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*『今日の日はさようなら』感想 その2*

序盤の話の展開が早く、とまどった部分もありました。
でも、死ぬ覚悟をしてからをきっちり描きたかったからなんですね。
特に亡くなる場面をあそこまで描いたことに驚きでした。

私は、年を取る毎に人が亡くなるお話を避けて通るようになってきたんですが、
私の記憶をたぐり寄せてみると、昔は亡くなるシーンをストレートに描くことで、
バンバン泣かされてたような気がします。
でも、どうでしょう。私の印象だとここ十数年くらいは、あえて亡くなるシーンを描かない
ドラマが増えてきたような…。(あんまり観てはいない私が言うのも何ですが(^^;)

特に印象的なのは、『こんな恋の話』
かなり記憶があやふやんなんだけど、病気で余命幾ばくもない主人公が亡くなるシーンが
とばされて、突如亡くなった後の人達のシーンになるのが当時の私には斬新で、
けっこう評判もよかったような記憶があります。
でも、あくまで私の印象ですが、その頃からあえて亡くなるシーンを描かないドラマが
増えてきたような気が…。(本当に私の個人的な印象なんですけど)
そういう描き方もありだけど、結局一番避けては通れないところをとばしちゃうというのは、
ある意味それを補う何かがないとかなり厳しい。その点、『こんな恋の話』はきっと補う何かが
あったんだと思います。(内容をほとんで覚えていないけど(^^;)

でも、今回は、死の瞬間にいたるまでを丁寧にリアルに表現したのが驚きでした。
内容的に、亡くなるシーン無しでは成り立たない作品ではあるけれど、あそこまで詳細に生々しく、
描くなんて、全くの予想外。

今までにもそういう場面を何度か見てきたけれど、それはたいてい型通りのパターンで。
それ以上でもそれ以下でもないというか。
でも、今回は実話を元にしていたということもあるし、「ちゃんと死ぬ」ということをテーマに
していたので、しっかりと描かれていたように感じました。
でも、作り手側もあそこまで詳細にリアルに描くことに対して、相当な覚悟があったのでは
ないか…と思っています。

そこには、耕太の家族でしかあり得ない瞬間瞬間がありました。
お父さんがチューブを抜くのを止めるのは、何となく予感があったので、驚きはしたけれど、
号泣とまでは行かなかったんですが…。
(耕太にお別れの挨拶もしてなかったし、それまでずっと家族の前では気丈に振る舞っていたので、
最後に感情を露わにするんじゃないかと思っていたから)

私にとっては、「親不孝じゃない」が衝撃でした。
そうだよね。親より先に亡くなるから…と言って親不孝なんかじゃない。(浅はかでごめんね)
どう生きて、どう死ぬかが大切なんだよね。
覚悟を決めて自分で選び、家族のために自分がいなくなった後のことまで考えている。
本当にいい息子です。全然「中途半端」なんかじゃない。

そして、私が特に印象的だったのが、亡くなった直後にお姉さんがふーっと息を吐くシーン。
今までのドラマだったら、ここから号泣…となるわけなんだけどね。
一つの闘いを終えたような。ほっとしたような。
見守るのも見届けるのも想像を絶するほどの精神的エネルギーが必要なんでしょうね。
それまで散々苦しんだり、泣いたり、取り乱したりしていたのが、
耕太が旅立った瞬間、ふと解放されたのかもしれない。

そして、耕太が無事旅立てたことへの安堵感なのかもしれません。
亡くなって安堵するというのもおかしな話だけれど、耕太の苦しみを目の当たりにしていたから、
痛みや苦しみ、恐怖心から解放された耕太を見て、ほっとしたのかもしれません。

とにかく役者さん一人一人が素晴らしく、心持ってかれました。
まさに本当に存在している家族のように自然でありのままの感じがしました。




あ~、記事一つ書くのに時間がかかるし、途中でどう言葉にしていいのかわからなくなるし、
途中で投げだそうかと思ちゃったよ(^^;)
でも、まだまだ書きたいことがあるので、少しずつ言葉にしてみます。
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*『今日の日はさようなら』感想 その1*

4日もお休みしてしましまって、すみません…。
日中は忙しいし、夜も他のことやってる内に睡魔に襲われちゃったりして(^^;)

さて、『24時間テレビ』の感想、書きたいな…と思いながら、なかなか時間がなくて。
でも、『今日の日はさようなら』の感想だけは是非残しておきたいな…ということで、
時間はかかっても、思ったこと感じたことを少しずつ整理しながら、綴りたいと思います。
(独りよがりだったり、個人的なこと書いちゃったりするかもしれないけどね)
では、得意の「その1」から始めちゃいま~す!(さて、一体どこまで続くのでしょうか(^^;)

まず、発病するまでがあっという間で、意表を突かれてしまいました…。
もうちょっと普通の日常が続くものだ…と勝手に思い込んでたもので、若干心の準備が…。
だから、耕太の言う「中途半端」の意味が正直わからなくて、とまどいました。
料理人として仕事を頑張って、彼女もいて、家族と仲良さそうな耕太。
普通で当たり前の幸せそのものの中にいるように見えたし、
特に「中途半端」には見えなかったから。

ところが、えっちゃんを送っていく耕太を見て、思いました!
おいおい大の大人が手もつながない、お別れのチューもしないったぁ、一体どういうことだ!と。
(そこかよ)
結婚したいという気持ちはあるのに切り出せない耕太がもどかしい。
おいおい、中途半端なんだよ!と思ったら、あっという間に発病、入院。

発病してからも健気にお見舞いに来てくれるえっちゃん。
ところが、えっちゃんを見ていて、あれっと思うところがあって。

髪をバリカンで剃る耕太を見て、無邪気に笑っているえっちゃん。
きっといい子なんだと思うけど、病気に対する深刻さとかがあまり感じられず。
(家族に比べると、それはそれでしょうがないとは思うんだけど。
だから、後でああいうことになっちゃうのね)
私は、バリカンで剃る耕太が不憫で不憫で…。
その時のお母さんの表情を見ると、胸が苦しくなるし。

それから、八つ当たりした耕太のことをお母さんに弁解しようとするえっちゃん。
いやいや、えっちゃんが言わなくてもお母さんは耕太のことはちゃんとわかってるし(^^;)
でも、そういうお節介気味なところもえっちゃんのいいとこなのかもしれないなぁ~。

だからね、ちょっと不安に思う気持ちはあった。
この子、大丈夫なのかなぁ…って。

でも、耕太はプロポーズはできなかったけれど、手をぎゅっと握る二人を見て、
大丈夫だよ、この二人なら…って、思った。
しかし、ちょっとこのシーンはね、直視できないような(でも、しっかり見てるんだけど(^^;)、
こっぱずかしさがあったな~(*^^*)…ていうか、あの年で初々しすぎるだろう~。

ところが、結局えっちゃんは耐えられなかった。
40%の時点で、彼女は逃げ出してしまった。(まだまだ過酷な状況が待っていたのにね)
それまでの言動からして、彼女にはそこまでの心構えはできていなかったとは思うけど、
でも、そこはもうちょっと頑張って欲しかったな~。
でも、それもきっと当事者にしかわからない苦しみなんだよね。

そして、あえて追いかけることをしなかった耕太。
耕太はそういう意味で「中途半端」だったのかも…。

でも、「死」と向き合った時。ちゃんと死のうと決めた時。
会いに行ったのは、えっちゃんでした。
自分で歩ける内に、自分の口から「ありがとう」を言える内に伝えておきたかったのかな。
そして、言葉には出さなくても、「さようなら」をきちんとしておきたかったんだろうね。
このまま会わないままだったら、お互い後悔の気持ちだけが残ってしまうもんね。

