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*いよいよ…+追記*

一体どうなるのかとやきもきしていた『anan』
どうも6月13日発売の6/20号に大野くん、載るらしいですね。



しかも、表紙&グラビア8pらしいですよ。あ~どうしよう…。ドキドキする。
あんな智やこんな智が見られちゃうんでしょうか。

と言っても、今のところグラビアの詳細はわかりませんが(^^;)、
『ひみあら』でシャワーシーンが嫌でしょうがなかった…と熱弁していたのは、
もしかして『anan』でまた嫌な仕事した後だったからなのかな…と勘ぐってみたり。

最初に情報をもらった時は、やった~!!と大興奮だった私ですが、
だんだん複雑な気持ちになってきました。

あ~ん、そこまで来ちゃったの、大野くん!
えーっ、そんな所まで行っちゃうの、大野くん!…って。

大野くんの魅力ってなかなかわかりづらいから、知ってしまった人達の特権みたいなところが
あるでしょ。
でも、そんな彼の魅力がどんどん白日の下にさらされていくという寂しさ…。
新米ファンの私がそう思うくらいだから、昔から応援されている方はもっと複雑な気持ちなのかな~。

しかも、本人があんなに嫌がっていたしね…と思うと、ちょっと複雑。
でも、この欲望はやっぱり止められない(結局ね(^^;)

前の『anan』でも大興奮だった私。
脱いでないのに、仕草や目線にクラクラしてメロメロになった私。

あ~どうしよう…脱いでたら。
でも、脱いでなかったら脱いでなかったで、暴れちゃいそうだけど(^^;)

そうそう、31(木)は 『ヒルナンデス』に大野くんがVTR出演
1(金)は『ミュージックステーション』で『Your Eyes』をお披露目みたいですね。

あいかわらず忙しいね…。
お体だけは大切に~。あっ体ってそういう意味じゃなくて…(って、どういう意味だ~!)

*追記*
『anan』6月13日発売…ということは、前号に予告が載りますよね。
ということは、6月6日も本屋に走らねばいけませんね。
そう言えば、前の『anan』の時も予告でノックアウトされて、1週間が待ち遠しかったんだよ。
予告のショットを見ればだいたいの方向性が見えるしね。
でも、予告だけで本屋で腰砕けになる可能性もあるので、心してかからねば!
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*『鍵のかかった部屋』第7話 その3*

さて、殺人事件が起きたお宅でお茶って、怖すぎでしょー。
遠藤さーん、自宅に連れて行ってからお茶出して下さーい。
でも、そうしないと、解決の糸口を見つけられなかったわけだから、しょうがないけどね(^^;)

二人っきりになる榎本と青砥。きゃ~、何かあるの!と期待してしまう私(*^^*)
別に大それたことは考えてないんだけど(あっでも、ちょっとだけ距離を詰める二人を想像
していまいました。きゃ~!)、いやいやただね…言葉の端々にドキッとしたり
ちょっとした視線にキュンキュンしてみたいだけなのよ~。

「榎本さん、何かしゃべって下さい」って青砥ちゃーん。
彼にしゃべれるのは、鍵や密室のことくらいですよ。
もしくはまた「彼氏いますか」って言ってもらっちゃいますか~。
私は大歓迎ですけど、脚本としては短絡的過ぎるかしらね(^^;)

「何かって?」って、榎本さん!あいからず声が素敵です(*^^*)
最近、ストーリーとか台詞とかについての感想ばっかり書いて(それがある意味
本来のドラマ感想の姿とも言える…)、萌えポイントが激減してますが、
私は毎回あなたにノックアウトされてますから~。

落ち着かな気な青砥とは対照的にめっちゃ冷静ですね、榎本さん。
でも、「いや、何となく気配を感じたもので」って、何の気配ですか、榎本さん。
青砥ちゃんの不安を煽ってどうするんですか!
乙女心が全くわかっていない(今に始まったことじゃないですね)

しかも、「トイレですか?」ってレディーに対してストレート過ぎます、榎本くん。
もしかしてついて行くのか…と思ったら、やっぱり青砥一人で。
確かに男性についてきてもらうのは抵抗あるよねぇ~。

そして、青砥ったらとうとう見ちゃったよ、狐火!
(でも、逆によかったよね。だって、狐火を見てなかったら、あそこで用を足しちゃったわけでしょ~)
しかも、座敷わらしまで!ってそんなわけない。(やっぱり芹沢の言葉が頭に残ってたのかもね…)

やだぁ~食べる榎本くん、お初です。食べる様もお上品ですね。
お漬け物ポリポリ言ってます。

さて、翌朝、あれっ榎本くん着替えてる?そっかぁ、鞄二つ持ってたもんね。
着替えはもちろんピンセットやシャーレも持ってきてたみたいだし(いつも持ち歩いてるのか)、
いつも荷物が少ない大野くんとは大違いだよ…。

でも、この時お布団が2組(手間と奥に)用意してあるんですよね。
別々の部屋に寝るのかと思いきや、よく見ると鴨居はあるけどふすまがないんだよぉ。
一体どうやって仕切るんだよ~。サトシックとしてはここ重要!

橋の上で、榎本と青砥が脚立の話をしている時、声のトーンが変わるときがあるんですよね。
(イヤホンで聴くと、よりいっそうわかる)
「じゃぁ、どこから?」「りんご園ですよ」とかね。
他の回でもあるんですけど、これって、後から声を入れてるのかな。
音声とか詳しいことはさっぱりわからないんだけど…。

さて、いつもの地下に集まる3人。(マグカップが1個だけ置いてありますが、
二人が来る前に榎本くんが飲んでたのかな~)
芹沢、すっかり模型を期待しちゃってるし。確かにテレビの前の視聴者も思っていたはず。
最近模型見てないけど、どうしたの?予算の問題?って(^^;)

「イメージしてみて下さい」の声!

まさか模型の代わりに「イメージ」って!こういう発想の転換がおもしろい。
現場に行ったおかげで、難なくイメージできてしまう二人。
なのに、目を閉じてイメージしようにも全然イメージできない芹沢が健気だよ。
モナコ行きを優先したがために完全に後れを取ってしまったわね。

芹沢ったら、「何もないのに見えるはずないだろ」とつっこむわけでもなく、
「何も見えない」と疎外感いっぱい。完全にペースに巻き込まれてる?

榎本くん、椅子に腰掛ける時の所作がまたいいんだわ。
ほんとに何をやらせても絵になる男だよ。

警報システムについては、会社や学校ならともかくあんな普通のアパートにも
備え付けられている所があるとは私も知りませんでした。
(高そうなマンションとかならともかく)
それは置いといて、あれはクローゼットではなく押し入れの天袋ですよね。
どーでもいいことですけど…。

そして、芹沢なりに推理するも青砥に却下されるという展開がおもしろい。
いつもは青砥が榎本につっこまれてるのにね。
青砥もしっかりしてきたな~と思ってたら、「幽霊」って~。
おいおい、弁護士なのにそんな非現実なこと言っていていいのか~と思ったら、
そっかぁ、狐火見ちゃったもんね。

ここで、「狐火」のワードに反応する榎本くん。
本をめくってたけど、榎本くん「狐火」の正体知らなかったのか?
青砥ちゃんはともかく、榎本くんなら調べるまでもなく知ってると思ったんだけどなぁ…。
私が知ってるくらいだから…(^^;)

榎本に「もしかして私、役に立ちました?」と嬉々として訪ねる青砥。
やっと役に立てて、よかったね…と思ったら
「この密室は破れません」えーっ!!
いや、確かにテレビ番組欄にそう書いてありましたけど…ね。
青砥ちゃんの落胆ぶりがおかしい~。

ところで、私この台詞の意味がよくわからないんですけど…。私の頭が足りないんでしょうか。
「密室を破る」=「密室の謎を解く」ということだと思ってたんですが、
もしかして私の解釈間違ってましたか~。

まなみを殺した犯人は猛。ふむふむ。
しかし、「どにこにも逃げてはいませんよ」えっ?まだわからない私。
そして、「西野さんが殺したんです」えーっ、青天の霹靂!
全くわからなかったよ。愕然…。(いつものことだけど…)

「この密室は意図して作られたものではなかったということです」
そういうこともあるわけね。

ラスト、榎本の後ろに狐火が見えましたよね。
まさかあそこに死体があるとは思えないし、だからと言って単なる演出の遊び心の一つとして
やるには重い…。

で、思い出したんです。オープニングで言っていた榎本くんの言葉を。
ある不思議な現象が起きた時、
超常現象だという人(例えば青砥)と科学で証明できるという人(例えば芹沢)がいる。
そこで榎本は
「それはおそらく答えの出せない永遠のテーマなのではないでしょうか」と…。

私これを聞いた時、意外な感じがしたんです。
榎本くんは、「科学で証明できる」もしくは「証明してみせる」人だと思っていたもので。
でも、あの家で「気配」を感じ取ったりもできる人ですから、意外と超常現象とかも信じちゃう
一面もあったりするんでしょうか。
青砥と芹沢の中間的な立ち位置になのかもしれませんね。

で、結局榎本の後ろに見えた狐火は、その「永遠のテーマ」の象徴なのかな…と思ったりして。
それに、青砥が終始感じていたただならぬ空気も科学では証明できなそうだしね。

この私の見方が合っているのかどうかわからないけれど、この脚本がおもしろいところは、
(「その2」にも書いたけど)こんな風に一つの台詞に思いをめぐらせたり、
後から腑に落ちたりするところだと思ってるんです。


さて、どうも『鍵部屋』は全11話らしいですね。ということはあと4話。
私はちょっとでも先入観入れたくないので、原作読むのをひたすら我慢してますよ…。

でも、同じ貴志祐介さんの『悪の教典』読んじゃいました。
サクサク読めちゃいますが、後味悪いです。感想書く気になれません…。
気が向いたら、書くかもしれないけど…。

*『鍵のかかった部屋』第7話 その2*

第7話、観れば観るほどおもしろいですね。
(って、まだ3回しか観てないんだけど…って、一体何回観る気だ、私(^^;)
確かにえっ?って思うつっこみ所は何カ所かあるんですが、全体の流れやこの話のテーマから
するとそんなに気にならないんですね。

でも、玄関だけ特殊な鍵に付け替えて、他の窓や勝手口はそのまま。
しかも、2階の窓のねじ閉まり錠が使い物にならなくなっていたのに気がつかなかったというのが
何だか不自然な気もするんですけど…。
ふだん鍵をかけないような防犯意識の薄い土地にずっと住んでいたので、
そこまで気が回らなかったということでいいのかな(^^;)

さて、相沢さんの脚本は、何気なく聞いていた台詞や何となく引っかかっていた言葉が
後々そういうことか…と腑に落ちたりするので、好きなんです。
だから、1回しか観ないのはもったいない。

例えば、遠藤の
「あいつは娘達を守るためなら、自分の命だって差し出すような、そういう男なんです」
この台詞、最初聞いた時はちょっと嘘くさいな…というか、
いくら親友と言ってもそこまで言えるかな…という感じがしたんですね。
でも、真相を知ってしまうと、やっぱり親友だからこそわかっていたんだな…と。
結果としては、そんな西野の思いが最悪の形で表れてしまったけれど…。

そして、芹沢の嫌いな物がまた一つ明らかになりましたね。それは、「田舎」
嫌いな理由をいくつも挙げていましたが、青砥は見事に全部経験しちゃいましたね。
芹沢は予言者かっていうくらい(^^;)。こういう遊び心も好き。

しかも、芹沢はあんなに長野に行くのを嫌がっていたのに、
ラストでは「長野行ったの?」「一応誘ってくださいよ」(なぜか敬語になってる)っていう
変わりっぷりがおかしい。
しかも、長いー目で見ると、初回にあんなに嫌いだ…って言っていた謎解きに思いきっり
はまっちゃってるっていうことだしね~。

今回の榎本登場の場面、新鮮だったね~。
榎本は画面右端に映っていて、左側の余白が屋外感を醸し出してるの。
あの一瞬の映像で、いつもとは違う場所にいる榎本くんを感じられる。

そして、あのいかにも田舎な風景を見れば、話の流れからしてここは長野だなってわかるでしょ。
で、電話の会話を聞いて、やっぱり長野だよ~って妙にテンション上がっちゃう。

このシーンは、台詞の掛け合い、榎本と青砥の表情の対比や温度差、
東京(室内)と長野(屋外)の映像の切り替わりのテンポがものすごくよくて、お気に入り。
笑ったな~。

しかし、ここで青砥は「そのままでいて下さい」「今から迎えに行きますんで」って
言ってたのか~。
合流するんじゃなく、迎えに?一体何時間かかるんだ~。
その場で直立不動な榎本くんが若干心配…。
まさかずーっとあの体勢で何時間も待ってたわけじゃないだろうけど…。
バスのステップに足掛けたままじゃなかっただけ、まだよかった(笑)

