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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*過去嵐をめぐる旅 『Aの嵐』*

このブログもカテゴリーが増え続ける一方だったので、実は嵐部門をよそのブログへ引っ越しさせるべく(整理する意味でも)、悪戦苦闘しておりました。
しかーし、よそのブログは使い勝手もなかなかわからず…。最初は順調だったんだけど、なかなか反映されない機能があったりして何時間も費やしてしまい、やっぱり楽天でよくね?ということに気がつき、結局ギブアップして帰って参りました〜。
ただいま〜って言っても、誰も知らないですから(^^;)。
やっぱり使い慣れたところが一番ですな。

本当は。若冲の絵を手の動きで語る大野くんとか、『怪物くん』最終話の感想とか、笑点な大野くんとか書きたいこといっぱいあるんだけど、そういうわけで、全く手つかず(^^;)。

ちなみに、ネットレンタルで送られてきた『怪物くん』vol.5。
これ、内容は確か「第9話」92分って書いてあったんですよ。だから、私は最終話は拡大版だったのねぇと思って、観ていたら、あれ50分ちょっとで終わっちゃったよ。そしたら、スペシャル版が流れ始めたんですよ。あれあれと思ったら、結局合わせて2時間近くありました。
TSUTAYAさん、ちゃんと内容確認してから表記してくれ。

ま、観れないと思っていたのものが観れたからよかったけど(逆だったら、怒ってる)

感想は後日書きますね。(って、おいおい)


さて、いよいよ本題。(いつものことながら前置き長い…)
『怪物くん』と一緒に届いたのが『C・D・Gの嵐』
観てみたら、『Aの嵐』だった…。いやこのシリーズもおもしろいけど、若干拍子抜けしたことは事実(^^;)。(私エアギターとか観たかったんですよね。次のに入ってるのかな…)

                       

嵐ファンになって7ヶ月余りの私にとって、私が全く知らない頃の嵐くん達。(いくつかは某チューブで観たことがあるものだったけど)

何だろう。基本的に変わらないこの空気感。わちゃわちゃと楽しそうな5人。
つっこみ入れたり、フォローしたり、爆笑したり、ぐだぐだだったり。

でも、今と何かが違うんだよなぁ。若いっていうこともある。今よりもやんちゃ感がある。
大野くんも今に比べてしゃべってるし、テンションも高くないか…と思ったんだけど。
それぞれのイメージもちょっとずつ違う。

ニノが率先して盛り上げようとするわけでもなく、時折ちょっと不機嫌そうに見えるのも新鮮。
松潤は、何だか今よりとんがってる感じがするなぁ。
相葉ちゃんのテンションは変わらず…。メンバーにいじられまくり。コーナーがコーナーだけにしょうがないのかもしれないけど、大野くんは今ほどいじられてないかな?
櫻井くんがねぇ。今より若干真面目かつやんちゃな感じがするんだよなあ。

で、気づきましたよ。ゲストがいないんだよ(おそっ)。そう!5人だけの世界。
しかも、スタジオ観覧のお客さんもいない。だから、正確には5人+スタッフさんのみなんですよね〜。
それに、地味。セットも内容も…。でも、そこにものすご〜い惹かれる。

ゲストがいないから、よそゆきな感じじゃない嵐。内輪でワイワイ盛り上がってる感じが好き。

ゲストさんもお客さんもいないから、聞こえてくるのは基本嵐くん達の声もしくは笑い声なんですよね。(スタッフさんの笑い声も聞こえるけど、それもいい)
だから、嵐くん達の1つ1つのコメントや笑い声が手に取るように伝わって来るっていうのかなぁ。大野くんのつぶやきとかも聞き取れちゃう。ニノが拾ってくれなくても。今はよくニノが拾ってくれるけど…。

あ〜なんかいいなぁこの空気感…って思っちゃったよ。

前に嵐くん達が「自分たちは体育会系じゃないよね」みたいなことを何かで話してたと思うんだけど、ほんとクラスの男子がくだらないことで盛り上がってる感じ。で、文化祭とか体育祭前とかになると俄然はりきっちゃんだけど、時折空回りしちゃったり失敗したりしながらも、勢いでがんばっちゃうみたいな感じ。
で、私はそれをちょっと離れた所からガン見する女子なわけですよ。(妄想の世界だから、同級生でもいいのよ)

