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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『映画navi』と『ZOOM』の智*

『日本映画navi』
これは、『怪物くん』撮影の舞台裏エピソードがみっちりと詳しく書かれていて、なかなか興味深いのです。撮影の合間にこれこれこういうミニコントを繰り広げていた…とか、そういう細かいとこもね。そういうのが嬉しい…。

書きたいことはいっぱいあるんだけど、その中でも私が特に印象に残った部分を抜粋。

1m強の柵を跳び越える練習を黙々とする大野くん。
監督の提案をすぐさま受け入れ、バンザイジャンプを決める大野くん。

「黙々と」っていうのがいいでしょ。しかも、、監督の提案通りにさらっとやってしまう大野くんもね。


何も言わなくても準備を怠らないし、油断しないから隙もない。かといって、必要以上に前のめりに演じているわけでもなく、その「普通」のあり方が素晴らしかったです。

台詞をきちんと覚えてくるとか、仕事に真面目に取り組むとかそういうことは、そうなんです、「普通」のことなんです。当たり前なんです。でも、その「あり方」が素晴らしい…って、最高の褒め言葉じゃないですか。
要は、姿勢なんですよね。普段は猫背だけど(^^;)、気持の上での姿勢はいつも真剣、真っ直ぐ、でも決して前のめりにはならない絶妙なバランス感覚。


本番OKとなった大野が表情は変えずに一人パチリパチリと指を鳴らす姿に「静かな昂ぶり」を感じさせた。

この「静かな」っていうのいいでしょ。
私の大野くんのイメージってまさに「静」なの。どんなに激しいダンスを踊っていても、そこには「静」があるの。怪物くんにもね、そういうのを感じる…。


短い時間の中でも静かに取捨選択を繰り返すその構築法は、素早さから天才肌と見られがちだろうが、実際は努力の職人型のように感じた。

私も最初はね、大野くんが「努力の人」だっていうのがぴんと来なかった…。
でも、知れば知るほど、ほんとに努力で積み上げてきた人なんだな…っていうのがよくわかる。

他にもいろんな細かいエピソードが載っているので、映画やスペシャルドラマを見終わった後に、また読み返すと、違った見方ができておもしろそうだなぁ。


『ザテレビジョン ZOOM』
これも大野くんの印象に残った言葉を抜粋。

メンバーもいまだに「Oneが好き」って言ってたりするし。僕自身もテーマもしっかりしていて、バランス的にもよかったツアーだったと思います。

なら、DVD出してくれよ〜。もちろん、ソロコンもな!


楽曲面で嵐にしか作れないもの。
『COOL&SOUL』翔くんっていうラッパーがいて、他の4人もあれだけのラップをしてるのは強いと思う。

ぱっと思いついたのがこの曲っていうのが、へぇそうなんだぁって。確かに、5人でこれだけのラップをこなせるグループって他にいないんじゃない?
特に大野くんのラップは大好き。ラップになると滑舌よくなるしね。声のトーンもその時その時で違ってて、どれも好き。


震災の3日後とかにもうレギュラー番組の収録をしてたんだけど、すぐに気持は切り替えられた。

今後も普通でいるのが一番っていうスタンスは変わらない。見た目は普通でも、気持はずっと入ってますから。

震災の後ってさ、直接被害に遭っていない私でもやっぱりきつかったもんなぁ。
でも、すぐに気持を切り替えられたんだ…すごいね。
自分のやるべきことが明確なんだね。あえて、 「普通」を届ける。でも、「普通」の中にこそ気持が入ってるのかも。


大野くんの言葉って安心するよね、落ち着く。一生ついて行こうって思えるもん。



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