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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*大野智voice その15*

ふと気がつけば、7月6日にNEWアルバム『Beautiful World』が届いて以来、毎日毎日飽きもせずに家の中でも車の中でも聴き続けてました。
でも、ふと昨日久しぶりに他の歌声も聴いてみるか…と思い立ち、手に取ったのが一枚のMD。
大野くんのソロ曲や私が特に気に入っている智voiceの入った曲を集めたものなんです。

で、ながら聴きをしていてもどうしても耳が反応しちゃうのが『Crazy Groundの王様』や『JAM』『Walking in the rain』なんですね。
『Crazy…』や『JAM』についてはにも書いたけど、少年っぽさ(甘さ)が絶妙で、かなりツボにはまる歌声なんです。

一方『Walking…』は前奏の色っぽいフェイクがたまらなく好きなんですけどね。

他には『夏の名前』や『時計じかけのアンブレラ』『The Bubble』も耳が反応しちゃうんですけど、意外にもソロ曲はそこまでじゃなかった…という今回の事実(^^;)。(あっ、『静かな夜に』の高音は反応しちゃいますね)

もちろん私が智voiceに堕ちた記念すべき曲『とまどいながら』も耳が反応します。
『とまどいながら』の声は、今のところ私にとってBest voiceなんですけど、とにかくバランスが絶妙なんです。艶っぽさもありつつ、少年ぽさも残っていて、でもしっかりと芯もある。これが大野くんの歌声だと気づいた時の驚きは、もう言葉では表せませんね。

そこで、もしかして『とまどいながら』の歌声って『Crazy…』や『JAM』と同時期なのかな…と思って調べたら、『Crazy…』2003年『JAM』2004年、そして『とまどいながら』が2003年でした。

この時期の歌声は、私にとって何か独特のツボがあるみたいです。
でも、この時期のコンサートの大野くんを見ると、甘い歌声とは裏腹に今よりもオラオラな感じというか男くさい感じがするし、私は見ていてちょっと気恥ずかしいんです。今とは違う意味でドキドキします。

声のタイプは違いますが、『Walking…』は2003年『The Bubble』も2004年。これはどちらもsexy voiceですねぇ。

『夏の名前』2005年はだいぶ少年っぽさが抜けていて、男前な感じなんです。これは時期的なものより、歌い方によるものが大きいとは思うんだけど。

『時計じかけのアンブレラ』は2009年だから最近ですね。
かなり色っぽくて倒れそうになるんだけど、やっぱりどこかに少年っぽさ(甘さ)が残ってるんですよねぇ。そこにキュンキュンしちゃうのかしら。

結局何を言いたいかっていうと〜(^^;)
私が大野くんの声に堕ちたのは去年の秋。でも、もしもっと早く大野くんの声に出会っていたら、私はその時に堕ちていたのかな…って。そしたら、大野くんのこともっと長く応援できたし、いっぱい同じ時間を過ごせたのになって。

『とまどいながら』が2003年ということは、その時にこの曲をじっくり聴く機会があれば、私はサトシックになって、テレビで嵐くんをいっぱい見て、コンサートにも行ってたのかな…とかね。(あっでも次女が小さかったから、コンサートは行けなかったかもね)

今さら考えてもしょうがないことなんですけどねぇ…。

でも、たぶん1度や2度聴いただけじゃダメだったろうな…っていうのは、思います。
だって、去年の秋でさえ、智voiceに堕ちるまでしばらく時間がかかったしなぁ。
最初、嵐の曲聴いても相葉ちゃんの声以外聞き分けられなかったしね(^^;)。しかも、最後に聞き分けられるようになったのが大野くんの声だったという驚くべき事実。
それなりの時間を要しないと、やっぱり無理だったかな。ということは、ジャニーズに全く興味のなかった私は、全然聴く耳持たなかったと思うから、やっぱり無理だったんじゃないか…という世界一どうでもいい結論にやっとたどり着いたよ。

あ〜でも、ほんともったいないことしたよ。タイムマシンで帰りたいくらいだよ。

でも、結局デビューから11年近くかかっちゃったけど、知らないままでいるよりはずっとよかったと思う。ほんと出会えてよかったよ。
去年の秋、次女がCDレンタルしてくれって言わなかったら、嵐っていい子たちだよね、おもしろいよね…ていう感じで、今もずっとバラエティ番組だけ観てたと思う。
しかーし、肝心の次女は現在、嵐よりマルマルモリモリやコナンに夢中なんだけどね〜。(嵐のバラエティ番組は観るけど、アルバムには見向きもしないのよ〜)


ところで、今日は京セラでコンサートでしたね。
ネットでセットリストを確認してみたならば、私にとっては若干ショックな事実が…。
というのも、今この日記にあげた曲がどれ一つとして入ってないのぉ〜ていうか、たぶん大野智voiceシリーズで挙げた曲は全くと言っていいほど入ってないと思う。『Lucky Man』くらいかな…。ちょっぴり残念…。

でも、『Hung up on』を披露したんだもんね。会場のサトシックさん達は大丈夫だったかしら。卒倒しなかったかしら〜。
私はおとなしくDVDが発売されるまで待ちますよ。



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*ずぶ濡れしやがれ*

昨日の『しやがれ』は、サトシックにはたまらない回でしたねぇ。
エアものまねはもちろん、クイズでは全国のサトシックがテレビの前で「悪魔」になっていたことと思います(^^)v
びしょ濡れ智が見たいか〜!お〜っ!!ってね。

さて、まずはエアものまね…の前に席取り合戦の巻!