この時の耕太は、穏やかな表情でありながら、ちょっと頼もしくもあり、しかも、清々しかった。
そして、えっちゃんの収穫した桃をおねだりしちゃう耕太が男前で、切なかった。

この桃が意味するものって、一体何なのかな。
えっちゃんの身代わり?彼女との思い出の象徴?
ずっと引きずっていたえっちゃんに対して、桃をもらうことでちゃらだよ…と言いたかったのかな?
耕太にしかわからないんだろうけどね。

この桃をもらうシーンがとっても好きなんだよなぁ。
主導権握ってる感じが頼もしくて、思いを吹っ切った感じが切なくて。
きっとこれが「ちゃんと死ぬこと」への第一歩だったんだろうね。

*終わった!+追記*

24時間テレビ、終わりましたね。

実は、私は次女の行事と重なってしまったり、
内職の他にミシンをやったり(久々に手作りのオーダーをいただきまして)と
ちょっとバタバタしてまして…。

でも、ドラマはね、追っかけ再生でちゃんと観たよ。
詳しい感想は後ほど書きたいけど、まず言わせてくれ~。
CM多すぎ!!
私は、CMをスキップしながら観たからまだいいけど、リアルタイムで観た方は
CMの度に気持ちが寸断されてしまったのでは?
内容がよかっただけに、それが残念です…。

正直、気合いが入りすぎていたのか、前半はうるうるするくらいで、
意外と大丈夫だった私なんだけど(^^;)、
川の字で寝るあたりから涙腺がおかしくなってきました。

序盤で、すぐに発病しちゃって、彼女も来なくなっちゃって、けっこう早足な展開に
とまどったりもしたけど、耕太が一大決心をしてからをじっくり描くためだったのね。

まぁね、いろいろと考えさせられましたよ。
どれだけ自分が生半可な人間だったか…とかね。
「死」と向き合うことの意味とかね。

そんな諸々は、時間のある時に書ければ…と思います。


メドレーは、ちゃんとリアルタイムで観れたよ!
とにかく華麗な足さばきに釘付けでした。なんて美しくて、軽い足さばき!
もうね、幾度となく惚れた彼のダンスだけど、またまた惚れました。


そして、『君だけに』もね、途中までリアルタイムで観れたよ。
だって、次女が『サザエさん』に替えちゃったんだもん(^^;)
でも、「生まれたよ~」にハートをわしづかみされました!


ダーツの旅もね、何とか間に合った。
電話で話した女性がうらやましくてしょうがなかったなぁ。
よかったね、まなさん(^^) 知らない人だけど、勝手に親近感(笑)

いろいろと書きたいことはあるんだけど、嵐くん達にはまず「お疲れ様」と言いたいなぁ。
ゆっくり休んでね~。
私も昨夜は3時間半しか寝てないので、もう寝ようかな~。


そうそう!おめでとうコメント、ありがとうございます!

明日も忙しい1日になりそうですが、暑さに負けず、頑張ります!
皆さんも寝不足や暑さなどで、体調を崩さないようにして下さいね(^^)

*追記*
早速、予約が始まってますね(^^)

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*今日の日は…*

今朝、旦那が仕事に行く前に、突然…「何か欲しかもんば買えば」
「お金なかし」「通販で買えば」「だけん、お金なかし!」
わかってんのか!手元に現金がないとか、そういう問題じゃないんだよ。
こっちは仕送りでヒーヒー言ってて、誕生日だからと言って、おいそれとは買えないんだよ。
嵐関連の物もやりくりして必死なんだ…。(結局、買ってるし)
この雑誌祭りも、ポイントかき集めて何とかしのいんでんだよ。
(ていうか、旦那は私がこんなに雑誌を買いあさってること、知らないし)
だったら、現金をくれ~と叫びそうになりました。ゼーゼー。

ということで、今日は私のバースデイ♪(あれっ、もう日付が変わってるよ(^^;)
で、こんな感じの変な1日の始まり。
(あっ、でもお智達からプレゼントが届いたよ。ありがとう~(^^)/
とりあえず、来週長女が帰って来るから、外食にでも行くかな~。
でも、私ダイエット中ですけど(ーー;)

そう言えば、去年の誕生日は、『ひみあら』(米倉さんゲスト)で、
大宮に誕生日を祝ってもらったんだっけ。(妄想って便利よね(^^;)

そして、今年の誕生日プレゼントは、生放送智だった(〃▽〃)

でも、ちょっとぉ、智~。私の誕生日だからって、髪盛り過ぎだから(^^;)
とはいえ、朝っぱらから癒されました。
ananであんな魅力をぶちかましておきながら、テレビではふわふわほわほわでした。
さすがギャップ王子。

そして、明日はいよいよだね。
未だにドラマのスポットとか、ちゃんと見れないっていうか、見ないようにしてる…。
なるべくまっさらな気持ちで向き合いたいから。

でも、何でスポットだけで泣きそうになっちゃうんだろうね。こんな経験、初めてだよ。
ストーリーとか役柄とかもあるんだろうけど、
きっといろんなものを削ぎ落として、真摯に向き合っている大野くんに泣けちゃうんだ。
演じているとはいえ、その状況に身を置いていること自体に泣けちゃうんだ。
演技とはいえ、悩んだり迷ったり苦しんだり、揺さぶられたり耐えたりしていることに
きっと変わりはないから。

でも、たぶんリアルタイムで観るのは、無理だろうなぁ。
早く観たいけど、でも、とっておきたいような不思議な気分。
でも、ちゃんと観るから待っててね~。


話は変わりますが、『Hanako』も『Blue』もこちらは、まだ入荷してません(ーー;)
連日、せっせと本屋通い。
昨日は、『anan』の売り切れを確認し、
今日は、なぜか売り切れたはずの『+act.mini』が平積みされているのを発見し、
そして、なぜか今更『Red』を発見。
あれっ、もしかして前からあったのに私が気が付かなかっただけなのかな~(^^;)
すんません…。大野くんしか目に入らなくて。


ま、今日の日は…、そんなたわいもない1日でした。
特別なことは何もないけれど、こんな風にだらだらと長い記事を書き、
いつもと変わりなく過ごしていることが一番の幸せなのかもね(^^)



*幸せな空間*

今日は、『anan』の発売日でしたね。

本当は朝イチに買いに行きたかったんだけど、毎日続く異常な暑さ(ーー;)
なんと、昨日は室温36度、外気温40度まで上がったんですよ!!
そんな中、エアコンつけずに内職頑張ってます。扇風機と保冷剤で(^^;)

ということで、今日は少しでも気温が低い内に内職をかたづけようと思い、
朝7時半から内職してました。
今日は旦那の仕事の関係で、5時半起きだったんだよ。なのに室温32度だった!
(ここに住んで10年になるけど、朝や夜はある程度気温が下がって過ごしやすかったのに
今年は朝も夜もなかなか気温が下がらない!)
そして、お昼過ぎに外出する用事があったので、いざ本屋へ!