なんていうこっちの疑問なんかそっちのけで、一緒にトラックに乗っている青砥と榎本を強引に
ぶっこんでくるあたり、もう参った…って感じです。

ところで、トラックの中で青砥と遠藤が「狐火」の話をしてる時、榎本はイヤホンしてるのね。
いつもだったら「狐火とは…」って会話に割って入ってきそうなのに、そうか、そういうことか。
ここでは、榎本の耳に「狐火」というワードを入れないためなんだろうね。
「狐火」が起こる理由は(私でも何となく知ってるくらいだから)榎本くんはとっくにご存知でしょ。

さて、お待ちかねの現場検証だよ。今回も萌えポイントあったね~。
玄関の引き戸を開けて、敷居を跨いですっと腰を落としピタッと止まるあのぶれない動きに
釘付けだったよ。一時停止してガン見だよ。
ああいう何気ない動きが絵になっちゃうんだね~。

そして、部屋の中の写真立てには一切猛が写っていなかったね。
言葉で説明しなくても、それだけで猛がこの家族の中でどういう存在だったのかっていうのが
何となく想像できる。
榎本登場のシーンといい、映像の切り取り方が印象的なんだよな~。

磨りガラス超しの榎本くん、鍵を何回も押す動きを繰り返す榎本くん。
ああいう奇妙な動き、真剣すぎるが故に笑えちゃう。

そっかぁ、遺体の発見から通報まで1時間も経ってたのか…。
私、どうもこの部分は榎本くんの動きに集中し過ぎて、台詞が頭に入ってなかったみたい(^^;)
確かに1時間はあきすぎ~。

その後も、何かに気づいて足の動きをピタッと止めて、一歩下がりすっとしゃがむ動きが
スマート過ぎるよ。
ダンスか!
ああいう動きって、現場で大野くんが思いついてやるのかな…。
きっと演出家さんの指示もあるんだろうけど、きっと想像を超えた動きをして周りを驚かせてると
思うわ。

*『鍵のかかった部屋』第7話 その1*

お久しぶりです!と言っても、3日あいただけですけどね(^^;)
その間にも訪問してくださった方、拍手いただいた方、ありがとうございました(^^)
特に何かあったというわけではないんだけど、若干自分の中で行き詰まった感があって
それを言葉にしてアップしようと思ったんだけど、結局やめました…。

で、昨日は急遽ママ友と我が家でランチすることになって、しゃべったり食べたり笑ったり
している内に自然と気持ちを切り替えることができたというか…。
やっぱり持つべきものは友達ですね~。

別に何も解決してないし(ていうか、そもそも何か大きい問題を抱えていたわけでもないし)
自分が気にしていた些細なことについて、距離を置いて見れるようになったという感じかな…。

…って、何のことやら訳わかんないですよね。
とりあえず自分の納得いくやり方でぼちぼちやりますか~って感じです(^^)


さて、『鍵のかかった部屋』第7話、よかったですねぇ。
今回はすんなり入っていけました。この話、一番好きかも…。

で、実は、感想を書く前にもう一度観よう…と思ったんですね。
いつもは少なくとも2回は観てから感想を書くので。しかも、2回目からは印象に残ったところや
疑問に思ったところをメモしながら。
でも、私のことだから、2度3度と観る内にいろいろつっこみ所が気になっちゃうんじゃないかと
思って、せっかくだから今回は今の新鮮な気持ちを言葉にしてみることに。
(ということで、完全に私の記憶だけを頼りに書いているので、そこ違うんじゃないの…って
いうところもあるかもしれませんが、そこはご勘弁を~)

まず観ていて、声を立てて笑っちゃうシーンがいくつかあって、それが妙に嬉しかったなぁ。
前回が何とも消化不良に終わってしまったもので、榎本チームの独特の掛け合いやテンポが
戻ってきて、懐かしさすら覚えました。

だから、展開としての多少の強引さもね、許せちゃう。
だって、青砥ちゃん!長野って言っても広いし、そこで待って…と言われても
榎本くんと一体どうやって合流するんだ~っていうね。
(ていうか、榎本くんマイカー持ってないんだね。レンタカー借りないんだね。
あんな田舎までバスで行っちゃうんだね…)
それなのに、すんなり合流しちゃう二人が何だかとっても微笑ましい。
本来はつっこみ所なのかもしれないけど、電話から合流するまでのテンポがものすごくよくて
そんなことはどうでもよくなっちゃう。

それに、芹沢の小気味いい感じが戻ってきて、存分に楽しませてくれましたね。
現場に赴くことはなかったけれど、独特の存在感はパソコンの画面越しにしっかり伝わってきたし、
自分でモナコに行く方を選んで起きながら、蚊帳の外に置かれていじけちゃう感じがかわいいし…。
結局、最後は何で自分も連れて行ってくれなかったんだと駄々こねて、青砥が説明してくれると
聞き、機嫌を直すという流れがね、いかにも芹沢らしいの。
直接事件には絡んでないけど、芹沢の気持ちの流れがさりげなく描かれてね、相沢さんさすがって思ったよ。

事件の真相は完全に意表をつかれちゃいました。私はさっぱりわからなかった。

まず平田満さんがゲストだったでしょ。(そこで、まず騙された…)
初回の犯人役は風間杜夫さん。このお二人と言ったら、やっぱり『蒲田行進曲』でしょ~と
妙にテンション上がっちゃったし。
ということは、やっぱり犯人は平田さん?の呪縛からなかなか逃れられず(でも、動機がないし…)

そしたら、何と犯人は西野父でしたね。
意表はつかれたけど、でも、そうすると西野父のそれまでの意味ありげだった表情や
次女の手をぐっと握りしめていたシーンが急に意味を持って迫ってくるんです。
多くを語らなくてもね、最小限の台詞と慟哭、そしてそれまでのシーンの合わせ技でね、
父親としての想いが伝わって来るんです。

猛がなぜあんな風に育ってしまったのかということについては、触れていませんが
(あえてここを中途半端に描かずにバッサリ切ってしまった潔さが逆にいいと私は思ってる)、
西野父のあの悲痛な叫びを聞くと、多くを語らなくても伝わって来るものがあるんですね。
何が正しいとか間違っているとかいう問題ではなく、父親としてそうせざるを得なかった想いと
いうか。
他人ではなく肉親だからこそ…っていうのもわかるような気がするんです。

完全に西野父の視点で、猛の視点を排除したというのがおもしろいかな…と。

さて、単独のお話としては満足のいくものだったんですが、
3~4話で榎本と青砥の関係、5~6話での榎本と鴻野の関係について描かれてたのに
今回は特に進展はなかったですね。(あっもしかして、あった?気がついてないだけかな~)

榎本と青砥については、「恋」と呼ぶにはもったいない二人の距離感が大好きなので、
別に恋愛関係に持ち込んで欲しい…とは思わないんだけど、もうちょっとドキッとしちゃうような
場面を盛り込んでもらえると個人的には嬉しいです(*^^*)

でも、榎本と鴻野の関係は決着つけてもらわないと困りますよね。
これって全10話なのかな…だとしたら、後3話あるので何とかなるでしょうかね。
相沢さんなら、大丈夫か。

さて、第7話見返してみるかな~。
また「その2」ではつっこみまくってるかもしれませんが(^^;)

*コンDVD『Beautiful World』の感想 その3*

では、Disc2の感想。
こちらが第2部だとすると、第1部はあえて今までに馴染みのある曲、元気になる曲を
選んだんでしょうかね。
そして、第2部でアルバム曲を披露するという感じ。

第2部の始まり、『Rock this』はいよいよ来た~っという感じでテンション上がります。
ちなみにこの『Rock this』と『always』『少年倶楽部』で流れた映像を一時期
激リピしてました。

『Rock this』
この黒の衣装がたまらん。胸元、危険すぎます。
胸の谷間じゃなくってくぼみっていうのかな、体勢に寄ってはそこが影になる瞬間があって
ドキドキしちゃうんです。
大野くんの低音のラップが超絶かっこいい。
歌っている映像も込みだとCDで聴いてた時の数倍かっこいい。リピが止まらん!
「ここから我々におまかせ」は、私CDで聴くと「おまかせ」が松潤の声にしか聞こえないの。
全部大野くんだったのか…。まだまだ修行がたらん。

『always』
フェイクの時、大野くんのアップ。嬉しい~!人差し指にドキドキする~!
昨日は『Ray』を読んで涙腺がゆるんじゃったのか、大野くんのソロで泣けてきちゃったよ。
あの歌声にずーっと包み込まれていたよ。
他の歌詞もぐいぐい心に染みこんできて、また泣けてくるし…。

松潤の「ウォーウォー…」の後、「アッ」っていう色っぽい声が入ってるんだけど、
松潤も大野くんの口も動いていて、えっどっちの声?

『少年倶楽部』で先頭で花道を歩ていく大野くんにテンション上がりまくってたので、
あれ~っ花道歩かないのかよ~とと思ったら、ちゃんと歩いてたよ。
(あせらない、あせらない…)
かっこいいわ~。頼もしいわ~。
ひざまずく瞬間、立ち上がる瞬間のキレのよさに見とれる。

『Lotus』
『always』でもちらっと見えるけど、黒のインナーはタンクトップだったのね。
しかも、脇部分が伸びちゃったんじゃないかぁっていうくらいざっくり開いてるの。
きゃ~!!危険だわ!一時停止してガン見しちゃったじゃないの。
あ~ジャケットも脱いで欲しかった…。

『Hung up on』
今までのソロに比べると、最初そこまでの衝撃はなかったのね。
とにかくあっという間に終わっちゃって…。
思い出そうとしても、大野くんが遠く感じる。なぜでしょう~。
カメラワークのせいなのか、私自身の問題なのか。

飛び散る汗、上がる水しぶき。
きっとコンディションとしてはかなり厳しかったんだろうけど、さすが動きが軽い。
間奏のダンスがね、かっこいいんだけど、アングルがちょいちょい切り替わるから
堪能したいのにいまいち集中できないのが残念…。

で、思っていたほどの派手さはないんだけど、見れば見るほどやっぱり癖になっちゃう
不思議な振り付け。
繰り返し見れば見るほど、あ~ここはこんな動きしてたんだ…とかね、
1つ1つの繊細な動きに目がいっちゃう。

きっと時間をかけてね、何回も繰り返し見てね、少しずつ消化していくのがいいのかな…
なんて、思ったりもしてます。

で、やっぱり短かったね…。もっともーっと見ていたかったよ~。

『どこにでもある唄。』
ニノにしか歌えない歌。ものすごい気迫だったね。
フルだったよね。確かにこの歌を端折ることは不可能。
だったら、大野くんもフルでお願いしたかった!(やっぱり、そこか!)

『morning light』
もっとガッツリ踊るのかと思ってたよ。
でも、大野くんのフェイクが聴けたから、いっか~。
あ~生で聴きたいー。

映像とのコラボは、おもしろい試みだったね。
大宮の二人はコミカルな感じで、怪物くんとも絡んじゃって、楽しかった。
できれば、大野くん一人の見せ場も欲しかったけど…。

『まだ見ぬ世界へ』
ストップモーションでセンターにいらっしゃるあのお方のシルエットにハートわしづかみにされました。
パーフェクト!ブラボー!
切り絵にしちゃいますか。あのシルエットでストラップ作っちゃいますか。

でも、『Mステ』やMVの映像を見慣れてるからでしょうね。
カメラワークが気になる~。
正面からガッツリ映してくれ~。

『a Day in our life』
長男と末っ子のからみは、肩組んでおしまい…でした。
いや~ん、それだけ?(何を期待してた?)

『Troublemeker』
山のハートは未完成…。
大野くん、櫻井くんにぼこぼこにされるの巻(^^;)。

『サクラ咲ケ』
きゃ~っ、大野くんまた観客とタッチしてる?もう~っうらやましい、うらやましい、うらやましい。

『遠くまで』
それぞれのソロが個性が出ていてよかったね。
特に櫻井くんの聖子ちゃん?な歌いっぷりがかわいかったよ~。
大野くん、客席に知っている人がいたのかな~。手を振ってるね。
「両手を広げて~」の後の「オーオー」の顔がアップで見たかったよ。
途中のとびっきりの笑顔にまたまたハート撃ち抜かれました。
やっぱり天使ですか?

『夏の名前』
あ~大好きなの、この曲。大野くんも曲をセレクトする企画で、よく挙げてるよね。
前奏がかかった途端、歓声が上がってるね。わかるよ、わかる。
この曲を生で聴けるなんて、この上ない幸せでしょ。
松潤が大野くんに何か話しかけてるね。
なぜこの曲をセレクトしてくれたのかわからないけど、松潤の表情を見てると、
リーダー任せたよ…って言ってるような気がして、嬉しくなる。ありがとう~!

