be with you 3104

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*『鍵のかかった部屋』第3話 その1(泣)*

まさに、たまらんね…たまらんよ…な回でしたね。

前回の予告で耳にして、テレビの前で悶絶、何度もリピートした
「青砥さん、彼氏いますか」
私の薄っぺらな想像を遥かに超えていました。
それはそれは、とっても粋で、榎本の精一杯の優しさがこもった一言でした。

これって、原作にはあるのかな…。ほんと感動しちゃったよ。

私、すでに2回観たんだけど…。(だってだって~、何もかもがツボ過ぎて~)
1回目観たときは、この「彼氏いますか」の場面…ニヤニヤが止まらなかったのね。

でも、2回目一人で観たときは、胸が熱くなって泣けた…。
普通、泣くとこじゃないよね(^^;)

だって、時折榎本が青砥に向ける意味深な視線、実は彼女のことを心配してたんだよ。

来栖が不正をしているかもしれないと知ってショックを受けている青砥。
この後、真実を目の当たりにするであろう青砥。
来栖から冷たい言葉を掛けられて、ショックを受けている青砥。

その都度、榎本は青砥に視線を投げかける。
口には出さないけれど、ものすごーく心配してたんだね…。

でも、どうしていいかわからないんだよね。

まさか、青砥が先に「彼女いるんですか」って質問してたなんてね。
あのやりとり、ほんとにおかしくて…。
榎本が動揺して同じ質問を繰り返す様子がね、かわいくて、かわいくて、かわいくて。

そのコミカルな何気ない会話がラストの伏線になってたとはね…。

落ち込んでいる青砥をおもしろがらせよう元気づけようとして発した言葉が
「青戸さん、彼氏いますか」だったんだね。

一見、興味本位や下心的な意味合いにとれちゃうこの台詞。
そんなどこにでもありがちな台詞にこんな予想外の意味合いを持たせるなんてね。

もうね、榎本の不器用すぎる優しさが心に染み渡って、泣けますよ。

脚本が相沢さんでほんとよかったよ。(『エ・アロール』大好きだった)
それに、『重力ピエロ』も書いてたのね。私大好きなの、あの映画。
(ちなみに映画の感想はこちら。原作の感想はあんまりいいこと書いてませんが(^^;)、興味のある方はこちら

第1話、第2話、第3話と格段にステップアップしてますね。
キャラクターもストーリーも…そして、私ののめり込み方も。

他にもね、書きたいことは山ほどあるんだけど、今日はとりあえずここまで。
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*『+act mini』智に足りないものは…*

連休と言っても、昨日次女のバスケの練習試合があったくらいで、特に予定のない我が家。

そこでふと思い立ち、久しぶりに洋服を作ることに。
先日、バッグを作ろうと生地を探してたら、以前購入して手つかずだった生地を発見したもんだから…(^^;)。

でも、最初は順調だったんだけど、途中かなり手こずって…明日またやり直しです…(ーー;)。
明日中には仕上げるぞ~!

ちなみに、今日の手作りのお供は、ライブDVD『Time~コトバノチカラ~』でした。
(以前書いた感想は→その1その2

最近榎本くんにどっぷりだったから、ライブDVDを観るのは久しぶり~。
でも、ほとんど画面は見ずに聴いてるだけだったんだけど、『Be with you』の時だけ手を止めて聴き入っちゃったわ。そしたら、泣きそうになった…。やっぱりあの歌声は別格だね~。
(この歌声については、以前ちょっとだけ語ってます。→アルバム5×10voice番外編その1
時間があるときに、またじっくり観たいなぁ~。


さて、『+act mini』は、amazonに注文してたんですが、昨日本屋に寄ったならば平積みされているsexy智を発見!

えっ、これを表紙に…?いいんですか…?
こんなエロい智を平積みにしちゃっていいんですか~!!
どうしよう……。
こんな表情されたら、その場を離れられないじゃないのぉ~。
もうすぐ家に届く予定だからそれまでの我慢……なんかできるわけないだろぉ~ということで、
手に取りパラパラめくってみた。

クール智満載…。

大好きな榎本くんもいたよ。小原さんのインタビュー記事も載ってる。
でも、読まずに帰った。

そして、、届いてからじっくり見てみたよ。

笑わない大野くん。
ちょっと挑戦的だったり、悩んでる風だったり、くつろいでる風だったり。
どれも素敵だけど、表紙の大野くんを先に見ちゃったからね~。

でもね、そこまでドキドキしない。困ったもんですねぇ。どうしましょ…。
もしかして、これが「慣れ」なんですかね。
黒猫智と衝撃的な出会いをし、STORY妄想)、ananと次々に衝撃を受け、
他のことが手につかなくなっちゃってたあの頃(遠い目…)。たかだか数ヶ月前のことなのにね。
こんなこと言い出すなんて、人間って贅沢になっちゃうもんなんですね。

こんな魅惑的な智を目の前にして、一体何の文句があるんでしょう~。
何が足りないって言うんでしょう~。


わかった。声だよ、声


雑誌なんだから、しょうがないっていうのはわかってるんです…。

でも、この表紙のセクシー智なんて、声が漏れてきそうでしょ。その声が聴きたいのよね。
しょうがない…。こうなったら、この半開きの口に脳内で「Boys be ambitious」って言わせてみるか。

もう~っ!結局は静止画より動画なんだよ。
動いてる大野くんが見たいんだよ。
声が聴きたいんだよ。

だから、にもちょっと書いたけど、次はちょっと大人なシンプルな恋愛ドラマお願いします。
あ~でも、映画がいいかなぁ~。
だって、大きなスクリーンで見れるんだもんね。
でも、恥ずかしいな~(*^^*)

*「無」な智+「無」を追加*

大野くんを形容する言葉には「無」がつく言葉が多い。

無防備な寝顔を全国にお披露目しちゃったり、
無自覚な色気が終始だだ漏れだったり
無意識に距離詰めてたり(物理的にも精神的にも)
無邪気過ぎる笑顔をふりまいてたり

と、智のためにある言葉なんじゃないかしら…って思うわ。

でね、また新たに加わりましたよ。

それは「無造作」

いやぁ、今日ね、本屋で『MISS』を手にとり大野くんのページを開いたならば、
p217の大野くんにハートわしづかみにされちゃったのよ。(もちろん即お持ち帰り決定よ)

で、瞬間的に頭に浮かんだのがこの言葉「無造作」だったの。

髪の毛の感じと、ざっくりニットとジーンズの組み合わせと 
ちょっと不機嫌そうな表情と 体育座りで素足なのがね
今までにあんまり見たことがない感じで、ドキドキした。

無造作な感じがものすごく男っぽくて、ちょっと近寄りがたくて
それがこんなにも絵になっちゃうんだね~。

他にも鎖骨とか足の甲に浮かんだ骨格とか、喉仏とか、横顔の顎のラインとか
手の親指の付け根の出っ張りとか、拳の山脈とか、ほんと骨も魅力的だよね~。
(もう~目につくものは何でも褒めちゃうよ~)

…で、やっぱりやっちゃう?妄想。

p216の大野くんに話しかけてみる。「どうしたの」
p217 「うん?なんもないよ」
p218 「う~ん、ちょっと疲れてんのかなぁ」
p219 「でも、心配しなくても俺は大丈夫だよ」

特にラブ要素は入れなくてもね、何だかドキドキするでしょ。
無造作な彼にはこんな感じがいいのかな~って。


そして、シャツにネクタイの写真(p220~221)はね、開いた瞬間なぜか…あれっニノ?って思っちゃった。
今まで声が似てると思うことはあっても、容姿が似てるって思ったことないのにね~。
髪型のせいかな~。


最後のページ。
「嵐くんの個性を体で表現する」って、いやぁこんな企画を待ってたんだよね。
あ~よく特徴つかんでるね。
日頃観察してるとかではなく、自然とイメージが出来上がっちゃってるんだろうねぇ。
もう10数年一緒にいるんだもんね。

個人的には松潤ポーズがツボだった(*^^*)

そして、ファンへの言葉とポージングね(^^)
一生ついていきますから…。

『+act mini』は、今日届きました。
感想はまた後ほど~。


*追加*
「無」がつく言葉。もう1つ忘れてた…。

「無垢」

無垢な存在、無垢な眼差し、無垢な笑顔、無垢な歌声、いろいろ形容できるよね~。

*智voiceは耳触り?耳障り?*

「耳触り」なんていう言葉はないけど…(手触りとかはあるのにね)、
大野くんの声を聴いてると、あ~耳触りがいいなぁ~って言いたくなっちゃう。

とっても心地よくて、安心感と包容力があって、
歌声によって甘さ(少年っぽさ)の配合が少しずつ違っていて
優しい歌声は輪郭がなめらかな感じで、触ったら気持ちいいんだろうなぁと思わせてくれたり、
色っぽい歌声はちょっと危険な匂いがして、近寄りがたく感じたり、

どんなに言葉を尽くしても語り尽くせない大好きな歌声なんだけど…。
そんな素敵な歌声なのにね、時々耳障りに感じる時があるの。

私はパソコンしたり家事をしたりしながら、ウォークマンで嵐の歌を聴くことが多いんだけど、
ものすごく集中してる時に脳みその隙間に智voiceが流れ込んできて、
思考が中断されちゃうことがあるの。

もう、邪魔しないでよっ(カチン)…やだぁ、智だったのぉ(はぁと)みたいな~。

大野くんの声の耳触りが良すぎて、逆に耳障りに感じちゃうという何とも贅沢なお話でした。

*キメ顔の後は…*

『VS』クリフクライムは久々の天然コンビ。
大野くん、いつもはどこを登るかでもめるのに、相手が相葉ちゃんだと平和だね。
ま、「人任せ」だとは言われてたけど…(^^;)
 
それにしても、櫻井くん、咄嗟に相葉ちゃんに向かって「すごい唇乾いてたね。今ね」って。

相葉ちゃんに狩野さんのことよく見てる…って言ってたけど、
あなたが相葉ちゃんを見る目に比べたら、たいしたことないっしょ~。
ほんとよく見てるし、そのことでよくいじってくれるよね~。
で、相葉ちゃんもものすごく嬉しそうなの…。
ほんと兄弟みたいで、たまんなく可愛い二人。

その後、相葉ちゃんが唇をペロペロなめてたら、大野くんがポケットに手をつっこんでたね。
やだ、ポッケからリップ出して貸してあげるのかと思って、ドキドキしちゃったわ。

「取っ手ちょうだい顔」いいね、いいねぇ。加奈ちゃん、いいねぇ~。

でも、おかげで大野くん、変なスイッチ入っちゃったけど(^^;)
こういうこと言われると何かやりたくなっちゃうんだねぇ。

松潤の「そこ、いい顔下さい」に答える大野くんの「顔ね」の言い方が優しい~。
しかも、あごをくいっと上げて、わかったよ任せろよ的なね。
崖の真ん中を登るのには消極的だけど、なぜかこういいことには即スイッチが入っちゃう大野智。
あ~キメ顔もいいけど、この顔を正面から見たかったわ~。

そして、スタンバっている時に崖を見上げる横顔の凛々しいことと言ったら。
やっぱり無意識の時が一番かっこいいのかもね~。

だって、取っ手ちょうだい顔はキメキメ過ぎて、もう笑うしかないし。
やるとは思ってたけど、眉間のしわがたまらんし。

それにしても、身のこなしが軽いよね。
腕の力だけでぐいっと上がっちゃう姿に惚れ惚れ。
勢いつけずにぐぐっと上がっちゃうのね。
上で待ってるカメラさんがうらやましいわ~。

相葉ちゃんが登ってる時、「まだあるよ、大丈夫」と声を掛けてる横顔が素敵。
あ~あごの髭の剃り跡がたまんない…。
首筋が喉仏がたまんない。

それにしても、相葉ちゃんハーネスなかったら危なかったね~。
無茶しないでよ~。

そして、相葉ちゃんがクリアした後、見上げて拍手を送る大野くんの横顔にまたまた釘付け。

横顔がかっこいいのは百も承知だけど、ますます磨きが掛かってる気がするわ。
髪もだいぶ伸びたもんねぇ。

あ~でも、『鍵部屋』の撮影が終わったら、切っちゃうんだろうね。
どうせなら、連ドラの後すぐスペシャルドラマ作っちゃう?
そしたら、大野くんが髪切れないでしょ。(そこか)

加奈ちゃんに「相葉さんの取っ手ちょうだい顔、最高でした」と言われた時の
大野くんの呆然とした顔。いや、いつもか…?

すかさず相葉ちゃんが「リーダーはどうっだったんすか?」って聞いてくれたけど、
案の定「ちょっと作りすぎかな…」ま、その通りですけどね。ていうか、ねらい通りですけどね。

でも私は、あの状況であんなことやっちゃうあの人の余裕っぷりが好きですけど…(*^^*)

しかし、キメ顔作りすぎの後は、相葉ちゃんのタイトルコールの横で腑抜け顔だよ~。
やっぱり落とし所わかってるわ、この人。

やる気なさそうに見えて、結局何かやりたくてたまんないのかもね。


MDAは、珍しく自分から食い気味に発言したのにびっくり~。

「いや、俺は松潤だと思うけどね…」って、みんなびっくりしてたよ。
「ぱっと浮かんだのが松潤だった」って、思いつきか?