ありましたよ、ありました!
何とも優しい微笑みをたたえたあのお方が静かに待ってらっしゃいました。
しかし、かなりの量平積みされていたと思われるんですけど、
すでに5~6冊しか残ってませんでした。
こんな田舎にもサトシックが生息してるんだろうか…。会ったことないけど(ーー;)

真っ直ぐにananの方へ向かい、顔がにやけそうになるのを必死で我慢し、
何食わぬ顔で手に取り、一切ページをめくることなく、平然とレジへ向かいました。
経験上本屋でページをめくると、落ち着いて見れないし、挙動不審になりそうだし!
それにしても、今回はテーマがテーマなだけに全くのストレス無く買えました(笑)




さて、まずは予告のクールな印象とは違う大野くんが目に飛び込んで来ました。
…と思ったら、この1枚には素敵なエピソードがあります。
詳しくは、ananのCOVER STORYをご覧くださいね。(FROM EDITORSをクリックしてちょ)

そして、しゃがんでこちらを見つめてくる人。
眼差しがやぱいっす。指が素敵っす。白が似合い過ぎっす。
そのカットソー欲しい~と思ったら、高かったっす。

ページをめくると、オレンジのニットの智。
ひゃ~、この灼熱地獄の中、秋を先取りの智です。
早く私を灼熱地獄から連れ去って~!

そして、画集を見つめる智をずーっと見てたいと思っていたら、ニットなのに素足っすよ。
スタイリストさん、うますぎ。

そしたら、何と靴下を履く智。いやいや、全くの想定外!
彼が脱がないのは百も承知だったけど、まさか靴下を履かせるシチュエーショ~ン。
丸まった背中に、指先に、手の甲に浮かび上がる骨格に萌える!

そして、メガネを手に取る智。
最初鎖骨付近に釘付けになっちゃったんだけど、おいおいやっぱり指先だろ~。
もう、この物を手に取る時の、力を入れず、柔らかに持つ仕草がどんだけ好きか、
原稿用紙100枚でも足りませ~ん。

そしたら、ひゃ~っ、メガネ男子登場!!
今までこういうタイプのメガネをかけてるところを見たことなかったけど、
べらぼうに似合ってる!
知性が、品の良さがあふれ出ている。どこのお坊ちゃまですか?
『TORE』でクイズに答えられなかったあの人と同一人物とは思えない(^^;)
(あっ、でも大島優子ちゃんと具志堅さんはよく当てたね。素晴らしかった。
やっぱり絵を描く人は、観察力がすごいんだろうね~)

またページをめくってみたならば、昇天……。
いやいや、これはR-18でお願いします(*^^*)
だって、絶対家族の前で見れないもん!って、大野くんじゃなくてにやける私がやばいんだろ。

これって、眠り姫ならぬ…眠り王子ですか?
そうなったら、姫が必要ですよね。(あれっ、呼んでない?)
それにしても、無防備過ぎて、美しすぎて。このまんま永久冷凍保存しちゃいます?

もうね、下のショットなんて直視できない。目を合わせられないよ~。
いやぁ、あの体勢で、あの眼差し。やっぱりR-18でお願い(〃▽〃)
ここで妄想しなくて、どこで妄想する!って感じなんだけど、
破壊力がすさまじ過ぎて、妄想するのすら忘れてしまう。

そして、フードをかぶって見つめてくる智。
いやいや、もう次から次に犯罪級の破壊力ですから。
タンクトップの襟ぐりが洗濯しすぎて伸びちゃったんですか?ってくらいザックリ行ってますから。
(そこか)

COVER STORYには、「シャイな大野さん」って書いてあったけど、シャイ?ふざけんじゃないよ~。
これって、完全に誘ってるでしょ。
あんな眼差し、もういやだ~っ!!(完全におかしくなってます)

と思ったら、次のページはお着替えタイムだよ。
脱ぐ…んじゃなくて、お着替えっていうのがさ、いいよね。
だって、脱いで下さいって言ったら、嫌がりそうだけど、
白シャツからパーカーに着替えて下さいって言ったら、そこはもう素直に従うしかないでしょ。
いい作戦じゃね?

ほんとに間近で見ているかのような錯覚に陥っちゃうよね。
ずーっと見てられるもんね。
着替えた後、不意にこっち見て、どうした?とか言うのかな(〃▽〃)
あ~、ここだったら、妄想できそう~。
で、またふわっと自分の世界に入っていっちゃうあなたを…ずーっと見ていたい(*^^*)


やっぱりこの人は、脱がなくて大正解…だと思う。(どの口が言ってる!)
そういうことしなくても、一つ一つの仕草や表情で、十分に魅了してくれる。
眼差しや指先だったり、胸元や鎖骨だったり。
もうそれだけで十分だと思える。
写真という静寂の世界だけど、笑い声や、寝息、衣擦れの音までが聞こえてきそう。

テーマとしても特別なものはないけど、だからこその素敵な空間でした。
一緒の部屋の中でくつろいでいるような…不思議な感覚を味わえました。

あ~、幸せだぁ~。

********************************************************

そうそう、ダーツの旅。櫻井くんは、芦北に来たんだね~。
テレビの前で思わず、あ~!!!っと声をあげてしまいました。
私、'92年から7年間住んでたんだよ。

でも、あの海水浴場には見覚えがなくて…。
旦那にも確認してもらったけど、はっきりはわからないらしい。
どなたか、ご存知の方いらっしゃいますか~?

さすがに大野温泉には行かなかったみたいだね(^^;)。人吉方面だからなぁ。
是非、「大野」に反応する翔さんが見たかったわ(*^^*)

*必死な智*

あ~、マニアック鑑賞したい、ツボ探ししたい、智に溺れたいんだよ~。
それさえできれば、この暑さなんてどうでもいい…。エアコンだっていらない。
私は水分より塩分より何よりも、智を欲しているのさ~。

で、今日の午後は少し時間がとれたので、いざっ!サトシゴト!と思ったんだけど、
24時間テレビも控えてるし…ということで、HDDの整理してました(ーー;)
でも、雑誌の整理は全然できないし、家の中汚いし、暑いし、どうにかしてくれ~。

では、番組の感想をちょっとだけね。

『Bet de 嵐』は、山対決に萌えた。青のウェアに萌えた。
やせてるんだけど、ガッシリ感もあるんだよね。
あの体格は、きっと何とかの黄金比率とかにどんぴしゃなんじゃないかと思う。
(何とかって、何だよ)
VSもずっとあの格好でやらせらばいいと思った。

ていうか、あの競技。普通にやってたら、大野くん勝てた…と思うんだけど、
ゴール直前でなぜか横向きで走り出す大野くん(^^;)
もしかして、ああいう時すんなり自分が一番になっちゃうことに
この人は抵抗があるのかな…って、ふと思った。考え過ぎかな?
でも、時々、そういうのを感じるんだよなぁ。
それとも、ただ単に翔ちゃんと一緒にゴールしたかっただけとか(*^^*)

でも、最後は必死だったね。やっぱり負けず嫌い?
受け身?の体勢がかっこよくてさ。
なかなか必死なところ見せてくれないから、ちょっと得した気分。
残念ながら負けちゃったけどね。

負けた悔しさも、櫻井くんの喜ぶ表情を見ていたら、
あまりにも嬉しそうで、素直によかったね…と思えちゃった。
そんなに智くんに勝てたのが嬉しいんだね、よしよし。

でも、やっぱり罰ゲームはね、用意した方がいいと思うわ。
だって、『嵐ちゃん』の時は必死だったじゃん。(ロープ相撲とか)

ていうか、ジャイアントクラッシュで、なぜ相葉ちゃんがあの役割?
負けた人にやらせたら、よかったと思うわ。
そしたら、大野くん、必死で頑張ったと思うから~!


