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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*智voiceと小川洋子*

いきなりですが、私…小川洋子さんの文章が好きでして。
描写が繊細で、すとんと心に入ってきて、しっくりくる感じが好きなんです。

活字だけで、温度や匂い、光、湿度、それにまつわる感情の波とか、情景とかいろんなものを
的確に伝えてくれて、鮮明に思い浮かぶんですよね。

さて、今読んでいるのが『最果てアーケード』
そこに声に関する描写を見つけて、これって大野くんのこと?と一人興奮してしまいました。

               

抜粋してみますね。

私はRちゃんの声が好きだった。それは小ぬか雨のようにひっそりとして、落ち着きがあり、
(中略) ひたひたとアーケードの中を満たしてゆく。
(中略)を心からいたわり、 余分なものは何も加えず、ありのままの姿で導いてくる。
いつしか私は自分の本を閉じ、彼女の声に聴き入っている。


ちなみに、私が書く文章の中に時々登場する「ひっそり」という単語は、もろ小川さんの影響を受けてます。

特に難しい言葉を使っているわけもないし、奇をてらった文章でもないけれど、
的確に伝えてくれて、とにかく心地良いんですよね。

抜粋した文章の中の単語のいくつかを他の言葉に置き換えてみたら、
ほーら智voiceに溺れている私のことになっちゃった…。

ひたひたと「私の心を」満たしてゆく…とか、
「曲の持つ世界を」心からいたわり…とか
いつしか私はキーボードを打つ手を止め、「彼の」の声に聴き入っている…とかね。

前に書いたことあるんですが、大野くんと小川ワールドの相性はものすごくいいんじゃないか…と
勝手に思ってます。
ちょっと風変わりだけど、静かで、繊細で、切なくて、あったかくて、
一度はまると病みつきになってしまう小川ワールド。
でも、二人の間に接点なんて…ありそうもないけどね(^^;)
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*先輩を手玉にとる智*

今回の『しやがれ』は、やっぱり大野くんと長瀬くんとのツーショットでしょ!
ここだけ、何度もリピートした。

さて、アニキである長瀬くんが何と大野くんが怖いと?しかも、大野くん呼び?
確か年は2歳違いだったっけ…?もっと離れてるように見えるけど(^^;)。

「ずっと一緒にいれるみたいなこと、言ってましたよ」
けっこう昔のことを覚えてる智。だから、そんなこと言われて意外だった?
昔の気持ち、思い出してよって、さりげなくアピールしてみた?

そして、二人きりになることに。
「いいっすか」と先輩に言わせてしまう後輩のオーラ。一度生で拝んでみたいもんだ。

まず横に立ったときの身長差、体格差に萌える。
(そう言えば、長瀬くんと上重くんに挟まれてる5人が華奢過ぎて、びっくりした。
縮尺間違っちゃった?みたいな画で、ちょっと混乱(笑))
ところが、すわった途端、その差が一変。
正面向いて足広げて余裕がある感じの大野くんと、斜めに座って落ち着かない感じの長瀬くん。

黙っててもそれはそれで平気そうな後輩と、どうにかしなきゃの先輩の図。(立場逆転?)
ところが何を思ったか、長瀬くんが大野くんのももに手を!ひぇ~っ!!
大野くんって、そうさせてしまう何かがあるんだろうか…。
大野くんも一瞬、あっ…てなってるんだけど、すかさず手を重ねてるよ。小悪魔智!
こういうとこがうまい。天性の人たらしなんだろうなぁ。
でも、決して目を合わせない二人っていうのが、リアル過ぎる。

沈黙に耐えきれなかったのか、質問する長瀬くん。
「釣りしたり」の後、上目遣いで視線を送る智の横顔が男前。黒のVネック、首元に手が最強。
でも、長瀬くんは視線をそらしてて。視線を交互に送り合う二人がほんとデートみたい。

「絵描いてたり」で、また視線を送る。あんな間近で!ぶっ倒れる!
「はい、それ何回も聞いてます」と余裕な感じで、完全に先輩を手玉にとってるでしょ~。
「俺の絵、描いてよ」先輩の健気なお願いに
「いや、ダメです」と素っ気ない後輩。でも、声が小さくて、ちょっと遠慮気味?
「似せる自信はあります」って。最高のくどき文句だよ!究極のツンデレ!

その後、何かを導きだそうと苦悩している表情の先輩と、空を見つめる無垢な表情の後輩。
(かわいすぎて、逮捕だ!)
どうにかしようとする先輩と、一切どうにかしようとしない後輩の図。
ほんと動じないよね、この人は…。

結局、「大野くんには言葉はいらねえわ」「これだけでつながった」と言わせてしまう魔性智。

この人には性別を超えて、虜にしちゃう不思議なパワーがあるんじゃないかと思う。
大野くん独特のオーラ。中に入るにはちょっと勇気がいるけど、一度その中に入っちゃうと、
きっと居心地がよくて、離れられなくなっちゃうんじゃないかな~。
あ~うらやましい…。


そうそう、長瀬くんって、TOKIOでは末っ子でやんちゃなイメージだったけど、
『しゃべくり』でも言ってたね。松岡くん以外には未だに敬語なんだって。
これは、もんのすごく意外だった。
でも、そういうのが彼らにとって程よい距離感なんだろうなぁ。
グループやそれぞれの性格で、いろんな距離の取り方があるんだね。