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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『怪物くん』な大野智 その2*

『怪物くん』vol.3〜4(第5〜8話)観ました。
あいかわらず楽しい、おもしろい、萌える(*^^*)。そして、大野くんのコメディセンスは相当なものだと思う今日この頃。

『魔王』には惹かれなかった私なのに、なぜなぜ…こんなに怪物くんには惹かれるのか…と考えてみた(あいかわらず暇人だな…)。そして、きっとあのむき出しの感情なんだと。
素の大野くんも正直で裏表のない人だと思うけど、あんなに喜怒哀楽が激しくないので(怪物くん並に激しかったら、そりゃたいへんだ)、感情が前面に出てくることはないけど、怪物くんの場合はむき出しの感情がストレート過ぎるくらいストレートに表現されていて、そこには一切手抜きがないんですよね。

かなり我が儘でやりたい放題な怪物くんなんだけど、なぜか憎めないのは、それは怪物くんがあまりにも正直過ぎるから、そして無垢過ぎるから…だと思ってます。

そんな怪物くんのめまぐるしく変わる表情に釘付け。あのべらんめえ口調がたまらん。ふてぶてしい態度が男っぽくて素敵。それから、思い詰めた表情が色っぽすぎて、見とれちゃんだよな〜。
ここにもいたか、ギャップ王子!
(『怪物くん』なのに、こんな所にいちいち反応する私は大丈夫でしょうか(^^;)

それに、声のギャップ。
とにかくいろんな声が聞けるので、もう声フェチとしてはたまりません。
話し声でも3オクターブ出してるんじゃないかと思う今日この頃。
だって、第6話で隣に引っ越してきたデモリーナに「おもしろい方」と言われた時の「何だ、それ」が超低音でびっくらいこいて、何回もリピートしちゃったんですけど。
それにラスト『Monster』がかかると、これが同一人物の声かとギャップにまた惚れ惚れしちゃうし。

なかなか本編の感想にたどり着けないじゃないか…。
ということで、第5話は恋の話。
恋を知らない大野くん…じゃなくて怪物くん。やだ、そのテーマだけで萌えるんですけど…。
しかし、恋=ナンパという図式はいかがなものか…と思うけど、ナンパにことごとく失敗する怪物くんがラブリー過ぎるから、無問題。もう爆笑した!
でも、「やめろ、変態!」のくだりがまさか最後にああいう形で発揮できるとは…。脚本、万歳!

それにしても、ドラキュラの叶わぬ恋があまりにもせつなくて、うるうるしましたよ。一人で観てたら危なかった…。
そして、ドラキュラ達の後ろ姿を見て微笑む怪物くんが超絶ラブリー。笑顔、最高〜!!

とにかく脚本がおもしろいですねぇ。
毎度シンプルで身近なテーマを描いてるんだけど、それを怪物くんなりにちょっとずれ気味に解釈して成長していくという。それにしても今回のずれ方は半端無かった。とにかく爆笑した…。

まさか、ドラキュラに対する思いを「恋」と勘違いしちゃうんなんて〜。
そして、フランケンや狼男も大好きだと宣言する怪物くん。
彼らに対する愛情が思わぬ形で発覚するというこの展開が大好き。

今回、怪物くんは残念ながら恋はできなかったけど、いずれ彼も恋をするんでしょうかねぇ。
おばちゃんはちょっと寂しい…。


第6話の見どころは何と言ってもバク転!(って、そこか…)
いやぁ、すごいですよねぇ。これスタント無しで自分でやっちゃったんですよね。子供達もすごーいと驚いてました。


第7話で印象に残っているのは、「つらい思い出だって、最高なんだよ」の怪物くんと、癒えぬ傷を抱えたままのデモリーナとの対比。
怪物くんがおもしろいのは、敵役が単なる悪者として描かれていないところ。
悪魔でありながら、物事の核心ついてたりするんだよねぇ。でも、それは決して叶わぬ理想…なんだけどね。

それに、ヒロシやウタコも善人ではなくごく普通の人として描かれている。欲望に負けちゃったり、嘘ついたり、お金に振り回されたり。そこがいいんだよねぇ。

他に印象に残っているのは、最後、ヒロシとウタコが自分のことを覚えていてくれたとわかってほっとするシーン。
「何だ、お前」「バカタレが…」の時の表情がものすごくいい。照れと嬉しさが微妙に混じり合った表情がナイス過ぎる。


第8話では、大野くんと松兄がバドミントンしたり、ターザンロープしたり、ハンモックでお昼寝したりとお宝映像満載。(いや、そういう趣旨じゃありませんから…)

さて、ここだけの話ですけど(^^;)、私…どうしても怪物くんじゃなく大野くんにしか見えない表情が一カ所だけあるんです。
バーベキューのシーンで、「これ、入れちまえよ」と言って、なす?を皿に入れてあげる時の表情。これがどうしても大野くんにしか見えず、何度もリピートしてしまいました。
どう説明したらいいかわかんないけど、思わず人の良さがにじみ出ちゃったみたいな〜。
私的には見た瞬間、大野くんの顔だ!と思ってしまったんですよね。ほんと…ここだけの話です(笑)。

さて、ストーリーも大詰めにさしかかってきました。
怪物くんの口から、まさかあんなにせつなく苦しい「うるさ〜い」が聞けるなんてね…。
彼の思い詰めた表情と共に胸に迫ってくるシーンでした。

さて、後は最終話を残すのみです。

実は今DVD-BOX買おうかどうしようか迷ってます。
第一に怪物くんを手元に置いておきたい、スペシャル版も観てみたい、そしてメイキングが是非観てみたい。
近々臨時収入があるかも…なので、そしたら買っちゃうかも〜。

実は、先月WAONがけっこう貯まっていたので、それで浮いた分の食費を嵐のライブDVDにまわすつもりだったんです。でも、我慢して募金にまわしたんです。(WAONじゃなくて、浮いた現金を赤十字の口座に振り込みました。募金は今後も毎月少しずつでも続けるつもり)
しかし、怪物くんは我慢できそうにないので、買っちゃうかも…。

                       



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