FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2013年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2013年12月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年11月
ARCHIVE ≫ 2013年11月
      

≪ 前月 |  2013年11月  | 翌月 ≫

*LOVE満載*

今日のMステ、思いがけないプレゼントに固まった!!!
も、も、もしかして…と思ったけど、本当に歌ってくれるとは!!!
ところが、ビックリしすぎて、嬉し過ぎて、よく覚えてない…(^^;)
ということで、感想はまた後日ね~。


さて、今日は『VS』のLOVE満載な智。

まずは、息子のLOVE
「お母さん、いつも産んでくれてありがとう」
若干日本語変だけど、いいの、智だから~。
ところが、油断して母ちゃん目線で見てたら、いきなりウィンクぶっ込む智(〃▽〃)
日本中の自称お母さんがテレビの前でぶっ倒れていたに違いない。


お次は、父親のLOVE?
自分の息子でもおかしくないタラちゃんから指さされ、「あれ」と言われる33才(^^;)
喜んでいいのか、悲しんでいいのか、複雑な表情がめっちゃツボ。抱きしめたい(*^^*)
「おめでとう」 「ありがとう」 瞬時に心通わせる二人…と言いたいところだが、
この間編集してるよねぇ(ーー;)
ていうか、この微妙な距離感。父親というより、まだまだ親戚のおじさん止まりか?


デュアルカーリングでは、リーダーのLOVE?いや、にーやんのLOVEか?
「その気持ちがダメだろ」 珍しく発言がリーダーっぽい(笑)
にーやん相手に、やんちゃ感出して楽しそうにからんでくる櫻葉の可愛らしさ。(セットで下さい)
ところが、相葉ちゃんと話してる時、智の左鎖骨が露わになっとる!いや~ん。
「相葉ちゃんは×2を慎重に」 見事に一致する山の見解。結局、夫婦のLOVE(*^^*)?


お次は、女子の心わしづかみのLOVE!
「歌も上手くて、かっこいいからです」
もう~、ワカメちゃんったら~。
この年で智の魅力に気づいちゃうなんて、男を見る目があるんじゃない?

すると、照れくさそうに「久々かっこいいねって、言われた」
あらっおかしいわね。私が毎日つぶやいている心の声は、届いてなかったかしら?

振り向きざまに指さして「君が一番だよ」
来た~!!!こんなリアルファンサってある?
こんな間近で。小悪魔過ぎて、おばさんだったらきっと死んじゃう。

ゲームを終えて「かっこよかったです」
ほんとにええ子やのう~。
「何、何が欲しいんだい?」 精一杯の照れ隠しか。
「欲しいのはあなたです」おばさん即答。(聞いとらんし)


ローリングコインタワーでは、「ガンバレです」のタラちゃんを見つめる表情が超絶優しすぎる件。
父親のLOVE感がハンパない。
YOU、もう結婚しちゃいなよ。
デレデレしながら、子どもの話をする大野くんが是非見てみたい。私が死ぬまでに…。
もはや、早く孫の顔を見たいと願う母の気分。


ローリングコインタワーが終わった後、みんながしゃべってるのに、
一人密かにコインを積み替える作業を楽しむ智。
やっぱり一人遊びが好き?

それにしても、どんだけLOVEを放出するんだい!っていうくらい、LOVE満載だったね。
もう、見てるだけで幸せだよ(*^^*)
スポンサーサイト



*初3104会 その2*

前の記事で、書き忘れてたことがあった…。
バースデイケーキを前に、どうする?歌う?ということで、みんなで歌っちゃいました(〃▽〃)
「ハッピーバースディ ディアさとし~」と恥ずかしそうに歌うおばちゃん6人(*^^*)
いや、きっと心は乙女だったよね。もしくは、母の心境(笑)?

一体どれだけの人達が大野くんの誕生日をお祝いしてるんだろうね。
く~っ、幸せ者め~!
素敵な1年になりますように。
おばちゃん達もついてます(笑)!


