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*上座が似合う智*

またまたお久しぶり~(^^)/
この調子だと、週刊ブログになりそうな勢いだけど…、いやいやそれ以上か(^^;)
私ね、ちょっと春に向けて動いてます。
ま、実際はどうなるかわからないけど…、結局、前と変わらないままかもしれないけど…。
とりあえず、今の自分にできることをやってみようと思ってます(^^)

さて、遅ればせながら『しやがれ』
あんまり期待してなかったけど、めっちゃ楽しかった~。
女将ワールドにはまった(笑)
女将さんに乗り移りたい…と何度思ったことか(〃▽〃)

過剰に愛されてる、過剰にお世話されてる大野さんを見るのがやけに楽しい!

まずは、今回のロケ。嵐なら…と受けてくれたとのこと。
この言葉がほんとに嬉しくてね~。
まるで違う世界で生きるご主人、全く世代も違う女将に認めてもらえ、
食の先導士として選んでもらえたことが嬉しい。

ただ人気者でさえあればいいということではなく、
きっと彼らの日頃の仕事ぶりや画面を通じて感じる人柄、空気を感じ取ってのことだと思うから。
こうなったら、ゆずでも何でも買いますよ!

そして、過剰なまでの大野さんへのサービス、笑った!
お陰で大野くんがいっぱい映って嬉しい。
大野くんが好きという気持ちがあふれ出ていて、それを惜しげもなくアピールして、
やりたい放題な感じがうらやましくて。
私もいっぱしのおばさんですが、いくら年とってもあの境地にはたどり着けないと思うわ(笑)
おそるべし、女将!

決して嫌とは言わない大野さん。完全受け身な大野さんにも萌える!

そして、上座が妙に似合ってらっしゃる!

リーダーだからとか、年長だからというのではなく、佇まいとか、動じない感じ。
女将さんが過剰にサービスしたくなる何かを持っていらっしゃるところとか、
あいかわらず言葉少なで、
何かすんごいコメント言わなくちゃという気負いが全く感じられないところとか、
でも、表情が何もかも物語っている感じとか。

最初、どんなお店かと思ったら、強いこだわりを持ちながらもお高くとまっておらず。
女将さんがあまりにもざっくらばん過ぎて、おもろい。
そして、食材とか文化とか、1つ1つを丁寧に扱っている感じがね。素敵です。
料理に命をかけているというご主人の言葉も重いです。
それを聞いている5人の表情もね。
住む世界、目指すものは違えど、
5人もね、きっとそのくらいの気概で生き抜いてきたんだと思います。
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*今度は死神!*

今朝5時半起きで朝食の準備をしていたら…、来たよ、来ちゃったよ!お智達から吉報メールが。

ところが、まさかの死神!

いやぁ、「怪物」の次が(正確には次じゃないけど…)、「死神」って!!
寝起きのもうろうとした頭で、理解するまでに時間を要する。
そもそも「死神」って何さ? ま、人間じゃないことだけは確かだけど(笑)。
とりあえずそれだけ理解する。

そして、やっぱり恋愛物じゃなかったのね…とがっかりする。
いやぁ、キスシーンとか生々しいのは正直まだ見る勇気はないけれど、
やるとなったら、そりゃぁ気合い入れて見るわよ(*^^*)/
あ~、キュンキュンしたかったなぁ~。

『死神くん』って、マンガが原作なのね。
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どんなキャラクターなのかなぁ…と、公式HPを見てみたら、
何だろ…、大野くんと他人とは思えない(笑) 愛嬌たっぷりのぽわんとした感じが(〃▽〃)
しかも、「人間界での見た目年齢が30歳前後」と来た。
マジか、これで三十路か!?なところまで智そっくり。
しかも、「謎めいてクールな外見」 えっこれで?いやいや失礼。
そこも大野くん、問題ないよね。
しかも、「ブラックスーツに蝶ネクタイ」と来た。大好物なんですけど!

しかも、「おめでとうございます。お迎えにあがりました」と言って、現れるらしい。
私を天国に連れてって(ガチで)!
しかも、「謎めいたその男が「こういうものです」とあなたに名刺を差し出したら、
それは死神くんです」

いやん、『鍵部屋』に続き、決まり文句&名刺を差し出す美しい手が毎回堪能できるの!

