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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*小田さんと大野くん*

最近の私は嵐の歌だけでなく、小田和正さんの歌も時々聴いてます。(嵐以外の歌をまともに聴くなんて、久しぶりだなぁ…)

思い返せば、私と小田さんの歌声との出会いは小6の時。
ラジオから流れてきた『愛を止めないで』の歌声に衝撃を受けたんですよねぇ。この世にこんな歌声があるなんて〜。しかも、それまで聴いたことのない曲調で、もんのすごいカルチャーショックでした。

気がつけば、それから30年以上の月日が経ってしまいました。(ていうことは、大野くんが生まれる前からっていうことになるじゃないか…。年を感じるわ…)

子供だった私は大人になり、家族を持ち、そして今…第二の青春?を謳歌しているというね(^^;)。若干想定外の展開ですが…。
その間小田さんはずっと一線で活躍されてきたわけですから、やっぱりすごいですよねぇ。
歌声も全然衰えることなく、透明感のあるやさしい歌声で、今もなお私を感動させ、癒してくれ、励ましてくれます。

そこで、ふと大野くんの30年後はどうなっているんだろう…と思ったりして。(それより自分の30年後を心配した方がいい気もするけど(^^;)。
歌ってるんでしょうかねぇ、踊ってるんでしょうかねぇ。それとも絵を描いてるのかな?まさか遠洋漁業に出ている?放浪の旅に出ている?
何だか予測がつかないですねぇ。できれば、ずーっとアイドルの嵐でいて欲しいけど…。


ところで、先日も書きましたが、小田さんのNEWアルバムの中の『若葉のひと』という歌がツボにはまってしまったんです。(他の曲も素敵なのばっかりですけどね)
曲はもちろんですが、歌詞がねぇ〜とにかくいいんですよ。ほんとは全編紹介したいんですが、特に印象に残ったところを2カ所だけ。

「まるで奇跡のような笑顔で 日差しの中 君はころころと笑う
ただそれだけのことが 僕を信じられないくらい 幸せにする」

聴いた瞬間、愛しのあの人のお顔が浮かんだことは言うまでもありません。(あ〜こんな私はどこまでもサトシック…)
そうなのよぉ、あの笑顔の威力はすごいのよぉ。彼が笑っていると、私も自然と笑っちゃうのよぉ。で、あったかい気持ちで満たされるの。幸せになれるの。

そう言えば、私も前に大野くんやニノの笑い声を「ころころ」と表現したことがあったような…と思い、探してみたら、ありましたよ。 『しやがれ』にゆずのお二人が出た回。

この二人の笑い声はほんとに「ころころ」してるんです。ものすごく耳に心地いいんですよね。


「何度も何度も 君に恋をする でも それはまだ 君に気づかれていない」

いやぁ、小田さんすごいですよね。還暦過ぎちゃったのにこんな歌詞書けちゃうなんて…。
しかも、その内容に激しく同意している四十半ばの女がここに約一名。そうよ、恋に年齢なんて関係ないわ。

底なしの魅力にとりつかれ、新たな面を知ったり目にしたりする度にどんどんどんどん…好きになっていくんですよねぇ。そう…そして、そんな思いは永遠に気づかれてもらえないわけなんだけど…。(当たりまえだのクラッカー)でも、それがいいんですよね。
だって、大野くんがアイドルじゃなかったら、大野くんのこと知らない人生だったわけだし。


そう言えば、以前小田さんがジャニーズに曲を書いてたな…と思い、調べてみたらKAT-TUNだったんですね。『僕らの街で』
当時の私は何でジャニーズに!って思ったもんですが(^^;)、是非今度は嵐に書いて欲しい!ていうか、できれば大野くんのソロなんていかがでしょう〜。密かな私の夢です。



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*若冲ミラクル智 その3*

書きたいことがいっぱいあり過ぎて、やっと若冲の第4回の感想のアップです。
(まだ未読の方は、よろしかったら、その1その2もどうぞ〜)

