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*LOVE満載*

今日のMステ、思いがけないプレゼントに固まった!!!
も、も、もしかして…と思ったけど、本当に歌ってくれるとは!!!
ところが、ビックリしすぎて、嬉し過ぎて、よく覚えてない…(^^;)
ということで、感想はまた後日ね~。


さて、今日は『VS』のLOVE満載な智。

まずは、息子のLOVE
「お母さん、いつも産んでくれてありがとう」
若干日本語変だけど、いいの、智だから~。
ところが、油断して母ちゃん目線で見てたら、いきなりウィンクぶっ込む智(〃▽〃)
日本中の自称お母さんがテレビの前でぶっ倒れていたに違いない。


お次は、父親のLOVE?
自分の息子でもおかしくないタラちゃんから指さされ、「あれ」と言われる33才(^^;)
喜んでいいのか、悲しんでいいのか、複雑な表情がめっちゃツボ。抱きしめたい(*^^*)
「おめでとう」 「ありがとう」 瞬時に心通わせる二人…と言いたいところだが、
この間編集してるよねぇ(ーー;)
ていうか、この微妙な距離感。父親というより、まだまだ親戚のおじさん止まりか?


デュアルカーリングでは、リーダーのLOVE?いや、にーやんのLOVEか?
「その気持ちがダメだろ」 珍しく発言がリーダーっぽい(笑)
にーやん相手に、やんちゃ感出して楽しそうにからんでくる櫻葉の可愛らしさ。(セットで下さい)
ところが、相葉ちゃんと話してる時、智の左鎖骨が露わになっとる!いや~ん。
「相葉ちゃんは×2を慎重に」 見事に一致する山の見解。結局、夫婦のLOVE(*^^*)?


お次は、女子の心わしづかみのLOVE!
「歌も上手くて、かっこいいからです」
もう~、ワカメちゃんったら~。
この年で智の魅力に気づいちゃうなんて、男を見る目があるんじゃない?

すると、照れくさそうに「久々かっこいいねって、言われた」
あらっおかしいわね。私が毎日つぶやいている心の声は、届いてなかったかしら?

振り向きざまに指さして「君が一番だよ」
来た~!!!こんなリアルファンサってある?
こんな間近で。小悪魔過ぎて、おばさんだったらきっと死んじゃう。

ゲームを終えて「かっこよかったです」
ほんとにええ子やのう~。
「何、何が欲しいんだい?」 精一杯の照れ隠しか。
「欲しいのはあなたです」おばさん即答。(聞いとらんし)


ローリングコインタワーでは、「ガンバレです」のタラちゃんを見つめる表情が超絶優しすぎる件。
父親のLOVE感がハンパない。
YOU、もう結婚しちゃいなよ。
デレデレしながら、子どもの話をする大野くんが是非見てみたい。私が死ぬまでに…。
もはや、早く孫の顔を見たいと願う母の気分。


ローリングコインタワーが終わった後、みんながしゃべってるのに、
一人密かにコインを積み替える作業を楽しむ智。
やっぱり一人遊びが好き?

それにしても、どんだけLOVEを放出するんだい!っていうくらい、LOVE満載だったね。
もう、見てるだけで幸せだよ(*^^*)
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*白智*

昨日の『ベストアーティスト』

オープニングの『ワイルド アット ハート』はしっかりリアルタイムで見て、元気な5人を確認(^^)v
ところが、嵐の出番は10時頃…ということで油断してしまい、
家族の意見に従い『ほんまでっか』見てたら、寝ちまったyo!
でも、10時前にちゃんと起きて、チャンネルを日テレに変え、なぜかまた寝た。(油断し過ぎ)

そして、次に目を覚ました時には、『Happiness』歌ってた~!!(やっぱりな)
でも、『Happiness』だから、まいっか~。(おいおい)
しかし、めっちゃ音はずしとるやん(^^;)。私が寝ぼけてるわけじゃないよね?

さて、お次は何?何~?とワクワクして見ていたら、えっ『迷宮』?
えっ、今年は2013年だよね?私が寝ぼけてるわけじゃないよね?まだ、何か歌うの?と
一人パニクってたら、
アップになった智の王子様っぷりにぶっ倒れそうになる(〃▽〃)
真っ白な衣装で、まさに神がかっとる!何があった、智?!

2013_112913ベストアーティスト0007

で、まだまだ寝ぼけ状態の私(^^;)。
番組が終了して、今年の歌を歌わんとは何事や!とプリプリしながら再生していたら、
あらっ『Brethless』歌ったのねぇ。(すまん、すまん)

めっちゃキレとる!
まずは前奏。緩やかな動きから、パキパキしたキレのある動きへの緩急あっぱれ。
一個一個の動きがきれい。一つ一つが絵になっとる。
そして、大好きな横移動。
ちょっとしか映ってないけど、上下動もなく忍者みたいに滑るように移動しているに違いない。
(絶対に!)

傷だらけの記憶 悲しみの果てまで

伏し目がちの表情からのこれまたメリハリのある動きに度肝を抜かれる。
「まで」の滑らかな動きとのギャップにやられる。

確かめたい

体の向き、足の動き、全てが完璧!

最後の流れは…、定点カメラで見たかった。
一つ一つの関節の動き、波打つ体。好き~!

『Happiness』が始まる前、翔さんの隣でノリノリな智。なぜか映るとノリノリ。
で、最後はちょっと手持ち無沙汰そうなのがこれまたかわええ。

そうそう、忘れてた!毎年恒例の櫻井さんの司会っぷり。

「本当に成長したなって、あらためて思います」
「見てて、清々しいですね」
「完璧ですね」


山愛(*^^*)
そして、そのまんまあなたにお返しします。
もみあげ、襟足、喉仏に首筋。
男っぽさが一段と増して、それなのに爽やかで、しかも色香があふれ出ております。完璧です。

*************************************************************

今日の『ZIP』の智も最高だった。

「楽屋が違かったから」

変な日本語はついつい訂正したくなる私ですが、しょうがないなぁ。智だから許すよ。
ていうか、そうなんだぁ。楽屋別なんだね…。
翔ちゃん、寂しくなかった?それとも、大野くんが寂しかった?

