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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『鍵のかかった部屋』第4話 その3*

さて、3度目のご訪問はチョコ持参で♪

あ~またマグカップだね。あれっ、でもさっきと逆になってるね。ていうことは、自分用と来客用って決めてないってこと?
きゃ~、じゃぁ青砥はさっき榎本くんが使ったマグカップで飲んでるってこと~?!
あ~うらやまし過ぎて倒れそう。

自分も狂気の部分を持ってるのか…と心配する青砥。
榎本くん、青砥をちら見して「ないでしょう」 青砥「うん?」
またちら見して、「青砥さんにはないですよ」
でも、目は合わせないの…。

鍵にしか興味がないように見える彼、それ以外のことについては言葉数の少ない彼。
でも、そんな彼の発する一言だからこそ何だか重みがあるんだよね。
誠実で、頼もしくて、背中押されてる感じがして、何だかほっとする一言なんだね。

だって、青砥の表情に表れてるもん。

ずーっと格闘してた鍵がやっと開いたね。その後のかすかな一瞬の微笑み。
あいかわらず感情表現が最小限…と思っていたら…。

すくっと立ち上がって何するのかと思ったら、指すりすりしてから、チョコを1つ
手に取ったよ。
こんなところで指すりすりが見られるなんて、粋な計らい。
青砥にからかわれながらも、口にチョコを放り込む。
そして、もぐもぐの後の笑顔

次女と二人「榎本が笑った~!」と大興奮!鍵開けた時以外も笑うんだね~。
甘い物好きなのかな…。それとも他に理由があるのかな…。

私、この二人の距離感がたまらなく好きです(*^^*)。
ちょっとした表情や一言にキュンキュンしたり、あれこれ想像したり。
恋と呼ぶには何だかもったいない空気感と距離感。
でもね、二人の距離は少しずつだけど確実に近づいている。

第1話のラストでは、榎本はあの部屋で一人鍵を開けてたもんね。

さて、予告では新井浩文くんが出てましたね。意外なキャスティング。
うーん、何て言うの「月9」っていうイメージがない(失礼)といっても、私はドラマ『クライマーズ・ハイ』と映画『ゲルマニウムの夜』の2本しか観たことないんだけど(^^;)、かなり印象に残る役者さんなの。(あっdocomoのCMも出てたね)
ちょっと異様な雰囲気を持っているというか、怖い物見たさみたいなところがあるの…。
『ゲルマニウム』の役柄のせいかな~。
この映画、南朋さんが出てるからという理由だけで観たんだけど、何て言うのかな…生々しくてね、1回観れば十分って感じだったなぁ(^^;)。

そんな新井くんがどんな役柄で出演するのか、楽しみだな~。
榎本とどんな風に絡むんだろうね~。

宇梶剛さん演じる刑事さんと芹沢ったら、榎本争奪戦してたよね。
二人の間に立つ榎本が小さくてかわいいよ~。

「榎本が自転車乗ってる~!」と次女と二人、なぜかここで大興奮した。
きっといつの間にか頭の中に「榎本像」みたいなものができあがってたんだね。
しかも、自転車に乗りそうにない…という共通認識が。

それにしても、あの芹沢走りがおもしろ過ぎるんですけど…。
浩市さん、ほんとにこの役を楽しんで演じてる感じがビシバシ伝わってきます。

CDプレゼントのコーナー
おいおい、すっかり大野くんに戻ってるよ。
「僕たち嵐が歌う…」って思いっきり言っちゃってるし。榎本のかけらもない。
一粒で二度おいしい榎本くん、ここにも参上。
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*『鍵のかかった部屋』第4話 その2*

今回は榎本が現場に行かない代わりに、青砥がちょくちょく榎本の部屋を訪れるという何とも
うらやまし過ぎる展開(*^^*)

最初は、和菓子を持って~♪
あ~ちゃんと湯飲みが2つ置いてあるわ。榎本くんたら、食べ物に合わせてお飲み物もセレクトしてくれるのね。
でも、来客中でもお構いなしに鍵と格闘する榎本くん。その方が落ち着くのかしらね。

