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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*ほんまでっか 追記+追記*

昨日は勢いに任せてガンガン書いちゃったけど、どうしても気になる部分があったので、
今日もう1回見て、私なりに考えてみました。

「リーダーはあだ名だった」「本当に何もやんなかった」

この部分だけ抜き取ると、おいおい…ってなっちゃいますが、
今までの松潤を見ていれば、言葉面だけを追いかけてもしょうがないことは一目瞭然。
松潤がこう言いたかったきっかけや理由があるんだろうし、
実は、この後にだから何何みたいな続きがあったのかもしれない。

でも、見ての通り、あの番組は本当に茶々が多くて。
(それが売りなのはわかるけど、正直黙ってろ…と思うこともあるしね(^^;)
先生方も言いたいことを伝えるのもたいへんなんじゃないか…と思って、
同情することがある…。

で、問題の発言の前に澤口先生が「(松潤は)リーダーになりたがってる」と。
そこで、松潤はえっ?なんで僕がリーダーに?みたいな感じでしたよね。

一般的な考え方だと、リーダーというのは先頭に立って仕切ったり、
気づいたことを言って上から指示するタイプ。→だから、松潤はリーダーになりたい
と澤口先生は判断したと思うんだけど…。

でも、嵐というグループはそういう意味では、特殊で。
仕切ったり、先頭に立って何かをすることにさほど意味がないというか、
少なくとも、それがリーダーになる条件にはなり得ない。
例えば、MCは櫻井くん、コンサートは松潤といった感じで、得意分野や興味のあるところを
それぞれが請け負ってやっていくだけ。
でも、こういう役割は目につきやすいから、頑張ってる風にとられちゃう。
いや、本当に頑張ってるんだけど、他のメンバーもその時その時で違う役割をちゃんと
こなしてるんだよね。

そして、リーダーである大野くんは、表だって率先して何かをやっているわけじゃないから、
非常にわかりにくい。
でも、実はみんなのことをよく見ているし、いろんなことを受け入れる力があるけど、
多くを語らず、自分に与えられた仕事を黙々とこなして、背中で導いていく大黒柱みたいな人。
私が思うに、こんなに包容力と安心感に満ちあふれた人はいないと思う。

そう言えば、思い出した。
『VS』で、メンバー間でメールのやりとりをするのか…という話題になった時、
リーダーからのメールはほとんどない…という話になり、
大野くんが「自分は言うことはない」みたいなこと言ってましたよね。(うろ覚えだけど…)
そして、この時の表情が自信に満ちていて、頼もしかった。

この時にあ~、やっぱり大野くんって、嵐って、すごいなぁって思ったんですよね。
これって、一見無責任にも聞こえるけど、みんなのことを尊重して信頼しているから出てくる言葉で、
しかも、様々な経験を共にしてきたから言える言葉。
嵐というグループを見事に表しているな…と思ったんです。

でも、結局ね、これも乱暴な言い方をすれば、「何もしてない」になっちゃうんだなぁ~。

松潤にしてみれば、うちの嵐のリーダーの形はそもそも一般的なものとは違うから、
自分がリーダーになりたいと思うのも違うということを言いたかったのかな…と。
(あくまで、私の想像の域は出ませんが…)
まぁ、かなり言葉が足らなくて、誤解を生む結果になっちゃいましたけど。

で、澤口先生が「(大野くんがリーダーで)逆にそれがよかった」と言ってますよね。
「(松潤だったら)支配的になる危険性があった」と。わかってるじゃん!
(ソロの件は、わかってないけど(^^;)

そんな松潤ももう20代から30代になっちゃいましたからね。
やっぱりもう少し気を付けた方がいいのかもしれない…と思っちゃいました。(老婆心ながら)

澤口先生が言っていたように、嘘をつくことを少しは覚えた方がいいのかなぁ~。
これは、尾木ママが言っていた「相手への共感力」につながるかもしれませんね。
松潤に、そういう部分が不足しているとは、決して思わないけど、
言葉って、思っている以上に影響力がありますからね。
私自身も実生活に置いてもネット上に置いても思い当たる節あり…。
「伝えるということの難しさ」を痛感して、落ち込むことだってあります。

「嘘」というと悪いことみたいだけど、ちょっと言い方を変えたり、
10言いたくても7に抑えるだけでも、印象が変わりますからね。
しかし、性格なんて、そんなに簡単に変わらないしね~。(私もだけど)

そうそう!また思い出した。
自分の欠点を言える人=ずるい人…って、前にありましたよね(かなりうろ覚えだけど)
欠点を言うっていうことは、私はこういう人なのと予防線を張ることであり、言い訳にしてしまう
ということだったと思うんだけど。(これまた、うろ覚え~)

あはっ、思い当たる節あるわ。
私人見知りなの…っていうのも、だから構ってね、話しかけてねっていうサインともとれるしね。
結局、人に言うっていうことは、自分で治すつもりがなくって、だから、後はよろしく~みたいな所が
あると思う。

でも、本当に自分が嫌だと思うところは、口が裂けても言えないけどね。
言える欠点は、まだいいのかもしれない…とも思ったりする。

ちょっとちょっと、自分で何を言いたいのか、わからなくなってきたわ(^^;)

結局、「完璧な人」なんて、存在しないわけで。
それなのに、大野くんは松潤を「完璧な人」と言う。
それはきっと、大野くんにとって「完璧な人」なんだと思う。

だって、大野くんは、相手の長所と同じくらい短所も愛する能力に長けている人だと思うから。
そんな風に相手のことを思えるなんて、うらやましいなぁ。

そんな大野くんがリーダーだから、嵐はやっぱり完璧だと思うよ。

長々と書いてしまいましたが、あくまで、私はこう思ったよ…ということです(^^)


*追記(10/4)*
昨日、今日の記事に対する思わぬ反響にびっくりしています。
拍手数がいつもよりすごい勢いで増えてる!
ありがとうございます(何だかね、泣けてきます)

ブログ巡りしていて、松潤に対する厳しい意見とかを読んで、
何か違うんじゃないか…と思って、自分なりに感じたことを綴ってみました。

でも、前の私だったら、こんな風に考えることはできなかったかもしれないね。
やっぱりあの人と出会ってしまったからだよ。

こういう時、大野くんの大きさ、深さを想像する。
彼は、決して人を非難したり、責めたりしない。
ふっと笑って、何もかも受け止めてくれる。

私も少しでも近づきたいと思う。
寄りそえる人になれたらと思う。

でもね、まだまだ修行中。
だってね、けっこう不満や愚痴たらたらの私だったりするから(^^;)。
だけど、大野くんが少しずつ導いてくれるから、きっと大丈夫。

大野くん、いろんなことに気づかせてくれて、ありがとう。
そして、読んでくださった皆様、ありがとう。

コメントのお返事は、もうしばらくお待ちを~!
明日は、5時起きなもので~。
おやすみなさい(^^)/

*追記(10/5)*
たくさんの拍手、コメントありがとうございます!
記事を挙げる前は、ひとりよがりになってはいないか…とか不安がよぎったりもしましたが、
共感していただける人がたくさんいらっしゃって、嬉しいです(^^)
お返事しましたので、ご覧になってくださいね~。


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