おいおい、また長男×末っ子戦争勃発か~と思ったら、意外と松潤がすんなり受け入れてて、
いつの間にか流れもそんな感じになっちゃって、何だか松潤に申し訳なかったわ…。(なんで私が…)

松潤、旬くんが来たから盛り上げたかったんだろうね~。
キッキングスナイパー、させて上げたかったんだろうね~。

*雑誌祭りで妄想祭り*

まだまだ続く智雑誌祭り。
ファイルも3冊目に入り、セーブしなくちゃと思いつつも大野くんのソロ記事だと我慢できなくなる。
結局今日も3冊お持ち帰りしてしまったyo!でも、1冊は次女が買ってくれたの…。

実は、我が家もうすぐ結婚20周年なんだけど、次女がお母さんが欲しい物は何だ…と
考えて行き着いたのが大野くんが載っている雑誌だったらしい。
なんて親思いな娘なの!(ていうか、母のこんな姿を毎日見せられたら、他に思いつかないわよね)

さて、私が大野くんに惚れたのは、2010年の9月なんだけど、私は歌ってる大野くん、動いてる大野くんが好きだったから、雑誌の大野くんには興味なくて、初買いはその年の年末のテレビ誌だった。

ちょっと待ってね~。その切り抜き見てみる。ゴソゴソ。

げげっ!ま、ま、丸い!そのほっぺには一体何が入ってるんだ~。
そして、今日買ってきた大野くんと比べてみた。お~、すっきり爽やか~。
男っぷりが格段に上がっとる!
何だか垢抜けたんじゃないか。(アイドルに向かって言う言葉か)

日に日に魅力が増しているとは実感していたけれど、これほどとはね。
この調子で男っぷりが上がっていったら、一体どうなるんだ…。
年齢と共に、渋さとかも加わったりしてね…。
大野くん+渋さ。うーん、想像がつかないな…。

で、その後、年末年始にかけて3冊ほど購入。

そして、若冲祭りなどでまた数冊購入。この頃はかなりすっきりしてるねぇ~。

で、来たね来たね、ついに来たね。
『怪物くん』映画公開に向けて怒濤の雑誌祭りが…。数えてみたら15冊買ってたわ。

そして、年末に『誘拐』関連で1冊、テレビ誌を1冊。

で、しばらく雑誌購入はお休みしてたんだけど、またまた始まった『鍵部屋』祭り。
数えてみたら、すでに17冊買ってた。そして、今日買った3冊をプラスして計20冊。
(このためにポイントキープしてたし、テレビ誌が多いから金銭的には何とかなってるけど、そろそろ
いい加減にしないとな…)
でもさぁ、一雑誌につき一ツボは必ずあるのよね~。そこをどう取捨選択するかが難しい。

特に私は、『鍵部屋』の撮影風景には弱いんだな…。
真剣な顔だったり、ほんわかした顔だったり。
カメラを意識してない感じがね、ものすごく好きなの。

さて、今日お買い上げしたのは『SODA』『TV LIFE』『TVfan』

『SODA』は眉間に力が入ってる横顔にやられた~。
険しい顔、ちょっと不機嫌そうな顔。なかなかテレビ誌じゃお目にかかれない表情よね。

よっしゃ~。久しぶりに妄想しちゃう?

P6~7の見開きの大野くんにます話しかけてみる。「怒ってるの?」
P8 「別に…」「だって、ずっと黙ってるよ」
P9 すね気味で。「お前が○○だから」
  ここで大野くんに反論してみて~。そしたら、
p10の大野くんが「わかったよ」って渋々言ってる。
p13 「でも、お前のことが一番○○だから」

あっすみません…。
恥ずかしくて書けないので、各自勝手に台詞入れて妄想暴走させちゃって下さい。

『TV LIFE』
p3の大野くんにまず話しかけてみる。「ねぇ、どこも行かないの?」
p4~5 「だって、面倒くさいし」
p6 「あっ苺があったから、それ食っちゃお~。うめぇ」
「もう~っ、どっか行こうよ~」
「しょうがねぇな~。じゃ、○○にでも行くか?」
p7 「ていうか、いつもお前の思うとおりになってない?」

『TVfan』
p4~5の大野くんに話しかけてみる。「ねぇ、何かいいことあったの?」
p6 「うーん」「何?何?」
p7 「教えない…」
p8 「実はね…」
p9 「でも、やっぱお前といる時が一番かな」

ひゃ~!!楽しくって仕方ない、うひゃうひゃ。(完全に壊れとる…)
ていうか、結婚20周年を控えてこの有様は何だ?
ほんとおバカなブログですみません…。

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*『鍵のかかった部屋』第1話 番外編*

この記事は、大野くんについては一切触れていませんので、ご了承下さい(^^;)

第1話を観てしばらくは、榎本くんに心奪われっぱなしだった私ですが(*^^*)、
時間が経つにつれ素朴な疑問がふつふつとわき上がってきちゃったんです。
ということで、法医学に関して特に詳しい知識を持ち合わせているわけではありませんが、
私なりに検証してみたいと思います。(何だか榎本みたいじゃない?)

私、以前法医学に関する本を何冊か読んだことがあるんですね。
きっかけとなったのがこの本。



でも、その本は手元にないので、私のおぼろげな記憶をたぐり寄せてみると、遺体の血液って重力に従って下に行くので、その部分が鬱血するということ。
ということは、この遺体は12時間仰向けで放置されていたから、背中側に鬱血の跡があるんじゃないかなぁ~ってね。
でも、その後立たされて、座ったわけだから…。となると、鬱血の跡は消えちゃったんだろうか…。
しかも、異臭を放つくらい放置されていたわけだし。そういう時の皮膚の状態がどうなっているのか、私には皆目見当がつかないんだけど…。

ということで、wikiで調べてみた。(便利だね~)

鬱血した跡のことを「死斑」というらしいですね。(そう言えば…読んだような)

死斑は亡くなって数十分で出現し、その後数時間は遺体を動かすと死斑も新たな低位置に移動するらしいんです。ところが、7時間ほどすると、遺体を動かしても元の死斑は消えず、新たな位置にも死斑が出現するとのこと。
ということは、山荘の遺体はすわっていたにもかかわらず、背中側にも死斑が残っていたということになり、検死の時に不審がるのではないかと…。

それから、初期についた死斑は指で圧迫すると容易に退色するが、死後1日経過した死斑は容易に退色しないとのこと。ということは、指で圧迫することによって、死斑が初期のものか後でできたものかが判断できますよね。

となると、背中側の死斑と足の裏の死斑はできた時期が違うということがわかるので、
そこも疑問として残りますよね。

でも、先程書いたように異臭を放つほどの遺体でどれくらいの判断が可能なのか、
私にはさっぱりわからないし、
そもそもド素人の私にはわからない様々な要因や事象があるんだろうしな。

とにかく気になると、調べずにはいられなかったもので…。

では、以上榎本もどき(?)でした~。

*『鍵のかかった部屋』第2話 その3*

今年1月にこちらにお引っ越ししてきた当ブログですが、なんと1万アクセス突破しました!
パチパチパチパ~!
日々あふれ出す智愛をただ書きまくっているだけの自己満ブログですが、
ご訪問頂きありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いしますね(^^)


さて、第2話の共演者も豪華でしたね。

美樹役の福田麻由子ちゃんは、私は『白夜行』で見て衝撃を受けたんですが、不思議な魅力を持った女優さんですね。
今回も最後、会田と心を通わせた時に浮かべたかすかな微笑みが印象的でした。

高澤役の高嶋政宏さんは、大野くんと『誘拐』で共演して、その後一緒に飲んだんだよね。
私、個人的には『同窓会』という超過激なドラマの印象が強いんですけどね…。

会田役の中村獅童さんは、今回限りの出演なのかな…。
昔からの知り合いということで、榎本の過去について何か知っていそうなので、また出てきそうな気がしないでもないけど。

それから、浩市さんについてもちょっと語っちゃおうかな…と思ったら、とんでもなく長くなっちゃったので、別ブログにアップしています。よろしかったら、ご覧くださーい。


さて、実は私…今回は本編よりも予告で一番萌えちゃって、ごめんなさ~い。

「青砥さん、彼氏いますか?」
の内容とは裏腹の淡々とした物言いと声のトーンににやられ、
それとは対照的なびっくり仰天の青砥の表情がおもしろ過ぎて、何回もリピートしちゃいました。

その前には、青砥を横目で見つめる榎本くんが映ってるしね~。

たぶん、彼の場合は恋愛感情とかではなく、純粋な好奇心(謎を解くために女性の心理を理解したいとか)だとは思うんだけど…。でも、気になっちゃうわよね~。
後々、ラブの要素も盛り込まれるみたいだし、あの榎本くんがどんな表情をするのか…と思ったら、
妄想が先走りしそうになるわ。

それから、人型に置いたひもに合わせて仰向けに寝ちゃう榎本も一時停止してガン見ちゃったじゃないの。

で、予告が終わったと思ったら、次の瞬間再度榎本くん登場にびっくり仰天よ。
衣装も替わっていて、体の角度がちょっと斜めってて、かわいいったらありゃしない。
榎本くん、どんだけお茶の間に迫ってくるのよ。
おばさんは家族の前で興奮を抑えるのに必死よ。


さて、最後にどうしても気になっちゃったことがあるので、1つだけね。
今時「父兄」なんて言わないよね。少なくとも現場の教師は言わないし、
私の周りのママ友も今時「父兄」って言う人は滅多にいないし…。

ええ、ただそれだけ言いたくて…(^^;)

*『鍵のかかった部屋』第2話 その2*

私、大野くんに関しては恋は盲目状態…なんで、このドラマ客観的に観ることは到底不可能。
普段は、脚本がどうのとか人物描写がどうのとか、理屈っぽいこと言っちゃうんだけど…。

でね、世間の評判は一体どうなんだろう…とあちこちのぞいてきたならば、
私の印象では8割方いい感じでしたよ。
ちょっとした目新しさと、3人の絶妙な組み合わせ、音楽などがね。

中には大野くんの滑舌が悪い…などという意見もありましたが(^^;)、
あんなたどたどしい日本語を話す大野くんを日常的に目の当たりにしてる私達からすれば、
何をおっしゃるウサギさん…てな感じですね。
アナウンサー役でもありませんし、無問題。

しかし、今のところ新たなサトシックが誕生したという情報は見かけませんが(^^;)

では、その1の続きでございます。

科学の実験シーンでは、終始無言、無反応の榎本くん。この周りとの温度差がいいよね。
きっと榎本の頭の中はフル回転だったんだろうねぇ。(大野くんは「無」だったのかしら(^^;)

しかし、なぜ高澤はこのタイミングでボイル・シャルルの法則を使った実験を披露したのかが謎だけど…。
自分で種明かしているようなもんだよね~。
でも、確かに榎本さえ現れなければ、自殺としてかたづけられていたんだろうけど…。

美樹の問いかけに対して、おいおい何も答えてくれないのか榎本くんと思いきや

「高澤さんはどんな人ですか?」

出た、質問返し!ここでなんでなんでマン再来か!なんていうつっこみは置いといて。

意外な問いかけだったね~。私は、この声のトーンに心持ってかれた。
第1話では、密室の謎を解明することにしか興味のない防犯オタクという感じだったけど…。

「人の評価なんて、どうせ関係ないから」

物事の核心ついてるよね。(大野くんの言葉みたい…)
でも、このシーンを見て、第1話とは榎本の印象がかなり変わってきて、若干とまどってますよ、私は。
前回は、トリックさえ解明できれば、犯人が誰であろうが興味無いっていうロボットみたいな感じだったのにね。

でも、思い返してみると、聞かれたことにはちゃんと答えるし(次元が違いすぎるけどね)、
来客にちゃんと椅子をすすめてたし、ちゃんと自分から電話して連絡とってるし、
いきなりイヤホン抜き取られても怒らないし、意外とまっとうないい人なのかもね。榎本くん。

言動は変人っぽいけど、周りに左右されず、物事をあるがままに受け入れられる人っていうことなのかな。
(ますます大野くんっぽいな)

ところで、美樹からテープの入った箱を受け取るところを見て、『ピカル』だ~!って思っちゃった。
あのシーン、モニターに映ってたね。

しかし、私「目張り」と聞いたら、てっきり窓にも貼るもんだと思ってましたが、
そっちの方が不自然なんですかね。
窓の目張りが必要か必要でないかは、素人にはなかなかわかりづらい基準だとは思うんだけど。
でも、勉強熱心だった大樹程度の知識を持ってすればわかることなんでしょうか。
しかし、人情としては窓まで目張りしたくなると思うんだけどな~。
しつこいですか…。いやぁ、何だか気になっちゃってね。

榎本のひざまずく動きが上品なのよね。執事か…と思っちゃうくらい。
目を閉じ、指をすりすりからのカチャッカチャッ。
今回はけっこう長かったね~。
指萌え+高澤の迫ってくる感じにドキドキが倍増したね~。
あの細くて長くて美しい指をあらゆるアングルから映してくれて、ありがたや~。

そして、「そうか、そうだったのか」
のつぶやくような声にドキドキしたな。
特に「たのか」の語尾抜きがね。あ~歌声同様、語尾に萌えるわ~。

「密室は破れました」

来たよ、来たよ。毎回、これが聞けるんだね。

そして、「かかっていませんよ」で口元のアップ!
これはサトシックのためのサービスショットですか。

最後また鍵開けてたね~。
鍵を開ける繊細な指の動きと真剣な横顔が絵になるんだよなぁ。

さて、これでおしまい…と言いたいところですが、実はまだ続きます(^^;)
と言っても、本編ではなく、共演者や予告についてちょっと語りたいと思ってて。

*『鍵のかかった部屋』第2話 その1*

『鍵のかかった部屋』第2話の感想です。ちなみに今回も長くなりそうです(^^;)

昨日は、テレビの前にすわるのが9時ちょっと過ぎてしまった上に、家族がちょいちょい話しかけてくるもんだから(しかも、『鍵部屋』とは関係のないことで…)、なかなか集中できず(ーー;)
もう怪物くんばりに「うるさーい!」と叫びたかったんですが、そんなことしたら大野くんの声がかき消されてしまうので、何とか我慢しましたよ。

で、今日はとっとと家事を済ませて、じっくり一人で堪能しました。

やはり第2話ともなると、初回ほどの衝撃はないんですが、やっぱり声と手
心持ってかれちゃうわね。

冒頭の芹沢のかっこいいプライベートシーン。ところが、窓に歩み寄るあの間抜けな歩き方に爆笑。
浩市さんのコメディセンスは相当なもんですね。さすが三谷さんが認めるだけのことあるわ。(何様?)