それにしても、青砥ったらこの部屋がとても居心地よさそうよね。いいな、いいな~。
ここってちょっとした隠れ家的な場所であり、癒される場所でもあるわよね。
青砥も密室について相談するだけじゃなくて、ぽろっと本音も言っちゃったりしてね。
それを黙って聞いてくれる人がいて、言葉数は少ないけれど元気になれる一言をくれて。
あ~いいわ、いいわ、めっちゃいいわ~。理想の場所だわ
私も困ったことがあったら、あの部屋に行って榎本くんにいろいろ聞いて欲しい。
そして、「年齢なんて関係ありませんよ」とか言って欲しい~(うん?何の相談だ?)

しかし、ヨモギ入りあんを食べた後、「すみません、こちらもいただきます」って~、青砥ちゃーん!
まさかその湯飲み、榎本くんは口をつけてないわよね。

青砥ったら、ほんとにくつろいでるよね。ていうか、榎本くんのこと男性として見てない?
だって、いくら口をつけてない湯飲みだったとしてもなかなか他の人のお茶に手は出せないもん。
でも、それが青砥なのかもね~。
あ~そんなことが平気でできる青砥がうらやましい~。

そして、ペットショップから榎本が帰ってきたら、またまた当然のように部屋で待っている
青砥ちゃん。
ていうか、榎本くん鍵かけないんだね…。大丈夫?
あそこには世界中の貴重な鍵が置いてあるみたいだけど…。そんなの盗みに来る物好きな人はいないってことかしら?

びっくりして立ち止まる榎本とは対照的にニコニコな青砥がかわいすぎるわ。
しかし、一体彼女どういうつもりなのかしら~。お仕事大丈夫かしら~。
だって、榎本が何時に帰ってくるかわからないわけじゃない?

あ~そして、今度はマグカップが2つ置いてあるよ。今度はコーヒーかな~。
やっぱり鍵をいじってる方が普通にしゃべれるみたいね。
青砥に頭を下げられ、「わかりました」の声が男前~。

今回、榎本が指すりすりの後「そういうことか」とつぶやいた後、
まさか青砥が「皆さん、密室は破れました」って~。
榎本くんのお株を奪ってます。
前回は指すりすりを真似してたし、実はやりたかったのかしら。

で、その後榎本の方を振り向いて「ねっ?」だって~。
榎本くん、とまどって目が泳いでますけど…。「ま、そうですね」ってかろうじて答えてますけど。
あんなかわいい子に振り向きざまに「ねっ?」なんて言われたのは初めてかしら(*^^*)
実は、内心ドギマギしてるんでしょうか。

しかし、1匹の蜘蛛を殺して中身を抜き取り、皮だけを他の蜘蛛にかぶせる…なんていうことできるんでしょうか。そんなにサイズ感ぴったりになっちゃうもんなんでしょうか。途中で脱げないんでしょうか。ていうか、そもそも上手くかぶせることができるんでしょうか。
相手は猛毒を持った蜘蛛ですよ。二酸化炭素で麻酔すると、足が壊死しちゃう可能性があるとか言ってましたよね。冷蔵庫で眠らせようにも入れるまでがたいへんですよね。

しかも、今回はたまたまうまくいったけど、旦那にばれたらどうする気だったんでしょう~。
かなり確率の低い賭だと思うんだけど…。そしたら、他の事件も確率的にはかなり危うい感じがするけどね。
だけど、小説の世界だからよしとしますか(^^;)

しかも、あんな気持ち悪い蜘蛛、よく触れたな…。いくらお金のためとはいえ(^^;)

榎本の「あれはどう見ても本気だった」いい声だね~。
とくに「本気」の響きが好き。

「見た目だけで判断しちゃいけない」って、そっかぁ、蜘蛛だけじゃなく女性のことも言ってたのね。
しかし、あの女性は極端すぎますけどね…。