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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*そこは…Beautiful World その2*

相葉ちゃん、退院おめでとう〜!!

『VS』の収録、ゲームには参加しなかったみたいだけど、ちょこんとすわってみんなを応援している相葉ちゃんを想像しただけで、私は涙が出るよぉ〜。

よかったね、相葉ちゃん。でも、無理しないでね。
相葉ちゃんの笑顔が見れると思うだけで、私は猛烈に嬉しい〜!

では、その2行きますよ〜(^^)。

『虹のカケラ』
目の前がぱーっと開けるような透明感のある曲調が好き。草原とかが見えてきそうじゃね。
それに、サブタイトルがまたいい。そうなんだよね、雨が降らないと虹も見れないもの。

初っぱなのユニゾンがいいんだよなぁ。光が差し込んでくるような感じで、キラキラしてる。

大野くんのソロは「僕らの旅は続く」「それぞれのゴール待ってる」
あ〜やっぱり大野くんの声は安心感でできてるんじゃないかと思うよ、本気で…。
特に「らの」と「れの」と「待ってる」が好き。ふわっとしてるんだよなぁ。

『Dear Snow』
シングル曲については語らないつもりだったけど、この曲の大野くんの歌声、ものすごく好きなので、語っちゃうよ。

「弱い自分を知った あなたに出会ってから」
日だまりvoiceで、優しく包み込まれる感じ。この人の歌声は控えめなようで、しっかりハートをつかんでくるんだな〜。
「知ーっ」の強めなところと、「たに」のふわっと感が特に好き。

それに、あらためてちゃんと聴いてみたら、大野くんのそれぞれのメンバーとのユニゾンもまたいいんだよね。

「眠った横顔に」では、櫻井くんとのユニゾン。
「素直に言えなくて」では、相葉ちゃんとのユニゾン。
そして、「その笑顔ただ…響く空」はニノと松潤で、ハモりもあり。

ここの流れがものすごくいい。いろんな味のミルフィーユが立て続けに出てくる感じ。(何じゃそれ)

「白く燃える恋は 迷い込んだ風」
「白く」が強い!切ない!胸がく、く、苦しい〜!なのに「恋は」の「は〜」が優すぃ〜。
「迷い込んだ風」の微妙な力加減もいい。

「春を迎えるように」のニノと一緒のフレーズも声が絶妙に絡み合ってる。

大野くんの声って、誰の声とも自然と馴染んじゃうのね。意識してやっているのかどうかわからないけど、聴いていてものすごく心地いいなぁ。

そう言えば、私が初めてリアルタイムで歌番組の嵐くんを見たのはこの曲でした。(紅白でも見ていたはずなのに、すっかり記憶から消去されていたyo。アンビリーバボー!)
でも、当時は物足りなく感じたんだよな〜、この曲。今は大好きだけどね。

『Hung up on』大野くんソロは以前書いたので、割愛。

うーむ、まだまだ終わりそうにないな…。今日はもう疲れたぜよ。
続きはまた明日!かな…。
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*そこは…Beautiful World その1*

昨日、夕飯の支度も大詰めに差し掛かった頃…それは届きました。
そう!嵐くんのNEWアルバム『Beautiful World』
おお〜っ早く開けて中を見たい!しかし夕飯の支度がぁということで、しばしおあずけ状態(ーー;)。

夕食をたいらげてほっと一息ついたところで、開けてみました。
私の第一声「か、かわいい…」
それは『always』のほんわか大野くんがこっちを見つめていたから〜。やだ直視できない…。何だか照れる(*^^*) いい年こいて、何言ってたんだか…(^^;)
『Hung up on』『Love Rainbow』は立ち姿ですよ。腰まわり好きなんですよね、私。いいですよね、腰まわり。すっきりしてるし、薄い…。羨望のまなざしでガッツリ見る私。(あれっ、もう恥ずかしくないのか?)
『Lotus』では、遠くを見つめる大野くんの表情がものすごくええ〜。カメラ目線じゃないから、これもガッツリ見る!