そして、『TORE』はながら見で、まだしっかり見てないんだけど…。
床の間、期待に違わぬ活躍でした!
「軽かよね~」と思わずつぶやいてました。
内心は、かっこいい!やっぱり出来る男!と賞賛の嵐だったけど、そこはぐっと飲み込み、
リピートしたい!コマ送りしたい!衝動を抑えるのに必死でした。

そして、男一人を釣り上げる腕っ節!
枡くんもますます大野くんに惚れたに違いない。
あんなに華奢な体していて、あの頼もしさは何ざんしょ。
絶対俺が守ってやる!的な。(ふなっしーは残念だったけど。ま、あれは想定内だよね(^^;)

そうだよ!この人は自分のためより人のために必死になる人なんだよね、きっと。
ああいう時に出ちゃうんだよね。秘めてる男な部分が…。

あ~、やっぱりよか男やね~。
リピート鑑賞はまだ先になりそうだけど、そんな男大野智への思いを胸に秘めて、
地道な内職&家事、頑張ります(^^)

*霧島アートの森*

大野くんが'09年に会報の企画で訪れたという霧島アートの森(HP)に行ってきました。
とはいえ、鹿児島に行く数日前に知ったので、予習も十分ではなかったんですけどね。
ネットで会報の画像もちょっと見ましたが、何とかなるだろう…と行ったのが甘かった(笑)

夏の特別企画として、9月1日まで「高橋コレクション マインドフルネス」というのが
開催されています。
数ある作品の中には、大野くんと関わりのある草間彌生さん、奈良美智さんに会田誠さんの
物もあるということで、楽しみに行ってきました。

前の記事に書いた通り、まずいおワールドに行ってから霧島アートの森へ。
九州自動車道の栗野ICから20分かからずに着いたのが、1時6分。
まず入口にどーんと彌生ちゃんの作品が!
これを目印に駐車場へと入ります。

2013_0814鹿児島0003

ちなみにこの画像は、駐車場から美術館に向かう途中、近くまで行って撮ってきました。
ちょうど駐車場の誘導をする係の方が立っていらっしゃったのですが、私が向かって行ったら、
さりげなく横の方に移動してくれました。ありがとうございます!

チケットは、高橋コレクション(館内)800円と霧島アートの森(屋外)300円を合わせて、購入。
館内で展示がない場合(もしくは観ない場合)は、300円だけでアートの森を散策…ということも
できるのかな。

入ってすぐに彌生ちゃんの作品があります。かわいい!これは撮影OKです。
一人で写るのは恥ずかしいので、乗り気ではない娘達と無理矢理一緒に写ってきました(^^;)

2013_0814鹿児島0005

彌生ちゃんや奈良さん会田さんの作品の他にもたくさんの芸術家の方の作品が展示してありました。
私が知っていたのは、写真家のアラーキーとか、横尾忠則さん、村上隆さんくらいかな。
いろんなタイプの作品が並んでいるので、飽きることなく楽しめます。

特に圧巻だったのが、カッティングだったかな?(作者の名前は覚えてないけど(^^;)
白い巨大な紙に気の遠くなるような細かいカッティングが施してあって、
近くから見ても遠くから見てもすごくて、圧倒されました。

中には、大野くんっぽい細かい絵もあったりしてね。
次女が大野くんっぽいね…って。私も、大野くん、好きそうだね~って。
大野くんだったら、きっと一つ一つの作品をまじまじと観て、何時間もここで過ごしちゃいそうだな。
私は、そんな大野くんをずっと見ていたい(笑)

そして、「大野智史」という名前も発見。全くの別人ですけどね。
私は事前に調べていたから、びっくりしなかったけど、次女がこの名前を見つけて「大野くん?」
と聞いてきました。いやいや、一文字多いし(^^;)
でも、確認してみたら、読みが一緒だったんですよね~。何か笑っちゃいました。

そんな感じで、駐車場に入ってから高橋コレクションを見終わるまでに50分近くかかりました。
途中から若干急ぎ足だったので、じっくり観ていたら1時間以上かかっったんじゃないかなぁ。
(次女がお腹すいた…とうるさいし(^^;)

霧島アートの森(屋外)に出る前に、彌生ちゃんの作品が展示されていましたが、これも撮影OK。
まずは、先にカフェスペース(ショップも併設)で腹ごしらえ。もう2時近かったし…。
カレーやパスタ、デザートや飲み物などが置いてありました。

2013_0814鹿児島0012

食事が運ばれてくるまでに、併設されているショップでお買い物。
カフェ内には、彌生ちゃんのポストカードやクリアファイル、手ぬぐいなどが置いてありました。
カフェの隣のスペースにもショップがあって、そこには奈良さんの缶バッジやぬいぐるみなども
ありました。

さて、いざアートの森へ。
これがけっこう広いんですよ。しかも、この季節は日差しがきつい。
日傘は必ず持っていった方がいいですよ。
雨傘を借りることも出来るみたいなので、それを日傘代わりに使う手もありますね。
(私は後で気づいたので、借りなかったけど)

広い敷地の中に、いろんな作品が点在しています。
まさに自然を散策しながらアートを楽しむ…といった感じ。

しかし、途中で雷が鳴りだし、雨がパラパラ。
でも、ちょうど木立の中を歩いていたので、大丈夫だったけど。(雨もすぐやみました)

会報では、この丸い額縁みたいなのから大野くんがポーズをとってたのは覚えてたんだけど、
まさかこんなに何個もあるとは…。(おいおい、こんなの想定外だよ)
どれが大野くんが触ったものかわからず…。
とりあえず雰囲気だけ楽しんで来ました。

2013_0814鹿児島0007

他にも不思議なオブジェがいろいろあってね。
帰ってきてからもう1回確認したら、大野くんはブランコにも乗ったらしい。
あ~しくじった…。ブランコ目の前にして、乗らないわけないよね、あの智が(どの?)
私、ただ眺めただけでした(ーー;)

あ~、何でもかんでも片っ端からベタベタ触ってくればよかったよ(笑)

結局、アートの森を散策して駐車場に戻るまでに40分くらいかかったでしょうか。
でも、実は全部まわってないんだよね~。
地図を見たら、ちょっと離れた所にもオブジェがあって、雷も鳴ってるし、歩くのきついし、
やめとこう…っていうことになったんだけど、もしかしてそこも大野くん観たのかな。
あ~やっぱりサトシックさんと来るべきだったかもね。
家族と一緒だと、はしゃげないし、どっか気兼ねしちゃうしね。
サトシックさんと来たら、もっと楽しかっただろうねぇ。

当時の大野くんは、ここで自然や芸術と触れ合って、少しはのんびりできたのかな。
目をキラキラさせたり、ほわんととけ込んでしまったり、そんな大野くんが目に浮かびます。
そして、あの笑い声がこの森に響き渡ったのかな~なんてね。
やっぱりアートと大野くんの結びつきって、自然な感じがする。
そんな空間にいれただけでも幸せかも(^^)

*鹿児島日帰り旅*

鹿児島に行ってきましたが、これは自分用の覚え書きです。

実家を7:10に出発し、途中でコンビニやガソリンスタンドに寄り、
7:33 松橋IC。
8:52 桜島SA着。(松橋ICから1時間20分)~9:08
9:20 鹿児島北IC(桜島SAから12分)
9:41 いおワールド(鹿児島北ICから21分)
    滞在時間約2時間
    私、ちんあなごが大好きでして。ここでも会えました!
11:45 出る(駐車料金400円)
12:05 鹿児島北IC(いおワールドから20分)
12:19 桜島SA(鹿児島北ICから14分)~12:28
12:50 栗野IC(桜島SAから22分)
1:06 霧島アートの森(栗野ICから16分)
    滞在時間2時間ちょっと(カフェで昼食も)
3:12 出る
3:32 栗野IC(アートの森から20分)
3:58 人吉(栗野ICから26分)
4:29 道の駅「大野温泉」~4:40
   昔お世話になった方にご挨拶しに行こうということになり、手土産を買いに寄るも
   めぼしいものなし(^^;)

2013_0814鹿児島0013

「大野」という名前に反応して、ついついシャッターを切ってしまいました(*^^*)

5:03 芦北の道の駅に寄り、知り合いのお宅に。
6:13 宮原SA~6:22
6:40 実家着


霧島アートの森については、明日アップするつもりですので、
もうしばらくお待ちを~(^^).