まさかの櫻井くん、智からの卒業~♪
「言うことないです。僕からは。
あのぉ、教えることはもうないですね」


妙に落ち着き払って男前過ぎる智に見とれいてたら、
「卒業みたいになってますけど」の後の破顔の可愛さ。ギャップ王子。

MVP
「来年のつきあい方が変わってくる」発言に思わず自分を選んじゃう智。
そういう所が好きです。
誰か一人なんて選べないよね。だったら、自分を選んで丸く収めちゃう。

「めだたたせてくれた」「た」が一つ多いですけど(^^;)。この後の破顔(〃▽〃)
どんどん男っぷりが上がっていって、美しさにも磨きがかかって、どうしようもなく見とれていると、
ふと見せるあのくしゃっとした笑顔。
あ~、10代の頃と何ら変わりないあどけない笑顔にちょっとほっとする。

智発言に翔さんだけ異常にウケてる件。そんなに好きか!(いつもだけど)

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思いを巡らせる智の顔がツボ過ぎる件。これで33才!

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真面目に語ってるなぁと思いきや、一人フライング「ZIP」でちゃんと落とす智。
さすがです、師匠。

*最上級の「ありがとう」を…*

大野くんを好きになって、4回目の誕生日。
今年は、とうとう初めての3104会(お誕生会)を開いてしまいました。
まさかこんなことになろうとは、我ながらびっくり!来年もやりたいなぁ。

さて、大野くんへのお祝いメッセージは…
やっぱり「おめでとう」と「ありがとう」に尽きるんだよね。

見ているだけで、幸せな気持ちになったり、
聴いているだけで、満たされている気持ちになったり、
思い出しただけで、顔がにやけたり(〃▽〃)

優しくて、頼もしくて、広くて、深くて、あったかくて…。そして、何より…美しい。

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だって、ほら!こんな風にただストレッチしている姿さえも美しくて、釘付け~。
これからもずーっとずーっと応援してるね(^^)


さて、何だよ今頃…と言われそうですが(^^;)、先週の『VS』の10秒チャレンジ!
これは、後世に語り継がれるほどの名作だよねぇ。
私、リアルタイムではちらっとしか見れなくて、その時は智の腕っ節に釘付け!

そして、今日リモコン片手にじーっくり見てみた。

「すげぇ、楽しそうだな」
ニノったら、いつも大野くんの隣にいることが災いして、
今回は逆に大野くんと触れあえなかったねぇ。
せめて立ち位置が逆だったらね(^^;)

松潤と大野くんが入れ替わる間に、相葉ちゃんと櫻井くんが入れ替わればよかったんじゃ?と
思ったけど、これって実は櫻井くんが動くに動けなかった?
たぶん、松潤と大野くんが入れ替わる時に、大野くんが櫻井くんの腕をつかんでたんじゃない?
だって、この時、櫻井くんが左肩を後ろにぐっと引いているから。
きっと大野くんを支えてくれてたんだと思うよ。(いや、そうであって欲しい!)

そして、櫻井くんの元にたどり着いた智。やだ、デートですか(*^^*)?

2013_1127vsわちゃわちゃ0003

「にーやん、行って。にーやん、行って」
初めて聞いたよ、「にーやん」呼び!めっちゃ、かわいいやん!
私も呼びて~。(って、思いっきり年上ですけど…(^^;)

しかし、ここで自分から先に行かずに、にーやんを先に行かせてしまうのが櫻井くんだと思う。
まずは夫を先に行かせる。妻の鏡だと思う。だから、安心して任せられる(何を?)
普通に考えればそりゃないでしょ…な道筋を行っちゃう大野さんも好き。

きゃ~、もみくちゃになる3人。(もしかして、これが櫻井くんのねらい?)
相葉ちゃんの頼もしさ。
大野くんの必死な表情とは対照的なにやけ顔の櫻井くん。
そして、やっぱり智の腕っ節!
見てるだけで、どんだけ幸せになるっちゅうねん!

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そして、とっくに10秒終了しているにもかかわらず、移動する櫻井くん。
おいおい、そんなに離れたくないのか~。
そんな翔ちゃんを支える相葉ちゃんと大野くん。
もう、好き過ぎるやろ!

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明らかにタイムオーバーしているにもかかわらず、ガッツポーズな二人。
そりゃぁ、楽しかろう~。達成感がハンパないやろう~。

2013_1127vsわちゃわちゃ0007

「完全に間に合ってません」 「マジかよ」 ザ・確信犯(〃▽〃)


実は最近、どうしても感想を書きたーい…という場面になかなか巡り会えず、
ついつい文句を言いそうになってた私(ーー;)(『しやがれ』とかね…)
でも、そういうことに時間を費やすのも嫌で…。

ところが、突然やってきた。5人からのわちゃわちゃプレゼントが!
やっぱり5人はいいよ。いや、5人がいいよ。
今回は、山+愛、じゃなくって…相葉ちゃん(*^^*)。
そして、いつも強気につっこんだり無茶ブリする末っ子チームがあたたかい目で見守るという
珍しいパターン。
でも、唯一大野くんと触れあえなかったニノの眼差しが寂しそうだったけど(^^;)、次回ガンバ!
あ~、いいもん、見せてもらったなぁ~。


サトシックという病にかかって早3年。
でも、最初に好きになったのは5人だった。
あの5人の空気感が好きで…。
そして、今でもあの頃と変わらない5人でいてくれる。
大野くんの誕生日をこうして祝えるのも、4人がいてくれてこそだよね。

そう言えば、長女は今、知的障害者の施設に研修に行ってるらしいんだけど、
そこに嵐(特に櫻井くん)が好きな同い年の女の子がいるらしい。
そういうのを聞くと、あ~いろんな所で嵐くんを応援している人がいる。
嵐くんから笑顔や元気をもらってがんばっている人がいる…と思って、泣きそうになる。
そして、好きになってよかった…と心の底から思う。

大野くんの誕生日。
やっぱり最後は…
そんな5人に最上級の「ありがとう」…を。

*初3104会 その2*

前の記事で、書き忘れてたことがあった…。
バースデイケーキを前に、どうする?歌う?ということで、みんなで歌っちゃいました(〃▽〃)
「ハッピーバースディ ディアさとし~」と恥ずかしそうに歌うおばちゃん6人(*^^*)
いや、きっと心は乙女だったよね。もしくは、母の心境(笑)?

