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*『嵐ちゃん』は大宮スペシャル*

待ちに待った『ひみつの嵐ちゃん』大宮スペシャル。(勝手にスペシャルにしちゃった)
ふ〜っ、何とか最後まで気を失わずに持ちこたえましたよ〜(^^)v。

実は、急遽ダンナの飲み会が入ったので、ラッキ〜と1人ルンルンして観ていたら、途中で迎えに来てくれコールが…ガーン。でも、迎えから帰った後は、ダンナにはとっとと風呂に入ってもらい、追っかけ再生で1人堪能。
そしたら、ちょうど大野くんのプロポーズの前に上がって来やがったyo。(ま、ダンナは新聞読んで、ほとんど観てなかったけどね)でもさ、リピートできないじゃないのぉ〜。
あ〜もうやだぁ、顔がにやける、ドキドキする〜。

さて、ではオープニングから。(えっ)
あのファッション好きだなぁ。色合いがいいよねぇ。似合ってる。で、ネクタイしてるんだけど、一番上のボタンは開いてるの。そこがたまらん…ハハハ。
髪もぺちゃんこで、普通っぽいんだけど、それが妙に似合ってる。どこぞやの御曹司に見えないこともない…よね。

リムジン企画初登場の大野くんは何にも知らされず、台本すら渡されていない状況だったようで…。そういうのって、普通だったら不安になりそうだけど、彼にとっては無問題みたいですね。そのゆるーい感じが好きだわ。

そんな大野くんに無茶ぶりするニノも楽しそうだったな〜。

(『VS嵐』でもトイレを我慢してる大野くんにちょっかい出すニノ、グッジョプでした。
大野くんのあんな怒った顔ってなかなか見れないから、新鮮!ニノありがとう〜。)

何だかんだ言いながら、ニノの無茶ぶりに応える大野くん。即席にしちゃ上出来じゃないですか。(ファンの欲目か…)とにかく何やってもかわいいから、いいんだけどぉ〜。


スロトレってよく聞くよね。私もちょっとやったことある(翌日筋肉痛で、歩くのさえつらかったよ、トホホ)

スクワット大野くんはおじいちゃんみたいだったねぇ。でも、あの苦しそうな顔がたまんねぇ。ほんと何してもかわいいよ。絵になるよ。

食い気味に「カチカチです」のニノがツボだったよ。

椅子の上でスーパーマンな大野くん、全身を映して欲しかったずら。
でも、苦しそうな顔が見れたから、いいけど。(何じゃそりゃ)


堀北ちゃんのパン屋の話が出た時、明らかに表情が変わってましたね。そして、即座に反応!テンション、上げ上げ。それに、とまどうニノがかわいいし。

トングを永遠にカチカチする人を一緒に探さない?って、これってプロポーズですか!?
やっぱ変だわこの人…と思いつつ、探す探すよぉ〜と心の中で叫ぶ私。
だって、あんな至近距離で見つめられて、そんなこと言われたら、うなずくしかないでしょ。
もう〜おばさんは妄想だけで頭が変になりそうです(^^;)。


パン屋さんで、堀北ちゃんを間にすわる大宮。やっぱり大野くんはニノの隣がしっくり来るよねぇ。だって、2人とも体が若干外側に傾いてるし。


でも、こういうバラエティってやっぱりグルメがつきものなのね。私はそういうの興味ないので、もっといろいろチャレンジしているところが見てみたいな〜。


待ってました、アラシアター。
しかし、プロポーズの相手役が小原さんということで若干テンションが下がる私(^^;)。でも、気にしない気にしない!
くぅ〜っ「お前」呼びがたまらん。ダンナに「お前」って呼ばれたらぶちキレるけど、大野くんだったら大歓迎〜。
やだぁ、腕つかんでるよ。
声のトーンがねぇ。もうたまりませんよ。あ〜設定はともかく(だって、売れない芸人にしちゃきれい過ぎでしょ、おしゃれ過ぎでしょ)、声と表情にドキドキドキドキしました。

最後、抱きついたよぉ〜。ぎゃ〜。

終わった後、緞帳にしがみつく大野くん。相当緊張したんだねぇ。


さぁて、来週は櫻井くんと大野くん!(今度は大野くんが仕切るのか?)
2週続けて大野くんに会える…ということは、その後2週は大野くんに会えないのか…。
この落差がなかなか厳しいわね…。

いつまでこのスタイルで行くんでしょうね。
せめて、ロケとアラシアターでメンバーを分けるとかして、1時間の中で5人の顔が見たいなぁ〜。



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*嵐 in 『徹子の部屋』*

1月の福岡ドームコンサートに『徹子の部屋』が出張してきたんですね。

舞台裏が垣間見れて、ちょっとばかし興奮しちゃいました。だって〜、怪物くんの帽子がかかってるし、大野くんが着る衣装が並んでるし、へぇ〜ここで着替えるのねぇ〜ンフフ。(って、何想像してんすか…)


メイク室の大宮。大野くんの顔が若干寝ぼけ顔に見えるのは気のせいか。長女からいつもにも増してスイッチオフってると指摘が…。それは、否めませんなぁ〜。あいかわらずあんまりしゃべんないしねぇ。でも、そこがたまらんのよ。

即席徹子の部屋に入ってきた5人さん。ほんと嵐って並びが固定されてないよねぇ。そういうとこが好き…。でも、大野くんは端になる確率が高いような…。

今回はニノの隣じゃなかったけど、櫻井くんがちゃんと振ってくれましたよ。て言っても「こういう風にずっとオフのままの人もいる」って〜。やだぁ、そんなほんとのこと言っちゃ〜。肝心の本人は否定する出もなく、ふふっと静かに笑ってますよ。もう…その笑顔だけでお腹いっぱいになりそうだわ。

あんまりしゃべらない大野くんですが、萌えポイントありましたね!皆さんもお気づきのあのポイント!

相葉ちゃんが櫻井くんとじゃれ合っている時に、左からフレームインして来たのはなんと愛しい人の手!もうやめろよ的な感じで、相葉ちゃんの肩をつかんで引き寄せるたくましい腕&美しい手に目が釘付け〜。やだぁ、そんな登場の仕方ってあり?腕と手だけでハートわしづかみってあり?あのパーツだけで、こんなにドキドキするってどういうこと?リピートする手が止まらないじゃないか〜。


トークする場面だけだと思っていたら、きゃぁコンサートの様子も流してくれちゃって、バンザーイ!

コンサート前に円陣組んでいる時の松潤の表情がよかったわぁ。今からなんだぁっていう緊張感やわくわく感が伝わってきて、「あ〜コンサート行きてぇ〜」ってテレビの前で何度つぶやいたことか…。

そして、『movin' on』の初っぱなのフェイク!せつなく響きわたる声がたまらん。のっけからこのかっこよさ。もうどうにでもして〜。(宮迫さんとかも「かっこええ…」ってつぶやいてたしね)
日頃はとってもわかりづらい大野くんの魅力ですが、この歌声を聴いて、えっこれが大野くん?!って思った人が日本中にいたはず。是非、サトシックの世界へカモ〜ン。

『One Love』の大野くんの手の下からのショットがまたきれいだったわ〜。男っぽい手なんだけど、動きがきれいなんだよねぇ。

ニノの投げキッスも粋だったし。ああいうことをさりげなくできちゃうニノっていいよねぇ。


そうそう!最近次女が心変わりして(大野くんが一番好きだったはずなのに)、「ニノが好きになってきたかも…」だって〜。ちょっとちょっと、確か次女の嵐ランキングじゃニノは4位だったはずよ。いつの間にそんなに追い上げちゃったの。
確かにニノのあの絶妙なつっこみやフォローは目を見張るものがあるもんね。そういうのって、子供にもわかっちゃうのね。

いずれにしろ、私は一生大野くんを追いかける気満々だからいいんだけど、1つ問題が…。

コンサートの行く時は、私は次女と2人大野くんねらいで、大野くん用のうちわとファッション(怪物くん?)で乗り込む気満々だったんだけど(その方が大野くんが見つけてくれる率も高いはず)。
しかし、こうなると大野くん用とニノ用のうちわを作らないといけないし、服装はどうする?っていうことになるのよ。ちょっとぉ、困ったわ…。

ていうか、まだまだコンサート日程もまだわからないし、そもそも当選するかどうかもわからないんだから、そういうこと心配してる場合じゃないと思うんだけどね…。
でもねぇ、うちわに何て書こうか…って日頃から悩んでる私。(他に考えることあるだろ…)
まぁこんなことで悩んでる私は脳天気すぎますね(^^;)。



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*若冲ミラクル智 その2*

第3回観ました。
若冲の絵を興奮気味に見入ってる大野くんも落ち着いた声でナビゲートする大野くんも、ファンションも立ち姿もかがんでいる姿勢も、声も何かもがツボにはまるんですが、特に私が好きなのがやっぱり声と手なんですよねぇ。

若冲の絵の前でテンション上がって、高めの声でひとしきり感嘆の声をあげた後、ちょっとトーン低めでつぶやくようにしゃべるのが私はツボなんですね。
「これは新しいっすねぇ」とか「これはどう思ったんだろうなぁ」とか、ふとつぶやくように言うんですよ。

それから、ナビゲーターとしての男前voiceも素敵なんですが、時折ふっと抜く感じがいいんですよ。「そして」とか「意外な一面が」とかね。いちいちツボるんです。

中でも、特に私がツボったのが最後のナビゲートでの「隠されているのかもしれません」の「かも」
男前voiceの中でここが春風voiceっぽくて、おお〜っと耳が勝手にキャッチしちゃうんです。たまらんわ〜。

そして、「京都に行くぜ!」って〜!NHKなのに…お堅い番組のはずなのに…あえてこんな風に茶目っ気出しちゃう大野くんにまたまた惚れるわ。そんな大野くんを映し出してくれたNHKに乾杯!
でも、欲を言えばここは全身映して欲しかったな…。「ぜ」の時のちょっと腰落とした感じと足が見たい!きっと完璧にポージングしてるはずなんですよ〜。


それから手。またまた萌えポイントがありましたねぇ。
「メロンっぽくないすか?」と指さした時の手。人差し指をくいくい動かすもんだから、手の甲に伸びる骨格もくいくい動くんですよ。きゃぁ〜。(私もやってみたけど、あんなに骨格が浮かび上がらないんだよなぁ(って、やってみたんかい)
もう視点がマニアック過ぎて、自分でもあきれるわ。

                   智手


それにしても、枡目書きにあれだけの秘密が隠されていたとは驚きですよね。
「千歳具眼の徒を俟つ」って大きく出られても、そりゃぁそうだよな…って思っちゃうもん。
目指しているところが到達点が果てしなすぎるもん。

そうそう山下先生が「千歳…」の話をした後に、大野くんが「かっこいいなぁ〜」って言いますよね。それに対してだと思うけど、山下先生が何か言って、大野くんが「いやいや」って首振って謙遜してる風に見えるんですけど…。
えっ何何?大野くんもかっこいいよ…ってこと?そんなの百も承知ですけどね!でも、そうだったら嬉しいわ〜。



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*若冲ミラクル智 その1*

『若冲ミラクルワールド』の大野くん。
ナビゲーターということもあり、そんなに出番は多くないけれど、でも若冲の絵の前でテンション上がりまくったかと思えば、落ち着いた声でナビゲートしたり、高名な方々と語り合ったりといろんな表情が見れます。いろんな声も聞けます。

第1回、巨大スクリーンの前で目をきらきらさせて若冲の絵に見入る大野くん。
その時の「これは贅沢だ…」の声が大好物なんですけど…。テンション高めの声の中に潜む男前voice。

そして、絵の説明をする時の手に思わず反応。

                   手

薬指と小指が内側に曲がってるのよ。私は中指が外側に曲がってるんだけど(って、そんな情報いりません…)いや、ただそれだけなんですけどね…。だって〜、智の全てが知りたいんだもん。

そして、ナビゲーターとして話し始める大野くんの「色彩の秘密に迫ります」の「迫ります」がこれまたツボなんだなぁ〜。何!時折混じるこの男前voiceは!