ストーリーもなかなかおもしろそうだし、楽しみです(^^)

脚本は、橋本裕志さん。
調べてみたら、私が見たことあるのは『ショムニ』 『華麗なる一族』 『運命の人』くらい。
『ショムニ』は最初のやつね。大好きで見てたよ~。
『華麗なる』は話が壮大すぎて突飛すぎて、ちょっとついていけなかった。
『運命の人』は、そもそもは南朋さん目当てで見始めたドラマ。
本木くんの真っ直ぐだけどくせ者な感じ、翻弄される真木よう子さんなどなど、
見応えありました。

そして、演出は中田秀夫さん。
どっかで見たお名前だと思ったら、おいおいすんごい人じゃないか!
私が見たことあるのは『L change the WorLd』『仄暗い水の底から』『リング』くらい…。
普段はホラー系あんまり見ないんですけど、映像が印象的。
恐怖が前面に出てくるのではなく、じわじわ迫り来る感じとか、見えないゆえの怖さみたいなのが
いいよね~。

でも、今回はまた毛色の違った作品なので、どんな風に味付けしてくるのか、楽しみです。

変幻自在な大野くん。
今度はどんな声を聞かせてくれるのか。
どんな仕草、どんな表情を見せてくれるのか。
たぶんね、いや絶対、そこはかとなく色香がこぼれ落ちちゃうよね。
(怪物くんもそうだったし)

それに、共演者も楽しみだなぁ。
特に女優陣!めっちゃ気になる~。


『歌おに』 なんで今頃Blue-ray?と思ったら、こういうことだったのね。

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*模様替え*

ふと思い立ち、模様替えしちゃいました。

これからもよろしくです(^^)

*発見!*

会報に智の背中発見!

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小さいからついつい見逃してた。

どんだけ猫背なの。

でも、贅肉が全然ついてなくて、切ないくらいに男の背中です(当たり前(*^^*)

背中だけで表情は見えないのに、何だか照れくさそうに見える。

そして、どこか寂しげな感じがするのは、気のせい?

それとも男の哀愁でしょうか?

いろんなものを背負って、多くを語らず、みんなを引っ張ってきた背中。

そう思うと、背中だけで泣きそうになっちゃうね。

うなじの離れ小島みたいなもしゃもしゃも大好き(*^^*)

着替えてる最中なのかな?笑顔の潤くんがうらやましい(〃▽〃)

会報の小さな写真達。
時々とんでもなくツボにはまるのがあって。そう言えば、こんなのもあったね。

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ストレッチがこんなに美しいだなんて、そんなことある?と思った一枚。

こうやって、「好き」がまた積み重なっていく。


*追記*
大野さん、ラジオでキスシーンについて語ったとか(*^^*)
ちょっと前までの私は、YOU!つべこべ言わずにラブシーンやっちゃいなよ!と思ってたけど、
最近ダメなんです。
触れて欲しくないんだよね。嵐メン以外には(笑)

『僕たちは、抱きあったことさえ』みたいな世界が私には限界だと思う。
ていうか、ああいう微妙な距離感を演じさせたら、天下一品だと思う。

早く結婚して、子供の話とか聞かせて欲しいとか言ってたけど、それすら揺らぎつつある。
あなたが幸せならそれでいい…と思ってたけど、そうは問屋が卸さない…ということに今頃気づいた
哀れなアラフィフ。

こんな風に1人勝手に揺らぎまくってる自分が何だか滑稽で。
やっぱり罪作りだよ、智は!

*大野智voice その44*

お久しぶりです(^^)/
更新がない間も毎日たくさんの方に来て頂いて、申し訳ない限り、有り難い限りm(_ _)m。
もちろん、私は元気です!