5人だけっていうのがそういう感じがしていいんだよねぇと、しみじみ。
そう考えてみると、今純粋に5人の嵐を堪能できる場所ってコンサートしかないのかもね。行けるかな〜。相当ハードル高いよね(遠い目…)。

もちろんゲスト迎えてワイワイやってる嵐もいいんだけど、たまには5人だけっていうの見てみたいなぁ。

今バラエティーのレギュラー3本。1本くらいゲスト無しで、5人っていうのも見てみたいなぁ。この間の『嵐ちゃん』とか、いっそのこと櫻井&ニノで1時間越SPしたらよかったのに〜とか思っちゃった。ずっと二人だよ、何かワクワクしちゃう。

『まごまご』とかみたいに、二人でおじいちゃんおばあちゃんとこ行って何かやるとか、ニューハーフの告白の応援とか、エアギターに挑戦とか、動物園で絵のお勉強とか。
いいよねぇ、素人さん相手の嵐とかロケしてる嵐とか。でも、今となって無理か…。この間の嵐ちゃんでも、ロケの混乱ぶりは相当なものだったみたいだし。

あ〜、そんな嵐。是非リアルタイムで見たかったなぁ。

そっかぁ、思い出したよ。
年末の『しやがれ』「Merry ダメ出しmas」は5人だったんですよね〜。
いやぁ、この時の空気感、ものすごく好きだったんだよぁ。いくらゲストからダメ出しメッセージが送られて来ても、みんながそれぞれをフォローし合っちゃってさ。
一人に一個CCDカメラがついてたから、それぞれの表情が同時に見れてお得感満載だったし(って言っても、私は大野くんしか観てなかったけどね(^^;)。


また話が逸れてるよぉ〜。さて、『Aの嵐』
実験の数々には笑わせてもらったけど、私が特に好きだったのは「ほっとけ館」。

大野くん、櫻井くん、相葉ちゃんの3人の時は、わたあめ実験の所が大好きで。
予想を聞かれて、普通に「わかんないよ」の大野くんとか、箱を持ち上げる手とか、高い笑い声の後の「これはおもしろいぞ」の声のギャップとか、横になる相葉ちゃんと大野くんのツーショットとか。
そして、1週間放置したわたあめを普通に食べちゃう大野くんと相葉ちゃん。この頃の櫻井くんは食べないんだねぇ。(って、今も食べないか…)

そして、一番大好きなのが、大野博士と櫻井助手のほっとき館。
お茶の水博士のづらが超似合う大野くん。こういう風にキャラを与えられると、ほんとあの人は生き生きしますよね。

私が特にお気に入りだったのは、あさがおの種を豆腐とこんにゃくとプリンに蒔いたらどうなるかっていう実験だったんだけど。(よく考えるな、こんなこと)
その説明をする大野博士がどうにもこうにもツボで、何回もリピートしちゃったよ。

「…の中に入れてみました」の「入れてみました」の言い方が甘えん坊口調で爆笑。
「しかし、豆腐に入れたら、白いアサガオができる。」の言い方はちょっと知的な感じ(内容はアホだけど…)
そして、「ホワ〜イト アサガ〜オ」の言い方&声のトーンに思いきっりツボった〜!!言い方が新しい言語かってな勢いで、ものすごい得体の知れない雰囲気を醸し出してるんだよぉ。
あ〜なんか外国語習得してもらいたい。英語でも何でもいいから。異国の言葉を流ちょうにしゃべる大野くんを是非堪能してみたいよ。


他にもいろいろなるほど〜って思うこともあって。

昔の大野くんって、箸の持ち方が時々あれって思う時がある。親指の位置とか、たまに箸がクロスしてる時があって、今はきれいに持ってるけど。

くさい時に、なぜか鼻をつまむんじゃなくって、鼻の穴をふさぐ所とか。(どこ、見てるんだ)

昔は、「リーダー」じゃなくて「キャプテン」だったんだぁとか。
相葉ちゃんも大野くんとか呼んでたんだなぁとか。

昔の映像もっと観たいなぁ〜。もっとDVD化してくれたらいいのにねぇ。



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*若冲を手で語る大野智+追記*

仲間さんナビゲートのPR番組に続き、今回の番組は45分。

若冲の絵はすごい!もちろんすごい!小学生の次女もすごいねぇって、びっくりしてたし。
でも、私が一番すごい!と思ったのは、大野くんの手だった…(やっぱりそこか(^^;)。