あれっ、そう言えばすわってるパターンがないですね。DVDのジャケット撮影では、すわってるパターンもあって、ものすごくいい表情してたんだけどね。

あ〜とにかく早く曲が聴きてぇ〜。でも、私にはまだ夕飯のかたづけが残っている。風呂にも入らねばならぬ。あっまだ洗濯物もたたんでないし〜。
とにかく一通り家事を済ませ、昨晩の内に何とか聴くことができました。

まずは、ウォークマンで聴くためにMDにダビングしながら、一通り聴いてみました。
いいね、いいね〜。意外な感じもありつつも、何度でも聴きたいと思う曲ばかり。
でも、翌朝早いので、一回聴いただけで就寝。

そして、今朝はカセットテープにダビングしながら、家事してました。(私の車はカセットテープしか聴けない…(^^;)

で、今ウォークマン聴きながら、パソコン前にすわってます。
では、それぞれの曲の感想を。(って、あいかわらず本題に入るまでが長いです…(^^;)

『Rock this』
前奏がものすごくきれいで意外な感じだったんだけど、まさにBeautiful World OPEN!って感じ?
フルートの音色が朝の目覚めみたい。

でも、「ワン、ツー、スリー」で、曲調は一転。ロックな感じでギャップがいいよね。
でも、ぐいぐい来る感じじゃないんだけど、かっこいい。
昔聴いた洋楽っぽいような…ちょっと懐かしい感じのする不思議な曲。

そして、やっぱりお気に入りは大野くんのラップ!最初に聴いたとき、ここだけ耳が反応したyo!
低音voiceが超絶かっちょええ〜。もうっこんな声出しちゃって〜、どうする気〜!

で、それぞれのラップが流れる中、あれっと思ったのが「此処から我々におまかせ」
「此処から我々に」の高音は大野くんだよね。「おまかせ」は松潤なんだけど、あえてここに大野くんの高音を入れちゃうのがツボ。
※訂正 後日、DVDで見たら、「おまかせ」も大野くんだったYO!まだまだ修行が足らん!

『まだ見ぬ世界へ』以前、書いたので、割愛。

『always』
シンプルな出だしが新鮮。
初っぱなのフェイクの「イェー」はニノっぽいよね?それとも大野くん?
その後の「ウォーウウォー」が大野くんなのはわかるんだけど…。「ウォー」の抜き加減がたまりません。
「色とりどりの夢を抱えて」の後のフェイクも爽やかな感じでかっこいい〜。

そして、来ました、大野くんのソロ。
「君の手に 触れるとき 感じている 温もりは 痛みさえ」

大野くんの声ってぐいぐい主張してくるわけじゃないんだけど…、実はとっても表情豊かなんですよね。必要以上に感情を込めすぎず、でも大事なものはしっかり詰まってる。
そして、しっかりとそこに存在してるの。ちゃんといるべき場所に。
聴いていて、すんごい安心する…。

「君の手に」の歌声は優しい感じなんだけど、なぜかこの入りの歌声にドキッとする。
私は特に「の」が春風っぽくて、大好きなんだよ〜。ピンポイント過ぎ…。

「触れるとき 感じている」「触れ」の入りの力強さから「とき」の抜き加減がたまらん。
「感じている」は力強い…と同時に切ないの。

「温もりは」は落ち着いた感じ。
「痛みさえ」「痛み」は力入ってる感じなんだけど、「さえ」が抑えめ。
ユニゾンの「包み込んだ」でぐっと盛り上がるためにちょっと抑えめにしてるのかな…。

曲調としては、広がりのある曲なんだけど、何とも切ない感じもありつつ。
何だか懐かしい感じがするなぁ、この曲も。

『Shake it!』松潤ソロ
松潤っぽいよね。
ノリがよくて、コンサートでもものすごく盛り上がりそうな曲。好きだなあ。
振り付けとか衣装が楽しみ。

感想、実はさらっと書くつもりだったのに、結局っていうか…やっぱり長くなっちゃった…。ていうか、前置きが長かったんだけどさ(^^;)。