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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*三谷としやがれ その1*

『しやがれ』は私の大好きな三谷幸喜さん登場。
嵐の中で、三谷さんとお仕事したことがあるのは松潤だけ。

その話をしてる時、大野くんがニノに「何のドラマで?」って聞いてる!かすかに声が入ってる!大野くん、知らないのか…『わが家の歴史』だよ。(私観たもん)そう言えば大野くん、『ラブレインボー』も観てなかったもんね(^^;)。(これは私も観てない)

コロッケそばのくだり。「たまたまコロッケが入っちゃったんだろうね」独自の持論を披露する大野くんに「どういうこと?」おっ三谷さん食いついてる。しかし、「おっうまいじゃん」の後に映った三谷さん、くすりともしてないし…。若干不安になるわ…。

しかし、映画『大脱走』三谷さんと意気投合だよ。
「僕、大っ好き」珍しく力入ってる。
観たのは小6。前編後編に分かれてた。
この二つの共通点だけで、「じゃ、同じ時に観たんですかね?」って!
三谷さんと世代が違いすぎるでしょうよ〜。
世代とかそんなもんぶっ飛ばして、短絡的に物事をとらえちゃう大野くんの感性がおもしろ過ぎる。
三谷さんも思わず笑ってるわよ。

ところで、松潤の感想に納得がいかない様子の三谷さん。
「うまく逃げた気がするね?」って大野くんに同意求めてるし。距離がどんどん縮んでる!
そして、意気揚々と身振り手振りで好きなシーンを語る大野くん。しかも、三谷さんもツボが一緒だったらしく握手求めてるし。大野くんも嬉しそうに両手でがっつり握手してるし。しかも、その二人の間に映るニノがなぜかめっちゃ嬉しそうだし。

よっしゃぁ〜、これで出足は上々かと思いきや…。

三谷さんは今回は演技の基本、シンプルなところから攻めて来ましたね。
この間『目覚まし』で生野さん(だったかな?)に演技指導?しているところを見たんだけど、これもおもしろかったんだよなぁ。ふざけているようで、ちゃんとツボを押さえているというか(プロだから当たり前なんだけど)演じるっていうことを知り尽くしてるんだなぁっていう気がした。あくまで気がしただけなんだけど。

さて、「いい俳優さんはいい台詞を考えることができる。アドリブが上手。」

これを聞いて、思い出したのが八嶋さん。以前三谷さんがエッセーの中で、褒めてたんだよねぇ。
舞台でハプニングが起こっても、咄嗟に機転を利かせることができる八嶋さんのアドリブのすごさ。
そんな八嶋さんにすごい、天才だ…と言われている大野さん。こりゃぁ見せ場だな…と思っていたんだけどね〜。

まず櫻井くんは60点。落ち込む櫻井くんをすかさず慰める相葉ちゃん。そして、わちゃわちゃと集まってきて櫻井くんを励ます4人に混じって一緒に励ましてる三谷さんが何だか微笑ましい。

ニノの「薬」の台詞を聞いて、三谷さんくすっと笑っちゃてますけど、点数は40点。
厳しいなぁ〜。三谷さん、かなり本気?

松潤は、いいとこいって70点。

そして、期待の大野さん登場。しかも、お相手は松潤。
もう帰りたくてたまらない感を出させたら日本一!ていうか、ほんとに帰りたいんじゃなかろうか…。

「なぁ」って大野くんが話しかけてるのに、松潤返事しないし。ちょっととまどった顔の大野くんがかわいいし。
2回目の「なぁ」はちょっとトーン変えてます。
そして、出た「もう限界だ」思わず素かと思いましたよ。あまりに自然過ぎて、今現在の本心がぽろりと口をついて出てきたのかと思っちゃいましたよ。まんま大野さんって感じ。

三谷さんも完全に笑っちゃってるし〜。
しかし、ある意味0点。でも、ありはあり。台詞としてはおもしろい…という、結果的には褒めて頂いたっていうことでよろしいんでしょうかね、三谷さん。

会社員Aはバリバリ仕事をしているという設定なのに、なぜか超スローでキーボードを操作する大野社員。そうきたか!前の4人がそれぞれ違うパターンで仕事してたんで、自分も何かしなきゃ落とさなきゃって思っちゃったんでしょうねぇ。かろうじて、ニノが拾ってくれたけど、こういう所に小技を効かす大野くんにはさっぱり興味を示してくれない三谷さん。確かに、趣旨とは関係ないですからね。

三谷さんの考えた台詞は「今、何時?」
意外とシンプル。でも、言われてみるとあっそっか〜って。台詞の応酬の中で、こういうぽろっと言うシンプルな言葉がくすっと笑いを誘っちゃうのかなぁ。

さて、次はびっくりする演技。これが一番難しいんだって。

こういうのって大野くん得意なんじゃないか…と思ってたんけど…。
だって、加賀パパが来た時のびっくり演技は秀逸だったじゃん。
静電気でビリッと来て、その上足をぶつけて痛がるっていう演技。しかも、これは声を出さずにジェスチャーだけだったのに、ビックリ加減も痛がってる様子も、イラッとしているところもものすごく伝わってきたのに。

前の4人のパターンを見て、何か違うことやらなくちゃと思っちゃったんだろうねぇ。笑わせなきゃ…と思ったのかなぁ。だって、いつもオチ担当だもんね。

柱に思いっきりぶつかってる。しかも、そのまんまの体勢でまだ文句言ってる。意表突き過ぎ。

確かにおもしろかった。爆笑した。その上、横顔が麗しくてついつい見とれた。しかも、ずっとぶつぶつ言ってるのが、かわいいのなんのって。

でも、確かに趣旨から大きくはずれちゃってたね。そもそもびっくりしてなかったし…。
おもしろかったけど…。今回の課題は「びっくり」ですから。

あ〜また、長くなっちゃった〜。その2に続く。




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