何かと雑事に追われてはいたものの、ブログを書く時間がなかったわけでもなく…。
でも、ブログを書かないなら書かないでも、毎日は問題なく過ぎていくもので、
流されるままに1週間(^^;) 慣れって怖いわ(笑)
(そうそうミシンもやっていたので、よかったら見てね~。→こちら

さて、『しやがれ』初っぱなから出たよ、出ちゃったよ。『Bittersweet』な5人が!(今更!)
5人の波打つ腕から始まるイントロ。
思わず顔がほころび、sweetな世界へと導かれる。
センターの大野くんがスマートでキラキラしていて、ひたすら幸せな気持ちになる。
歌っていないメンバーもそれぞれ凝った振り付けが可愛くて、ついつい笑顔になる。
そして、この振り付けが大好きだぁ、この5人が大好きだぁという想いがあふれてきて、
油断すると泣きそうになるというデンジャラスな1曲(笑)。
大野くんが振り付けたということもあり、他の曲とはまた違う愛着を感じて、
ただひたすら愛おしく意味深い1曲。

さて、そんな愛あふれる『Bittersweet』の感想。

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『Bittersweet』
まずカセットテープにダビングして、カーステレオでイントロを聴いたら、とうとう壊れたか…と
思った(マジで。次女もびっくり)。
イントロに変な効果音みたいなのが入ってるでしょ?(わかる?)
なぜかカーステレオで聴くと、その効果音がやたら前面にでてきて、超絶気になる。
あら、こんな感想でごめん(^^;) 明日、『Mステ』もあるしね。

『Road to Glory』
実は私、オリンピックあんまり見てなくて、初めてちゃんと聴きました(土下座)。
そしたら、オリンピックだしなぁ~、やっぱそうなっちゃうよなぁ~な教科書的な1曲。
ごめん、『証』も私的にピンと来なかったぁ~(^^;)。
なんで『Cocmos』がオリンピックテーマ曲じゃないのよ~と心の中で地団駄踏んだあの頃…。
たぶん聴き込んだら、印象も変わってくると思うけど…。

『もっと、いまより』
あ~嵐っぽいなぁというのが第一印象。
まだよく聴き込んでないので、また今度!(果たして、ほんとに「今度」は来るのか?笑)

そして、『Sync』
初っぱなが相葉ちゃんソロの曲とは、比較的相性が良い私。
やっぱりやられた。めっちゃツボ!実は、これが書きたかった~!
(それなのにここまでが長い(^^;)
ドストライク過ぎて、この曲だけを延々リピートして他の曲が聴けないという
まずは現状報告から(笑)

胸の奥深い所に響いてきて、胸をしめつけられるような感覚に陥る。
それは切なさとはまた違う何か。それは閉塞感?もがき?孤独感?

それでいて、サビでは不思議な広がりを感じさせる。
何かを解き放つような感覚。何かに導かれる感覚。
それは神秘的であり、宇宙をも感じさせるような。

全体に漂うのは、透明感と不思議な静けさ。
そんな中、ふと流れ込んでくるのは大野くんの歌声のぬくもりと安心感。

零れそうにまばゆいひか 見つめたのはこたえのない輝き

ところが、声がちょいちょい加工されていて、それが残念でならない…。
でも、すっくと何の気負いもなく当たり前のように存在する歌声。
その中でも一際響いてくるのが「ひかり」の「り」というより「い」
伸ばした時の「い」の揺らぎが生々しくて寂しげで、心がざわざわする。
それはあまりにも一瞬で。揺らいだかと思ったら、あっという間に過ぎ去ってしまう。
それなのに耳が必ずキャッチしてしまう。

すべてを繋ぐ オーオー

サクラップに食い気味に飛び込んでくる智ソロ。
それは、一筋の光のように。
何の迷いも感じさせない真っ直ぐな歌声。
そこにあるのは、揺るぎなさ、力強さ。

I believe in my world again

吹き渡る風のようなファルセットが耳に飛び込んでくる。
彼のファルセットは、不思議と涙腺を刺激する。
あまりにも無垢で神聖な響きすらして。

タイトルの「sync」意味を調べてみたら、「同調」
歌詞の内容とどう関連づけていいのか、私にはよくわかんないなぁ(^^;)

他の曲も少しずつ聴き込んでいこうっと(^^)

*5つのストーリー*

今さらですが、朝日新聞の元旦の朝刊に掲載されていた
『まっさらな始まりの日 -五つの書き下ろしショートストーリー』の感想。

私、雑誌とかの紙媒体にはそこまで執着してなくて、
(大野くんがソロで載ってたり、ネットで評判がいい物は購入したりするんだけど)、
新聞ともなると全く手を出さない…。
ところが、これは企画がおもしろそうだなぁ~と思ってて。
そしたら、なんとお智達が2部手に入ったから…とわざわざ送って下さいました。
ありがとうございますm(_ _)m

