FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2012年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2012年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年06月
ARCHIVE ≫ 2012年06月
      

≪ 前月 |  2012年06月  | 翌月 ≫

*『鍵のかかった部屋』最終話 その1*

今、私相当混乱してますから、まともな感想書けないと思います…。
でも、感じたことを残しておきたいので、とにかくぶちまけてみます。

最後の榎本の笑みを見て、なぜか爆笑した。
きっと受け入れられなかったんだと思う。あんな榎本が、こんな唐突な終わり方が…。
もしかして、不敵な笑みで全部をちゃらにしようとしているのか~。
次女と二人、「榎本の正体、明らかになっとらんやーん!」とテレビの前で叫んだ。

倉庫室から榎本の私物が消えているのを見て、切ない気持ちになって…。
それなのにそれなのに~。
ど、ど、泥棒っていうことでいいんですか?
ダイヤ盗って、海外逃亡ですか?バカンスですか?

そもそも、最後の謎解きは芹沢も青砥ものけ者で、佐藤と二人っきりで、そっけないじゃないか~。
確かに、見せ場としては、二人の方がよかったかもしれない。
でも、やっぱりチーム榎本じゃなかったの…?
何だか、寂しいぜ…。

冒頭、あっけなく釈放されて、ほっとしたのも束の間。
榎本くんの出番がほとんどなくて…。
挙げ句の果てに、芹沢が何だか重要なことに気づいた模様。

テレビの前で、「榎本出せ~、榎本~」と叫んでました。
まだまだ時間はあるから大丈夫だとはわかっていても、
今日は最終話なんだよ、主役なんだよ、もっと映してくれ~という切なる願い。

やっと「密室が破れました」が聞けたと思ったら、「明日」だと~。
思わず、芹沢がしゃべる前に「出たよ、出ちゃったよ」とつぶやいてしまったじゃないか。

『めざまし』でも出てきた、「ガラスの箱」がなんたら…っていう台詞。
ごめん、私榎本の言いたいことがわかるようで、わかんない。

「ガラス」とは自分自身が作り上げた殻と解釈していいんでしょうか。
佐藤は、その殻の中に閉じこもっていると?

でも、榎本は違うの?
彼は決してガラスの箱に閉じこもっているわけじゃないってこと?
こちら側にはいるけど、彼はガラスの中に閉じ込められているわけじゃない。

ガラスって、何ですか?先入観ですか?人の評価ですか?自分自身の思い込みですか?

「自由でいたいだけなんです」
榎本にとっての自由って何?人とのしがらみがないってこと?
自由って、そんなに簡単に手に入らないよね。

そして、最後CMだらけだったねぇ~。
次女と二人、「CMばっかり~。もう時間がない~」とまた叫んでた。
(いつも大人しく観てるのに、今日はちょいちょい叫んだりつぶやいたりしてしまった)

臨時収入?
「さぁ」ばっかり言ってないで、榎本くん、説明してよ。
勝手に一人で遠くに行かないでよ…。

こんな気持ちのまま置いてけぼりにされて、私はどうしていいかわかんない…。
私、もしかしてもてあそばれちゃった?

結局、榎本の過去も正体も明らかになってないよね。
地下の倉庫室にこもっちゃった本当の理由は何だろう。(私はあの理由じゃ納得できない…)
「自由」になりたかったから?
あの事件は、そういう意味でいいきっかけだったの?

第10話~最終話の榎本はいつもにも増してクールで、凄みがあって、
寄せ付けないオーラを放ってて、正直怖かったよ。

最後、青砥ちゃんと何かあるかと思ったのに…。
第3話で、心配そうに青砥ちゃんの表情を伺う榎本くんが好きだったのに。
「彼女いますか」に動揺しまくる榎本ちゃんが好きだったのに。
「彼氏いますか」って、青砥ちゃんを元気づけようとする榎本が好きだったのに。
そんな、えのもっちゃんはどこにもいなかったね…。
ちょっぴり寂しかった。

でも、いつも電話するのは青砥ちゃんなんだね。
芹沢には電話しないんだね。これって、何か意味あるの?

結局、第10話でいろいろ考えてたこと、
当たったのは、角砂糖に睡眠薬で仕込まれてたこと、これだけだった。

榎本が渋滞で20分遅れたのは、特に意味はなかったみたいだね。

すみません、思いつくままに書き連ねてみましたが、
またリピート鑑賞して、感想書きたいと思います。
今日はこのへんで~。
スポンサーサイト