FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2013年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2013年08月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年07月
ARCHIVE ≫ 2013年07月
      

≪ 前月 |  2013年07月  | 翌月 ≫

*『今日の日は』キャスト最高+追記*

とうとう来ましたね。『今日の日はさようなら』のキャスト発表。
実は、昨夜ネットでこの情報を見つけて、この記事を途中まで書いてました。
そしたら、『ZIP』で流れたね。やったぁ、解禁だ~!
でも、1日バタバタしていて、しかも『星男』もしっかり観たので(怒濤の展開がおもしろい)、
アップがおそくなっちゃった(^^;)


まずは、お父さん役…三浦友和さん

これは嬉しい。ものすごく嬉しい。
私百恵ちゃんは大好きだったけど、ドラマや映画はあんまり観たことがなくて。
(我が家は厳しくて、9時以降はテレビを見せてもらえなかったんだよ…)
だから、友和さんに関しては、どちらかというとお年を召してからの印象が強い。

友和さんのそれまで抱いていた爽やかな好青年の印象がガラッと変わってしまったのが、
高村薫原作でNHKでドラマ化された『照柿』(*1)合田刑事役。
それまでに抱いていたイメージとは全く違う役柄が印象的でした。
実は、骨太なすごい役者さんなんじゃないか…と、その時初めて思い知らされました。

そして、『世界の中心で愛を叫ぶ』(TBSドラマ)の父親役もとても印象的だったな。
ラストの手塚里美さん演じる妻とコロッケ(だったけ?)を二人でほおばるシーンは
涙なくしては見れなかった。

それから、忘れてならないのが『流星の絆』 いやぁ、私まんまと騙されましたね、信じてたのに…。
これまた泣かされました。

ほんとにね、いろんな役柄をこなす素敵な役者さんで。
素の印象は、照れ屋さんなのか…ちょっとぶっきらぼうな感じでね。
でも、愛があるっていう感じなんですよ。

そういう方と大野くんが共演できる…。嬉し過ぎます。


母親役…岸本加代子さん

ごめんなさい…。私、声がダメなんです。
私、芸能人に関しては、声の印象で好き嫌いが決まっちゃうくらい重要で。
(日常生活では、声なんてほとんど気にすることないんだけど…)

『27才 LOVE気分』は観てた覚えがあるなぁ。
これって武ちゃんがサッカー選手の役でちょろっと出てたんだよね。それしか覚えてない。
他は、向田邦子さんのドラマとかに出てた印象があるけど、これもよく覚えてない。

でもね、私の好みをのぞけば(^^;)、素晴らしい女優さんだと思うので、
きっと素敵なお母さんを演じてくれるよね。


姉役…ミムラさん

あ~、これもいいね。ぴったりだと思う。
ミムラさんの柔らかな雰囲気がものすごく好きでね。

印象に残っているのは、やっぱり『銭ゲバ』だなぁ。
単なるお嬢様じゃない難しい役柄だったと思うけど、しっかり演じられていました。

そして、『37歳で医者になった僕』
このドラマ、私は泣いてばかりだったんだけど…。
ミムラさん演じる女性は、基本前向きで明るくて健気で。でも、それが嫌味じゃなくって。
でも、ある時に水川あさみちゃん演じる女性にもらした本音に号泣しちゃったんだよ。


恋人役…木村文乃さん

最初、ピンと来なくて。名前も顔もどこかで見たことあるような…。
と思ったら、docomoのCMに出てた人だったんだね。何となく覚えてる。

そうそう、確か『メレンゲの気持ち』に出てたよね。
ぱっと見、しっとりした大和撫子っぽい感じかな…と思ったら、
意外とさばさばとした男前な感じで、好感持った覚えがある。
きっと素敵な恋人になるんだろうなぁ。ちょっと妬けちゃうけどね…。

あ~、着々と進んでいるんだね。
耕太くん、どうしてるのかな…。
ワンシーンワンシーンを大切に演じていますか?
一日一日を大切に生きてますか?
もうね、想像しただけで泣きそうなんだよ。

