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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*お休みします+追記(鍵部屋の素朴な疑問)*

連休中は旅行に行ってくるので、更新はしばらくお休みしますね。
明日は準備でバタバタしそうだし。

ちなみに行き先は富山。超遠いよ~。
実は、ちょっと訳あり?というか、私的にはちょっと複雑な思いもある旅なんだけど…。
楽しい旅にしてきたいと思っています。

詳しいことは、落ち着いたら旅行記にでもしたためるかな…。
でも、サトシゴトでそれどころじゃないかもしれないけどね(^^;)

長女とも途中で合流するので、1ヶ月ぶりに会えますよ。
普段はメールばっかりなので、久しぶりにいろんな話を聞きたいな~。

さて、次の更新は連休開けてからになりそうです。

では、皆さんも楽しい連休をお過ごしくださ~い。

もしよかったら、別ブログものぞいてやってください。
出来上がった洋服、アップしてます(^^)


*追記*
旅行の準備はまだ途中…なのに、パソコンの前にすわっていていいのか、私(^^;)

『鍵部屋』第3話をずーっと流しながら、旅行の準備や雑事をかたづけてたんですが、
ふと気づいたことがあったんです…。
そのことをどうしても書きたくて~。

芹沢が守秘義務だと言って内緒にしていた内容なんですけど…。

「アダルトサイトからの多額の不正請求」

ていうことは、竹脇はインターネットを利用していたということになりますよね。
パソコンも携帯も持っていないはずなのに、おかしいですよね。
ここに事件の糸口あり!ですよね。

あっでも、来栖から取り上げた携帯って、名義は来栖のままなんだろうか。
そしたら、請求は来栖に行くよね?
あっでも、名義変更しないと、来栖宛の電話とかメールを全部竹脇が受け取っちゃうことになるよね。
ていうことは、やっぱり名義変更してるのか…。

何だか、わけわかんなくなってきたぞ(^^;)

とにかく、パソコンも携帯も持っていないはずの竹脇がネットを利用していたということだよね。
そこで、あれって思うよね。

もう気になっちゃうと、あれこれ考えちゃう性格だから、すみません(^^;)。
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*『鍵のかかった部屋』第3話 その3*

ファイル片手にパソコンを操作する様はインテリ臭漂っていて、
大野くんのかけらもないわね。(初っぱなから失礼…)

青砥と来栖のシーンには、私はまんまと騙されました。来栖の切実な言葉にね。
でも、「やるしかないって、わかってるから」
後になってみれば、そういう意味だったのかってわかるんだけど。

でも、来栖は利用するためだけに青砥に近寄ったわけじゃないような気がする。
自分のないものを持っている青砥に対して、確かにひがみみたいなものもあったかもしれないけど、それだけじゃない感じがするんだよなぁ。

ところで、このシーンでもかかってたけど、青砥のテーマ曲みたいなのがあるでしょ。
私、けっこう好きなんだよな~。
スタイリッシュで怪しい雰囲気の音楽が多い中、この曲は柔らかい雰囲気なのね。

一六桂を見つめる榎本の視線の動きや、表情の微妙な変化に釘付けになる。
徐々に榎本が真相に近づいている感じがして、ドキドキする。
しかも、あの真剣な表情が超絶男前だし。(結局そこか)

そして、指すりすり。思ったより早くきた~。
今回は中指と薬指に心持ってかれました。
いやぁ、ありとあらゆるアングルからありがとう~。

芹沢と青砥の前で、淡々と種明かしをしていく榎本。
でも、衝撃の事実を青砥は受け入れることができなかったね。
取り乱す青砥とは対照的にいたって冷静な榎本。私はね、それが榎本だと思ってた。
でも違ったね~。

その後、ちょいちょい青砥に視線を送ってるんだよ。
青砥のことが心配でしょうがないのは一目瞭然なんだけど、あえて言葉を掛けることはせず。
確かに、青砥自身が真実と向き合って乗り越えないと意味がないもんね。
榎本にしても見守るしかできなかったんだと思う。

でも、榎本がいてくれたから、青砥もちゃんと向き合えたんだと思う。

結局、芹沢が隠し通していた相談事はえっ?っていう内容だったけど(^^;)。
そんな不満を榎本にぶちまける青砥。
何かいいんじゃない、この距離感。こういうの大好物。
密室の謎を解くため以外に話をしている二人が新鮮。
何のために青砥がここに来たのかはわからないけど、青砥が榎本に心を許しているのは
確かだもんね。

それにしても、「青戸さん、彼氏いますか」がまだ出てこないよ。
一体いつ出てくるんだ~。

屈託なく距離を縮めてくる青砥に対して、
「機械相手の方が気兼ねしなくていいんで」って、素っ気ないんじゃない、榎本くん。

でも、断られる覚悟で来栖の弁護を申し出るつもりだ…という青砥の本心を聞いて、
榎本くん、心が動いたね。わかるよ、わかる。見てればわかる。

だって、青砥…相当落ち込んでる。空元気なんだよ…。

そしたら、とうとう出た!「青戸さん、彼氏いますか」
えっ、まさかここでか!
そして、畳みかけるように
「今までどんな恋をしてきましたか」
いつも淀みなくしゃべる榎本なのに、棒読みでぎこちなくてたどたどしくて。
慣れないことを口にしてみたのがバレバレだよ…。

