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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第8話 その4*

やっとここまで来たよ、ぜぇぜぇ。
最初見た時は、ニヤニヤして、くすっとなって、最後は笑うの忘れて…叫びそうだった~。
家族が一緒に観てたから、クッション抱きしめて堪えたよ。
もう不意打ち過ぎて、ドキドキだよ。

さて、『めざまし』があってる時間帯にあの部屋に入り浸ってる青砥ちゃん。
すでに事件は解決したのに、もはや出勤前にここに寄るのが習慣になってる?
それとも芹沢さんがテレビに出るから、一緒に観ましょうっていうことでしょうか。

最初の「榎本さぁん」の声のトーンがいつもと違ってて、ドキッとしたわ。
私がドキッとするくらいだから、榎本くんも内心ドキッとしてるよね。
顔には出さないけど…。

「見直しちゃいました」で、指すりすりが止まった!
おいおい、何を期待してるの、榎本くーん。

「いざとなったら、すごく頼りになるなって」
青砥と目を合わせて、「そうですか」って。
表情は変えないけど、仕草や目線で語ってるでしょ。実はとっても嬉しいでしょ!

「ほんとに頭いいんですね。犬って」
来たよ、来ちゃったよ(芹沢風でどうぞ) 榎本、固まっちゃったよ~。
表情には出さないけど、画面から彼の落胆ぶりが伝わってくる~。

そして、顔をそむけて、指すりすり始めちゃったよ。
やだ、この人すねてるよ。絶対すねてるよ。

「賢い犬、知ってます?」
「知りません」ちょっと早口で、怒ってるよね。
珍しく感情が表に出てる…。

2回目の「知りません」は、ちょっと声のトーンを落として…。
自分で自分を落ち着かせてる?

そして、畳みかけるような「知りません」の連呼がかわいいよ~。
すねてる榎本くんがたまらなく好き。

で、青砥ちゃんが榎本くんの指止めちゃった~。
そんなのあり?触っちゃっていいの?我らが榎本くんに~!
うらやまし過ぎる~~!!
でも、ダメ…。想像しただけで、あの指に触れると思っただけで、心臓バクバクしてくる。

青砥が手を離したら、また指すりすり再開。
最後は聞かれてもないのに「知りません」
心なしか寂しげで、ちょっと切なかったね。

以前、二人の関係を「恋」とは呼ぶにはもったいない距離感…と書いたけど、
そろそろ「恋」と呼んでもいいのかな…。
今のところ、片思いみたいだけどね。

いつか気持ちが届く日が来るのかな。伝える日が来るのかな。
ほんとはとっても優しいのに、とっても不器用な榎本くん。
もし恋だとしたら、この恋叶って欲しいな。
もちろんすぐにじゃなくって、将来的にね。何年かかってもいいから…って、そんなにか?
だって、幸せそうな榎本くん、恥じらう榎本くん、思わず笑みがこぼれてしまう榎本くんが
見てみたいから。

しかし、あの犬ってそんなに賢かったっけ?頼りになったっけ?
やっぱり賢くて頼りになるのは榎本くんだよ~、青砥ちゃん!
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*『鍵のかかった部屋』第8話 その3*

前の記事書くのにかなり時間かかっちゃって、後はさらっと行くか…と思ったけど、
また長くなっちゃいました(^^;)。

「破れない密室なんて存在しません」
芹沢言っちゃったね。しかも、テレビカメラの前で。
(ていうか、あのビルの警備大丈夫?マスコミがあそこまで入ってきちゃうなんて)

今回の芹沢、断片的にはおもしろい。浩市さんだからおもしろいし、笑った。
でもね、何かがしっくり来ない。なぜでしょう~。やっぱりねらいすぎ?
「お茶入れようね」は好きだったけどね。

密室の謎が解けないので、動機をさぐるため、青砥が友香の話を聞きに。
しかし、友香って、麻美と理佳子の内情知りすぎじゃないですかね。
(理佳子がわざとインクこぼして原稿を汚したり、麻美がこれみよがしに耳打ちしたり)
本人たちが話したんでしょうか。
もし先生が知ってたんだとしたら、もうちょっと早く二人の関係を修復して欲しかったな。