*お盆も雑誌祭り*

どうしてもレジに持っていく勇気がなかった『anan』届きました。
でも、家族がいたから、開ける勇気もなくて、とりあえず隠してみた(^^;)
で、先程家族が寝静まったので、開封!
とっとと予告の大野くんを切り抜き、他のページはぱらぱらめくってすぐ押し入れに。
いやぁ若い頃ならいざ知らず、今となってはああいう企画どうでもいいよね(^^;)

予告の大野くんは、ちょっと大人びた表情でしっかりとこちらを見据えています。
髪の毛がくりんくりんでね。それもまた素敵。
そして、やっぱりざっくり開いた喉仏から胸元に目を奪われ、
ついついのぞき込んでしまいます(〃▽〃)

それにしても、近所の本屋も遠くの大きな本屋も『anan』がもんのすごい平積みしてあって、
一体誰がレジに持っていくんだろう…とちょっと心配になった次第です。
いやいや、相当恥ずかしいでしょ…。

でも、ふと思った…。
大野くんの1ページのためにわざわざネット注文し、550円払ってる
(実際は、現金じゃなくポイントで支払ったんだけど)、
しかも、家族に隠れてこそこそ見てる私も相当恥ずかしい…というか、おかしいよな…と。
ちょっと前までは考えられないわ。

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それから、こんな雑誌も発売されるみたいです。
注文しようと思ったら、只今注文ストップしてます…。
これって、地方の店頭にも並ぶのかな~。



それから、買う予定じゃなかった『TVガイド』
店頭で手にとったら、どうしても置いて買えることができず、お持ち帰りしてきました。
(あ~、これでTSUTAYAのポイントも使い切ってしまったYO!)
ピンクのTシャツに白のオーバーオールがとんでもなく似合ってる。
そして、やっぱりはだけた胸元だよね(結局そこに弱い…)


さて、霧島アートの森、行ってきました。
たいしたレポはできませんが、後ほど記事を挙げますね(^^)

*縦横無尽な智*

なかなか身のある更新ができなくて、すみません…。
雑誌祭りもなんとかついていってるつもりなんですけど、どうなんでしょ(^^;)
グラビアを見る度に、やっぱりあの髪型は最強だよな…と惚れ惚れしております(*^^*)

『PERSON』は今日届いたんですけど、一番やせてた頃でしょうか。
ほんとに細いです…。
グラビアも素敵だし(お水飲んでるのなんて、喉仏に釘付けっす(〃▽〃)
テキストもよくてね、ちょっと泣きそうになっちゃいました。

『24時間テレビ』は、ダンス甲子園は大野くんじゃないんだ…とへこんでいた私ですが、
被災地の子ども達とアート作り。楽しそうですね。
髪を切った大野くんを見て、次女が変な髪型…とバッサリだったけど(^^;)
ドラマの撮影も終わって、髪も切って、すっきりして。
子ども達と触れ合ったり、物を作ったりする時間は、
彼にとって純粋に楽しめるご褒美のような時間かもしれませんね。

では、本題の昨日の『しやがれ』。おもしろかったね!
久々に次女にも見せてあげましたよ。
(すっかり嵐離れしてしまった次女ですが、今回は楽しそうに見てました)

「釣りする人のパントマイム」聞いた途端、来た~!!
板尾さん、わかってるよ、すごいよ、板尾さん、大好き~とハグしそうでした(大迷惑)

まずは、名前を呼ばれて登場する時がね。
スイッチ入ってるんだけど、他の人とは明らかに違うスイッチなのがやっぱり大野智。

櫻井くんは、トップバッターということもあり、オーソドックスに登場して、
自分からきちんと自己紹介するんだけど、
あのお方はめっちゃスローで、僕?って感じで自分を指さしてるの。
しかも、大物っぷりがハンパ無い。新人なのに…(^^;)
そして、ひざまずくどころか、上から見下ろすという暴挙に出ました。
こういう瞬発力がすごい!と思う。
頭で考えるより感性で動いてるんだけど、それが摩訶不思議で魅力的なキャラを作り出してる。
板尾さん、きっと好きだと思うなぁ~。

で、「はじめまして」の声に聞き惚れていたならば、「新人です」って、おいおい。
大野くんの笑いを誘う発言って、いつもシンプルだったり、ストレートだったり。
こういうのは、策士ニノとは逆なんだよね。
違うタイプの笑い、それぞれおかしくて笑っちゃう。
独特の雰囲気、間合い、そして真顔なのがおかしくて、笑っちゃう。

で、いよいよ来た!「釣りする人のパントマイム」
動揺するどころか、瞬時に「魚種は?」と切り返す師匠、さすがです。
「サメ」で、ちょっと目の色が変わったような…。
(一番怖い生き物、サメって言ってなかったっけ?)

もうね、あのパントマイムは最高でした。
一つ一つの動きや流れが即興とは思えないほど、完璧でした。
(ビキニマンの時も思ったけど)

「静」が似合う彼の真骨頂を見た気がしました。
一言も発せずにサメを釣り上げる彼。
細かいツボポイントはたくさんあるんだけれど、
今回は全体的な観点から分析してみたいと思います。(えらそう~)

まずストーリー自体は、シンプルなんだけど、細かく表現してる。
釣り竿を選び直すところとか、投げ入れる前に仲間?にうなずいて合図するところとか、
釣り上げるまでの「静」から、釣り上げてからへの「動」に切り替わるところとか。
声を出さなくても表情や動作で、全てが伝わってくる。

そして、スペースの使い方がね、すごいなぁ~って思った。
これって、やっぱり舞台をやっていた経験が大きいんじゃないかと思ったんだけど。
舞台の真ん中で釣り始め、左側に移動してサメを船上に揚げ、後ろに下がって驚く。
右側に移動して、サメを前に動揺しまくってる様子を表現。
そして、最後どう締めるのかと思いきや、真ん中に戻ってすっとひざまずいて終了~って、
天才!って思ったわ。
瞬間的にパントマイムのスイッチ切っちゃう彼がおかしくて。
実は、私の最大のツボポイントがここで、何回見ても笑っちゃう。

最初に呼ばれて出て来た時は、言われなきゃひざまずかなったあの人が、
ひざまずくことで終わりを表現し、一仕事終えた従順で優秀な戦士にすら見えてくるんだよね。
なんか映画っぽいんだよなぁ~。

大人しくてテンション低そうな彼の豹変ぶり。
パフォーマンスの中では、動揺したり驚いたりする彼だけど、
肝のすわった大物感漂うキャラは一貫していて、最後にちゃんとそこに着地する。

で、舞台を縦横無尽に使って、表現に広がりを持たせてたけど、
高低差も使ってたのもすごいと思う。

最初、釣り糸を投げ入れる時の体勢のは、縦が強調されてて美しい動き。
驚く時は、低い体勢になってコミカルな笑いを誘う動き。
そして、また立ち上がって右往左往した後、ひざまずいて低い体勢で終わる。

私は、舞台のことは何もわかんないけど、お芝居に必要な要素が余すところなく
入っていたんじゃないか…と勝手に思ってます。
まさに無音の世界で、表情や動作だけでなく、3次元を最大限に利用して魅せてたからね。

「不自由な女神の自由な女神」もよかったね。
「懐かしいっすね」といちいちストーリー性を持たせてくるところが大好き。
もう、踵のカツカツいう音がとんでもなくかっこよくて、一体いつ始まるのかと思いきや
「ヘイ」って。もう間が絶妙過ぎて、笑える。
で、前奏始まったかと思いきや、 「不自由な女神♪」
えっ、いきなりサビかと思いきや終わっちゃったよ。

いやいや、何なの、この摩訶不思議ワールドは。
板尾さん、どうですか、うちの智は?
相当、お気に召していただけたと思うんですが…。
板尾さんのお眼鏡にかなったら、相当なもんですよね。

でも、「不自由な女神」予告では、櫻井くんと徳井さんと一緒に並んでたよね。
おいおい、その映像はどうした~!!