一体どれだけの人達が大野くんの誕生日をお祝いしてるんだろうね。
く~っ、幸せ者め~!
素敵な1年になりますように。
おばちゃん達もついてます(笑)!


そして、くじ引き大会~!
せっかく集まっていただくのに何かお礼がしたいな…と思い、
手作りの賞品を用意させていただきました。
くじは、その場で手書きのあみだくじだったけどさ…(^^;)

まずは、パッチワーク風なべつかみ。

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カードケース。(中身は100均(^^;)

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コースター。
出来上がってから思ったけど、数字の部分が厚みがあって、もしかしてコップが傾いちゃう?
考えが及ばず、ごめんなさい(^^;)

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ボックスティッシュカバー。
鍵タグでおめかし(^^)

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ペットボトルホルダー。
ごめんなさい…。これは売れ残りなんだけど、鍵チャームつけたから、許して~(笑)

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私もお土産をもらってしまい、ありがとうございました。
大切にしますね(^^)

で、5時間いたんだけど、あっという間だったね。
最後は、皆さんでメルアド交換大会。
スマホの操作がわからなかったり、うまく赤外線受信ができなかったりと
あたふたするおばちゃん達(〃▽〃)
でも、こうやって智の輪がどんどん広がっていくんだね。

私が発信するだけでは、決してつながることはなかったご縁。
皆さんがコメントやメールを下さって、いろんなお話をして、是非会ってみたいな~と思って。
お陰様で、超人見知りの私が重い腰を上げることができました(笑)
智の力は偉大なり~!

またいつか、3104会やろうね。
再会できる日を楽しみにしています。

楽しい時間をありがとうございました(^^)


*初3104会 その1*

昨日、記事を挙げようかとも思ったんですが、疲れて10時前に寝ちゃいました(^^;)

さて、とうとうやっちゃいました…。初3104会!
今まで、大野くん大好きなお智達と1対1でお会いしたり、コンサートに行ったりしたことは、
あったんだけど、ちゃんとした3104会は初めて!

いやぁ、実は私、超人見知りな上に、幹事とかの経験もほとんどなく、仕切ったりするのも超苦手。
とにかくひっそりと生きてきました(笑)
でもね、ブログで知り合った方達と実際にお会いしたい、みんなでワイワイ盛り上がりたいという
気持ちを抑えきれず、一大決心したのが7月…。

そして、お智達の一人に相談しながら、少しずつ準備しました。
(ありがとう~。いろいろお世話になりました(^^)
で、やっぱりお誕生会がいいよね!ということで、
11月22日に熊本市内某所で開催することとなりました。

そこで、ブログで参加者を募集することも考えたのですが、ほら、私…超人見知りだから(^^;)
ということで、コメントやメールでお話したことのある九州にお住まいの方(だと、私が認識している)
皆さんに今回はお声を掛けさせていただきました。

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ちなみに、これからもブログで募集という形はとらないと思います。
(いろいろ考えて、こういう形が私には合っているような気がして)
もし今後参加したいという方がいらっしゃいましたら、私に何らかの形でアピールして下さい(笑)
と言っても、特に条件はありません。大野くんが好き!という気持ちさえあればOKですので(^^)

それから、私コメント入れてたけど、実は九州だったのよ…という方、
九州じゃないけど、都合さえつけば参加したい!という方などいらっしゃいましたら、
その部分もしっかりアピールして下さいね(^^)

実際、次の3104会が半年後になるか、1年後になるかはわかりませんが、
必ず声を掛けさせていただきます。

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で、今回お集まりいただいたのは5人。(県内の方が4名、県外の方が1名)
(声をお掛けしたのは10人ですが、やっぱり遠方だったり、お仕事があったり、
お子さんのこともあったりと、なかなか難しいんですよね。
でも、また次回も必ず声をお掛けしますので、待っててくださいね~(^^)/

で、結局私も含めて6人ということで、
初3104会としてはちょうどいい人数だったのではないかな…と。


そして、当日!
やっちまいましたよ、私が(ーー;)
注文していたケーキを取りに行こうと思ったら、道に迷った!
予約の際は、お智達に連れて行ってもらって、道も丁寧に教えてもらっていたのに
ちゃんとネットで地図も確認したのに、それなのにやっちまった。トホホ、情けない…。

初っぱなから待ち合わせに遅れてしまい、ほんとに申し訳なかったです。
それに、駐車場から走ってきたら足ガクガクになって、カラオケボックスの受付で
名前書こうとしたら、手がぶるぶる震えちゃって、おいおい私ってこんなに体力ないんだ、
こんなんでコンサート3時間保つのか…とちょいと不安になったのも事実です(^^;)

さて、まずはSeriaで購入して来た名札に名前を書いてもらいました。
(100均って、何でもあるのね)
名前を書いてもらう紙は、WORDの名刺フォームを使えば簡単。(用紙は、ダイソーで調達)

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2名の方は遅れて来られるということだたので、私の持参したDVDを流しながら、おしゃべり。
でも、たまに画面に釘付けになっちゃうんだよね。『so so so』とか(〃▽〃)

そして、6人揃ったところで、自己紹介。
皆さんの智遍歴も様々で、年齢層はほぼアラフィフ…ということで、いろんな話で盛り上がる(笑)

で、驚いたのが皆さん、初対面とは思えないくらいよくおしゃべりになる!
私なんか圧倒されちゃって(^^;)。でも、いろんな話が聞けて楽しかったよ~。

そして、バースデイケーキでお祝い!
わかるかなぁ、anan智です(*^^*)

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画像見て、気が付いたんだけど、「SATOSHI LOVE」の文字が青!
私そこは何も注文してませんけど、ケーキ屋さんったら、もしかしてアラシック?
嬉しいよね~、こういうのって(^^)

ちなみにお店はこちら→パティスリークオーレ

で、ここはやっぱりジャンケン大会だよ~。
私は負け続けでビリだったけど、あはっ。
1等賞のお智達、智の唇をゲット!おめでとう~。
私、来年は負けなくってよ~(笑)