そして、くじ引き大会~!
せっかく集まっていただくのに何かお礼がしたいな…と思い、
手作りの賞品を用意させていただきました。
くじは、その場で手書きのあみだくじだったけどさ…(^^;)

まずは、パッチワーク風なべつかみ。

2013_112231040001.jpg

2013_112231040002.jpg 2013_112231040004.jpg

カードケース。(中身は100均(^^;)

2013_112231040005.jpg

2013_112231040006.jpg 2013_112231040007.jpg

コースター。
出来上がってから思ったけど、数字の部分が厚みがあって、もしかしてコップが傾いちゃう?
考えが及ばず、ごめんなさい(^^;)

2013_112231040008.jpg

2013_112231040009.jpg 2013_112231040010.jpg

ボックスティッシュカバー。
鍵タグでおめかし(^^)

2013_112231040011.jpg

2013_112231040012.jpg 2013_112231040013.jpg

ペットボトルホルダー。
ごめんなさい…。これは売れ残りなんだけど、鍵チャームつけたから、許して~(笑)

2013_112231040014.jpg

2013_112231040015.jpg

私もお土産をもらってしまい、ありがとうございました。
大切にしますね(^^)

で、5時間いたんだけど、あっという間だったね。
最後は、皆さんでメルアド交換大会。
スマホの操作がわからなかったり、うまく赤外線受信ができなかったりと
あたふたするおばちゃん達(〃▽〃)
でも、こうやって智の輪がどんどん広がっていくんだね。

私が発信するだけでは、決してつながることはなかったご縁。
皆さんがコメントやメールを下さって、いろんなお話をして、是非会ってみたいな~と思って。
お陰様で、超人見知りの私が重い腰を上げることができました(笑)
智の力は偉大なり~!

またいつか、3104会やろうね。
再会できる日を楽しみにしています。

楽しい時間をありがとうございました(^^)


*初3104会 その1*

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
3104会 | Comments(-) | Trackbacks(-)

*二人の共通点&言葉*

最近、すっかりスローペースになってしまい、すみません。
どうしても書きたーい!っていうネタがなくって(^^;)
でも、久々にネタみっけ!(でも、久々の記事はめっちゃ長い…)
と言っても、今回、大野くんネタとというか、中谷美紀さんネタ…かなぁ。
(おいおい、ここはサトシックブログでしょ(^^;)

ま、常連さんはご存知だとは思いますが、
私にとって中谷さんは、大野くんと共演していただきたい女優さんナンバー1なんです。

中谷さんのことは、何となくデビュー当時から意識していて。
ガソリンスタンド(?)のCMで踊っていた(?)…というかなりうろ覚えな記憶も残っているし、
『横浜心中』*1に佐藤浩市さんの妹役で出ていたことも覚えてる。
でも、きちんと意識し始めたのは、『恋のためらい』*2くらいからかな~。
その後は、『ケイゾク』*3『女医』*4『永遠の仔』*5『JIN』*6が印象に残ってる。
映画では、『嫌われ松子の一生』*7がすさまじかったなあ~。

そしたら、NHK『SWITCHインタビュー 達人達』という番組で、
中谷さんと天童荒太さんのインタビューがあるとのことで、録画。
(そうそう、私ずーっと「こうた」だと思っていたんだけど、「あらた」だったんですね(^^;)

天童さんの作品は、ドラマを観た後に『永遠の仔』を読んで、数年前に『悼む人』を読んだくらいで。
他の作品も読んでみたいなぁと思うんですが、何せこの方の作品を読むには相当な覚悟が
いりますからね。なかなか手が出ない…。
でも、この番組を観て、『歓喜の仔』を是非読んでみたいと思いました。

で、番組の感想を残そうか…とも思ったんですが、書きたいことがあり過ぎて、途中で挫折(ーー;)
そこで、私が見つけた中谷さんと大野くんの共通点について絞って書いてみることに。

まずは、3人の共通点と言えばいいでしょうか。
天童さんは優希*8という人物を生み出すにあたって、中谷さんは優希を演じるにあたって、
友人たちからの誘いを一切断り、なるべく外の世界と関わらないようにしていたとのこと。
そして、未だに『永遠の仔』を読んだり観たりすることができないという中谷さん。