若冲の絵の魅力もさることながら、やはり目がいってしまうのは大野くんの一挙手一投足…というすっかり邪道な見方してますが(今に始まったことじゃないけど…)、いくつかツボポイントをご紹介。

今回は京都に行ってきたんですねぇ。
「さて、なんとこの中に…」と、突然カメラ目線しかもアップの大野くん登場にきゃ〜。
「なんと」の声の響きが色っぽくて、しかも目を細めてるんですよねぇ。たまりません。

「絵がこの中にあります」の時の目尻がかわいくてねぇ。もう表情がいたずらっ子みたいで、嬉しさや期待感を抑えられない…って感じがいいんです。

実際、水墨画を目にした大野くんのまるごと素の反応がいいですよねぇ。
「ふんっ」って鶏の動きを真似する大野くんとか、絵を独り占めした嬉しさを抑えきれない感じの笑い声とか。もう〜かわいいじゃないか!

素人目で見てもこの作品すごいな…っていうのは確かにわかるんだけど、大野くんの反応見てると、それが増幅されるというか、こっちまでニヤニヤしちゃうんですよ(って、うん?それは単に私がサトシックだからじゃないのか…)

他にも数々の萌えポイントはあれど、なすを指さす大野くんの手、よくないですか!
基本、大野くんって力を入れて握ることってあんまりないような気がするんですけど、この時もね、力を微妙に抜いた感じがいいんですよ。
しかも、この薬指なんなの!って感じでしょ。(なんなの?って言われてもねぇ(^^;)

                    智手1                    
それから、いつもかっちょええ〜と思うのは立ち姿。きれいですよねぇ。特に足。本人は意識せず自然に立ってるんだと思うけど、この足がたまらないんですよ。

                    智足                     

他にもいろいろツボポイントはあれど、きりがないので、このへんで総括〜。

NHKの番組ってけっこう作りのしっかりした安心して観れる番組が多いですよね。しかも、けっこう遊び心が入ってたりして、私は好きなんです。
でも、今回は美術系番組だし、もっと固い感じの番組になるのかな…と思ってたんです。

でも、あえて進行するだけの大野くんではなく、ぶっつけ本番で若冲の絵を見せて、驚いた顔や嬉しそうな表情、難しい言葉は一切使わないシンプルな感想(すげぇとかかっこいいとか(^^;)をダイレクトにお届けしちゃうという思い切ったやり方を採用したのがすごいな…と。

高名な方々とのお話もたぶん基本の流れはあると思うんですけど、大野くんはけっこう自由な感じで話してますよね。しかも、素朴な疑問とかをストレートにぶつけていて、ふだん絵とかほとんど見ることのない素人の私でもしっかりついていけました。

しかも「自分だったら思いつかない」とか、天下の若冲と肩を並べちゃって率直に感想をのべちゃう大野くんとかがまた新鮮で…。

それに、先生方の表情も何だかいいですよね、楽しそう。
きっと大野くんの率直な反応や感想が新鮮だったろうし、彼の抑えきれない思いがしっかり伝わったんじゃないでしょうか。(って、私は何様だ…)

で、一通り素な感じの大野くんで萌え倒した後(だから、そういう趣旨の番組じゃないですから〜)、落ち着いた声で進行する大野くんが挟み込まれるわけですよ。
もう〜っこのギャップがたまらないんですよ。
NHKさん、大野くんの魅力を調べ尽くしてますか?ギャップ王子の魅力満載!

しかも、所々に遊び心が入っちゃってるしね。
「京都に行くぜ」とか寝そべってしゃべったりとかね。こういうのって、その場の雰囲気とかノリでやっちゃったのかな〜。そういうの想像すると楽しいですよね。
きっと大野くんオーラで、ものすごく和やかで楽しい雰囲気の現場になったんじゃないかな〜。妄想中…。

またこういった番組に出られるといいですね〜。



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