FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2012年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2012年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年05月
ARCHIVE ≫ 2012年05月
      

≪ 前月 |  2012年05月  | 翌月 ≫

*『鍵のかかった部屋』第6話 その3*

榎本が手にしていたのは警視庁の封筒に入ったUSB。
やっぱり鴻野とつながってるのか?
ていうことは、井岡を任意同行することで、他の容疑者達に何か動きが出ると踏んだため?
それにしても、何だかまわりくどいなぁ…。
一体鴻野の目的は何だ?

パソコンとにらめっこしている榎本の横顔に見とれてたら、ここで指すりすり。
密室破れちゃったね~。あ~でも、やっぱり一人の時は言わないんだ…。
劇場に着いてから、言うんだね。やっぱり決め台詞には観客が必要だもんね。

切り出しを移動…。そうだ、そうだったのか…。
やだぁ、『ほこ×たて』でやってたじゃん。まるで気がつかなかったよ…。

しかし、「ここでオープニングの映像を振り返ってみましょう」って。
えっ?オープニングの映像??
私の今回最大の違和感はここだった!
何?何?何なんですか?何をしたいんですか?
一体どの次元でお話進んでますか?榎本くん、何言ってるんですか?
あえて、その台詞を入れる必要性が私には全くわからなーい。

切り出しの陰に隠れて超スローで移動するっていう種明かしはおもしろいと思ったけど、
今度は、殺人か事故かが焦点に。
あれっ、事故だったらまず警察に通報でしょ。救急車呼ぶでしょ。
そこをまずつっこんでくれ~。仲間を見殺しにしたんだよ。
たとえ即死だっとしても(木刀一撃の威力にまだ疑問はあるけど)、普通呼ぶでしょ。

しかも、普通仲間が血を出して倒れたら、動揺しまくるでしょ。パニックになるでしょ。
80分も切り出しに隠れて移動するなんてこと思いつかないし、事故だったら尚更そうすべき理由が
みつからない。

ていうかね、ずっと見ていて残念だったのは、長い間苦楽をともにしてきた劇団仲間の割には、
そういう部分が全く見えてこなかった…ということ。
今は関係が悪くなったとは言っても、ここまで来るからにはいい時期もあったわけでしょ。
仲間意識みたいなものがね、感じられず残念。

「密室じゃなくて劇場にしておけばよかった」の台詞の意味が私にはわからないんですけど…。

ラストは、またまた榎本っちゃん、鍵開けてたね。
何で手が離せないのに、青砥からの電話出ちゃったんだろうね。
声が聴きたいのか?

第6話は、何だか納得いかないまま終わっちゃいました。
これまで多少のつっこみ所はあったものの、それも楽しみながら観てきたつもりなんですが、
今回はやっぱり入り込めなかった。
何とも残念です。

なぜ、脚本家替えちゃったんでしょうね。
今までいい感じに来てたのに、何だかものすごくもったいないです。

次回は相沢さんかな。是非お願いしますよ。期待してます!
スポンサーサイト



*『鍵のかかった部屋』第6話 その2*

榎本の部屋にいつもの3人集合。
しかし、芹沢がいる時は榎本くんお茶もコーヒーも出してくれないよね~。何で~?

「二人で密室を破りましょう」と青砥。
きゃ~来た来た~と思ったら、榎本くん視線をちょっと動かしただけで、無反応だ。
拍子抜け~。
第3・4話で、微妙に進展のあった二人の関係だけど、ぴたっと鳴りをひそめちゃったよね。
何だか、寂しいわ。
あっでも、また飲み物出してる?青砥ちゃんと二人になると、出してくれるの?榎本くん。
このこのぉ~っ。

あれっ、青砥ちゃんが寝てる間に何かあった?何もないよね?
特に新たな情報とか謎を解くきっかけもなかったよね。まだ何も進展してないよね。

なのに、なぜここで指すりすり?
「この密室は破れないかもしれません」
えっ?このタイミングですか?
特に進展もしてない代わりに特に行き詰まっている印象もなかったけど、榎本らしくないよね。
いつもは、あんだけあるゆる可能性に切り込んで、綿密に調べ上げるのに。
今回は現場に行って図面とにらめっこしただけだよね。
表情には出さなくても、行き詰まってる感が少しでも伝わって来ると、なるほど~と思えるんだけど、
「破れないかもしれません…」が唐突過ぎ…。
台詞としてはおもしろいけど、使うタイミングがずれてるような。もったいないよね。

しかも、その後「そうですか。ありがとうございました。教授」って、言ってるし。
あれだけいろんな本を読みあさってるし、専門の教授に話を聞いてるし、
まだまだやるべきことあったんじゃないの。行き詰まるの早すぎでしょ。

そして、青砥からの電話を受けて、鬼塚に直接「あなたは犯人ですか?」って~。
あれっ榎本って青砥にこんなに忠実だったっけ?でも、いくらなんでもストレート過ぎ。
「すみません。実は誰が犯人が興味ないので」
の文脈が私にはわからない。私の頭が足りないのか…まるでピンと来ない。