「書く」と「演じる」という全く違う行為だけれど、きっと他の人の人生を生きるという行為は、
それほどまでに一筋縄ではいかない、想像を絶する作業なのだな…と。
(特に優希のような人物だと、精神的な追い込まれ方、疲弊の仕方も相当なものだろうなと)

大野くんも外食しなかったり、家族に会わなかったりしてたみたいだけどね。
自分の体を通して、全く別の人生を生きるという体験は、相当過酷なものなんだろうな。
でも、だからこそ人の心や魂を揺さぶったりできるのかも…というか、
そういう過程を経なければ人の心を打つことはできないんだろうな。
そして、その先にはやり遂げた人だけが到達できる高みがある。
ま、3人の共通点というより、表現者にとってきっと通らなければならない道なんだろうけど。


それから、ある場面で天童さんが中谷さんのことを「同化」という言葉で表現されています。
それは、「演じる」話ではなく、ある彫像を「鑑賞する」際に発した言葉なんだけれど。
私は大野くんが演じているのを見ると、「同化」という言葉を思い出すので、何だか嬉しくって。

私にとって、「憑依」は、どっかよそから降ってくるようなイメージなんだだけど、
「同化」というと、同じ目線に立って、すっぽりとその型にはまっていくようなイメージ。
役柄に少しずつ近づき、気持ちを寄り添わせ、その中にするっと自分の身を滑り込ませ、
最終的にはどっちがどっち…みたいに境目が見えないくらいに一体化してしまう。
そんなイメージ。

演じている大野くんを見ると、そういう風に感じる。
きっと柔軟な人なんだと思う。
器が大きくて、思い込みや縛りがないからできるんだ…と思う。


で、三谷さんが明かしたエピソードがおもしろくて。
所作も言葉遣いもきれいで、完璧に見える中谷さん。
ところが、三谷さんの舞台の本読みの現場で、うたた寝してたんだ…って(笑)
でも、周りの心配をよそに、なぜか自分の番になるとちゃんとこなしてたという中谷さん。
(そう言えば、この番組でも天童さんが現れてご挨拶した時、「すみません。寝てました」って…)
抜けているようで、ちゃんとこなしちゃう不思議な人。
動じない感じ、肝が据わっている感じとか、似てるよね。


それから、三谷さんが言っていたのが、中谷さんは一見やらさそうなのに、
思いっきり「ぶざま」にやれる。とても思い切りがいい人だとのこと。

これも似てるよね~。
一見そういうことやりそうにないのに、もういいです…っていうくらいまでやる(笑)
スイッチが入ると、表情や姿勢までガラッと変わって、迷いやためらいが一切なくなる。
中途半端にやっちゃうと、見ている方が恥ずかしくなっちゃったりするけど、
何の迷いもなく入って行っちゃうから、ついつい引き込まれちゃう。


それから、中谷さん、いつも早くやめたい、帰りたいって思ってるんだって。
おいおい、こんな所も大野くんと一緒(笑)

でも、何年かに一回、やってよかったと思える瞬間があるから、女優を続けてるって。
きっと自分にものすごく厳しい人なんだと思う。
だって、「自分自身が一番厳しいお客さん」「それが一番苦しい」って。

大野くんもそういう所があると思う。
演技に関しては、ある程度監督さんの判断とかに委ねているとは思うけど、
歌やダンスに関しては、きっとそうだよね。自分が納得することが一番大切。


で、これは大野くんと正反対だな…と思ったのが、女優を続けている理由の一つに
「功名心」「欲」を挙げたこと。これは、意外だった。
でも、これもよくよく考えてみれば、外に向けて…というよりも、自分自身と向き合った時に
少しでも高みに登って行きたいという気持ちの表れだとすれば、
それは「向上心」という言葉の方があっているのかもしれない。
ということは、やっぱり大野くんとの共通点か、これも(笑)
口にはあまり出さないけど、次の高みを目指して努力し続けているよね。
だって、歌声を聴けば、ダンスを見れば、演技を見れば、しっかりと伝わってくる。


