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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*MOREな智*

『MORE』のインタビュー記事に感動して、この気持ちを何とか表したいと思ったんだけど、ところがなかなか言葉が出てこなかった…。どこから切り込んでいったらいいのかわからないし、どう表現していいのかわからなかった。それがもどかしかったよ。

でも、何とか書き上げましたよ!例のごとく長いけどね〜。


とにかく最初思ったのは、私はたかだか1年大野くんを見てきただけで彼のことを知った気になってたけど、まだまだ何もわかってなかったんだな…っていうこと。

そうなんだよね、大野くんも最初はどこにでもいる普通の男の子だったんだよね。

だって普通そうでしょ。「はい、演じてみて」って言われたら嫌でしょ?

嫌です。

僕も一緒(笑)

私ね、このやりとりがものすごく好き…。
普通の男の子が突然放り込まれた世界。そりゃぁ、いやだよね…。プレッシャーもあっただろうし。
でも、そういうのをさらっとね、言っちゃうでしょ。
字面だけでも、大野くんの空気感が伝わってくるし、笑顔が目に浮かびそうでしょ。

そんな大野少年は、稽古場で大きな声を出すことすらできず、毎日家で延々練習して、ある瞬間ふと思い切ってやれるようになったんだって。必死で練習している内に思いきれたんだって。

不安をぬぐい去るのは努力しかないって、本能的にわかってたのかな…。

周りや人のせいにしたり、愚痴ったり、言い訳したり、当たったり、逃げ出したりするわけではなく(あっ、ちなみにこれは壁にぶち当たった時の私ね(^^;) 、彼はとにかく努力したんだよね。

そして、やがて経験や努力は自信につながったけど、だからと言って天狗になったり、勘違いすることは決してない。

それは、自分は特別な存在でも何でもない、自分には特別な才能なんて備わっていないという自覚があるから。自分は元々ゼロで何もできなかったということをちゃんと覚えてる。自覚してる。だからこそ努力するんだよね。

よく「初心忘るべからず」って言うけど、大野くんはいつも「初心」なのかもしれないね。
そういう感覚をずっと忘れられずにいる人。

芳麗さんは、そんな大野くんの行為を「才能」でも「努力」でもなく、「欲求」っていう言葉で表してるでしょ。

なるほど〜って思ったよ。
彼はシンプルなのよね。変な理屈をこねくり回したり、言い訳したりしない。やりたいからやる。好きだからやる。
最初嫌だった演じるという仕事も、求められたことに対してきっちり応えたい、中途半端に終わらせたくないという欲求があったから乗り越えられたんじゃないかな…と私は勝手に考えてるんだけど…。

そして、そうなりたいと思ったら、理想・目標に向かってひたすら突き進む。

そう言えば、何かで言ってたよね。
「失敗」も「成功」するまでやり続ければ、「失敗」じゃなくなるって。

あきらめずにやり続けてきた大野くんの言葉だからこそ、重みがあるんだよ。


それぞれのメンバーに対するコメントもおもしろいんだけど、私が一番印象的だった部分を一カ所だけね。

完璧主義の松潤が完璧に徹しきれなかった…時の話。

そこがとてもね、人間くさくて好き

そういうことをさらっと言っちゃうのよね。こんな愛の告白ってある?
だって、顔をパンパンにして仕事場に来た松潤を見て、何で前の晩にそんなに飲んじゃうんだよ…とか思わない。好き…って思っちゃうんだよ。これって、どうよ〜。
これを読んだ松潤は、ますますリーダーのことが好きになっちゃうわよね。私もますます好きになっちゃったし〜。

こんな風に大野くんって、人のやっちゃった的なところを愛おしんじゃうでしょ。

みんながリーダーのことを好きでたまらなくなるわけだわ。


ちょっと横道に逸れちゃうけど、
『VS嵐』で怪物くんチームが出た時の空気感がおもしろくて。
ホームであるはずの嵐チーム、楽しそうではあるんだけど、どこか歯車がかみ合わなくて空回り…。
一方、アウェーのはずの怪物くんチームの方が調子よくって余裕もあって楽しそうなの。

これって、もしかして大野くんの存在自体がホームなんじゃないかって、私思ったわよ。

だって、嵐くん達どことなく心細そうに見えなかった?私だけか?
末っ子は、怪物くんチームがいい!って言ってたし。(どんだけリーダーが好きなんだよ)

でも、敵味方に分かれてるはずなのに、何だかね境目がよく見えないの。
だって、嵐チームが0点だった後、敵チームの大野くんのテンションが若干下がってるっていうね。複雑そうな表情の大野くんがいいなぁって。

で、20%オフをはずしてもいいよ…ってね、大野くんが相葉ちゃんに言ってあげるでしょ。何だかリーダーっぽくない?そこまで言うんなら…ってすんなり受け入れる相葉ちゃんなんて、お兄ちゃんに甘えてる弟に見えてくるし。
私はそんなことして大丈夫かよ、怪物くんチーム負けないで〜って思ってたんだけど、大野くん、20%オフつけてもガンガンボールとってたよね(^^;)。
結局、容赦ないじゃ〜ん。ま、そこが大野くんのいいところ〜。

そして、最後なぜかMDAに選ばれちゃう大野くん。

これはきっと嵐くん達が最後に花を持たせてくれたんだよね。
嵐くん達は、こんな無茶ぶりしても大野くんは受け入れてくれるって知ってる。
それとも、敵チームで活躍しまくる大野くんが、ちょっと憎らしかった?

でも、MDAになったおかげで、大野くんおいしかったし、最後までコメントできたもんね。
結局みんなの想いをきちんと受け止めているんだと思う。

でも、そんな大野くんも

嵐の活動を心から楽しめるようになったのは、ぶっちゃけデビュー10周年の頃。

これは意外だったね〜。ほんとつい最近じゃんって。

経験も自信も何もないし、俺を応援してくれる人なんてほんとにいるのかなって。
いつも、心のどこかで逃げたかった。

ここはね、読んでいて切なかったよ。
私が大野智の存在をほとんど認識していなかった頃、そういう想いを抱えて活動してたんだって思ったら、泣きそうになったわ。

でも、求められるならやるしかないと思って、目の前のことをやっている内に、少しずつ変わった。

大野くんって、何事も受け入れる力があるんだよね。
そんなはずない、なんでそうなんだよってはねのけるんじゃなくて、丸ごと受け入れて応える力。
これはすごいと思う。

そして、
結局、普通のまんまで大丈夫だったんだよね。それなら、流れに任せちゃえって思えたのもある。

結局、彼の行き着いた先は「普通」だった。
大野くんの言ってる「普通」って「ありのまま」っていうことだと私は解釈してるんだけど…。
それを普通に出しちゃう大野智、おそるべし!

普通はね、ありのままの自分なんてなかなか出せないんだよ。
ありままの自分を出しちゃうと、恥ずかしかったり、反省したり、落ち込んだり。だから、かっこつけたり、言い訳したり、人や周りのせいにしたりしちゃうの(って、これは私のことか…)
しかも、あんな職業で現場で、それができちゃう大野くんはやっぱり普通じゃないと思うんだ、私は。
普通な自分、ありのままの自分、超自然体で、芸能界を生き抜いちゃう大野くんはやっぱり非凡だと思う。


最後の方は、おいおい大野くん突然嵐やめるとか言わないでよ…って思ったけど、5人で嵐だもんね。ずーっと応援してるよ(^^)。




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