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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第5話 その3*

サトシックブログですが、今回の記事は萌えポイントは一切ございませんことをご了承下さーい。

鴻野が見ていた調査書、超絶気になるわね~ということで、一時停止してガン読みしてみました。
全文映ってるわけじゃないので、文章が虫食い状態なんだけど…。
でも、これがけっこうおもしろいんだよね~。

氏名照会及び掌紋鑑定 報告書 

浅野光男って誰かしら?項目のところが読み取れないの~。

調査内容
警備会社「東京総合セキュリティ」に2005年に入社。仕事で呼ば…
している。また化学的な知識にも通じ、推理力に長けている。密室…
だけでなく、自分が見て覚えた現場を再現したジオラマの箱も用いるこ…
指を摩って鍵を開ける動作をし「密室が破れました」の口上を述べ…
合図となる。素性は謎に包まれており、元泥棒の知人(会田愛一郎)
また弁護士の青砥純子と行動をともにすることが多い。


この調査内容って、何を目的に書かれたのかがわかんないんだけど、
「指を摩って…」のくだりにうけちゃったんですけど。そこいる?って。
何だかキャラクター紹介読んでるみたいでしょ。
「化学的な知識」は個人的には「科学的」じゃね?っていう気もするんだけど…。

性格
普段は無口かつ無表情で、どこまでも冷静で淡々としているが、防犯、鍵に詳しい…
マニアでもあり、こと古錠に関しては日本有数のコレクターである。


「淡々としているが」の逆説の続きが超絶気になるんですけど、
結びが「日本有数のコレクター」って、性格じゃないし!


生活範囲
会社と家を結ぶライン半径5キロ以内(   )


へぇ、会社まで5キロって、近いじゃん。
今度はお家の中も見せてね、榎本くん(はぁと)。
そんでもって、メガネはずしちゃったりして~、シャワー浴びちゃったりして~。
(しまった…。またまた変なスイッチが入ってしまったよ(^^;)
ちなみに、括弧の中は読み取れませんでした。

調査概要
刑事課の鴻野警部から受領した資料について、次の
サンプルから掌紋パターンを照合分析を実施した

           …採取された犯人のものと思われる。

1.対象者の触れたドアノブから採取された榎本のもと思われる掌紋。


ここのつながりがあやふや…。
2回に分けて映るんだけど、よくわかんない。
でも、何となく何かの事件の犯人の掌紋と榎本の掌紋が同じってとれなくもないよね。

SAMPLE:ターゲットが現場に残し採取された指紋
SAMPLE:遺留品についていた掌紋パターンA


とかも載ってるんだけど、やっぱり現場に残された指紋や掌紋が榎本のものと一緒っていうことなのかしらね。
途切れ途切れの映像で、わかりません。

こんな肝となりそうな題材を第5話で持ってくるあたり、くさいわ、くさい!
榎本が何か重要な事件の容疑者と思わせておいて、実は何か深い事情があって、
他に犯人が~みたいな感じになるのかしら…。

原作では、榎本くんって元泥棒なんだっけ?私、買ったけどまだ読んでないの。
(ドラマが終わってから、読もうと思って)

できれば、元泥棒じゃない方がいいよね。事件の犯人じゃない方がいいよね。
だって~、そしたら続編作れないじゃ~ん。
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*『鍵のかかった部屋』第5話 その2*

芹沢からランニングの話を聞き、外に飛び出す青砥。すんごい脚力&持久力だな。元陸上部か?
ヘロヘロ芹沢の横を自転車で颯爽と駆け抜ける榎本。
しかも、無言&無表情なのにチリンチリン鳴らしてるのにうける。お先に~的なことかしら。
意外と律儀なのね。

ところで、おいおいその自転車どうした?と思ったら、青砥が家から走り出す時、
ちゃんと画面の端にゴミ置き場の自転車が映ってるんだね。細かいわ~。

おっとぉ、今回は屋外で指すりすりだよ。髪が風になびいちゃってるよぉ~。

それにしても、背筋がぴしっと伸びて颯爽と
自転車をこぐ姿がこんなにかっこいいとはね
完全なる盲点だわ。
特に、学校の駐輪場に止める時の榎本くんの動き見た~。何度もリピートしちゃったわ。
ペダルをこぐのをやめて、くるっと向きを変え、ペダルから右足を離し、降りてスタンドを立てる。
この何気ない一連の動きがスマート過ぎる!
自転車というアイテムだけで、こんだけ無駄のないスマートでかっこいい動きを表現するとは、
やっぱりたいした男だよ、大野智。

