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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第9話 その4*

只今カウプレ開催中! 17(日)が締めきりなので、どしどしご応募下さい(^^)

さて、やっと大野くんネタだよ。
普通に榎本くんから電話がかかってくる青砥ちゃんがうらやましい~。

しかし、「えのもっちゃん、元気?」って、どんだけ軽いの芹沢さん。
でも、えのもっちゃんたら「お陰様で。身体的異常はありません」って何の報告ですか~。

怪しげな貿易会社、強面のお二人登場で、芹沢ったら青砥を置き去りにしてトイレだと~。
おいおい逃げ出すのか…と思ったら、榎本くんのとこに行きたかったのね。

このシーン、思いの外榎本くんがいっぱいしゃべってて得した気分。
他の人に聞こえないよう話す抑えめなトーンがたまりません。
「うちの会社のお得意さんです」の語尾萌えとか。
「貿易会社です」2回目が特にツボだったり。
「あの部屋で副社長が亡くなったんです」の声がドツボだったり。
「あちらにいる」と八田を指し示す手がお上品だったり。

今度は選手交代で青砥登場。
聞き返す「あれ?」の声がこれまたツボ。

それにしても、芹沢のスケジュール帳すかすかじゃないですか?大丈夫ですか?
道理で、何だかんだ言いながら密室事件に関わってるわけだ。
脅されて恐怖のあまり、笑うしかない芹沢がおもしろすぎ~。
浩市さん、どこまでおもしろくなるんですか~。

鍵を取り付ける榎本くんの後ろ姿が無防備過ぎて危険、危険!
後ろから○○したくなるのは私だけではないはず!

突然開くドア。なぜか手を挙げたままの榎本さん。それだけでキュートなのはなぜですか。

「東京総合セキュリティの榎本です」久しぶりに聞いた!子供に対しても丁寧なんですね。
「このおじちゃんはね…」って青砥ちゃん!お兄さんでしょーー!
14歳も年上の私はどうなるのよ~。(怒るポイント、間違ってますか?)

「かわいい顔。タイプ」私も言ってみたーい。私は顔だけじゃなく全て好きですけどね。
(どさくさ紛れに告白)
榎本さんったら、目が泳いでますよ。もしかして、告白されたの初めてですか?

「告白されちゃいましたね」青砥ちゃん、近いよ、近い!うらやまし過ぎる。
榎本くん、複雑そうだね。やっぱり青砥ちゃんが気になるの?

あれっ、制服脱いでるね。作業する時しか、着ないのかしら?
「越後の幻」って~。自ら「幻」ってネーミングしちゃう大胆さ、センスに脱帽。
芹沢の「真っ黒」のタイミングで画面も真っ黒。いやぁ絶妙なタイミングで、笑った。

鍵を開ける時の手のアップ。あ~血管が浮き出てる~。
「開きました」声が、声が、声が~。(もう、いいですか?)

それにしても、榎本くんって死体見ても動揺しないんだね。一体、何見たら動揺するの?

芹沢って、子供の涙にも弱かったんだ~。意外と弱点多いよね。
「あのお姉ちゃんが事件解決してくれるから」って、おいおい。

野々垣VS坂口。びびりまくる青砥。
あれっ、榎本くん、このタイミングで寝ちゃったんですか?狸寝入りですか?
それとも瞑想ですか?お得意の「無」に入っちゃったんですか?

「だから、関わらない方がいいって言ったじゃないか」って、青砥ちゃん言い返してやって~。
芹沢さんが押しつけたんでしょって!

榎本くん、あの日本酒飲んだんだ。へぇ、お酒飲めるんだね。何だか意外…。
べろべろに酔っぱらった榎本くんが見てみたい。介抱したーい。
「ごちそうさまでした」の語尾萌え。

青砥ちゃんにもお酒のこと聞かれてるね。
「一人で?」「はい」
「誘ってくれればよかったのに」って、おいおいどういう仲なんだよ、青砥ちゃん。
どういうつもりなんだよ、青砥ちゃん。私だって言ってみたいよ~。
「賄賂を受け取ったことになるんじゃないですか」って、真面目か!
それとも、前回のことまだ根に持ってて、実はささやかな反撃なのか。

おっと~、まさかの野々垣さん地下倉庫にご登場の巻。
「ここ本当にセキュリティ会社なの」って、鋭いとこついてますね。
私もずーっと思ってました。
青砥ちゃんは、榎本がいない時も何であんなに自由に出入りできるのか。