あれっ、泥棒に入られちゃった?ていうか、窓さえ割れば意外と簡単に侵入できちゃうのね。
あの厳重な鍵の意味はあんまりなかったのか…ていうか、警報システムつけてなかったんだね。

芹沢、迷走してますね~。
『大脱走』(大野くんの好きな映画じゃん。私まだ観てないけど)に果てはバウリンガル…って。
悲壮感漂ってますよ。
でも、意外とバウリンガルならいけるんじゃないかと思っちゃったけどね…私は。
だって、犬が名前を知らなくても、犯人の可能性がある人連れて行って、はいかいいえで
答えてもらえばいいわけでしょ。ほんとに会話ができたらの話だけど…(^^;)。

そして、芹沢がやっと麻美が犬に吠えられなかったという事実に気づいたね。
珍しくお手柄じゃないですかぁ。それにしても長い道のりだったわ。

で、「餌で手なずけられない犬はほとんどいません」って、当然のように言ってますが榎本くん。
もっと早く気づいてくれ~。

モスキート音に過剰に反応する芹沢。そこで張り合うって、一体彼はどこに向かっているんでしょう。
それにしても、榎本は聞こえないのかな。

そして、やっと榎本の謎解きだよ。

理佳子もあらかじめ餌付けしてなつかせてたのね。
でも、そうなるとまたあらたな疑問が…。その間、誰も気がつかなかったのかなって。
(あっ、もういいですか(^^;)

反論する理佳子に対して「続きがあるんです」の声がめっちゃよかったね~。
そして、
「信用を得るためには長い年月がかかりますが、失うのは一瞬なんです」

結局理佳子が犯人だったけど、10年もの間ついてきた先生をなぜ信じきれなかったんでしょうね。
10年という長い時間をかけて築いた信頼関係をぶちこわすには、麻美の嘘だけでは弱い気がするんです。
例えば、麻美の言葉で疑心暗鬼になってるところに、先生が何気なく発した言葉を理佳子が
勘違いして、自分が必要がない存在だと勝手に思い込んじゃうとかね。
理佳子にとっては、麻美の意図的な言葉より先生の不用意な一言の方が影響力が絶大だと
思うんだけど。

今回の謎解き、ちょっと長いかな~と思ったけど、
青砥が動機の部分で攻めて、榎本が密室の謎を解き、芹沢がとどめを刺すっていういい感じの
流れになってましたね。まさにチーム榎本って感じ?

さて、最後の「犬のみそ汁」あれって、必要だったんでしょうか…。
まさに私もテレビの前で凍りついちゃいました。
芹沢のおもしろみって、ねらってないからこそ笑えちゃう。本人が真剣だからこそ笑えちゃうところに
あると思うだけどなぁ。

やっとここまでたどり着きました。
最後の萌え萌えポイントは、また次で~。

*『鍵のかかった部屋』第8話 その2*

その1でもちょっと触れましたが、脚本家は相沢さんではなく岡田道尚さんという方らしいですね。
今回の第8話を観る限り…私との相性はあまりよろしくないかと(^^;)。

ということで、またまたやたらつっこみまくりの感想となっております。
この記事書いてたから、芋づる式にいろんな疑問がわき出てきて、相当細かいです。
おいおいそんなとこまで考えるから楽しめないんだよぉ~と思われる可能性大なので、
覚悟しておいてくださーい。もしくは回れ右していただいた方がいいかと(^^;)
あっ、サトシックネタもほぼ入っておりません…。

オープニング、榎本くんがくるっと椅子を回転させたら、左下の鏡にちょうど顔が映ってたね。
2回目見た時にやっと気づきました。こういうの見つけると、何だか得した気分だね~。

さて、今回の密室事件の鍵は目に見えないもの。
匂いや音、感情…。ふむふむ、それっておもしろいんじゃないの…って思った。

でもね、何かと引っかかりの多い回だったなぁ。
7話みたいにはまっちゃうと、少々の矛盾点やつっこみ所とか気になる所はあっても、
最終的には結果オーライみたいな感じになっちゃうんだけど、
今回の8話みたいにはまれないと、そういうつっこみ所がよりいっそう浮かび上がってきて、
ますます入り込めなくなるという悪循環に陥っちゃうの。