体育倉庫から出てきた横顔がとんでもなく男前。
「密室は破れました」かすかに目が笑ってるよね。

今回の謎解きは、芹沢から切り出し、榎本、青砥へときれいにリレーがつながってたわね。

榎本の検証シーン。あいかわらず声に聴き惚れ、仕草に見とれてはいたんだけど、
いろいろ疑問が浮かんじゃってね~。

ここからしばらくは、萌えポイントはなくってよ(^^;)

ピッチングマシーンって電源ってどうなってるの?音って相当でかいの?
掃除機も電源いるよね?掃除機の音は相当なもんだよね?

あそこは見るからに閑静な住宅街って感じだったでしょ。相当音が響くと思うのよ。
私もいわゆる閑静な住宅街に住んでるんだけど、普段聞き慣れない音ってけっこう気になる
もんなの。
お向かいさんの掃除機の音も聞こえてくるしね。

だからね、普段聞き慣れない音がすると、あれって思うと思うんだよね、ご近所さん達が。

しかも、あのピッチングマシーン、けっこうでかいよね。折りたためるのかな?
あれ運ぶのけっこうたいへんでしょ?
学校の体育倉庫から運び出して車に乗せる。家の前に車を止め、降ろして設置する。
それをまた車に積み込んで体育倉庫に戻す。
この一連の作業の中で、誰にも目撃されないっていうことはありえないと思うんだけど、
相当運がよかったのかしら…。

しかも、犯行中、家の前の路上に杉崎の車が止まってたわけでしょ。
ていうことは、その時間帯は学校の駐車場には杉崎の車はなかったっていうこと。
ご近所の人達や学校の職員が全く目撃しないっていうのも不自然過ぎるんだよな~。
普段、止まってない場所に車が止まってると、あれって思うもんね。
学校の駐車場とか、だいたい止める場所って決まっちゃってるから、動向がわかりやすいと思うし。

だから、その1で書いたように、警察がちょっと本気になって聞き込みをすればいろんな情報が
得られたと思うんだよね。

しかも、1時間で可能?
事前に計画して準備していたわけじゃなく、瞬間的にひらめいて実行するのに1時間?は正直無理だと思う。
今回はたまたまたうまく行ったけど、うまく行く確率の方が低い…と私は思ってる。
思いつきでやったら、絶対あっあれ忘れた?とかなるでしょ~。

それにしても、動機だけど、完全なる責任転嫁、八つ当たりだったわね。
それが彼のゆがんでしまった心なんだろうけど…。

それにしても、突発的に思いついた犯行の割にはうまく行きすぎ…という感がどうしてもぬぐえない。
あんな風に突発的に沸いてきた殺意とあの犯行の手口が釣り合わない感じがするの。
冷静じゃないと、あそこまで手の込んだことできないもんね。
彼が数学の教師だから…というのも説得力に欠けるし。

それにしても、5話中2話、犯人が教師だよ。どういうことだ?

あ~すみません。気になることが多すぎて、とりあえず吐き出してみました。

「何であんなことしたかわかりません」「今となってはどうでもいいんです」
やっぱり彼の心はゆがんでるのかな…。人一人殺したのに、どうでもいい…って。

テニスボールを見つめる榎本、何を考えてるだろうね。
第1話では、密室の謎を解くことにしか興味がなかった彼だけど、
何か思うところがあるんでしょうか。

チーム榎本を率いて上機嫌の芹沢。ほんと単純だな…。
一方、鴻野の浮かない顔。でも、彼は違うこと考えてたんだね~。

榎本は、結局芹沢の言うこと否定しないし拒絶しないし、けっこうチーム榎本気に入ってる?