ほんわか大野くんから瞬間的に歌の世界に入っちゃう大野くんに引き込まれる。
首筋にみとれる。
あ~やっぱりいい声だね。男前なのに優しくて、しっかりと響いてくる。

ジャンケンで負けた人は何をするのかと思ったら、階段か~。あれはきついよね…。
相葉ちゃんに肩を引き寄せられ、言葉を交わす大野くん。
おいおい、彼氏と彼女か~な距離感と表情に魂持ってかれました。

『ファイトソング』
「比べた時点で負けてる」ではきつそうだった大野くん。
でも、「くさるな~」の伸び伸びvoiceがすごすぎる。
上りきった後、スタッフに何か言ってるね。「もうダメ」とか言ってるのかな…。

『5×10』
どんどん雨がひどくなってきちゃって、他の4人は髪の毛がぺしゃんこ。
おいおい、大野くんのスタイリングはどんだけ強靱なんだ…と思ったら、
最後の方はさすがにへこたれてたね。

5人の想いが詰まったこの曲。最後に聴けて嬉しかったよ。

とにかく無事に終えることができてよかったね。
嵐くん達の一言一言に表情に想いを感じることができます。
ずーっとファンの方を向いていてくれる、ずっと一緒だよと伝えてくれる。
このDVDに不満がないと言えば嘘になるけれど(^^;)、
でも嵐くん達が届けようとしてくれたものを信じるしかないですからね。
ありがとう…。一生ついていきますよ。

*コンDVD『Beautiful World』の感想 その2*

今日は本屋さんに行って、まず『Ray』のモノクロの大野くんにノックアウトされ、
『ザ・テレビジョン』の榎本くんのほんわかオーラにやられ、
『福岡ウォーカー』の前髪智にハートわしづかみにされ、
あ~どうしていいもんやら…としばし呆然。

迷った挙げ句、とりあえず『Ray』だけお持ち帰りしてきました。
だって、こんなクールな大野くんなかなか見られないもんね。
でも、すごいのはグラビアだけじゃなかった。記事もよかったよ~。うるうるしちゃったよ~。
どんだけ奥が深いんだ、大野智…。

さて、今日はDVD『BW』を観ながら、ミシンもしちゃいました。
(実は巾着を作ったんですけど、興味のある方は別ブログにどうぞ~)

では、DVD『BW』Disc1の印象に残った曲やツボポイントについて。

『虹のカケラ』
大野くんのソロがものすごくいいよね。
特に「待ってる」の「る」がとてつもなく優しくて、大好き。
そして、風船を持ってきてくれたジュニアの子に耳打ちして、笑顔の大野くん。
あ~優しすぎる。あったか過ぎる。とけちゃいそうだよ。
目を合わせて歌うニノと大野くんの表情がものすごく優しくて、これまたあったかい気持ちになる。
ユニゾンの「涙拭いて 笑顔見せて」がきれいなんだよな~。

『Summer Splash』
すでにテンションMAX?な櫻井くんが猛烈に楽しそう。
こういうやんちゃな感じの櫻井くん、大好きなんだよなぁ。
「誰か止めてくれ」って、止まる気ないでしょう~。

『Lucky Man』
櫻井くんのずっと後ろに映る大野くんがずり下がったであろうズボンを上げてます。(どこ見てる?)
時々やってるよね~。サイズ合ってない?細いもんね~。
やっぱり伸び伸びvoiceがたまらない~。

『Shake it!』
いやぁ、噂では知っていたけど、エロかったねぇ。
松潤の容赦ないドSっぷりがすごかった。
腰ぐいんぐいんする度に歓声というか悲鳴が上がっていて、皆様の興奮ぶりが伝わってきます。

『僕が僕のすべて』
この歌、大好きなの…。
歌っているところが見れて、よかったよ。
「確かなことはひとつだけ~」の力強い伸び伸びvoiceがたまんない。

『HERO』
大野くんがお客さんとタッチしてた~!!うらやましい~!!
あんな間近で見れるだけでも卒倒しちゃいそうなのに、触れちゃうってどういうこと~!!
もう罪作り~!!

『じゃなくて』
前奏の相葉ちゃんの真剣な表情にドキドキした。
途中で見せた笑顔にキュンキュンした。
キラキラ感がハンパ無かったよ。

『このままもっと』
やっぱりこの曲大好きだわ。櫻井くんのソロで一番好き。
『Summer Splash』の時とはまた違う魅力の櫻井くん。
水玉の衣装もよく似合ってたね。

*『ZIP』に大野くん*

今朝、何気なく『ZIP』を観ていたならば、おお~っ!!大野くん!!しかも、奈良さんと一緒だ!
あせった、あせった。あわててHDDの電源入れて、何とか録画間に合ったよ~。

そう言えば、昨夜ネットでそういう記事読んだんだけど、すっかり録画予約するの忘れていたわ。
まさに間一髪…。

おいおい、大野くんったら、ビジュアルがだんだん神がかってきたよね。
しゅっとしててさ、細くてさ、髪色とか髪の長さもいい感じだしさ。

榎本くんは、役柄上髪型も服装もかっちりした感じでしょ。
でも、今回の大野くんは24時間テレビTシャツ(奈良さんとデザインした)にGパンというラフな格好な
のが超新鮮。あ~似合うなぁ~。とんでもなく似合う。何着せても似合っちゃうんだけど~。
そして、髪型も空気を含んだ感じの柔らかいスタイリングだから、これまた榎本くんとは違う魅力で、素敵。

あ~あのTシャツ欲しいな~。
奈良さんのかわいいイラストと大野くんの男らしい書がね、とーってもいい感じなんだもん。

枡さんに握手を求められて、まず大野くんが握手。
そして、奈良さんと握手しようとする枡さんをブロックする大野くん!
5人の時だとこういう役割はニノとかがやるから、黙ってるけど…、一人だとやっちゃうね~。
楽しそうだね~。かわいいね~。あ~朝から幸せ…。

おかげで朝から家事に身が入らないわよ。メロメロだよ。ノックダウンだよ。
とりあえず、家族が出かけたら速攻リピの嵐しまくったよ。

そう言えば、昨夜の『ピカル』で『鍵のちょっとかかった部屋』やってたね~。
いやぁ、綾部さんが思いの外榎本くんにそっくりで、びっくりしちゃったわ。
けっこう忠実にパロってるよね。
しかも、最後のオチが…。確かに「ちょっと」鍵のかかった部屋だもんねぇ~。


朝から大野くんの魅力にメロメロで我慢できずにパソコンの前にすわっちゃった。
さて、掃除して買い物行って、またDVD『BW』観よう~っと。

*コンDVD『Beautiful World』の感想 その1*

DVD『Beautiful World』の全体的な感想ですが、いいことばかりではないので、
あらかじめご了承下さーい。

まず『君僕』を観た時のような高揚感はなく、あそこまでリピートすることはないだろうな…と。
でも、好きな曲も入ってるし、萌えポイントもあちこちにあるので、十分楽しめはするんですけどね…。
『君僕』が100点だとしたら、『BW』は85点っていうところでしょうか。

まず、Disc1が既視感満載で80点。Disc2はおもしろい試みもあって、90点。
これだと単純に平均が85点。
でも、それぞれのソロが予想以上によかったので、プラスしたいところですが、
なんとMCが収録されてないということで、またもマイナスポイント。
結果±0で、85点かな…と。

別に及第点じゃあるんですけど、やっぱり期待していた分物足りなかったな~と。
(ちなみにお気に入りの『How's it going?』や『TIME』は120点かな。
満点通り越してますけど…(^^;)。それくらい好きなんですよね)

Disc1は、全部とは言わないけど…セットリストにあまり新鮮味が感じられなかったですね。
コンサートが行われた後にコンレポを読んた時は、私好みの曲がほとんど入ってないのに
(新しいアルバム曲をのぞいて)ちょっとがっかりもしたんですけど、
でも、実際DVD観ちゃえばそんなのどうでもよくなっちゃうんじゃないか…と思ってたんです…。

でも、いまひとつテンションが上がりきらないというかね…。
いつもはね、巻き戻したり一時停止したり、コマ送りしたりとけっこう忙しいんですよ。
今回はそういうのがあまりなかったなぁ…と。
もちろんそういう箇所も何カ所かあったけど、今までに比べるとっていうことです。

でも、Disc2はかっこいい嵐くんも見れたし、映像とのコラボもおもしろい試みで楽しく見れました。
でも、『君僕』ほど引き込まれる感じがなかったんですね。

アンコールもこれから繰り返し観るのは『夏の名前』だけだと思うし…。
あっ、そっか…『ファイトソング』は階段を必死に上る大野くんと相葉ちゃんが見れるから、
そっちは見ちゃうな。

セットリストについてはね、『Love so sweet』 『きっと大丈夫』 『Happiness』 『One Love』
の中から2曲でいいんじゃないか…と、私的にはね。

そしたら、『negai』と『Joy』が入れられるでしょ。
あ~『negai』見たかったなぁ、聴きたかったなぁ。ほんとに心の底から…。
残念でしょうがないよ。

カメラワークがね、寄りと引きの画が多くて、見にくい。
(見慣れていないからかな。何回も見てたら慣れてくるのかな…)
斜め下からとか、後ろからとかよくわからないアングルもいるのかなって。

例えば『君僕』の出だしの『movin' on』の後ろからのアングルは、今から始まるぞっていう
嵐くん目線な感じが好きなので、何が何でも後ろから撮るなとは言わないんだけど…。
むやみに画面が切り替わる意味は何だろうってね、思っちゃうんです。
いっそのこと正面から定点で撮って欲しいくらい。

それから、MCが入ってなかったのは、かなりショックでした。
櫻井くんのサプライズバースディが入ってないんだろうな…っていうのは覚悟してたけど…。
(大野くんの時も入ってなかったしね)
『わくわく学校』が入ってたからかな…。でも、全く別物だと思うんだけど…。

こうやってみると、嵐くん達が見せたい嵐って何なんだろうな…って、疑問に思っちゃうんです。

新米ファンの私は、まだコンサートも一回も行けてないし、これからも一体いつ初参戦できるのか
わからないというとっても不安な状態でして…。
だから、せめてDVDではコンサートの嵐くんを思う存分とことん楽しみたい…と思ってるんだけど、
贅沢な願いなんでしょうか。
あ~『negai』とMC…あきらめきれなーい。(往生際の悪いやつだな…)

でもね、やっぱり好きだから見ちゃいますよ。
キラキラな嵐くん大好きだし、楽しそうな嵐くん大好きだし。
何だかんだ言って何回もリピートしちゃうと思います。曲目はかなり限られてくると思うけど…(^^;)。

では、次は細かいツボポイントなどの感想を書きますね。

*DVD『BW』にまつわるプチ事件*

今日こそは、DVD『Beautiful World』が届くはず…と信じ(以前、クロネコが黒猫智をなかなか
届けてくれずやきもきしたことがあるので、若干の不安がよぎる)、急いで洗濯や掃除をやったら、
何と8時半には終了したよ。(やればできるじゃん)
そしたら、それから10分もせずにクロネコがやってきました。ワーイ!

あ~箱を開けるのももどかしい…。しかも、DVDって真ん中をぐっと押してもなかなかはずれない時ってあるでしょ。あせってるもんだから、余計にとれないのよ。
で、私てっきりDisc3をDisc1だと思い込んでて、とりあえず手前にあるDisc2を取ってから
何も考えずにそこらへんに置いたのね。
そしたら、ガーン!!梱包をはがしたテープの上に置いちゃっただよ。くっついちゃっただよ。
何とか引きはがしたものの、その時はまいっか~とあまり気に掛けてなかったのね。

で、そう言えば…と思い、パッケージを見てみたら、『Hung ip on』はDisc2に入ってるんじゃないの…ということで、結局Disc2を入れて智ソロから観てみた。

感想はね、まず短い…。(待ち望んだ感想がこんなんで誠にすまん(^^;)
だって、本当にあっという間だったんだもん。(あっ、でも間奏は長かったね)
しかも、アングルがどんどん切り替わるから落ち着いて見れない。
智のあんなとこやこんなとこが見てみたいのに、忙しい~。
でも、すんごいのはわかったよ。あいかわらず細かくてね、安定感があって、かっこよくて…。
「super soul!」では鳥肌立っちゃったし…。

で、今度はDisc1,2と最初から順番に観ていった。
そしたら、Disc2の『Love so sweet』で事件勃発!
突然、櫻井くんがフリーズして動かなくなった…。何、何、何が起こったの~。
早送りしても画像が乱れて、その内完全に止まってしまい、うんともすんとも言わなくなって。
あわててMENUに戻って『サクラ咲ケ』を再生しようとするもできない…。

あ~そうだよ、そうだよ。さっきテープがくっついちゃったからだよ。
どうしよう~。自分の落ち度だから交換とかしてもらえないし、通常盤を買わないといけないのか…と
いろんなことが頭をよぎる~。

そうだ…『Love so sweet』と『サクラ咲ケ』は何とか我慢できる(嵐くん、ゴメン…)
でも、『夏の名前』だけは何が何でも絶対観たい!これだけは絶対譲れない!
そしたら、大丈夫だったよ…ちゃんと見れたよ…って、まだ安心してる場合じゃなーい。

DVDを取り出し盤面を見てみたら、あ~やっぱりテープの跡がついてる。糊がくっついてるんだね。
これって取り除けるんだろうか…。
とりあえずメガネ拭きを探し、はぁはぁしては拭くを何度も繰り返しては再生…を3度ほど繰り返したら、やっと見れました~。

あ~もうこんなへまをやらかした自分が情けない…。
でも、よかったよ~。見れるようになって。

ということで、感想はまた後ほど~。
ほんと、こんな失敗談につきあわせて申し訳ない(^^;)

*『鍵のかかった部屋』第6話 その3*

榎本が手にしていたのは警視庁の封筒に入ったUSB。
やっぱり鴻野とつながってるのか?
ていうことは、井岡を任意同行することで、他の容疑者達に何か動きが出ると踏んだため?
それにしても、何だかまわりくどいなぁ…。
一体鴻野の目的は何だ?