最新機器を操作しながら絵を見ている大野くんはもう楽しくってしょうがないって感じ。
感嘆の声を上げながらも、画面を指さしたりして雄弁に語ってますよ。

で、「ここの…濃いいとこ」って言ってる時の手の動きがこれまたツボなんですねぇ。ひらりって感じでね。

時々カメラマンさんの横にいるであろうお方に視線を向けて話すんですが、これがけっこうドキドキするんですよ。できれば、カメラ目線で言って欲しかったけど、そしたら失神しちゃうかも…。

それにしても、鳳凰を見上げる横顔なんて、とんでもなくきれいで男前で、私は大野くんに見とれちゃうんですけどね。あごから首筋にかけてなんて、ほんと色っぽいよね〜。


第2回では、群鶏図を見ながら「離れられなくなっちゃう」「ずっと見ていられる」って、まさに私が大野くんを見ている時の気持ちそのまんまだわ〜。

しかも、三十路男性が鶏に向かって「こんちは」って〜!!かわいすぎるでしょ。
「きれいだなぁ」って言っているあなたの足に私は釘付けですけど、何か?
鶏よりもあなたの一挙手一投足を頭にたたきこみたい一心です。

おっ、今回は茂木先生とのお話。
ちなみにいすのすわり方もツボです。足の角度とかがいちいちツボなんですよね。
こういう細身のパンツがよく似合う。ジャケットやブーツとのバランスもよくて、足も長く見えるし、惚れ惚れしたわ〜。

                   足

若冲のものの見方について話している時に、茂木先生から「大野くんだったら…」って、きゃぁナイス質問!で、大野くんは「自分でやってみたりするタイプ」と言いながら、首とかが動いちゃう。あ〜キュート過ぎる〜。

若冲の絵って確かに圧倒的なものがあるけど、茂木先生が「大野くんが踊ったりすると、我々も感動するじゃないですか」って。するする!!もんのすごいする!よくわかってらっしゃる!
それって、「エネルギーや努力の量が伝わって来る」んですってよぉ〜。奥様!
そうそう!決して一朝一夕には習得できない、ものすごい努力に裏打ちされていることがわかるから、私たちは感動しちゃうのね。見とれちゃうのね。病みつきになるのね。

半世紀も年の違う辻先生とのお話も楽しそうでした。
辻先生もまさかこんな若い男の子と若冲で盛り上がれるなんて意外だったろうし。(そもそも嵐なんて知ってるのかしら?お孫さんとかが、すげぇおじいちゃん…とか言ってたりして…)

大野くんが楽しそうに笑ったりしゃべったりしているのを見るのはもちろん大好きだけど、一緒に話している人の表情を見るのも好きなんですよねぇ。みんな楽しそうだし、いい顔してるんだもん。

余談ですが、大野くんの話ってよく「知り合い」が出てきますよね。友達とか先輩とか後輩とかじゃなく「知り合い」これって、きっと職種とか年齢とかを超えて親しくなった人なんだろうなぁと私は勝手に想像してるんですけど…。
芸能人でありながら、そういう枠とか壁が全然なくて、いろんな人が寄ってきちゃいそうだもんなぁ。

ユーモアとリアリズムの共存。
私が思うに、大野くんの振り付けも何だか不思議なんだよなぁ。かっこいいんだけど、独特な動きとかがあって何かおもしろい。

辻先生の「草木国土悉皆成仏」の説明の後の大野くんの「もう、だから…」の「ら」の響きにツボってしまった。いい声なんだわぁ、この声。ものすごく心地いい。ほんとピンポイント過ぎ…。


そう言えば、事前に放送された『若冲プレミアム』の冒頭ですが、実は録画し損ねて切れてたんですね。でも、また別日の放送の時に録画して、ちゃんと観れました。

そしたら、いやぁ〜初っぱなの「大野智です」にのっけから倒れそうになっちゃって…。
で、「ちょっと初めてなんですけど」が低音でくらくらして、「4回にわたって放送する若冲ミラクルワールド」の声がものすごく心地よくってねぇ。特に「ミラクルワールド」が。ほんとあなたの声がミラクルなんですけど〜。

『若冲プレミアム』も残すところあと2回ですねぇ。
しかも、明日は大野智デイ!ゴールデンタイムはほぼ大野智ですよ。私は『若冲』はリアルタイムでは見れないと思うけど…ね。
『ひみつの嵐ちゃん』なんて、ほぼ1時間大宮ですからねぇ。私、大丈夫かな…。壊れちゃうかも(^^;)



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*若冲と大野くん*

昨日の大野くんは若冲にぞっこん。私はそんな大野くんにぞっこんでした(*^^*)。

若冲の絵を見る目がキラキラで、テンション上がりまくって、すげぇとか細かいとかシンプルな言葉しか出てこない大野くん。でも、自分のツボポイントを見つけると、急に饒舌に語り出したりするんだよね。若冲のことが全て知りたい大野くん。あの最新機器があったら、寝不足になっちゃう勢いの大野くん。

あ〜まさにその姿は、世のサトシックとまるで同じですよね。(勝手にひとくくりにしていいのか…)

大野くん見ると、にやけちゃうし、元気になるし。かわいい!とかかっこいい!とか萌える!とか…そんな言葉を百万回くらい言ってるし。端から見たらどうでもいいような細かいことを語りたがるし…(でも、サトシックにとってはかなり重要)。大野くんの全てが知りたくてたまんないし。ついついサトシゴトにはまりすぎて寝不足になったり、家事がおろそかになったりしてるし(って、私だけですか?)。


それにしても、あの若冲の絵の奥深さは何なんでしょう。
あんだけ拡大しても何のあらも見つからないってどういうこと!?(そこか…)

すごいよね、究め方が。私のような凡人が求めているもとのは遥か離れたところを目指しているっていうか(当たり前田のクラッカー)。きっと妥協なんて知らないんだろうな…。
到達点が果てしなすぎて、くらくらするもん。

絵の詳細を知る度に、自分の求めるもののためだったら、何も顧みずぐいぐいぐいぐいのめりこんでいく若冲の様が目に浮かぶようです。ただただひたすらに突き詰めたい…という純粋な思いを感じます。

だって、こんなにすごい高性能カメラがなかったら、なかなか解き明かせない…というレベルで描いてるって〜。肉眼ではなかなか気がつかない部分に心血そそいでるっていうのがすごいです。
どう見えるかより、自分がどう描きたいのかっていうとこで戦っていたような気がするなぁ。

もちろん絵の素質はあったんだろうけど、とことんまで突き詰める。これも1つの才能ですよね。普通、まいっか〜ってなっちゃうもん(特に私…)。
技術的なことはもちろんですが、あそこに到達するまでにあったであろう数々の紆余曲折、決して妥協しない姿勢を1人勝手に感じとって、私は感動したよ〜。


おっとぉ〜今回は珍しく若冲について語っちゃったよ。
いや実は、大野くんと重なる感じがするんですよねぇ。何となく。

若冲の絵は一目見てすごい!というのは何となくわかるけど、実は肉眼ではなかなかわからないような部分に心血そそいでいたりと…本当の魅力はとってもわかりづらいと思うんです…。
でも、だからこそ若冲の絵はのめり込めばのめり込むほど、無数の発見があって、ずぶずぶと魅力にはまっていってしまうという。

これってサトシックの症状に似ているような。だって、まさに私はこんな感じだった…。

余談ですが、実は最近大野くんの魅力を的確に一言で表すとしたら、それは「わかりづらさ」なんじゃないか…と密かに思ってたとことなんです。

だって私ずーっと大野くんの魅力に気がつかなかったし。(そもそもジャニーズに興味がなかたっていうのもあるけど…(^^;)
妹に大野くんにはまったと言ったら、軽く一蹴され…。(元々好きなミュージシャンとか俳優とか共通してるから、妹もはまるんじゃないと思ったんだけど、全く相手にしてくれない…)
ママ友にも軽くスルーされるし…。

この果てしない魅力をどうにかして伝えたい…と思うんだけど、ほんと「わかりづらい」んだよ、彼の魅力は。

テレビでは、癒し系天然大野くんがクローズアップされることが多いし(それも彼の魅力ではるけど)、歌番組は少ないし(ソロで目立つこともあまりないし)、ここ!ここ!とアピールしたくても限界が…。

で、言葉で説明しようと思ってもなかなかうまく伝えられず、もどかしい思いをするばかりだし。

それに5人で歌ってる時って、ぱっと見すごい!って感じじゃないんだよなぁ〜。
普通まんべんなく見渡しちゃうし、うまい方だとは思うけど、実は私もそんなにうまいか…?って最初の頃は思ってたし(^^;)。

歌声も何回も曲聴いている内にやっとスイッチが入ったっていう感じだし、ダンスも最初ソロの曲を見て単純にすごい!って思ったけど、今振り返るとその時はまだ何にもわかってなかったんだな…って思う。

でも、よーく見ると、すごい!
一時停止とかコマ送りしても耐えられるパーフェクトなダンス。手や足先まできれいだし、角度とか、重心のかけ方とか完璧なんだよなぁ。それに1人だけ首くいっやってたり、密かに細かい動きしてたりするんだよねぇ。

これはぼーっと見てると、わかんないレベル。大野くんだけ集中してガン見してないとわかんない。(最近、大野くん限定で動体視力が鍛えられてる気がする私…)
知れば知るほど、すごいじゃん、素晴らしいじゃん、この人ってなっちゃう。その魅力はまさに底なし。日々発見。

ということで、若冲のとことんまで描写する様は、大野くんのダンスに通じるような気がするんだよなぁ。(買いかぶりすぎですか…)
よぉーく見ないとほんとの魅力はわからないし、よぉーく見ればどんどんどんどんはまる。

スーパーハイビジョンの画像を自由自在に見ることができるあの最新機器で、私も大野くんをガン見したい。徹夜覚悟です!

あれあれ〜番組の感想を書くつもりが話があらぬ方向へ…。
萌えポイントは気が向いたら、書きま〜す。



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*暴走する思い*

加速する思いの次は暴走する思い。(何じゃ、そりゃ〜)

だからぁ、『怪物くん』の感想とか、大野智voiceとか、若冲プレミアム智を1日1回見ないと気が済まない話とか書きたいことはいっぱいあるんですよ。でもねぇ、何だか気持ちが高ぶってて、落ち着いてそういうことが書けない今の私(^^;)。本当に大丈夫か、私。


大野くんのラジオはこちらでは聴くことができないんですが、ブロガーさんのラジオレポートを読んでは、日々ほくそ笑んでいる私。

で、妄想スイッチが入ったのが「カラオケ」の話。

そうだよね…歌うんだよね…大野くんも、普通に…。
それを想像しただけで胸が苦しくなって、泣きそうになった。やっぱり相当おかしいな、私(^^;)。

大野くんは私が今まで生きてきた中で一番特別な存在ではあるけれど、中でも歌声は神聖なもの…と言ってももはや過言ではにゃーい!
その歌声がコンサート会場ではなく、カラオケボックスのあの狭い空間に響き渡るわけですよ。
しかも、そこには大野くんの生歌を聴いている人が確実に存在しているという現実。アンビリーバボ〜!智 in ザ・カラオケボックス。

しかも、『Be with you』とか歌われた日にゃ、号泣超超超でしょ。ていうか、もうここで息絶えても無問題…てな勢いですよ。

きっと大野くんは猫背チックにソファーにすわって、あの手で軽くマイクを握って、時々隣の人とかと目を合わせてふふっとか笑いながら、絶妙な力の抜き加減で歌っちゃうわけですよ。
(カラオケだから全力ではない…という私の勝手な思い込み)
もちろん隣にいるのはふふふ…。(妄想なんだから、何でもありなのよぉ)

あ〜妄想だけで倒れる〜。心臓に悪い。(じゃ、やめろよ…)


そう言えば、『ひみつの嵐ちゃん』で、カラオケボックスに嵐が乱入というとんでも素晴らしい企画があったけど、もう私は想像しただけでも息も絶え絶え…。
目の前に大野くんが現れたら、腰が抜けて、お口あんぐりで、頭の中真っ白で、一言も発せないと思う…。で、号泣…。

ごめんなさい。
今の私はこんなくだらないことしか書けません…。
智、万歳!



