FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2012年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2012年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年05月
ARCHIVE ≫ 2012年05月
      

≪ 前月 |  2012年05月  | 翌月 ≫

*『鍵の掛かった部屋』第4話 その1*

ドラマの感想の前に「アカン飯」の感想をちょっとだけ~。

のっけっから「あっどうも、大野です」って~。知ってます!知ってます!
それにしても、榎本仕様でほんわかオーラをまき散らすとは、何事だ~。
芸能人なのに場慣れしてない感が出まくってるし~。
同時にギャップを醸し出す智に倒れそう~。

チョコをスライスする手に釘付けかと思いきや、そのアングル大丈夫ですか?と
余計な心配をしてごめんなさーい。

「チョコじゃね?みたいな、甘くね?みたいなことですよね」
あ~場を持たせるために健気にしゃべっている智が愛しい~。
しかも、しゃべり方がたどたどしい。榎本のかけらもないぞ!
だから~、榎本仕様でそのしゃべり方は反則~!!

いやぁ、一粒で二度おいしい智を見て、私はそれだけでお腹いっぱい。
あっ、ご飯にチョコですか?私、超保守的な人間なので、いたしませんことよ~。

しかし、大野くんアカン飯しなさそうって思ったら(だって、今は一人暮らしで飲み物しか置いてないし、実家でも母ちゃんの出した物をただ黙々と食べてそうだし)、
小学生まで遡っちゃったのね(^^;)


さて、では第4話の感想
前回の話に興奮し過ぎたせいか(「青砥さん、彼女いますか?」になぜか涙するの巻)、
最初観たときはちょっと物足りないかなぁ…と思ったんだけど、今回青砥さんたら榎本くんのお部屋に3度もおじゃましてるわよ。
ひぇ~っ、うらやまし過ぎる。しかも、毎回お茶やらコーヒー?やら出してもらっちゃってるし。
せめて、あれと同じマグカップが欲しい~。

オープニング恒例、榎本の一人語り。あ~やっぱり語尾に萌えるわね。
挙げてたらきりがないんだけど、例えば
「今回、普通ではちょっと考えつかないよう、変わった毒を用い
いちいち語尾に耳が反応するもんだから、内容がなかなか頭に入ってこないわ~。

それから、もう一つみっけた。それは接続詞萌え
特に「とすると」なんて、トーンがふわっと軽くなっていて、大好き。

初っぱな青砥の電話にあわてて駆けつける芹沢の走り方!段差を上がる時の軽やかさ!
もう芸達者すぎる!浩市さん、想像以上です、脱帽です。

それにしても、ゴキが出たから上司に電話って~。
青砥、やっぱり彼氏いないのね…ていうか今まで誰に電話してたんだよぉ~。ていうか、榎本には電話しないのね。そっかぁ密室関係ないもんね。でも、そしたら、芹沢もゴキと何の関係もないよね~。

マンションの前の不審人物って一体誰かと思ったら、あ~あの人あの人!
あっゴメン、名前知らない(^^;)
『最後から二番目の恋』で貴一さんの部下役だった人。大好きだったんだよぉ~。
なのに、名前知らないって…。

お~お~、芹沢だけじゃなく榎本も青砥のお部屋に入っちゃうんだね~。
女性の部屋に入っていちいちチェックしまくる芹沢と違って、榎本はほんと鍵のことしか興味無いのね。
それにしても、青砥と芹沢の掛け合いが回を追うごとにおもしろくなってるっていうか、距離がガンガン近くなってるよね。

「終わった?」「はい」「何が?」「検証です」
「終わった?」「はい」「何が?」「検証です」

なぜ、まんま繰り返す~。3人のおとぼけぶりに、何回リピしても爆笑しちゃうんですけど。
不思議な3人だよね~。間合いとかテンポが絶妙。
スポンサーサイト



*『Face Down』HEY!のツボ*

ダウンタウンのお二人ったら、これだけ長い間歌番組のMCやってて、嵐だって今まで何回も出てるだろうに、「5人の中で誰が一番ダンスが得意なのか」知らないのね(^^;) 
櫻井くんが「振り付けとかやってるんですよ」って言ったら、浜ちゃん「へぇ~、ほんと」って心底びっくりしてるし…。おいおいそんなもんかよぉ~。ほんとに知らなかったのかよぉ~。

別にダウンタウンのお二人は好きだけど、ちょっとがっかりしたわ…。
そして、番組構成にもね、がっかり~。
(いつからこんな有様になっちゃったのかしらね~。番組が始まった当初は、それまでなかなかテレビに出てくれなかったミュージシャンが出てきて、お話もいろいろ聞けて、ライブ感満載で歌いまくって、それはそれは興奮した覚えがあるんだけど…)
あ~あ~あ~、ほとんど芸人ばっかじゃ~~ん。一体、これは何の番組だ~?
大野くんの「ほっぺにツンツン」話を削って、芸人を出すとは一体どういう魂胆だ~!

でも、大野くんのジャニーズJr.の入りたてダンスはおもしろかったよ~。
俄然はりきってるんだけど、どうにもこうにも無駄な動きをしてしまう、無駄な力が入っちゃうという未熟で若い感じがよく伝わってきたもん。こういう特徴つかむの、ほんと上手いよね~。

キメ顔は、やけに力入ってたわね。もう笑うしかなかったわよ。
松本さんの言う通り確かに動かしすぎかも?どのポジションで止めるか、決めかねてる感じ?
でも、私が一番ツボったのは、キメ顔からオフった瞬間の表情だったわ。
あんなに気合い入ってたのに、急にスイッチ切っちゃうんだもん。
もうそのギャップにくらくら~。

ドラマの撮影風景…って、あれっ?大野くん一瞬だけ?何のためにアメミヤ現場まで行ったんだ?
浩市さんと戸田ちゃんもあんだけ?
アメミヤの歌より現場の裏話をいっぱい聞きたかったよぉ~~。
でも、浩市さんの「智」呼びが聞けて嬉しかったけど(*^^*)

『Face Down』のあのピントをぼかす演出どうにかして欲しいわ。
大野くんの一挙手一投足を見逃すまいとかじりついてるが故に、思わず目を細めてピントを合わせようとしてしまうじゃないの。

でも、『Mステ』で加工されててよく見えなかった部分はしっかり映っていたから、よかったけど。

『Mステ』とはかなりカメラワークも違っていて、最初は物足りなく感じたんだけど、よく見てみるとツボがあちこちに。

まず、「poker face」の腕の動きがきれいなの。
腕をぐっと後ろに引いてから、きれいに弧を描き、顔の前に持ってくる一連の動きがね。
ライブDVD『ARASHI AROUND ASIA 2008』『Step and Go』を思い出しちゃった。
(櫻井くん先頭で1列に並んで移動する時の振り付けね)

消してよ、消してよ」の足さばきも軽やかで、膝の動きが柔らかいよね。
しかも、よく見ると、かかとがほとんど床についてないの。すんごい脚力。

雨が降りそそげば」のターン、回り終わった後の右足の着地ポイントが素晴らしすぎる。
あれだけ動きっぱなしの中でもそういうポイントを1つ1つきちんと抑えているから、美しいのね~。

「目覚めてく そのMemory」のターンはかっこいいよねぇ。
速さといいコンパクトさといいジャンプの高さといい申し分ないわ。

「孤独な夢に」はアップだったよ~。できれば、「に~」までしっかり映ってくれたら、もっと嬉しかったけど~。