榎本の証拠品を隠す時の表情&仕草がかっこよすぎ~。

それにしても、こんな所まで押しかけてきて、自分が犯人だって言ってるようなもんですよ、
野々垣さん。

公園で、またあの直線&直角歩きの榎本さん。
振り向きざまの「密室は破れました」がかっちょええ~。

それにしても、拳銃を向けられても榎本ったら、動じないのね。
一体、この人何をされたら動じるのかしら…と思ったら、
女の子に「一緒に遊ぼ」と言われて動揺してたよね。

この時の微妙な表情の変化がうまいっ!うますぎるっ!!
榎本のとまどいがものすごく伝わって来る。何度もリピートした。
不器用な榎本。きっと人とのつながり方がよくわからないだけなんだよ。
本当は人とつながりたいんだよね。

そして、あの手を差し出す時のぎこちなさ。
手を握られて走り出す時のカチコチ加減。
全てがパーフェクトです。
すっかり榎本なんだんよなぁ。紛れもなく榎本なんだよなぁ。

あ~勢いで書きまくってみました。ぜぇぜぇ…。

これで、明日心置きなく『anan』が見れる。
実は表紙の画像を見て、夕方からため息ばかり…。
胸板がね、実際見えないのにね、想像できて、ドキドキする。
明日、明日だよ。心臓持つかな。
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*『鍵のかかった部屋』第9話 その3*

只今カウプレ開催中! 17(日)が締めきりなので、どしどしご応募下さい(^^)

その2では、登場人物&俳優さんについて書いたけど、ストーリーもなかなか好きでした。
でも、またまた大野くんネタはありません(^^;)(サトシックブログなのに~)

まず、榎本が芹沢に「貿易会社」と言ってクライアントを紹介する。
企業訪問大好きな芹沢、飛びつく。

ところが、いかにもヤクザチックな事務所といかにもそのスジの匂いがする人物登場で
びびる芹沢と青砥。おもしろくなりそう~。

不安になった芹沢が榎本を問い詰めるも、「貿易会社です」微妙にトーンを変えて
再度「貿易会社です」(声だけで萌える)
全く迷いのない榎本。
榎本って、そういう意味じゃ、外見や先入観に惑わされない人なのかもね~。
青砥も同じ疑問をぶつけるも…以下省略。

拳銃事件が二つも起こり、堅気として頑張っている原口もどうにかしようと芹沢と奮闘。

野々垣のやり口は、直接脅したりといかにもヤクザな感じ。
社長や原口が昔とは違うということを強調して、紳士的に対応しているにもかかわらず。
(でも、時折昔のヤクザな感じが垣間見えちゃうのはご愛敬)
彼だけ、ヤクザから足を洗いきれていない感じ。

最後、堅気な会社を守るため、野々垣をバッサリと切り捨てる社長。
やっぱりここは堅気の貿易会社なんだよ。(たとえ強面でも事務所の内装が悪趣味でも(^^;)

でも、これって、野々垣が堅気になりきれなかったからではなく、彼自身が外道だったから。
自分の欲に駆られ保身に走った…。仲間を犠牲にしてまでも。
人として、やはりあまりにも姑息なやり方でしたね。

結局、ヤクザだから堅気だからということより、人として大事な何かが野々垣には欠けていたのかも
しれません。
でも、彼なりに頑張っていたのかも。
だって、副社長の「学もない」「お荷物」という言葉から、これまで野々垣がどういう風に
扱われていたのかが何となく想像できますよね。
彼は、もしかして見返したかっただけなのかもしれません。
でも、やっぱり人を殺しちゃいけないよね。

しかも、副社長と一緒に八田も殺すつもりだったなんて。
それはあんまりでしょ。彼は何も悪くないのに。
そもそも第一の殺人の副社長殺しは、計画性ないよね。
だいたいアリバイはあったんだろうか、野々垣には。

その割には、第二の殺人はやけに凝ってたけど。

そんな同情の余地のないどうしようもない野々垣を哀川さんが演じているのが
新鮮でした。

しかし、一つだけ疑問が…。
野々垣からお酒の匂いがした…と言ってましたが、八田からはしなかたったのか。
血の匂いで消えちゃったんでしょうか…。


さて、感想はまだまだ続きます。
明日『anan』だから、意地でも書き上げてやる~。

*『鍵のかかった部屋』第9話 その2*

只今カウプレ開催中!17(日)が締めきりなので、どしどしご応募下さい(^^)