次は、くじ引き大会だよ~(^^)

探してみたら、楽天にも写真をプリントしてくれるケーキ屋さんありました。

*二人の共通点&言葉*

最近、すっかりスローペースになってしまい、すみません。
どうしても書きたーい!っていうネタがなくって(^^;)
でも、久々にネタみっけ!(でも、久々の記事はめっちゃ長い…)
と言っても、今回、大野くんネタとというか、中谷美紀さんネタ…かなぁ。
(おいおい、ここはサトシックブログでしょ(^^;)

ま、常連さんはご存知だとは思いますが、
私にとって中谷さんは、大野くんと共演していただきたい女優さんナンバー1なんです。

中谷さんのことは、何となくデビュー当時から意識していて。
ガソリンスタンド(?)のCMで踊っていた(?)…というかなりうろ覚えな記憶も残っているし、
『横浜心中』*1に佐藤浩市さんの妹役で出ていたことも覚えてる。
でも、きちんと意識し始めたのは、『恋のためらい』*2くらいからかな~。
その後は、『ケイゾク』*3『女医』*4『永遠の仔』*5『JIN』*6が印象に残ってる。
映画では、『嫌われ松子の一生』*7がすさまじかったなあ~。

そしたら、NHK『SWITCHインタビュー 達人達』という番組で、
中谷さんと天童荒太さんのインタビューがあるとのことで、録画。
(そうそう、私ずーっと「こうた」だと思っていたんだけど、「あらた」だったんですね(^^;)

天童さんの作品は、ドラマを観た後に『永遠の仔』を読んで、数年前に『悼む人』を読んだくらいで。
他の作品も読んでみたいなぁと思うんですが、何せこの方の作品を読むには相当な覚悟が
いりますからね。なかなか手が出ない…。
でも、この番組を観て、『歓喜の仔』を是非読んでみたいと思いました。

で、番組の感想を残そうか…とも思ったんですが、書きたいことがあり過ぎて、途中で挫折(ーー;)
そこで、私が見つけた中谷さんと大野くんの共通点について絞って書いてみることに。

まずは、3人の共通点と言えばいいでしょうか。
天童さんは優希*8という人物を生み出すにあたって、中谷さんは優希を演じるにあたって、
友人たちからの誘いを一切断り、なるべく外の世界と関わらないようにしていたとのこと。
そして、未だに『永遠の仔』を読んだり観たりすることができないという中谷さん。

「書く」と「演じる」という全く違う行為だけれど、きっと他の人の人生を生きるという行為は、
それほどまでに一筋縄ではいかない、想像を絶する作業なのだな…と。
(特に優希のような人物だと、精神的な追い込まれ方、疲弊の仕方も相当なものだろうなと)

大野くんも外食しなかったり、家族に会わなかったりしてたみたいだけどね。
自分の体を通して、全く別の人生を生きるという体験は、相当過酷なものなんだろうな。
でも、だからこそ人の心や魂を揺さぶったりできるのかも…というか、
そういう過程を経なければ人の心を打つことはできないんだろうな。
そして、その先にはやり遂げた人だけが到達できる高みがある。
ま、3人の共通点というより、表現者にとってきっと通らなければならない道なんだろうけど。


それから、ある場面で天童さんが中谷さんのことを「同化」という言葉で表現されています。
それは、「演じる」話ではなく、ある彫像を「鑑賞する」際に発した言葉なんだけれど。
私は大野くんが演じているのを見ると、「同化」という言葉を思い出すので、何だか嬉しくって。

私にとって、「憑依」は、どっかよそから降ってくるようなイメージなんだだけど、
「同化」というと、同じ目線に立って、すっぽりとその型にはまっていくようなイメージ。
役柄に少しずつ近づき、気持ちを寄り添わせ、その中にするっと自分の身を滑り込ませ、
最終的にはどっちがどっち…みたいに境目が見えないくらいに一体化してしまう。
そんなイメージ。

演じている大野くんを見ると、そういう風に感じる。
きっと柔軟な人なんだと思う。
器が大きくて、思い込みや縛りがないからできるんだ…と思う。


で、三谷さんが明かしたエピソードがおもしろくて。
所作も言葉遣いもきれいで、完璧に見える中谷さん。
ところが、三谷さんの舞台の本読みの現場で、うたた寝してたんだ…って(笑)
でも、周りの心配をよそに、なぜか自分の番になるとちゃんとこなしてたという中谷さん。
(そう言えば、この番組でも天童さんが現れてご挨拶した時、「すみません。寝てました」って…)
抜けているようで、ちゃんとこなしちゃう不思議な人。
動じない感じ、肝が据わっている感じとか、似てるよね。


それから、三谷さんが言っていたのが、中谷さんは一見やらさそうなのに、
思いっきり「ぶざま」にやれる。とても思い切りがいい人だとのこと。

これも似てるよね~。
一見そういうことやりそうにないのに、もういいです…っていうくらいまでやる(笑)
スイッチが入ると、表情や姿勢までガラッと変わって、迷いやためらいが一切なくなる。
中途半端にやっちゃうと、見ている方が恥ずかしくなっちゃったりするけど、
何の迷いもなく入って行っちゃうから、ついつい引き込まれちゃう。


それから、中谷さん、いつも早くやめたい、帰りたいって思ってるんだって。
おいおい、こんな所も大野くんと一緒(笑)

でも、何年かに一回、やってよかったと思える瞬間があるから、女優を続けてるって。
きっと自分にものすごく厳しい人なんだと思う。
だって、「自分自身が一番厳しいお客さん」「それが一番苦しい」って。

大野くんもそういう所があると思う。
演技に関しては、ある程度監督さんの判断とかに委ねているとは思うけど、
歌やダンスに関しては、きっとそうだよね。自分が納得することが一番大切。