第1話の最初のマニアックトークは早口すぎて、内容も高度過ぎて、1回じゃ理解できなかったけど、今回の防犯基礎知識はわかりやすくて、ためになりました。
思わず芹沢と青砥と一緒に「なるほど~」とつぶやきたくなるくらい。

で、ひざまずいて、流ちょうに話す様がちょっと営業マンっぽくない?
しかも、声が耳に心地良いのよね~。
あんな風に目の前でひざまずいてセールストークされたら、見とれて聴き惚れて判断力ZERO~になる自信あり。
ついつい壺でも印鑑でも何でも買っちゃいそうな
危険性大な魅惑的な営業マン智。

そんな彼の口から出てきたのは
「では、その内何か困ったことがあった時に相談に乗って下さい」って。

やだ、榎本くんの口から「相談」なんて言葉が出てくるとは思わなかったわ。
やだ、榎本くんったら、どさくさに紛れて青砥くどいてる?
やだ、榎本くんの相談って何?何?
やだ、これって、取り引き?駆け引き?

って、一人妄想先走りそうになって、ごめんなさい。
でも、意外と防犯トーク以外でも双方向のコミュニケーションとれるんだね、榎本くんって
思っちゃった。

ドアップ榎本の無表情、それだけで笑えちゃうわね。

「早速なんですが、相談に乗ってもらえませんか?」早っ!もう来たか。

獅童さんとのツーショットが何だか新鮮。

あっけなく現場に入ることができた3人。
いやぁ、「びっくりしたぁ」の浩市さんのお茶目っぷりにまたまた爆笑せてもらいましたよ。

一方、ドアの前にひざまずいて調べている榎本くんのクールな仕草に惚れ惚れなんですけど。
ドア枠をなでる仕草なんてね、ちょっとエロくないですか。(えっ、私だけ?)

前回までは、謎解きに興味を示さなかった芹沢なのに、今回は「あっ」って思いついてたね~。
だんだん、芹沢も巻き込まれてる?

どこまでもフラットな榎本と彼の一言に一喜一憂して振り回される芹沢の反応がおもしろくて、
絶妙なコンビネーションなんだなぁ。

「何か思いついたんですか」の後の榎本と青砥のツーショットが妙にお似合いで、かわいかったなぁ。
実年齢は8歳違うんだっけ?全然そんな風に見えないよね~。

「どうぞ」も息ぴったりだし。

大野くんは極力淡々と何もしないように指示されてるみたいだけど、
お陰でお二人とのコントラストが際立って、おもしろさが倍増してる感じで、楽しいわ~。

では、続きはまた後で~。

*大野智voice その25*

さて、今日は智voice その25です。曲は『君がいいんだ』

これは、『とまどいながら』('03)のカップリング曲。
『とまどいながら』は…常連さんはご存知だと思うけど(しつこいくらい言ってるからね(^^;)、
嵐ソングの中で私が一番好きな曲。
でも、このCDを買ったのは、voice その20にあるように『冬のニオイ』を聴きたかったからなんです。

【送料無料】とまどいながら

で、実際聴いてみたら、『冬のニオイ』はもちろんこの『君がいいんだ』の歌声にもはまってしまい、いつかvoiceで語りたいなぁ…と思ってたんです。
でも、書きたいサトシゴトがいっぱいなもので、延び延びになってまい、やっと今日日の目を見たという次第です。

そうそう突然ですが、毎日いろんな記事に拍手、ありがとうございます!
新しい記事だけでなくかなり前の記事にも拍手をいただくことがあって、こんな記事まで読んでいただいてるんだ…と嬉しくなるんです(^^)
つい最近も過去のvoice記事に拍手をいただいて、よーしこれからもどんどん語るぞ~!と
テンション上がったわけです(単純だなぁ)


では、その勢いで、『君がいいんだ』について、語っちゃいます。
(いつも前置き長くてすみません…)

9年前ということもあり、声が若くて甘~い。で、やっぱり色っぽい…。

そう言えば(また横道逸れていいですか(^^;)、私がvoiceシリーズを始めたのは、
大野くんのお気に入りの歌声にネーミングして私の心の引出にしまうという何とも乙女チックな発想からだったんですが(*^^*)、いつの間にかネーミングするの忘れてました(^^;) 
いや、途中で気がついてはいたんだけどね…。

で、今回は久しぶりに復活でございます。

この歌声は全体的に甘くて透明感があって、しかも丸みがあるんですよね。

そこで、シャーベットカラーvoiceなんてどうですか?
いや、別にパステルカラーvoiceでもいいんですけどね(^^;)
おばんさん頑張って、ちょっと目新しい感じに乗っかってみました、アハッ。

それから、この声を聴いて思いだしたのがゼリービーンズ。
懐かしいなぁ~。子供の頃よく食べてたんだけど。
声の丸みというか、声の輪郭?がそういうイメージなの。

で、色合いとしてはね、ピンク?
いや、ちょっとオレンジ混じってる感じだから、サーモンピンクかな~。

声ひとつで、どんどんイメージが広がっちゃいますね。
やっぱり智の声は一筋縄じゃいかないわ。

なんてことない風景 君がいると 良く見える

いつからだろう 目をこす


マ行に弱い私は「風景も」の柔らかい「も」にやられました。

「いつからだろう」はとにかく色っぽい。
特に「からだ」の色っぽさにドキドキしちゃうんだけど、「ろう」でふっと抜けていく感じがね、
たまんない。

「目を」でぐっと音程が下がるところから、「る」の抜けていく感じも好き。

何だかんだ言って、語尾に弱いのよね。

似てる人は街にいる すごくキレイな子もいる

でも君じゃなきゃダメなん


「いる」がちょっと力入ってて、訴えかけてくるようにも聞こえる。

「でも」の入りが強くて、「君じゃな」で盛り上がるのかと思ったら、「きゃ」でふわっと抜くこのギャップにやられる。

「ダメ」でぐっと音程が下がって、「だ」の抜き加減もね。


それにしても、全体的にストレートな歌詞がたまらんですね。
こんなに思われたら幸せ~。
ていうか、まんま智にお返ししたいわ(はぁと)


さて、今日は『鍵部屋』第2話ですね。楽しみだわ~。
おっと、さっさと夕飯の準備しないと!

*漫才しやがれ*

『しやがれ』楽しかったなぁ~。

きみまろさんにもらった衣装に着替えるとこ、大野くんが映ったでしょ。
私は、あらわになった首筋にやられて、上着着ちゃダメ~って叫びそうだった。
でもね、上着着ても、喉元から色気が漏れてめまいがしそうだったから、ちょうどよかったのかもね。

ナイツの漫才が始まる前だったかな…。一瞬映った横顔がきれいだったね。

クイズ、苦手だからねぇ。それにしても、ビックリしすぎでしょ。
「カイカン」って~。大野くんが言うとエロいわ…。

でも、座布団増えてたよね。正解したのかな~。

ハライチとのノリボケ。
櫻井くん、松潤、ニノは、やっぱりうまいよね。
ちゃんと趣旨を理解してる。

大野くんトップバッターで、おいおい大丈夫か…って心配になっちゃったけど、
瞬間的にスイッチ入っちゃうんだよね。
いつものことなんだけど、毎度毎度ちょっとだけ心配になっちゃう。
だって、嫌そうな顔や不安そうな顔するから…。
でも、実際やってみると、ものすごい瞬発力でこなしちゃうんだもん。
心配して損したわ…って感じ?

「川原でデート」はなかなかの出だしで、おっいいじゃんって思ったら、
後の2つはまんま言ってるだけだった(^^;)。勢いで持って行く智。
ダンスの時とは違う若干やけくそにも見えちゃうターンにね、目を奪われちゃった(*^^*)

相葉ちゃんは、グダグダだったね(^^;)。
そんな相葉ちゃんが好きなんだけどさ~。

漫才は、櫻井くんと大野くんのお兄さんチーム!
しかも、イメージとは逆の櫻井くんボケの大野くんつっこみ。

これまたちょっと心配になったけど、やっぱりやっちゃうんだなぁ~。
短時間であそこまで仕上げちゃうんだもん。
二人の息もぴったりで、ものすごく生き生きしてる。

お芝居と漫才ってさ、まるで畑違いだけど、
でもね、生でお客さんの前で、一発勝負でやっちゃう、やり直しがきかない感じは似てるでしょ。
短時間でものにして、生き生きとこなしちゃう大野くんを見てたら、あ~やっぱり舞台やって欲しいって思っちゃった。
あの臨場感たまらんでしょ。
5人でミュージカルやって欲しいよね~。


そして、場面変わって土曜のアイバチャンの舞台裏。

あれっ大野くんの顔が何だか違う…って思ったら、やせたんだね。
漫才がいつの収録かわかんないけど、明らかに顎のラインがシュッとなってて、
こんなに変わるもんなんだなぁ~って。
でもね、これ以上やせちゃうと心配だから、ちゃんと食べてね~。

メールの一斉送信の企画なんて、超大好き。
アラシックにはたまらんでしょ。

1時間以内だっけ?みんなから返信来たんだって。
それ聞いただけで妙に嬉しかったな~。
嬉し過ぎて、相葉ちゃんと一緒にニヤニヤしちゃった。

内容はいたってフツーなんだけどさ、そのフツーな感じがね、いいじゃない。
そうなんだ。こんな感じなんだって。
嵐くん達の日常を垣間見た感じで…、ドキドキした。

しかし、櫻井くん。えっ?返信も一斉送信しちゃうの?
送信元だけに返さないの?
いやいや、私はこのことにびっくり~。

大野くん、一斉送信できないんだ…。
確かに、そういう役割(幹事とか仕切りとか)とは無縁そうだもんね。

*『Face Down』PV来た~!!*

昨日も丸一日、大野くんに心を持ってかれて悶々と過ごした私(^^;)
あまりの恋心をもてあまし、夜も『嵐ちゃん』をリピートしまくり、パソコンの前に向かい、
結局寝たのが1時過ぎで、若干寝不足気味だ…。

でもね、来たね、来たね、来たね~!!!

洗面所にいたら、次女の呼ぶ声が「お母さん、嵐のMVが出るよ~」
日頃から私が大野くん大野くん…とうるさいもんだから、速攻で教えてくれるよい子です。
そうか、とうとう来たか。でも、思ったより早いな…。

いやぁ最初は、自由な振り付けって何だよ?と思ってしまった私(^^;)
てっきり『Monster』『truth』『まだ見ぬ世界へ』みたいなガッツリ踊る系だと思い込んでいたもんだから。

でもね、かっこよかった~!!
黒の衣装がものすごくいいの。
襟ぐりの開き方とかね、腕まくりとかね、スタイリストさんサトシックが何を求めてるかわかってるでしょ。

しかも、細くて、薄い!男前過ぎる!!
鎖骨が首筋が手が目線が色っぽ過ぎるぞ!!

どうしよう、智の振り幅が縦横無尽過ぎて、毎日振り回されっぱなし。

家族が出て行ってから、リモコン片手に一時停止したりコマ送りしして、ひたすらガン見した。

すわっている時の足の角度や手の動きが色っぽいのなんのって。
足を組んでみたり、肘掛けをなでてみたり、頬に添えてみたり。

それに立ってリズムを取ったり歌ってる時のちょい下からのアングルが好きなのよ。
カメラ目線になる瞬間とかもあってね、ドキドキするわ。

壁に張り付く智がまたパーフェクト過ぎて、ガン見。

どうしよう、見どころ満載で…朝から興奮状態。

いいのかよ、こんなにかっこよくて~!こんなに色っぽくて~!