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*加速する思い…*

昨日の『VS嵐』の大野くん、かわいかったなぁ〜、かっこよかったなぁ〜。
何だか日ごとに男っぷりが上がってるようで、一瞬たりとも目が離せません。
ていうか、どんどん重症化して、歯止めが効かない自分が怖いんだけど…(^^;)。

佳乃姉さんに微笑む大野くんがラブリー過ぎる。どうしてくれる。

オアシズに指名されない大野くん。「なんで〜」私はテレビの前で絶叫。(落ち着いて下さい)

オアシズの設定は義理の弟。思わずテレビのまで「いい〜!」「私も!」(何が?)

大野くんの隣は光浦さん…。く〜っ、代わってくれ〜!!
ちらっと目を合わせてるよ。ダメダメ、私だったら確実に倒れてる。ていうか、隣にすわった時点で我を失ってる…。

キッキングスナイパーの大野くんの声がしゃべり方が超絶男前で、これまた倒れそう。もう勘弁して欲しい。(だから、落ち着けってば…)

ピンボールランナーでは、的確な指示を飛ばす大野くんに惚れ惚れ〜。
終わった後、きつそうな顔。劇画チックな顔がまたまた男っぽくて…。

で、私「あれっ、ひげ生えてる?」長女「気持ち悪い…」

何じゃそりゃ〜。気持ち悪いだとぉ〜。
大野くんは何してもかっこいいんだよ。かわいいんだよ。
あ〜ほんと重症。情けないぐらいに重症。

そう言えば、光浦さんの「ファンはここを何度も見る」発言に爆笑&激しく同意。


それから、『ひみつの嵐ちゃん』の予告!!
何回もリピートしてしまった。(本編は1回観ただけなのに(^^;)。小学生にいじられる相葉ちゃんがかわいかった…)

いやいや初っぱなからやられた。バスの座席に猫背チックにすわる大野くんに。
しかも、服がいいよぉ。めっちゃ好みだわ。ネクタイしてるんだけど、ボタンはずしてるのが大好き。ドキドキが止まらん。

そして、ジャージの大宮。かわいい、かわいすぎる。
苦しそうな顔ですら、かわいい。何でもかわいい。

最後、レストラン?で、すわってる時の大野くんの表情がたまらん。
堀北ちゃんを間にすわる大宮。若干二人とも外側に体が傾いているのが笑える。ていうか、ゲスト無しで大宮オンリーで見たかった〜。(切実な願い…)

予告でこんなに興奮して、来週1時間耐えられるかしら、私…。


『怪物くん』最終話の感想もアップしたいんだけど、雑誌の大野くんに魂を持ってかれ、バラエティの大野くんに惚れまくり、なかなかアップできない。

もう思いが加速して、どうしていいかわからない私でした(^^;)。



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*作務衣な大野智*

いくら大野くんが好きと言えども、紙物に手を出すととんでもないことになると、日頃からブレーキをかけていた私。

しかーし、昨日は久しぶりに『ステラ』を購入。単独のお仕事だし、アーティスト智だし♪

で、『ステラ』を満喫した後、ネットでいろいろ見てたら、『ザ・テレビジョン』の大野くんもすごいことになっているという情報が…。しかも、作務衣〜?!

うーっ我慢できん…と、夕方またTSUTAYAに参上いたしましたよ。
そして、おお〜っそこには超ラブリーな大野くんが…。どうしようか迷ったけど、時間もあまりなかったので、とりあえず我慢して帰って来ました。たくさん平積みしてあったから、すぐにはなくならないだろうな…と思って。

で、一晩考えてみた…。

単独の仕事はそうそうない。アーティストとしてのお仕事もそうそうない(厳密には司会だけど…)。だから、こういう形での露出は貴重。しかも、お値段280円。『ステラ』と合わせても550円!それで、これだけの大野くんが堪能できたら、安いもんじゃないか!…と。

何だかんだ理由をつけて、結局今日買ってきましたよ。

ほんと…面倒くさいやつでしょ…。私、直感とか衝動で動けない人なんです…。自分の中でちゃんと理屈で納得させないと動けないんです…。(そういうとこ、松潤っぽくね?と勝手に言ってみる)
でも、ゴーサインが出たら、とことん行くよ〜!

でもねぇ、サトシックに全然歯止めが効かなくて、委託品作りもほったらかし、家事もいい加減なので若干罪悪感も…。
そこで、今日自分に課したのは『テレビジョン』を買う代わりにミシンに向かうこと!

でも、まぁその前に大野くんに癒されよう〜と思い、『テレビジョン』と『ステラ』の大野くんを見てニヤニヤしてたら、ママ友から呼び出し〜。(おいおい、ミシンはどうした…) 結局のこのことママ友の家に出かけ、おやつと昼食をごちそうになり、おしゃべりに花を咲かせて(しかし、大野くんの話題には誰も乗ってこない一抹の寂しさを感じつつ…)、帰って来たのが1時20分。

結局、それから2時間半ミシンやりましたよ(^^)v。

ちょっとぉ〜、いつになったら本題に入るの?

では、まず表紙。(そこから?)
右側真ん中に作務衣の大野くん。これにはすぐ気づいた。そして、少し上にポスターの大野くん。
で、で、みんな見つけたかしら〜?左上の隅っこにいる大野くんを!私は全然気づかなかった(^^;)。

実は、この記事を書こうと思って『テレビジョン』をパソコンの横に置いてたんだけど、きゃ〜っ大野くんが左隅っこから見てる〜!!とやっと気がついた…。
しかもソファで横になってる!?ちょっとぉ〜、何この表情!どうしたいの!?
しかも、何でこんなに小さい写真なの?!これこれ、これをポスターにして欲しかった〜。でも、そしたら失神するかも〜。
表紙だけで、どんだけ興奮してんのよ…。

そして、中身はというと、まずは作務衣姿で振り返る大野くん。ちょっといたずらっ子っぽい表情が超キュート。
右下には絵を指さしている大野くん。この衣装も素敵。腕まくり、万歳!

次は、鳳凰の羽を受け止めようとする大野くん。表情が優しい〜。癒される〜。衣装が素敵すぎる〜。ロング丈のジャケット?が王子様チック。これでひざまずいてたら、言うことナッシング。
他にも象にまたがったり、釣りしたりとかわいい大野くんが満載(^^)。

そして、作務衣姿で何かを真剣に見つめているまなざしやスケッチブックに何か描いている大野くんのカメラを意識していない感じの表情がいいんですよねぇ。

ラストは、あぐらをかく大野くん。めっちゃ男前だな!
手がきれい、きれい、きれい(3回も言わなくていいよ)。左手の人差し指と小指が〜。あ〜めまいがする…。それに、素足だよ〜。

それから、作務衣の時の髪もいいけど、洋服の時はボリューム抑え気味で、それがまたツボでした(*^^*)。
あ〜いいねぇ、いいねぇ、この髪型、髪色…うっとり。(最初見た時、変って言ったのはどこのどいつだよ…)

あ〜ん、もうお腹いっぱい。ごちそうさま〜。


ところで、ナレーションは大野くんではなく中谷美紀さんなんですね。
ちょっと残念だけど、中谷さんの声も大好きなので、楽しみです。


それから、『ひみつの嵐ちゃん』の写真も載ってましたねぇ。来週は大宮〜ルンルン。
椅子の上でスーパーマンのように体を反らせている大野くんが素敵すぎます。体が伸びきってきれいですよ。これだけで、この人の運動能力が半端無いのが手に取るようにわかるわ(ほんとか…)。


ところで話が変わるけど、、松ケンくん結婚おめでとう〜!!
いやぁまさかこんな早くに結婚するとはね…。
今時ファックスやブログで発表する人たちが多い中、ちゃんと会見して自分の言葉で直接、率直に伝えてくれた松ケンくんが超絶男前でした。
やっぱり私が見込んだだけのことはあるよ(って、今は大野くんにぞっこんでしょ(^^;)
だって、そういう松ケンくんの真摯な姿勢が大好きなんだもん。



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*『ステラ』な大野智*

今日は『ステラ』の発売日〜ルンルン。早速TSUTAYAに行ってきました。

大野くんにはまって7ヶ月。
最初は声に惚れ、ダンスでハートつかまれたもんで、さほど紙物(静止画)の大野くんには興味なかったんですけどね…。

ところが、だんだんと大野くんの全てに惹かれるようになり…。

でもね、紙物にはなるべく手を出さないようにしてきたんです。(今までで買ったのは*『TV Japan』(ドアップ智)、 『SODA』(クリスマス智)、『non-no』(こたつ智)の3冊のみ)
しかし、今回だけははずせない…と心待ちにしてました。

5人じゃなく一人でお仕事の大野く〜ん。しかも、アーティストな大野く〜ん。待っててね〜。

TSUTAYAに入り、雑誌売り場へ直行。
きゃぁ〜、いきなり表紙の大野くんがこっち見てる〜。腕組みして佇む姿がステキング(*^^*)。
中を開けたら、またまたステキングな大野くんが…。

あ〜でも、どうしよう。記事自体はささっと読めそうだしな…。(買うつもりじゃなかったのか?)
そう言えば、これっていくらだっけ…と裏表紙を返して見たら、きゃぁ〜肌アミノ智がぁ〜!不意打ち過ぎる…。

270円か。買いだっ!

もう嬉しさのあまり若干心ここにあらず状態で食料品の買い物を済ませ、とっとと帰って来ました。


いいよね、やっぱりいいよね。この表紙の大野くん。軽く微笑んでる感じが癒されるよね?ね?ね?(誰に同意を求めてる…)
黒のジャケットに水玉のチーフがかわいい、よく似合うわ。
やだぁ、よく見たら、『ステラ』の「ス」がちょうど大野くんの頭に隠れてる。控えめな「ス」に万歳!(何じゃそりゃ)

タイトルページの大野くん、でかっ。何を見つめてるんでしょうねぇ。表紙とは違ってちょっときりっとした感じの表情が超絶かっこいい。
しかも、右手がしっかり写ってる。あ〜好きなんだよ。手の山脈からの指の流れ。そして、山脈から手の甲に伸びる骨格。あ〜もうたまらん…。

若冲の前であぐらをかく大野くん、白い!照明の関係もあるんだろうけど、ほんと白いよぉ〜。
手なんて青い血管が丸見え。もうっさぁ、どうしてくれる!(って、どうもしませんけど…)
いやぁ、ほんと若冲の絵にも負けない美しさ…ていうか、もはや絵に溶け込んでる?
もうっそんなに見つめないで〜。

次のページの大野くんの斜め顔も素敵ですよ。あごから首筋にかけてが男っぽくて、好きだわ〜。

肌アミノ智は、やっぱり丸い…。ほんと痩せたよ、すごいよ〜!
私もダイエット…しないとなぁ〜(遠い目)。



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*過去嵐をめぐる旅 『Aの嵐』*

このブログもカテゴリーが増え続ける一方だったので、実は嵐部門をよそのブログへ引っ越しさせるべく(整理する意味でも)、悪戦苦闘しておりました。
しかーし、よそのブログは使い勝手もなかなかわからず…。最初は順調だったんだけど、なかなか反映されない機能があったりして何時間も費やしてしまい、やっぱり楽天でよくね?ということに気がつき、結局ギブアップして帰って参りました〜。
ただいま〜って言っても、誰も知らないですから(^^;)。
やっぱり使い慣れたところが一番ですな。

本当は。若冲の絵を手の動きで語る大野くんとか、『怪物くん』最終話の感想とか、笑点な大野くんとか書きたいこといっぱいあるんだけど、そういうわけで、全く手つかず(^^;)。

ちなみに、ネットレンタルで送られてきた『怪物くん』vol.5。
これ、内容は確か「第9話」92分って書いてあったんですよ。だから、私は最終話は拡大版だったのねぇと思って、観ていたら、あれ50分ちょっとで終わっちゃったよ。そしたら、スペシャル版が流れ始めたんですよ。あれあれと思ったら、結局合わせて2時間近くありました。
TSUTAYAさん、ちゃんと内容確認してから表記してくれ。

ま、観れないと思っていたのものが観れたからよかったけど(逆だったら、怒ってる)

感想は後日書きますね。(って、おいおい)


さて、いよいよ本題。(いつものことながら前置き長い…)
『怪物くん』と一緒に届いたのが『C・D・Gの嵐』
観てみたら、『Aの嵐』だった…。いやこのシリーズもおもしろいけど、若干拍子抜けしたことは事実(^^;)。(私エアギターとか観たかったんですよね。次のに入ってるのかな…)

                       