それから、板尾さんのお土産。奇想天外過ぎて、爆笑の嵐。
やっぱり天才ってすごいね。

でも、あのお土産持って帰ったんでしょうか。
松潤、置き場所に困るよね(^^;)
大野くんは、あれで運動場にアートしちゃうとか?
ほらっ、掃除機のCMみたいに。


さて、明日から数日家を空けるので、しばらく更新はお休みしますね。
霧島アートの森にも行ってきます。感想もアップするつもりなので、お楽しみに。
では、皆さんもお盆で帰省したり旅行に行かれたりする方も多いかと思いますが、
お互い体調や事故などには十分気を付けて、また週末にお会いしましょう(^^)

*雑誌祭りはまだまだ…*

チャリT、何とかゲットしてきた。
こんな田舎でも並んでたよ。
でも、ピンクと水色、無事購入(^^)v

そして、無事『オリスタ』も購入。まだいっぱい平積みしてあった(^^;)
あれっ、いつもこんなに入荷数、多かったっけ?
ふわふわな髪型がかわいいよ~。



『anan』人目をさけて、さっと手に取り、予告の智だけ見てきた。
ひゃ~っ、これは絶対欲しい。でも、レジに持っていくのが恥ずかしい~ということで、
帰ってきてから、楽天で速攻注文した。

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それから、『HANAKO』も表紙らしいんですよ。
とにかく今のところ、貯めたポイントでしのいでいるけれど…。



なんだかとってもせわしない…です。
ていうか、朝から次女を送っていって、イオンに行ったり本屋に行ったり、バタバタ。
まだ洗い物もかたづけてないし(ーー;)
お迎えもあるんだった~。

*ぼんやりな2日間+追記

今日の記事は、たいした内容はありません。ただのぼやきかも(^^;)

3日ぶりの更新なのに、もっとあいていたような気がします…。
特別忙しい…というわけではなかったけれど、やっぱり内職が入ってしまうと、
何かとバタバタとしてしまうし、夏休みに入ると、それに伴って細々した雑事も増えて。

ということで、疲れてたんですかねぇ。
一昨日、昨日と9時過ぎに猛烈な睡魔に襲われ、10時頃には布団に入って寝ちゃいました。
(ところが、1時間くらいしてふと起きたら、旦那が例のごとく、テレビも電気もつけっぱなしで
寝てて、わざわざ消しに1階に降りていったという。しかも、2日とも…。いい加減にして欲しいわ)

で、まる2日間パソコンに触らないという非常に珍しい自体になってました。
しかも、今日ふと気づいたんだけど、まる2日間大野くんに触れていない…?
声も聴いてないし、映像も観てないような…。
いや、一昨日は声は聴いたような気がするな。確か、『BW』を聴きながら、内職したんんだ。
あれっ、24時間テレビのCMは、いつ見たんだっけ?

まあ、そんな感じでぼんやり生きてます。

24時間テレビのCMは『ZIP』でリアルタイムで見たっきり、リピしてません。
「お人好し」というテーマとCMの映像にずれがあったよなぁ~と
ぼんやり思ってたような気がするけれど。
大野くんのコメントそのものが「お人好し」だよなぁと思った気がするけれど。
いやぁ~、大野くんの肩に触れちゃだめ~と心の中で叫んでいたような気がするけれど。

そうそう、ドラマのスポットも遭遇しました。
朝食作ってる最中だったから、ちゃんと見れなかったけど…。

後は、何かありましたっけ?
そうそう、アラフェスの当落発表あったみたいですね。
当たった方はいらっしゃるのかなぁ~。ブログ巡りしても、落選された方がほとんどで…。
もし当たった方がいらっしゃったら、心置きなく、気兼ねすることなく、
思う存分、楽しんできてくださいね~(^^)/

そうそう、『オリスタ』も発売されたらしいですね。
私、今日本屋に行ったんだけど、ノーチェックでした(ーー;)
たった2日パソコン離れただけで、サトシゴトについていけません。

でも、『VS』は見ましたよ、リアルタイムで…といっても、ながら見だからねぇ。
とにかくいい男だった。やっぱりあの髪の長さ、ベストだよなぁ~と思っていたら、
髪切ったんですって!!!!
あ~~、わかっちゃいたけど、24時間テレビまで我慢できなかったか…やっぱり。
確かに、だいぶ伸びてたからねぇ。

あ~、早く『VS』リピしたいな~。
でも、ただ今、テレビの前で旦那が今日も大いびきだよ…。
なんで、毎晩毎晩毎晩毎晩、テレビと電気つけっぱなしで、テレビの前で寝るんだろ。
しかも、起こして、布団で寝ろ~!と言っても、動かない。
どうにかして~。邪魔でしょうがない。

なんだか、あんまり内容のない記事になっちゃいました。
時間があったら、『VS』のツボなど挙げられたらいいんですけどね。
この調子じゃ、いつになることやら。


*追記(8/9)*
あ~、すっかり忘れてた。
夕方になったら一段落するから、本屋に行って『オリスタ』ゲットしようと思ってたのに!
まだ、残ってるかな…。(入荷数、少ないんだよな)
そう言えば、『+act.mini』は数日で売り切れちゃってたなぁ。(けっこう平積みしてたのに)

そうだ、明日はチャリTも買いに行かないと。
私の分の白Tは買えたんだけど、娘達の分(水色とピンク)がまだ買えてない。
明日こそ、ゲットするぞ!

『TVガイド PERSON』は、今日発送通知が来たから、もうしばらくおあずけ…。
グラビアがかなりいいらしいので、楽しみだ~。

『anan』は、次号予告に載ってたらしいですね。
しかし、今号はかなりきわどい特集らしく、私手に取る勇気がありません(ーー;)
$誌や女性誌の方がどんだけ気楽か…。

『しやがれ』や『VS』のツボ探しがなかなかできません…。
でも、今日一つだけ見つけたのが、『しやがれ』のお寿司屋さんのくだり。
大将にやたら「三重」を振りたがる櫻井くんの横で、身を乗り出してくるあのお方です。
あ~、山だぁ~と嬉しくなりました(*^^*)

それから、夏休みの予定を特に立てていなくて。
次女とテレビを見ている時に、ふと水族館に行きたいね…という話になり、
じゃぁ、いおワールドに行ってみようと。(実家からなら日帰り可能だし)

せっかく鹿児島まで足を伸ばすんだから、他にもどこかいいとこないかな~と探していたならば、
霧島アートの森で、高橋コレクションという催しをやっているんですが、
なんと彌生ちゃん、奈良さん、それに会田誠さんの作品も展示されているらしいのです。
よっしゃ~、ここに決定!
家族にはまだ言ってないけど…。
いつもお出掛けの日程は、私が立てちゃうので、大丈夫でしょう~。

来週は、長女も帰ってきて家族4人揃うし、やっと夏休みという感じになりそうです(^^)


*また追記の追記*(早く寝ろよ。明日も早いよ)
霧島アートの森って、大野くんが前に訪れたことがあるんですって!!
いやいや、'09年の会報に載ってるらしいです。全然、知らなかったよ~。
(好きになる前だし。ファンクラブ入ったの、'11年だし)
九州で大野くんが訪れた所…と言ったら、佐賀の日本酒の蔵元くらいしか知らなかったわ。
ますます楽しみになってきた~。
しかし、氷見の時みたいに冷静な家族との温度差にとまどう私が目に浮かびます…(^^;)
負けないわっ!