5月は歌番組に出るよね。
最初は『Hey!Hey!Hey!』かな。
どんな振り付けなんだろう~。楽しみ過ぎる。ワクワク。

それにしても、大野くんのドラマの主題歌として『時計じかけのアンブレラ』を挙げるあたり、
軽部さんなかなかじゃないの。
私、嵐ファンにならなかったら、一生知らなかったと思う…(^^;)

さて、今日も本屋に行くか。
『ピクトアップ』今日こそ入荷してるかな~。

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*パパ智*

今日は久しぶりにミシンに向かって、バッグを作ったよ。(興味のある方は別ブログへどうぞ~
もちろん手作りの間も智は欠かさず(^^)v 『鍵のかかった部屋』をずーっと流してました。
なかなか画面は見れないけど、声の響きにうっとりしながら作業してました。

さて今日は、昼間はクールな榎本くんの声にどっぷり浸かり、
夜は海荷ちゃんが心配でしょうがないパパ智を見て、微笑ましく思ったり胸が苦しくなったり、
とにかく寝る前にこの気持ちを吐き出さねば…とパソコン前にすわり、ウォークマンを装着したならば
『君がいいんだ』の甘い歌声が流れてきてドキドキし、

私は今…途方に暮れています…。

榎本くんと智パパは声のトーンも表情も全然違っていて、あまりにも対照的な二人。
でも、どちらもどうしようもないくらい魅力的で、その振り幅に翻弄され
ドキドキが止まらなくなる。胸が苦しくなる。

あ~やっぱり重症だぁ~(^^;)

『嵐ちゃん』はね、まずロウソクを吹き消す前の表情にやられた。
真剣な眼差し、息の出し方を確かめてる横顔、何だか体格さえ一回り大きくなったように見えるの。

そして、櫻井くんが吹き消す時も同じ気持ちになってるよね。超真剣な表情してたもん。

櫻井くんにアドバイスする一言一言が真剣で真っ直ぐで頼もしくて、惚れ惚れした。
でも、櫻井くんはやっぱり櫻井くんだったね(^^;)
俯いて肩震わせて笑ってる大野くんがたまんなくかわいかった。

そして、大野フィッシングクラブ。
最初の「にゃ~」って、今日は怒りんぼキャラじゃないんだ。
海荷ちゃんとは気心も知れてるだろうし、楽しみなんだろうなぁと。
でも、登場した海荷ちゃんを見る目があれっ?って感じだったの。

そしたら、そういうことか…。
心配なんだね…。そういう目で見てるんだね。
何だかね、ものすごくうらやましい…って、思った。
兄目線というか父親目線というか、こいつは俺が守ってやる的な感じがね、距離感がね。
今まででね、一番うらやましかったなぁ~。

こうなったら、妹キャラで妄想してみるとか…。(かなり無理があるなぁ~)

それに海荷ちゃんがこれまた可愛いくて、めっちゃ素直なんだよ。
そりゃぁ、大野くんも可愛くてたまらないだろうし、心配でしょうがないよね。

鈴木フィッシングクラブに誘われちゃう海荷ちゃんの前に
立ちはだかる大野くん。
これがほんとかっこよかった~。
惚れ惚れ惚れ惚れ惚れ惚れした…(*^^*)

とにかく海荷ちゃんのことが可愛くて心配でたまらない大野くん。
表情に言葉にそれが全部出ちゃってるの。
何だかそれ見てると、胸が苦しくなってくるの。
なんでだろうね…。

いつか大野くんもパパになったら、あんな感じになるのかなぁ~。
あ~うらやましい~。娘になりたい…。

あ~もう泣きたい…って、わけわかんないな(^^;)
こんなんで、今日は寝れるのかな~。

*『鍵のかかった部屋』第1話 その3*

子供の証言をきっかけに混乱し始める青砥「やっぱり違う次元が必要?」

それに答える榎本の「違う次元?」の声の響きが~。
そもそも言い出したのはあなたですけどね…(^^;)
ここで榎本くん、何かを感知した模様。

そして、すりすりする指に見とれていたならば、ひらめいたよ、榎本が~!
しかも、このひらめき方がね、とんでもなくかっこよくて、一瞬で魂持ってかれた。
カチャッカチャッという音と共に動く手の動きに釘付けになった。

おいおい、こんな粋な演出ありですか?
クールでスタイリッシュなんだけど…ちょいとマンガチックで、大好きだぁ~。
これって、毎週あるんだよね?
いつものごとく程よい力の抜き加減とか、角度とか完璧だよね。
あ~、飾っておきたいくらいだよ。

鍵智手1  鍵智手2

そして、とうとう来ましたよ。
「これで密室は破れました」
今回は、ふわっと声が軽くなるバージョンだよ。
この決めぜりふの言い方も毎週変えてくるんだろうか。
あ~楽しみが多過ぎて、幸せいっぱい夢いっぱい。

しかし、「明日、お話しします」って~。
じゃぁ、「破れました」じゃなく、「破れたかも…」だろうがぁ~というつっこみは置いといて。 
「出たよ、出ちゃったよ」な芹沢が面白すぎて、爆笑だった。

いやいや、大野くんのクールキャラに、あえてベテラン浩市さんにこういうポジション取りをさせるとは、すんばらしい。原作にない役とは思えないくらい3人のバランスがいい
テンポといい、温度差といい、見事なコンビネーションだよ。

さて、山荘でとうとう謎解きの始まり始まり~。
その前に芹沢に向かって「もったいぶったわけではないですよ」って、一応断りを入れる榎本。
意外とそういうこと気にするタイプなのかしら?

ところが、出た!「法医学?」私も芹沢と一緒につっこんだ。
えっ、榎本って防犯オタクでしょ。鍵の謎を解くのかと思ったら、そっちなんだぁ~。
防犯の知識はいろんな可能性を潰す手段で、それでも解決できないとなると、
他分野にも切り込んじゃうのね、榎本くんは。そういうことでいいのかしら…。
とまどいを隠せない私です(^^;)

ところで、榎本って事実とか現象を説明する時は、淡々と早口で、
問いかけたり核心をついたりする部分は訴えかけるようにゆっくり話すのね。
そして、声にも抑揚や表情が出てくるの。
そういうところに私の耳はいちいち反応しちゃって、忙しいったらありゃしない…。

例えば、「ハエはどうやって侵入したんでしょう?」なんて、内容とは裏腹に詩に聞こえちゃいそうじゃない?

それから、「一度開けられていと意外な事実を明らかにするんだけど、この「た」にね、やられた。
『Eyes with delight』の「仕草」とか『空高く』の「素肌にしみた」に通ずるものを感じるんだなぁ。

もうね、歌声を聴く時並に神経集中させてるもんだから、耳がダンボよ。
一人の時、思わずイヤホン装着して、堪能しまくったしね。

結局、「遺体が自分ですわったんですよ」って、防犯関係なかったな。まさに「法医学」だったな。

ま、榎本が密室の謎を解き明かすという意味じゃ、それでもいいのか。
(実は、まだとまどっている…)
とにかくそこんとこが重要なんだね。
そこさえわかれば、彼は他のことに一切興味がない。
「話は以上です」って、スイッチオフになったロボットみたいになってるし…。

そして、「そこから先は興味ないですから」って…。
それって人としてどうかと思うけど、榎本くんだからまいっか~。

そんな榎本くんにも後々ラブの要素も盛り込まれてくるらしいんだけど、一体どうやって?
そこが最大の謎かもね~。
ま、匂わす程度になるんだろうけど。
でも、久々のラブ要素だな…。場合によっちゃ、テレビの前で悶絶とかもあるんだろうか。ワクワク。

でもって、ここで芹沢の出番だよ。
ただのうるさいお調子者の弁護士かと思ったら、やるときゃやるんだよ。
こういう役割分担ができてるのがいいよね~。

で、結局謎は解けたけど、そもそも池畑は何であんな手の込んだいかにも怪しげな方法とっちゃんだろうね~。
法医学の知識が逆に足引っ張ちゃったみたいな~?
あの状況だと、普通警察ももっと踏み込んだ捜査すると思うんだけどなぁ。
そもそも癌で余命幾ばくもないであろう人をなぜあえて殺しちゃったんだろう。
(もしかして、私肝心なとこ見逃してるのかな~(^^;)

あっ、すみません。またいけない癖が…(^^;)

最後の、榎本に対する二人の印象が興味深いよね。
青砥は「天才」、芹沢は「変人」とここでもまるで方向性の違う二人。
だからこそ、おもしろいんだけどね。

榎本は終始あんな感じでずっと笑わないんだろうな~と思ってたら、最後に来たわね~。
あの不敵な笑み。
『魔王』の時の不敵な笑みは私的にはあんまり好きじゃなかったんだけど(あんな表情しなくても、さりげない抑えた表情の時の方がよほど魔王っぽさが出てたから)、今回はいいよね~。

それにしても、『コンビニでいいのに』で佐野さんが余計なこと言うもんだから、浩市さんの三国連顔にいちいち反応して笑っちゃったじゃないのぉ~。
ほんとよく似てるわ。

とにかくにやられっぱなしだった1時間ちょい。
ツボった声はもっとあるんだけど、書き出したらきりがないので、やめとくわ。
これで1週間楽しめそう~。

ビジュアル的には、番宣とかである程度予習済みだったから、眼球乾かずに済んだわ。
とにかく耳がダンボでした。あ~楽しかった。

さて、来週は獅童さんだね。
獅童さんと言ったら、私的にはやっぱり『ピンポン』かな~。『セクシーボイスアンドロボ』に出た時もよかたっけどねぇ。


*『鍵のかかった部屋』第1話 その2*

さて、車で山荘に向かう3人。ていうか、何で後部座席に3人?助手席空いてるよ~。

榎本って、鍵を開ける時以外もイヤホンしてるよね。何聞いてるんだろう~。
芹沢が話しかけても返事しないから、イヤホンはずされちゃったし。
でも、その後のコードを触る指の動きに見とれちゃったわ。

ところで、第1話のゲストは風間杜夫さんだよ。豪華だねぇ。私、昔好きだったの。
私は記憶力悪い方なんだけど、この俳優さんはこのドラマで初めて見た…っていうのは
けっこう覚えてるのよね。
杜夫さんはね、確か『夜光の階段』だったと思って調べたら、『スチュワーデス物語』だったyo!(すっかり忘れてた…。同じ'83年だったんだねぇ)
あれはほんと笑撃的…じゃなかった衝撃的なドラマだった(^^;)
でも、『夜光』では、ほんとにかっこよかったんだよぉ~。切なかったんだよぉ~。
そんな杜夫さんも年取ったなぁ。私もおばさんになるはずだよ…。

さて、話は『鍵部屋』に戻って、換気口を確認する榎本をまたまたリピート。
前にさんざんリピートしたんだけどね。
調理台に上がって、両足を揃えて正座状態になる時の動きが軽くて、お上品なの。

その後も、一人黙々と部屋中をチェックする榎本。いちいち手の動きに見入っちゃう。
指すりすりもやってるねぇ。引きの画で、ちょっと残念だったけど…。
一人入り込んでる変人っぽい感じがたまんないわ。

江戸時代の錠と格闘する榎本の手にも釘付け。
そして、イヤホンをはずして後ろにまわす仕草にもまたまた釘付け。
何でもない仕草でもかっこいいんだもん。

鍵のことになると、饒舌にしゃべり出す榎本と「タイム!」と割り込んでくる芹沢の温度差もいいよね。
全く方向性はかみ合ってない3人なんだけど、掛け合いのテンポは絶妙にかみ合っていて、おもしろいの。

そして、青砥のまたいけない癖が…。
「ゾウさんに触りたかっただけなんです」がかわいいんですけど~。
後で、榎本にはずしてもらったんだよねぇ~。是非、そこんとこの描写も欲しかったです(*^^*)

それにしても、模型まで作っちゃうなんて、榎本すごすぎるぞ!
でも、呼び出して起きながら「それは今から考えます」って、じゃ、何で呼んだんだ?
でも、「ます」がふわっと軽くて、好きだ~。(結局そこか)
その後の「クレセント錠だけなら」の声がツボ過ぎて思わずリピートした。
「だけ」の低音から「なら」への抜け方が好き~。
「白幕は」の声は何だろう~。なぜかツボるんだよなぁ~。

あ~、ついついストーリーそっちのけで、声ツボを語ってしまうわ。
ま、それはしょうがないでしょう~。

そして、「不自然なことが多すぎます」

今回の事件は、ここに尽きるでしょう~。
あまりにも不自然過ぎて、密室作りました感が漂いすぎている。
自殺するのにあんな手の込んだこと普通しないでしょ。
逆に怪しんで下さい…って感じだし。

すみません。こんなこと言ってるから、謎解きとかトリック物にはまれないんだね、私(^^;)

でも、何とか他殺だと証明したいと頑張っている青砥。
面倒なこと金にならないことには興味がなく、脈絡なく「自殺だ」とカットインしてくる芹沢。
とにかく密室の謎を解くことにしか興味のない榎本。

全く方向性の違う3人のちぐはぐ感がいい味出してます。

でも、なかなか謎は解けず…。
「これまでとは違う次元の発想が必要なのかもしれない」
こんな台詞が大野くんの口から出てくることに感動だよ。
ドラマ、バンザイ!