パソコンとにらめっこしている榎本の横顔に見とれてたら、ここで指すりすり。
密室破れちゃったね~。あ~でも、やっぱり一人の時は言わないんだ…。
劇場に着いてから、言うんだね。やっぱり決め台詞には観客が必要だもんね。

切り出しを移動…。そうだ、そうだったのか…。
やだぁ、『ほこ×たて』でやってたじゃん。まるで気がつかなかったよ…。

しかし、「ここでオープニングの映像を振り返ってみましょう」って。
えっ?オープニングの映像??
私の今回最大の違和感はここだった!
何?何?何なんですか?何をしたいんですか?
一体どの次元でお話進んでますか?榎本くん、何言ってるんですか?
あえて、その台詞を入れる必要性が私には全くわからなーい。

切り出しの陰に隠れて超スローで移動するっていう種明かしはおもしろいと思ったけど、
今度は、殺人か事故かが焦点に。
あれっ、事故だったらまず警察に通報でしょ。救急車呼ぶでしょ。
そこをまずつっこんでくれ~。仲間を見殺しにしたんだよ。
たとえ即死だっとしても(木刀一撃の威力にまだ疑問はあるけど)、普通呼ぶでしょ。

しかも、普通仲間が血を出して倒れたら、動揺しまくるでしょ。パニックになるでしょ。
80分も切り出しに隠れて移動するなんてこと思いつかないし、事故だったら尚更そうすべき理由が
みつからない。

ていうかね、ずっと見ていて残念だったのは、長い間苦楽をともにしてきた劇団仲間の割には、
そういう部分が全く見えてこなかった…ということ。
今は関係が悪くなったとは言っても、ここまで来るからにはいい時期もあったわけでしょ。
仲間意識みたいなものがね、感じられず残念。

「密室じゃなくて劇場にしておけばよかった」の台詞の意味が私にはわからないんですけど…。

ラストは、またまた榎本っちゃん、鍵開けてたね。
何で手が離せないのに、青砥からの電話出ちゃったんだろうね。
声が聴きたいのか?

第6話は、何だか納得いかないまま終わっちゃいました。
これまで多少のつっこみ所はあったものの、それも楽しみながら観てきたつもりなんですが、
今回はやっぱり入り込めなかった。
何とも残念です。

なぜ、脚本家替えちゃったんでしょうね。
今までいい感じに来てたのに、何だかものすごくもったいないです。

次回は相沢さんかな。是非お願いしますよ。期待してます!

*『鍵のかかった部屋』第6話 その2*

榎本の部屋にいつもの3人集合。
しかし、芹沢がいる時は榎本くんお茶もコーヒーも出してくれないよね~。何で~?

「二人で密室を破りましょう」と青砥。
きゃ~来た来た~と思ったら、榎本くん視線をちょっと動かしただけで、無反応だ。
拍子抜け~。
第3・4話で、微妙に進展のあった二人の関係だけど、ぴたっと鳴りをひそめちゃったよね。
何だか、寂しいわ。
あっでも、また飲み物出してる?青砥ちゃんと二人になると、出してくれるの?榎本くん。
このこのぉ~っ。

あれっ、青砥ちゃんが寝てる間に何かあった?何もないよね?
特に新たな情報とか謎を解くきっかけもなかったよね。まだ何も進展してないよね。

なのに、なぜここで指すりすり?
「この密室は破れないかもしれません」
えっ?このタイミングですか?
特に進展もしてない代わりに特に行き詰まっている印象もなかったけど、榎本らしくないよね。
いつもは、あんだけあるゆる可能性に切り込んで、綿密に調べ上げるのに。
今回は現場に行って図面とにらめっこしただけだよね。
表情には出さなくても、行き詰まってる感が少しでも伝わって来ると、なるほど~と思えるんだけど、
「破れないかもしれません…」が唐突過ぎ…。
台詞としてはおもしろいけど、使うタイミングがずれてるような。もったいないよね。

しかも、その後「そうですか。ありがとうございました。教授」って、言ってるし。
あれだけいろんな本を読みあさってるし、専門の教授に話を聞いてるし、
まだまだやるべきことあったんじゃないの。行き詰まるの早すぎでしょ。

そして、青砥からの電話を受けて、鬼塚に直接「あなたは犯人ですか?」って~。
あれっ榎本って青砥にこんなに忠実だったっけ?でも、いくらなんでもストレート過ぎ。
「すみません。実は誰が犯人が興味ないので」
の文脈が私にはわからない。私の頭が足りないのか…まるでピンと来ない。

「心理的トリック」と「物理的トリック」ってそんなに間違えやすいのか。
それで、よく今まで脚本書いてきたな…。

急いでやってきた青砥に対して「犯人ではないと言ってました」と平然と答える榎本。
おいおい、ここは青砥がつっこむところじゃないのか~!!
「えっ、榎本さん、もしかして直接聞いちゃったんですか?」
「あれほど何気なくって言ったじゃないですか~!」って、怒るとこだよね。

榎本の「嘘をつきました」も違和感。
嘘って意図的につくものでしょ。でも、鬼塚は間違っちゃったんだよね。

「青砥さんが密室の本を?」の声~!!たまらん!!
ていうか、何でここで青砥が動揺するんでしょ?
これだけ密室事件に関わったら、ごくごく自然な流れだと思うんですけど…。
うーん、今回の密室…じゃなくって、今回の脚本、私にとっては謎だらけ~。

青砥が畑山に名刺を渡すタイミングもあれ?って。
弁護士って知らなかったんすか~。

そして、降ってわいたかのような突然の井岡の任意同行。
せめて、鴻野が動いてる様子が描かれてればなるほど~ってなるんだけど、あれっ警察動いてた?
何を根拠に任意同行?と私の頭は?マークでいっぱい…。

青砥の「本腰を上げたってことですか」あれっ日本語おかしくないか?
「本腰を入れる」「腰を上げる」が合体しちゃった?
別に重箱の隅をつつくつもりはないけど、かなりの違和感。

あ~、ほんとに文句ばっかりですみませんねぇ。
まだまだ続きます。

*『鍵のかかった部屋』第6話 その1*

前の記事でも書きましたが、なぜか入り込めなかった第6話。
調べてみたら、脚本家だけでなく演出の方も違う人でしたね。

ちなみに
脚本は、第1話~第5話までは相沢友子さん。そして、第6話が仁志光佑さん。
初めて目にするお名前ですが…。

そして、演出は、第1・2・5話が松山博昭さん。第3・4話が加藤裕将さん。
で、第6話が石井祐介さん。
と言っても、どなたも存じ上げないんですけど…(^^;)。

でも、明らかに何かが違う、何だか違和感あるな…と思ってしまった第6話。
そこら辺がどうしても気になってしまったので、私なりに感じたことを書いてみました。
ということで、今回はサトシックネタは少なめ…となっております(^^;)
ていうか、実際回を追うごとにそうなってきてるけどね~。

オープニングは、おもしろうそうと興味をそそられる出だしだったんですよね。
しかも、その時はわからなかったけど、後で見てやっとわかる映像の変化もあったりしてね。

タイトルバックも、1回目見た時はどこにヒントが隠されているのかさっぱりわからず…。
でも、2回目見た時は、おお~っいたいた!と妙にテンション上がっちゃいましたけど。
人間の視覚って、ほんとあてにならないもんですねぇ。

さて今回は、やだぁ青砥と榎本が観劇デート!?の出だしにやられました。
いやぁ、待ち合わせっていうシチュエーションだけで萌えるじゃないですか。
でも、「お待たせしました」って、あいかわらずよそよそしいんだからぁ~。

しかし、青砥は彼氏はともかくお友達を誘わないのか?
わざわざ休日にを榎本くんをお誘いしてしまう心理って、一体…?
でも、全くそういう匂いはしないよね…。

ていうか、青砥ちゃん、どうやって榎本くん誘ったの~?
電話で?それとも直接?その時、榎本くんってどんな顔してた~?
あ~見たかったなぁ。

お芝居が始まる前のパフォーマンスのレベルの高さにびっくらこいた。
(ていうか、これ『ZIP』だったかな…で見たことあるよ。すごいんだよね~)
しかも、お芝居とギャップがあるよね。関連性もないよね。バランスもとれてないよね。
そういうところが、妙に気になってしまった私です(^^;)

パフォーマンスを見る榎本くんはあいかわらず無表情だったけど、
大野くんだったら目を輝かせてすげぇ~とか言いながら見るんだろうか…と、
ついつい余計なことを考えてしまいました。

しかし、この間に事件発生。
そもそも木刀でしかも一撃で人って殺せるもんなんでしょうか。
かなり確実性に欠けるような…。

井岡は楽屋で寝ちゃったらしいけど、寝なかったら鬼塚はどうする気だったんでしょう。
途中で起きちゃったらどうすうる気だったんでしょう。
別に睡眠薬飲ませたわけでもないし…。
ここも確実性に欠けるよね。

しかし、いつの間にか鴻野から情報を得ている榎本。
一体、二人の関係はどうなってるんだ?
しかも、警察が積極的に捜査している気配が全く無い。

経路確認で青砥が外に出ちゃった時、なぜ榎本くんドアを締めようとした?
間合いはおもしろいし、榎本の素っ気なさも好きなんだけど、行動自体が謎…です。

*複雑な気持ち*

『鍵部屋』の感想は明日かな…。
何だかね、今回はあんまり入り込めなかったの。
歯切れが悪いというか、テンポがね、今までと違うような気がしたの。
そしたら、脚本家さん違う人だったね。

今まではずっと相沢さんだったのかな。(確認してないけど…)
今回だけ違う人なのかな?
テレビドラマって不思議ですよね。
よくあるでしょ。こういうこと。
何で、一つのドラマを複数の脚本家の方が書くんだろうね~。

*オチ担当な智*

北島康介さんゲストの『しやがれ』
長渕さんの回ばりに嵐くん達どんだけしごこれちゃうの~と期待してたんだけど、
意外とあっけなかった(^^;)。私が期待し過ぎちゃったみたいね…。
それぞれのメニューを5人それぞれやって欲しかったのにね~。

さて、オリエンタルラジオのネタが……だったのは置いといて(^^;)、
やる気のない嵐くん達と超熱血な中田さんとの温度差には笑った。

そして、要所要所でのニノの発言にも笑わせてもらったよ。
先頭バッターで早々に自分の出番を終えちゃったのをいいことに、
瞬時に「そうだ。出てこい!」と立場逆転なニノ。こういうのがうまいよね~。
(『ひみあら』でもあったよね~。桐谷美鈴さんの時だったっけ?)

そして、中田さんに耳打ち。来るよ、来るよ…と思ったら、やっぱり大野くんだった~。
ありがとう~、ニノ!

1回目でできちゃう大野くん。やっぱりきれいだよねぇ。
でも、それよりもきつそうな顔の方がたまらなかったけどね…(*^^*)
「いい調子だから、10回行こう」って言われて、思わず笑っちゃう大野くん。
でも、5回でとっとと終わらせちゃったけど…。
もっと見たかったな~。

そして、またまた策士ニノ。
「偶然なんですけど、この動き相葉さんすごい得意なんです」
もう操っちゃってますねぇ、嵐を。さすがです。

しかも、まさかのおとぼけフェイスがね、おいおいアイドルかよ…なね。
それにつっこむ松潤っていう末っ子コンビがかわいかったわ~。

そして、まず平泳ぎの手の動きを練習。
「大野、どうしたんだ」注意1回目。
なぜかジェスチャーなのよ、この人。誰もしゃべっちゃダメって言ってないのに(^^;)
でも、ジュニアの頃は無視してたんだから、成長したのか(えっ違う?)
その後のふてくされ顔がね、またかわいいのなんのって~。

今回は、櫻井くんが積極的に仕掛けていってたね~。
同じ事してもニノは怒られないのに自分は怒られちゃうって言ってた櫻井くん。
ここぞとばかりにボディタッチ!