青砥は「チームメイトか」って妙に納得してるし。そっか、そうなるか。
榎本っちゃん、ガンバ。

今回は、榎本くんと青砥ちゃんに進展がない代わりになぜか芹沢の思いが明るみに(^^;)
ちょっと物足りなかったかな~。

まだまだ、その3に続きます。
おいおい、まだ続くのか…と思った方、次は一切萌えポイントはございません(^^;)

*『鍵のかかった部屋』第5話 その1*

第5話は、今までに比べると萌えポイントが少なくて、逆にいろいろと疑問がわき上がってきて、
困りました(^^;)。
やっと榎本だけでなく、ストーリーも集中して見れるようになったということで、
本来のドラマの見方ができるようなったということかしら…。

でも、あいかわらず声にはやられっぱなしで、語尾の「か」や接続詞…じゃないけど「それは」や
「なぜなら」の声の響きにいちいち反応しておりました。

さて、今回のテーマは「ゆがんだ部屋」だけでなく「ゆがんでしまった心」
ほーほーそう来ましたか。
新井浩文くんがゲストと知った時点で、何かある…と思ったんだけど、彼にはそういう一癖二癖ある役が似合いそうだもんね。

それにしても、青砥ちゃん、榎本くんが彼氏じゃないかと聞かれて
「えーっ、やだっ、やめてよ」「違う、違う」って全否定じゃないっすか!
もったいなーい。じゃぁ私がいただくわ…って大迷惑(^^;)
しかも、声でかいし、榎本くん聞こえてるよね。でも、平静装ってるよね。

でもって、いきなり背後から「お待たせしました」って、もしかして仕返しか!
榎本くんって、気配も消せちゃうの?

しかし、手抜き工事の見分け方を話す時、歩きながらぐんぐん近づいていくのはなぜでしょう。
しかも、視線そらさないよね。
やっぱり仕返し?(だから、違うって)

そして、今回は芹沢さん勘違いの巻。
榎本の登場の仕方がかっこいいのなんのって~。
足を着地させるだけで、なんであんなにかっこいいのかしら~。
「お待たせしました」の声がたまらんでしょうが~。

態度が豹変しちゃうところがやっぱり芹沢~。青砥ちゃん、ドンマイ。

鴻野と芹沢に挟まれてる榎本がとんでもなくかわいいのぉ~。
こんな三角関係、予想してなかったわよ。
しかも、榎本っちゃんたら、素っ気ないわ、つれないわ、ドキドキするわ。
芹沢はきょとんとしちゃってるし。
どこまでもマイペースなんだから~。

しかも、警察からの依頼に「別に嫌ではありません」「嫌じゃないの」の芹沢のがっかり感。
そんなに好きか!

榎本の階段上る後ろ姿が何だかとってもキュートだわね。小尻ちゃんだし。
それにしても、芹沢の鴻野に対する感情を「焼きもち」と表す青砥ちゃんにうけます。
普通、敵対心とかいう風にとっちゃうと思うんだけど、女性ならでは?

でも、芹沢も芹沢で動揺しまくってるし、翌日も「焼きもちじゃないからな」って念押してるし~。
どんな三角関係だよ。

そして、婚約者のマンションで鴻野とばったり。
榎本にすすめたソファーに自分がすわるとは、どんだけ焼きもち焼きなの、芹沢さん。

しかし、鴻野がこの時点で「事故死」と断定したのが私には甚だ疑問。
警察ならではの捜査の仕方があると思うんですけどね。
榎本たちが密室にこだわるのはわかるんだけど、警察側はそれだけじゃなくご近所や職場の
聞き込みからいろんな手がかりを得ることができたはず。
アリバイについても、部員の証言のみですからね。
ま、このことについては、後ほど触れますね。

やだぁ、穴から見える榎本くんと思ったら、仰向けになってるし。しかも、いきなり足上げたよ、足を。
なんてきれいなの。今から体操の演技ですか?おいおい、やっぱりここは一時停止だよな。
足からお尻のラインに釘付けだよ。
しかし、これって必要ですか?これって意味ありますか?
あ~でも、きれいだからいっか~。

背伸びして穴をのぞき込む榎本くんなんて、どうしようもなくかわいいよね。

そして、青砥にめっちゃ近づく榎本。この人って人との距離感、おかしいよね。
きっと密室のこととなると、そのことで頭がいっぱいになっちゃうんだろうけど。
ひざまずいて説明するところもかっこいいわ。
一挙手一投足がきれいでいちいち見とれちゃうんですけど。

あれっ芹沢も現れちゃったよ。ていうか、玄関に靴あるから、わかるでしょ。
ていうか、そもそも何でこんなに簡単に入れちゃうの?この家。鍵かかってないのかしら~。
誰に許可とったんだろう~。警察?杉崎?

すみませんねぇ、ちょいちょい気になるところがあって(^^;)

では、長くなっちゃったので、続きはまた後ほど~。