FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2013年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年12月
ARCHIVE ≫ 2013年12月
      

≪ 前月 |  2013年12月  | 翌月 ≫

*師弟愛ラブストーリー*

遅くなっちゃったけど、この間の『VS』
リアルタイムでは、ちゃんと見れなくて…。
でも、大野くんがとんでもなく男前で、デコルテ王子かと思った(*^^*)

そしたらまぁ、こんな素晴らしい番組になっていたとはね(〃▽〃)
何がって…?番組全体がね、一つのストーリーとして成り立ってた。
作為的なものがないのにだよ。いや、ないからこそのナチュラル師弟愛ラブストーリー。
どんな作家さんも書けないくらいに「起承転結」ばっちりで、最後のオチも完璧だった。

「起」
「あこがれの先輩が?」 「嵐です」 
ここで、間髪入れずに「大野さん」と断言する櫻井くんがたまりません。
「おいおい、そこは大野さんだろ」の心の声が聞こえてきそうです。
この後の大野くんの目尻のしわもたまりませんけどね。

そして、照れ隠しなのか、本気で思ってるのか、ついついドSを発動してしまう智。
「いつまで憧れるの?」
ふふふ、この一言がこのストーリーの全ての始まりだった。
あまりにもつれない智。知念くんの思い通じず。
でも、ニノにつっこまれ、素に帰った時のあどけない表情が何をか言わんや。

「承」
キッキングスナイパーでは、やる気満々な智。
でも、知念君の経歴のすごさに「俺より全然すげーや」
さりげなく感心しちゃう智。

不甲斐ない結果の知念くんに「俺は当てたんだけど。……が」
ふられたもんだから、しょうがなく?ちょいと遠回しに責めてみる智。
うまくいかない様をジェスチャーで表現する智。
おとぼけな表情を盛り込みながら、遠慮がちに責めてるよねぇ、この時は…。
でも、できないことを責めてるんじゃなくて、どうしてできなかったんだろうな…って
いう方が近いかな?
で、その後の笑顔がとてつもなく優しいんです。

コインタワー
「ま、確実に置いて行こう」 頼もしく引っ張る兄貴。
そして、コインを積むだけなのにとんでもなく男前なのは、いつものことか(*^^*)

でも、知念くんが倒しちゃって、大野くんも困ってる感じ?まだ迷ってる?
自分にふられるのわかってるからね。どうしようか、考えてるのかな。
「ないわ~」 きっと素直な心の声だと思う。
いろんな意味で「ないわ~」ってね。
倒しちゃった知念くんに、あまりにも不運過ぎる知念くんに。

で、なぜかここで「くずキャラ」の称号をいただいちゃったけど、逆にやりやすくなったのかな?
徹底的にドSで攻める決心がついた?
「いやぁ、俺が泣きたいわ~」

バンクボウリング
「赤、残ったね」
事実を言ってるだけだけど、くずキャラだからね~。
「まぁ、やりましょう」が無駄にイケメン過ぎて、ぶっ倒れそうになる。
「スペアに近いこと」微妙な発言の後、つっこまれた後の笑顔がとんでもなくかわいい。
(くずじゃなくって、天使でしょ)
やる気スイッチの入ったカメラ目線の顔がたまらん。

まさかの、赤だけをかすめ取るミラクルショット。
ははは、ほんと調子よかったねぇ。
結果を残せない弟子と軽くやっちゃう師匠の距離は開くばかり?
こういう時に、ドヤ顔だけできっちり落とせるのがすごいと思う。

「転」
クリフクライム
まさかの転落、知念くん。大野くんも残念そう。
ところが、すかさずグリップを手に取り、待つ姿勢に。
しかも、従順なわんこみたいにずーっと同じ体勢。
何がしたいんだろう…と思ったら、
「俺を見ろよ」 またくずキャラ発動?と思ったら、(にのあいもなだめてる)
「グリップ、頼れ~」
う~、愛があふれる瞬間。
大野くんも悔しかったんだよ、無念だったんだよ。
さんざん突き放すような発言をしておきながら、
俺がついてるよ。だから、困った時は頼ればいいんだよ…っていう心の声が聞こえた。
あ~、やっぱりこの人はあったかい。
言葉が足らなかったり、ついついキャラで遊ばれちゃったりもするけど、
根底に流れているのは、やっぱりLOVE…でした。

この時の知念くんの表情がものすごくよくて、
すでにこの時二人は通じ合っていたんじゃないかと思う。

「結」
なかなか結果が残せない知念くんのために一肌脱いでやろうな智。
「じゃぁ、やろう」 本当にスイッチ入ってるよ。
「ここはちょっと本当にもう、力合わして」 気合い入りすぎて、イントネーションがおかしくなる智。
「だから、あんまりやらなくていい。俺やる」
頼もしい。こういう面って、普段はなかなか表に出さないけど、
何としても知念くんに花を持たせたいんだね。
そのためだったら、俺はなんでもするぜな心意気がビシバシ伝わってくる。

プレイ中は、本当に集中している様子が伝わってきて、静かな気迫を感じた。
主導権を握って、的確にリードしていて、並々ならぬ意気込みが伝わってきた。
そして、私もテレビの前で、ひたすら祈った。

そして、逆転大勝利。
いかん、思わず泣きそうになった。まさか『VS』で、こんな感動的な場面に出会うとはね。

かっけ~よ、智。

「やっぱ、大野くん、すごいです」「ほとんど大野くんがやってくれたような」

一途すぎる知念くんの愛に乾杯。
そしたら、照れ顔からのドヤ顔。(やっぱり、そうなるんだね)
で、何かスイッチ入ったぞ、どうした?と思ったら、

「ずっと、憧れていろよ」

若干甘噛みですけど、無問題です。怪物くんかと思ったけど、無問題です。
ていうか、最初にはなった一言がここにつながるとはね。誰も予想していなかったよね。
最高のオチだよね。やっぱり天才じゃないかと思うわ。

誰にも書けない最高のシナリオ。

そして、こっち来いよ的に促す右手の仕草が格好良すぎて、握手して肩ぽんぽんだなんて。
あまりにも劇的な結末。出来すぎの師弟愛ラブストーリー。
こんな最高のシナリオってありますか。誰にも書けないね。うまくいきすぎて。
でも、きっと現実だからこそ、起こっちゃうんだよ。ミラクルが。

「何だかかんだ言ってやっぱり、大野くん、世界一です」

知念くんのひたむきな愛に、もう一度乾杯。
照れて一瞬ドヤ顔に持っていこうとするも、メンバーと目が合い、思わずほころんじゃう智。

あ~、どんだけ好きにさせたらいいの。
心の奥がジンとして、どんどん好きになっちゃうよ。
スポンサーサイト