だから、ブログ巡りをしていても、このドラマの情報とかについてはちゃんとは読めない。
斜め読みしちゃうの、さらーっと。(読んでるじゃないか)
だったら、読まなきゃいいのに。
やっぱり気になるんだもん。複雑な乙女心ですよ。

で、ここまでが昨夜書いた記事(^^;)


スタッフ陣を見て、きっと素敵なドラマになると信じていたけれど、
実際、共演者の方のコメントを読んでいたら、ますます楽しみになってきた。

三浦さんの言葉からは、大野くんの揺るぎない意気込みと覚悟を。
(私の甘さを思い知らされる…。ダイエット、まだまだだよ~)

ミムラさんの、闘病ものをつい避けてしまうという気持ち、私もよくわかります。
でも、脚本で見方が変わったとのこと。
脚本とキャスト、これだけの強力タッグを組んだら、怖いものなんてありません!
「人の色彩豊かさ」「いい意味での納得」これだけでも素晴らしい作品だということが
確信できます。

木村さんの、必死に向き合っている姿。しっかり見届けたいと思います。
岸本さんの「幸せに過ごすことができました」という言葉も印象的です。

そして、河野Pの「皆さんのたたずまいは、まさに本物の家族でした」にうるうる。

確かに、『ZIP』で流れた撮影風景は、あまりにも自然な家族のありようでした。
そこに流れる空気があまりにも優しくて自然で、ずーっと見ていたい、
ずーっとこの時間が続いて欲しい…と思えました。
岸本さんと大野くんの距離感があまりにも自然過ぎて、嫉妬するのも忘れるほど(^^;)

そして、大野くんの噛みしめるような一言一言に、すでに泣きそうです。
ミムラさん、あの表情はいけません。朝っぱらから感情揺さぶられまくりでした。
家族の手前、何とか我慢したけど…。

そうそう、主治医の役は、嶋田久作さんでしたね。
これまたナイスキャスティングじゃないですか。
好きなんですよね~。
最初に意識したのは、『この愛に生きて』だったなぁ。
そう言えば、最近どこかで見たような気がする…と思ったら、そうそう!『魔王』でした。あはっ。

他にあがた森魚さんや光石研さんも出るとか…。
あ~、素晴らしいキャストです。私の好みのキャスト過ぎて、幸せ過ぎます。

きっと、大げさでなく、淡々と、でも、しっかりと描いてくれますよね。
ほんとに楽しみです。


(*1)『照柿』がきっかけで、一時期高村薫さんの作品を読みまくってました。
合田刑事は、いくつかの作品に登場していて、ちょっと癖も陰もあるんだけど、
でも、なんだか静謐な印象もある魅力的な人物。
やっぱり一番好きなのは、『マークスの山』かな。


*追記*
昨日、『ZIP』でドラマの撮影風景が流れたので、『スッキリ』も念のため録画しておきました。
でも、昨日はなかなか見る時間がなくてね。
そしたら、昨夜ネット上で偶然その時の画像を目にしてしまって…。
一瞬だったけど、すぐにスクロールした…。耐えられないよ~。もう涙をこらえるのに必死。

で、今日はとりあえず、早送りしながら、画面に集中しないようにして、編集だけしました(^^;)
だめなんだよねぇ。一瞬目の前を横切った映像。見たら絶対泣いちゃうな…と思って、
見れなかった。
せっかくだから、この涙は本編を観た時に思う存分流そうと思って。だから、しばらくおあずけ。
(とんだドSです(^^;)
確かに、あんな姿を見るのがつらい…っていうのもあるんだけど…。
せっかくだからね、なるべく情報を入れずにまっさらな状態で臨んで、
新鮮な気持ちで、いろんなことを感じ取ってみたいな…と思ってます。

あ~、でもどうしよう…。テレビ誌とかに、撮影風景とかどんどん載るよね(^^;)
スポンサーサイト



*あたらしあらし その2*

『あたらしあらし』後編。 

まずは、櫻井くん。
私は、きっちりしてる櫻井くんより、はじけちゃったりふにゃふにゃグダグダだったりする櫻井くんが
百倍好きなので、単純に楽しかったなぁ~。
「あたらし」ポイントがいっぱい挙げてあった割には、あんまりピンとは来なかったけどね(^^;)