で、これは大野くんと正反対だな…と思ったのが、女優を続けている理由の一つに
「功名心」「欲」を挙げたこと。これは、意外だった。
でも、これもよくよく考えてみれば、外に向けて…というよりも、自分自身と向き合った時に
少しでも高みに登って行きたいという気持ちの表れだとすれば、
それは「向上心」という言葉の方があっているのかもしれない。
ということは、やっぱり大野くんとの共通点か、これも(笑)
口にはあまり出さないけど、次の高みを目指して努力し続けているよね。
だって、歌声を聴けば、ダンスを見れば、演技を見れば、しっかりと伝わってくる。


まぁ、こんなお二人がいつか共演できる日を切に願っております。
何か想像しちゃうよね。待ち時間の二人(そっちか)
ちらちらと視線を送りながらも、目を合わせず、ぼそぼそと話すんだろうか、あの人は…。
それを、ふふっと笑って優しく包み込むんだろうか、彼女は…。



最後におまけ。
天童さんの言葉で印象に残っているのが、「言葉を信じる」「言葉は支えになる」
言葉って、時に人を傷つけたりマイナスに働いてしまうこともあるけれど、
それでも、言葉の力を信じて書き続けている天童さん。

作品を書いていると、自分の中にない言葉、思ってもない言葉が出て来る瞬間があるそう。
僭越ながら、私にもそういう瞬間がたまに訪れる。
頭で考えるより早く指がキーボードをたたいていて、あれっ私こんなこと考えてたの?
っていう瞬間。ちょっとね、自分でもびっくりする。
でも、それはたいした内容ではないんだけどね、実際(^^;)

私は理屈っぽい性格で、「言葉」にしないと気が済まない人。
(けっこう面倒くさい性格だけど…)
だって、「言葉」にすると、安心するんだよね。
自分の中でふわふわとしていたものが
「言葉」に置き換えることで、居場所ができる感じ。

ブログを続けていることをすごいね…って言われることがあるけど、
私は逆にここがないと、落ち着かなくって。
きっと、いろんなことをため込んでおかしくなっちゃう。
だから、ここがあってとっても助かる。
だって、こんなダラダラとした話、実生活では誰も聞いてくれないから(^^;)

長々とした記事にお付き合いいただき、ありがとうございます!

*1 佐藤浩市さんと鷲尾いさこさんの決して許されない恋。
  エキセントリックな役で春田純一さんが出ていて(知ってる人、少ないだろうけど)
*2 『鍵部屋』にもご出演の岩松了一さん脚本。
  竹中直人さんが出ていて、けっこう好きだったドラマ。
  でも、ちょっと地味目だったせいか、視聴率的にはいまひとつだったような。
*3 このドラマは有名ですから、説明の必要なし?
  渡部さんと中谷さんのコンビが最高でした。
*4 これは確か海外の小説が原作で、それぞれの女医のあり方がおもしろかった。
*5 天童荒太原作のドラマ化。
  子どもの頃に虐待を受けていた子ども達が大人になり、殺人事件も絡んでくる。
   とにかく壮絶でした。
*6 これも有名なドラマですね。
  中谷さんの凛とした美しさ、儚さ、強さ、健気さ、全てが素晴らしかった。
*7 レンタルで見たんですが、ただただ壮絶。
  『裸足のピクニック』を思い出した。タイプの違う映画だけどね。
*8 『永遠の仔』の主人公で、子どもの頃に父親から性的虐待を受け、
  しかも、それだけではない心の闇を抱えて生きています。

*大野智voice その43*

気が付けば、3日も休んでいた(^^;)
この記事をまとめるのに、けっこう時間がかかっちゃって…。

好きな声を感じるのは、まさに感覚的なもので、一瞬の出来事。
だけど、それをいざ文字にしようとするとね、これがけっこうたいへんだったりする。
でも、それはとても楽しい作業でもあるんだけどね。

では、LOVEの中で、特に印象に残った歌声をピックアップ。

『愛を歌おう』

この世界に(せかいに) 夜明けの 君声(こ) 偽りない出逢

「い」でぐっと下がってからの「に」の柔らかなビブラート。
力強い「音」、ナ行大好き「の」、「え」のビブラート。
「い」のふわっと抜けていく感じ。
やっぱり語尾大好き。最後まで気を抜かずに丁寧に歌い上げてる。
「ない」は、こぶしが効いてる?好きだなぁ。

見えない夜を晴らしてく エーエーアー

力強い「エーエー」から一気に突き抜けて行く高音。
最初聴いた時、びっくらこいた。一体どこまで突き抜けちゃうの。

『CONFUSION』

記憶がBlack outしても いい思い出はForever

大野くんの英語の発音って、何か惜しい感じがする…。
大野くんだったら、もっと完璧に発音できるんじゃないかと。
(きっとデモテープは、日本人が歌ってるからだと思うんだけど)
その点、櫻井くんの英語はちゃんと勉強してるんだろうなぁって思う。
でも、この「Black out」はおお~っ、かっこいい!と思った。
ぜひ、全編英語の歌とか歌って欲しいなぁ。(デモテープは、ネイティブの人にお願いして)

love fool love fool…… アッアッ I'm a love fool

「アッアッアイ」が好き。
こういうコーラス的な歌声って、けっこうツボにはまります。
前面には出て来るわけではないけど、ひっそりと…でもしっかり響いてる。

『P・A・R・A・D・O・X』

オォーオー オーイェーイェー Can you make me fly high?

2回目の「イェー」のざらつく質感。ゾクゾクする。

『FUNKY』

高鳴りは 特別な夜の魔法

「高鳴りは」の不意打ちの感じにやられる。響きがたまらん。

踊るみを見つけた…
二度とない こんな夜だから

「き」と「来」の響き好き。

『Tears』

涙(なみだ)を溜め 夜空の星(ほ) どこへ流れて 消えるだろう

違う道を選んだけれ 声聞こえる気がする 君


語尾が好き過ぎる。
ビブラートがかかっていたり、空気を含んでいるみたいだったり、
静かな水面みたいに、あるいは静かな星の瞬きみたいに、何とも心地いい。
「選んだ」は力強さもありながら、優しさも含んでいて。
そして、やっぱりナ行・マ行が好きなんだなぁ。
特に入りの「なみだ」の安定感と響きはたまらん。


*クライム智の清々しさ*

さて、お次はクリフクライム。

女子アスリートチームの見事な登りっぷりに「やってみようよ」の右隅で、
俺かぁ…という感じで、静かにプレッシャーを感じるかわいい生き物、発見!

