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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*果てないモーソー*

『anan』 あの1ページだけのために昨日買ってきました。
どうしようか…とちょっと迷ったんだけどね。

というのも、最初見た時の印象はそこまで衝撃的じゃなかったの。
おっそう来たか…って意外な感じで驚いたし、おいおいそんなんありかよ…って、
ドキドキもしたんだけど…。
やっぱり脱いでないのかよ…っていう気持ちも正直あったしね(^^;)

でも、以前『anan』に載った時、予告に載ったグラビアは実際本編には載らなかったから、
買っとかないと、きっと後悔するな…と思って。

それに、本屋さんでは恥ずかしくてガン見できないしね。
だから、お持ち帰りして隅から隅までなめるように見てみた。(あいかわらず変態ですみません)

そして、行き着いたのはやっぱり表情だった。
よくよく見てみると、何か訴えかけてきてるようじゃない?って。

切なくて、憂いを帯びていて、寂しそうで、でも何かを覚悟しているようにも思えるの。
そう思って見ると、心なしか目がうるんでいるようにさえ見えてくる。
悲しみをまとっているように見えてきて、泣きそうになるの、胸が苦しくなるの。

そこで、お得意のモーソーやってみますか…と思って

頭に思いうかんだ言葉が「心中」です。

すみません…。物騒ですね、生々しいですね、危険すぎますね。
でも、あの表情から私が勝手に読み取った思いを言葉にすると、そうなっちゃうの。
脱ぐか脱がないか…で悶々としていたのに、一気に飛躍し過ぎなのは承知の助(^^;)
でも、そのくらい寂しげな瞳してるんだもん。
あんな瞳で見つめられて、そんなこと口にされたら、絶対断れないな…って思っちゃう。
すみません、ほんとに重症で…。

テーマの「オトコノカラダ」から思いっきり離れて行ってますけどね…。
逆にハードル上げ過ぎな感じもしますけどね。

でも、誰かに聞いて欲しくて…。
だって、こんな話できるの、ここしかないでしょ。
だから、ここだけの話ね。

でね、ふと思った。そんな役柄、やって欲しいなぁ…って。
私的に「心中」と言えば太宰なんだけど、ほらもうすぐ桜桃忌だし。
(実は次女の誕生日が桜桃忌なのよね…)

でも、大野くんだとイメージが合わないし、年齢的にも無理よね。
ちなみに、以前役所広司さんがドラマで太宰を演じたんだけど(調べてみたら20年前。
役所さん36歳。太宰が死んだのが38歳だから、年齢的にもちょうどいいよね)、
私のイメージはそれなんだよなぁ。

では、「破滅に向かう恋」なんていうのはどうでしょう。
「破滅」と言ったら『魔王』もそうかもしれないけど、あれはメインは復讐だし、自分が意図的に
やったことだしね。
じゃなくて、普通の青年が何の因果か、そういう恋に身を焦がしちゃうっていうね。
ストーリーは、できるだけシンプルな方がいいね。
台詞も登場人物も極力少なくして…。
例えば、以前渡部篤郎さんが監督・主演した『コトバのない冬』とかいいんじゃないかしら…って。
でも、すみません。実は観たことないんです…アハッ。

大野くんの儚さや透明感が引き立つような役柄お願いしたいわ。
そうねぇ、嵐の曲で言ったら、『maboroshi』みたいな感じかしら。

グラビア1pで、こんなにモーソー膨らませちゃって、大丈夫かしら。
しかも、方向性全然違うしね(^^;)
こんな果てないモーソーにおつきあいいただき、ありがとうございます。


さて、今日は『しやがれ』だよ~。ゲストはヒガシ!
お茶目な大野くん、アイドルな大野くんが見れるのかな。
あ~やっぱりこの人の振り幅はハンパない。
そんなあなたについて行くのが、楽しくってしょうがない(^^)
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