一番意外というかびっくりしたのは、井上さんの料理に勝手に手を出しちゃう櫻井くん。
いやぁ、嵐のメンバーとか親しい間柄ならまだしも、そんなに親しくないと思われる井上さん。
(この日で親しくなったとしてもだよ)
食べていい?とか声をも掛けずに、当たり前のように無言で手伸ばして食べてたのがびっくり。
(お酒入ってたっていうのもあるのかな…)
普段の櫻井くんってあんな感じなの? 心許してる感じ、くつろいでる感じが新鮮だった。
(そう言えば、『ひみあら』のフッキーの時もくつろいでたね)
…で、思った。これって女子だったら、キュンキュンするパターンだよねって。
いや~ん、私の料理に勝手に口つけてる~って。
(あ、相手にもよるけどね。櫻井くんなら間違いなくキュンキュンする)
なんだか妙なところに食いついちゃったけど、私はこの翔さんのあたらしポイントが
お気に入りでした(*^^*)

大野くんのこと、テレビで語ってくれたのは嬉しかった。
でも、ジャンケンで決めた…って、ざっくり説明なのは気になったけど(ーー;)。
多数決では、圧倒的に大野くんだったじゃん。
結局、勝っても負けてもあの人がリーダーになってたでしょ。
そこは、ずーっとそのスタンスで行くんだね…(^^;)

大野くんのことを認めて、尊敬もしてくれて。
もっともっと語って欲しかったなぁ。
ずーっずーっと語って欲しかった。
いいとこもそうでないとこも。諸々全部。


大野くんのあたらしい面は、「発想力」
いやいや、そりゃそうでしょ。今更何言ってんのよ…とのんきに構えていた。
日村さんの似顔絵。クラゲを黒で塗りぶつしてしまって、おいおい原型が見えないよ…と
つっこんだ。(次女も同じ所でつっこんだ)
『接近中』の落書きがおもしろかっただけに、ハードルがかなり上がってしまっているけど、
大丈夫か…と思ったりもしていた。

しかし、やられた!!魚に食べられてる芭蕉に度肝を抜かれた。
こういうことか…と思った。「発想力」ってこういうことなのねと。
完全に智の「発想力」をなめてました。すみません…。
他の絵も独特の感性で、しかも細かいところまでこだわっていて(ホッピングのひらひらとか)。
描きながら、彼の頭の中では想像力がぐんぐん広がって、楽しくてたまらなくなってる感じが
絵から伝わってきた。
私、芸術のことはさっぱりわからないけど、大野くんの絵を見ていつも思うのは、
ほんとに本人が集中して楽しんで描いてるよね…っていうこと。
そういうのがビシバシ伝わってくる。

リズムさんも大野くんとアプローチの仕方は違えど、すごかったよね。
(ネタがいつも独特で、すんごい人だとは思っていたけど)
そういう遊び心を持たない頭の固い私は(教科書にあんな落書きした覚えすらない)、
まさに驚きの連続でした。
日村さんの発想さえ、私にはないからね~(^^;)

それをね、プロの方が評価するというのは、最初どうかな…と思った。
『フリスタ』も最初はそういう企画が上がったらしいけど、大野くんがそういうのはいい…と
言うので、無しになったらしいけど…。
日頃からあんまり人の評価を気にしない(でも、ファンの子には見て欲しいんだよね。
喜んで欲しいんだよね)、自分が納得すればいいみたいな人だから。

でもさ、照れくさそうにしながらも嬉しそうだったね。
認めてもらえると、やっぱり嬉しいもんだよね。
見ている私も嬉しさの余り顔がデレデレになっちゃって、ふと我に返ってそんな自分が
気持ち悪かった(笑)

でも、ああいうの見せつけられちゃうと、あ~やっぱりこの人はただ者じゃないな…。
やっぱりとんでもなくすごい人なんだな…とか思っちゃって、ちょっと寂しくなる。
(ほんとにめんどくさいおばちゃんだな)


ニノのあたらしい面。
「うざい」「熟女好き」と単なるコントのキャラクター説明になっていて、
思わずディレクターのセンスを疑ってしまいました。
(発想力のかけらもないくせに、ダメ出しだけはいっちょ前ですまん)