嵐ファンになって7ヶ月余りの私にとって、私が全く知らない頃の嵐くん達。(いくつかは某チューブで観たことがあるものだったけど)

何だろう。基本的に変わらないこの空気感。わちゃわちゃと楽しそうな5人。
つっこみ入れたり、フォローしたり、爆笑したり、ぐだぐだだったり。

でも、今と何かが違うんだよなぁ。若いっていうこともある。今よりもやんちゃ感がある。
大野くんも今に比べてしゃべってるし、テンションも高くないか…と思ったんだけど。
それぞれのイメージもちょっとずつ違う。

ニノが率先して盛り上げようとするわけでもなく、時折ちょっと不機嫌そうに見えるのも新鮮。
松潤は、何だか今よりとんがってる感じがするなぁ。
相葉ちゃんのテンションは変わらず…。メンバーにいじられまくり。コーナーがコーナーだけにしょうがないのかもしれないけど、大野くんは今ほどいじられてないかな?
櫻井くんがねぇ。今より若干真面目かつやんちゃな感じがするんだよなあ。

で、気づきましたよ。ゲストがいないんだよ(おそっ)。そう!5人だけの世界。
しかも、スタジオ観覧のお客さんもいない。だから、正確には5人+スタッフさんのみなんですよね〜。
それに、地味。セットも内容も…。でも、そこにものすご〜い惹かれる。

ゲストがいないから、よそゆきな感じじゃない嵐。内輪でワイワイ盛り上がってる感じが好き。

ゲストさんもお客さんもいないから、聞こえてくるのは基本嵐くん達の声もしくは笑い声なんですよね。(スタッフさんの笑い声も聞こえるけど、それもいい)
だから、嵐くん達の1つ1つのコメントや笑い声が手に取るように伝わって来るっていうのかなぁ。大野くんのつぶやきとかも聞き取れちゃう。ニノが拾ってくれなくても。今はよくニノが拾ってくれるけど…。

あ〜なんかいいなぁこの空気感…って思っちゃったよ。

前に嵐くん達が「自分たちは体育会系じゃないよね」みたいなことを何かで話してたと思うんだけど、ほんとクラスの男子がくだらないことで盛り上がってる感じ。で、文化祭とか体育祭前とかになると俄然はりきっちゃんだけど、時折空回りしちゃったり失敗したりしながらも、勢いでがんばっちゃうみたいな感じ。
で、私はそれをちょっと離れた所からガン見する女子なわけですよ。(妄想の世界だから、同級生でもいいのよ)

5人だけっていうのがそういう感じがしていいんだよねぇと、しみじみ。
そう考えてみると、今純粋に5人の嵐を堪能できる場所ってコンサートしかないのかもね。行けるかな〜。相当ハードル高いよね(遠い目…)。

もちろんゲスト迎えてワイワイやってる嵐もいいんだけど、たまには5人だけっていうの見てみたいなぁ。

今バラエティーのレギュラー3本。1本くらいゲスト無しで、5人っていうのも見てみたいなぁ。この間の『嵐ちゃん』とか、いっそのこと櫻井&ニノで1時間越SPしたらよかったのに〜とか思っちゃった。ずっと二人だよ、何かワクワクしちゃう。

『まごまご』とかみたいに、二人でおじいちゃんおばあちゃんとこ行って何かやるとか、ニューハーフの告白の応援とか、エアギターに挑戦とか、動物園で絵のお勉強とか。
いいよねぇ、素人さん相手の嵐とかロケしてる嵐とか。でも、今となって無理か…。この間の嵐ちゃんでも、ロケの混乱ぶりは相当なものだったみたいだし。

あ〜、そんな嵐。是非リアルタイムで見たかったなぁ。

そっかぁ、思い出したよ。
年末の『しやがれ』「Merry ダメ出しmas」は5人だったんですよね〜。
いやぁ、この時の空気感、ものすごく好きだったんだよぁ。いくらゲストからダメ出しメッセージが送られて来ても、みんながそれぞれをフォローし合っちゃってさ。
一人に一個CCDカメラがついてたから、それぞれの表情が同時に見れてお得感満載だったし(って言っても、私は大野くんしか観てなかったけどね(^^;)。


また話が逸れてるよぉ〜。さて、『Aの嵐』
実験の数々には笑わせてもらったけど、私が特に好きだったのは「ほっとけ館」。

大野くん、櫻井くん、相葉ちゃんの3人の時は、わたあめ実験の所が大好きで。
予想を聞かれて、普通に「わかんないよ」の大野くんとか、箱を持ち上げる手とか、高い笑い声の後の「これはおもしろいぞ」の声のギャップとか、横になる相葉ちゃんと大野くんのツーショットとか。
そして、1週間放置したわたあめを普通に食べちゃう大野くんと相葉ちゃん。この頃の櫻井くんは食べないんだねぇ。(って、今も食べないか…)

そして、一番大好きなのが、大野博士と櫻井助手のほっとき館。
お茶の水博士のづらが超似合う大野くん。こういう風にキャラを与えられると、ほんとあの人は生き生きしますよね。

私が特にお気に入りだったのは、あさがおの種を豆腐とこんにゃくとプリンに蒔いたらどうなるかっていう実験だったんだけど。(よく考えるな、こんなこと)
その説明をする大野博士がどうにもこうにもツボで、何回もリピートしちゃったよ。

「…の中に入れてみました」の「入れてみました」の言い方が甘えん坊口調で爆笑。
「しかし、豆腐に入れたら、白いアサガオができる。」の言い方はちょっと知的な感じ(内容はアホだけど…)
そして、「ホワ〜イト アサガ〜オ」の言い方&声のトーンに思いきっりツボった〜!!言い方が新しい言語かってな勢いで、ものすごい得体の知れない雰囲気を醸し出してるんだよぉ。
あ〜なんか外国語習得してもらいたい。英語でも何でもいいから。異国の言葉を流ちょうにしゃべる大野くんを是非堪能してみたいよ。


他にもいろいろなるほど〜って思うこともあって。

昔の大野くんって、箸の持ち方が時々あれって思う時がある。親指の位置とか、たまに箸がクロスしてる時があって、今はきれいに持ってるけど。

くさい時に、なぜか鼻をつまむんじゃなくって、鼻の穴をふさぐ所とか。(どこ、見てるんだ)

昔は、「リーダー」じゃなくて「キャプテン」だったんだぁとか。
相葉ちゃんも大野くんとか呼んでたんだなぁとか。

昔の映像もっと観たいなぁ〜。もっとDVD化してくれたらいいのにねぇ。



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*若冲を手で語る大野智+追記*

仲間さんナビゲートのPR番組に続き、今回の番組は45分。

若冲の絵はすごい!もちろんすごい!小学生の次女もすごいねぇって、びっくりしてたし。
でも、私が一番すごい!と思ったのは、大野くんの手だった…(やっぱりそこか(^^;)。

実は私、リアルタイムは夕食の準備中だったので、ちらちら観てたんですね。で、大野くんが映る度に、次女が「お母さん、リーダー」って教えてくれるんです。
で、ながら見だった私の目が思わず釘付けになっちゃったのが、あの手の動き。
その時は、何のことやらさっぱりわからなかったんですが(声もよく聞き取れないし)、でも細かく動く手にやられました。

そして、翌日じっくり観てみたら、あの手の動きは鶏の動きを表してたのね〜。
最初は鶏のカクカクとした首の動きを表現し、「ふわっ」で羽の動きを表す。で、この手の動き、ちょっとぉ、奥さん見ましたぁ?!
ほんとにマジでガチで…「ふわっ」としてますよ。手全体が羽になってますよ。繊細かつ絶妙な関節の動きにうっとり〜。

常々この人の関節の動きはどうなってんだ…って、気にはなっていたんですよ。
だって、ダンスの時の目にも止まらぬ速さで細かい動きを連続させる技とか。
特に『TOP SECRET』とかすごいですよね。カクカクとした動きでありながら、なめらかに流れてるんですよ。

もうっ一体どうなってんだよぉ〜って。
だって、前屈とかさせると体硬いのにね(^^;)。しかし、関節のあの動きはただもんじゃないなと。

大野くんって、指の曲がり方が独特な時ありますよね。
反ってから曲がってる…ていうのかな(うまく表現できないな)。私は全然この指の動きができないんですけど(って、やってみたんかい?)(例えば、『しやがれ』でのトランプマジックの時、トランプをテーブルの上でさっと広げた時の指の形とか)
それがああいうふわっとした繊細な動きになるんですねぇ。

なかなかふだんは、あそこまで手の動きをガン見することはできませんから、貴重な映像です。(だから、見る視点がまるでおかしいですから)
しかも、鶏の時はダンスとは違い動きがゆっくりめ。ていうことは、ダンスの時はあの動きが超高速になっちゃうっていうことなんだなぁ。ふむふむ。(何を納得してるんだ…)

あ〜こういう1つ1つの動きがあのダンスにつながっていくのねぇって、そこに猛烈に私は感動した!(だから、焦点が完全にずれてますから(^^;)

他にも萌えポイントはいくつかあったんだけど(だから、絵のことは書かないのか…)、掛け軸を天眼鏡を使って間近で見るときは、ちゃんと息がかからないように手に口をあてる大野くんとかぁ、機材をどけながら「通れますか?」ってカメラさんを気遣う大野くんとかぁ。(もう完全に目がハートになってます)

暗幕を開ける時に、暗幕の分け目を確認して両手で握り、「行きますよ。開けますよ」と言って、颯爽と開ける大野くんとか。これ見て、カズさんゲストの『しやがれ』を思い出しました。(イタリアンファッションで登場した大野くんが超絶かっこよかったの巻)

見るポイントが完全にずれてますから。若冲の絵を見て下さいよ〜。
筋目書き、枡目書き、本当にびっくらいこいた。(超簡潔…)

最後、振り返る大野くん、ノックアウトされました。幸せ〜。


じゃぁ、次は大野智のダンスに迫るとか、声の魅力に迫るとかでお願いします。NHKさん。

*追記*
大野くんの不思議な関節の動き。なかなか言葉で説明するのが難しいので…画像アップしてみました。と言っても、テレビ画面をデジカメで撮ったので、画質悪いですけど。

『しやがれ』でのトランプマジックの時、トランプをテーブルの上でさっと広げ、手を上げる瞬間です。
指の付け根から外側に曲がってますよね。特に小指!何じゃこの関節!って、衝撃。

        智手1 智手2

で、これが鶏の首の動きを表現する大野くんの手。(残念ながら「ふわっ」の手の動きは一時停止にすると、ぶれてよく見えないんです)
若干、指の付け根から後ろに反ってる感じがします。

                      智手3

ということで、それだけです。ちょっとアップしたかったもので…。



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*二人だけの『ひみつの嵐ちゃん』*

今週の『ひみつの嵐ちゃん』あれあれ?櫻井くんとニノだけ…。呆然…。
5人で嵐なのに〜。楽しみにしてたのに〜。
大野くんが見れたのは、最初の「絆の輪を広げよう」と「トゲナシトゲトゲ」と松潤のものまねに爆笑する瞬間だけだった。私は猛烈に寂しい〜!!

いやいや、二人のこと大好きだけど、心の準備ができてなかったから、がっかり感が大きいのよ〜。最初から「櫻井&ニノSPと」大々的に銘打ってもよかったんじゃないかと思うんだけど…。

おもしろかったよ。楽しかったよ。しっかり者の2人がホスト役っていうことで、つっこみもフォローも盛り上げ方も完璧。安心して見れたしね。
でもね…一切萌えないのよぉ〜。

でもよ!でもよ!…ていうことは、来週か再来週には大野くんが出ずっばりっていうことなのよね。じゃぁ、それを楽しみに私、頑張るわ(って、何を?)

