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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*まだ見ぬ…嵐*

嵐の『まだ見ぬ世界へ』

数日前に某チューブで聴いたときは、音質があんまりよくなかったので、途中で聴くのやめちゃったんですよね。
でも、あちこちで大野くんのファルセットがやばい…とか書いてあるのを見ると、やっぱり我慢できなくなって…某チューブに行ったら、昨夜は高音質で聴けました。それから、もうどんだけリピートしたことか。

で、今日。どうにもこうにも我慢できず、まだ家事も終わってないのにパソコンの前にすわって、ブログを書いてる私です(^^;)。


感想は…というとね。

いいねぇ、本当にいい…。すごくいい…。聴けば聴くほどいい…。大好きです。

疾走感のあるかっこいい曲なんだけど、曲調はもの悲しい?というか、せつない感じもありつつ壮大な感じもあり。何回聴いても飽きないんですよね〜。


大野くんのファルセットはね、ほんとにやばかった…ていうか想像以上。一瞬で心臓わしづかみにされちゃいました。
新たな発見、智voice!こんな儚い声も出せるんだなぁ〜ってね。あ〜もっと聴いていたい…って思うんだけど、手のひらに舞い落ちた雪みたいに一瞬で消えちゃうのよ。で、ついつい何回もリピートしちゃう…っていうね。
しかも、なぜかこの歌の私のツボワードが「あの日」なのよ。大野くんのあの声で「あの日から〜僕たちは…」って歌われた日にゃ、もうそれだけで泣けます。


歌詞はね、これまた大好き。(ふだんはメロディーや大野くんの声に集中し過ぎてあんまり歌詞が頭に入ってないんだけど、これはね歌詞がすんなり入ってくる…)
あ〜嵐くん達の思いがこもってる〜って、1人勝手に感じてうるうるしてる。

シンプルなんだけどね、言葉の選び方がかなり好き。

「あの日の僕らの声がする」 

「あの日」って言われるだけで、なぜだか胸が苦しくなるツボワード。
そして「僕ら」って複数形になってるだけで、ぐっと来る。

その後の「君も聞こえているだろう」と呼応している感じもね、好き。

「君も」が単数形になってるのがまたいいんだよねぇ。
これは私が勝手に「僕ら」を嵐、「君」を自分に置き換えちゃってるからなんだけどねぇ…(^^;)。
それは聴く側の勝手ですから〜。

「いつもここにいる僕らが全て」
「この手に確かなものがある」
「いつかたどり着く場所がある」
「空の向こう 見えるのが 果てない荒野だとしても」

「あの日」「いつも」「いつか」「空の向こう」っていうのがね、過去、現在、未来って確実につながってるって感じがする。

過去が「僕らの声」「刻まれた記憶」だったり、現在が「僕らがすべて」「この手」「転がるような日々」だったり、未来が「果てない荒野」「たどり着く場所」だったりっていう表現の仕方も、好き。

「想像できるなら、どれだけ遙かな壁も乗り越えていける」
「答えはきっと一つじゃない」

起こるかどうかもわからないことを心配したり、前に進むことが不安になったりすること、私はしょっちゅうなんだけど、これ聴いてると、何とかなるかも…っていう気持ちになれます。(単純だなぁ〜)


『まだ見ぬ世界へ』っていうタイトル。最初はやけに壮大で抽象的ななタイトルだな…と思ったんだけど、いざ聴いてみると、全然大げさなことを歌っているわけではなくて、ものすごく地に足の着いた誰の心にもすっと染みこんでくるいい歌だなぁと思いました。

私なんか、真剣に聴いてると涙が出てくるからね〜。


あ〜早くPV観たいよ〜。それぞれのソロもいいし、踊りまくる嵐くん達が見たいよ〜。超絶かっこいいPVになってる気がする(確信…)。
ファルセットの時の大野くんは、どんな表情なんだろうねぇ。妄想だけでおかしくなりそうだわ〜。

でも、これってアルバムに入ってるけど、シングルじゃないっていうことは、歌番組で披露することはないのかな?歌番組にバンバン出まくって欲しいんだけどなぁ〜。
やっぱり歌って踊る嵐が最高にかっこいいもん。



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