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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*三谷としやがれ その2*

さて、次はみんなでお芝居!
しかも、三谷先生がその場で台詞を考え演出をつけてくれるという…何たる贅沢!

大野くんの役柄は俳優。一番似合わなそう〜(失礼…)。私は勝手に失業中の役だと思ってたから(^^;)、ちょっと残念。
それは屈折感の似合うニノが抜擢されました。確かに屈折感…一番似合うよね…。いや、これは褒めてるのよ。

三谷さんはけっこうアテ書きすること多いよね。
今回も大野くん以外の4人はアテ書きっぽいな…って思ったんだけど、大野くんの役だけ謎だった。大野くん次第で膨らませるつもりだったのかなぁ。
でも、中継とか彼女役とかやらせるとグイグイ乗ってくるのに、5人だと一歩引いちゃう人だからさぁ。

案の定、相葉ちゃんと松潤がもめているのに、何も言わず腕組みして佇む人約1名。
これって、いつもの大野くんじゃん!全然スイッチが入ってないんですけど…。
まさか会社員Bとびっくり(するはずが、完全に方向性間違えた)演技がトラウマになって、スイッチの入れ方を忘れたか!

そこで、三谷さんがすかさず「何か言ってあげて」って。うーん、大野くん困った感じで笑ってるわよ。
三谷さん、できればもっと具体的にお願いしたい!

俳優としての具体的なキャラ設定もなく、漠然とし過ぎるアドバイスに、さてどうする大野くん!

お芝居を再開するも、間に佇むあの人にスイッチが入っている気配はナッシング。どうした?
きっかけが掴めない大野くんに、松潤が「今日はいいじゃんね?」って肘をついて促してる。
で、出てきた言葉は「行こう」
そんだけかっ!三谷さん思わず笑っちゃってるし。
シンプルな一言でかたづけちゃうところが大野くんらしいと言えば大野くんらしいんだけど、やっぱりいつものキレがない…。

俳優という設定だけじゃどうやっていいのかわからなかったのかな。
芸能人になって調子こいてるヤツとか、クールでキザなヤツとか、具体的なイメージがあれば何かやってくれたかもね。
あっでも、それだとまたまたコメディに走る可能性大!
そうすると、また三谷さんに趣旨と違うとつっこまれていたわね。それはそれで観てる方はおもしろいですけど〜。

そして、やっと来ましたよ。大野くんの出番。
今度はパパラッチに狙われているという具体的な設定を与えてくれました。そうすると、すっと入っていける大野くん。
途端に目に力が入ってます。心なしか男前に見えます。(心なしか…かよ!)
しかも、一切お遊び無しです。三谷先生に忠実です。やっぱりトラウマか?

しかーし、パパラッチのいる方向に逃げる大野さん。テレビの前で、おいおいそっちかよ…と思わずつっこんでしまいました。「こっちじゃない方がいい」って三谷さんにも訂正されてるし…。しかも、逆方向に逃げる姿がなぜか若干怪物くん…。

その後、稽古中のみんなの真剣な表情が印象的だったなぁ。
でも、私が心奪われていたのは、ストライプシャツ、黒の細身のパンツの愛しい人。思わず見とれておりました(*^^*)。

さて、「別れ道」の始まり。

登場した大野くんはさっきの格好にジャケット羽織っていて、かっこいい〜。俳優っぽいんじゃね?
しかも、サングラス掛けて、ポケットに手を入れて、歩く姿がスマートで格好いいのなんのって。
私は出てきた瞬間、笑うどころか、見とれてましたよ。

それよりも、ニノの格好にコントか!とつっこみそうになりましたけど…。
失業中→ジャージ&頭にタオル…っていう発想がすでにコントでしょ!(誰だ!こんな衣装を用意したのは)いくら失業中でも、同窓会にこんな格好で来る人いないわよね。ねらってるとしか思えないわ…。

ところで、松潤が相葉ちゃんに食ってかかった時、大野くんは距離を置いてるでしょ。そんな大野くんにすかさずニノが近寄っていって話しかけ、間を持たせてるのが上手いなぁ〜って。だって、大野くん台詞もなければ、特に動きもないでしょ。何だか手持ち無沙汰に見えちゃうのよね。そういう機転の利かせ方はさすがニノって感じ?(ていうか、いつもの大宮の図?)

そして、やっと大野くんの出番だよ。
サングラスはずして、パパラッチを探すために駆け寄る。こめかみに当てる指がきれい。腰に当てる左手が素敵とか、私は萌えポイントばかり探してましたけどね。
シーンとしては特に何てことないんだけど、一つ一つの仕草がツボで無闇にリピートしてしまいました。サトシックの性。


ニノの「何様だ!」にはドキッとしたなぁ。しかも、その前後が力抜いてるでしょ。この緩急のつけ方がさすがニノって感じ。

それにしても、5人ともやっぱりすごいよね。突然役柄と設定与えられて、どんどん自分の物にしていくのが手に取るようにわかる。だんだん目の色が変わってくる感じ。

とにかく、芝居が出来上がっていく過程がおもしろかった。役者にある程度キャラクターの説明をして、それぞれ台詞を言わせて、それを三谷さんが補足したり訂正しながらどんどんやくがらを膨らませていくって感じ?

