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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*死神くん 第1話 愛でる*

第1話の感想、くどくどと考え過ぎたので、4回目の視聴は余計なことを考えず、
ただただ大野智を愛でることにしてみました(*^^*)
それはそれでどうかと思うけど、死神くんへの冒涜にならない程度に楽しんでみた(笑)

まず、最初の登場シーンが声と足だけというマニアックさ。
サトシックなら、どちらも萌え萌えだということをお見通しなのでしょうか。

静かに淡々と語りかける死神くん。
「ご安心ください」のハンパない安心感。
「死は訪れます」の「ます」の抜き加減。大好きな語尾萌え。

しかも、福子との出会いも最初に飛び込んでくるのは、声のみ。
「どちらへ行かれるんですか」と静かに語りかけてきます。
でも、その後は声のトーンを上げたり下げたり、起伏をつけてる。

たぶん説明や説得する時は(もしくは自慢げな時とか)、ちょっとテンションが上がった感じで、
声も高くなるような気がします。そこになぜか古畑感が時々盛り込まれるのは、謎ですが(^^;)
一方、核心に触れた言葉や真剣な時は、声のトーンも低く、時には囁くように語りかけてきます。
そういうのを意識して聞くと、なるほど~と思うわけです。

で、台詞というほどでもないちょっとした声にもやられます(*^^*)
例えば、最初の福子とのご対面で、時計を示した後、福子に無視されて、「あれっ」の声とか。
「つまり人間にはできないことを見せた方がいいと」の後、またまた福子に無視された時の
「あっ」とかね。
無駄にドキドキします(*^^*)

さて、宙に浮く瞬間はね、若干つり上げれてる感があって、ちょっと気になりますけれど(^^;)、
でも、そこは優雅な手の動きで浮遊感を出し、カバーしてます。
『モーニングバード』の時の死神くんは、ワイヤー無しなのに、
腕の動きと体の揺らぎだけで浮遊感ガンガン出してたしね。

腰掛ける時も後ろを見ずにすとんとすわっちゃうのが、
さすが死神くんというか、さすが大野智!って思っちゃいます。
でも、これもスタッフさんとの息が合ってのことなんですよね。

「あとぉ、壁をすり抜けることもできますが」が深刻さゼロ~で、
妙に自慢げなのが可愛いんですけど。
それに、「あとぉ」の言い回し、どこかで聞いたような気がすると思ったら、やっと思い出した!
青砥さんの真似をしてた時の声だよね。

そして、下界を見下ろす死神くんの表情。これはいけません。
何を考えているのかわからない、でも、どこか悟ったような表情が美し過ぎて、
新米だということをついつい忘れて、いや!もはや死神だということすら忘れて
ただただみとれてしまいます(〃▽〃)

それにしても、勝手にカニをとってきて、家族に怪しまれはしないんでしょうか。
危機感の無さに、ちょっと心配になります。
ていうか、あんなにちびちび食べちゃって、
そんなに気が進まないなら最初から食べなきゃいいのにというのは、
余計なお世話(笑)?
いろいろ知っているようで、けっこう知らない死神さん。知識が偏ってます。

福子の涙に食いつく死神くんのあどけなさ。
と思ったら、「失礼があったら、お詫びします」だなんて、突然紳士になっちゃたりして(*^^*)

ベンチのそばに現れた死神くんは、目尻が光っていて、おいおい泣いているのか…と
ついつい勘違いしそうになる。
そして、 「それがいいこと?」の死神くんが好きでたまりません。
この無垢な感じ、純粋過ぎる感じ、大野智かと思う(〃▽〃)

と思ったら、「腰の細さ」とか、「手を握り合ったり」云々といういう表現に無駄に
ドキドキする。
ここは出来れば、声のトーン落としめでお願いしたかったが、
そうすると、卒倒するかもしれないので、これはこれでいいのかと(^^;)。

「あなたが一番美しくみえますよ」のフレーズが滑らかで柔らかな響きで、
優しさに包み込まれます。

そして、またまた下界を見下ろす死神くん。
実は、このシチュエーションが一番好きだったりする(〃▽〃)
飛び降りる時の腕の動きがまるで翼のようで…。舞ってますよね?この人。
本当に飛べるんじゃないんだろうか。

デートもどきの福子ちゃんにつきまとう姿が年頃の娘を心配するパパに見えて来たと思ったら、
だんだんおじいちゃん化してる(笑)
それはそれで愛おしい。

男前ボイスで「いよいよ今日ですね」と寝起きに現れる死神くん。
いやいや、レディーの寝室に普通に忍び込み過ぎですけど…。
福子ちゃんったら、こういうとこは平気なのね!

それにしても、この死神くんが何とも神妙で、男前過ぎる。
最初の頃のちょっと調子に乗った感じの死神くんはすっかり鳴りを潜め、
最後の瞬間まで寄り添う覚悟が死神くんにもできたのかな。

「今日ずっと1日一緒にいて」いやはや、この台詞だけでもずーっと妄想できそう。
でも、ボートに乗るお二人は、デートというより親子みたい。
死神くんの寄り添ってる感じがハンパないからかな。

「三つ目に本当にしたかったことは、これだったんですね」の声が成瀬さん!!
ついついリピート!!

そして、「心が綺麗な方がいいかな」に無言で表情だけで応えてくれる死神さんが
あったかすぎます。
見送る死神くんの目には迷いがなく、全うした感があり、美しい。
もはや新米卒業な勢いです!(早っ)

と思ったら、内ポケットに手をつっこんだり、手帳を探しまくるあわてふためいた仕草が
好き過ぎます。

そして最後、飛び降りる動作が格好良すぎて、またまたコマ送りです。
微妙に体の向きを変えるんですよね。それがとんでもなく格好いい!!
下界を見下ろして狙いを定めてる感があって。

ちゃちゃっと書くつもりが、結局また長くなってしまった(^^;)
以下は、サトシゴトではありません。
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