ミッツさんのものまねもすごかったけど、私はとにかくソファにすわっている嵐くん達が気になって気になって…。

だってさ、櫻井くんが指名された後、チャンスとばかりにニノが大野くんに密着。
で、櫻井くんは席に戻ってきても、くっつかずに間空けてすわるのね。その前は大野くんと隣同士だったのに残念だったわね、翔くん。

そして、今度は松潤の出番。で、戻ってきた松潤はまた間空けてすわるのよ。

次は大野くんの出番…で戻ってきて、どこにすわるのかと思ったら、やだぁニノと櫻井くんの間っていうのがね。2人の気持ち弄んでるのかしらみたいな〜。あ〜楽しい〜。


それにしても大野くんのエアー物まね、やっぱり天才だな…この人はって思っちゃいましたよ。だって、聖子ちゃんも明菜ちゃんもテレビで見たことはあっても、世代的にあんまり知らないでしょ。(私は思いっきり明菜派だったけど…)

中村佑介さんの似顔絵みたいに似せるんじゃなくて、キャラクターを描くっていう感じなのかな〜。ポイントをつかんで雰囲気で持って行くみたいなのがとっても上手いんだもん。ていうか、これはもはや上質のパロディだったよね。

まず「こつは何ですか」の言い方と上目遣いに萌える。
指名される前は目線合わさないようにしてたくせに、いざやるとなったらちゃんと質問なんかしちゃって、やっぱりやると決めたらやる男よね。
で、あごを動かすイメトレ智がかわいくって〜。

歌う前になぜか口元に手を添て斜に構える仕草がかわいい〜。
スイッチの入り方がやっぱりハンパ無いわ〜。
高音が出なくてのどに当てる手が色っぽかったり、音を伸ばす時の首筋が色っぽかったり、指先の動きがきれいだったり、途中目を閉じてたり、萌えポイントが多すぎて、困るわ〜。
しかも、あのくねくねがたまらないんですけど〜。(『DESIRE』のイメージなんだろうねぇ〜)
あ〜こりゃぁもうエンドレスで見れるわ。

前回の彼女役も全く違和感なくこなしてたけど、今度の女性アイドルも全く違和感なし。
やっぱりこの人には性別なんて関係ないし、なりきり方がハンパない。
しかも、ビーチファッションでアイドルっていうギャップがいいわ〜。

「壊れちゃった、壊れちゃった」「止めて、止めて」のニノのつっこみも最高〜!
このつっこみのおかげで、笑いが増幅しちゃったわよ〜。

終わった後は「いや、すっげぇ楽しい、これ」って言ってましたね。
指名されないようにうなだれていた人と同一人物には見えないわ。


クイズでは、まずスタンバイ中にくつろぎまくりの大野くんに釘付け。

とにかく必死に抵抗するもまんまとはめられる大野くんの表情に釘付けでしたよ。ここまで追い詰められる大野くん、動揺する大野くんってあんまり見れないしね。しかも、キレる大野くんが大好物だから、もう見ているこっちは楽しくって楽しくって〜。こんな私はやっぱり悪魔?

またはめられそうになった時、松潤に食ってかかって「バツって言ったろ?」の後「お前さん」って言ってるよね?いやいやお前さんって〜、時代劇か!

それにしても、なぜ2回目は思い切って頭から行っちゃったんだろうね〜。サトシックとしては嬉しい限りだけどね。
固まって動かない大野くんを見て、私は手がきれいだねぇなんてのんきなこと考えたりしてだけどね。
ずぶ濡れでカメラに何かを訴えかける目がまたたまんないよ。

それにしても、一つ気になることがあるんだけど…。衣装がね、なぜあのシャツの下にタンクトップじゃなく半袖Tシャツをっていう疑問が…。シャツの袖から白Tの袖が出てるのが気になる〜。

でも、VネックじゃなくUネックも似合っちゃうのねぇ。Uっておじさんの下着っていうイメージあったんだけど、大野くんが着ると無問題。襟ぐりが開いてればいいだけけじゃないか…っていう話もあるけど…。

しかも、この頃の大野くんのビジュアルがまた私にはドンぴしゃで。
次回は髪切ってるもんね。短いのも好きだけどね。

さぁ、いよいよ今日は京セラでコンサート開幕ですよ。
頑張ってね〜、嵐くん達!
コンサートに行かれる方も全力で楽しんで来て下さい!