まぁ、こんなお二人がいつか共演できる日を切に願っております。
何か想像しちゃうよね。待ち時間の二人(そっちか)
ちらちらと視線を送りながらも、目を合わせず、ぼそぼそと話すんだろうか、あの人は…。
それを、ふふっと笑って優しく包み込むんだろうか、彼女は…。



最後におまけ。
天童さんの言葉で印象に残っているのが、「言葉を信じる」「言葉は支えになる」
言葉って、時に人を傷つけたりマイナスに働いてしまうこともあるけれど、
それでも、言葉の力を信じて書き続けている天童さん。

作品を書いていると、自分の中にない言葉、思ってもない言葉が出て来る瞬間があるそう。
僭越ながら、私にもそういう瞬間がたまに訪れる。
頭で考えるより早く指がキーボードをたたいていて、あれっ私こんなこと考えてたの?
っていう瞬間。ちょっとね、自分でもびっくりする。
でも、それはたいした内容ではないんだけどね、実際(^^;)

私は理屈っぽい性格で、「言葉」にしないと気が済まない人。
(けっこう面倒くさい性格だけど…)
だって、「言葉」にすると、安心するんだよね。
自分の中でふわふわとしていたものが
「言葉」に置き換えることで、居場所ができる感じ。

ブログを続けていることをすごいね…って言われることがあるけど、
私は逆にここがないと、落ち着かなくって。
きっと、いろんなことをため込んでおかしくなっちゃう。
だから、ここがあってとっても助かる。
だって、こんなダラダラとした話、実生活では誰も聞いてくれないから(^^;)

長々とした記事にお付き合いいただき、ありがとうございます!

*1 佐藤浩市さんと鷲尾いさこさんの決して許されない恋。
  エキセントリックな役で春田純一さんが出ていて(知ってる人、少ないだろうけど)
*2 『鍵部屋』にもご出演の岩松了一さん脚本。
  竹中直人さんが出ていて、けっこう好きだったドラマ。
  でも、ちょっと地味目だったせいか、視聴率的にはいまひとつだったような。
*3 このドラマは有名ですから、説明の必要なし?
  渡部さんと中谷さんのコンビが最高でした。
*4 これは確か海外の小説が原作で、それぞれの女医のあり方がおもしろかった。
*5 天童荒太原作のドラマ化。
  子どもの頃に虐待を受けていた子ども達が大人になり、殺人事件も絡んでくる。
   とにかく壮絶でした。
*6 これも有名なドラマですね。
  中谷さんの凛とした美しさ、儚さ、強さ、健気さ、全てが素晴らしかった。
*7 レンタルで見たんですが、ただただ壮絶。
  『裸足のピクニック』を思い出した。タイプの違う映画だけどね。
*8 『永遠の仔』の主人公で、子どもの頃に父親から性的虐待を受け、
  しかも、それだけではない心の闇を抱えて生きています。

*大野智voice その43*

気が付けば、3日も休んでいた(^^;)
この記事をまとめるのに、けっこう時間がかかっちゃって…。

好きな声を感じるのは、まさに感覚的なもので、一瞬の出来事。
だけど、それをいざ文字にしようとするとね、これがけっこうたいへんだったりする。
でも、それはとても楽しい作業でもあるんだけどね。

では、LOVEの中で、特に印象に残った歌声をピックアップ。

『愛を歌おう』

この世界に(せかいに) 夜明けの 君声(こ) 偽りない出逢

「い」でぐっと下がってからの「に」の柔らかなビブラート。
力強い「音」、ナ行大好き「の」、「え」のビブラート。
「い」のふわっと抜けていく感じ。
やっぱり語尾大好き。最後まで気を抜かずに丁寧に歌い上げてる。
「ない」は、こぶしが効いてる?好きだなぁ。

