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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第10話 その4*

『鍵部屋』とも明日でいよいよお別れだね~。
その前に、第10話の感想をとっとと書き上げちゃいます。

まず、倉庫室にいる榎本と青砥。

最初は冷静に事件を分析していた榎本。
でも、パソコンの画像をのぞき込む青砥の近さに動揺してたね。
視線が一瞬青砥の方に動いてるし、「はい」の声がぎこちなくてかわいいよ。
さっきまで、平然と説明していたのにね。
そんな榎本がかわいくってしょうがない。

で、榎本くんったらどうする、どうする…と思ったら、いたたまれず立ち上がっちゃったよ。
おいおい、もう終わりかよ(何を期待してた?)

そして、「行きましょう」×5回
照れくさかったのかな。早くあの空間から逃げ出したかった?
私はもうちょっと味わいたかったけどなぁ…。

それにしても、青砥ちゃん鈍すぎます…。
榎本くんにあんなに接近しちゃって、彼の動揺っぷりに全然気がつかないなんてね~。

屋上からおもり?を投げる青砥。
しかし、あの衝撃で目を閉じない榎本はやっぱりただ者じゃないわね。
第3話でも、ドアが迫ってくるのにまばたき一つしなかったし。

そして、指すりすりが始まったよ~。えっもう?
これって来週に続くから、まだ謎は解けないはずでしょ…と思ったら、
「密室は破れました」じゃなくって、
「えばらさんに連絡とってもらえますか?」だったよ。

配線を終えて、コードを持って移動する姿が超絶スマートだったね。
説明する声も、一つ一つの動作もたまらなく好きなんだよ。
歩く横からのアングルがきれいだったね。

そして、副社長の「何が言いたいんです?」の後の榎本の後ろ姿に釘付けになったよ。
何かを暗示しているかのような後ろ姿。背中が何だか切ない…。
私がもうすぐ榎本と会えなくなると思っているから、そんな風に感じちゃうのかな。
こんなに哀しげな後ろ姿、見たことないよ。

結局、狙撃と殺人事件は別の人の仕業。
社長が警備強化のために自作自演。ていうことは、社長はねらわれているという自覚が
あったんだねぇ。

「それはおそらく…」
おいおいいい所で刑事さん登場だ。
久しぶりです、鴻野さん。
五年前まで遡り、過去を暴露される榎本。
社長との一件がきっかけで、交流を一切断って倉庫室にこもってしまったんだって…。

どうでしょう、この榎本の過去。
きっと事実なんだろうけど、彼が倉庫室にこもってしまった理由が私的には何だかしっくりこない。
私は、別の理由があるような気がしてしょうがないんですけど。
考えすぎかなぁ~。

それに、過去の出来事を未だに根に持っていて、それで犯行に及んだ…というのも動機としては
あまりにも弱いよね。
そもそも彼は逆恨みするようなタイプじゃないと思うし、人の評価があてにならないことも知ってる。
(それは、第2話を観ればわかるしね)

でも、結果として、これまでの彼の言動が結局自分の首を絞めてしまうことになるんだけど。
と言っても、あくまでも鴻野のこじつけでしかないんだけど…。
あれで任意同行できるんですね。結局、動機だけで、状況証拠も何もないのに。

「ご同行願えますね」
止めに入る芹沢。そうだよ、芹沢!と思ったのも束の間、
「わかりました」と榎本。
私もテレビの前で、唖然だよ。
だって、何の証拠もないし、鴻野の言い分は言いがかり以外の何物でもないのに。
それをあえて否定せずに、承諾してしまった榎本の気持ちがわからない。
なんでだよ~。

でも、歩く足下のアップがきれいだったねぇ。
一本の線の上を綺麗に歩くんだよ。踵から着地してつま先で蹴る当たり前の動作なのに
彼の気品というか、彼の揺るぎないものが感じられる。

すると、窓の外に浮かび上がってくる佐藤の姿。
めっちゃ見てるし、薄ら笑いしてるし、イケメンなのに不気味だよ。

榎本は知ってるのか?彼のことを。しっかりと見据えてるよね。

エレベーターの中の榎本くんは、無表情なんだけど、厳しい顔してた。
何もかも受け入れているようにも見えるし、逆に全てを拒絶しているようにも見える。

ところで、第5話で鴻野が見てた調査書はどうなったんでしょう~。
最終話で明らかになるんだろうけど…。

明日は、大野くん『めざまし』と『いいとも』に出るらしいですね。
ということは、榎本智は本当に明日が見納めかも~。
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