はりせんぼんのダメ出しの方がよっぽどおもしろかったなぁ。
(テレビつけたら、偶然『スーパーニュース』で『あたらしあらし』の番宣やってて、
あわてて録画)
けん玉の練習ばかりして、ほっとかれたとすねるおっさんじゃなくて、春菜さん。
台詞の練習じゃなくてけん玉の練習に夢中になっていたというがニノらしいと言えば
ニノらしいんだけど、コント初挑戦の割に切羽詰まった感もなく、
けん玉に夢中になっちゃうところがね、やっぱりニノなのかなぁって思う。

コントはね、おもしろかったよ。やっぱり間の取り方とか、表情とかがうまいんだよね、きっと。
でも、ネタ的には新鮮味がいまひとつ(^^;)。
今回は、ニノが演じるということが新鮮味なんだろうけど。
ネタ作り、実際どうやってやったんだろうね~。(そこが見たかった)
私は、ニノのちょっと人と違った視点や独特の発想力が好きなので、今度は(って、あるのか?)
そういうニノ的なエッセンスがもっと入っているといいなと思った。
今回はコント初挑戦ということもあって、とってもわかりやすいネタだったけど、
思い切ってとってもシュールな、わかるやつだけわかればいい…的な深夜なノリみたいなのとか
やって欲しい。


それぞれおもしろかったけど、「あたらしさ」という視点では、ちょっと疑問が残っちゃう。
いっそのこと、企画を募集した方がよっぽどおもしろいんじゃないか…と思う。
ものすごく意外で、奇想天外でおもしろいものとか出て来そう。「あたらし」感が出てくると思う。
私はそういう発想力が乏しい人なので、そこは皆さんに是非頑張ってもらいたい!(何様?)
ていうか、募集するなんて誰も言ってないし(^^;)

私的には、大野くんにカポエラみたいな企画やって欲しいなぁ~。

*ワクワク智*

今更ですが、TVfan CROSS。
(書きたいこといっぱいあるのに、なかなか追いつかない…)
今日は午後から忙しくなりそうなので、今の内に書きかけの記事をアップするぞ。



表紙が大野くんだと勘違いしていて、あれ?って思っちゃったけど(^^;)
でも、グラビアの大野くんは、アヒル口だったり、手が綺麗だったり、上目遣いだったり、
鎖骨が丸見えだったり、いつもより大人っぽく見えたり(アラサーに向かって、大人っぽいって…)
あ~、やっぱりいい男だな~と惚れ惚れした(*^^*)

「最期は僕も家族と一緒にいたい」
もうこのフレーズだけで、泣きそうになった。(泣くのは、まだ早い…)

でね、あ~4ページで600円か…と(アマゾンのポイントで買ったから、実質ただなんだけど(^^;)
パラパラとめくっていたならば、わくわくの様子も載っていたYO!
しかも、この時の大野くんがとんでもなくツボで、買ってよかった!と思った。(そっち?)

まず、ももをたたく智に釘付けになった。好き~!!
このどっしり感がたまらない。俺について来い!的な?
腕を広げたり、指を鳴らしたり、説明しているどのショットもツボ。
めっちゃ仕切っとるやん。めっちゃ頼もしかやん。
普段ぽわんとしてる人がね、ドーム全体を仕切ってるんだよ。かっちょええ~。
表情もきりっとしていてさ。あんなの生で観たら、指示が一切頭に入ってこなくて、
ぼけーっと見とれてて、しかられそう。いや、しかって~。

と思ったら、走り終わった後、放心状態の智のあの表情は何!!!
や、や、やらしいわ(喜)!!
それに、いやいやそのアングルはいいんですか?な写真まで。
しかも、走っている(宙に浮いている)智の軽やかさ。
これが全部無意識だからね。
どんだけサトシックを惑わせてるのか、無自覚だからね~。
やっぱり罪作り!

それに、ポリポリ智まで!
普通、こういう写真ってアイドルとしてはボツじゃないのか…と思うけど(^^;)、
それを載せてくれて、ありがとう~!