いやぁ、こういう企画、おもしろいですよね。
嵐のメンバーそれぞれをイメージして、書き下ろされたそれぞれの物語。
そして、広告も満載で。大野くんのどの表情も魅力的で。
日立の広告はまだ頬がぷっくりしていて、妙に月日の流れを感じたりね(*^^*)

では、ショートストーリーについて。
私、我慢できずに最初に大野くんのお話を読んじゃったんですけどね。
正直、順番これでよかったのか…という疑問も残しつつ(^^;)、
他のメンバーは最初から順番に読んでいきました。

『Eの874』 伊坂幸太郎作
私、実は苦手なんですよねぇ、伊坂さんの文章。
設定とか発想はおもしろいと思うんだけど、文章や描写がピンと来ない。
いくつか映像化したものを観たことあるんですけど、
私的には映像化した物*1の方が遥かに面白いという結果になっちゃいました(^^;)。
(あくまで私の好みですけど)

で、この作品はあ~ニノっぽいな…と思って、読んでました。
皮肉っぽい感じとか、面倒くさい感じとかね(^^;)
そのせいか、自然とニノが朗読しているように脳内再生されるんです。

お話としては、どうなんでしょう?
ラストは、えっ、そこ?えっ、だから?みたいな。やっぱり伊坂さんとは相性が悪いのかも(^^;)
それとも、私に深い部分を読み取る能力がないだけなのか…と思い、また読み返してみた。
この企画のテーマ「はじまり」を意識して。

そしたら、なるほど~と。
最後に、「さすがに僕も笑い方を思い出す」とある。
えっ、どういうこと?と思い、読み返してみたら、
最初の方に、「冷淡で、(中略)、笑わない」っていう表現があって、
そこからちゃんとつながっている。(ちゃんと読み取れよ~)
絶対起こらないであろう出来事(滑稽なくらいに)を目の当たりにして、
冷淡で、皮肉っぽい彼がふと笑いを取り戻す瞬間。
ちょっとひねくれた彼には、それくらいの出来事が必要だったのかもね。
そして、それが彼にとっての「はじまり」なんですね。

『フェニックスのリア王』 平野啓一郎作
平野さんについては、私名前しか全く存じ上げなくて。
これまたまんま櫻井くんな感じで、自然に櫻井くんの声で脳内再生してました。

まぁ、話としては難なくまとまっていると思うけど(えらそー)。
そういう部分すら何だか櫻井くんらしくて笑える。
そして、最後は寄付しちゃおうという思考まで、櫻井っぽい(あくまで私のイメージ・笑)
でも、逆に主人公のキャラにあまりにも意外性がなくて、ちょっと物足りないかなぁ~。
それもまた櫻井くん(笑)?

『僕たちは、抱きあったことさえ』 川上未映子作
川上さんの作品は読んだことありませんが(何だか私が苦手そうな雰囲気が出てるので・笑)、
これを読んでみたら、嫌いじゃないかも…と思いました。

これまた、松潤の声で脳内再生できました。
やっぱり松潤のイメージって、こんな感じなんですかね。
恋愛物に直結しやすいというか、それもちょっと生々しい感じ。
まぁ、普通に松潤っぽいな~とは思うんですけど、
実は私、この世界大野くんに演じて欲しいんですけど!
松潤だとある程度こんな感じなのかな…というのが予想できるんですけど、
大野くんだと、予想がつかないワクワク感!

で、一見恋愛物っぽいんだけど、実際は何も起こらない距離感がいいんですよね。
二人には親密だった過去があるという時間的な隔たり。
美容師とお客さんという今も微妙な距離感を保っているという物理的な隔たり。
触れてるのに触れてないみたいな。
近いのに遠いみたいな。
知りたいのに知りたくないみたいな。
何かのきっかけでバランスを崩しちゃいそうな危険な感じも匂わせていて。
その微妙な距離感が好きです。

それに、全体に漂う不思議な透明感、とまどい。
そして、髪をカットする手さばきとかね。
きっととんでもなく美しく演じてくれると思うんだよな~。

『僕は駿馬』 山崎ナオコーラ作
あ~、『人のセックスを笑うな』の原作者ですね!読んだことないけど(^^;)
私、この映画*2が大好き!