*浮世離れな智*

24時間テレビの事前番組 『ニッポンチャレンジ大解剖SP』 昨日だったのね(^^;)
夕方、内職のかたづけをしていたら、あれっ録画ランプがついてる!
そうだそうだ、今日だったわ…と、あわててテレビをつけたら、目の前に耕太くんが!!!
動揺するする。チャンネル変える間もなく、あっという間に終わっちゃったけどね。

で、早速、追っかけ再生した。
彌生ちゃんとのやりとりは、じっくり鑑賞して(すでに何度も見たのにね)ニマニマしちゃったけど、
耕太くんはやっぱり早送りした…。
ダメダメ、絶対泣いちゃうから~。
一瞬よぎった映像でさえ、胸が苦しくなって、涙をこらえるのに必死。

耕太くーん、24日に会えるのを楽しみにし・て・る。
(あ~、でも、リアルタイムはやっぱり無理かもね…)

さて、遅くなっちゃったけど、『VS』の感想!

やっぱり痩せてる…。もうね、腕とか骨ばってきちゃって、痛々しいくらいなんだよね。
ピンボールランナーのかごを担ぐあの人は、華奢さが尚更際立っちゃって。
本気で心配になっちゃう…。

「そう、これ久々だなと思って」
腕がめっちゃ細い~!!
でも、この角度の顔が綺麗で、ついつい見とれてしまうのも事実(〃▽〃)

2013_0805vs0002.jpg

(半年前の画像も出たけど、顔の輪郭とか全然違ってたね)

「やる前からすげえ疲れてる」
本当は、かなりやせてしまった大野くんのことが心配だと思うんだけど、
あえてそこは言わずに、いつもと変わらず茶化しちゃう感じがね、いいなぁ~って思う。

「こんな重かったですけけ?」
かみまくりなのがおかしいんだけど、やっぱり心配になっちゃうよ。
笑ってる時の喉仏もくっきり浮き出ててるし。
細くて、薄くて、遠目に見る大野くんはまるで夏休みの小学生みたい。

でも、「そこにちゃんと行きますから」は、静かなやる気をみなぎらせていて、男前。
結局、つべこべ言わずにやっちゃう男なんです。

「リーダーはそれ聞いて、捕りやすい方行く?」の問いに対して、
静かにうなずくだけの大野くん。自分の頭の中で処理してるのか、集中しているのか。それとも…。
その様が浮世離れしてる感じで、大丈夫かな~とまたまた心配になる。
ちゃんと食べないと、体力だけでなく、集中力とかも落ちちゃうからね。

「いや、じゃあ1回やってみて、ほんで」
つっこまれて「本番か…」 って(^^;)。
やっぱり浮世離れ感がハンパないですけど…。大丈夫ですか。
でも、一人バカうけしてる翔さんがいつも通りで、それが救いだったりする。

で、スタート前の智が美しすぎる件。
あんまりやせちゃイヤ~と思いつつも、この美しく儚い表情に魂持ってかれちゃう。
やっぱり、浮世離れ感が増してる!もしかして、羽が生えてない?天使化してない?
贅肉を削ぎ落としたついでに、精神さえも削ぎ落とされて、無の境地にどんどん近づいちゃってる?
体重が落ちると、俗っぽさとかも落ちていっちゃうものなのかしら。(私は、全然ですけど…)

2013_0805vs0001.jpg

でも、やっぱりいつもと比べると、きつそうで、ふらついていたね。
持ち前の器用さで、捕ってはいたけど。

前につんのめった時、これは転んじゃう~とハラハラドキドキだったよ。
でも、見事に持ち堪えたね。あれは、すごい。

でも、終わった後、へたりこんじゃう智。
額に当てた左手がかすかに震えていて、心配度MAX!
なんでよりによって、この時期にランナーなんだ~!
あ~、貧血とかじゃなきゃいいけど…とか、点滴打ってもらった方がいい?とか、
いろいろ頭をよぎっちゃうわ。

そしたら、「めっちゃ怖かった~」って、そっちか(笑)
あんまり動じない大野くんのそういう表情を見て、なぜだかほっとした。
浮世離れ感が消え去って、生身の大野くんに戻ったように感じた。

そして、さりげなくフォローしてくれる櫻井くんや松潤。今田さんとケンコバさんもね。
あからさまに心配したり、褒めたりするんじゃなくて、さらっとね。それがいい。

冷静になって、「結果は?」って、聞くのが男前で。(点数聞く余裕もなかったんだね)
大丈夫、大丈夫。上出来だよ!

お次は、櫻井くんの出番。
目標を聞かれ「智くん、どれぐらい捕ったっけ?」 いやん、「智くん」呼び(*^^*)
「同じくらいは捕りたいっすよね」 「もっとだよ」のお嬢様の容赦ないつっこみ。
私も思った。越えてこそ男だろうと。どんだけ仲良しなんだと。
どんだけ智くんのこと、いたわってたんだと。夫をしっかり立てやがって。
やっぱりあんたは、妻の鏡じゃないかと~。

キッキングスナイパー。
胸板厚い松潤の隣だと、大野くんの華奢感が増幅される~。
いつもなら大野くんの出番が来ると嬉しくなるけど、ちょっと心配。

そしたら、「いや、松本さん、いけると思いますよ、今日は」
自分から会話に入ってくるし、めっちゃ滑舌いいし。しばらく休憩して、回復した?

そしたら、その後のターンがスピーディーで綺麗で、
ターンする時の首筋から肩にかけての色っぽさも異常なし!
この調子なら大丈夫って思えた。

「いや、ちゃんと気持ち入れて、やって下さいよ」
「そっちやわ」 笑うだけの大野くん。
「いつもこういう感じなんで、すみません」 「ナチュラルね」
「やる気あります」 静かにうなずく大野くん。
この流れが好きで、好きでね。
最近のメンバー、優しいよね。大野くんがドラマでたいへんだから?
MDAで何回も落としちゃって、申し訳ないと思ってるから(笑)?

ラストは、惜しかったね~。

「コロコロバイキング~」のタイトルコールは、いつもの大野くん。
かわいい智から、眉間にしわの智へと瞬時に豹変する智。
大丈夫、大丈夫、いけるよ~。

「ためないで行くよ」「すっすっと」
珍しく自分から戦略をしゃべる大野くんを見て、ニノったら嬉しくなっちゃったのか、
リーダーをぶんぶん振り回す。お陰で、衝撃食らっちゃう大野くん。
何すんだよ…じゃなくて、受け入れちゃうのがね、やっぱり大野くん。
ニノが嬉しそうで、私も嬉しくなる。

さて、最後はやっぱり…やっちまった翔だったね。
全力で喜ぶ嵐チームとの対比がおもしろかったよ。
そうそう、こういう時はね、翔くん頑張ったよ、惜しかったね…とか言うより、
この方がねいいんだと思う。
それでこそ翔さん!って感じがする(笑)

10秒チャレンジ、ちゃんと膝使って、上手くやってたね。
10秒終わって、あれ、俺だけ?な人が、無言で箱持ってアピール。
そういう時に、一番に気づいてくれるのはやっぱり妻でした。

「俺は向いてる」 引っ越し屋さんに?

