの表情は、
ただ悼んでいるのとも、後悔しているのとも違うような。
一体あの表情の本当に意味するものは何なんだろう…って思っちゃうんです。
答えなんて無理に導き出すものでもないのかもしれないけど。

最後、ゆかりは自分の命と引き替えにAMIを助けようとする。
それなのに、死神に邪魔される。
そこで、悪魔の助けを借りて、最後の願いを叶える。
しかも、その願いは自分のためではなくAMIのため。
そして、自ら進んで犠牲になる。

「死ぬことは怖くない」と言いながら、「死ぬ勇気がなかった」と言うゆかり。
そして、「死ぬことは勇気ではない」と言う死神くん。
でも、「苦しみはどうやって晴らしたらいいの?」という問いには答えることができなかったね。
そこでの悪魔の提案は、AMIを殺すこと。
あまりにも短絡的だけれど、苦しんでいる人はそれにすがってしまう。

一方、死神くんの言っていることは正しいことなのかもしれないけれど、
だからと言ってゆかりの心を動かすことはできない。
正しいこと、もっともらしいこと…って、何なんだろうって思う。

だって、結果的に彼女を突き動かしたのは、死神でも悪魔でもなく純粋で強い思いだった。
そして、彼女にとって「死ぬことは勇気」になった。
それは、彼女が一歩踏み出すための決意だった。
最初の「死にたい」は、苦しみから逃れたいという意味合いだったけれど、
最後の「死にたい」は、自分を犠牲にして大切な人を救いたいという気持ち。
だから、彼女にとって、「死ぬこと」は逃げじゃなかった。

理由はどうあれ、個人的に自殺というのは許せないけれど、
でも、今回は彼女を責める気持ちにもなれず。かといって、肯定もできないんだけど、
彼女自身が納得して選択し、きっと最後に救われたんだろうな…と思えるから、
受け入れるしかないかなって。
だって、悔いはなかったよね。
死神くんは無念だったろうけど…。

「死ぬことは勇気じゃない」という言葉を覆されちゃった死神くん。
そこに死神くんは何を思ったのか。
自分の無力さ、悪魔の理不尽さ。
それとも人間の強さでしょうか?

でもでも、死神くん、自業自得ですから~!前々から心配してたんだよ。
いろんな人にすぐ姿を見せちゃうし、内情をベラベラしゃべり過ぎだし。
大丈夫なのかなってね…(^^;)

予定外の人が自殺すると、近々に死ぬはずだった人の寿命が延びちゃうなんて、初耳!
ていうことは、自動的に決まっちゃう?天界の上の人が決めるんじゃなくて?
天界のルール、わかりづらっ(笑)

それから、悪魔の
「運命を大儀に死にたくもない人間を殺し、死にたがってる人間を止める君たちの方が
勝手なんじゃないか」ってもっともらしいこと言ってますけど、それもどうかと…。

だからといって、死にたい人をどんどん死なせちゃって、その先に何があるの?って。
今回は、ゆかり自身が自分で納得して決着をつけることができた上での最後だったけれど、
普通はそうそううまくいかないよね。

そういう意味では、悪魔もただ掟に縛られてるだけで、かわいそうな気もするね。

いずれにせよ、この一筋縄でいかない感じ、矛盾をはらんでいる感じ、
これだ!っていう答えがでない感じが興味深い第7話でありました。