このお話、いかにも相葉ちゃんっぽい設定だな…と思ったら、事前にリクエストしてたんですね。
その中で、生い立ちの話とかもしたりしたのかなぁ。

世間的な相葉ちゃんのイメージってこんな感じなのかな…と思いつつ、
当たらずとも遠からずかなぁと思ったり。
相葉ちゃんのあったかさや人柄、思いとかが伝わってきて、癒される感じのお話でした。
そして、「本当の速さ?」という問いかけは、
何かの「はじまり」というか、「きっかけ」になる言葉としておもしろいな…と思ったのでした。

『追跡者』阿部和重
この方については、全く存じ上げなくて…。
キャラクター設定とかはおもしろいし、大野くんっぽいな~と部分もありつつ。
読み終わった後、何か物足りないな…と思ったら、会話文がないんですよね。
だから、他の4人の話は自然とそれぞれの声で脳内再生できたのに、
大野くんのだけ普通に読んでしまった(^^;)
でも、後で意識して大野くんの声で脳内再生してみたら、
それはそれで味がある感じになるから不思議(^^)

ずっと説明的な文章が続いていて、お話も淡々と進んでいって、無機質な感じ。
でも、その中に「怪物」や「魔王」などのワードが挟み込まれていて、それはそれで嬉しいんだけど、
最後に突如現れる「嵐」というワードが、読んでいてなぜか妙にこっぱずかしい。

意外に皆さん直球勝負というか、それぞれのイメージのままという感じだったので、
シャッフルすると面白いかもね。
そしたら、やっぱり大野くんは美容師役で!
(朗読飛び越して、演じる設定(^^;)

*1 『チルドレン』と『フィッシュストーリー』は、大森南朋さんが出ているという理由で観たんだけど、
思いの外おもしろかった。特に『チルドレン』の南朋さん演じる陣内の魅力的なこと!
『重力ピエロ』は、大好きな映画。(脚本は、『鍵部屋』の相沢友子さん)それぞれの感想はこちら
読み返してみたら、あれっ『フィッシュ』あんまりいいこと書いてないなぁ(^^;)。
二度目に(たまたまたテレビで放映されたのを)観た時は、普通におもしろく観れたんだけど…。
『重力ピエロ』の原作の感想もありますが、たいしたこと書いてません…。

*2 『人のセックスを笑うな』タイトルは過激ですが、美大生(松ケン)と講師(永作ちゃん)の
キュンキュンラブストーリーです。感想はこちら
大野くんに是非演じて欲しいけど、ラブシーンありなので、超絶迷う~!
でも、ラブシーンもめっちゃ可愛いんだよねぇ(*^^*)

*好きという気持ち*

クドイ店、ハードルを地面すれすれに低くして見たせいか(^^;)、意外におもしろかった。
心構え次第で何とかなる!(そういう問題か?)

まぁ、でも、結局一番ツボなのは、車に乗ってる5人さんなんですけどね!
今年会った回数を数えちゃう松潤。
そこは、ちょいとクールにつっこむリーダー。(めっちゃかっこええ!)
「いいよ」とふんわり受け止める翔さん。
すかさずリーダーに役目を押しつけるニノ。
予想ではなく、ついつい願望を口にしちゃう相葉ちゃんの嵐愛(ドキュン!)