「心理的トリック」と「物理的トリック」ってそんなに間違えやすいのか。
それで、よく今まで脚本書いてきたな…。

急いでやってきた青砥に対して「犯人ではないと言ってました」と平然と答える榎本。
おいおい、ここは青砥がつっこむところじゃないのか~!!
「えっ、榎本さん、もしかして直接聞いちゃったんですか?」
「あれほど何気なくって言ったじゃないですか~!」って、怒るとこだよね。

榎本の「嘘をつきました」も違和感。
嘘って意図的につくものでしょ。でも、鬼塚は間違っちゃったんだよね。

「青砥さんが密室の本を?」の声~!!たまらん!!
ていうか、何でここで青砥が動揺するんでしょ?
これだけ密室事件に関わったら、ごくごく自然な流れだと思うんですけど…。
うーん、今回の密室…じゃなくって、今回の脚本、私にとっては謎だらけ~。

青砥が畑山に名刺を渡すタイミングもあれ?って。
弁護士って知らなかったんすか~。

そして、降ってわいたかのような突然の井岡の任意同行。
せめて、鴻野が動いてる様子が描かれてればなるほど~ってなるんだけど、あれっ警察動いてた?
何を根拠に任意同行?と私の頭は?マークでいっぱい…。

青砥の「本腰を上げたってことですか」あれっ日本語おかしくないか?
「本腰を入れる」「腰を上げる」が合体しちゃった?
別に重箱の隅をつつくつもりはないけど、かなりの違和感。

あ~、ほんとに文句ばっかりですみませんねぇ。
まだまだ続きます。

*『鍵のかかった部屋』第6話 その1*

前の記事でも書きましたが、なぜか入り込めなかった第6話。
調べてみたら、脚本家だけでなく演出の方も違う人でしたね。

ちなみに
脚本は、第1話~第5話までは相沢友子さん。そして、第6話が仁志光佑さん。
初めて目にするお名前ですが…。

そして、演出は、第1・2・5話が松山博昭さん。第3・4話が加藤裕将さん。
で、第6話が石井祐介さん。
と言っても、どなたも存じ上げないんですけど…(^^;)。

でも、明らかに何かが違う、何だか違和感あるな…と思ってしまった第6話。
そこら辺がどうしても気になってしまったので、私なりに感じたことを書いてみました。
ということで、今回はサトシックネタは少なめ…となっております(^^;)
ていうか、実際回を追うごとにそうなってきてるけどね~。

オープニングは、おもしろうそうと興味をそそられる出だしだったんですよね。
しかも、その時はわからなかったけど、後で見てやっとわかる映像の変化もあったりしてね。

タイトルバックも、1回目見た時はどこにヒントが隠されているのかさっぱりわからず…。
でも、2回目見た時は、おお~っいたいた!と妙にテンション上がっちゃいましたけど。
人間の視覚って、ほんとあてにならないもんですねぇ。

さて今回は、やだぁ青砥と榎本が観劇デート!?の出だしにやられました。
いやぁ、待ち合わせっていうシチュエーションだけで萌えるじゃないですか。
でも、「お待たせしました」って、あいかわらずよそよそしいんだからぁ~。

しかし、青砥は彼氏はともかくお友達を誘わないのか?
わざわざ休日にを榎本くんをお誘いしてしまう心理って、一体…?
でも、全くそういう匂いはしないよね…。

ていうか、青砥ちゃん、どうやって榎本くん誘ったの~?
電話で?それとも直接?その時、榎本くんってどんな顔してた~?
あ~見たかったなぁ。

お芝居が始まる前のパフォーマンスのレベルの高さにびっくらこいた。
(ていうか、これ『ZIP』だったかな…で見たことあるよ。すごいんだよね~)
しかも、お芝居とギャップがあるよね。関連性もないよね。バランスもとれてないよね。
そういうところが、妙に気になってしまった私です(^^;)

パフォーマンスを見る榎本くんはあいかわらず無表情だったけど、
大野くんだったら目を輝かせてすげぇ~とか言いながら見るんだろうか…と、
ついつい余計なことを考えてしまいました。

しかし、この間に事件発生。
そもそも木刀でしかも一撃で人って殺せるもんなんでしょうか。
かなり確実性に欠けるような…。

井岡は楽屋で寝ちゃったらしいけど、寝なかったら鬼塚はどうする気だったんでしょう。
途中で起きちゃったらどうすうる気だったんでしょう。
別に睡眠薬飲ませたわけでもないし…。
ここも確実性に欠けるよね。

しかし、いつの間にか鴻野から情報を得ている榎本。
一体、二人の関係はどうなってるんだ?
しかも、警察が積極的に捜査している気配が全く無い。

経路確認で青砥が外に出ちゃった時、なぜ榎本くんドアを締めようとした?
間合いはおもしろいし、榎本の素っ気なさも好きなんだけど、行動自体が謎…です。