ドラマの撮影は、もう終わったのかな…。
いっぱい食べて、体重も少し戻して、体力つけてね。
でも、私が惚れてしまった頃の2010年秋の智は勘弁して欲しいけど(^^;)。
24時間テレビもアラフェスも控えてるからね。
体に気を付けて、ガンバ~。
私は、ダイエット頑張ります(^^)v

*フェアリー智*

『+act.mini』を求めて、TSUTAYAに通い詰めること3日。
やっと会えたよ~。いっぱい平積みしてあった。ピンクな智が(*^^*)



ピンクをまとった彼は、儚げで、真っ直ぐな瞳で見つめてきたかと思いきや、
ふっと視線をそらしてみたり。
淡い雰囲気をまといながらも、ひょっこりのぞく喉仏がやっぱり男くさくて。
手の美しさと色っぽさにいけないことを妄想しそうになったり(〃▽〃)
そして、ざっくり開いた胸元にひぇ~っと思ったら、実は白T着てやがるぜ…と
ちょっとだけ拗ねてみたり(^^;)

ぼかしたグリーンとピンクのコントラストが絵画っぽいよね。
大野くんの存在そのものをシンプルに表現していて、ちょっとファンタジーっぽい。
ふっと消え入りそうで、妖精かと思っちゃったもん。

そしたら、バンザイ智のあどけない笑顔に、生身の智を感じつつ、
やっぱりこの人、人間だったんだ…と確信する。(何だ、それ)

あ~、楽しそうだな、この人…って、こっちまで嬉しくなる(^^)


ドラマの撮影風景は、ポンの頭をガッツリつかんで見つめ合ってるのがお気に入り。

ポンと耕太の間に流れる空気を見事に切り取ってると思う。
二人の間にかけがえのない絆を感じてしまう。
ポンの表情を見ただけで、なぜか泣きそうになっちゃうんだよな。
あ~、ポンになりたい!!
全身全霊で、耕太のために尽くしたい。ずーっとそばにいたい。
時々頭をポンポンしてくれるだけでいいから…。


『VS』の大野くんは痛々しいくらいにやせていて、心配になっちゃったりもしたけど、
でも、笑顔がいっぱい見れたから、よかった(^^)
感想は、明日(ていうか、もう今日か…)アップできるかな~。

*秘める智*

雑誌祭り、まだまだ続きますね。あ~、ananの発売が待ち遠しい~!
それから、『TVガイド PERSON』という雑誌も大野くんが表紙らしいですが、
「PERSON」って、初めて見たな…。こっちの店頭にも並ぶのかな。
これは予約しておいた方がいいかも…。それにしても880円もするよ(^^;)

  

さて、『+act.mini』の感想です!…と言いたいところですが、
まだこっちには入荷してないみたいで…。
なぜか今日は、予定外の『オリスタ』を買ってきてしまったという(^^;)
だって、VSと耕太くんが~(〃▽〃)

 

ということで、秘めてる智がぽろっとこぼした一言一言にいちいち過剰に反応してしまう私の
『MORE』の感想の続きです…。(昨日アップするつもりが、寝てしまっただよ)


 
自分が死ぬことで誰かを困らせてしまうのは嫌だけど、

誰か…だなんて、いっぱいいるよ。困ってしまう人たちが…。
いや、困ってしまう…なんていう次元じゃない。
きっと、何もかもが足下から崩れ去ってしまうくらいに途方に暮れてしまう人達がいっぱいね。
だから、いっぱいいっぱい長生きしてもらわなくちゃ。

単純に世界が終わって自分が消えてしまっても、きっと後悔しないなあ。

死ぬことが怖い云々じゃなくて、今死んでも「後悔しない」んだね。
これってすごいことだよね。「後悔しない」って言い切れるって。
それだけ充実しているっていうこと?悔いのない毎日を生きているっていうこと?

私が中学の頃かなぁ。生きるとか死ぬとか、ちょっとばかし真剣に考えてた時期があって。
(具体的に何かがあった…というわけではなく、漠然とね)
思春期特有の、そういうことに対して敏感になってしまう、
必要以上に深刻に考えてしまう時期ってあると思うんだけど。(私だけか(^^;)
その時にたどり着いたのが「生きるということは、後悔しないこと」だった。
でも、それで何かが変わったわけというわけでもないんだけど…。

そしたら、なんと30年以上も経って、「後悔しない」と言い切る人に出会ってしまった。
仙人のようにゆったりとした口調でつぶやいて、
ふふっと子どものように顔をゆるませて笑うあの人に。

20歳の時はまだそう言えなかったと思う。

20歳の時はまだ…って、あーた。普通は、20歳やそこらでそんな風に思えないですよ。
私は、ずーっと思えないと思う。
でも、最期の間際にそう思えれば、人生上出来なんじゃないかなと思う。
だから、今はそういう風にさらっと言ってくれるあの人を道しるべに生きていこうと思う。

だから、ひそかにまた(彌生ちゃんに)会いたいと思っていたけど、誰にも言わずにいたの。

あ~、かわいい、かわいい。そういうことすら、秘めちゃうんだね。
アイドルなんだし、ぽろっと言ったら、ジャニーさんとかすぐに叶えてくれそうだけど。
でも、こうやって秘めていたことが現実になってしまうなんて、
やっぱり何か持ってるのかね、この人は…。

「よっしゃー」って思いがわき上がっても、自分の中に秘めておきたいんだよね。
大事な気持ちはココの中にあればいいやって。


つくづく、「対自分」な人なんだと思う。(前にも書いたけど)
ことさらアピールするわけでもなく、静かに思っている。
周りがどうこうより、自分自身が納得できるかどうか。
だからかな、大野くんを見ていて感じるのは「静」(激しいダンスでさえ「静」を感じる)
秘めてばかりの大野くんを見ていて、もどかしく感じることもあるけれど、
でも、だからこそ秘めていたものが滲み出た瞬間、ほとばしった瞬間、それを感じ取れた瞬間は、
この上もなく幸せなんだよね。


さて、私が一番好きなグラビアは、モノクロのすわってるやつ。

光沢のあるベストに、きちんと折り目のついたパンツ、同系色のソックスに革靴。
きちんと感の中に存在する手の美しさ。手の甲に浮かび上がる骨格の生々しさ。
ボタンに掛けた左手に一人勝手に危うげなものを感じて、ドキドキが止まらない。
立て膝と寝かせた脚。交差する感じが無造作なようで、実は完璧。
もうね、全てが美しくて、勝手にストーリーを感じてしまって、好きな一枚です。


そうそう!ふと思ったんだけど、
「正直なところ、もういつ死んでもいいと思ってる」って、最高の殺し文句なんじゃないかって。
仙人のようにゆったりとした口調でつぶやいて、
ふふっと子どものように顔をゆるませて笑われたら、イチコロでしょ。
前に破滅に向かう恋を演じて欲しいって、書いたけど、
もう少し年をとった大野くんの太宰、見てみたいなぁ。(亡くなったのが38歳だからね)
年をとった大野くんの和服姿、間違いなく素敵だよね。
刹那的で、儚げで、どうしようもない男なんだけど、ほおっておけない智…。
あ~、妄想はいくらでも膨らむね(〃▽〃)