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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*DVD『転世薫風』感想 その3*

『転世薫風』の感想ですが、その1その2、そしてその3…と一体いつまで続くんでしょうねぇ。



大野くんの魅力満載のこの舞台。中でも特筆すべきはやっぱりあの身のこなし。
軽いし、キレがあるし、ぶれないし、時にはコミカルに時には優雅にと表現力も抜群。
その中でも特に印象に残った場面をいくつかご紹介。


まずは、私が某チューブで観て、これってもしかして早送り?って本気で疑った超高速のダンスシーン。

スイッチオフでやる気なさそうだった薫が突然スイッチオン!
『wow!』の曲に乗せて周りの人たちも巻き込んで踊りまくるんですが、とにかく楽しそう。(しかし、『wow!』を聴いて、これ誰の曲?と思ってしまった私は何者?)

腰の動きなんてたまりませんよ。私はアップじゃなくて若干引きの画でお願いしたかったけど…。
エアギターの大野くんも見れるし。そして、突然客席に降りて1周する大野くん。きゃ〜。大野くんに触ってるわよ〜。うらやましすぎる〜。

そして、舞台に戻ってきた大野くんのここが真骨頂。
あれだけ踊ったり走ったりした後に、超高速ダンスを披露。これが時間にしたら10秒にも満たない短いダンスなんだけど、もう圧巻!しかも、実際見てみたら早送りでも何でもなかったというね…。もうっどんだけ〜。
あれだけスピーディーな動きなのにつ一つの細かい動きが決して流れず、きちんとベストポジションを維持してるという神業!
すごすぎて、リピートするする。何回見ても目が追いつかなーい。

それから、これも某チューブで観たんだけど、女性と優雅に踊る大野くん。
バレエのような動きがとてもしなやかで美しくて見とれちゃうんです。まさに王子様。
ターンする直前の動きとか、ターンする時の両手の伸びとか、全てがツボ。うっとり…。
ほんとこの人は何でも踊れちゃうんだねぇ。

しかも、ダンスの途中で2人が言葉を交わすんだけど、ここは直接しゃべらず(あらかじめ録った音声が流れてくる)身振り手振りで表現するんだけど、それがまた男前でねぇ。ほんとたまりませんよ。

しかも、この時は転生コートを脱いでいるから、黒の上下という至ってシンプルな格好なんだけど、それが踊りの美しさを引き立ててるのよ。しかし、やっぱりもう少し細身のパンツでお願いしたかったわ。(私のささやかな願い…)

そうそう、この時なぜ薫はコートを着てないかというと、相手の女性おとき(美波)に転生コートを貸してあげるの。だから、ダンスを知らないおときも踊れちゃうんだけど…。
ここは、2人の気持ちが近づいたかなと思わせるシーンなんだけど、後から考えてみるととってもせつないシーンでもあるのよね。
だって、おときの記憶にはこのシーンは残っていないから…。

そうそう、ちなみに相手役の美波さんの身長を調べてみたら、159cmでした。ちょうどいいバランスでしたねぇ。


で、私が一番すごいと思った大野くんは、転生コートの剣術モードやカンフーモードのスイッチが入ったがために、自分の意志とは無関係に体が勝手に動いてしまうというシーン。

ほんとにね、薫の意志と体の動きが別物に見えちゃうんです。
体の動きはめちゃくちゃキレがあるのに、表情はとぼけてる…というかとまどっていて情けない感じなの…。
あれだけ激しくて完璧な動きをこなすには、自然と表情(顔)にも力が入っちゃうと思うんだけど、ほんとに俺の体どうしちゃったんだよ…って感じで、間違いなくとまどってる。

そうです!ここでまさかのギャップ王子!
普段感じるギャップは、バラエティの大野くんと歌って踊る大野くんという感じで、全く別のステージに立つ彼にギャップを感じるんだけど、まさか同時にね…ギャップを体感できるなんてね。ほんと…恐ろしい男ですよ、大野智は…。


ふ〜っ、書いた書いた…。
さて、もうこれで終わりか…と思いきや、これでもまだ書き残してることがあるのよぉ〜。
細かい萌えポイントとかね。
だから、その4に続きます〜!あきれずについてきてね〜(^^)




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*DVD『転世薫風』感想 その2*

『転世薫風』感想 その1は思いつくままつらつらと書いてしまって、そう言えば内容には一切触れてなかったな…と(^^;)。

ここに来られる方はサトシックな方が多いと思うので、特に説明もいらないかな…とも思うけど。
でも、今から観ようと思っている方もいらっしゃると思うので、なるべくネタバレにはならないようにしたいと思います。

でも、私自身はまっさらな気持ちで観たかったので(タイムスリップ物という情報以外何も知らない状態で観た)、そういう方は読まない方がいいかも…。
でも、初見の時は若干ストーリーについていけない部分もあったので(だいたいの流れはわかるけど)、ある程度予習しておくというのも一つの手だとは思います。(って、私は何様だ?)