「大野、どうしたんだ」注意2回目。
「えっまた俺?」な顔。しかし、あいかわらず言葉を発せず。

間隔をあけたはずなのに、やっぱり櫻井くん触りたいのか。大野くんに近づいてるよね。
「向こうから2番目の…」って、北島さん、大野くんですっ!
「大野、何やってるんだ」3回目の厳重注意。
そしたら、またもジェスチャーだよ。
しかも、もんのすごく能弁なの。伝わる、伝わる。
しゃべらせると、あんなにたどたどしくて「たいたい」とか言っちゃう人が…
言いたいことが全て伝わって来るの。おそるべし、大野智。
しかも、動きがやらしいし…。
ここだけでどんだけリピートしたことか。

「足をけっこうやるんですか?」っていう質問、藤森さんにぶった切られちゃったけど、
いい質問だったよねぇ~。
呆然としちゃう大野くんがかわいかったけど…。

足のかき方。あのアングルいいんですかね…(*^^*)
見てる方が恥ずかしいんですけど。あれっ、余計なこと考えすぎですか(^^;)

それにしても、大野くんの足のかき方もなかなかよかったと思うんですけど、
「すみません。見きれてなかった…」って~、北島さん!
やっぱり完全なオチ担当になっちゃってるじゃないですか~。
北島さん、オリンピック終わったら、コンサート行ってみて下さい!
オチ担当だけじゃない大野くんも見れますから!

「うまいっ!」って普通なこと言っただけなのに、隣で吹いてる櫻井くん。どんだけ好きなの…。
コメントが普通過ぎたためか、ニノにたたかれちゃう大野くん。
その後の今目覚めました感な大野くんの表情がナイス。

さすがオチ担当。絶対はずしませんね~。

さて、次回はまた料理対決ですよ(ーー;)
正直、あの企画の何がおもしろいのか、私にはよくわかんないけど…。
でも、こねる姿がかわいかったねぇ。なぜかおネエ入ってたね~。

さて、今日は『鍵部屋』第6話だよ。早いな~。
全何話なんだろうねぇ。10話くらい?
あ~終わって欲しくないな~。だって、終わっちゃうと髪切っちゃうよね。(そればっか)

*独り言*

*やっぱりサトセラピー*の記事には、予想以上の拍手をいただき、ありがとうございます。
ちょっとワタシゴトも絡めて書いたので、恥ずかしかったんですけどね…(^^;)。

今日はね、かなりワタシゴト寄りの記事になりそうです。

まず、大野くんを見ていると、いろんな形容詞が浮かんでくるんですよね。
最近では、「無」
他には、「わかりづらい」、 「縛られない」、 「ありのまま」とか、いろいろあるんですけど。
そんな大野くんから学ぶことはいっぱい。

実はね、こっからはほぼワタシゴトになっちゃいますので、適当に読み飛ばしちゃって下さい。

私ね、2年くらい前から、心密かに葛藤したり答えを模索している裏テーマがあるんです。

以前、ちょっとしたことでイライラしたり家族に当たったりしてしまう自分が嫌でしょうがない時期が
あったんですね。
その時に思ったのが、「怒る」って何だ?一体、何で「怒る」んだ?
で、結局自分の中で処理しきれず、人や環境とか周りのせいにするから、どんどん増幅しちゃって、
収まりがつかなくなっちゃうのかなってね。
要は器が小っちゃいんですね。すぐあふれちゃう…。

で、次が「許す」って何だ?
人のせいにする前に、よく考えてみろってね。
でも、このハードルはとてつもなく高かったね、やっぱり。

そして、次は「受け入れる」って何?
「許す」ことはできなくても、とりあえずこれはやってみようじゃないかと…。
実は、この頃なの、大野くんと出会ったのが…。あっ正確には大野くんの魅力にはまったのがね。
そして、あっこの人だ…って思ったの。

自分に与えられた環境とか仕事とか人間関係とか諸々のことに対してね、
周りや人のせいにしたりせず、受け入れて努力してきっちりと結果を示す。
そういう能力に長けている人なんだって。
だからかな~、ファンになって間もないのに「大野くんになりたい」って思った。
もちろん会いたいという気持ちもあるんだけど、それを飛び越えてそういう風に思っちゃって。
人生でそんなこと思ったことなかったんで、自分でもびっくり。

そして、そんな大野くんをお手本に頑張ろうとやってきたけど、
うーん、変わらんないわね~。人間、そんな簡単に…(ーー;)
でも、どうだろ~、3ミリくらいは変わったような気がする(^^;)
周りから見たら何にも変わってないように見えるだろうけど、ちょっとした心構えとか、
物の見方とかね。

そして、この間の記事を書いた後に思ったのが、大野くんには「寄り添う力」があるっていうこと。
これって簡単なようで相当難しいよね~。
私、子育てを振り返って、あ~足りなかったな…って思うもん。(今も子育て継続中ですけどね)
頭ごなしに説教するより、ただ寄り添うだけの時間が必要だったんだろうなぁ~って。

ほんと、大野くんには教えてもらうことばかり。

そして、今の私の裏テーマですが、実は「バランス」です。
とにかく今の私は嵐中心、大野くん中心の生活。バランス狂ってますね~。
一昨年の秋にはまり始めた時、とりあえず気が済むまで…と思って、
思うままに任せていたんだけど、一向に気が済む気配がなく…。
このままじゃいけないと思いつつ、時間だけが過ぎ…。
何かを変えないとな…と思いつつ、やっぱり嵐から大野くんから離れられずにいます。

別に離れる必要はないんだけど、比重が掛かりすぎてることは確か。
このバランスの取り方をどうにかしないとな…と思いつつ、
結局どうにもできず呆然としてる私がいるんですけど。
いつか、答えは見つかるでしょうかね、大野くん…。

私の長い長い独り言でした~。

『しやがれ』の感想、書きたいな…と思いつつ、家族がいるとマニアック鑑賞ができないもので。
明日にはアップするつもりです!

*MEN'S NON・NO予約*

雑誌祭りは、私はちょっと一段落して『ダ・ヴィンチ』を購入して以来、立ち読みオンリーだったんですよね。
でも、予約しちゃいました。MEN'S NON・NO7月号。

MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2012年 07月号 [雑誌]

だって、表紙なんですって~。
しかも男性ファッション誌ということで、女性誌とはまた違った大野くんが見られるかな~と思って。

『FINEBOYS』もものすごくよかったもんねぇ。

別に発売日に店頭で買ってもよかったんだけど、レジに持っていくのがちょっと恥ずかしいので(*^^*)、
amazonで予約しちゃいました(^^)v

*やっぱりサトセラピー*

昨日、ご紹介したブログの中で私の印象に残ったお話をひとつ。

松潤がね、反抗期でイライラしたりしている時、大野くんは一体どうしたのか…。

松潤の膝の上にすわっちゃうんだって~。
おいおい、膝の上だよ、密着してるよ、近いよ、匂いまで嗅げちゃうわよ~。
時には、広いソファなのに隣に密着してすわったり。
最初嫌がっていた松潤もだんだん落ち着いて、和やかな雰囲気になるそう。
そして、それは松潤に対してだけではなく他のメンバーに対してもそうなんだそうです。

ふふふ、すごいよね…。
何がって、普通はね、言葉や理屈でどうにかしようとするでしょ。
同じ土俵に立って、喧嘩になっちゃったりするでしょ。
(私はまさにそういうタイプなんだけど…)

うちは、二人娘がいるんだけどね、長女にはけっこう厳しくしたと思う。
初めての子育てでね、わからないことだらけだし、しっかり育てなくちゃという気負いもあるし、
余裕もなかったんだと思う。

だから、夕飯の支度とかでバタバタしてる時に、ぐずったりすると、ついついイライラして
怒っちゃったり、ほっといたりするわけよ。
すると、長女の機嫌もなかなか直らないし、長引く一方なのね。

でもね、二人目ともなると、余裕ができたんだろうね。
そういう時はとりあえず膝の上に乗せて抱きしめるの。1分でも2分でもいいの。
そうするとね、子供はけっこうすぐ落ち着くんだよ。
そしたら、親子共々すっきりした気持ちで過ごせるでしょ。

というわけで、長女に対してはこの件だけでなくこんな母親で申し訳ない…っていう思いは
ものすごくあるの。ほんとに未熟でした…。
次女に関しても特に自分自身が成長したという意識はないけど、ちょっと余裕が出てきたのね。
ある意味いい加減になったとも言うんだけど…(^^;)。

でね、話を元に戻すと、けっこういい年した男子が密着って普通思いつかないよね~。
ていうか、人によっちゃ気持ち悪いっていうか、神経逆なでしちゃう危険性も含んでるわけよ。
でも、大野くんが自分自身の特性を知って知らずか(やっぱり出てるのか?マイナスイオン)、
自然とそういう行動をとっちゃうのがね、やっぱりただ者じゃないわって思わせてくれる。
頭で考えなくても本能的に知ってたのかな。やっぱり母ちゃんの育て方がよかったんだろうねぇ。

そう言えば、少年智が母ちゃんに怒られた時、「うん、うんうん、うん…」って言い続けて、
とうとう母ちゃんが笑っちゃったみたいな話してたよね。
そういう場の空気を和ませちゃう特殊能力みたいなのがあるのかもね~。
だって、大野くんって見てるだけでも癒されちゃう不思議な力があるもんね。
やっぱりサトセラピーだわ。

大野くんを好きになってから、いつも思うのは、
何でもっと早く大野くんのことを好きならなかったんだろうっていうこと。
そうすれば、私自身、もうちょっと何か変われたかな~って。

でも、今からでも遅くないよね…とか何とか言いながら、結局ブログで智愛を叫ぶだけで、
実生活に何の還元もできてないんだけどね~。

*宝物*

今日は、久しぶりに過去嵐の旅に出てみました。
といっても、以前お智達にいただいた過去の映像(2008~10年頃のものなんだけど)をあれこれ
見て、一人感慨に浸ってただけなんだけどね…。

というのも、あるブログを読んでいたら、どうしても見たくなっちゃって。

それはHAPPYDAYS☆智☆です。

大野くんに対するあったかな想いがいっぱい詰まっている素敵なブログです。
宝物がいっぱい詰まっています。

私…かなり人見知りな性格なので、自分から人様のブログにコメントしたりすることって
ほとんどないんです。
ドキドキしちゃうでしょ。けっこう勇気いるでしょ。
だから、私なんかのブログに書き込んで下さる方がいると、ほんと感謝感謝です(^^)

ちょっと話が逸れちゃったけど…。勇気を出して、ブログを紹介させていただいていいですか?と
お願いしたならば、快く了承していただきました。

興味のある方は、是非ご覧になってみて下さいね~。

大野くんのことが、櫻井くんのことが、相葉ちゃんのことが、ニノのことが、松潤のことが
もっともーっと好きになること間違い無しです(^^)

*ノープロブレムな智*

昨日の『VS』オープニング。

「背負ってる感はあるよね」

そっかぁ、「気合い」というより「責任感」なんだね。
俺のドラマの主題歌だからおりゃ~的なことではなく、しっかり受け止めてきっちりこなすっていう
感じなのかな…。

でも、
「センター、あれちょっと恥ずかしくない?」
「出る時は恥ずかしいけど、はける時ちょっとほっとする」


嵐も13年目なのに、まだそんなこと言ってるあなたがとんでもなく愛おしいんですけど~。
私は、出てくるあなたがとっても誇らしいですけどね。
はけちゃう時は、あ~もう終わりかぁと思って、ちょっぴり寂しくなっちゃいますけどね…。

「で、あの、たいたい…大概…」

もうねぇ、この「たいたい」に超うけて、何度もリピートしちゃいました。
声が高めで赤ちゃん言葉に聞こえちゃう。もうとんでもなくかわいい~。
榎本とのギャップ、ありすぎ~。だから、サトシックはやめられないのよ~。

ピンボールランナーでは、一人眉間にしわの大野くん。

「大丈夫です」「不安はないです」

頼もしいのか、はたまた何も考えてないのか…。そんなとこが大好きなんですけどね。

そして、出た!プラスワンゲストに対する超強気発言。

「いや、もう…もう来なくていいんじゃないかな」
「そんだけ、だって、VS嵐を大切に思っていないっていうことですよね」


怖い者知らずというか、正直過ぎるというか、何も考えてないというか…。
こういう時にためらわずに強気発言ができるところが大野くんのすごいとこ。

「僕はもう人生賭けてますから」

大きく出ましたよ。普段はやる気がなそうだ、眠そうだ…なんて言われてますが、
確かにいつもそつなくチームに貢献してるもんね~。大失態ってほとんどないもんね。
でも、「人生」まで賭けてるとはつゆ知らず(笑)

一方、これだけの扱いを受けるからには、相当ビッグなゲストが来るんじゃないかとびびる
相葉ちゃん。あなたは正しいよ~。

「だって、来ないものは来ないんだよ!誰が来ても一緒だよ!」

どんだけ強気なんだ~。
そんな大野くんに声援を送るニノと櫻井くん(煽ってる?)、笑って見守る松潤。
妙なスイッチが入っちゃったリーダーが楽しくてしょうがないみたいね。

そして、リーダーの勢いに乗せられて、相葉ちゃんもついに強気発言吐いちゃいましたね。

「おととい来やがれ」

そして、とうとうビッグゲスト登場~!
私、洋画はほとんど観ないんだけど、何だかすごい人だなっていうのはわかる(^^;)。
そう言えば、ハグする時、櫻井くん英語で何か言ってた?聞き取れなかったんだけど…。

