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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*死神くん 第2話*

今日は…、月刊 Tvガイド関東版 2014年 6月号 / 月刊tvガイド 【雑誌】 買ってきたよ~。
胸元やばくて、ついついガン見してしまいます(〃▽〃)


さて、『死神くん』第2話。

第1話ではうだうだ言ってた私ですが、今回はびっくりするくらいしっくり来た。
私がどっぷりはまれるまで、あと2~3話くらいかかるかなぁ~と覚悟していたので、
まさかの展開に自分でびっくりした。

まず、ストーリーのテンポやバランスが良く、
それぞれの登場人物の欠点や葛藤の描き方もわかりやすかったし、
余計なことをあまり考えることなく、世界に入って行けた。
(もちろんつっこみポイントはいろいろあるけれど、まあそれは許せる範囲だったし(^^;)

そして、死神くんが妙に生き生きしていたよね。別人かと思った(別神か?笑)
コミカルな感じがとっても小気味よくて、笑ったなぁ~。(何より本人が楽しそうで・笑)
しゃべり方もとぼけてたり、ふざけてたり、棒読みだったり、やさぐれてたり。
死神くんの飄々とした感じや調子に乗ってる感じなど、様々な話し方や表情で表現されていて、
とっても魅力的に見えたのでした(*^^*)

かと思うと、とっても思慮深い表情や切ない表情を見せたり、
核心をついたことを言ってきたりと、ついついギャップにやられます(〃▽〃)

さて、林遣都くん。私、彼が演技するところ見るの初めてなんですが、
見事に役にはまってたな~。

相当くさってて、甘ったれで、本当に救いようのないダメダメなヤツ。
だけど、健太に見せる顔は優しく、そういう所で思わず人柄が出ちゃってる普通の青年。

そして、上司役の神保さん!(メンティラの際は、智がお世話になりました~(*^^*)
何もそこまで言わなくてもと思う一方、減らず口をたたく甘ったれな孝一を見て、
それもいたしかたないかな…と思ってはいたのですが、そういう経緯があったんですね。
確かに期待していた分、余計に厳しくしてしまったんだろうなぁと。
人の想いなんて、端から見ただけじゃわからないな、
彼自身もきっと悩んでいたんだろうなぁ…と。
あんな形でしか、彼に言葉を掛けられないことに。

でも、その思いは、孝一には届かず…。
それどころか、あんな子供じみた落書きをしてしまう。
そして、実際手帳のことを知ると、自分が死ぬのかと怯え、
挙げ句の果てに「死んじゃえば」と吐き捨てる。どうしようもないヤツ。

で、この後の死神くんの表情が秀逸!!映像の切り取り方もね。
斜めにすることで、死神くんの心の揺らぎを表しているようにも見える。
彼の表情は、何か思いを巡らせているようで。
そして、一旦視線をそらしたかと思うと、何か手立てを見つけたかのように見据える。
この時の微妙な表情の変化があまりにも男前過ぎて、
死神くんだというのを忘れそうになる(〃▽〃)

さて、やさぐれ孝一ですが、死神くんが落ちこぼれだと知って、意気投合!
このシーンの流れが大好きで…。

スライディングキャッチで登場する死神くんに始まり、
コンビニ前でのやりとりからの酔っぱらい死神くん。
(でも、家の中でも靴は脱がないんだね。そんな所でキャラを貫く死神くんがキュート!)
二人の距離が死神とか人間とか関係なく、友達としてどんどん縮まっていく。
ただの酔っぱらいかと思いきや、核心をついてくる死神くん。
それは、きっと友達だからこそ。
でも、そんな簡単にわかり合えるわけもなく、忽然と姿を消してしまう死神くん。

「友達」というワードを連呼されると、怪物くんか!とつっこみたくもなるけれど、
それもまた楽し(^^)
そして、プーッな酔っぱらい死神くんがお持ち帰りしたくなるほどの可愛さで、
参りました(*^^*)

甘えるのはよせ…と黒川さんにも言われてたね。でも、信じている…とも。
死を目の前にして、彼だって決して立派な人間ではないけれど、
孝一に自分の生き様を見せようとした。

そして、最後の我が儘だと。やり直すと。
人のせいにせず、自分で決めた孝一。

でも、消すってどうやって?まさか消せるボールペンで書いてないよね?
修正液で?と思ったら、おいおい塗りつぶすだけかよ(笑)超アナログ!

保険関係のことは出来すぎかな…とも思ったりするんだけど(^^;)。
保険の手続きってそんなに簡単じゃないし。
でも、このまま死なれちゃ、私もすっきりしないので、それはそれでありかと。

そして、最後の展開。私は全く読めなかったので、すっかり術中にはまりました。
そう来たか…と。そうするしかないよな…と。
ぐっと胸に迫るものがありました。
孝一の揺るがない決心。それを受け入れる死神くん。
まさか、初めての友達を自分が見送ることになるなんてね。

泣きはしなかったけど、ぐっと胸に迫ってくる感じ、すとんと心に落ちる感じがあったので、
それで十分かなと…。

でも、手帳も持っていなし、落書きも消してしまってもう関わりのないはずの孝一に
なぜ死神くんが見えたのか…。やっぱり死ぬ運命だったのか?

孝一の最後を見せなかったのは、あれはあれでよかったのかと、今回は思えました。
正直、1話で2人の死ぬ場面を見せられるのはきついし…。

本当は死ぬべき人間が入れ替わったら、他の人の運命まで変わって来ちゃうよな~というのは、
気になる所ではあるんですけどね。
孝一もこの後、運命の女性に出会ってたかもしれないのにね。
そう思うと、今度はその女性のことが気になってしょうがない…(^^;)

検死官とのやりとりも早くも癖になりそうな予感(^^;)
テンポも良くて、殴り殴られるの息もぴったり。(これ、けっこう難しいよね)
死神くんのリアクションものりつっこみもとんでもなくツボだし!

ちょっとした演出やカメラワークも好きだし。
死神くんが見えない画を挟み込むことで、リアルな感じがするし、想像力をかきたてる。
靴の裏の間から登場する検死官の画も好き。
それから、斜めの死神くんが男前過ぎた(〃▽〃)

プチアクションシーンもよかったね。
手帳を取り戻して、かっこよく登場したかと思うと、
結局怒られ、手足をバタバタさせて下界に下りていく様子とか。
スライディングキャッチも見れたし。
コミカルなのに、いちいち格好良くて、様になっていて(*^^*)
動く大野くんを見れるのは嬉しいで、もっともっと見せて下さーい!


さて、次回はひろし…じゃなくて、悪魔の登場ですよ。
柄本時生くんは、好きな役者さんだし、
杉咲花ちゃんは、『夜行観覧車』で熱演してたね。
芸達者な面々で、これまた楽しみだ~(^^)/
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