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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『バーテンダー』最終回*

第1話第2話はどうなることかと思いましたが、第3話第4話でぐーんとおもしろくなってきて、まさかの第5話録画予約し忘れ(^^;)。
そして、第6話、第7話は何となく感想を書きそびれ、最終話にいたってしまいました。

当初、私はバーテンダーがお客さんの心をカクテルで癒すというこぢんまりとしたシンプルな一話完結のお話だと思っていたので、勝負がどうしたとか、葛原の目力とか、ホテルのメインバーがどうしたとかいう話に馴染めなかったんですが、最終回を観てなるほど…と思いました。

そもそも溜は葛原と対決したいわけではなく、勝負事にも興味がない。
そんな溜が会長の思いを継ぎたいという純粋な気持ちから、葛原と対決することになるという流れもいいし、そこにあえて美和を絡ませてくるのがそう来たか…と。
(毎回バーのお客様としてゲストが出演するのですが、そっかぁ最終回は美和ちゃんなのね)

最後は勝負事という形はとっていたけど、描いてある物は全然違っていました。
意気消沈でどうやって前に進んでいいのかわからない美和にあえて決定権を委ねる加瀬。

相手が誰であろうと、あくまでもホテルのメインバーで出すカクテルを意識して作った葛原と目の前にいるお客様のことだけを考えて作った溜。
どちらが勝つかとか正しいとかいうことではなく、それぞれのバーテンダーの生き方が如実に表れていたように思います。
そうですよねぇ。本物のバーテンダーは生き方そのもの。ということは、そこに正解はないんです。それぞれがそれぞれの信じたやり方でお客様と向き合っていけばいいわけで。
そうなると、今までの溜のやり方も決して間違っていたとは思えないけれど…って、何だか振り出しに戻ってますか…(^^;)。

結局勝負に勝ったのは葛原だけれど、美和に冷静な判断を促し前に進めるように背中を押したのは溜のカクテルでした。

それぞれがそれぞれのやり方できちんと落とし前をつけ、前に進んでいくことに意味がある。勝ち負けじゃないということをしっかりと描いてくれていました。ブラボ〜。

葛原のキャラは当初敵役な部分を前面に押し出してきて、しかもあの目力だったのもので、私はついついきわもの的キャラで見ていましたが、彼は彼なりの思いを抱えてがんばってきたんだということが終盤になってやっと明らかになりました。
でも、婚約者とのエピソードはかなり唐突な印象で、私的にはそこまで引っ張らなくても…という気もしないではなかったんですが…ってはっきり言っちゃえば…するんですけど(きっぱり)。きわものキャラでぐいぐい押してきて、いきなりそう来られても若干ついていけない自分がいるもので…。

美和は終始苦手なキャラではありましたが、最後は自分で一歩を踏み出すことができてよかったなと素直に思えました。溜とのことも安易に恋愛関係にせず、二人はつながっているんだな…と匂わす程度でっていうものいい感じだったし。

最後、溜は放浪の旅に出るのかと思いきや、何と新しいお店で!どうなってんだ?
でも、再出発おめでとう〜!

終わってみれば、私の一番のお気に入りはやっぱり第3話でした。見応え合ったし、おもしろかったなぁ。良々ちゃんメインで、ドラマ作って欲しいくらいだけど…。

結局、今期観たドラマはこれだけでした。
嵐ファンになっていなければ観ていなかっただろうし、相葉ちゃんに愛着がなければ第1話でリタイアしていただろうドラマ。
でも、最後まで観てよかったよ。

ただ1つ心残りなのは、最終回に嵐のメンバーが誰も出なかったこと…。錦戸くんは出てたけどね(^^;)。



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*大野智voice その8*

書きたいことはいろいろあるんだけど(『ひみつの嵐ちゃんスペシャル』のツボとか『Mステ』のこととか)、春休みで子供が家にいるので、思うようにリピート鑑賞ができず、ちょっと欲求不満気味(^^;)。

でも、あいかわらず暇さえあればウォークマンで嵐の歌をずっと聴いている私です(^^)v。
で、久しぶりにはまって聴いているのが『とまどいながら』
以前も書きましたが、この曲は私が大野くんの歌声にはまってしまうきっかけとなった曲。
ということで、今日は私と大野くんの歌声との出会いを書いてみようかと…。いつものことながら自己満足な世界ですが、よろしければおつきあいを〜。