「おととい来やがれ」をニノに暴露され、動揺しまくる相葉ちゃん。
絶体絶命のピンチかと思いきや「おとといから会いたかったんです」がナイス!
だてに経験積んでないね~。

そして、今度は櫻井くんが大野くんにふっちゃうし~。
一体どう出るんだよ~、相手はハリウッドスターだし、大野くん英語全然話せないし、
いくらどんな時でも確実に落とす瞬発力抜群な大野くんでも今回は無理なんじゃないかと
思ったのも束の間

「ノープロブレム。ノープロブレム。」

やった…やったよ、この男は。やっぱりただもんじゃないよ。
ものすごく少ないであろうボキャブラリーの中から最善のものを選択したんじゃないの。
両手広げてジェスチャーまでつけるあたり、アメリカ人になりきってるのか!
どんな肝っ玉してるんだよ。

大野くんっていついかなる時も確実に落とすけど、実際言ってることは普通だったり、
シンプルだったり、ストレートだったりと特にひねったり、おもしろいこと言おうとしてる感じじゃないのよね。
でも、今回もこの一言で一瞬にして爆笑の渦に巻き込んで、場を丸く収めちゃったわけよ。
いやぁ、やっぱり天才だわ。

ショットガンディスク

ハリウッドスターをアシストする桜葉兄弟がいいよね~。
「自分でそう思うと言ってます」 いきなり通訳になる相葉ちゃん。
「あなた、そこで何やってるの?」って、櫻井くん知ってるくせに~。

それにしても、ハリウッドスターと並んでも全く遜色ないっていうか、
いつもよりもさらに輝きを放ってるんじゃね?な松潤がツボでした。
次女と二人、絵になるね~と感心。

ディスクを投げる役目の大野くん。
「はい。あの、あ、当てちゃうんじゃねぇかなと…」とちょっと不安げな大野くん。
「優しく行きます」の言い方がとーっても優しくて、これまた激リピ。

ニノがね、緊張してたのかな~。
いつものキレのよさが影を潜めてて、照れたり、とまどってたりしてるのがかわいかったな。
「国際ルール」って一体何?なニノとかね。

あっでも、思い出した。
最後に、「こんなこと言いたくないけど、けっこう待ったぜ」に爆笑。
すぎちゃんかと思ったよ(^^;)

クリフクライムでは、ボビーに調子を狂わされっぱなし。
でも、最後何とか反撃する櫻井くんがキュートでした。

MDAは、正直ボビーだろ…と思ったけど、しょうがないねぇ~。
「すーっとニヤニヤしながら聞いてたけど」やっぱり櫻井くんったら、相葉ちゃんのこと
よく見てるんだから~。

「ばれました?」素直すぎる相葉ちゃん。

「そうだよね」珍しく長男カットインと思ったら、自分の身を守りたかったのか。

「ね、大野さん、ね」の櫻井くんかわいすぎ~。

やっぱりわちゃわちゃ嵐はたまんない~。

*『鍵のかかった部屋』第5話 その4*

あれっ第5話の感想はもう終わったはずじゃ…と思ったあなた!
そうです!私もそのつもりでした…。
でもね、どうにもこうにも鴻野の行動が気になってね~。

あの調査書をいつ依頼したのか、一体いつから鴻野は榎本のことを疑っていたのか
わからないんだけど…。
今回の杉崎の事件が起こる前に何か不審に思うところがあったんでしょうね。
だから、今回の事件が密室だ…と気づいた時点で、これ幸いと榎本に連絡してみた。
榎本の指紋や掌紋を採取するために。

でも、目的はそれだけなのか…。

私、その1でも書いたけど、鴻野がこの事件を「事故だ」と判断するのが時期尚早な気がしたの。
しかも、わざわざそれを榎本たちに説明しているのも(榎本に依頼した手前もあると思うけど…)

これって、もしかして榎本を泳がせてみたのかしら…ってね。
彼の能力がいかほどのものか、お手並み拝見みたいな~。

だって、やっぱり警察が本気で聞き込みしてたら、絶対何らかの手がかりが見つかったと思うのよ。
それが(音とか、目撃情報とかね)すぐに謎解きに結びつかなかったとしても、何かのヒントには
なったと思うわけよ。
でも、あえて榎本にはそういう情報を一切与えず、彼がどれだけの力を持っているのか見てみたかった。

えっ、深読みし過ぎですか?
そうすると、私的には納得いくんだけどな~。


それにしても、一話完結物とか謎解きが苦手…とか言いながら~、
榎本くんで頭がいっぱいでストーリーが入ってこないかも…とか言いながら~、
かなりはまってるかもね、私(^^;)。

本当は推理小説にしても何にしても長編が好きなの。
じっくりその世界に身を置いて、じっくり浸ってみたい人なの。
トリックよりも心情とか動機の方に興味があるの。

だからね、トリック自体は好きなようにやればいいし、おもしろければいい…と思ってる。
到底、私の頭じゃ限界あるしね~(^^;)

でもね、やっぱりここで榎本の過去をからめてくるからには、そこはじっくりしっかり描いてもらいたいと思ってるんだよな。
だって、彼のことが好きなんだもん(結局そこか!)

*智が足りない…*

さて、ライブDVD『Beautiful World』の発売まで、後1週間と迫ってきましたね~。
あ~待ちきれないよ~どうしよう~と思っていたならば、そう言えば、以前『少年倶楽部』で
流れたライブの模様を録っていたことを思い出し、久しぶりに観てみることに。
でも、どのブルーレイに入れたかさっぱり思い出せない…(ーー;)

とりあえず順に遡って行きながら探したんだけど、ほらほらつい観ちゃうのよね~。
あんな映像やこんな映像。かわいいよ~、かっこいいよ~、たまんないよ~ってな感じで、
なかなか先に進めない…。

で、やっとたどり着きましたよ、『少年倶楽部』の映像に。

短い映像なんだけど、やっぱりとんでもなくかっこいいわね(*^^*)
これをフルで観れたら、そりゃあ至福の時だわね…。
あ~でも、逆に好き&会いたいの気持ちに拍車がかかって、恋心が募って、
余計に苦しくなってきた…。
もしかして逆効果?あ~ん、1週間も待ちきれないわ~。

嵐くんにはまってからというもの、ウォークマンで嵐の歌を聴きながら家事をし、
車の中でもずーっと嵐、時間があるとライブDVDとか過去映像を観るという嵐三昧の日々。

なのに、なぜか今日に限ってどうしようもなく智が欠乏している感じがするのはどうしてでしょう~。
どんだけ観ても聴いても満たされない感じ。
どうしようもなく喉が渇いて、水分をとってもとっても乾きが止まらない時ってあるでしょ。
今の私はまさにそんな感じ…。

どんだけ智を補給しても、まだ足りないまだ足りないって体が言ってるのよぉ~。

毎週ドラマやバラエティで新たな大野くんが見れるし、過去の大野くんだってDVDやブルーレイで見ることができるのに…。
何なの、この渇望感は!

贅沢になっちゃってるのかな…。
どんだけ見ても聴いても次!次!って感じになっちゃうのよね。

あ~日々重症化していく自分が怖いわ。
ライブDVDが届いたら、少しは落ち着くかしら…って、まさかね。
重症化するに決まってるでしょ!

サトシックは不治の病なんだから、こうやってもどかしくて切ない気持ちを抱えながら
生きていくしかないのよね。(おおげさだな(^^;)

*拍手ランキング (5/15)*

先日アップした拍手ランキング、また少し変動があったので、ご紹介。

1位 パパ智 (52拍手)
『ひみあら』海荷ちゃんゲストの回、同票ですが、何とか1位を死守。

1位 超自然体な智に好きが止まらない(52拍手)
猛烈な追い上げを見せた『ひみあら』優香さんゲストの回。
やっぱりこの時の大野くんを見たら、恋する気持ちに拍車がかかっちゃうもんね。

上の『ひみあら』絡みの2記事がダントツなんですが、その後を『鍵部屋』がらみの記事が
同票で3記事。

3位 榎本と大野の間(44拍手)

3位 『鍵のかかった部屋』第3話 その1(泣) (44拍手)

3位 逆ミラクル智 (44拍手)

これまた同票で2記事。
『しやがれ』の「ロースアタック!」が新しい記事にもかかわらず、一気に上がってきました。

6位 『鍵のかかった部屋』第3話 その3(38拍手)

6位 ロースアタック! (38拍手)

また同票で2記事。
『知りたがり』の記事は、閲覧数としてはダントツなんじゃないかな~。
検索で当ブログにたどり着いたと思われる方が多数いらっしゃっるようです。
テレビ番組欄に載ってなかったですからね…。少しでもお役に立てたならよかったんですけど。

8位 智を探せ その2 (37拍手)

8位 知りたがりに大野くん (37拍手)

ランキングの記事にも拍手をいただきありがとうございます!

10位 拍手ランキング ベスト10 (36拍手)

以下は、ベストテン圏外になってしまいました。

11位 漫才しやがれ (35拍手)

11位 『鍵の掛かった部屋』第1話 その3 (35拍手)

11位 「無な」智+「無」を追加 (35拍手)

14位 『+act mini』智に足りないものは… (33拍手)

やはり私的に思い入れの強いというか熱の高い記事が上位に食い込んでますね~。
では、また機会があればご紹介したいと思います(^^)

*『鍵のかかった部屋』第5話 その3*

サトシックブログですが、今回の記事は萌えポイントは一切ございませんことをご了承下さーい。

鴻野が見ていた調査書、超絶気になるわね~ということで、一時停止してガン読みしてみました。
全文映ってるわけじゃないので、文章が虫食い状態なんだけど…。
でも、これがけっこうおもしろいんだよね~。

氏名照会及び掌紋鑑定 報告書 

浅野光男って誰かしら?項目のところが読み取れないの~。

調査内容
警備会社「東京総合セキュリティ」に2005年に入社。仕事で呼ば…
している。また化学的な知識にも通じ、推理力に長けている。密室…
だけでなく、自分が見て覚えた現場を再現したジオラマの箱も用いるこ…
指を摩って鍵を開ける動作をし「密室が破れました」の口上を述べ…
合図となる。素性は謎に包まれており、元泥棒の知人(会田愛一郎)
また弁護士の青砥純子と行動をともにすることが多い。


この調査内容って、何を目的に書かれたのかがわかんないんだけど、
「指を摩って…」のくだりにうけちゃったんですけど。そこいる?って。
何だかキャラクター紹介読んでるみたいでしょ。
「化学的な知識」は個人的には「科学的」じゃね?っていう気もするんだけど…。

性格
普段は無口かつ無表情で、どこまでも冷静で淡々としているが、防犯、鍵に詳しい…
マニアでもあり、こと古錠に関しては日本有数のコレクターである。


「淡々としているが」の逆説の続きが超絶気になるんですけど、
結びが「日本有数のコレクター」って、性格じゃないし!


生活範囲
会社と家を結ぶライン半径5キロ以内(   )


へぇ、会社まで5キロって、近いじゃん。
今度はお家の中も見せてね、榎本くん(はぁと)。
そんでもって、メガネはずしちゃったりして~、シャワー浴びちゃったりして~。
(しまった…。またまた変なスイッチが入ってしまったよ(^^;)
ちなみに、括弧の中は読み取れませんでした。

調査概要
刑事課の鴻野警部から受領した資料について、次の
サンプルから掌紋パターンを照合分析を実施した

           …採取された犯人のものと思われる。

1.対象者の触れたドアノブから採取された榎本のもと思われる掌紋。


ここのつながりがあやふや…。
2回に分けて映るんだけど、よくわかんない。
でも、何となく何かの事件の犯人の掌紋と榎本の掌紋が同じってとれなくもないよね。

SAMPLE:ターゲットが現場に残し採取された指紋
SAMPLE:遺留品についていた掌紋パターンA


とかも載ってるんだけど、やっぱり現場に残された指紋や掌紋が榎本のものと一緒っていうことなのかしらね。
途切れ途切れの映像で、わかりません。

こんな肝となりそうな題材を第5話で持ってくるあたり、くさいわ、くさい!
榎本が何か重要な事件の容疑者と思わせておいて、実は何か深い事情があって、
他に犯人が~みたいな感じになるのかしら…。

原作では、榎本くんって元泥棒なんだっけ?私、買ったけどまだ読んでないの。
(ドラマが終わってから、読もうと思って)

できれば、元泥棒じゃない方がいいよね。事件の犯人じゃない方がいいよね。
だって~、そしたら続編作れないじゃ~ん。

*『鍵のかかった部屋』第5話 その2*

芹沢からランニングの話を聞き、外に飛び出す青砥。すんごい脚力&持久力だな。元陸上部か?
ヘロヘロ芹沢の横を自転車で颯爽と駆け抜ける榎本。
しかも、無言&無表情なのにチリンチリン鳴らしてるのにうける。お先に~的なことかしら。
意外と律儀なのね。

ところで、おいおいその自転車どうした?と思ったら、青砥が家から走り出す時、
ちゃんと画面の端にゴミ置き場の自転車が映ってるんだね。細かいわ~。

おっとぉ、今回は屋外で指すりすりだよ。髪が風になびいちゃってるよぉ~。

それにしても、背筋がぴしっと伸びて颯爽と
自転車をこぐ姿がこんなにかっこいいとはね
完全なる盲点だわ。
特に、学校の駐輪場に止める時の榎本くんの動き見た~。何度もリピートしちゃったわ。
ペダルをこぐのをやめて、くるっと向きを変え、ペダルから右足を離し、降りてスタンドを立てる。
この何気ない一連の動きがスマート過ぎる!
自転車というアイテムだけで、こんだけ無駄のないスマートでかっこいい動きを表現するとは、
やっぱりたいした男だよ、大野智。

体育倉庫から出てきた横顔がとんでもなく男前。
「密室は破れました」かすかに目が笑ってるよね。

今回の謎解きは、芹沢から切り出し、榎本、青砥へときれいにリレーがつながってたわね。

榎本の検証シーン。あいかわらず声に聴き惚れ、仕草に見とれてはいたんだけど、
いろいろ疑問が浮かんじゃってね~。

ここからしばらくは、萌えポイントはなくってよ(^^;)

ピッチングマシーンって電源ってどうなってるの?音って相当でかいの?
掃除機も電源いるよね?掃除機の音は相当なもんだよね?