「別に何かおもしろい話をしてみようかと思って」
もう、榎本くん優しいよ。
どうにかして、青砥を元気づけたいと思ったんだね。
でも、どうしていいかわからずとった苦肉の策がこの質問。

ものすごく気持ちがあったかくなった。

笑い出す青砥に向ける視線がものすごく複雑な感じで、愛おしかったな~。
しかも、目が泳いじゃって。
「もう、いいです」って。大野くんかと思ったわ(^^;)。

榎本くん若干不服そうにも見えるけど…、青砥が笑ってくれたんだもん。よかったね(^^)
そんな二人を見ている私も幸せ。

そう言えば、机の上にはマグカップが2つ置いてあったね。
榎本くんがいれてくれたのかなぁ。

あ~まさに「たまらんね、たまらんよ」な回でした。

*『鍵のかかった部屋』第3話 その2*

今回はなぜかこれまでにも増してがツボる回でした。
何だか響きが成瀬さんっぽいのよね。
おかげで耳がダンボになってしまい、やっぱり1回観ただけじゃ、ちゃんと理解することは不可能
だったわ(^^;)。いつものことだけど…。

まず、オープニングの「それは一体どういうことなのか」
「なのか」の響きにやられ、初っぱなからリピートしたい衝動を抑えるのに必死でした。
ここだけ声のトーンが変わるんだよね。ドキッとしたわ。

そして、ホテルの部屋を隈なく調べ回る榎本がいつもにも増してかっこよかったな~。

でも、人型にそって仰向けになる時、後頭部ぶつけて「ゴンッ」って鈍い音してたよ~。
大丈夫か、榎本くーん。(これって、台本通りなのか?)
本人は全く動じてないけど、青砥の方がびっくりしてるよね。

そして、「すみません。ドアを開けてみてくれませんか」の声が超絶男前で、ときめいた。

その後、ドアをけっこうな勢いで開けるんだけど、またまた榎本くん一切動じないの。
いくらぶつからないとわかっていても、あんな間近にドアが迫ってきたら、普通びくってなったり、
目を閉じちゃったりすると思うんだけど、微動だにしないのよ。
おそるべし榎本…ていうか大野智。
この時も青砥の方がびっくりしてるよね。

そして、「どうも」と言った後のスムーズな立ち上がり方がかっこええ~のなんのって。
操り人形みたいな不思議な動き。
でも、それだけじゃなかったのよ。

靴を脱いでベッドに上がる様もスマートで、
そして、靴を履いて方向転換する様がまるでダンスみたいで、目を奪われた。
あの膝の動きは何よ~。『TIME』の『Love situation』を思い出すじゃないの~。

来栖をじっと見つめる榎本。女性に対して、あまりにも不躾すぎるストレートな視線。
なんであんなに見つめていたかは後でわかるんだけど…。
そうだよね。異性として見てたらあんなに見つめることできないわね。

青砥のペンでツンツン。やってみたーい。
(もしかして、戸田ちゃんここでペンをなくしちゃったのかしら?)

青砥と来栖が訪ねて来た時の
「なぜドアチェーンがかかっていたのか」
「のか」も大好きな声のトーンで、これまたリピートしたい衝動を抑えるのに必死だった。

そして、出た!まさかの青砥の指すりすり。眉間にしわでアヒル口になってるよ~。
ぎこちなくて、かわい過ぎるでしょ。
こういう遊び心大好きだな~。

来栖と榎本の謎解きをめぐる掛け合いもテンポ良くて、おもしろかったねぇ。
密室に関わることだと、ほんとよくしゃべるんだよな…。

今回は、芹沢の出番が少なかったような気がするけど、それでもしっかり笑わせてくれました。
いやぁ、テレビの前で言うぞ…言うぞ…って顔がニヤニヤしちゃった。
青砥のつっこみもよかったな。

待ち合わせ場所に歩いて来る榎本の足下からのショット、思わず成瀬さんに見えちゃった。
しかも、あの建物が図書館に見えてしょうがないという…。(それは、もはや願望ですか)

「榎本さん、彼女います?」
青砥から質問来た~。
動揺してるよ、榎本くん。途端に端切れ悪くなっちゃって。
青砥の話聞かずに、必死に聞き返す榎本がかわいくてしょうがない。

「じゃぁ、彼女いるんですか。いないんですか。」と青砥にだめ押しされた後、
榎本のちょっと吐息っぽい声が入ってるんだよね~。たまんないわ。

「そういのは人前で軽々しく口にするものではないでしょう」
めっちゃ古風じゃん、榎本くん。このうぶな感じがたまりません。

「女の子にもてませんよ」と言われて、若干ショック受けてるよね。
そういうの気にしないタイプかと思ってたのに。
端から見たら微妙なリアクションかもしれないけど、あれは榎本くんにとって最大級のリアクションとみた。

下向いた時の顔が若干悔しそうな…いじけているような…表情に見えなくもないんだよね。

では、続きはその3で~。