それにしてもこれだけ人気者になっちゃったら、そりゃロケはたいへんでしょうねぇ。素人でも想像がつくのに、想定外って〜!一体何を想定してたんだか…(^^;)。私はスタッフの危機感の薄さにびっくりしたよぉ〜。

イケメン探しか…。(私、イケメンとか特に興味ないんですけど…)
そしたら、まさか4人目にショ・サクライ登場!そして、まさかの「取り皿イムニダ」ナイス!
しっかりと間を取ってからの「…29です」いやぁまだまだ若いよ!おばちゃんからしたら、とんでもなく若い。学生服も似合ってたし。

とにかくコメントやリアクションに安定感があるお二人。
武井咲ちゃんに一切興味のない私は彼女メインの時は早送りしてたんだけど、二人のテロップが流れるとついつい巻き戻して見ちゃうんですよねぇ。

それにしても、咲ちゃんのあの物まねはすごかったねぇ。周りをあんなに凍りつかせる物まね、初めて見たわ。
そこで「空気ごと変えてしまおうと…」のニノのナイスなつっこみというかフォロー?私はある意味救われました…。(何から?)
やっぱりニノは頼もしいよね。

年齢制限漏れしてしまった櫻井くんにも「ジャンピングチャンス」を与えてくれるニノが優しい。しかし、そんなニノの気遣いもむなしく、櫻井くんまたもや撃沈。
だから〜若いですから〜。おばちゃんは無問題ですから〜(って、何が?)。

しっかりとホスト役をこなしながらも、焼き肉ゲームの時、ゲストが10歳以上年下であっても手加減しない二人が私は大好きです。


そして、マリオネット嵐が違う形で登場。
でも、櫻井くんとニノのみ(^^;)。いやぁやっぱ5人で嵐でしょっ!!

櫻井くんの方は、ストーリー展開としてはおもしろかったな。きちんと作り込まれてる感じ。最後の決め台詞もいいと思う。でも、現実問題としては無理〜。

ニノの方は、ツンデレな感じがニノっぽいと思ったなぁ。
「後で書いて貰うからさ」のさりげない感じ、私もドキッとしちゃったよ。
でも、「新しい家の鍵」私も勝手に決めんなよ…ってつっこんじゃったよ。
ニノちゃんナンちゃんの夫婦漫才みたいだったな。

でもって、私は極力シンプルな方がいいです。(って、誰も聞いてないよ)
大野くんの時もあるのかなぁ、この企画…。妄想中。


今回のこのやり方は不満と言えば不満だけど、これはこれでありかな…と。(って、さんざん文句言ってたじゃん(^^;) 
ま、出来上がったものにあれこれ言ってもしょうがないかな…と。
何か事情があったのか、新たなチャレンジなのか、実情はわからないけれど…。

今の私は何不自由ない生活を送って、嵐くん達をこうやって見ることができる。
とりあえずそのことだけでもありがたいよね…。

そう言えば、この放送、大野くんは観ることできたのかなぁ。
テレビの前で、まったりとくつろいで爆笑している大野くん。(またまた妄想中)
そんな時間があってもいいかもね(^^)。



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*アルバム5×10 ALL the BEST *

嵐ファンになって7ヶ月足らずの私。まだ全部の曲を制覇…というわけにはいきませんが。
最初の内は、次女にせがまれてCDをレンタルしていたので、全部ダビングせずに知ってる曲だけダビング。
でも、その内私が智voiceにはまってしまい、大野くんメインの曲をダビングするようになり。で、やっぱり全部聴きたいかもっていうことで、再度同じCDをレンタルしたりと、非効率的なことやってきました。

今日は久々に『ARASHI 5×10 ALL the BEST 1999〜2009』をレンタル。
そしたら、Disc3っていうのはメンバーがそれぞれ選んだ曲だったんですねぇ。それぞれの曲に関するコメントも載っていて、びっくり。前レンタルした時は嵐ファンじゃなかったので、完全に見逃してました(^^;)。

嵐ファン歴の短い私は、こんな風にメンバーが楽曲について語ってるのを読むのは初めてかも。
とっても興味深いです。
そこで、その中から印象に残った部分をいくつかピックアップ。

『COOL&SOUL』
櫻井くん曰く「一番難しいタイトな所を智くんにやってもらいたかったの」
「一番ラップやらなそうな大野智が、あれだけタイトなラップを言えると格好いいだろうな」だって〜。

櫻井くん、ありがとう〜。よくわかってらっしゃる(そりゃ、そうだろ)。大野くんはやればできる子ですから。ハードルが高ければ高いほどやってくれますよ。

大野くんの声、めっちゃ渋くてアグレッシブ!そして、セクシー!しかも、息継ぎなしで、パーフェクト!
普通にしゃべる時は、日本語でさえたどたどしい時があるのに、尋常じゃない習得力。

櫻井くん曰く「その後にある俺の笑い声で、『That's right』っていうのは、その智くんの出来を想定して入れてるからさ」「仕上がりを聴いても、やってもらって良かったなって」

大野くん曰く「翔くんがおいしいところを僕にくれたんで、ちゃんとやらなきゃって頑張りました」

何なのぉこの2人。櫻井くんの大野くんに対する絶対的な信頼感。それに、しっかり応える大野くん。お互いがお互いのことをしっかりと認め合ってる感じが大好きです。

『ONLY LOVE』
大野くん曰く「歌詞より曲のテイストとか綺麗さにまず惹かれるからタイプだから、この曲も好きなんだよね」

わかります!と言っても、私の場合は大野くんの声に集中しすぎて、歌詞が入ってこないだけなんだけど…。だから、改めて歌詞を読んでみたりすると、こんな歌詞だったのねぇってびっくりすることもしばしば(^^;)。

大野くんのソロは、颯爽としていて、飾り気のない感じが好きです。
フェイクはほんと印象的ですよねぇ。高音がものすごく気持ちよさそうです。

『夏の名前』
大野くんセレクト。私も大好きです!この曲。

大野くん曰く「歌っても聴いてもいい気分になるなぁって、すごく印象的なんだよね」
「歌詞を見なくても曲だけでドラマチックな感じがしてさ」

まさに!聴いているだけの私でも、ものすごくいい気分です。自然に情景が浮かんでくるような曲調ですもんね。

私はとにかくこの曲の大野くんのソロが大好きで。
大野智voice その2でも語ったけど、ブログ書くために改めて歌詞を読んでみたら、内容と大野くんの声色がびっくりするくらいぴったりで、びっくりしたんだよねぇ。

「曲調としても俺はこれぐらいのテンポの曲が好きみたいだね」

へぇ、そうなんだぁ〜。私も大好きですけどね。
でも、大野くんはどんな曲歌わせても、しっかり歌いこなしちゃうけど。

『Oh Yeah!』
そっかぁ、「じでんしゃ」って言えって言われたのね。でも、なぜ?メロディーに乗りやすいのかな?

大野くん曰く「コーダの振り付けがなかなか覚えられなかった記憶があるなぁ」

大野くんもそういうことあるのね…って、そもそも「コーダ」って何と思って調べてみたら、終結部分。
私は間奏の振り付けが好きで印象に残ってるんですけど、終結部分の振り付け?ということで、観てみました。派手な振り付けじゃないけど、細かいのかもね。

私は大野くんの重心の移動の仕方、ターンのぶれなさコンパクトさ、適度に伸びきった足先が大好きなんだけど、どこ見ても完璧だわ〜。

『Re(mark)able』
大野くんが「試練だな…」と思った曲(^^;)。
大野くん曰く「気持ちよく歌えると気持ちいいんだけど、けっこうてこずったなぁ」

「気持ちよく歌えると気持ちいい」まさにその通り…(^^;)。
てこずったんだね〜。
『COOL&SOUL』の時とは違って、声が少年っぽいんですよね。どっちも好きだけど。
でも、途中渋い声にもなってる所もあって、どっちもかっちょいいよぉ。

こっちもタイトなラップ、しっかりやりきってますねぇ。
「闇の中からきーらりきらーり…」のとこが特に好き。

大野くん曰く「翔くん、すげぇなって思ったもん。技術もそうだけど、なんていうか…味的なものが出せないんだよね」

何のてらいもなく、櫻井くんをべた褒めする大野くん。(お互いどんだけ褒め合えば気が済むの〜)そういうとこ大好き。
大野くんも味的なもの思いっきり出てますけどね…。

『僕が僕のすべて』
いやぁ、この曲auのCMじゃないですか…って、今頃認識しました。いい曲じゃないの!(おそっ)
今からじっくり聞き込みたいと思います。

ところで、いつかリーダーが振り付けするのか?是非、見てみたーい。

『Be with you』
これも大野くんセレクト。私も大大大好きな曲です。特に、大野くんのソロがたまりません。(ニノとのユニゾンも)

大野くん曰く「出来上がって聴いた時に、『あれ?俺こんな子供っぽい声してたかな?』」
「自分の声がこんな細っい声だったっけな?ていうのはすごい印象的だった」

子供っぽい…かな?
楽曲によって、いろんな色の声で魅了してくれる大野くん。ある程度意識して声を変えているんだろうなとは思ってはいたけど、これは自分でも予想外の歌声だったっていうことでしょうか…。是非、本人に聞いてみたい(もちろん無理だけど…)。

私のこの声のイメージは、まさに「日だまり」
あったかいんです。包み込まれるんです。この声は、安心感と包容力でできてるんじゃないかと思えるほど…。

そして、松潤曰く「遠くで歌ってるリーダーを見て、何回か泣きそうになったからね。なんでなんだろう?同じメンバーなのにあれは不思議な感覚だよ」
「ツアーの途中から、あんまり感動しちゃうから、感動ポイントでリーダー見ないようにしてたもん」

松潤かわいい。私はこれ読んで、うるうるしたよ…。
ライブDVDで大野くんのソロの時、メンバーの顔が順番に映し出されるところ、私もうるうるしちゃうし。

あの歌声は魔法ですよ。ふっと包み込まれて、胸の奥にしみこんできて、そしてたまらなくせつない気持ちになるんです。歌詞ももちろんぐっと来るんだけど、きっと意味不明な歌詞を乗せても私は泣ける自信があります!(何を断言してんだか…)


ところで、大野くんは、アルバム『One』と『How's it going?』が特にお気に入りなのかな。私もリピート率高いです!


写真も素敵でした。
見開きの左側の写真は、下半身は真っ直ぐで上半身が斜め。右手は人差し指一本、左手で○を作って、10年の意味だよね。かっこいい〜!この体勢に惚れた!
パントマイムとかやらせたら、上手そうですねぇ。タップダンスもやって欲しいし。あ〜やって欲しいことがいっぱい…。

普通に立ってる左側の写真も好き。立ってるだけでも絵になりますよねぇ。

バスの中?で撮ってる写真は正直髪型が微妙ですが、手が猛烈にかっちょいい〜。
見開き左は、微妙に力が抜けてて、軽く左右の手を交差させてる感じが色っぽい。
右は、骨格と血管が浮き出てて、これもたまりませんな〜。

あ〜楽しかった…。さて、夕飯作ろうっと。



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*私が思う…ニノのこと*

いつも大野くんオンリーの私ですが、今日は珍しくニノの話題。
(初めてですねぇ。大野くん以外のメンバーについて、ガッツリ語るのって)

まず『おしゃれイズム』おもしろかった〜。
特に大野くんとの自販機前でのやりとり。ニノが再現する大野くんの口調がそっくりで、いちゃいちゃしている大宮が目に浮かぶようでした。

そして、松潤のメールを再現する時の声のトーンがぁ。メールなのにそのトーン!ナイスです、ニノ。上田さんのつっこみもグー。
そして、2人で飲みに行った時の会話。ためにためてからの〜「酔っぱらっちゃったなぁ」最高です!