あらっ、芹沢って推理小説とか探偵ドラマ嫌いなんだ~。
私は嫌いじゃないよ。謎解きやトリックよりも、登場人物の心情とか葛藤とか、犯罪に至るまでの過程とかそっちの方に興味があるだけ。

あ~でも、「都合良く事件が起きる」これは私も思う。
あんなに殺人事件に遭遇して、死体とか犯人とかとしょっちゅう接触してたら、自分のメンタルやられそう~って思うもん。(やっぱり私の視点はおかしいのか)

それにしても、やっぱり浩市さんはさすがだなぁ…と思う。ほんとイヤな奴に見えてくるもん(^^;)
そして、あのコミカルな演技に絶妙な間合い、爆笑した。

さて、山荘で榎本を偶然見つける青砥。
嬉しそうだねぇ。あんな無愛想な変わり者、普通若い女の子は敬遠すると思うんだけど…。
青砥も相当変わってると見た。

先に歩いて行った榎本が青砥を手で制する仕草にやられた~。ドキッとしたわ。
危険人物がいて、守ってくれたのかと思っちゃったわ。
きゃぁ男らしいじゃん!と思っちゃったわ。
そしたら、子供だったけど…。

しかし、この子供の使い方はおもしろかったなぁ。
この子の証言をきっかけに話がぐっと動き出した感じがするもんね。

では、続きはまた後で~。

*『鍵のかかった部屋』第1話 その1*

記事のタイトルを見て、やっぱり…と思った方、鋭い!そうなの、「その1」ってついてるの。
いやぁ、やっぱこうなるでしょ~。書きたいことが山ほどあるんだもん。

さて、『鍵のかかった部屋』第1話、みなさんもうご覧になりましたか!
ていうか、何回ご覧になりましたか?(やっぱり、そうなるよね)

私はもう3回観ちゃいました(^^)v 1回目はリアルタイムでガッツリ。
2・3回目は、リモコン片手に榎本くんが出てるとこ意外は早送りしながら、
そしてツボポイントはリピートしながら。

実は私、謎解きとかトリックとかあんまり興味ないし、一話完結物はたいてい途中で挫折しちゃう傾向にあるんだけど(^^;)、大野くんとあらば何が何でも観らねばなるまい…ということで、ほぼ榎本に集中し、堪能させて頂きました。

とにかくやっぱり「声」につきますねぇ。榎本がしゃべる度に神経集中させてました。
ストーリーはねぇ、だいたいわかった(だいたい…って何だ)でも、1回観ただけじゃ、よくわからないかなぁ。(やっぱりそこは、榎本に集中し過ぎた私の問題か…)
でね、ラストがえっ、そこ?みたいな(^^;) 鍵じゃないんかーい!みたいなね…。
(これって、原作通りなのかしらね?)

まず、オープニングはちょっと意外な感じでしたね。
だって、榎本くんが視聴者に向けて問いかけてくるなんて、想定外。
(そう言えば、番組スポットでもこっちに向かって挨拶してたし、予告でもそんな感じだったし、
そういうスタイルで攻めてくるわけね。ふむふむ)
3人並んでる画は、今から始まりますよ、じっくりご覧あれ~的な感じで、何だか新鮮でした。

さて私、まず車から降りる榎本の足下に釘付けになりました。足細いし、猫みたいに静かだし。

そして、「東京総合セキュリティの榎本です」
あ~もうこの台詞、何十回聞いたことか。来た来た~って感じです。

それにしても、台詞の量の多さは聞いてたけど、とんでもなく早口じゃないですか。
早すぎて内容が聞き取れないくらいだもん。(えっ、私が声に集中し過ぎてるからですか?)

浩市さんや戸田ちゃんが、大野くんが現場で唸ってたとか、ぶつぶつ言ってた…とかおっしゃってたのがよくわかります。
だって、あんな膨大な台詞を頭に入れるだけじゃなく、スピードも要求されてるわけですから。
いやぁ、あっぱれだよ、大野くん。相当練習したんだろうねぇ。さすがだねぇ。
だって、普段のあのたどたどしいしゃべり方はいずこ?って感じだもん。

そんな一気にまくし立てるようにしゃべる大野くんを見て、あっけにとられていたならば
振り向きざまの「わかりませんか?」にやられた~。ぎゃ~!!!
それは不意にやってきた。全く油断してた。声のトーンがツボすぎるし。一瞬で魂持ってかれた。
家族で観てたから、リピートしたい衝動を堪えるのに必死だったよ。

この緩急は一体何なんだ!
しかも、ちょっとトーン変えて、畳みかけるようにもう1回言ってるし。
「わかりませんか」って、詰め寄る感じがたまらんし~。もっと言ってくれ~。

しかも、「想像してみて下さい」だって~。
はいはい、想像なら任せて下さい、お手の物です!…って、いつもやってるのはモーソーだろぉ~。

そしたら、あれっ帰っちゃうのか、榎本くん。
声を掛けられて、「すみません。思ったより手間どりました」って。
おいおい、扉を開けてから帰ってくれよ、榎本くん。
もしかして、これが榎本なの?鍵を開けたら、それで本人は満足なの。やっぱり変わってる~。

興奮気味の青砥との掛け合いもよかったねぇ。
「密室ですか?」
「できますよ」
「破れない密室なんて、この世に存在しません」

あ~惚れ惚れする。
表情はほとんど変えないけど、声のトーンは微妙に変わっていて、あ~この声好き~!とか
この言い方~!とか一人心の中で大興奮だった。

だから、一回じゃ内容を理解できないんだよ(^^;)

浩市さん演じる芹沢は、かなりのうざキャラみたいで、何だか新鮮。
そして、戸田ちゃん演じる青砥は、何か興味のある物を見つけると、触ってしまう癖があるみたいね。
榎本のイヤホンをはずしたり、ゾウさん触っちゃったり。
しかし、銀行であのボタンを押してしまうのは、若干無理があるかと…(^^;)
あんな天然でよく弁護士になれたなぁ~。

そう言えば、ダイヤル式の鍵を開けるやつ『ほこ×たて』でもやってたよねぇ。
大野くんもゲストで出してくれたらいいのに…と思いながら、観てたんだよ。

あれっ、まだ3人の出会いの場面しか書いてないけど、大丈夫か?
この調子だと何日かかるんだろう~。
ま、いっかぁ。1週間あるしねぇ~。(そんなにかかんのか…)

*逆ミラクル智*

『めざまし』『とくダネ!』は榎本仕様だったけど、『いいとも』の大野くんは着替えてたね~。
襟ぐりの開き具合といい、細身の黒のパンツといい、めっちゃ好みだった。

大野くんが香取くんと話してる時、後ろの直美ちゃんとかが客席を見て
「泣いてる。みんな泣いてる。すっげぇ」ってびっくりしてたね。

私はそれ聞いて、自分もついついそこにいる気分になって、うるうるしちゃった…。
だって、目の前に生の大野くんがいるんだよ。
普通に存在して、普通にしゃべってるんだよ。
そんなん、平静でいられるわけないよね。

きっとバラエティとかでしか大野くんを見たことない人は、なんで?って思うんだろうねぇ。
でも、何かすごいぞ…っていうのは、感じ取ってくれたかな~。

ほんとにすごいんだよ、大野くんは!そういう存在なんだよ、大野くんは!
って、叫びたかった~。

さて、ゲームはやってくれましたね~(^^;)

「だぜ~」は知らないんだろうな…とは思ったけど、まさか「ほれてまうやろう」って。
時代、遡りすぎでしょ。でも、ねらってないのが彼のいいところ。
あんまりテレビ観ないって言ってたもんね。

それにしても、最後は逆ミラクル起こしちゃって…。
台本あるのかよ…っていうくらいなミラクルな展開!
思わず香取くんも握手を求めちゃうくらいのミラクル。

好きなことにはとことんのめり込むけど、興味無いことはほんと知らないよね~。
そんなところが好き…なんだけど。

さぁて、今日は9時までに何もかも済ませて、テレビの前にスタンバイしないとね。
私は大野くん主演の連ドラをリアルタイムで観るの初めてなので、
どういう心構えで観ていいのやらって感じです。
普通に観ればいいんだけど(^^;)、もはや普通がわからなくなってきてる…。
あ~ドキドキする~。

*そのフォトください*

櫻井くんの釣りトークでは、ほとんど顔が映らなかった大野くん(^^;)
でも、その代わりに手や首筋や俯いた横顔や後ろ姿を堪能できて、
幸せなひとときだったわ~(はぁと)。

RCカーのくだりでは、やっと正面から大野くんの顔を拝むことができたわね。
それにしても、かわいいのぉ~。特に目線が横の時とかたまんらのぉ~。

さて、今度はニノが暴露する番だ!
「海外旅行にはまってる」
えっ、一体いつの間に海外旅行に行ったんだよ?お土産はみんなに買ってきたのかい?

また何か感づいたのか、落ち着かない感じの大野くん。
自ら両手を後ろに足はつま先立ちになって、まるで囚われの身みたいになってますけど。
ある意味腹くくった?

嵐伝11

デジタルフォトフレームに大野くんの写真を入れてトイレに飾っている友達って一体誰だよ~?
智は彼女か!
それとも共通の友人が彼女か!(まさかね…。だったら、暴れてやる~!)
普通友達の写真、そんなことしちゃう?
確かに大野智ですけど…。
大野くんのプライベート写真をトイレに飾っちゃう友達って、一体何なんだ~!

しかも、そんな開放的な写真を撮らせてもらえるお友達が超絶うらやましい~。
設定がまるでアイドルじゃないの!ていうか、実はプライベートの方がアイドルしてるんじゃないのか!
しかも、上半身裸とはどういうことだ!モーソーでおかしくなるだろうが~。

あ~、トイレでそんなお茶目な大野くんが見られるなんて、何たる贅沢。
トイレから出れなくなっちゃうだろうがぁ~。
ニノも何だかんだ言いながら、そのフォトフレームをニヤニヤしながら見てたんだろうね~。
ほんとにかわいいのぉ~。

結局、究極な休日の過ごし方を見つけちゃった大野くん。
珍しく理路整然と話してたね。満足げだったね。

ところが、末っ子が黙っちゃいませんぜ。
「仕事の時は…?」ナイス、松潤!
痛いとこつかれちゃった…な長男の表情。
「今日、長え~なぁ~」って。
あ~何となくわかるような気がするよ。顔見てると…ね。


さて、相葉ちゃん、1日お疲れ様~。

私は「ギャグ」に投票したんだけど、残念ながら「わさび寿司」だったね。
相葉ちゃんのつらそうな顔とか痛そうな顔とか、見たくなかったんだよね…。
追い詰められても楽しそうな相葉ちゃんが見たかったの。

でも、「わさび寿司」は食べるだけだったし、けっこうあっという間に終わっちゃったし、
これでよかったのかな。
「ギャグ」の方が過酷だったかもね~。
でも、そんな追い詰められ方なら、私好きかも(^^;)

それにしても、「なんで、チューされたの?なんで、チューされたの?」の相葉ちゃん。
私も聞きたかったわ、なんでだよ~って。
何とか笑って済ませたけど、これが大野くんだったら、テレビにつかみかかるところだったわ。

*智の手と背中*

『しやがれ』 実はあんまり期待していなかったんだよ。ごめん…。
でも、終盤怒濤の智萌えショットに釘付けになるわ、ドキドキするわ、爆笑するわで大忙し。

まずはいつもの感じで深く腰掛けて、背もたれに体をあずけ、リラックスした感じですわる大野くん。
このどっしり感が好き。

嵐伝1

時々話をふってくれるから、大野くんの声もちょいちょい聞けてね。
指輪の話の時の大野くんの指がね、付け根から外に反るんだよね。
トランプの時とか、『まだ見ぬ』のメイキングとかでも見れるよね。

嵐伝2

そして、とうとう大野くんの出番が来たよ~!!

過去映像の大野くん、ほんとこの人は髪型や髪色で印象が全然変わっちゃうよね。
生瀬さんの時の「僕もやりました」「落とし込みで」の声が超男前だったり、
マツコの時のもみあげが超かわいかったり…といつでもどこでも素敵な智。

おいおいところが、なぜか暴露大会が始まっちまったよ~。

えっ、櫻井くんと一緒に釣りに行ったことあるんだ。私…初耳なんですけど(^^;)
前にもどこかで話したことあるのかなぁ~。

櫻井くんが話し始めると、大野くん感づいて笑い堪えてる…。でも、一人だけ笑い声がもれてる…。
何とか持ち堪えてたけど、「二段のルアー」で耐えきれず俯いちゃう。
動揺するとおでこに手が行っちゃう智。

嵐伝3

そして、「四方八方」で耐えきれなくなって、完全に背中向けちゃってるし。
おいおい、カメラに顔が映んないでしょうよぉ~。でも、その後ろ姿に萌えちゃうんですけど。

嵐伝5

暴露される度に、照れまくって背を向けたり、俯いてしまう智に萌えまくり~。
全然しゃべってないのに、恥ずかしそうに、ひたすら爆笑するその姿に猛烈に萌えた。
かわいすぎて、かわいすぎて、かわいすぎて~○○したくなる~!
(○○は各自好きな言葉を入れちゃって下さい)

よーし、もっと追い詰めるんだ、智を~。
もっともっと言ってやってくれ~。

と思ったら、もはや彼は完全に崩れ落ちてますから。肩が震えてますから。

嵐伝7

思わず「あっちぃ」って、つぶやいてるし。だって、本人が一番うけてるんだもん。

嵐伝8

極めつけは、「船では魚肉ソーセージ」いやいや、このセレクトがすごすぎるでしょ。ネタか!とつっこみたくなる面白さ。

「普段の楽屋では見ないぐらいの機敏さと気配りのかたまり」なんだねぇ。
いいなぁ、そんな風にお世話を焼いてもらえるなんて…。
『コンビニでいいのに』の甲斐甲斐しい大野くんもよかったけど、釣りの時はほんとに素の大野くんでしょ。
うらやましいよぉ~。

大野くん、笑いすぎて涙出ちゃってるよね。この角度なんて、ツボ過ぎて大好き。

嵐伝9   嵐伝10

こんな感じで、大野くんの手と背中だけでどんだけ萌え上がれるんだっていう話よ。

そう言えば、大野くんの後ろ姿や背中に萌えちゃうサトシックさんも多いですよね。
私もね、実は『TVfan CROSS』買うかどうか迷ったんだけど、後ろ姿が写ってるじゃない?
それでお持ち帰り決定よ~!
首筋から肩にかけてがものすごく男っぽいんだよね。襟足のもしゃもしゃとか触りたくなっちゃうし。
で、腰は細いの。
あ~後ろから○○したくなる~。(各自妄想しちゃって下さーい)

この後はニノが暴露してくれたよね。
『いいとも』に大野くんが出るから、続きはまた後で~。

*『魔王』感想 その9*

昨日の『しやがれ』皆さんは大丈夫だったかしら?私は萌え死ぬかと思いましたよ~。
一人だったら百万回くらいリピートしたかったんだけど、ダンナが起きてたもんだから、
仕方なく悶々とした気持ちを抱えたまま布団に入りました。

そして、今日は一日出かけていたので、まだマニアック鑑賞してないのよね~。
明日はガッツリ観れそうなので、感想アップしたいと思います。
あっでも、明日は鍵智祭りだね。どうしよう~!!いや、どうにかするんだ!!

