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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*振りかぶり智*

今日で連休も終わり~。
次女の練習試合の応援に行ったり、バーベキューにお呼ばれしたり、実家に帰ったり、
映画を観に行ったりしました。

映画はね、次女と旦那が『コナン』を観ている間に、私は『舟を編む』を観ました。
これがじんわりと心に染みてくる素敵な映画で、思わず原作本を買ってしまった。

さて、今日の午後は1人の時間が持てたので、『しやがれ』リピしまくったよ~。
楽しかった~。大野くんの新たな才能見つけたかも…?

それにしても、今のビジュアルが素敵過ぎて、毎回ドキドキするわ~。
そして、私は思う…。この素敵なお姿を是非1つの作品として残していただきたい!と。
個人的には、ラブストーリーお願いした~い。

さて、今回のオープニングはびっくりしたよ。
あれっ、チャンネル間違っちゃった?って、思ったもん。
タキシード姿の大野くんは、そりょぁ大好物ですけれども、もぐもぐ智もきょとん智も
そりゃあ大好きですけれども、わざわざ新企画として立ち上げるほどの内容じゃないよね(^^;)

グルメネタって、そんなに需要多いんでしょうか。
私は、全く興味無いので、全然そそられない。
困った時のグルメ頼み…とか、あるんかいな?
しかも、このコーナーのせいで、5人のオープニングトークがばっさりカットじゃないか!

どうせなら、物作りとか体験させてみたらいいのにね。
大野くん、きっと目が輝いちゃうと思うよ。夢中になっちゃうと思うよ。
そんな大野くんだったら、永遠に見てられるわ~。

あっそうだった。今日書きたいのはそういうことじゃなくって、アクション智よ!
もう好き過ぎて、リピートの嵐!

竹内力さん(*1)に「大野くん」と指名され、来たか…って感じで一瞬笑ってるのが余裕を感じるわ。
そして、すぐに表情が変わってスイッチオン。それを見逃さない櫻井くん。
「入った。もう入ったよ」
何か大野くんの中で目論見でもあるのか…と思ったら、やってくれたわ。

歩き出しただけで、伝わってくる。
背筋が伸びて、貫禄があって、やってやりますよ感がね。
それなのに、真っ直ぐに蹴り出して、踵から着地する歩き方は、綺麗で品があるんだよなぁ。

いやぁ、最初学ランに着替えた時は(今回の衣装がもんのすごく好みだっただけに)、
着替えさせんじゃないよ~って、つっこんじゃったんだけど…(^^;)
歩き出した途端、学ラン姿がもんのすごい様になっちゃって、学ランバンザイ!と叫びそうだった。
学ランの丈がちょうどバランスがいいんだよね。顔も小さくて、思わず一時停止した。

立ち姿も様になりすぎてて、「これは強い」のテロップが似合いすぎる~ていうか、邪魔~!

しかも、スタンバイする時の視線の動かし方、目線の見据え方がプロっぽくて(何の?)、男前。
こんなにスイッチ入っちゃって、一体これから何が起きるの~!とワクワクする一方、
変なスイッチ入らないといいけど…と心配してたら、入ったね、入っちゃったね、変なスイッチ!
(やっぱり…)

しかも、凡人の予想を遥かに超える不思議スイッチが。

何がすごいって。まず、入ってきた悪役の人が大野くんを見るなり、一瞬笑っちゃってる。
すごいよ、すごい。仁王立ちしてるだけで、悪役のプロを笑わせちゃうなんて~。
何か得体の知れないオーラが出てるもんね。

しかし、あまりにもどっしり構えすぎてちょっと不安がよぎるも、左で受け止める素早い動き。
そして、右手を引く動きが綺麗過ぎて、意表をつかれる。しかも、なぜかスロー。何?
存分に後ろに引いてから、くり出すパンチの威力!

確かに、アニキは言っていた。振りかぶりを大きくと。そうした方がより強く見えると。
彼はアニキの教えにものすごく忠実だった。でも、なぜだかスローになっていたけど。
おまけに手の動きの美しさが際立ってしまっているという智アクションていうか、もはやダンス?

いやぁ、ここまで大げさに間合いを取るのは、相当高度なテクニックだと見たyo!
だって、これって一発勝負だよね。相手の悪役さん達を信頼してないとできないと思う。
信頼しているからこその自由奔放さ。相手の懐にずどんと飛び込む潔さ。

それを受け止める悪役さん達の演技にもびっくりした。
大野くんが大げさに間合いを取っている間も、細かくきちんと演技をしている。
瞬間的にスピードを上げて仕掛けてくる攻撃をしっかり受け止めてくれてる。
当たり前のことなのかもしれないけど、感動したわ~。

後ろに蹴りを入れる時も、ぐっと足を引き寄せてから蹴り出す。
アニキの教えにも余りにも忠実。
でも、その後ちょっとバランス崩しちゃったけどね(^^;)

そして、頭突き。
いやぁ、これも振りかぶりがすごかったね。
手の動きがきれいで、どんどんのけぞっちゃって。笑っちゃうと同時にその色っぽさに
倒れそうだった。
新しいダンスかと思っちゃったわ。
そして、力をため込んでからの渾身の頭突き。

頭突きした後も気を抜くことなく、次の動きに備えて体勢を整え、後ずさりして間合いを計ってる?
そして、回し蹴り。
ここのスローから瞬間的にトップスピードに持っていく蹴りに度肝を抜かれた。心奪われた。
勢いをつけずに、スローから腰を軸にしてくり出すキックのスピード。あの安定感は何ぞや~。
惚れたよ、惚れた。また惚れちゃったよ~。

これだけ緩急をつけた動きをいとも簡単にやっちゃうのがすごい。
勢いで動くことができないから、体幹とかぶれちゃいそうだけど、抜群の安定感。
あ~、またギャップにやられた。今回は、スピードのギャップに。

おそるべし、智。

あんな素晴らしい蹴りをくり出し、胸に当てた右手に見とれていたならば、
「わいは…」 えっ、おねぇキャラですか?あんたって人は~!
「アッハッハ」 で、向きを変えてるのがツボ。ぴくぴく動くまつげに乾杯!
またまたギャップにやられる。

咄嗟にあんなキャラを作り出しちゃうなんて、やっぱり天才。
いいもの、見せてもらいました!

他にも、「バス」とか「エビ焼き」とか、おもろい智もいたね~。
相葉ちゃんの後ろに映る大野くんが男前過ぎて、妖艶すぎて、終始釘付けでした。


(*1)竹内力さんというと、厳つくて怖いイメージだけど、私が一番最初に見たのは、
NHKドラマ『ジェニーがやってきた』(ホームステイの子がやってくるお話)だった。
調べてみたら、'86年。…ということは、力さんはこの時22歳。
えっ?私の記憶では、ホームステイを受け入れる家族の1人だったと思うんだけど、
確か10代の若い役柄だったような気がするんだけどなぁ。
(ま、昔は20代でも平気で高校生役とかやってたよね。時任さんも20代で、
高校生役をやってたのを覚えてる)
その頃は、華奢でハーフっぽい綺麗な顔立ちをしていた…という記憶があるくらいで、
後は何も覚えてないんだけど。数年後にもんのすごく厳つい兄ちゃんになっていて、
目を疑った覚えがあるよ。
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