ぐいぐい来る末っ子チームの声を聞きながら、腕まくりで気合い十分な智?
と思いきや、松潤のアドバイスを聞く智の横顔、首筋に思わずロックオンだ。

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おいおい、今日もやってくれそうだよ、なぁ、智…と思ったら、
無言のまま無垢な目で訴えるきょとん顔が爆裂にかわいい!!
しかも、何?その左手!!ずーっと上げたまんまなんですけど!
リス?何?この可愛い生き物は?

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「確認してもらう?」でうなずく智。
「はい、どうでした?大野さん」で、見てもないVTRにしっかり反応して、
「あーあー」と納得し、「やってみよう」のカメラ目線。めっちゃドキドキするわ(〃▽〃)
さっきまでの不安そうな小動物はいずこへ~。
この根拠不明なスイッチの入り方が好きです。

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しかし、気持ちが先走ったのか、ニノに促され、あわててスタンバイ位置に移動する智(^^;)
「行けるんだよ」 「俺、行ける?」密かに会話する二人。
で、この後の大野くんの表情というか、まばたき必見!
両目つぶった後、最初右目を開いてから左目を開くの。いやん、こんなの初めて見た!
流し目っぽくて、ぶっ倒れる(〃▽〃)

クライム智は、あいかわらず軽い軽い。しっかし、あのヒョウ柄のシャツ邪魔だなぁ。
腕の力でぐいっと上がって、ジタバタ感がないんだよね。腕まくり、バンザイ!
だから、発砲スチロールの粉もあんまり降ってこない(笑)
しかし、グリップたたく智に思わず爆笑。前にもやってたねぇ。

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そして、お台場のアゴにぶら下がる智の足さばき!
新しいダンスかと思った。もしくは忍び?

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さて、今回の目的は、アゴの正面から登ること。
ということで、届かないボタンは潔くあきらめる智の男っぷり。

で、最後の難関。だめらう智に心の中で思わず声援を送る。智、ガンバ~!!
そして、思い切って手を伸ばしたら、表情も一変。後はあっという間だったね。

クリア智の清々しさ。
ガッツポーズするわけでもなく、「行けた」と静かに喜びを噛みしめる。そんなあなたが大好きだ~。

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「すっげー迷う」の後の笑顔がほっとした感じで、可愛くて、即逮捕だ(〃▽〃)

やっとテンション上がってきたのか、高めの声で「これをやると…」と意気揚々としゃべり始める智。
ところが、「こっちがつるってなりそうなの」「なりそうなの」の低めのトーンの響きに悶絶。

「あと、なんか知んないけど、みんなの応援がすっげー嬉しかった」

もしかして感極まった?声がうわずってるよ。
もうね、あまりにピュアすぎるコメント、無垢すぎる表情ににおばさんが泣きそうだ。
あっ、ごめん。泣きそうになったのは嘘(^^;)

この人の何がすごいって。全然ねらってないからね。
純粋な心の声がぽろっと出ちゃった感じで…。
本当に嬉しかったんだろうね。
そういう飾り気のないあなたを見てるだけで、幸せです(*^^*)

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それにしても、下からのアングルがおいしすぎた件。
あどけない表情なのに、肩幅から首筋にかけての男っぽさ(〃▽〃)




そうそう、LOVEのセットリスト見たよ。
ちょこっとだけ感想書いてますが、以下たたみます。

*アニキ智*

昨日の『VS』
爆裂に可愛くて愛くるしい生き物、発見!!
顔、小っちゃ!首筋からうなじから喉仏から色気が大放出!
何?あのモコモコ。似合いすぎやろ。
でも、ババシャツみたいなのが見えとるやん。(誰か、直して!)
なんでインナー着せた?素肌に着せろや!
えっ、チクチクする?そんなの知らーん!

ぜぇ、ぜぇ…。こんな感じで、テレビの前で脳内大混乱の巻。
あまりの可愛さに、思わず小躍りしたくなったわ。
(でも、家族がいるから、普通に楽しんでるふりした)
あの智をフィギュアにして下さい!しかも、等身大で~~!!

先週は、壇蜜相手に男くさい智にクラクラして、今度はキュートな智にドギマギして。
おばさんをどんだけ揺さぶる気だ。

くっそ~、智を甘く見ていたYO!
今までの経験からいくと、髪切ると、がっかりする。→ときめきが若干減る…というのが常だった。
(私の場合はね(^^;)

ところがどっこい!キュートさが倍増。色気大放出!いやそれ以上!
この胸の高まり、どうすればいいんですか!

では、一旦心を落ち着けて、ピンボールランナー。

しかし、隣にいる人でこんなにも印象が変わっちゃうものかとびっくらいこいた。
前回は、壇さんが華奢過ぎるあまり、大野くんが頼もしく見えちゃったんだけど、
春菜さんの隣だと細く見える。でも、それだけじゃない。引き締まった感も強調されてるよ。

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で、「仲悪い3人が…」の後の「もうねぇ、ねっ。作戦立てた」「ねっ」がたまらん!
壇さんとはまるで違う距離感。
ちゃんと春菜さんの方を見て、普通に親しげに話しかけとるやん!
どいつもこいつももうらやまし過ぎるだろうがぁ~(〃▽〃)

しかも、「言ってねえから」って、べらんめえ口調になっちゃって。
全然気遣ってない感じがこれまたいいよね~。
でも、これってどっちかというと、アニキ感?
まあ、何でもいいわ。智が親しげに話しかけてくれるんなら~。

それにしても、後ろから見守る智の後ろ姿。よだれが出るわ。
1個目のピンク、大野くんが前に出ようとするも間に合わず。
行きな…とばかりにジェスチャーで促す智のアニキ感。頼もし~。

そして、2個目のピンクが出た途端、春菜さんを両手でぐいっと引っ張り、どかす智の腕っ節!
いや~ん、こんな強引な智、こんな頼もしい智、なかなか見れな~い(*^^*)

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で、この後…。
小窓のせいで確認できないけど、左手ではるかさんを前に出るように促してる?
先週は壇さんとの距離感が微妙で目も合わせず、遠慮がちで、ハイタッチさえしなかったのに~。
今回は、両手で女子2人を操る智の頼もしさ!アニキ感がハンパない。
もう~っ、どんだけギャップ王子!