でも、その点、大野くんの俳優役はあんまり膨らまなかったけど…(^^;)。
でも、今回の役所は俳優というちょっと特殊な職業ではあるけれど、普通の人の役。(怪物くんでもなく、過剰な演出の必要もない)
そういう意味では、なかなか見ることができない大野くんが見られて貴重だったかも。
だって、これって一応二の線だよね。
特にここぞという見せ場はなかったけれど、俳優キャラということで歩き方や仕草がそれっぽくなってたもんね。(私はそれだけでメロメロでしたけど)

今回、三谷さんが出てきた時点で、コメディだと思い込んでたもんだから、今回のシリアスなお芝居は意表を突かれたけど、いいもの見せて貰いました。

しかし、三谷さん実は相当緊張してたと思うし、気疲れしたんじゃないかな〜。実は帰ってから、いろいろ反省してるんじゃないかとちょっと心配。(余計なお世話…)

今度は是非、三谷作品に嵐くん達を出して下さい!!できれば、大野くんを!(やっぱりそこか!)そこだ!




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*『神様のカルテ』観ました*

『神様のカルテ』観に行かなきゃ…と思いつつ、何だかタイミングが合わなくて。そしたら、金曜日で終わりということだったので、櫻井くん好きの母を誘って行ってきました。

私、櫻井くんが演技をするところを見るのは実は初めて…と言いたいところだけど、その前に『謎解きはディナーの後で』を観たんだったわ。
あっでも、私早々にリタイヤです(^^;)。ごめんね、櫻井くん。私元々…謎解き物とか一話完結物にははまれないんです。『古畑任三郎』すらリタイヤしちゃったしねぇ(^^;)

さて、『神様のカルテ』
原作は以前読んだんだけど、具体的な内容はほとんど忘れてて…。キャラクターや空気感みたいなものは何となく覚えてたけど…。
でも、観ている内に、この人物設定は違うな…とか、ここは省略されてるな…とか、思い出すことはあったけれど、それはそれでありかなと。原作の雰囲気や描きたいことはきちんと表現できていたような気がします。省略、変更されていた部分は、長編小説を2時間に収めるには妥当な判断かな…と。(えらそうだな…)

しかも、「神様のカルテ」というワードが最後にああいう風に使われているとはね。
確か、原作にはなかったですよね。(記憶があやふやで申し訳ない…)
実は、私原作を読んだ時に、このタイトルの壮大な感じと内容の現実的な感じのアンバランスさにとまどっちゃったところもあるんですけど、映画ではうまくバランスとってましたね。

医療現場の実情についても、短い時間の中でけっこう丁寧に描写されていたんじゃないかな。

櫻井くんの一止。原作を読んだ時は、櫻井くんじゃかっこよすぎじゃね?と思ってたんだけど、これがなかなかはまってました。髪型も変えて、あの風変わりなしゃべり方も似合ってたし。そして、繊細な部分もね。

医療の現場って、私たちが非日常だと思っていることが日常でしょ。
葛藤やもどかしさと戦いながら、どうやって現実との折り合いをつけるのか。とっても難しい問題ではあるけれど、決して避けることのできない問題。
それに、真剣に向き合っている一止がね、見ていてたまらなかった…。

私、実は映画館で予告を観た時点で号泣しそうで…。だから、映画館で観るかどうか迷ってたんですよね。
それに、人生も折り返し地点を過ぎると、死とか病気とかが少しずつ現実味を帯びてきて…。だから、この頃はそういうものを扱ったドラマとか小説とか避けてたんです。(未だに『おくりびと』も観れないし…)
でも、思い切って行ってみてよかったですよ。
あったかい気持になれたし。

向き合うことは大事ですよね。向き合わなきゃ前に進めないしね。
それに、いつかは受け入れなくてはいけないことですからね。


それから、景色がきれいでしたねぇ。
私、7〜8年前くらいに長野に家族旅行に行ったんですよ。名古屋から高速道路使って行ったんだけど、遠くに連なる山並みがね、壮大ですごかった。九州じゃあんな景色見れないもんなぁ。

そう言えば、ロケ地に美ヶ原ってありましたねぇ。どのシーンだろ。榛名が写真を撮っていたところかな。家族旅行で行きましたよ。ほんと壮大な景色でね、感動でした。
そうそう、原作には冬の王ヶ頭も出てきたんじゃなかったっけ?ここも行ったよ。もちろん夏だけどね。

原作は『神様のカルテ2』もあるけど、映画はどうなのかなぁ〜。
是非、作って欲しいなぁ。



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