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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*ほんまでっか*

『ほんまでっか』面白かったけど、もやもやした(^^;)

まず松潤の悩み。これって、悩みなのかな~?
番組的に何か悩み事を持って来ないと行けないから、とりあえず的な?

リハーサルで気づいたことを口に出すのは、私は当然のことだと思ったので、
なんで?って思っちゃったけど…。
松潤のことだから、言い方がストレートになっちゃう部分もあるかもしれないけど、
相手を傷つけるような言い方はしない人だと思うから。
一体松潤の言動の何が問題なのか、よくわからなかったわ(^^;)

ま、曲間の1秒にこだわる意味が私には全く理解できなかったですけど…。
他にこだわることがあると思うよ。セットリストとか、セットリストとか、セットリストとか…(^^;)

私はコンサートをどんな風に作り上げるのか全然知らないけど、
松潤ってけっこうそういう細部にこだわりすぎて、鹿を追う者は山を見ず状態になってることが
あるんじゃないか…という気がしてる。あっ、これはあくまで私の想像ですけどね。
観衆はそういうこと、気にしてないよね…。少なくとも私は、まーったく気にしてない。
でも、板を緑に塗るのは、なるほど~って思ったなぁ。

ていうかさ、女性の恋の悩みを一刀両断しちゃうことの方が問題だと思うわ(〃▽〃)
きっと真面目なんだよね。正直過ぎるんだよね。
そして、女心が全くわかっていない(笑)

男の人ってそういう所あるよね~。
私も具体的なアドバイスや最善策を求めてる時と、
あ~そうだね、大丈夫だよ…と言ってくれるだけでいい時とあるんだけど、
未だに、旦那にわかってはもらえない。
大丈夫…と一言、言って欲しいだけなのに、あれこれ言われると超むかつくし!
20年以上一緒にいてもそんな感じだから、松潤はしょうがないか(^^;)

そして、ちょくちょく出てくる大野くん。
その場にいないのにもてあそばれすぎて、面白すぎるやろ。
でも、ちょっと心配になった。
あ~、大野くんの世間的なイメージって、やっぱりこうなんだよな…って。

最近の私は、別に大野くんの良さをみんなにわかってもらえなくても、本当に好きな人だけが
わかっていればいいんじゃないか…と思ってて。
それこそ、知る人ぞ知るみたいなこのわかりづらさ、この奥深さ、この希少性は私達だけのものに
しておきたいなってね。簡単にわかってもらってたまるか~みたいな(笑)

だって、嵐ファンの人達はわかってるよね。

よくメンバー間で交わされる、リーダーがジャンケンで決まったという話。
4人は大野くん!って言ったのに、大野くんが渋るからジャンケンして。
結果、勝っちゃったけど、ヒガシが勝った人がリーダーだって言って。
ヒガシは始めから大野くんをリーダーにするつもりだったと思うよ。

「リーダーはあだ名」というのは、私の記憶では大野くん本人の口からしか聞いた覚えがないので、
今回はびっくりした…。(いや、5人の時に誰かが言ってたような…)
これって、本人が自虐的に言ってる時は笑えるんだけど、メンバーしかも松潤が言うと、
妙に信憑性を帯びてくるから、やばくて笑えない…。
しかも、誰もつっこんだりフォローしてくれる人がいないからね~。

大野くんは、静かにみんなを見守るタイプ。
言葉に出さず、背中で引っ張っていくタイプ。
決してぶれない軸があって、努力を惜しまない人。
それが頼もしさや安心感につながっていると思う。

松潤もわかってるじゃん。
それなのに、なんであの場で言っちゃっんだろう?
ちょっと切なくなったわ…。

だいたい大野くんの目の前では、メンバーもあんまり褒めないよね。
きっと大野くんがそういことが苦手だとわかってるからだと思うし、
あんまりおおっぴらにするのも、何かいやらしい(笑)みたいなところもあると思うんだけど。
それに、今更言わなくてもわかるでしょ…みたいな所がね、メンバー間にもあると思う。

でも、今回は完全なアウェーですから。
松潤一人だから、周りで茶化したりフォローしたりする人がいないから、
みんなまともに受け取っちゃうよね。

「新しいリーダー像」とか言ってたけど、この一言じゃ一般の人には何のこっちゃ?だよね。
何もしないのが新しい…と思われたとしても、しょうがない(^^;)。
表だって仕切ったり引っ張ったりしなくても、精神的支柱であることは確かなのに。

松潤、大丈夫かな?
おれ、勢いで変なこと言っちゃったなぁって、落ち込んでたりしてない?
(私の考えすぎだといいけど…)
あれこれ言っちゃったけど、本当はリーダーはすごい人なんですよっていう方向に
持っていくはずじゃなかったのかな?

ところが、大野くんのコメントがよかったね。
コンサートのエピソードで、リーダーらしさのみじんもないと見せかけておいて、
最終的に「松潤は、完璧な男です」と太鼓判を押してくれる。
その一言だけで、松潤なら大丈夫、問題ないよ…と背中を押してくれる。
まさにザ・包容力の男です。

この時の松潤の顔が照れくさそうで、幸せそうで、可愛かったね。
大野くんのふとした言動で、時折見せちゃう松潤のこの表情が大好きです。
おそるべし、大野智!
どんなおえらい先生の言葉より、松潤を力づける言葉だったと思うよ。

先生方!とんだ茶番ですよ!
思ったことを口に出すのが松潤、ただぼーっとしてるのが大野くん。
ソロとしてやっていけるのが松潤、やっていけないのが大野くん。
松潤には、20cm以内に近づいちゃいけない?そんなことあるか~!
そんな単純なことじゃあーりませんから。
そんな一言でかたづけられるわけがあーりませんから。

ま、こういう番組だから、しょうがないけどね(^^;)
今までただ面白おかしく見てたけど、今回は学びました。
研究データや学問も大切だけど、そこには大きな危険もはらんでいるということ。
何となく感じてはいたけど、「ほんまでっか」の姿勢で見ることがこんなに重要だったとはな!(笑)
だって、先生達の言うこと、松潤にはあんまり響いてなかったからね。
一番響いていたのは、リーダーの一言だったからね。

どんなにたくさんの研究や学問を積み重ねて来たとしても、
それが全部実情にに当てはまるとは限りません。
それが人の心を動かすとは限りません。
そんなに単純なものではありません。

「嵐」はもちろんそれぞれの人間が唯一無二の存在。
答えなんて、100人いれば100通りある。
専門家に相談したりアドバイスをもらったりすることもありだけど、
やっぱり身近な人の存在や言葉が一番大切なんだよなあと思ったよ。

そういう意味では「嵐」こそ完璧なのかもね(^^)


あら~、あてもなく書き出したら、とんだ長文になっちゃいました。(いつもだけどな!)
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