と思ったら、「ひどい7」を再現する智の変顔(^^;)
もうギャップの方向性が四方八方過ぎて、迷宮に迷い込むわ。

さて、次はお待ちかね。クリフクライムだよ~ん。

*大野智voice その42*

前の記事では、『LOVE』にいまひとつはまれない現状をお伝えしましたが、
(ついついハードルが高くなっちゃうもので…(^^;)
でも、『Hit the floor』以外にももちろん気になる曲はあるんですよ。

それが、『Starlight kiss』 『サヨナラのあとで』 『suger and salt』です。

『Starlight kiss』
メロディーに理屈抜きで惹かれる。
タイプから言ったら私の好きな曲調ではないし、リズムもどちらかというと単調に感じるのに、
なぜか不思議なことに心惹かれちゃう。自然と体が動いちゃいそうな感覚。
懐かしいというか、昔のアイドルが歌ってそうな感じだよね。

誰一人触れさせたくない キミに~

「キミに~」なんて、ザ・アイドルって感じで、こっちが赤面しちゃいそうなんだけど(*^^*)、
ハート撃ち抜かれる(〃▽〃)
キメ顔でこっちを指さす智を想像しては、倒れそうな私です。

『サヨナラのあとで』
私好みの曲調ではあるんだけど、やっぱり何と言っても智ソロに心奪われる。

どれだけ 時間が流れたとしても

語ってみようと思ったら、どうにもこうにもアクセントのつけ方が気になって。
これを文字にしようと思ったら、頭の中が大混乱。リズムの迷宮に迷い込んだ。
音楽ド素人の私、解読するのに2日がかり(ーー;)。何十回聴いたことか…。

暗号みたいになっちゃったけど、わかるかなぁ(^^;)
ちなみに1行が1小節。下線部分が拍の頭。太字がアクセント。(休)は八分休符。
(これで本当にあってるんだろうか?詳しい人、help!)

1 2 (ど 
と  
 
と  
ッーホ


普段、譜面とか一切意識してなかったけど(そんな能力もないし)、かなり複雑なんだね。
アクセントのつけ方が不思議だったんだけど、1拍目と3拍目についてる。
でもね、これってかなり難しいんじゃないかと。
だって、私何十回聴いても、自力で口ずさもうと思うとできなくて、習得するのに2日がかり。
(これって、私に問題ありなのか…)

同じフレーズがユニゾンでもあるんだけど、こんな風にアクセントつけずに淡々としてる。
それがソロになると、途端に歌い方が変わっちゃうんだよね。
これって意識してやっているのか、指示されてやっているのかは、わからないけど。
ここに智のすごいとこが隠されているような気がするんだけど、私にはこれ以上は無理…(ーー;)
Help me~!

そうそう!私のツボは水色の部分ね。
「なが」の切ない感じ。
そして、大好物の「も」 こんなにも柔らかで透き通る「も」を聴けるなんてね。
幸せもんですよ、私は(^^)

そして、この2曲。偶然にも山のユニゾンが堪能できるんですね。
大野くんの声は誰の声とも馴染みがいいけど、山ならではの安心感とでも言いましょうか。
たまりません。

最後に『suger and salt』
これは曲調が大好きだし、櫻井くんのラップもいい感じ。
願わくば、山で歌って欲しい~!
メロディーを大野くん、ラップを櫻井くんでね。
それが無理なら、コーラス部分だけでも大野くんにお願いしたい!


さて、コメントのお返事はもうしばらくお待ちくださいね。
明日にはできると思います(^^)

11/7
お返事しましたので、ご覧になって下さいね~。

*LOVEの印象*

今回のアルバム『LOVE』には、正直困っている、とまどっている。

…というのも、『Hit rhe floor』以外にリピートしたい曲がなーい!

智ソロが突出し過ぎている、この曲の世界観が完璧過ぎるっていうのもあるんだろうけど…。
1年に一枚しか発売されないアルバム。その分、期待もかなり大きくなり、指折り数えて待つ日々。
だからこそ、リピートしたい曲が1曲だけ…というのは、私にとってかなり残念なこと。

だって、やっぱりアルバムの醍醐味って、いろんな曲を一気に聴けて、
いろんな世界に連れて行ってくれて、まさにめくるめく感じになれることだから。

ところが、今回のアルバムは、とにかく結局『Hit rhe floor』に戻ってきてしまい、
そこからなかなか抜け出せない。もう何百回聴いたんだろうか…っていうくらい。

私が嵐ファンになってからのアルバム『君僕』以降だと、私は『BW』がダントツに好きなんだけど。
このアルバムは、アルバムオリジナル曲がものすごくよくて、智ソロ曲以外もよくリピートしてた。
とにかく新鮮だった。今まで見たことのない世界を次から次に見せてくれて、驚きの連続だった。

一方、『Popcorn』は、私の好みからいくと、正直うーんっていうところもあったんだけど、
(日頃から、ポップな感じとか元気な曲とかに惹かれにくい傾向があるので)
でも、アルバムのコンセプトが明確できっちり伝わってくるし、何より新鮮だった。
だから、これはこれでありなんじゃないかと思えたし、何より楽しめた。
(それに、今回はPOPな分、次が楽しみだな…と密かな期待を抱いていたし)

ところが、肝心の『LOVE』
懐かしい…と言えば、それなりに聞こえもいいけど、
私の印象としては、なんだか後戻りしちゃったような印象。
新鮮さとか、驚きがあまり感じられず。
タイトルの「LOVE」が私にはあまり感じられなかったしな…。
(私が勝手にイメージを膨らませていただけなんだろうけど…)
曲順なんて今まで気にして聴いたことなかったけど、そこらへんも違和感が拭えない。

とにかく智ソロ以外にリピートしたい曲がないというのが今の私の正直な気持ち。
でも、『サヨナラのあとで』と『Starlight kiss』は、けっこう好きなんだよなぁ。
(『Starlight kiss』は、私にしては珍しい選曲)

要は、思わずリピートボタンを押してしまう曲が欲しいんだよ~。

でも、まだ聴き始めて10日余り…。
今からおっと思うような発見があるかもしれないし。
ある日ある時突然、はまっちゃう曲があるかもしれない。
だから、まだまだ聴き込みたいと思います。

とはいえ、やっぱり大野くんの歌声には毎回心持ってかれているのも事実。
声の輪郭がよりくっきりとなめらかになって、
安定感と包容力が増しているような感じがするんです。

さて、細かいツボは、また後でね~。

*ブラック智の威力*

黒がべらぼうに似合う智。知ってはいたけど、何なの、この破壊力!
首の太さとか喉仏とか肩幅とか腕組みとか、全部がツボ過ぎて、ぶっ倒れる!
体のパーツ全てが黄金比率で出来上がってるに違いない!