1人で鍵を隠して遊ぶゲーム。
最後の「ポケットか〜」にも爆笑させてもらいました。

嵐のことを話すニノはとても嬉しそうだし、楽しい。
もう聞いている私も幸せ〜。


実は、某チューブでニノが出た時の『情熱大陸』を観たんですが、ニノがバラエティとは全然違うトーンでびっくりしちゃいました。
それに徹底してニノのこと追っかけてるんですね。嵐にニノのこととか聞くのか…と思ったら、完全な脇役だった(^^;)。それでも、私は必死に大野くんを目で追ってましたけど…(それが何か?)。

で、この番組を観た感想は…、ニノって底知れない。

相手の質問に対して、自分の正直な部分(全く相手が予想しないような所)を思い切ってさらけ出しちゃったかと思えば、煙に巻くような発言をしてみたり。

ある意味、自分で自分を演出しているっていうのかな。と言っても、自分を偽るとかいう意味ではなく、今日は自分のここをさらけ出してみようとか、こういう表現を使ってみようとか。
きっと周りの状況とか相手が何を望んでいるのかが他の人よりも見えちゃうので、それに対して自分がどう反応したらどう返ってくるかみたいなことを試しているように見えるんです。

PV撮影の時、ずっとゲームしてるニノが返した答え。
これがねぇ、どういうつもりで言ったんだろう…っていうのが私ものすごく気になるんです。私には、若干芝居がかっているようにも見えたんですね。
この答えって、バラエティでふざけたテンションで同じこと言ったら、みんなにつっこまれるいいボケだと思うんです。
で、実際番組では、そこに『情熱大陸』のあのナレーションがかぶさってくることで、尚更それが助長されるっていうのかな。
実はこれってものすごく上質のコメディなんじゃないか…とかさえ思えてくるんです。(考え過ぎか…)

「何考えてるか、わからない」ってよく大野くんが言われるけど、私にとってはニノの方がさっぱりわからないんですよねぇ。
1人でお酒飲んで鍵隠しちゃうゲームとか、発想がもう独特過ぎて…。何かやっぱりこの人、目の付け所が違うというか。だって、昨日の自分と今日の自分を対決させちゃうんですよ。
そこには、俯瞰で見ているニノがいる感じがするんですよねぇ。

でも、やってることはけっこうシンプルなんですよね。この間のマネキンファイブにしても、思いも掛けない所から攻めてくるんだけど、意外と発想自体はシンプルだし。

将来、是非何か映像作品作って欲しいですね。映画でもドラマでも何でもいいので…。


実は私、嵐と会ったら、一番緊張するのはニノのような気もするんです。(って、そんなこと現実にはあり得ませんけど〜)大野くんとは違う意味で…緊張しそう。
何だか見透かされちゃいそうな気がするんですよね。お前リーダーのこと好きだろ…って、いやいやそれは誰が見ても丸わかりですけどね(^^;)。

いやぁ、『情熱大陸』のニノ見たら、何だかすごいなぁと思ったもので、ついつい思いつくままに書いちゃいましたよ。
たわいもない独り言だと思って下さい(^^;)。



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*ナイーブ&ACのCM*

今日は、『とくダネ』でナイーブのCM(30秒バージョン)が捕獲出来ました!やった〜!
(また来週、再来週も流れるみたいなので、録画し損ねた方は確認を→ナイーブHP)

ちなみに15秒バージョンはあきらめていたんですが、長女のために録画していた『金八先生』で流れたんですよ。ラッキー!

あ〜ん、やっぱり肌アミノ智はラブリー過ぎる…。
まず、あの元気いっぱいの高い声がいいよねぇ。そして、緑のたらいを抱え、拳を突き上げる隊長がかっちょいい。最後に頬を赤らめる表情が〜。この子ほんとに三十路なの?


さて、CMと言えば、今流れているACのCM「日本の力を信じてる」に出ている男性2人って誰?と娘達との間で話題に。

1人目は何となくミュージシャンっぽいような。場所もスタジオっぽい。
でも、2人目の人って独特の雰囲気。そもそも日本人なのか?しかし、メガネと言い何だか昭和の香りもする。何となく頭良さそうに見えるけど、うーん、さっぱりわからん。でも、この人もスタジオっぽい所にいるしなぁ。

そしたら、夫が1人目は「EXILEのHIROだろ」だって。
「ええ〜っ、何でわかると?」「私、マキダイしか知らんし…」(私の現在の興味の95%は嵐にそそがれているもので…。時代に乗り遅れてますか、私(^^;)
それにしても、まさか夫が知っているなんて超びっくり〜。大穴〜。

でも、さすがにもう1人の方はわからないって。
そこで、ネットで調べてみたら、ええ〜っ!!VERBALさん!!地味すぎて全然わからんかった…。
私のVERBALさんの印象は『ひみつの嵐ちゃん』に奇抜なファッションで出てきて、櫻井くんをそそのかした…じゃなくて導いてくれたお方!

そこで、そもそもVERBALさんって何者?と今更ながら調べてみた。(おそっ)
m-flo?何か聞いたことあるな…。ヒップホップ?ふ〜ん。
そしたら、何と櫻井くんがラップを書くきっかけになった人だったんですね。恩人じゃないですか。
ファッションはあまりお手本にして欲しくないけれど…ハハハ。

とにかくそっち方面ではすごい人らしいだということを確認。

で、今日ふらっと過去嵐の旅に出た私。
たまたま観たのが『嵐伝』そしたら、何とこんな所にVERBALさん登場!
この映像、前にも観たはずなのすっかり記憶から抜け落ちてた…。そうだったんだねぇ〜と1人しみじみしました。



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*大野智voice 番外編1*

一昨日の日記には、あたたかいコメントありがとうございました(^^)。
時には愚痴ってみるのもいいかも(って、そういう問題じゃない…)

今日、私はママ友に話を聞いてもらい、気持ちも落ち着いてきました。
次女も学校から帰って来たら、意外といつも通り…。元気にしてました。

お風呂では、二人でいろいろ話しましたよ。
学校のこととか、大野くんのナイーブのCMのこととか。
大野くんがミクロ並に小さいのに、大野くんに気づいて話しかけるあの女の人はすごいとか、
いや普通だったら、その前にきゃ〜何でこんなとこいるの!って流しちゃうんじゃないかとか(私だったら、気絶しちゃうけどね…ていうか、まず生け捕りでしょ!)、超くだらない話で盛り上がりました。

所詮私にできることはこの程度なのかもしれませんが、しっかり我が子を見守りサポートしたいと思います。

おっと、ついつい長くなってしまった…。


とうとう大野智voice「番外編」ですよ。一体どこまで突き進むんだ、私…(^^;)。

今までは基本大野くんのソロの部分をピックアップして語ってきましたが、番外編では他のメンバーとの絡みを語ってみたいと思います。
では、初回のゲストはニノちゃんでーす。(って、一人で盛り上がって、どうすんの?)

そうそう!関係ないけど「おしゃれイズム」でのニノがお酒を飲みながら鍵を隠しちゃうっていう話。私大好きです。
いやぁこの発想、ただ者じゃないな…と。思考回路が独特というか、着眼点がすごいですよね。
将来ニノに映画とか撮って欲しいなぁ…とふと思ってしまいました。
一方、こんな一人遊びをしているニノが若干心配な部分もあり…(大きなお世話です)。

いかーん、全然話が前に進まなーい!

では、やっとこさ本題。私がツボった大野くんとニノとの絡み…それはユニゾン。

まず『Be with you』
嵐の曲の中でも大大大好きな1曲。(大野くんのソロについては以前ちょっとだけ触れてます。いつかソロ部分もじっくり語ってみたいなぁ)

私がツボってしまったのは2番の
「時は流れいつも 何かを変えてくけど 永遠を手に入れた僕らは」
大野くんとニノの声って、時々えっどっち?って思うことがあるんだけど、声質が似ているせいか、二人の声の響き方が半端無いんです。特にこのフレーズは共鳴してるって言うのかな?ものすごく心地いいんです。ネーミングするとしたら「共鳴voice」かな…。まんまですけどね。

そして、もう1曲は『素晴らしき世界』
今まで何となくいい曲だなぁとは思ってたんですよ。で、久しぶりに聴いてみたら、おお〜っ耳センサーが反応しました。大野くんのソロは言わずもがな、ニノとのユニゾンがいい!

1番「いくつもの夜の果てに今がある 明日も君が君でいられるための涙に祝福を」
2番「いつの日か僕のそばに君がいる そんな時を待ちわびて 目を閉じる明日に祝福を」

うまい具合に二人の声が響き合って、いいんですよねぇ。
でも『Be with you』ほど共鳴してないように聞こえるんですけど…。何でだろう〜。全くの私の主観なので、何とも言いようがないんだけど…。
でも、心地いいのは確かです。

但し、二人で一緒に歌えばどれでもツボるか…というとそういうわけでもなく、今の所私の耳センサーにひっかかったのは、この2曲だけなんですねぇ。もっと聞き込めば新たに反応する曲が出てくるかもしれません。


さて、大野くんとニノの声がいくら似ている…とは言っても、かなり聞き込んだので(ここ7ヶ月間、嵐の曲を聴かなかった日は一日もないという徹底ぶり)、ほぼ全部わかるようになってきました。
でも、一カ所だけわからないのが『RAINBOW』

最後に高音のフェイクがあるんですが、これがさっぱりわからない…。
私が聞こえたまんま書いちゃいますけど(^^;)、
「そうだねと僕が言う」の後の「イェッヘー イェッヘーーー ウォーウー ハァッハー」の「イェッヘー イェッヘーーー」がわからないんです。
たぶん大野くんとニノが歌ってると思うんだけど、どっちがどっちがさっぱりわかんない。お手上げ。それとも、どっちともニノとか大野くんとかもあり得るのかな…。

その後の「ウォーウー」は上が大野くんで下がニノだと思うんですけど…。
最後の「ハァッハー」は明らかに大野くん。

そう言えば、私『Lotus』の「アーアーアーアー」(1番ニノ、2番大野くん)も全く持って二人の声が聞き分けられません。
高音になると難しい。まだまだ修行が足りませぬ…。

やだ、もうこんな時間だわ…。
では、今日はこの辺で〜。



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*『怪物くん』な大野智 その2*

『怪物くん』vol.3〜4(第5〜8話)観ました。
あいかわらず楽しい、おもしろい、萌える(*^^*)。そして、大野くんのコメディセンスは相当なものだと思う今日この頃。

『魔王』には惹かれなかった私なのに、なぜなぜ…こんなに怪物くんには惹かれるのか…と考えてみた(あいかわらず暇人だな…)。そして、きっとあのむき出しの感情なんだと。
素の大野くんも正直で裏表のない人だと思うけど、あんなに喜怒哀楽が激しくないので(怪物くん並に激しかったら、そりゃたいへんだ)、感情が前面に出てくることはないけど、怪物くんの場合はむき出しの感情がストレート過ぎるくらいストレートに表現されていて、そこには一切手抜きがないんですよね。

かなり我が儘でやりたい放題な怪物くんなんだけど、なぜか憎めないのは、それは怪物くんがあまりにも正直過ぎるから、そして無垢過ぎるから…だと思ってます。

そんな怪物くんのめまぐるしく変わる表情に釘付け。あのべらんめえ口調がたまらん。ふてぶてしい態度が男っぽくて素敵。それから、思い詰めた表情が色っぽすぎて、見とれちゃんだよな〜。
ここにもいたか、ギャップ王子!
(『怪物くん』なのに、こんな所にいちいち反応する私は大丈夫でしょうか(^^;)

それに、声のギャップ。
とにかくいろんな声が聞けるので、もう声フェチとしてはたまりません。
話し声でも3オクターブ出してるんじゃないかと思う今日この頃。
だって、第6話で隣に引っ越してきたデモリーナに「おもしろい方」と言われた時の「何だ、それ」が超低音でびっくらいこいて、何回もリピートしちゃったんですけど。
それにラスト『Monster』がかかると、これが同一人物の声かとギャップにまた惚れ惚れしちゃうし。

なかなか本編の感想にたどり着けないじゃないか…。
ということで、第5話は恋の話。
恋を知らない大野くん…じゃなくて怪物くん。やだ、そのテーマだけで萌えるんですけど…。
しかし、恋=ナンパという図式はいかがなものか…と思うけど、ナンパにことごとく失敗する怪物くんがラブリー過ぎるから、無問題。もう爆笑した!
でも、「やめろ、変態!」のくだりがまさか最後にああいう形で発揮できるとは…。脚本、万歳!

それにしても、ドラキュラの叶わぬ恋があまりにもせつなくて、うるうるしましたよ。一人で観てたら危なかった…。
そして、ドラキュラ達の後ろ姿を見て微笑む怪物くんが超絶ラブリー。笑顔、最高〜!!