あそこは見るからに閑静な住宅街って感じだったでしょ。相当音が響くと思うのよ。
私もいわゆる閑静な住宅街に住んでるんだけど、普段聞き慣れない音ってけっこう気になる
もんなの。
お向かいさんの掃除機の音も聞こえてくるしね。

だからね、普段聞き慣れない音がすると、あれって思うと思うんだよね、ご近所さん達が。

しかも、あのピッチングマシーン、けっこうでかいよね。折りたためるのかな?
あれ運ぶのけっこうたいへんでしょ?
学校の体育倉庫から運び出して車に乗せる。家の前に車を止め、降ろして設置する。
それをまた車に積み込んで体育倉庫に戻す。
この一連の作業の中で、誰にも目撃されないっていうことはありえないと思うんだけど、
相当運がよかったのかしら…。

しかも、犯行中、家の前の路上に杉崎の車が止まってたわけでしょ。
ていうことは、その時間帯は学校の駐車場には杉崎の車はなかったっていうこと。
ご近所の人達や学校の職員が全く目撃しないっていうのも不自然過ぎるんだよな~。
普段、止まってない場所に車が止まってると、あれって思うもんね。
学校の駐車場とか、だいたい止める場所って決まっちゃってるから、動向がわかりやすいと思うし。

だから、その1で書いたように、警察がちょっと本気になって聞き込みをすればいろんな情報が
得られたと思うんだよね。

しかも、1時間で可能?
事前に計画して準備していたわけじゃなく、瞬間的にひらめいて実行するのに1時間?は正直無理だと思う。
今回はたまたまたうまく行ったけど、うまく行く確率の方が低い…と私は思ってる。
思いつきでやったら、絶対あっあれ忘れた?とかなるでしょ~。

それにしても、動機だけど、完全なる責任転嫁、八つ当たりだったわね。
それが彼のゆがんでしまった心なんだろうけど…。

それにしても、突発的に思いついた犯行の割にはうまく行きすぎ…という感がどうしてもぬぐえない。
あんな風に突発的に沸いてきた殺意とあの犯行の手口が釣り合わない感じがするの。
冷静じゃないと、あそこまで手の込んだことできないもんね。
彼が数学の教師だから…というのも説得力に欠けるし。

それにしても、5話中2話、犯人が教師だよ。どういうことだ?

あ~すみません。気になることが多すぎて、とりあえず吐き出してみました。

「何であんなことしたかわかりません」「今となってはどうでもいいんです」
やっぱり彼の心はゆがんでるのかな…。人一人殺したのに、どうでもいい…って。

テニスボールを見つめる榎本、何を考えてるだろうね。
第1話では、密室の謎を解くことにしか興味がなかった彼だけど、
何か思うところがあるんでしょうか。

チーム榎本を率いて上機嫌の芹沢。ほんと単純だな…。
一方、鴻野の浮かない顔。でも、彼は違うこと考えてたんだね~。

榎本は、結局芹沢の言うこと否定しないし拒絶しないし、けっこうチーム榎本気に入ってる?

青砥は「チームメイトか」って妙に納得してるし。そっか、そうなるか。
榎本っちゃん、ガンバ。

今回は、榎本くんと青砥ちゃんに進展がない代わりになぜか芹沢の思いが明るみに(^^;)
ちょっと物足りなかったかな~。

まだまだ、その3に続きます。
おいおい、まだ続くのか…と思った方、次は一切萌えポイントはございません(^^;)

*『鍵のかかった部屋』第5話 その1*

第5話は、今までに比べると萌えポイントが少なくて、逆にいろいろと疑問がわき上がってきて、
困りました(^^;)。
やっと榎本だけでなく、ストーリーも集中して見れるようになったということで、
本来のドラマの見方ができるようなったということかしら…。

でも、あいかわらず声にはやられっぱなしで、語尾の「か」や接続詞…じゃないけど「それは」や
「なぜなら」の声の響きにいちいち反応しておりました。

さて、今回のテーマは「ゆがんだ部屋」だけでなく「ゆがんでしまった心」
ほーほーそう来ましたか。
新井浩文くんがゲストと知った時点で、何かある…と思ったんだけど、彼にはそういう一癖二癖ある役が似合いそうだもんね。

それにしても、青砥ちゃん、榎本くんが彼氏じゃないかと聞かれて
「えーっ、やだっ、やめてよ」「違う、違う」って全否定じゃないっすか!
もったいなーい。じゃぁ私がいただくわ…って大迷惑(^^;)
しかも、声でかいし、榎本くん聞こえてるよね。でも、平静装ってるよね。

でもって、いきなり背後から「お待たせしました」って、もしかして仕返しか!
榎本くんって、気配も消せちゃうの?

しかし、手抜き工事の見分け方を話す時、歩きながらぐんぐん近づいていくのはなぜでしょう。
しかも、視線そらさないよね。
やっぱり仕返し?(だから、違うって)

そして、今回は芹沢さん勘違いの巻。
榎本の登場の仕方がかっこいいのなんのって~。
足を着地させるだけで、なんであんなにかっこいいのかしら~。
「お待たせしました」の声がたまらんでしょうが~。

態度が豹変しちゃうところがやっぱり芹沢~。青砥ちゃん、ドンマイ。

鴻野と芹沢に挟まれてる榎本がとんでもなくかわいいのぉ~。
こんな三角関係、予想してなかったわよ。
しかも、榎本っちゃんたら、素っ気ないわ、つれないわ、ドキドキするわ。
芹沢はきょとんとしちゃってるし。
どこまでもマイペースなんだから~。

しかも、警察からの依頼に「別に嫌ではありません」「嫌じゃないの」の芹沢のがっかり感。
そんなに好きか!

榎本の階段上る後ろ姿が何だかとってもキュートだわね。小尻ちゃんだし。
それにしても、芹沢の鴻野に対する感情を「焼きもち」と表す青砥ちゃんにうけます。
普通、敵対心とかいう風にとっちゃうと思うんだけど、女性ならでは?

でも、芹沢も芹沢で動揺しまくってるし、翌日も「焼きもちじゃないからな」って念押してるし~。
どんな三角関係だよ。

そして、婚約者のマンションで鴻野とばったり。
榎本にすすめたソファーに自分がすわるとは、どんだけ焼きもち焼きなの、芹沢さん。

しかし、鴻野がこの時点で「事故死」と断定したのが私には甚だ疑問。
警察ならではの捜査の仕方があると思うんですけどね。
榎本たちが密室にこだわるのはわかるんだけど、警察側はそれだけじゃなくご近所や職場の
聞き込みからいろんな手がかりを得ることができたはず。
アリバイについても、部員の証言のみですからね。
ま、このことについては、後ほど触れますね。

やだぁ、穴から見える榎本くんと思ったら、仰向けになってるし。しかも、いきなり足上げたよ、足を。
なんてきれいなの。今から体操の演技ですか?おいおい、やっぱりここは一時停止だよな。
足からお尻のラインに釘付けだよ。
しかし、これって必要ですか?これって意味ありますか?
あ~でも、きれいだからいっか~。

背伸びして穴をのぞき込む榎本くんなんて、どうしようもなくかわいいよね。

そして、青砥にめっちゃ近づく榎本。この人って人との距離感、おかしいよね。
きっと密室のこととなると、そのことで頭がいっぱいになっちゃうんだろうけど。
ひざまずいて説明するところもかっこいいわ。
一挙手一投足がきれいでいちいち見とれちゃうんですけど。

あれっ芹沢も現れちゃったよ。ていうか、玄関に靴あるから、わかるでしょ。
ていうか、そもそも何でこんなに簡単に入れちゃうの?この家。鍵かかってないのかしら~。
誰に許可とったんだろう~。警察?杉崎?

すみませんねぇ、ちょいちょい気になるところがあって(^^;)

では、長くなっちゃったので、続きはまた後ほど~。

*嵐会報のツボ*

会報、届きました。
そう言えば、ファンクラブに入会して1年以上経つのに、会報について一回も書いたことないなぁ~。

いやぁ、今回は何だかどうしようもなくツボにはまった箇所があってね。書きたくなっちゃった…。
ほんと些細なことなんで、あんまり期待して欲しくないんだけど(^^;)

5人のフリートークで、
相葉ちゃん「猫としゃべれるっつうか、猫の世界に入れる…みたいな」
松潤「もう『海のカフカ』みたいだね…」 (全員・爆笑)って書いてあるの。


私、一瞬何のことかわからなくて…。あれっ『海辺のカフカ』って、どんな話だったっけ?
あっそうそう、ナカタさんのことね…って、思い出すのにちょいと時間がかかったわけよ。
村上春樹にはまって20数年の私だけど、こんな感じだったの。
それなのに嵐が全員・爆笑って~。それが何だかどうしようもなくおかしってくてね。

だって、私の勝手な印象なんだけど、嵐くん達が村上春樹を読むっていうイメージが全くないの。

でも、言われてみれば松潤は読みそうだよね~。映画とか本とか好きだもんね。
勉強家の櫻井くんも読んだりするのかなぁ~って。
ニノは、どうだろう…。私的には読むイメージないんだけど、もしかして読んだ?

そして、相葉ちゃんと大野くん。この二人絶対読んでないでしょう~(笑)。
きっと、えっ海辺のカフカ?猫と話す話なの?村上春樹って一体誰?って感じでしょ。
それなのに、全員・爆笑しちゃったんだぁ~って。きっと雰囲気で笑っちゃったんだろうなぁ。

そんな5人をね、想像するとおもしろい、楽しい。こいつ~って、おでこをツンツンしたくなっちゃう。
ほんと些細な話ですみません(^^;)


松潤の選曲を見て、私が好みだと思ったのが『ギフト』 『空高く』 『season』 『still』の流れだったのね。そしたら、松潤「重いかなあ、1曲削った方がいいかなぁと思いつつ…」って、おいおいそこは削んないでよ~。
私は、全然問題なくってよ~。むしろ大歓迎なんだから~ってね。

後は、『僕が僕のすべて』とか『Believe』も好きなんだけど、『Hero』がね…私的にはあんまり
ひっかかりのない曲なの。ライブDVD観ててもついついスキップしちゃう。ごめーん、松潤。
でも、他のはいいと思うよ(何様?)


