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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』最終話 その4*

今日は『鍵部屋』ではなくバラエティの嵐くん達を見て、気を紛らわせてました。
だって、いくら考えても答えは出ないし、疲れちゃったよ。

ところが、あるコメントをいただいて『Face Down』を聴いていたら、
胸が苦しくなって、また泣きそうになって…。
この歌詞は、まさに榎本のことだったんですね(気づくのおそっ!)。
ということは、最初からラストは決まっていたということでしょうか。

そして、また気を紛らわそうと思い、『ひとりじゃないさ』を聴いていたら、
今度は大野くんの優しいソロの歌声が耳に飛び込んできて泣きそうになるし…。
一体わたしゃどうすりゃいいんだ~!って感じですよ。

まったくこんなに人の心を乱しやがって~。
できることなら、榎本の首根っこつかまえて説教してやりたいくらいですよ。
でも、イヤホン装着して目を閉じて、何にも聞いてくれないんだろうけどさ…ふんっ。


ところが、その後いただいた拍手コメントを読んで、救われちゃいました。
と言っても、それはラストの真相は実はこうなのではないか…というあくまでも想像なんです。
でも、今の私はそこにすがりつくしかないんです。

でも、こういう想像をされている方は珍しくないような気がします。
私は、まだ他の方のブログの感想を一切読んでいないんですが(コメントいただいた方の感想は
読んでますけど)、実際話題にのぼっていても不思議はないな…と。
私は、けっこう何でも鵜呑みにしちゃうし、裏をかくっていうことができないんだけど、
ちょっと賢い人だったら気がつくんじゃないか…と思います。

しかし、あくまでも想像の域を出ないので、もし続編が作られて実際は違っていたとしても
何の責任もとれませんので、もしそれでもいいと思われる方は読んでみて下さいね。
前置きが長くなってしまいましたが、それではいきまーす。








榎本がダイヤをすり替えたのは、私利私欲のためでなく佐藤(椎名)の為。
社長が佐藤(椎名)の両親から持ち逃げしたお金を取り返しただけのこと。
そして、出所後佐藤(椎名)に渡す手筈になっているんじゃないかと…。
「自由でいたいだけなんです」で、二人が対峙する場面は終わっていますが、
その後二人は取り引きしたのではないかと…。

読んだ時は、そうか、そうだったのか…状態。
こみ上げてくるのものがありました。救われた気がしました。
いい意味で榎本は私のことを裏切ってくれた、榎本のことを信じていてよかったと。
これでいろんなことの合点がいくんです。

もし(これが真相だと仮定して)最終回でこの部分を描いてくれていたら
(全部じゃなく匂わす程度もでもいいし)、私はこんなに心乱されることなく、
ますます榎本のことが好きになって、あたたかい気持ちになっていたんじゃないかと…。
正直、今度は榎本じゃなくて小原Pの首根っこつかまえて説教してやりたいくらいですよ!

ここからはちょっと辛口になります(^^;)

もしこれが真相だとしたら、ここを描かずに終わらせる理由が私には全くわからないんです。
前の記事で、「連ドラ」という一つの作品として世に送り出すなら、
きちんと落とし前をつけて欲しい…と書きましたが、こういうことなんです。
榎本の正体や手口を全部ばらす必要はないけれど、榎本の肝の部分はぼかさずにぶらさずに
描いて欲しかった。
私が好きだった信じていた榎本がそこにいる…と感じることができるだけでよかったのに。

連ドラの最終回でありながら、あやふやにしてもったいぶって混乱させて思わせぶりに終わる。
そこに何の意味があるのか…。
あるとしたら、続編を作るという前提があるから。私にはそれしか思いつきません…。
でも、これは「連ドラ」の最終回なんだよ。一つの作品がここで終結したんだよ。
その中でしっかり消化させてくれよ~と私は声を大にして言いたいっ!

でも、私の考え方が古いのかもしれません。
今時、連ドラの続編が作られることは珍しくもありません。
視聴者も期待しているだろうし。

(実際私も期待していた一人だしね。
でも、私の場合は、とりあえず最終回はほのぼの終わって、スペシャルでチーム榎本が
大がかりな事件に出くわすという…何とも貧相過ぎる想像でしたが)

とにかく想像の域を出ないので、何とも言えないんですけどね。
でも、今の私はそこにすがりつくことで、何とか持ち堪えられそうです。
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