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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『魔王』感想 その3*

『魔王』第5話の感想を途中まで書きかけてたんですが、やはり我慢できずに今日残りをレンタル。
そして、一気に最後まで観てしまいました。(成瀬さん以外のところは早送りしちゃったけど(^^;)

いやぁ、これがね途中から涙涙で…。
前に再放送で観た時は、最終回のラストシーンでうるうるしたくらいだったのにね…。

こりゃあ、生半可な気持ちで感想は書けないわ!
気持ちをあらたにした次第です…。
いやいや、今までも生半可な気持ちで書いたつもりはないんだけど…(^^;)、
これはじっくりと腰を据えて書かなくては…という覚悟というのかしらね。
そうしないと、成瀬さんに失礼だわ…とね。

特に終盤は、直人と成瀬の気持ちの通わせ方が肝になってるから、
これは成瀬さん以外のところも早送りせずにちゃんと観てから、
感想書かなくちゃ…という気持ちにもなってきたし。

あ~DVD-BOXが欲しくなってきたよ~。でも、高いよね。『怪物くん』予約したばっかりだしな…。
雑誌祭りもあるし(ていうか、すでに乗り遅れて『プレミアム』は買えてないんだけど(^^;)、
しばらくはレンタルで我慢するか…。

さて、ここで『魔王』とは関係ない話題をひとつ。(いきなり何だよ)

昨夜、栞役の小林涼子ちゃんについて、突然思い出した!
(何で今まで気がつかなかったのか、自分でも不思議なんだけど…)

涼子ちゃん、以前宮沢りえさんと岸谷五朗さんのドラマに出てたんだよ。
それは、『一番大切な人は誰ですか?』(調べてみたら、'04年だった)
私、このドラマほんとに大好きだったのね。
(視聴率はかなり伸び悩んで、確かDVD化もされてないんだけど…)
それぞれの細やかな感情が丁寧に描かれていてね。
それは、時には身勝手だったり、不器用だったり、押しつけがましかったりするんだけど、
それがよかったんだよなぁ。
涼子ちゃんも思春期の複雑なお年頃をかわいく健気に演じていた…ような記憶が。

では、やっとこさ『魔王』第5話の感想。(長かったな…)
なぜか、第5話になると、それまで成瀬に抱いていた違和感がすっとなくなっちゃったの。
自分でも不思議なんだけど。

心なしか、成瀬の顔の輪郭がシャープになったような気がする。
堅い感じが抜けたというか、うまい具合に力が抜けてきたような気がする。
何だかここに来て堂に入って来たような気がする。
幼さが抜けて、表情が大人びてきたような気がする。
役柄に馴染んでしっくりしてきたような気がする。

あくまでね、そういう気がするんです…個人的にね。
これが演じる大野くん側の問題なのか、観ている私の主観なのかは、全く持って私にはわからないんだけど…。

とにかく最初のお姉さんとのシーンがね、ものすごく好きで、何回もリピートした。
復讐一辺倒ではない、こういう表情の成瀬は本当にたまんないね。

「久しぶり………姉さん」まずこの間合いにやられ、「姉さん」の響きに悶えた。
優しいんだよね。

「ごめんね、忙しくて」
「あっこれ、お見舞い」
手を握られた時のはっとした表情がステキング。
「僕は元気だよ」
「姉さんこそ体どう?」の見上げた時の目尻にでれ~っ。

何気ない会話なんだけど、そこには嘘の匂いがプンプンしていて、
なのにあたたかくて、確かに心が通い合っているような気がするの。

そして、スイカの話。
これがどうにもこうにもありがちな話なのがちょっと残念ではあるんだけど(^^;)、
二人の表情の微妙な変化にドキドキするわね。

そして、きゃ~またまた来たよ、シャワーシーン。シャツを羽織ってるよ(*^^*)
洗いざらしの髪がデビューの頃みたいで、かわいいんだわ。

栞の電話にあわてて駆けつける成瀬。
空の肩に添えられた手、頬にかかった髪の毛をよける仕草、そしてとまどった表情に釘付けになっちゃった。
想定外の展開に弱い成瀬さんは、こういう時すぐ顔に出ちゃうんだもん。

空が寝ている時の成瀬さんの椅子のすわり方がさ、あ~いつもの大野くんのすわり方だって思っちゃった。
深く腰掛けて、上半身の力が抜けてて、手を前で軽く組んで。
それって普通じゃないの…って言われればそうなんだけど、あ~大野くんだぁ…って、私は思っちゃうのよね。

その後、倒れる栞を抱き留める成瀬にきゃ~!と、実はならなかった私(^^;) 失礼…。

でも、栞に触れたくても触れられない手の動きと横顔にガッツリ心持ってかれました。
成瀬の迷いや揺らぎ、ためらいをガッツリ感じさせて頂きました。
「もう止められないんだ」自分で自分に言い聞かせてる感じが切なすぎる。
栞の「冗談も言うんですね」なんていう会話なんて、もうただただ切ない。
成瀬さんが笑うと、ただそれだけで私は泣きそうになるよ。

その後、栞を送っていき、思わず栞を引き留める成瀬が少年みたいなの。
抑えていた感情があふれそうになるのを必死に押しとどめている成瀬。
ほんとに胸がしめつけられるわ…。

さて、今日はここまで。
最後の六平さんとのシーンは第6話につながっているので、次回書きますね。
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