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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*ありのままな大野智 その2*

その1に続いて、その2はインタビュー記事について。まさにありのままの智が語られていますわよ。

                          

とにかくすんごいしゃべってるよね。しかも、詳細に。
記憶力がすごいの。仕事や作品のこと、その時の気持ちとかがきちんと順を追ってしっかり頭にインプットされてるの。真剣に関わってきたからこそ、脳裏にしっかり焼き付いてるのかしらね〜。

私なんて、元々記憶力よくないのに、最近はますますダメよ。
あれ髪切ったのいつだっけ?とか、前の授業参観には何着て行ったっけとか、以前はすぐに思い出せたことが思い出せなくなってる…。しっかりしろ〜い。

ま、そんなどうでもいい話は置いといて(^^;)
まず期限を決めちゃうっていうのがね、単純にすごいと思う。だって、趣味だよ、個展が決まっていたとしても、特にノルマを与えられたわけでもないのに、自分でいつまでフィギアを100個作るとか決めてやりとげちゃうんだよ。
しかも自分で罰ゲームまで決めて、やっちゃうっていうね。

期限を決めるようになったきっかけは舞台なんだって。確かにどんな過酷な状況でも初日に間に合わせないといけないからねぇ。そこで学んだのが、「人間、やればできるじゃん」って。簡単に言ってるけど、すごいよ〜。

そりゃぁ学んだはいいけど、普通それを趣味の世界には持ち込まないでしょう…。少なくとも私はそういうのが全然できないから、ずーっとだらだらだらだら…過ごしてるわけなんだけどさ。

インタビュアーさんの「自分に厳しいというか、本当に努力家だよね」に対する答えの中で、「言い訳しても、自分が一番わかってるから」って発言に私は衝撃を受けたわ。
あ〜やっぱりこの人すごいわって。いやいや、普通そこはね、なかったことにしちゃうのよ、気づかないふりしちゃったりしちゃうのよ…って、私だけか(^^;)。

で、「自分に嘘つくのはやだし」って。
やっぱりこの人は「対自分」なんだな…って。普通は人からどう思われるとか、こんな風に思われたら嫌だなとか思っちゃうことが多いんだけど(私も若い頃はそればっかりだったな)、この人は基本…何でも「対自分」なのね。

でも、そんな大野くんも昔は「自分に自信がない」って言ってたんだね。今も決して自信満々っていう感じじゃないけど(^^;)、揺るぎないものは感じる。見ていて安心感があるもん。

「みんなに絶対負けたくない」と思って頑張った稽古。先頭に立つタイプじゃないのに「俺がやらなきゃ」と思ったりと、舞台の持つ役割は本当に大きかったんだねぇ。

そして、初めて自分から事務所に伝えた「個展をやりたい」という思い。
それもさ、ただ言うんじゃないんだよ。「一番自分が頑張ってる時に言おう」って思って、言ったんだよ。そういう時に言った方が「気分がいいな」って。

ちょっとぉわかる〜奥様。残念ながら、私にはわかんない…。のらりくらりと生きてきた私は、自分がいつ頑張ってるのかがわかんないから…。残念…。

個展をやりたいって思った理由の一つに
「夢を与える仕事だし、夢を与えなきゃいけないって思うから」ってさ、大野くんってこういうこと考えてたんだね。一応アイドルの自覚みたいなものはあるんだ…って、それは私が知らなかっただけでしょうよ(^^;)。

そして、ファンの子に「忙しくても好きなら何でもできるよ」みたいなことを伝えたいって〜、「ファンのみんなを勇気づけられるような、そういうことがしたかったの。俺はただ単に作っただけ」って〜、大野さん!
いやいや、それはもはや「夢」というよりも「生きる指針」みたいなものなんじゃないかしら。
もう毎日言い訳ばかりの私。いいお言葉頂きました!

この後のくだりなんですけどね、「好き」というワードがこれでもかって感じで出てきます。
「好きなの。好きだから極めたくなるの」「あの…とにかく好きなの。好きなだけなの」
ここだけ抜粋しちゃうと、ちょっと危なくないですか?大丈夫ですか?

「好きならやり通せばいいじゃんってこと」
「失敗したって這い上がって行くわけよ。本当に好きならね」

そして、「それは才能がないんじゃなくて、興味がないんだよ」
なぜか私はここでうるうるした!何でだろう〜。自分でもよくわかんないこの感情〜!

でも、大野くんには才能があると思うよ。やりとげる才能とか、失敗を恐れない才能とか、何事もありのままに受け入れる才能とかね。うん?でも、才能というよりも大野くんが経験で身につけた力だね。生きる力。

さて、「好き」はまだまだ続くよ、どこまでも。

「好きだから、楽しい。単純にワクワクする」
「まぁ、でも失敗も好きなんだよね」究極〜!
「真剣にバカなことやってる。そういうのが好きなんだよねぇ」目から鱗落ちまくり。

もうこの人に「好き」を語らせたら、すごいですよ。「好き」のスペシャリストですよ。

結局、この人は「対自分」なのね。自分の気持ちや感情ととうまくつきあっってる。
よく考えてみりゃ、一番手強いのが自分なのにねぇ。あえて、それを相手にしちゃうっていうチャレンジ精神。そして、「対自分」が一番きついけど、一番楽しくて達成感があるっていうことを知ってるのかも。

そして、私は…今これを書きながら、へぇそうなのかぁ〜ってそのことにやっと気がついたわよ。四十半ばにして!


それにしてもねぇ、私の今の「好き」っていう気持ちはほぼ100%大野くんに向いていてね、そのことに時間を割きすぎて、他のことが手につかないのよ。これってさぁ、どうかしらねぇ、大野くん。好きだから、私はずーっと続けて行っていいのかしら。

「んふふ」って笑い声が聞こえてきそうだわ〜。
ごめんなさーい、自分で考えます。


あ〜また長くなっちゃったわ。
メンバーからのメッセージと、最後の4ページのラブリー智の感想はまた後でね〜。

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