実は私、リアルタイムは夕食の準備中だったので、ちらちら観てたんですね。で、大野くんが映る度に、次女が「お母さん、リーダー」って教えてくれるんです。
で、ながら見だった私の目が思わず釘付けになっちゃったのが、あの手の動き。
その時は、何のことやらさっぱりわからなかったんですが(声もよく聞き取れないし)、でも細かく動く手にやられました。

そして、翌日じっくり観てみたら、あの手の動きは鶏の動きを表してたのね〜。
最初は鶏のカクカクとした首の動きを表現し、「ふわっ」で羽の動きを表す。で、この手の動き、ちょっとぉ、奥さん見ましたぁ?!
ほんとにマジでガチで…「ふわっ」としてますよ。手全体が羽になってますよ。繊細かつ絶妙な関節の動きにうっとり〜。

常々この人の関節の動きはどうなってんだ…って、気にはなっていたんですよ。
だって、ダンスの時の目にも止まらぬ速さで細かい動きを連続させる技とか。
特に『TOP SECRET』とかすごいですよね。カクカクとした動きでありながら、なめらかに流れてるんですよ。

もうっ一体どうなってんだよぉ〜って。
だって、前屈とかさせると体硬いのにね(^^;)。しかし、関節のあの動きはただもんじゃないなと。

大野くんって、指の曲がり方が独特な時ありますよね。
反ってから曲がってる…ていうのかな(うまく表現できないな)。私は全然この指の動きができないんですけど(って、やってみたんかい?)(例えば、『しやがれ』でのトランプマジックの時、トランプをテーブルの上でさっと広げた時の指の形とか)
それがああいうふわっとした繊細な動きになるんですねぇ。

なかなかふだんは、あそこまで手の動きをガン見することはできませんから、貴重な映像です。(だから、見る視点がまるでおかしいですから)
しかも、鶏の時はダンスとは違い動きがゆっくりめ。ていうことは、ダンスの時はあの動きが超高速になっちゃうっていうことなんだなぁ。ふむふむ。(何を納得してるんだ…)

あ〜こういう1つ1つの動きがあのダンスにつながっていくのねぇって、そこに猛烈に私は感動した!(だから、焦点が完全にずれてますから(^^;)

他にも萌えポイントはいくつかあったんだけど(だから、絵のことは書かないのか…)、掛け軸を天眼鏡を使って間近で見るときは、ちゃんと息がかからないように手に口をあてる大野くんとかぁ、機材をどけながら「通れますか?」ってカメラさんを気遣う大野くんとかぁ。(もう完全に目がハートになってます)

暗幕を開ける時に、暗幕の分け目を確認して両手で握り、「行きますよ。開けますよ」と言って、颯爽と開ける大野くんとか。これ見て、カズさんゲストの『しやがれ』を思い出しました。(イタリアンファッションで登場した大野くんが超絶かっこよかったの巻)

見るポイントが完全にずれてますから。若冲の絵を見て下さいよ〜。
筋目書き、枡目書き、本当にびっくらいこいた。(超簡潔…)

最後、振り返る大野くん、ノックアウトされました。幸せ〜。


じゃぁ、次は大野智のダンスに迫るとか、声の魅力に迫るとかでお願いします。NHKさん。

*追記*
大野くんの不思議な関節の動き。なかなか言葉で説明するのが難しいので…画像アップしてみました。と言っても、テレビ画面をデジカメで撮ったので、画質悪いですけど。

『しやがれ』でのトランプマジックの時、トランプをテーブルの上でさっと広げ、手を上げる瞬間です。
指の付け根から外側に曲がってますよね。特に小指!何じゃこの関節!って、衝撃。

        智手1 智手2

で、これが鶏の首の動きを表現する大野くんの手。(残念ながら「ふわっ」の手の動きは一時停止にすると、ぶれてよく見えないんです)
若干、指の付け根から後ろに反ってる感じがします。

                      智手3

ということで、それだけです。ちょっとアップしたかったもので…。



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