遡ること7ヶ月前、次女に頼まれて初めて嵐のCDをレンタル。確か『Monser』『to be free』とアルバム2枚を2回に分けて借りたんじゃなかったかなぁ〜。
でも、全曲ダビングしたわけではなく、聞き覚えのある曲をピックアップしてダビングした記憶が…。だからシングル曲ばっかり。その中に『とまどいながら』が入っていたということは、一応聞き覚えのある曲だったんだねぇ。(今思うと、シングルにしては地味目な曲だよなぁ)

                     

それまではジャニーズなんて…と全く興味の無かった私。(その頃の私は若干小馬鹿にしていたくらい…今となってはもったいない)
当然、次女と一緒に車に乗る時だけ聴けばいいやという程度だったんですが、その内私の方ががそれだけじゃ物足りなくなってきて家の中でも聴くように。(まさか私がジャニーズにはまる日が来ようとは…)

当時、とにかく大野くんが歌がうまいという情報だけは得ていた私ですが、最初の内は相葉ちゃん以外の4人の声がなかなか聞き分けられず…。でも、徐々に誰の声かわかるようになってきたんですが、なぜか大野くんの声だけがなかなか聞き分けられない。だから、消去法でこれが大野くんの声か…という感じで。
その頃の大野くんの歌声に対する印象と言えば、安定感があるな…というくらい…。

今思えば、大野くんの声はあまり癖というか目立った特徴がないし、曲によって声が違うから聞き分けるのが難しかったのかも。それにしゃべる時の声からは想像し難い声だし…。

でも、何回も聴いている内に、ええ〜っもしかしてこれが大野くんの声!と思わず反応してしまったのが『とまどいながら』のソロ。いやぁ衝撃でしたねぇ。何で今まで気がつかなかったんだぁって。
一度耳が反応しちゃうと、大野くんの声って5人の中ではある意味異質というか際立ってる。それなのに、ぐいぐい目立つわけでもなく、4人としっくり馴染んでいるという不思議な歌声なんですよね。これって歌い方とかもあるんでしょうねぇ。

(それにしてもスイッチが入るのに若干時間がかかってしまったのは、やはりシングル曲ばかり聴いていたというのもあるかもねぇ。私は時々スイッチが入る曲があって、そういう時はこれでもかぁな勢いでリピートして聴き倒すんですけど、それは決まってアルバムの曲。シングル曲では、めったにスイッチが入らない…。その点『とまどいながら』は貴重な曲かも)

『とまどいながら』のソロって改めて聴くと、意外と力強くて真っ直ぐな歌声なんですねぇ。控えめなビブラートもいいし…。
で、表面は艶っぽさもあり、やっぱりせつない歌声なんですが、軸には何事にも揺るがない芯の強さを感じるんです。でも、それがぐいぐい前に出てくる感じじゃなく、ただただそこにひっそりと存在しているっていうね。

以前*大野智voice その1*でちょっと触れた時は、思いつきでこの声に「リーダーvoice」とネーミングしちゃったんですけど。今改めて聴くと、そのネーミングがものすごくしっくり来るんです。艶っぽくてせつない声でありながら、頼もしさも感じる。
私が最初にリーダー大野智を意識した瞬間かもしれませんねぇ…。

中でも一番好きな声が「不確かな道探して」なんですが、これがもう〜っ色っぽいんですよ。本人は全く意識してないんだろうけど、色気がどうしようもなくにじみ出てます。隠そうとしても隠し通せるもんじゃありませんな、この色気は…。

それに、歌詞がいいんですよね。難しい言葉や言い回しを使わず、シンプルな歌詞。
ぐいぐい引っ張ってくれる感じの応援ソングもいいですが、一緒にちょっとずつ前向いて歩いて行こう…っていう感じでいいですね。

この曲と同時に思い出すのが、ライブDVDで魔王な出で立ちで歌う大野くんの凛とした美しさ。どこか儚げで。衣装も好きなんだよなぁ。とにかくやせてるというかもはや薄い…よね。
それに大野くんのソロの時に映るメンバーの表情がとにかくせつなくって、泣きそうになるんだよ。
とにかくもうそこに居てくれるだけでいいよって思えるもん。

                          

*大野智voice その8*はこれでおしまい。
ちなみに、興味のある方はその1その2その3その4,その5その6その7もどうぞ〜。



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