見えない夜を晴らしてく エーエーアー

力強い「エーエー」から一気に突き抜けて行く高音。
最初聴いた時、びっくらこいた。一体どこまで突き抜けちゃうの。

『CONFUSION』

記憶がBlack outしても いい思い出はForever

大野くんの英語の発音って、何か惜しい感じがする…。
大野くんだったら、もっと完璧に発音できるんじゃないかと。
(きっとデモテープは、日本人が歌ってるからだと思うんだけど)
その点、櫻井くんの英語はちゃんと勉強してるんだろうなぁって思う。
でも、この「Black out」はおお~っ、かっこいい!と思った。
ぜひ、全編英語の歌とか歌って欲しいなぁ。(デモテープは、ネイティブの人にお願いして)

love fool love fool…… アッアッ I'm a love fool

「アッアッアイ」が好き。
こういうコーラス的な歌声って、けっこうツボにはまります。
前面には出て来るわけではないけど、ひっそりと…でもしっかり響いてる。

『P・A・R・A・D・O・X』

オォーオー オーイェーイェー Can you make me fly high?

2回目の「イェー」のざらつく質感。ゾクゾクする。

『FUNKY』

高鳴りは 特別な夜の魔法

「高鳴りは」の不意打ちの感じにやられる。響きがたまらん。

踊るみを見つけた…
二度とない こんな夜だから

「き」と「来」の響き好き。

『Tears』

涙(なみだ)を溜め 夜空の星(ほ) どこへ流れて 消えるだろう

違う道を選んだけれ 声聞こえる気がする 君


語尾が好き過ぎる。
ビブラートがかかっていたり、空気を含んでいるみたいだったり、
静かな水面みたいに、あるいは静かな星の瞬きみたいに、何とも心地いい。
「選んだ」は力強さもありながら、優しさも含んでいて。
そして、やっぱりナ行・マ行が好きなんだなぁ。
特に入りの「なみだ」の安定感と響きはたまらん。


*大野智voice その42*

前の記事では、『LOVE』にいまひとつはまれない現状をお伝えしましたが、
(ついついハードルが高くなっちゃうもので…(^^;)
でも、『Hit the floor』以外にももちろん気になる曲はあるんですよ。

それが、『Starlight kiss』 『サヨナラのあとで』 『suger and salt』です。

『Starlight kiss』
メロディーに理屈抜きで惹かれる。
タイプから言ったら私の好きな曲調ではないし、リズムもどちらかというと単調に感じるのに、
なぜか不思議なことに心惹かれちゃう。自然と体が動いちゃいそうな感覚。
懐かしいというか、昔のアイドルが歌ってそうな感じだよね。

誰一人触れさせたくない キミに~

「キミに~」なんて、ザ・アイドルって感じで、こっちが赤面しちゃいそうなんだけど(*^^*)、
ハート撃ち抜かれる(〃▽〃)
キメ顔でこっちを指さす智を想像しては、倒れそうな私です。

『サヨナラのあとで』
私好みの曲調ではあるんだけど、やっぱり何と言っても智ソロに心奪われる。

どれだけ 時間が流れたとしても

語ってみようと思ったら、どうにもこうにもアクセントのつけ方が気になって。
これを文字にしようと思ったら、頭の中が大混乱。リズムの迷宮に迷い込んだ。
音楽ド素人の私、解読するのに2日がかり(ーー;)。何十回聴いたことか…。

暗号みたいになっちゃったけど、わかるかなぁ(^^;)
ちなみに1行が1小節。下線部分が拍の頭。太字がアクセント。(休)は八分休符。
(これで本当にあってるんだろうか?詳しい人、help!)

1 2 (ど 
と  
 
と  
ッーホ


普段、譜面とか一切意識してなかったけど(そんな能力もないし)、かなり複雑なんだね。
アクセントのつけ方が不思議だったんだけど、1拍目と3拍目についてる。
でもね、これってかなり難しいんじゃないかと。
だって、私何十回聴いても、自力で口ずさもうと思うとできなくて、習得するのに2日がかり。
(これって、私に問題ありなのか…)

同じフレーズがユニゾンでもあるんだけど、こんな風にアクセントつけずに淡々としてる。
それがソロになると、途端に歌い方が変わっちゃうんだよね。
これって意識してやっているのか、指示されてやっているのかは、わからないけど。
ここに智のすごいとこが隠されているような気がするんだけど、私にはこれ以上は無理…(ーー;)
Help me~!

