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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*松潤に完敗*

24時間テレビの感想、書きたいことがいっぱいあるのに、なかなか時間がとれなくて。
でもね、何日かかっても少しずつ言葉にしていくつもりですので、気長に待っててくださいね(^^)

で、今日はね、松潤の指揮。
(大野くんのことについては、もうしばらく待ってくださいね~)

なぜ松潤の指揮についてあらためて書こう…と思ったかというとね。
ここにどんな検索キーワードでたどり着いたかがわかる仕組みになってるんですけど、
その中には、えっそんな風に感じてる人もいるの?っていうのがあってね。
ま、人それぞれと言えばそれまでだけど、ちょっと悲しい気持ちになったもので…。
(と言っても、具体的なことが書かれていたわけではないんですよ)

私、指揮に関しては完全な無知です。
吹奏楽部に所属していたことはあるけど、ほんと下手っぴでみんなの後ろから
ついていくので精一杯というレベルでね…。
でも、やっぱり指揮棒を振る人で、やりやすかったりとかあるんですよね。
これは、上手下手…というより、普段からずっと一緒にやってきて慣れ親しんでいるとかいうのも
あると思うし、そうすると自然と信頼関係も出来上がってくるしね。
ま、そういう意味では、演奏者と指揮者ってある程度の時間をかけて築き上げていくものだと
思うんですね。(私が個人的に思うには…)

しかし、今回の松潤は、短期間で(たぶん演奏と合わせた回数も限られてると思うんです)
あそこまで生徒達と心をつなぐことはできたのはすごいな…と。

技術的なことは私にはさっぱりわからないけれど、
最初の頃の松潤は、手つきもおぼつかなくて、表情もとまどってましたよね。
でも、当日の松潤は、生き生きとしていて、自信に満ちていて、全身で何かを伝えようとしてました。
そして、何よりも彼自身が楽しんでいました。
きっとここまで来るには、相当な努力があったんだと思います。

そんな松潤パワーの渦に生徒達も巻き込まれ、表情も生き生きとしていて、とても楽しそうでした。

松潤はやっぱりすごいなぁ~と。
彼の指揮は、ちょっと型破りな部分もあったかもしれない。
でも、それが彼の生徒達に対する精一杯の感情表現だったんじゃないかと。

実は私、練習の時の佐渡さんの教え方がとても印象的で…。
世界で活躍している佐渡さんからしたら、いちアイドルが短期間で指揮に挑戦するなんて
ある意味言語道断だと思うんですよね…。
でも、佐渡さんは真剣に真っ直ぐに松潤と向き合ってくれた。
そして、技術的なことよりもどうやって生徒達(演奏者達)と向き合うか、心を通わせるかと
いうことを力説してましたよね。
何だかそれが私にはとても意外だったんです…。
でも、どんなに有名になって世界を股にかけて活躍している人でも、結局原点はそこなんだな…と。
そして、その部分を松潤がクリアしてくれれば、きっと大丈夫だと思っていたのではないかなと。
私の勝手な解釈ですけどね(^^;)

そして、実際松潤の指揮は気迫に満ちていて、全身全霊で伝えようとしていたし、
しかも誰よりも彼自身が楽しそうでした。
きっと佐渡さんも自分が一番伝えたかったことを松潤が全力で表現してくれたことが
嬉しかったんじゃないかな…と。(これまた私の勝手な解釈ですけどね(^^;)

ほんとに素敵な企画でしたね(^^)
だからこそ、やっぱり嫉妬しちゃうんだよなぁ~(^^;)
大野くんのダンスも、できれば大野くん自身の振り付けで、ソロでガシガシ踊って欲しかった。
大野くんのあの独特な振り付けが大大大好きなので(^^)

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