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そして、カジュアルな服装なのに、漂う優雅さ、御曹司感は何なの!

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と思いきや、戦国武将、ここにあり!
どうよ、この落ち着きっぷり!堂々とした佇まい。あ~、時代劇やって欲しい。
と思ったら、今度は忍び?何しても、絵になっとるやん。

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ところが、「すわるのやめよ。すごい緊張した」
全然そんな風には見えなかったけど。実は、ドキドキしてた?

今回の大野くん、ふと若い頃を思い出したりするんだよな。
身構えたり、キャッチしたり、投げたり、一つ一つの動作に見とれる。
全部は撮れないから、一枚だけね。伸び上がる智。

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そして、いよいよバンクボウリング!

壇蜜さん、嫌いじゃない…いうか、意外と好きかも。
といっても、私にとっては女芸人さんに近いポジションなんだけどね。どーも、すみません(^^;)
エロさ全開の時は、ネタに見えて笑っちゃうけど、素の感じで笑ってる時は普通にかわいいし。

でもね、正直…大野くんとは絡まないでくれ~
エロいお姉様の手にかかるなんて、絶対許せないわ~なんて思ってた。(何を想像してる?)

ところが…だよ。意外といい雰囲気だった2人(*^^*)

まず、身長差に萌えた。
目線が下っていうのが、どうしようもなくいい。普段、なかなか見れないからね。

黒の衣装のせいか、頼もしさも倍増してるし。
ところが、なぜかボウリングの球をかついだままの智。右手小指がたまらん。
それにしても、心細いのか、何となく間が持たないのか…。

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「同級生コンビです」で、軽く会釈な2人が初々しい。

「松坂投手」とちょっと距離を詰めて、ささやいてきた壇蜜になぜかにやける智(〃▽〃)

距離ににやけたのか、「松坂」というわかりきったワードににやけたのか、
さりげなくサポートしてくる感じににやけたのかは、謎だけど…(^^;)。
こんな表情、なかなか見れないよ。壇さん、ありがとう~!

2人ともちらちらと視線は送るけど、目は合わせないんだよね。
何だか初々しい感じがして、こっちが照れるわ。

「壇さんが…」
「壇さんが名字なんですか?」 

おいおい、壇さんって。これって、ニノの発想じゃない?
(楽しんごを「たのさん」とか、バカリズムを「リズムくん」だとか)
それとも本気で名字だと思ってたんだろうか。それともねらったんだろうか。
でも、ここでちょっと距離が縮まった感じがするから、大野くんならではの気遣いなんだろうか?

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ここで話を合わせちゃう壇蜜。かみ合っちゃう2人がおかしい。
(確か、葬儀社に勤めてたことがあるんだよね。「壇蜜」は仏教用語からとった芸名らしい)

「そういう時、どっちで大野さん呼ぶの、じゃあ」
2人の世界に妻がすかさず入ってきた(〃▽〃)
「壇さんですね」 何で嬉しそうなんだ?櫻井くん発信だから?
「蜜さんとはまだ言えないっす」 いつか言う…という前提が笑える。
もしかして、こういう流れになるのを期待してた?
ナイスフォロー、翔ちゃん!でよろしいのでしょうか?

「壇さんが赤ですね」「せーの」 仕切る智の男前度!
静かな闘志が顔に表れてる。

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それにしても、何なんだ、この人。
壇蜜の100万倍、色っぽいよ。

で、まさかの赤ピン倒しちゃう智!
いやん、どうするの?と思ったら、ハイタッチするわけでもなく、ガッツポーズだったね。
ちょっと安心した。(先週の…抱き合って、指を絡ませ、喜びを分かち合う健&智には
ウハウハだったけど(〃▽〃)

花を持たせるつもりが、自分がやっちゃったな智の舌出し。エクセレント!!
やっぱり、持ってるね。これで、ちょっと気持ちがほぐれた感じかな?

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にのあいにつっこまれた時の表情もかわいくてしょうがないんだよ。

「実は、ねらってたんでしょ」
「はい」のほっとしたような嬉しそうな顔。
「喜んでいいんですよ」と妻の声も聞こえるよ。

「どうも」とお辞儀する2人。
なぜか礼に始まって礼に終わってる(笑)?

この2人の空気感、けっこう好きでした。画的にも好きなんだよなぁ~。

といっても、お互いタイプじゃないと思うし、異質な世界に住む2人っていう感じがするんだけど。
それなのに、飲みの席とかで、なぜか2人でゲームをやる羽目になっちゃったけど、
どうしましょう?的な感じがして、好きです。
微妙な距離感、とまどっている感じの2人がよかったなぁ。

それにしても、終始紳士な智のおかげで、エロキャラ壇さんがすっかり鳴りを潜めているのが
おもしろくて、新鮮だったな。

だって、本来壇蜜さんのポジションって、男の人達が色めきだつことでおもしろくなるし、
魅力も際立つのに。
壇蜜さんが登場した時、驚きはしたものの、普通に迎えちゃう5人にびっくりした(笑)
いやいや、こういう時は番組的にもっと盛り上げるんじゃないかと…。
確かにタイプじゃないかもしれないけどさ(^^;)。
(こういう時関ジャニだったら、めっちゃ盛り上がりそうだけどね)

お陰様で、大野くんのいつもとはちょっと違う表情も見れて、楽しませてもらいました。