で、まず夜6~8時までが死亡推定時刻。へぇ、2時間も幅があるものなのね…。
そして、友香が電話したのが6時過ぎ。先生は「アシスタントと二人で飲んでる」
推定時刻が8時までということは、アシスタントが帰った後で事故で死んだっていう
可能性もあるから、私は、特にそこは気にならなかったんだけど…。
何より気になったのは、アシスタント二人のアリバイ!
でも、ここ一切触れてなかったね。なんでだろう~。

そっか、犬が吠えなかったからか…。

それにしても警察が事故だと断定するのが時期尚早というか、安易というか。
たぶん殴られた角度とかね、倒れ方とかね、時計の当たった角度とかね、調べたら
けっこう矛盾点出てきそうでしょ。鑑識や法医学をなめたらいかんぜよ~。
ていうか、あれっ鴻野はどうした?全く出てこないけど…。

そもそも友香の「あの犬はおば以外の人には必ず吠える」っていう証言が大前提にあるの
だとしたら、尚のこと、最初の場面で麻美が吠えられなかった時点で気づいて欲しかったよ~。
(私だけじゃなく次女もおかしいって、すぐ気づいたのになぁ~)
それに、あそこまで「他殺だ」と言い切るからには、逆に吠えられない人物がいるはずと思うのが
自然ではないかと…。

私も実際餌付けすれば済むことだろ…って頭をよぎったけど、でもこんなにもったいぶるって
いうことは他に何かあるのかしら~って、ついつい期待しちゃったじゃないの。

『めざましテレビ』のスタジオにいる芹沢はもはや顔芸の域に達してますね。
くすくすしながら見てました。で、来るよ来るよ、来た~ってね。
『めざまし』側もあのタイミングで密室事件のコーナーを持ってくるあたり、
わざとでしょ…ていうか、友香の差し金か?

しかも、「7件くらい」ってちゃんと把握してるし。
あたふたして汗を拭いていたかと思いきや、ええかっこしいの芹沢登場。
「正義の名にかけて」ってめっちゃキメ顔~。

みんなで現場に赴いたのはいいけど、犬が吠えるタイミングがね。
友香が入った時は吠えてないのに、芹沢が至近距離に来たら吠えてるの。
ここはびっくり仰天芹沢で笑いをとりたかったんだろうけど(実際、私も爆笑)、
じゃぁ芹沢が先頭で入って欲しかったわ。

これは余談ですが、私一時期ウォーキングしてて、通りかかると必ず吠える犬がいたんだけど、
だいたい10mとか前の時点で吠え出して、私が通り過ぎてもしばらく吠え続けるの。
だから、あの犬って至近距離に来ないと吠えないんだな~って、ちょっと不思議だった。
(犬それぞれの性格もあるだろうけど)

でも、毎日その家の前を通ってたら、その犬が全く吠えなくなっちゃったの。
(はっきりは覚えてないけど、せいぜい2週間くらいじゃなかったかな~)
私のこと覚えてくれたのね~って嬉しくなったけど、意外と犬って簡単に警戒心解いちゃうもの
なのね~って思ったのを覚えてる。
ま、個体差があるだろうから、何とも言えないけど。

それから、やたらと「午後5時~10時までは吠えなかった」っていうところを強調してたけど、
じゃぁ、麻美が出勤してきた9時に吠えたのか、帰った5時に吠えたのかっていう話でしょ。
でも、餌をやっていた麻美には慣れていたから、実際吠えてないはず。

あの犬の性質上、家の前を通る程度じゃ吠えない。(その程度で吠えてたら、午後5時~
10時の間にも吠える声は聞こえてたはず)
ていうことは、犬が吠えるタイミングってかなり限られるんじゃないかと。
ということは、宅配便が配達された午後1~3時の間にしか犬は吠えてないことになっちゃう。

たぶん犬が飼われ始めた頃は、もっと吠えてたんだろうけど、麻美はえさをやっていたから
吠えられなくなった。理佳子は事件のために手なずけるために餌をあげていたから、
徐々に吠えられなくなった…ということで、犬が吠える回数は確実に減っていって、
逆に静かになっちゃったんじゃないかしら。

ふーっ、まだまだ続きますよ(^^;)