私の場合、歴史的なこと言われると若干混乱しちゃうというか…。日本史選択だったくせに日本史アレルギーな部分があって(^^;)。歴史上の人物とか出てきちゃうと、逆にいやいや私名前しか知らないし…ってな感じで困ってしまうんです。
そもそも歴史物って登場人物多いでしょ、人間関係ややこしいでしょ。だから、大河ドラマもすぐ挫折しちゃうし…。
ま、この舞台はそんな複雑な固いお話じゃないんですけどね…。



さて、本題。(やっとかよ…)

初っぱな幕末にタイムスリップして、沖田総司に間違えられる薫(大野智)。
てっきり私はこのままこの時代で物語が展開されるものだと思っていたんだけど、そしたらとんでもない早替えで沖田総司本人(これまた大野智)が登場。

実は、大野くんは前作『幕末蛮風』で沖田総司を演じてたんですね。前作を知っている人からしたら、おおっ来た来たって感じで、こういう遊び心ってたまらないでしょうねぇ。
私は普通に…着替えるの早すぎ!ってそっちにびっくりしちゃったんだけど(^^;)。
(これって実は途中で影武者?と入れ替わってたんですねぇ。確かにみんなが立ち回りしている時に薫が途中でいなくなっちゃうんですよね。じゃないとどう考えても間に合わないよなぁ)

で、この後すぐに現在に戻って、そこから本格的にストーリーが始まるわけです。
その後の詳しいストーリーについて書くのは控えますが、おおまかな流れだけ。

この舞台2部構成になっているんですが、1部では受動的な薫(薫のベースが眠そうな顔…っていうのがツボ)が見れます。
タイムスリップした先でがわけもわからずとにかく翻弄されるがままの薫。そして、最後の方は怒濤の展開で、ええっどうなっちゃうのぉ〜って感じなんです。

でも、2部では能動的な薫。(けっこうハイテンションな薫も見れます)
自分の力で何とか状況を変えようとひたむきな薫。でも、なかなか思い通りにはいかなくて、でも最後は感動です。

1部と2部は同じ時を描いているんだけど、薫の言動でめまぐるしく変わっていく様がおもしろいです。

笑える場面もあり(嵐ネタもちょいちょい入ってるし)、ぐっと来る場面もあり、そしてラストは感動。
とにかく2時間飽きさせないし、おもしろいですよ。


そして、キーになるのは薫が来ている転世コート。
きらびやかな白いコートなんだけど(大野くんめっちゃ似合ってる)、これには剣術モード、カンフーモード、ダンスモードがあって、それぞれの緊急事態によって使い分けることができるんです。(本当は愛の四十八手モードもあったらしいけど、却下されちゃったyo。私はあってもいいと思うけどね〜(*^^*)

でも、薫は元々ダンスが得意なので、ダンスモードはいらないんじゃないか…と思いきや(ていうか、ダンスモードが必要な緊急事態っていうのがそもそもあるのかって感じなんだけど(^^;)、それが後々素敵なシーンにつながるわけですよ。(ここリピート必須ですから!)

ということで、カンフーや剣術を披露するシーンはコートを着ていて、ダンスを踊るシーンは白いコートを脱ぐことになるわけだけど…。脱ぐと、黒のシンプルな上下なんだけど、これがまたステキング(*^^*)。でも、細身のパンツだったらもっとステキングだったのになぁ〜。(私の野望…じゃなくって、ささやかな希望)
しかも、他の衣装で踊るパターンもあり。もちろんこっちも無敵のステキング。

だから、見ている側としては、白いコートを脱ぐともしやしてダンス?みたいな感じになっちゃうのよねぇ。(そういかない場面もあるけど…)

で、このコートの使い方がなかなかいいんですよねぇ。
最初はただ薫の身を守るための道具だったのものが、最後には全く違う意味合いを持つ物へと変化していくっていうね。

やだぁ、何だかまた長くなっちゃったわ。
萌えポイント、また書けなかった…ということで、その3に続く。一体いつ終わるの〜。



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