これだけで幸せ~ってな感じです。もう何もいら~んってな感じです。
そうそう、無言の5人もね、ずーっと見てられます。
何ならクドイ店なくして、あの映像を延々流してもらってもけっこうです。

忍さん、最初の当たりはガンガン来てたね。なぜか枡くんには超強気だった(笑)
(それなのに超真面目に進行する枡くんがいい勝負だった)
だけど、国民的アイドル相手だと柄にもなく緊張しちゃったのか、すでにべろんべろん?
「嵐さんにだけは引かれたくない」だなんて、一目置く何かを感じてるんでしょうか。

子供達が大好きだと言う嵐。興味はない…なんて言いながらも、
これだけ好かれるからには、何か理由があるはずだというのもわかってるだろうし、
芸能界を長年生き抜いて来た彼には、いろんなことが見えてるのかもしれません。
彼の言動にはついていけない時もあるけど、けっこういいとこついていると思う(なぜか上から(^^;)

で、そんな忍さんが「一番近くに感じるのが大野さん」 なぜかウケる(笑)
「何で嵐なんだろう」 またまたウケる(笑)
なるほど~。そういう観点なのね。
アイドルとしては異質な部分を持ってる大野くんに目をつける忍さん。

「リーダーだけと、コアでしょ、思考が」
「そういうとこ、ありますよね」 すんなり認めるリーダー。
「コア」というか、確かに変わってるとは思うけど…。
忍さんは、どういう所を見てそう思ったのか…と思ったら、

「つまんなさそうにしてる時がある」 そこかよ!しかも、リーダーうなずき過ぎ!
あ~、でも、否定できない(笑)
ていうか、この人時々他のこと考えてるんじゃないか…と思う時がある。
みんなが笑ってるのに笑ってなかったり、一人だけ異常にツボにはまったりね、
ちょっと感性が人とずれてたりするのが楽しい。
今回のツボは、「はいっ!あれっ?」の忍さんと大きい声対決の大和田さんだったけど…。
確かにおもしかったけど、そんなにおもしろいか…っていうくらい笑ってたね(^^)
そんな大野くんを見てるだけで、私は幸せです(*^^*)

「そのままでいいってことですよね?」
「世間的には、さっぱりわかりません」
まさにそういうことなんだと思う。
大野くんに惹かれるのに「世間的」なんてことを論じることが不毛というか、
自分が惹かれちゃうんだもん、それでいいでしょ!って感じが共感超!

リーダーなのに不思議な存在感をはなってて、アイドルという枠からちょっとずれてて、
それが不思議な魅力になっていて、はまる人ははまっちゃう。わかる人にはわかっちゃう。

「ものすごく人間っぽくて、一番本当は好きなんです」
作ってる感じがしないんだよねぇ。(他の4人が作ってるとかじゃなく)
あんまりTPOとかわきまえてない感じが好き…と言ったら、語弊があるか(笑)?
構えてない感じ、気負ってない感じが好きです。
俺いいとこ見せなきゃとか、頑張らなきゃみたいなのが見えない。
(実は、本人は頑張ろうと思ってるのかもしれないけど…(^^;)

だから、見ていて心地いいんだよね。こっちも肩の力を抜いて見られるというか。
でも、それはテレビ(主にバラエティ)の時であって、スイッチ入っちゃった大野くんは、
別次元ですからね。
忍さんはきっとそういう大野くんを見たことないと思うんだけど、見たら何て言うんだろうなぁ。

最後に一つだけ言っていいですか。
大和田さん、出て来るタイミング早過ぎ~!
もうちょっと待って欲しかった~。

さて、意外におもしろかった~と言った割りには、編集したら8分でしたけど(^^;)。
まぁ、クドイにしちゃ上出来でしょ。

来週は、苺狩りってか!めっちゃ萌える!
またいちゃいちゃすんのか!あの綺麗な指で苺を摘むのか!
乞うご期待!

*歌のおにいさん BD発売*

なんと『歌のおにいさん』Blu-ray BOXが発売されるとな!
私、このドラマは、大野くんにはまり始めの頃に見て以来(遠い目…)。
その時の感想はこちら…だけど、ちょいと辛口なので取り扱い注意(^^;)
脚本が私的に合わなかった、ハハハ。

でも、Blu-ray BOXは買っちゃう!
だって、あの黒髪、短髪、モノトーンな衣装の大野くんが好きだから!
ついでにスウェット姿も(*^^*)
それに、やっぱり声だよね~。

楽天もアマゾンも割引率は同じ25%。
私はアマゾンのポイントが貯まっていたので、そちらで予約。

それにしても、アラフェス、LOVEコンもあるし、たいへんだわ~!