ていうか、その前に『魔王』の感想を書き上げないとね(^^;)
とうとうたどり着きましたよ、最終話に。

追い詰められた芹沢兄がとうとう自殺しちゃいましたね。
すれ違ってばかりに見えた親子ですが、「お父さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」の
走り書きに号泣でした。

これが本当に成瀬の望んだことなのかな…。
兄の自殺は成瀬のシナリオにはなかったと思うのですが、でも思惑通りとも言える展開。
声を上げて泣く直人を見て、一体成瀬は何を思ったのか…。

何かに抵抗するかのように写真を引きはがして暴れる成瀬。
きっと彼の中には、まだあたたかい部分が残ってるんですよね…。
家族のために始めた復讐。
でも、相手を追い詰めれば追い詰めるほど、目的に近づけば近づくほど、
彼の傷は癒えるどころか、苦しみが増すばかりのように見えます。
そして、それをはねのけるように暴れる成瀬。
もう後戻りできないんだよね。
どんなに後悔しても、どんなにつらくても、もう突き進むしかない。

そして、とうとう芹沢父まで亡くなってしまうことに。
これも成瀬のシナリオにはなかったことだけど、このことが直人を駆り立てることに。

そして、決してあきらめないしおり。
背中にすがりついて(きゃ~!何だかんだ言って積極的なしおりちゃんがうらやましい~)、
トンネルから出てくるように必死に説得するの。
説教めいたことは言わず、ただあるがままの普通の生活に戻って欲しい…と訴えるしおり。

でも、成瀬は終始無言なの…。
それまでの成瀬は、しおりの前だとつい動揺してしまったり、視線を合わせられなかったり、
涙を流してしまったり…と魔王とは違う表情を見せてくれたのに。
見上げた表情は何かを感じ取っているようにも見えるけれど、でも、もう揺れたりはしないの。
覚悟を決めたんだね…。

そして、華奢なしおりの手首を掴む成瀬の手が男っぽいのなんのって~。もう手に釘付けだよ。
でも、しおりの手を離しちゃうの。
そして、無言でしおりの目を真っ直ぐに見つめるのね。いつもはすぐ目線をそらしちゃうのに…。
何て言ってるのかな…。
「ありがとう」ですか。それとも「さよなら」ですか。

葛西のために保釈金を出した成瀬。
皮肉にもやっぱりこの人は「天使の弁護士」なんだよ。「魔王」になりきれないの。

でも、そのことで、山野との間に大きな気持ちのズレが生じてきちゃうんだよね。
「あなたは誰のために復讐しているんですか?」問いかける成瀬。

これって、自分自身に問いかけているようにも思えるの。
恐ろしいくらいに自分の思惑通りに進んでいるのに、成瀬が得たのは虚しさだったのかも。

でも、山野は暴走してしまうの。
「もう、やめるんだ」の成瀬の声もむなしく…。

山野に刺された後、直人から電話を受けて向かうんだけど、おいおい、タクシー呼べよ…と思ったのは私だけじゃないはず。
街中で、怪しすぎますね、成瀬さん(^^;)

でも、そんなこと言ってらんないね。だって、しおりへの手紙にただただ涙。
ずーっと心の中に押し込めてきたものをしおりにだけは届けたかったんだ。

「あと一人、どうしても死ななくてはならない人間がいるんです」
もう復讐なんてやめて、成瀬さーん!と叫びたいところだけど、実は違うのよね。

「何を迷っているんです」
拳銃を向けられた成瀬の表情は、とても落ち着いているの。清々しいくらいにね。
(私、ここでも『ハゲタカ』思い出しちゃって。ほんと題材もストーリーも全然違うんだけどね)

「法律では僕を裁けない」
決心がつかない直人に対して、だめ押しの一言。これがねらいだったんだ…。

そして、彼の本当の思いが明らかになります。
「早く殺せ」
死ななくてはならないのは直人じゃなく自分自身だったんだね。

直人もやっと成瀬の目的が何だったのか、気づくの。

「失う物は何もない」
空っぽだったんだね。家族がいなくなってから、ずーっと。
空虚を埋めるのは復讐しかなかったんだね。

「ようやく僕が僕に帰る時が来るんだ」
もうね、この言葉はこたえたな…。ずーっとこの時を待っていたんだって。
空っぽのまま生き続けて、死ぬ瞬間にやっと自分に戻れるんだよ。

「僕を撃て」「それがあなたの役目だ」

でも、直人は撃てないの。
だって、大切な人を亡くす悲しみをあれだけ味わってきたんだもの。
自分を撃たせるために、直人の憎しみを増幅させてきたのに、実はそれは逆効果だったのかもね。

「僕は自分を許せない」
もうね、ただでさえ涙でぐちゃぐちゃだったのに、成瀬の本心があらわになってただただ号泣。

「終わらせるんだ」「僕を殺してくれ」

別人みたいに感情をあらわにして訴える成瀬が痛々しくてね、切なくてね。
まさに鬼気迫るっていう感じだったな…。

直人の傷口にハンカチを当てる成瀬。
自分の傷口にはそんなことしなかったのにね。

「しっかりしろ」「目を開けてくれ」

憎んでも憎みきれない相手だったはずなのに。

「許してくれ、僕のことも、あなたのことも」

直人にもたれかかっている成瀬。
この情景はね、最初見た時衝撃だったな…。『魔王』に特にはまってなかったのに、うるうるしちゃったもん。
で、今回見た時は号泣の嵐だった。
もうね、愛おしくて、かわいそうで…。

ラスト、しおりちゃんがね、元気そうでほっとした…。

まだまだ書き残したことがあるような気がするんだけど…、これでひとまず終了~。
これで心置きなく『鍵部屋』に没頭できるわ!

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なんといっても楽しみなのは、メイキング!
翔太郎と智の間の大野くんが見れちゃうわけですね。
『ピカル』で、榎本と大野の間の智にノックダウンされたばかりですが、
あ~またまた智のうしんとう起こしちゃいそうです。
(あっすみません…。『アメトーク』のラグビー芸人が面白すぎて…)

スペシャルフォトブックレット、ポストカードセットなんてのも付いてます。
おいおい、私は是非ずぶ濡れ翔太郎が欲しいぞ~。

また1つ楽しみが増えましたね。
でも、またまた出費が…。智のためなら頑張る!

*大野智voice その24*

久しぶりの大野智voiceシリーズ、今回の曲は『イチオクノホシ』です。
これまたカップリング曲なんですよね~。『WISH』('05)の…。
           
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アルバムは全部制覇したものの、シングルのカップリング曲は知らない曲がまだまだあって…。
でもね…知ってはいたの、この曲。
『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』DVDに収録されてるから。
ところが、DVDで聴いた時は、なぜかピンと来なかったんだよなぁ~(^^;)

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ところが、お智達のご厚意で聴く機会がありまして、そしたらどっぷりはまってしまいました。
(CDだとDVDでは歌っていない部分も聴けて、得した気分です)
イヤホンで聴いているからなのか、大野くんの声がストレートに響いてきて、激リピ!
おいおいなぜ今までスルーしてたんだ…って、自分でもびっくり。


直に笑顔つくれない 冬の風が吹く
君になしたい言葉 浮かんですぐ星空へ消えてく

いつものことながら、素直で真っ直ぐな歌声。
ぐいぐい前に出てくるわけじゃないのに、しっかりと耳に残る歌声なんですよね~。

「ナ行」好きな私ですが、「素直に」の「直に」にすぐさま反応。「な」が鼻声っぽいの。

「つくれない」の「くれ」と「坂道」の「さか」の低音は男前度がぐっと上がって、ドキッとする。

「はなしたい」の「は」は、大野くん独特のハ行。サトシックさん、この「ハ行」が好きな方多いですよね。
実は私は「ハ行」にはそこまで反応しないんですけど(^^;)、この「は」はものすごく好き。
みっけた!って感じ?

「言葉が」の「が」はふわっと抜ける儚げな感じが好きなの。


あの日あの場所に君がい ただそれだけのことなのに

「君がいた」の「た」は大好物。男前すぎるやろ~。

「ただそれだけの…」は力強さと切なさが加わって、これまたいいんです。


君が君らしく輝けるために ずっそばに

「君が…」の所は5人で歌っていて、 「ずっと…」で大野くんの声が浮かび上がって来て
ソロかと思いきや、あれっ高音で誰かがハモってる!DVD観たら、なんとニノだった。
いいよねぇ。大好きだなぁ。
特に「ずっと~」の「とぉお~」って揺れる感じがたまらないの。
空中ブランコみたいじゃない…。思わず見上げたくなっちゃう歌声。

「そばに」も透明感と強い意志みたいなのを感じる。


あ~やっぱり素敵な歌声だねぇ。
包み込まれてるだけで幸せな気持ちになっちゃうわ。

*マネキンファイブ '12 春*

ウキウキワクワクして迎えた『マネキンファイブ』結果発表
と言っても、私は締め切りに間に合わず、投票はできなかったんですけどね(^^;)(詳細はこちら

3番は櫻井くんだったのね。
あの色のコート最初見た時はえっ…て思ったんだけど、実際に櫻井くんが着てるの見たら、
ものすごく似合ってるの。
中のシャツとかネクタイも品があって、私は好きだったなぁ~。

それにしても、櫻井くんよく覚えてるねぇ。
たまたま対応してくれた店員さんがデビュー当時スタイリストのアシスタントさんだったんだって。
今まで数え切れないスタッフさんと接してきているんだろうにね。
でも、一体いつどこで会ったのかは覚えてなかったみたいだけど(^^;)、
それでもすごい記憶力だと思うわ。
覚えてもらってた方も嬉しかったよね。

ニノは5番だった。
そっかぁ~、私やっぱりニノと趣味合わないかも(^^;) もっとスッキリしてる方が好きなの…。

それにしても、まさかマネキン買いとは!どういうことだ、ニノ!
正直、そこはもうやめて欲しいわね~(ーー;)
しかも、セーターをベストにした…って言い逃れしようとするところが、
誰かさんと発想がまるで一緒なんですけどぉ。

まさか4番が相葉ちゃんだったとは。
いやいや、ほんとどうしちゃったんだろうねぇ。ウケねらいにしか見えないもん。
私もゆうこりんと同じ気持ちだったよ(^^;)
もしかして、松潤のためにわざとやっちゃったんじゃないのか…って勘ぐっちゃうじゃないの。

コンセプトがはっきりしないまま、ひたすらキープ祭り。
何を試着しても似合っちゃうのに、もったいないよねぇ~。
外したかっこよさ…って、一体何なんだって思ってたら、行き着いたのが「永遠の小学生」って…。
季節も春を通り越して、夏になっちゃってたね。
とにかくわけわかんなかった…。

それにしても、出会っちゃったねぇ、兄弟に。
まさか同じタイミングで同じ紫ジャケット試着してるなんて!