さて、*第9話、その2*は大野くんネタは一切入っておりませんので、あらかじめご了承下さい(^^;)

第9話、全体的にすっきりとしていて、入り込みやすかったのはなぜだろう…と思った時、
もしや登場人物の役柄&俳優さんのおかげかな…と。

まず、ほぼ男性ばかりでしたからね。
前話は女性のどろどろした嫉妬劇でギスギスしていて、私的にはあまり楽しめなかったもので。

でも、今回は芸達者な役者さんから若手の役者さんまで、皆さん魅力的でした。
今までの話に比べると、登場人物が多かった割にはごちゃごちゃせず、
それぞれのキャラもしっかり立っていて、かと言って個性的すぎず、出しゃばりすぎず。
でも、ちゃんとそれぞれの見せ場もあって、安心して見ることができたような気がします。

まず、社長役の岩松了さん(※1)、坂口役の高杉亘さん(※2)なんかは抜群の安定感。
あんな強面なのに憎めないというか、お茶目で愛嬌があるんですよね。

社長が最初に芹沢を脅す場面はおかしかったし、最後の「俺たちに証拠はいらねえんだよ」は
やっぱり堅気じゃない世界で生きてきた人の凄みがあったしね。

坂口は、やっぱりあの尾行のシーンですよね。
あんなに渋くてかっこいいのに、コミカルさ全開で楽しませてもらいました。
そうそう、青砥とのやりとりも何回見ても笑っちゃうんですよ。
「昔って?」の後の無言の坂口がたまらなくおかしいんです。

そして、八田役の鈴木亮平さん(※3)、犬山役の佐藤裕基さん(※4)もやんちゃな感じなのに、
人の良さが滲み出ていて、憎めないんです。

八田は、普通な感じが好きでしたねぇ。
どこにでもいるような優しいお父さん。ちょっと頼りなげで、でも娘ちゃんのことを愛してる。
とても仲のいい感じが伝わってきました。
だから、死んじゃった時はショックだったなぁ~。

犬山は、なにげに青砥ちゃんをくどいてましたよね。
軽い感じなんだけど、彼も憎めない愛らしいキャラでした。

とにかく男性陣が皆さん、かわいげありましたねぇ。年齢に関係なく…。(完全上から目線(^^;)

哀川さんは役柄上、そういうわけにはいきませんでしたが…。

あのメンツで普通にドラマ作れそうじゃないですか。楽しそうだな~。
哀川さんも今度は犯罪者じゃない役で、みんなにどんどんからんで欲しい~。

※1 岩松了さんは、普段は舞台の作・演出を手がけてますよね。
舞台の『恋する妊婦』はキョンキョンや南朋さんが出ていたので、NHKで放送されたのを観ました。
でも、どうだろう~。私にはいまいちわかりづらかったかも(^^;)
時々、ドラマやCMなどで俳優さんとしてもお見かけしますね。
独特の味があって、けっこう好きだったりします。
そう言えば、TBSのドラマ『恋のためらい』('97)の脚本も手がけてらっしゃいました。
このドラマ中谷美紀さんや竹中直人さんが出ていて、好きだったんですが、
視聴率的にはいまいちだったような記憶が…。私の好きなドラマってそういうの多いんですよね。
ついでに調べてみたら、長崎出身ですと!しかも、東京外語大だってよ~(中退だけど(^^;)

※2 実は私、申し訳ありませんが、高杉亘さんのことをちゃんと存じ上げなくて…。
たぶん、今までにもいろんな作品でお見かけしているとは思うんですけどね。
何だか、松田優作さんに似てますよね~。
かっこよさとコミカルさのバランスが抜群で、惚れちゃいそうです。

※3 鈴木亮平さんって、元モデルさんなんですねぇ。いやいや、意外(失礼…)
しかも、こちらも東京外語大だそうですよ。おお~っ、またまたびっくり!(重ね重ね失礼)
そう言えば、『メイちゃんの執事』に出ていたような…。私ちゃんと観てなかったのもので…。

※4 佐藤裕基さんは、初めて見るな…と思ったら、『イケメンパラダイス』に出てたのか…。
と言っても、私ちゃんと観てなかったので覚えてません…。