そうそう!私のツボは水色の部分ね。
「なが」の切ない感じ。
そして、大好物の「も」 こんなにも柔らかで透き通る「も」を聴けるなんてね。
幸せもんですよ、私は(^^)

そして、この2曲。偶然にも山のユニゾンが堪能できるんですね。
大野くんの声は誰の声とも馴染みがいいけど、山ならではの安心感とでも言いましょうか。
たまりません。

最後に『suger and salt』
これは曲調が大好きだし、櫻井くんのラップもいい感じ。
願わくば、山で歌って欲しい~!
メロディーを大野くん、ラップを櫻井くんでね。
それが無理なら、コーラス部分だけでも大野くんにお願いしたい!


さて、コメントのお返事はもうしばらくお待ちくださいね。
明日にはできると思います(^^)

11/7
お返事しましたので、ご覧になって下さいね~。

*LOVEの印象*

今回のアルバム『LOVE』には、正直困っている、とまどっている。

…というのも、『Hit rhe floor』以外にリピートしたい曲がなーい!

智ソロが突出し過ぎている、この曲の世界観が完璧過ぎるっていうのもあるんだろうけど…。
1年に一枚しか発売されないアルバム。その分、期待もかなり大きくなり、指折り数えて待つ日々。
だからこそ、リピートしたい曲が1曲だけ…というのは、私にとってかなり残念なこと。

だって、やっぱりアルバムの醍醐味って、いろんな曲を一気に聴けて、
いろんな世界に連れて行ってくれて、まさにめくるめく感じになれることだから。

ところが、今回のアルバムは、とにかく結局『Hit rhe floor』に戻ってきてしまい、
そこからなかなか抜け出せない。もう何百回聴いたんだろうか…っていうくらい。

私が嵐ファンになってからのアルバム『君僕』以降だと、私は『BW』がダントツに好きなんだけど。
このアルバムは、アルバムオリジナル曲がものすごくよくて、智ソロ曲以外もよくリピートしてた。
とにかく新鮮だった。今まで見たことのない世界を次から次に見せてくれて、驚きの連続だった。

一方、『Popcorn』は、私の好みからいくと、正直うーんっていうところもあったんだけど、
(日頃から、ポップな感じとか元気な曲とかに惹かれにくい傾向があるので)
でも、アルバムのコンセプトが明確できっちり伝わってくるし、何より新鮮だった。
だから、これはこれでありなんじゃないかと思えたし、何より楽しめた。
(それに、今回はPOPな分、次が楽しみだな…と密かな期待を抱いていたし)

ところが、肝心の『LOVE』
懐かしい…と言えば、それなりに聞こえもいいけど、
私の印象としては、なんだか後戻りしちゃったような印象。
新鮮さとか、驚きがあまり感じられず。
タイトルの「LOVE」が私にはあまり感じられなかったしな…。
(私が勝手にイメージを膨らませていただけなんだろうけど…)
曲順なんて今まで気にして聴いたことなかったけど、そこらへんも違和感が拭えない。

とにかく智ソロ以外にリピートしたい曲がないというのが今の私の正直な気持ち。
でも、『サヨナラのあとで』と『Starlight kiss』は、けっこう好きなんだよなぁ。
(『Starlight kiss』は、私にしては珍しい選曲)

要は、思わずリピートボタンを押してしまう曲が欲しいんだよ~。

でも、まだ聴き始めて10日余り…。
今からおっと思うような発見があるかもしれないし。
ある日ある時突然、はまっちゃう曲があるかもしれない。
だから、まだまだ聴き込みたいと思います。

とはいえ、やっぱり大野くんの歌声には毎回心持ってかれているのも事実。
声の輪郭がよりくっきりとなめらかになって、
安定感と包容力が増しているような感じがするんです。

さて、細かいツボは、また後でね~。