これはもはやミラクルじゃなくて、運命でしょ~。

抱き合う兄弟に涙…じゃなくて爆笑。
でも、「ゴメン、ゴメン」ってすぐ謝っちゃうのが相葉ちゃんなんだよね~。

大野くんが1番だなんて~。
ほんと変わんないね…この人は。
高い物こそおしゃれの呪縛からどうしても離れられないんだから。
私はスケッチブック作戦の時の桜シャツ好きだったけどね(投票してないけど(^^;)

ニノに靴を奪われた時の大野くんの動きの俊敏なこと。思わず激リピした。
ほんとまさに兄弟ケンカでしょ。必死すぎるでしょ。
大野くん、パ○ツ見えてるし。(変態でゴメン)
黒でよかったね。(ほんと変なとこ食いついて、ゴメン)

この後も大野くんめっちゃ強気だし。漫才みたいだし。

そして、ARMANIで50万のジャケットを試着。
似合ってるよね~。どうせ高い物こそおしゃれ作戦で行くんなら、これでいいんじゃないの。

店員さんにコーディネートしてもらって、SATOSHI COLLECTIONの始まりだよ。
ウォーキングもターンがかっこよくて、リピートの嵐だよ。
でも、合間に挟み込まれる「これ、おしゃれじゃん」とか「こうなるな」が面白すぎ。
こういう時の間合いが絶妙なんだよな。

私的には、このレザージャケットでよかったんじゃ…って感じだけど。

でも、結局一点豪華アイテムは、なぜか千鳥格子のジャケットだったね。
おじさんっぽいよね。合わせ方なんだろうけど…。
なんで、あれ選んじゃったんだろうねぇ。
あっそうか、十何万がおしゃれだから?あ~この人の基準がさっぱりわからん。
そこまで行くんなら、50万に行っちゃいなよぉ~。
しかも、インナーがヘンリーネックだから、ますますおっさん度が増してるの。

そして、恒例のカレータイム。
「何してんすか?」突如現れる櫻井くん。
「翔くん?」なぜに疑問形?まるで今日偶初めて会っちゃったみたいな…超自然過ぎるリアクションはなぜ?
この言い方にめっちゃ萌えるんですけど。

と思ったら、お次は松潤の「さとし」呼びだ!いや~ん、呼び捨て。
普通に返事する大野くんがかわいすぎる。
しかし、人のアイテムに食いついてるよ。もう顔がめっちゃ企んでますけど。顔に出まくってますけど。

マントを脱いだ瞬間、長男×末っ子戦争勃発だ!
めっちゃ怒ってる末っ子にびびる長男。「はい?」の間合いが面白すぎるだろ~。
しかも、黙秘権かます気か。

しかし、実は長袖だ…というあまりにも苦しすぎる言い訳。
(大宮って、なんでこんなとこまで同じ発想なの?兄弟通り越して双子か!)
でも、ジャケット脱ぐといい感じなんだよね~。好きだな~(はぁと)。
首筋があらわになるからなのかしら(*^^*)
あのジャケットにヘンリーネックだと野暮ったく見えるのに、Tシャツだけだといい感じなの。
YOU ジャケット脱いじゃいなよ!

そして、松潤が2番でした。
あ~あ、大野くんに着て欲しかったんだけど、松潤似合ってるよね。
シンプルで清潔感もあって、色味もきれいで、全体のバランスもいいよねぇ。

ブレスレットの話になった時、「それ、やろうと思ってたんだ」って、急にカットインしてきたわね、長男が。
なぜにこのタイミング?なぜ自分で蒸し返す?
強引にちゃらにしようとする長男。面倒くさくなって折れちゃう末っ子。
何だかんだ言って、いいコンビだな。

後で、メガネパクリ疑惑まで持ちだして必死に抵抗してたわね。

結果は、やっぱり松潤が1位
よかったねぇ。自力で勝ち取った1位、おめでとう~。

2位はニノ
うーん、マネキンのパクリだからね。何とも…。

3位は櫻井くん
意外と票が伸びなかったね。私は好きだったけど。

4位は大野くん
そりゃぁ、そうでしょうね。いくら智好きの私でも何のフォローも思いうかばない。
個人的には今後の戒めのために、ラッピングトレーラーになって欲しかったくらいだわ。
相葉ちゃんが血迷わなかったら、間違いなくビリだったよね~。

そして、相葉ちゃんが5位
ほんとどうしちゃっただろう…それしか言えない。


『VS』では、本気のクレーム、ガチのダメ出しをぐいぐいする大野くんがツボでした。
とどめの「ほんとにやるの?」は天才かと思いました。

フォローする櫻井くん、やっぱり妻の鏡です。

*榎本と大野の間*

大野くんが『ピカルの定理』のに出るっていうのは知ってたけど、
私この番組2~3回しか観たことなかったので、一体何のコーナーに出るんだろうと思ってたのね。
そっかぁ、潜入するやつね。(ホストクラブや吉高ちゃんのをちらっと見たことあるなぁ)

何気なく見始めたんだけど、あまりにも普通な感じの大野くんの姿に何だかのぞき見しているような
不思議な感覚に陥っちゃった…。
しかも、格好は榎本なんだけど、普通に存在してる感じはいつもの大野くん。
なのに、瞬時にスイッチが切り替わっちゃうの。
榎本と大野の間の智を目の当たりにできるまさにお宝映像。

本人はいつもと変わらない感じで、特に何かやってるわけじゃないんだけど、
逆にその普通過ぎる感じがツボ過ぎて、リピートの嵐だった。

ほんとにこのビジュアル、好きだわ(*^^*)
大野くんって、昨日より今日、今日より明日っていう感じで、どんどんかっこよく魅力的に
なっていっちゃってる気がする今日この頃。
まさに天井知らず大野智
お陰でこっちはますます重症化していって、毎日たいへんよ。

ドラマが始まったら、こんなサトシックがまたまた激増しちゃうのかしらねぇ~。

さて、私は追っかけ再生で観たんだけど、とにかく徳井さんしか映ってないとこはガンガン早送りして(失礼)、大野くんをひたすらガン見した。

初っぱな歩いてくる映像だけで、もう叫びそうなくらいかっこいいんだもん。
やっぱ細いよ、バランスいいよ。髪型も髪色もめっちゃ好みだし、どこぞの御曹司みたい。
何の気負いもなく静かに歩いてくる姿には貫禄さえ感じちゃう。
でも、段差を上る時だけタタンって軽く弾んでるんだよ。くーっ、かわいいじゃねぇか。

モニターを見上げるシルエットがまたかっこいいのなんのって。
(かっこいいしか表現できない自分がもどかしすぎる…)
女性スタッフと話してるんだけど、相手の方の背が低いから、目線が下になるでしょ。
きゃ~、ここで身長差萌えだよ!
あのスタッフさん、身長どんくらいだろ?私と同じくらいかもね~うふっ。
しかも、芸能人以外の女性と普通に話す大野くんに猛烈に萌えた。
そして、並んで歩いて行く後ろ姿にキュンキュンした。激リピした!

歩いて来るときに揺れるメガネに添える手がまた素敵。
そして、模型をひたすら観察する大野くん。これこそ奇跡のアングルだ!
首筋、横顔、さらさらの髪、ひたすら観察し倒した。

それにしても、全然緊張してる感じがないのねぇ。
一体、この人どこでスイッチ切り替えるのかしら。
メガネかけてスタンバってる後ろ姿も自然体過ぎて、一体大野くん?榎本くん?って感じなの。
でも、モニターに映る姿はまさに榎本なんだよね。さすがだわ。

またまた模型をガン見する大野くん。
徳井さんに話しかけられても普通に受け答えしてるし。
ていうか、模型に夢中になりすぎて、眼中にないのか…(^^;)
「ずーっと見てられる」私もです(はぁと)。(何の告白だ!)
何気に会話も盛り上がってる感じで、楽しそうな大野くん。
いつもこんな感じなんだろうねぇ。

あれっ、着替えて来てるよ。
あ~こっちもいいねぇ。似合ってるねぇ。絵になるねぇ。
毎回、違う衣装が見られるんだね。楽しみだわ~。

前室って、あんな感じなんだ。そっかぁ、楽屋とはまた違うのね。
オープンになってて、俳優さんだけじゃなく他のスタッフさんも使ってるんだね。

ソファーにすわって本を手に取る大野くん。
ドラマの撮影って、待ち時間長いって聞くもんねぇ…とここで時間つぶすのかと思ってたら、
やだ…大野くんいつの間にか寝てるし!
前室の片隅のソファーで横になる大野くんにバンザイ!
戸田ちゃん来たら、すぐ起き上がってたから、眠ってたわけじゃないのかな。
(時計は11時20分くらいに見えたけど…、午前かな?午後かな?)

結局、徳井さんには戸田ちゃんが気づいちゃったね。
あ~そう言えばそういう企画だったね~(遠い目)
あの調子だと、大野くんは最後まで気がつきそうになかったしね。
やっぱり、戸田ちゃんしっかりしてるわ。

しかし、まだ状況がつかめない大野くんのきょとん顔がいいよね。
こうなると、榎本のかけらもなくなっちゃってるし…。
「あっ!」やっと気がついた大野くん。
「似てんなと思ってった」て、急に目が輝きだして、
徳井さんの手首を引っ張ったよ~。
きゃ~!!!しかも、小指がたまんねぇ。

本人は無意識だろうけど、あんな風にぐっと距離を詰めてくる感じたまんないだろ~。
あんなんされたら、惚れてまうやろ~~。

もうこの瞬間をどんだけリピートしたことか、ぜぇぜぇ。

「ここ(アゴ)似てるなと思ってた」って、アゴ出てるし。
そんなこと思ってたんだね。そんな素振り全然見せてなかったけど。
ところで、大野くんってそもそも『ピカル』知ってるんだろうか…?


番組の趣旨とは無関係に(失礼)、撮影風景の中のいる大野くんが見れて、
私はただひたすら嬉しかったよ、楽しかったよ。
それにしても、スタッフさんってほんとたくさんいるんだねぇ。
普段テレビを観ている分には、芸能人の姿しか見えないでしょ。
それだけで成り立っちゃってるでしょ。
でも、こうやって作られてるんだよ。
そんなの当たり前のことなんだけど、
そんな現場の風景にすっかりとけ込んでいる大野くんを見るのはとーっても新鮮でした。

*智を探せ その4*

くーっ、昨日頑張って8割方書き上げていた記事。保存したつもりが保存していなかったよ~。
メモを手がかりに何とか思い出してみるわ…。

中居くんって、ちょいちょい大野くんに話しかけてくれるよね。
その1でのトングのくだりの時も、よーく聞いてみたら、
大野、することないだろ…みたいなこと言ってて、大野くんがやったことないんすよ…みたいなこと
答えてて、だったらトング取って来いよ…みたいな流れになってたみたいだね~。

もう、この普通の感じの会話がいいじゃないの~。

そして、『鍵部屋』の番宣が終わり、かたづけしている時、中居くんとまた何か話してるんだよね~。
生ビール…とか言ってるみたいなんだけど、これが聞き取れない。
で、その後、大野くんがおもむろにテーブルに置いてあるプレートを持ち上げてかたづけようとするんだけど、他のプレートは置いたままなの。どうしたもんか…とキョロキョロして、結局持って行っちゃうんだけど。プレートを小脇に抱えているその姿が妙に様になってるの。

その後、またビールをつぎに行ったみたいで、CM開けに中居くんとこに「どーぞ」って
持ってくるのよね。
「気が利くね~。CM開けにくるこの感じ上手いね~」
「計算ですから」って、ほんとかわいい後輩だよ。たまんないよね。
あんな風に世話焼かれたら、完璧好きになっちゃうわ。

この様子をゆり子さん達も見てるわよ。
そう言えば、その1で「大野、歌上手いよな」って言った時、天海さんが率先して拍手してるんだよねぇ。(天海さんんって、フットワーク軽いし、気遣い上手だし、ステキよね~。
でも、番宣にケチつけるタモさんに若干キレ気味だったのには笑ったけど(^^;)

『未来日記』の番宣では、それまで番宣にケチつけまくってたタモさん大暴走の巻。
結局ストーリーより、そこか!なエロおじさん。横で爆笑する大野くんがかわいいの。
「ちょっと蹴ってくれる?」の後の泣き顔チックな笑顔なんてたまらんだろう。
その上、「大野も(蹴り)欲しいつってる」って、完全に巻き込まれちゃってるし。

DVD騒動のユースケさんの超テキトー発言にもツボってたねぇ。
あんなバカなおじさん達、大野くん好きだよね~。

草なぎさんとユースケさんがフリースロー対決することになって、みんな移動してる時に
パスタを食べ出す大野くんのマイペースさが好き。

しばらくしたら、後ろでフリースロー見てるよ。
こういう時ってさ、席が離れてる人としゃべるいい機会だったりするでしょ。
あ~ゆり子さん、来ないかな~と思ってたら、あれっ誰かとしゃべってる!
誰誰~と思ったら、ガッキーだった。
『誘拐』で共演したもんねぇ。久しぶり~とかお話してるのかしら。
普通におしゃべるしてる感じの二人が微笑ましくて、ニヤニヤした。

突然だけど、何だかさぁ思い出さない。
教室の片隅とか飲みの席とかで、思わず好きな人の姿を目で追っちゃう感じ。
それで、ちょっと妬いちゃったり、ドキドキしたりね。
あ~懐かしいなぁ~。私にとっちゃ大昔の話だけどね…。

その後またまたDVD騒動再燃だよ。
それを口を開けて見守る大野くんがかわいい。

最後、『バンザイ』で盛り上がる感じもよかったね。
いつの間にか『鍵部屋』チームは3人並んですわってるし。
大野くんも楽しそうだし、眠くなさそうだし、よかった。


それにしても、大野くん以外にも見どころがあったわ。それはおじさんチーム。
最強だったね。自由過ぎたね。

だってさ、気がついたら、普通に厨房でおじさんチーム(タモさん、浩市さん、境さん、佐野さん)しゃべってるんだもん。
すっかりテレビだって忘れてるでしょ。

いやぁ、あの中に入りたいわ。
今でこそはるか年下の大野くんにぞっこんな私だけど、以前はおじさん大好きだったのよね…。
今も好きだけど、ていうかいつの間にか自分がおばさんになってたんだけど。

佐野さんは、「ここっ」って番宣とは全く関係ないとこ指摘して盛り上がっちゃうし。
境さんは「見せてもいいパンツ」に真っ直ぐに反応し過ぎだし。
ユースケさんはあいからずだし。
浩市さんは、普通に飲みの席みたいだったし。