とにかく脚本がおもしろいですねぇ。
毎度シンプルで身近なテーマを描いてるんだけど、それを怪物くんなりにちょっとずれ気味に解釈して成長していくという。それにしても今回のずれ方は半端無かった。とにかく爆笑した…。

まさか、ドラキュラに対する思いを「恋」と勘違いしちゃうんなんて〜。
そして、フランケンや狼男も大好きだと宣言する怪物くん。
彼らに対する愛情が思わぬ形で発覚するというこの展開が大好き。

今回、怪物くんは残念ながら恋はできなかったけど、いずれ彼も恋をするんでしょうかねぇ。
おばちゃんはちょっと寂しい…。


第6話の見どころは何と言ってもバク転!(って、そこか…)
いやぁ、すごいですよねぇ。これスタント無しで自分でやっちゃったんですよね。子供達もすごーいと驚いてました。


第7話で印象に残っているのは、「つらい思い出だって、最高なんだよ」の怪物くんと、癒えぬ傷を抱えたままのデモリーナとの対比。
怪物くんがおもしろいのは、敵役が単なる悪者として描かれていないところ。
悪魔でありながら、物事の核心ついてたりするんだよねぇ。でも、それは決して叶わぬ理想…なんだけどね。

それに、ヒロシやウタコも善人ではなくごく普通の人として描かれている。欲望に負けちゃったり、嘘ついたり、お金に振り回されたり。そこがいいんだよねぇ。

他に印象に残っているのは、最後、ヒロシとウタコが自分のことを覚えていてくれたとわかってほっとするシーン。
「何だ、お前」「バカタレが…」の時の表情がものすごくいい。照れと嬉しさが微妙に混じり合った表情がナイス過ぎる。


第8話では、大野くんと松兄がバドミントンしたり、ターザンロープしたり、ハンモックでお昼寝したりとお宝映像満載。(いや、そういう趣旨じゃありませんから…)

さて、ここだけの話ですけど(^^;)、私…どうしても怪物くんじゃなく大野くんにしか見えない表情が一カ所だけあるんです。
バーベキューのシーンで、「これ、入れちまえよ」と言って、なす?を皿に入れてあげる時の表情。これがどうしても大野くんにしか見えず、何度もリピートしてしまいました。
どう説明したらいいかわかんないけど、思わず人の良さがにじみ出ちゃったみたいな〜。
私的には見た瞬間、大野くんの顔だ!と思ってしまったんですよね。ほんと…ここだけの話です(笑)。

さて、ストーリーも大詰めにさしかかってきました。
怪物くんの口から、まさかあんなにせつなく苦しい「うるさ〜い」が聞けるなんてね…。
彼の思い詰めた表情と共に胸に迫ってくるシーンでした。

さて、後は最終話を残すのみです。

実は今DVD-BOX買おうかどうしようか迷ってます。
第一に怪物くんを手元に置いておきたい、スペシャル版も観てみたい、そしてメイキングが是非観てみたい。
近々臨時収入があるかも…なので、そしたら買っちゃうかも〜。

実は、先月WAONがけっこう貯まっていたので、それで浮いた分の食費を嵐のライブDVDにまわすつもりだったんです。でも、我慢して募金にまわしたんです。(WAONじゃなくて、浮いた現金を赤十字の口座に振り込みました。募金は今後も毎月少しずつでも続けるつもり)
しかし、怪物くんは我慢できそうにないので、買っちゃうかも…。

                       



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*大野くんの言葉*

ブログでは、愚痴とかそういうマイナスなことはあまり書かないようにしてます…。
ここにはそういうことを持ち込みたくない…というか、ここでは好きなこと好きなひとのことを思う存分語って、そういう幸せな気持ちで満たしたいという思いがあるから。
だから、時に落ち込むことがあっても、ここに来ることで何とかバランスを保っていられます。

でも、今日はちょこっとだけ…(^^;)。
次女が帰ってくるなり号泣。女の子にはありがちなお友達関係のトラブル。
特に奇数で行動すると、女の子は難しい(私も経験有り…)。小学生のことなので、あまり深い意味もなく相手はそういう行動を取っているんだろうけど、娘としてはかなりショックな様子。
で、いろいろ話している内に私の口から出てきた言葉が
「嵐はみんな仲いいとにね。絶対人のこと悪く言わんもんね」
…で、言いながら私が泣きそうになった…。(泣きのポイントが若干ずれてるような…(^^;)

そこで、そう言えば大野くんがいいこと言ってたよ…ということで、某チューブの大野くんの名言集を二人で読んでみました。

大野くんの言葉はシンプルだけど、しっかりと核心をついてくる。
一番大事なことが何か、何をするべきなのかをきちんとわかってる。当たり前だけど、つい忘れがちなことも…。
大野くんも悩んだり迷ったりすることはあるだろうけど、根っこの部分がしっかりしているので、基本ぶれない。

そして、感じるのは彼の器のでかさ、度量の大きさ。
人と比べない、人のせいにしない潔さ。
でも、自分とはとことん向き合い、妥協しない姿勢。

ま、こういったことを次女がわかったのかどうかはかなり微妙…というかまだ無理だろうけど。でも、今はわからなくてもきっといつかわかるようになる時が来るよ…。
私も読んだ時は、なるほどぉいいこと言うねぇ〜と思っても、5秒後には忘れて、同じ日常を繰り返してるわけだしね(^^;)。

でも、大野くんを見てると安心する。大野くんがが存在してくれてることに感謝する。
大野くんが私にいろんなことを気づかせてくれたよ。
迷った時、困った時、落ち込んだ時、彼を見ていると私も何とかやっていけそうな気がする。

軸がぷれっぱなしで、成り行き任せ人任せの人生だった私、四十半ばにしてやっと生き方が見えてきたような気がします。(おそっ。でも、まだ間に合うyo!)
はるか年下の大野師匠に日々助けられてます(^^)v。



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*無茶ぶりをものともしない大野智*

昨日の『VS嵐スペシャル』超楽しかった〜。
実は観る前は、とんねるずのお二人が暴走したら嵐くんたち太刀打ちできるかしら…と若干の不安があったんですが、全然問題なかった…ていうか、むしろおもしろ過ぎた…。

とにかく今回の『VS嵐』はまさに無茶ぶり大会!数々の試練が嵐くん達に襲いかかります。
しかし、大野くんのどんな無茶ぶりをもはね返す瞬発力には、またもややられてしまいました。

<デュアルカーリング団体戦>
「怪物くんだ!」にかすかに首を振る大野くん。ささやかな抵抗をする刈り上げくんがかわいすぎます。
しかし、「怪物くん、あんかけやって!」の無茶ぶりにはなぜか抵抗することなく、無言で棒をお置き、素直に鍋ふりしてます。
いやぁ半袖なんで細くて美しい腕が丸見えで、おばちゃんは超絶嬉しい!鍋ふりさえも美しい!

しかし、ニノが「GANTZ」ネタでいじられる中、助け船を出すどころか「GANTZもじゃあ、あんかけやれよ」って、まさか身内に無茶ぶり〜。声がかっちょいいよ〜兄貴みたいだよ〜(って、もう三十路ですけどね…)
でも、そこで抵抗せずに鍋ふりするニノがまたかわいいんだよな…。

2回戦にも大野くん登場。
3ヶ月ぶりに復帰した櫻井くんを指さす大野くんの斜め顔&手が素敵すぎて釘付け〜。

1回戦で、無茶ぶりの洗礼を早々に済ませた大野くんは、櫻井くんと松潤のサポート?にまわります。
最初の無茶ぶりは櫻井くんがターゲット。「妊娠3ヶ月」って〜。そこですかさず櫻井くんの棒をあずかる大野くん、ナイスサポート。決して助け船は出しませんが…。
結局客席からのブーイングを受け、全力で「知らねえよ」な櫻井くんには大爆笑しました。
3ヶ月はまだお腹出てませんからね〜って、わからないよな…未婚者には(^^;)。

そして、次のターゲットは松潤。「ポンチョやってみて」ここでもさっと松潤の棒をあずかる大野くんのナイスサポート。この時のさっと棒を取る仕草がかっこいいんですよねぇ。リピート、リピート。
さて、どうする松潤…と思ったら、まさかの「やんねぇよ」超強気発言。そっかぁ、そういうパターンもありなのね。さすが松潤。

ゲームの方はというと、慎重になりすぎて第一投をミスる櫻井くん。
でも、そこですかさず声を掛ける松潤と大野くん。後ろでは、思わず相葉ちゃんとニノも立ち上がってるし。相葉ちゃんも何か声かけてたねぇ。こういうすかさずフォローする嵐愛がたまりませんなぁ。
でも、結果は210点で大勝。ばんざ〜い!

<キッキングスナイパー>
ニノ考案の新ゲーム。確かに足を使うゲームってなかったもんね。元サッカー部櫻井翔とうとう花開くか?

CM明け、いきなり不思議な舞を披露する大野くんが素敵〜。半袖でよかった…(そこか…)
しかし、「これ、どこ蹴ればいいんですか」って〜。大野くん、キングカズに習ったでしょ!
でも、優しく教えてくれる櫻井くんが素敵…。

そして、ここでまた無茶ぶり来た〜。「ヘッドは?」って…。
「ヘッド?」って言う櫻井くんの動揺している声は聞こえるけど、大野くんはつっこむでも抵抗するでもなく、無言でヘディングの素振りをしてる〜。きゃぁ〜かっこいい〜!動きにキレがある!と思ったら、櫻井くんも「キレてる、キレてる」って言ってるし。
1回目、2回目、3回目とどんどん体勢が低くなって、キレもどんどんよくなっていって、3回目は軽くジャンプしてからヘディング〜。もう〜っリピートする手が止まらん。
しかも、一回やる度に「これでいいの?」な表情と仕草にやられる〜。

ゲームは、最初なかなか当たらなかったけど、徐々にタイミングとコースが合うようになってきて、やっぱりさすがだわ、大野くん。
「やっと出来るゲームに出会いました」な櫻井くんも素敵。おめでとう〜。ニノも上手かったねぇ。

<バンクボウリング>
無茶ぶり大会はまだまだ続く…。
しかし、まさかの「中華鍋ボウラー」が聞き取れない相葉ちゃん。やっぱりあなたはミラクル相葉。で、しっかりと赤ピン倒しちゃったしね!

次は大野くん。最初お気楽モードで話す大野くんは、スイッチオフで完全に癒される。
しかし、またまたの無茶ぶりに瞬時にスイッチを入れ、「ちょい下ボウラーだ!」の低音ボイス&眉間のしわが超絶男前!一時停止必須!
スイッチオンのまんまボウルを投げるフォームがきれいだわ〜。しかし、ちょい下過ぎて、ちょっとしか倒れなかったけど、本人は大満足のご様子。

<デュアルカーリング個人戦>
お兄さんチーム登場〜。
しかし、櫻井くんいいとこまで行ってたのに、残念でした。

次は、ノリさんVS大野くん。きゃ〜夢の対決。
大野くんもいい感じだったのに、最後の×2が強かったね。あれが真ん中に載ってればねぇ。

しかし、ゲームが終わった後の「いやぁ、とんねるず強いっす」の大野くんから出る負のオーラが半端ない…。まさに、どうしたんすか、大野さん!
「そっち、いないでさぁ」と腕を引っ張る末っ子と腕を引っ張られる長男の図に超絶萌える。
「何で涙目なんすか?」きゃ〜大野くん涙目なの?よりいっそう萌えるじゃないの…。
で、また「いやぁ、とんねるず強いっす」
数々の無茶ぶりはものともしなかったのに、勝負に負けてこのへこみ様は何なんだ?こんなにへこむ大野くん、珍しくないか…。

<ローリングコインタワー>
ニノの応援団は、負のオーラを放つお兄さんチームです。
大野くんに視線を送る櫻井くん、それに応える大野くん。そして、「せーの、ガンバです」
大野くん…完全出遅れてます。「…バです」しか言ってません。まぁ瞬時に後半だけ合わせるという瞬発力もたいしたもんですが(って、そこ褒めるとこじゃありませんから〜)。
でも、「いや、けっこうです」はやけにきっぱり!
で、お兄さんチーム、もう一度チャレンジ。「けっ、ガンバです」って…。もう、その笑顔がキュートすぎる〜。

<バウンドホッケー>
おふざけモードだったとんねるずも真剣勝負。ノリさん、すごかった!

大野くんの「いやぁ、でもほんと、相葉ちゃんと僕重なると、意外といい感じに…」の手が〜指先の動きが〜きゃ〜!「重なる」って何〜!(落ち着いて下さい…)

そして、結果はまさかの同点。
ニノも相当緊張したみたいで、一切おとぼけコメントが出てこない…。こういうのって珍しいよね。
両チームともほんと真剣勝負って感じで、途中までのあの雰囲気は何だったの…っていうくらい緊迫のゲーム展開でした。
そして、勝負を制したのは嵐チーム。ばんざーい!久しぶりだねぇ。よかった、よかった(^^)v。

ニノも大役を無事果たして緊張の糸が解けたのか、「正直、勝ってこんなに気遣うの、最初で最後にしてもらっていいですか」のナイスコメントに爆笑。やっぱりそうでなくっちゃ!