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*彼の本気*

あっという間にもう2月。(思わず嘘だろ…とつぶやく)
でも、内心早く3月が終わって欲しいと思っている今日この頃(せっかち?)。
だって、諸々の雑事がかたづくのが3月だから。(とっととスッキリしたい)
そんなこんなで、何やかんやと落ち着かない日々ですが、
アラシゴト・サトシゴト何とかついていってます。

しかし、『鍵部屋SP』も本当は感想を書きたかったのに、未だリピート鑑賞もできないまま。
朝日新聞の小説の感想も書きかけのまま放置だし…。

他にも大事な何かを忘れているような気がする今日この頃。
たぶん、本当に忘れてるんでしょう…。(しっかりしろー)

とりあえず、今覚えてることを忘れない内に書き留めておこうっと。

<JAL>
JALの座席にすわって登場する智様が見目麗しい…と思いきや
若干変なスイッチ入っている表情に笑っちゃったり。(やっぱり照れくさいよね~)
説明下手なので、ついついCAさんに振ってしまうところがお茶目なのに
スーツ姿とシートのコラボが秀逸過ぎて、キュンキュンしちゃったこととか。
(「すわる」という仕草一つで、なんであんなに心わしづかみされるんだ)
一人だけコーヒーを飲むという癒しなシチュエーションと小指にやられちゃったこととか(*^^*)

<コロコロバイキング>
山夫婦の息ぴったり感。
意気揚々と大野さんに振る翔さんと、すかさず「ありがとうございます」の智が男前過ぎて、
心の中で悶絶(〃▽〃)
リピートしたい衝動を抑えるのに必死。

<クリフクライム>
クライム智は、言わずもがな。
イメトレできてるのにしらを切って笑いをとっちゃう智とか、
右足キックの威力とか(チラ見してボタンの位置を確認する所も)
グリップつかみ損ねたかと思いきや、腕にひっかけちゃうミラクルとか、
登りきった後の疲労困憊な智から色気がダダ漏れだったこととか、
最後の笑顔の破壊力にテレビの前で動揺しまくったこととか、
巨人軍の選手の驚いた顔を見て、誇らしげな気持ちになったこととか。
でも、家族がいると、デレ顔も自粛しながらなので、返って顔の筋肉が疲れる(^^;)

そして、旦那に大野くんが「珍しく本気を出してるんじゃないか」と言われ、なぜか言葉を失う私。
まぁ、当たらずとも遠からずな微妙なライン。

後で、ふと私は何も答えられなかったんだろう…と思いを馳せる。
(他に考えることはいっぱいあるだろー)

この問いにまず一言で答えるのは不可能。
だって、イエスともノーとも言えない。

まぁ、彼の「本気」っていうのがどこから…なのかが難しいよね。
そして、「珍しく」っていうのも、彼はある意味いつも「本気」だとは思うけど…。

だからかなぁ、何とも答えられなかったのは…。

そして、私の中にある切実な思い。
スケート智もクライム智も何回見ても飽きないし、大好きなんだけど、
そういうのを見せられれば見せられるほど、逆にもっともっと…という気持ちが抑えきれなくなる。
もっともっと「本気」を見せてくれ~という気持ち。
私の見たい「本気」はこんなもんじゃないんだよ~という心の叫び。

見たことのない彼の「本気」見てみたいな。

15周年の今年。
大野さんには、櫻井さんも期待しているらしいし(笑)、
ラジオでは若干のやる気をチラ見せ(いや、チラ聞かせか?)しているみたいだし、
彼の見たことのない「本気」見られるでしょうか。

テーマを決めずに書き始めたら、着地点がなぜかここになっちゃいました(^^;)
では、ばいなら~!

あーーーっ、思い出した。
やっぱり大事な何か忘れてた!
櫻井くんの誕生日!…ていうか、他のメンバーのお祝いメッセージも書いてないけどね。
こんなんじゃやっぱりアラシック失格だわ(ーー;)

とりあえずおめでとう~!で、いいかしら(雑…)

じゃぁ、櫻井くんの好きなとこを一つだけ。
メンバーを見る時の優しくてあったかい目です。
やっぱり、嵐のお母さんだよね(^^)
これからもよろしくです!


そうそう、またまたバッグをつくりましたので、よかったら、見てやって下さいね。