そして、ニノの気ままな日々ね。
らしいよねぇ、この文章。ちょっとくどくって(ごめん)、ちょっと理屈っぽくって(更にごめん)、でもちゃんとユーモアがあって、ちょっと自虐的な部分もあって。あ~らしいなぁって。

私は実家に帰った時のやりとりが好きだけどね。


そうそう『神様のカルテ』と『プラチナ・データ』のスタッフって結構つながってるのね。
全然違うタイプの映画みたいだけど、大友監督はどんな感じなんでしょうか?ニノ。
是非、聞いてみたいなぁ~。

『ハゲタカ』の時も独特な撮り方だったんだよね。
1つのシーンを割らずに一気に撮っちゃうんだよ。それを何回も繰り返すの。
南朋さんがたいへんな部分もあるけど、シーンを割らない分気持ちが途切れず演じやすいみたいなことも言ってたような。


大野くんはね、『鍵部屋』で手のお芝居も気持ち入れてやってるんだってよ。
そうだよ、そうだよ、手だけ他の人に代わるなんて、とんでもない。
日本中のサトシックが息を殺して、あなたの手の動きに指先に見入ってるんだから~。
違う人の手だったりしたら、許さないわよぉ。


さて、明日はもう…『鍵部屋』だよ。
1週間が何だかとっても早いわ。もっと待ち遠しいかと思ったんだけど、毎日いろんな智に
振り回されて、何だかあっという間。

でもさ、一話終わるごとに最終回に近づいてるんだ…ということにごくごく最近気づいた。
そうなんだよねぇ。終わっちゃうんだよねぇ…って、そんな感慨に浸るにはまだ早い!
さて、明日も9時前にはテレビの前にスタンバイだ。

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*ロースアタック!*

『しやがれ』 北島選手の話もおもしろかったんだけどねぇ。
すみません、私「ロースアタック!」の衝撃が大きすぎて、
あんまりよく覚えてない…(^^;)。

最初『未知との遭遇しやがれ』で、川合さんが出てきた時はまさかバレーボール?!って
テンション上がったんだけど、何だよ、とんかつかよ…。
そうだよな、そんなストレート過ぎることやんないよな。
でも、あれっこの流れどっかで見たわ、デジャブ?修造さん?と思ったら、
そっかぁ松木さんだったよ。
スポーツ選手って、何でみんな似たようなノリになっちゃうんだ~。

でね、川合さんにご指導頂く大野くんもべらぼうにかわいかったんだけど~、その後よ、その後。

とんかつ屋さんの前でいきなり画面下からジャンプして、「ロースアタック!」するあのお方よ~。
すかさずリモコンを手に取り、巻き戻し、コマ送り、一時停止を繰り返してしまいました。
おかげで北島選手の話も、嵐くん達のトークも全てが吹き飛んでしまいました。

それくらいの威力だったんだよ~。

最初見たときは、「アタック」した後の胸元のシャツの開き具合にドキッとしちゃって、
それを見るために巻き戻したんだけど(毎度毎度…目線が変態でまことに申し訳ない…)、
それよりもっとすごいものが見れちゃった~。

ジャンプした勢いでシャツがめくれ上がってるんだけど、腹筋?腹斜筋って
いうのかしら…が見えるんだよ。ほんと一瞬なんだけどね。
おいおい、こんなものが見れるなんて、とんかつも悪くないな…。(あれっ、違う?)

ほんとにちらっとしか見えないんだけど、引き締まった体に惚れ惚れ~。興奮しまくり~。
それなのに、とんかつ食べる姿はザ・ほんわか~だし。
でもって、カメラに向かってエアーとんかつを食べようとする口元に
よからぬ妄想を抱いてしまったし~。

ほんとにこんなくだらないことばっかり書いちゃって、ごめんなさーい。
やだ、こんな時間だわ。おやすみなさーい。

*拍手ランキング ベスト10 (5/11)*

皆さーん、『ひみあら』から一夜明けて、大丈夫ですか~。
私はまだ興奮冷めやらず、朝っぱらからまた『ひみあら』見てキュンキュンしておりました。
やっぱり恋ですかね~。恋だよね~。(何を今更(^^;)

そして、あ~まだ書き残していたことがあったな…と思いつつ。
苦虫噛みつぶしたような顔の大野くんとか、
グラビアアイドルのポーズが超様になっている大野くんとか、
「く」の字に寝る体勢を涼しい顔で披露しちゃう大野くんとか(腹筋すげ~)とかね。
もう挙げだしたらきりがないよね。

さて、4日ほど前だったかな、拍手のトータル数が2000を越えてました~!

1月にこちらにお引っ越ししてきた当ブログ。
ただただ思うがままに智愛を綴っている自己満ブログですが、4ヶ月足らずの間に
これだけの拍手をいただけて、とっーてもありがたいです(^^)
中には、かなり前の記事に拍手をいただくこともあって、
どこかで誰かが読んでくれている、誰かが共感してくれている…と思うと、
嬉しくて、ニマニマしちゃいます。

時々拍手コメントもいただいたりして…。
お返事は随時コメント欄に書いてますので、ご覧になって下さいね(^^)。

身の周りにサトシックどころかアラシックもいない私にとって、ここは大切な場所。
ほんとに感謝です。
そして、、これからもよろしくお願いしまーす(^^)

でね、どういった記事に多く拍手をいただいているのか気になって、
ベスト10を挙げてみることにしました。
実はそういう機能もあるらしいんだけど、使いこなせなくて…(^^;)
だから、地道に調べてみました。(と言っても、たいした手間じゃなかったんだけどね)

1位 パパ智(49拍手)
海荷ちゃんゲストの『ひみつのあらしちゃん』
とにかく今まで生きてきた中で、一番うらやましい…と思った瞬間でした。

2位 榎本と大野の間(44拍手)
『ピカル』のコーナーにご出演。
榎本くんでもあり大野くんでもある、もしくは榎本くんでもなく大野くんでもないという彼が
見られましたね。

2位 『鍵のかかった部屋』第3話 その1(泣) (44拍手)
「青砥さん、彼女いますか?」になぜか涙してしまった私。やっぱり重症です。

4位 逆ミラクル智 (43拍手)
『いいとも』にいらっしゃるお客さんと思わず同化してしまい、うるうる。

5位 『鍵のかかった部屋』第3話 その3(37拍手)
これは、2位の『鍵部屋』第3話 その1とちょっとかぶってるんですけどね。
「今までどんな恋をしてきましたか」の棒読みが超かわいかったですね。

6位 智を探せ その2 (36拍手)
『コンビニでいいのに』で、中居くんにツンツンしてましたね。なかなか見られない大野くんに大興奮。

7位 漫才しやがれ (35拍手)
短時間で漫才を仕上げちゃうお兄さんチームに脱帽。やっぱり大野くんには生の舞台が似合う!

8位 『鍵の掛かった部屋』第1話 その3 (34拍手)
記念すべき『鍵部屋』第1話。とにかく声と手ににやられましたね。

8位 「無な」智+「無」を追加 (34拍手)
『MISS』に載っていた大野くんから、「無」のつく言葉を連想。
こんなに「無」の似合う男はいないよね。

10位 『+act mini』智に足りないものは… (31拍手)
雑誌祭りのおかげで贅沢になっちゃったみたいですね。いけませんことよ。

こうやってみると、『鍵部屋』がらみの記事が多いですね。

では、これからもこんな感じで、智愛をぶちまけたいと思いますので、
よろしくお願いします(^^)

*超自然体な智に好きが止まらない*

あ~どうしよう、どうしよう…っていう言葉が頭の中をずっと渦巻いてた『ひみあら』
いくら考えてもどうしようもないんだけどね…。
ずーっと心拍数が上がったまんま、画面を凝視してたような気がするよ…。

嵐シェアハウスっていう設定自体には特に期待してなかったんだけど、
やっぱりああいう設定だとくつろいじゃうのかな。
いつもにも増して素な感じの大野くんが見れて、それが妙にリアルで、
ちょっとした仕草や言葉にキュンキュンして、ドキドキしっぱなしだった。

まず、あの少年っぽい服装がツボ。
だって、ふくらはぎ丸見えだし。あぐらとかかかれたら、もうたまんないし。
ていうか、靴下いらないでしょ~。だって、自宅じゃ大野くん素足だよね。

後ろ髪なんてね、もうわしゃわしゃしたくてしょうがないし。

それにしても、いつもよりしゃべってたね。
ゲストが優香さんだったから?
シェアハウスという設定にくつろいじゃったから?

あ~普段はこんな感じなのかなぁとか、女の人といるとこんな感じなのかな~とかね、
いろいろ考えちゃったよ。

歌番組にドラマにバラエティと毎度毎度いろんな顔を見せられて、その度にドキドキして、
惚れ直して、 正直頭がおかしくなりそうです。

優香ちゃんの写真集のひもに掛ける手。
あ~こんなことではしゃいでる~。やっぱ男の子…っていうかもう男の子じゃないけどね、
そんなノリだった。
見ている私が必要以上にドキドキした。
やだぁ、そのページで止めちゃうんだ。そして、実物と見比べちゃうんだ。
もう、正直過ぎます、大野くん。
あ~やっぱりかわいい、どうしようもなくかわいくて愛おしい。

『魔王』のシャワーシーン、嫌でしょうがなかったんだね。
本気で嫌がってるのがかわいくってしょうがないよ。
でも、頑張ったんだね。お仕事だもん。
でも、そんなお仕事与えてくれたドラマスタッフさん、ありがとうだよ~。

だって、テレビの前でどんだけのサトシックが悶えたことか…っていうか、まだ悶えてるでしょ。
未だに『魔王』のDVD-BOX売れ続けてるもんね。
私も結婚20周年記念は『魔王』にしちゃおっかな~。

釣りの話になると止まらなくなっちゃうんだね。
私も優香ちゃんと同じイメージなんだよな、釣りって。
じっと待ってるだけっていう。
そのイメージを覆すために必死に説明してる大野くんがこれまたかわいい。
あ~ずーっと聞いてたかったのに、宅配便かよ~。

やっぱり何させても様になっちゃうね。
そのまんま踊り出して欲しいくらいだった。

優香ちゃんとの距離感や優香ちゃんに向ける視線にドキドキしたな。
写真を撮るときの距離感にもね。

でも、「俺は、俺は」って、拗ねちゃう大野くん。
あ~拗ねさせてみたい。いいねぇ。女の人の前で拗ねてる大野くん。
ソファにもたれかかって腕組んでるその体勢だけでも相当好きです。

すみません、いつもにも増して「好き」が止まらなくなってます(*^^*)

とりあえず吐き出さないと眠れそうにないので、思いつくまま書き連ねてみたけど、
余計目が冴えちゃったかもな(^^;)

じゃぁ、明日も早いのでいい加減寝ます。おやすみなさーい。
せめて夢に出てきてくれるといいんだけどね…。

*『知りたがり』に大野くん*

今日の午後、HDDにたまっている嵐の番組をせっせと編集してBDにダビングし、
合間に画面をテレビに切り替えたならば、
お~っ大野くん!ていうか榎本くん!発見!!

リモコン片手に一瞬固まり、あ~どうしよう、私は一体何をしたらいいの~と、テレビの前で
あたふたあたふた。
とにかくダビングを中断し、何とか録画できました(^^)v
私、普段この時間帯にテレビ番組は観ない人なので、これはミラクルとしかいいようがない!

『知りたがり』の中で、「なぜ今謎解きドラマが人気なのか」ということを検証していたらしいです。
『鍵部屋』 『ATARU』 『三毛猫ホームズ』を取り上げてました。
(他局なのにね(^^;)

録画が始まったのが3:21だったんだけど、この前にも大野くんのインタビュー映像とか撮影風景が
流れてたのかな?
もしご存知の方がいらっしゃったら、教えて下さーい!

私が見始めたのは、『鍵部屋』のセットは密室であることが視聴者に伝わるように天井まで作って
あるというお話でした。

そして、大野くんのインタビュー映像
真麻さんに長台詞をどうやって覚えるのか?という質問されると、
ちょっと間があり(もう何回もされた質問だもんね…。俺そんなたいしたこと言えねぇし…と
いう心の声が聞こえてきそうです。全くの私の想像だけど(^^;)

「うん、無理矢理ですよ。うんふふ」といつものあの笑い声。
「ひたすら声に出して(台本を開く仕草)、丸暗記しな、しないと。
 考えながらやると、詰まっちゃうわけじゃないですか」
想像はつくかと思いますが、ビジュアルは榎本だけどしゃべり方はまんま大野くんです。

そして、現場の映像に切り替わり、スタジオの端でスタンバイしている大野くん。
メガネははずして首から提げてます。
ちょっと眉間にしわ寄せたりして、斜めからのアングルが超男前で、倒れそうでした(*^^*)

そして、またインタビュー画面に切り替わる。
たぶん謎解きは得意かという質問だったと思います。
「(バラエティ)番組で推理してって(右手でメガネくいっ)誰かが当てるみたいなことを
番組でやってたことあるけど、僕は一切当たんなかったですね」
 
当たんなかった?
「当たんない。ダメなんです」

で、この後なんだけど~!!
指すりすりしながら何かしゃべってるんだけど、ナレーションがかぶってて音声が入ってないのよ~。
指すりすりは大野くん自身のアイディアだとか、そんな話をしてたのかな~。

そして次は、どういうところが謎解きドラマの人気につながってるのか…という質問だったっかな?
「一緒になって考えたり、あの人怪しいなぁとか視聴者の人達もそこ入っていけるとこじゃないですか」

大野くんの出番はここで終了。

この後は、スタジオで「なぜ今謎解きドラマが人気なのか」分析してました。

その中の1つに「イケメン」っていうのがあったんですよ~。
何だか大野くんがイケメンの部類に入っちゃうと、何だか気恥ずかしいというか、
あれって思っちゃうんですけどね(失礼な!)。

なぜイケメンかというと、考える時にアップになることが多いから…だそうです。
そしたら、住吉さん(この間までNHKにいたのに、フリーになっちゃったの?)があごのラインとか指先が…みたいなことを言い出して、おいおいよく知ってるじゃないか、実は大野くんファンなんじゃないのかと勘ぐってみました(^^;)。

世間的なイケメンと大野くんって私の中ではつながらないんだけど(重ね重ね失礼)、そういうことならわかるなぁ。
1つ1つのパーツがきれいだもんね。絵になるもんね。毎回うっとりだよぉ~(*^^*)

それにしても『知りたがり』に大野くんが出るなんて、番組表に載ってなかったですよね。
私はとりあえず偶然観ることができたので、ご覧になれなかった人達のために簡単レポでした~。
(編集したら1分38秒だった…)