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*ありのままな大野智 その1*

智保険…じゃなくて『freestyle』が届きましたよ。
いやぁ、いい買い物したよ。宝物だよ。このタイミングで購入(と言っても楽天ポイントで購入したので、タダだったんだけど…)したのは、私にとってよかったのかもね。

                          

で、そんな私のあふれる思いをお伝えしたくて、パソコンの前にすわったんだけど、気づいたかしら…。タイトルに「その1」ってついてるでしょ。そうです、感想書き始めたらまた止まらなくなって、超長文になってしまったのよぉ。まぁ、当ブログではよくあること。(常連の方はまたか…って思ってるかしらね(^^;)

さて、最初のページから順を追って見ていったんだけど、けっこう作品の写真が載ってるのね…って、そりゃ作品集だもんね〜。

正直私は大野くんの作品の魅力というか芸術性みたいなことについては、さっぱりわかんない、ハハハ。
美術館とかに行くと、思わずいわさきちひろとかシャガールとか片岡鶴太郎とかのポストカードは買っちゃっうけど、(大野くんの作品だって知らなかったら)この作品のポストカードが販売されてたとしても買わない自信がある。(もう、失礼なやつでごめんね…)
あっでも、タツノオトシゴの絵は大好きだから、それは買っちゃうわね、きっと。それから、中村祐介さんとのコラボの絵があったら、それこそ絶対買っちゃう。

でもね、作品を見て、すごいなっていうのはわかるよ。だって、趣味と呼ぶにはもはややり過ぎ?な感があるでしょ。
だってさ、製作過程の写真とか見てたら、すんごいことになってるし。普通趣味でここまでやるかっていう。石膏で顔の型とるのにどんだけ頑張ったんだよ、この人は。
いやぁ、それにしてもこの過程の写真が萌えポイント満載ぜよ。(一体どこ見てる?)

萌えポイントはもちろんだけど、失敗して石膏まみれになってたりしている試行錯誤の写真の数々は、ずーっと見てられる。(肝心の作品の写真はさらっと見ただけなのにね。重ね重ね失礼…)
とにかくその過程がおもしろいし、表情もいいし、時にはおどけている写真や食べた料理の写真が載ってたりして、いろいろ発見もあるし、自分で勝手に想像したりもできるしね。

それに、作業している時やカメラ構えてる時の顔や手の表情がものすごくいいのよね。
真剣だし、ものすごく集中してるのがビシバシ伝わってきて…。しかも、ものすごく楽しそうでしょ。

それに作ってるのがアパートの一室?これってお友達の部屋なのかな〜。
ああいうの見ると、どこまでも趣味の延長って感じがして好き。アートとかそういう概念がどうでもよくなっちゃう。ほんとにこの人好きでやってるんだな〜、楽しくって好奇心のまんま動いちゃってるんだなぁって感じがして、単純に見ていて楽しい。

で、それぞれの作品もね、ちょっと落ち着いてじーっと見てるとね(やっぱり作品集なんだから、いくつかはガッツリ見てみた)、人目を気にせず、どう見て欲しいとか見られたいという思いとは関係なく、自分の気持ちや好奇心の赴くまま描いちゃったんだろうなっていうのが何となくわかる。ノートの片隅に描いていたのが、どんどん膨らんでここまで来ちゃった感じかなぁ〜。

何だかね、遥か昔お絵かきしていた子供の頃のことを思い出しちゃったよ。絵は全然得意じゃなかったけど、少女漫画の絵を真似たりしてたんだよなぁ。でもさ、上達もしないし、その内何となく興味もなくなっちゃんたけど…。(そこが大野くんと凡人の差だわねぇ)

それから、大野くんの絵ってどっかアンバランスなんだよねぇ。ていうのは、二等身とかそういうのもあるんだけど、描写にギャップがあるっていうのかな…。
例えば、p73の絵なんて、毛とか指のしわはものすごーく緻密に描いているのに、キャップの「Roma」っていう文字を見ると、それでいいのかよ!ってついついつっこみたくなっちゃう。
対象に対する思い入れの差がこんなに出るものなのか…と、ちょっと愕然としちゃうわね。タイトルにある通りこういうところが「ありのまま」って感じでしょ。
やっぱりスイッチの入り方がおもしろいわ。

とにかく全部のページから楽しいっていう気持ちが伝わって来るのがいいよね〜。
それに、最初そんなに好みじゃないかも…って思ってた作品も見ている内に徐々に愛着がわいてきちゃったし。

ここまででけっこう長くなっちゃった…。
実は、私が一番感動したのはインタビュー記事。それは次回ね(^^)v