さて、昨日は『ピカルの定理』に大野くん出演。
これまた智を探せ!状態で、画面に釘付けだった~。

*智を探せ その3*

さて、昨日は『37歳で医者になった僕』がありましたねぇ。
実は私、観るつもりなかったんですが、『タモリ・中居のコンビニでイイのに!?』の番宣を観て
興味を持ち、ついつい観てしまいましたとさ。

この番組…ただ芸能人が食べたり飲んだりしているだけの(失礼…)、
私的には大野くんさえ見れればいいのよぉ的な思いだけで観てたんですが、
うかつにも私自身が番組本来の趣旨にはまってしまい(またまた失礼)、
まんざら捨てたもんじゃないな…と思った次第です。(重ね重ね失礼…)

ちなみにドラマの感想はこちら

では、智を探せ その2の続きでございます。(一体いつ終わるのやら~)

さて、今度は火10の出番かと思いきや、浩市さんの鶴の一声で月9の出番だ!
(言った浩市さんご本人もびっくり)
そんな後ろで、相関図を用意するという役割を右往左往しながら律儀にこなす大野さんが
すんばらしい。
こんなフットワークの軽い大野くん、なかなか見れないぞ。

でも、相関図のことで頭がいっぱいで、ついついDVDを忘れちゃうのはご愛敬。
それが智のいいところ~♪

DVDをセットする大野くんもちゃんとガッツリ映してくれて、フジテレビさんありがとう~。
横顔と手元に釘付けだったわよ。
しかも、パッケージを閉じる左手がとんでもなくかっこよくて、思わずリピートした。
(あいからずマニアックで、ごめんなさい…)

さぁ、いよいよ始まるよぉ~。『鍵部屋』の番宣が!
のっけから「密室は破れました」のめっちゃいい声~!おいおいみんな聞いてる~?
「破れない密室なんて、この世に存在しません」声、声、声~!
きゃぁ~、また指をすりすりしてるし~。
あ~いかん、番宣だけで大興奮だ…。
みんなよくそんな冷静に見てられるな。

中居先輩、今度は怪物くんいじりですか?
「径くん」じゃなくって、「怪くん」って。それはそれでおもしろいような。(そんなこと言ってる場合か)
「怪物くんじゃないんですよ」の後の大野くんの笑顔が最強!
こんな笑顔を引き出してくれて、先輩、あざーっす。

もう一回観ようということになって、再生ボタンを押すために段差を下りる大野くんの動きが軽い!
でも、リモートコントロールがありますから~。

大野くんなりに頑張って説明してるんだけど、わかるっちゃぁわかるんだけど、
戸田ちゃんの補足説明ナイス!ほんとしっかりしてるなぁ~。
浩市さんはすでに酔っぱらいですか…(^^;)

また番宣流れると、中居くんの怪物くんいじりが始まった。
「耳つけてないじゃん」
「耳、いらないっすよ」
「途中、どっかで一回耳つける?」の後の笑い声が好き~!
またまた、先輩、あざーっす。

しかし、ここで本日最大の爆笑ポイントが訪れようとは…。
佐野さん、面白すぎます、自由過ぎます…ていうか、おじさんチームが自由過ぎて、笑ったぞ。
(ちなみにタモさんから堺さんまで含む)
さすが最年長、目のつけどころが渋い、渋すぎる~。
まさかの浩市さんが三国廉太郎さんに似てるポイントだなんて~。
いやいや親子だし。でも、やっぱり似てくるもんだねぇ。しみじみ。

たまりかねた浩市さん、「シャンソンズに入ったんすよ」と一発かましてくれました。

おいおい、ところでちょっと浩市さんネタで盛り上がり過ぎじゃございませんか!
『鍵部屋』の番宣はどうした!
でも、中居くんが頑張ってフォローしてくれてたよ。
ほんとにほんとに、先輩、あざーっす。

席に戻る時に、段差をトトトンと下りる大野くんの身のこなしが軽いこと、軽いこと。
猫か!
ここだけで、またまた何度もリピートしちゃったじゃないか。

やっとここまでたどり着いたよ。さぁ、次はいよいよラストだ!

*智を探せ その2*

中居くんの指示のおかげでトングも取りに行って、焼き係としても働いてる大野くん。
『5年目』では、お誕生日席にすわって(櫻井くんの指示だけど)、
ほとんどしゃべらず何もしなかったのにね~。
同じ人とは思えないわ。何だかとっても得した気分(^^)

あれ、大野くんが席立ってる…と思ったら、中居くんのビールをつぎに行ってるわよ。
ちゃんと学習してるんだね~、感心、感心。(何様だ(^^;)
しかも、サーバーに添える手が…横顔が…たまらんだろうが~。
こんなとこまで映してくれて、フジテレビさんありがとう~。

しかも、中居くんのビールや焼き係だけかと思いきや、「相関図、大野持ってきて」って。
大野くん、めっちゃ働かされとるやん。

しかし、指示されるばかりじゃないわよ。
ドラマの話をしている中居くんのためにビールを持って行く大野くん。
もしかして自主的にか?
嵐くん達が周りにいれば、誰かが指示出すんだろうけど、おいおい成長したじゃないか。
しかも、中居くんに気づいてもらうために、手でツンツンって~!
声を掛けるんじゃなくて、無言でツンツンって~!!
このツンツンに猛烈に萌えまくった。
どうしよう、あんな風にあの長い指でツンツンされたら…(余計な心配)
思わず激リピした。
その後の満足げな顔もたまんないよぉ~。

しかも、今度は肉持って行ってるよ。
「何だよ」肉を差し出す智。
「ちょっと、さっき、嬉しかったけど。タイミング間違ってるから」
それでも食べさせようとするデヘヘ顔智。
そんな顔されたら、先輩も断れんだろうが~。
食べさせてあげてるし~。
どうしよう、あんな風に食べさせてもらったら…(余計な心配パート2)

本人は無意識、無自覚なんだろうけど、上手いよね~。
人の懐にふわっと入っちゃうよね。
何だこいつ、かわいいじゃねぇか…ってなっちゃうよね~。

タモさん手作りのたれのくだりの時、大野くんがまた席を立つのね。
どうしたのかな~と思ったら、これまたかすかに「お皿…」っていう声が聞こえるの。
そっかぁ、たれを入れるお皿が必要だもんね。
ほんとどうしたんだよ、さとっぴ~。甲斐甲斐しく働いてるじゃないか。
で、しばらくすると、「あっこれか」っていう声が聞こえるの。
もう~っ、かわいすぎの刑だよ。

で、戻ってきた後、たぶん加藤さんと何か話して笑ってるんだけど、
これが聞き取れないんだよな。残念…。(誰か聞き取れた人いますか?)

でまた、直美の後ろを横切る大野くんの後ろ姿発見!
今度は何しに行ったんだ。
そしたら、今度は「生ビールの…」ってかすかに聞こえるんだけど、
中居くんのビールつぎに行ったのかな~。

そして、CM開けに無防備過ぎるもぐもぐ智!
あ~こんなかわいいアラサー、野放しにしていても大丈夫ですか!

それから、大野くんたら大島さんの変顔に爆笑しているのか…と思いきや、
実はタモさんの言動にツボっていたらしい。
ということで、何が起きたのかを巻き戻しして確認!

大島さんが椅子の上に立つ前に、タモさんが
「これ、座布団危ないんだ…あっ…」とか言ってるの。それ見て、大野くん爆笑。
笑いが止まらなくなっちゃって、大島さんの変顔が終わった後も笑い続けて、
それがカメラに抜かれちゃったのね。

「だってタモリさん。最初、これくっついてる。確認、さっきしてたんすよ」
「また(同じ事)やって、ここくっついてんなぁって」

「ここくっついてんなぁ」の表情と声がおかしくて…。
あ~ほんと大野くんが楽しそうでよかったよ。


ちょっとぉ、まだ終わらないよ。いつまで続くんだろ~。

*智を探せ その1*

『タモリ・中居のコンビニでイイのに!?』

ウォーリーを探せならぬ…「智を探せ!」状態の2時間ちょい。
画面の片隅の大野くんや後ろ姿の大野くんさえ見逃さないように食い入るように見つめ続けていたので、途中目がしゅぱしゅぱしてきてあわててまばたきし、
行き当たりばったりのゆる~い番組とは不釣り合いすぎる集中力を酷使し、
見終わった後は軽い疲労感さえ覚えました。(おいおい、他のことに使えよ)

そして、内職お休み中(今は暇な時期らしく、待機中)なのをいいことに、
今朝もとっとと家事を済ませ、イヤホン装着し、大野くんのの声を一声も聞き漏らすまいと集中しまくりました。(どんだけ~)

それにしても、大野くん、またやせたよね~。
どんどん細くなっていって、おばさんはちょっと心配…。
でも、ものすごく麗しくて、成瀬さんっぽく見える瞬間もあったりして、
ステキだったわ(はぁと)。

席もMCのお隣という(櫻井くんの時と同じ)ベストポジションを用意していただき、ありがたき幸せ。
これでいっぱい映るわね…と思っていたら、小窓にもガッツリ映ってたし、CM開けや提供の後ろにも映ってるし、合間にカメラがちょいちょい抜いてくれるしで、テレビの前で小躍りしそうでした。
やっぱ時代は嵐…なのか!この扱いに有頂天になりそうな私です。

それにさ、これまた衣装がいいじゃない。クーラーボックスもやけに似合ってたし。
(ほんとに釣ったんだろうか?そんな暇ある?そんな上手い具合に釣れちゃう?ザ・疑心暗鬼)

それにしてもあの襟ぐりの深さ~。
YOU、ジャケット脱いじゃいなよ!と叫びたくなるじゃないの。
あの深さだと胸元のほくろがちら見えするとみた!(またまた変態目線になってきた。いつものことだけど…)
ほんとに注意してみると、あちこちでちら見えしてますぜ、奥さーん!

そうそうTシャツに斜めにラインが入ってるのかと思ったら、ベルトみたいなのがついてるのね。
かっちょええわ~。

そう言えば、中居くんが褒めてた浩市さんとみぽりんのドラマ、私観たよ。
私的にはうーんだったけど~(^^;)

『鍵部屋』おもしろうそうだ…と中居くんに言われて、
「ほんとっすか?何か嘘くさいですねぇ」の疑心暗鬼の大野くん。
ほんわか空気が漂ってますけど、ここは楽屋ですか?

その後、中居くんの「大野、歌上手いよな?」って、なぜにこのタイミング。
嬉しいですけど~、百も承知ですけど~。もしかして主題歌のアピールですか。
でも、お客様が来て、その話は広がらなかったけどね。残念…。

やっぱり本番中はビールは飲まないのね。
「お茶の人!」で、素直に「はいっ」と返事する大野くんがかわいすぎるだろ。

そして、各自お茶を取りに行くんだけど、うろうろしてる大野くんに戸田ちゃんが取ってくれたの。
年下なのに気が利くねぇ、優しいねぇ、いい子だねぇ。
こんな風に年下女子からも世話を焼かれちゃう大野くんが好き。

で、席に戻ろうとしたら、中居先輩が「氷、入れろよ」って。しかも2回も言ってるし。
なのに「自分で探せよ」って、先パーイ!
「タモさん。大野が氷ねえぞって」おいおい、完全な濡れ衣。
「いや、言ってないっす…」確かに。
「あっちっすか」
「タモさんに聞くな、タモさんに」あんたが聞いたんだろ~。

中居先輩の言動に翻弄されて右往左往しちゃう大野くんを観察するのが楽しくてしょうがない。
きっと、これが先輩の愛なのね。

そして、いざ乾杯しようとしたら、中居先輩のビールがない…。
「ちょっ、待て。大野、俺のは?」
「えっ?!」私も大野くんと一緒にえっ?
「普通、俺のも持ってくんだっって」普通って?
「えっ、なっ、えへへ、すみません」コロコロな笑い声がたまらんだろが~。

「僕はお茶です」「あしたもあるんで…」
「みんな、あしたあるよ」またまた中居先輩にいじられてまっせ。
きっとほっといたら、じっとして何もしゃべらないであろう大野くん。
ありがとう~先パーイ。

豊島園のくだりで、浩市さんの隣で話を聞いている大野くんが乙女か…っていうくらいかわいいの。
途中「プライベート…」とかつぶやいてるし。会話に参加するというより、独り言って感じだけどね。

バーベキューの時、お肉を取りに行ってる大野くん。
中居先輩!大野くんが言われなくても働いてます!

その後、中居くんと何かしゃべってるのね。
ちゃんとは聞き取れないけど、「トング、とってこい。あっちあるから」とか、言われてるの。
素直に従う大野くん。
姿は見えずとも、かすかに「トング、ありますか?」っていう声が聞こえるの。
それだけで萌えるだろうが~。
嵐くんの時じゃ見られないであろう、パシリ智にバンザイ!

相関図は、さすが浩市さん。たくさんの俳優さんと共演してるのね~。
大野くんのとこ見てみたら、貫地谷さんとガッキーだけだった。
ていうことは、もし『誘拐』がなかったら、大野くん孤立状態だったんじゃない。
よかったねぇ、『誘拐』があって(^^;)

佐野史郎さんと大島優子ちゃんが出ていたドラマ、私観てたよ!
NHKの『風に舞い上がるビニールーシート』でしょ。佐野さんが出てたのは覚えてるんだけど、
大島さんはよく覚えてない(^^;) 
ドラマも観たし、原作も読んだけど、私はドラマの方が好きだな~。

何だかとても長ーくなりそうな予感。続きはまた後で~。