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*大野智voice その9+追記*

以前、『ひみつの嵐ちゃんSP』の詳しい感想を気が向いたら書く…とか書いてたけど、ほったらかし。
いろんな人の感想読んでたら、もう書いた気になっちゃった…って、なんじゃそりゃ〜。

さて、今日はNHKの『歌でつなごう』観ました(^^)v。
最初、5人からメッセージ。左端にいる大野くん、やっぱり麗しい〜。似合うよなぁ、この髪型…うっとり。(って、最初見た時は、変!って言ってたくせに〜。現金な奴め…)。
松潤から順にメッセージ。そして、ラストがリーダー大野くん。
聴いた瞬間、やられた…。あ〜この声、大好物です。安心感のある落ち着いた優しい声。エンドレスで聴いていた〜い。

そして、肝心の歌は…というと、まさかの紅白歌合戦の『ふるさと』をそのまま使い回し!
しかも、カットされてる。ガビーン。
しかも、5分番組だと思ていたら、実質3分?騙された〜。
でも、メッセージの大野くんの声が聞けたのでよしとします(って、何様?)

さて、*大野智voice その9*本題はここから〜。(えっそうなの…)

*スポットライトvoice*
曲は『LOVE PARADE』
曲調がしゃれていて、ミュージカルっぽいですよね。と言っても、ミュージカル観たことないので、あくまで私のイメージなんだけど(^^;)。(大野くんはいつか5人でミュージカルしたいみたいですが、叶うといいなぁ)

この曲の大野くんのソロは、心なしか生き生き伸び伸びしてるように聞こえるんです。もちろん他の曲が生き生きしていないということではなく(^^;)、舞台の真ん中でスポットライトを浴びて、楽しそうに踊りながら歌う大野くんが目に浮かぶ感じ。

「一番星が…」は男前voiceで、誇らしげに前に出て来て、華麗に舞いながらターンなんかしちゃう感じ?

「一人じゃ…」も男前voiceなんだけど、伸び伸びしてるなぁ。
で、ここを聴いて私は思った!是非タップダンスやって欲しい〜。まだ、やったことないよね?タキシード着て、シルクハットかぶって、ステッキ持って、華麗にステップを踏む大野くん。あぁ、妄想だけで倒れそうだわ…。

ところが、「ほらパレードが…」は雰囲気が変わって春風voice。両手を広げてふんわりと包み込む感じ。くぅ〜っギャップにやられる…。
ミュージカルになったら、大野くんはこんな風に場面や心情を歌い分けて演じるんだろうなぁ…。妄想中。

*メリーゴーランドvoice*
曲は『All or Nothing Ver.1.02』
曲調が『a Day in Our Life』と似ているけれど、私はこっちの方が好きなんですよねぇ。
「メリーゴーランド」というネーミングは何となく曲調から来るイメージ(^^;)。くるくる回ってる感じしますよね。(私だけか?)

それに、ニノとのユニゾンの声の響き方が幻想的というか、ファンタージーっぽいというか、夢の国っぽいというか、そんな感じがしたんです。全く主観の問題なんだけど(って、いつもそうですから〜)
だから、メリーゴーランド!(って、つながってますか?)
いっそのこと、5人でメリーゴーランドに乗ってPVなんてどうですか?超絶かわいいと思うんだけど…。(もはや、話が大幅に逸れてます)

フェイクもいいんですよね〜。
声が若いなぁ…と思ったら、アルバム『HERE WE GO!』(2002)に収録されてるから、9年前なんだ。某チューブで歌ってるとこも見たけど、幼くてかわいい(*^^*)。それなのに、声が色っぽいというギャップにやられる。(油断大敵…大野智)

そう言えば、『How's it going?』(2003)の頃の若い声も好きなんですよね。(その4その5
それぞれの時期で微妙に違う大野くんの声ですが、それぞれ魅力があって、いくら聴いても飽きるということがありません。もう〜罪作り…。

その1その2その3その4,その5その6その7その8


*追記*
いつまで続くかわからない大野智voiceシリーズ(またの名を「自己満シリーズ」とも言う(^^;)。
私の智愛が続く限り続けるつもりなので、たぶん限りなく増える予定。(のつもり…だけど、人生何があるかわからないし、ある日突然心変わりするかもしれないし…。って、その程度なの?しっかりなさい!)

ということで、とりあえずカテゴリーに「大野智voice」追加しちゃいました。
自分でも何書いたかなぁとか、これ書いたっけと日記を遡って探すことがあって(年のせいかしらね…)、その時にやっぱりカテゴリーを分けておいた方が便利だな…ということで。

いつまで続くかわからないけど、末永くおつきあい下さいね〜。



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*『怪物くん』な大野智 その1*

大野智くんファンになって半年余り。
歌って踊る大野くんも、バラエティの大野くんも、スイッチがオフの時の大野くんも、瞬時にオンになる大野くんも大好きな私ですが、なぜかドラマの大野くんにはときめかないという特異体質(^^;)。
成瀬領にも肇にもときめかなかったんですよねぇ。自分でも不思議だけど…。。(『歌おに』には若干ときめいたけど、ストーリーがいまいち)

だから、『怪物くん』に関しても全く興味がなく。(当時次女と一緒に観ている夫を見て、子供か…と心の中でつっこんでいたくらいですから…)
でも、大野くんファンになったからには、年末の映画に備えていつかレンタルしようとは思ってたんです。で、春休み暇な次女が観たい観たいと言うので、最寄りのTSUTAYAに行ってみたらなんとない!!
結局ネットでレンタルすることに。そしたら、『C・D・Gの嵐』のDVDもレンタルできる!
早速『怪物くん』と一緒に予約(^^)v。

                     

以前、過去嵐をめぐる旅に書きましたが、情報番組に出る怪物くんに萌えたことはあるんですよね。
でも、その時はビジュアルは怪物くんなのに素のテンションでしゃべる大野くんに萌えちゃったという。さて、本編の怪物くんな大野くんはいかに〜。

『怪物くん』4話まで観たんですが、いやぁよかった、ものすごくよかった…。いろんな意味でよかった…。

実は、子供向けだから…とかなりなめてかかってました。
嘘を否定しないとことか、お金のありがたみを100円玉で表現しちゃうところとか、「悪口最高〜」とか発想がすごいですよね。(だから、私は夫の愚痴がいくらでも出てくるのか…って、それは置いといて)

しかも、第4話は最後来ましたねぇ〜。まさかこういう重い展開になるとは…。
子供たちと一緒に観ていたので何とか耐え抜きましたが、一人だったら確実に号泣してました。
佐々木すみ江さん、憎たらしいおばあちゃんやらせたら天下一品。『ふぞろいの林檎たち』を思い出しましたよ。でも、それだけじゃない…あったかみもちゃんとありました。

そして、大野くん演じる怪物くんのいろんな声、仕草、表情に釘付けになりました。
基本かわいいんだけど、時折表情や仕草、声色が色っぽくてドキッとさせられるんです。
成瀬領にも肇にも萌えなかった私がなぜか怪物くんには萌えるという…全く持って予想外の展開。やっぱり特異体質なのか…。

まず、言わずもがな…手がきれいなんですよねぇ。耳を触る手とか、スプーンを持つ手とかいちいち反応しちゃいます。あの力の入ってない感じがいいんですよねぇ。
何話だったかなぁ(3話?)。終盤、こちらに向かって指さす場面があるんだけど、その時の小指が力が入ってなく若干伸びてて、思わず「手がたまらん…」とつぶやいてしまったし…。

表情でいうと、第1話での…人間界で初めて念力が使えてびっくりした後のどや顔っていうのか、しめしめっていうのか、上手く表現できないんだけど、それがたまりません。
こういう表情ってなかなか見れないよな〜と、思わず夜一人で何度もリピートしちゃいました。

とにかく我が儘いっぱいやりたい放題の怪物くん。
私は、子供向けであってもこういうキャラって本来苦手なんですが(見ていてイライラしてくる…)、なぜか怪物くんは憎めない。ていうか、むしろかわいい〜。もっと我が儘言って欲しい〜!
大野くんが演じているからなのか、純粋に怪物くんが好きなのか、脚本がいいのか、よくわからないんだけど、抵抗なく受け入れられる…どころか思いきっり楽しんでます。

だから、ふてぶてしい怪物くんが大好物。特にソファでふんぞり返っている怪物くんが大好き。

そうそう!フランケンを座椅子代わりにする怪物くん、そしてフランケンの腕に手を絡めて寝ている怪物くんが超絶かわいくて、お持ち帰りしたいくらいです。

それに怪物くんと愉快な仲間達とのコンピネーションが絶妙でものすごくいいんですよね。
間の取り方とかはもちろんあの空気感がたまりません。

ネットレンタルなので、5話以降を観れるのは2〜3日後になりそうですが、楽しみだ〜。



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*過去嵐をめぐる超個人的な旅(随時加筆修正)*


今回の過去嵐をめぐる旅ですが、私の脳みその中に潜む嵐を出来る限り発掘してみました。
元々物覚えがよくない私なんですが、かすかな手がかりとネット検索を駆使して。(wikiってすごいのね)

『ワールドカップバレー』1999年
ジャニーズの子達が歌っていた記憶はあるけど、嵐としての認識は全く無し。
思い起こせば、長女は6歳。次女はまだ生まれてなかった。ちなみに私は33歳。
そんな頃から嵐くん達は頑張ってたのね〜(遠い目)。

『木更津キャッツアイ』2002年1月
これは確か、初回だけ観たんだよね。
でも、クドカン初心者だった私は全くついていけず、リタイア。。
アベサダちゃんも初めての私には刺激が強すぎて、全く受け付けなかった(今は大好きだけど)。
残念ながら、櫻井くんの記憶は…なんかいたような気がするっていう程度(^^;)

『熱烈的中華飯店』2003年1月
初回。設定はおもしろいけど、あまりにも展開が強引すぎて、リタイヤ。
ニノの記憶、一切無し…。 

『24時間テレビ』2004年8月
観ていたと思うんだけどね、嵐の印象が全く無い。情けないくらいに…。
杉田かおるが走ったのは、覚えてるけど。

『優しい時間』2005年1月
倉本聰脚本ということで観てみたら、おもしろかった。
ジャニーズの男の子が出てるという認識はあったけど、嵐の認識全く無し。
ニノについては、演技上手いし、普通に俳優として見てたような気がする。
父子の確執がすごい

『まごまご嵐』2005〜7年
日曜の昼間にやっていたのをたまたま1〜2回観たことがあるんです。
当時、珍しい名字だな…と思った記憶があるので、相葉ちゃんが出てたと思うんだけど、内容は農園でお手伝いしていたことくらいしか覚えてません。
タイトルに「嵐」とはついてたけど、嵐としての認識は全く無く、その頃の私はただ単にジャニーズの若い子達が楽しそうにやってるなぁ…という程度。でも、思いの外好感が持てる内容で、また観てみたいな…と思いながらも結局観る機会がなく、そのまま現在に至るわけですが…。 
でも、ジャニーズに対する印象が多少なりとも変わるきっかけになった番組かも…。ジャニーズのこと好きじゃなかったのに、この番組の印象はすこぶるよかった。

2006年
ラグビー本にて、「櫻井翔」の名前発見。しかし、特に嵐の認識無く。
ジャニーズで、慶応出身、ニュースキャスターってありなんだ…と思ったような思わなかったような…。

『拝啓、父上様』2007年1月
これまた倉本聰脚本ということで、観てみた。
そう言えば、横山くんも出てたね~。(何となく鼻につくタイプ(^^;)今では大好き)
てっきりニノより年下だと思っていたら、大野くんの1つ下なのね。
ニノは安定感あるよね。この時点でも普通に俳優さんとして見てた…と思う。

『山田太郎ものがたり』2007年7月
初回だけ観たような気がする。でも、それ以降は観てない。
櫻井くんとニノがそんなにキャーキャー言われるほどかっこいいのかどうかが、
当時の私には理解出来ず…。
(ちなみに2013年に再放送を観るも、やっぱり1話でリタイヤ。すまん…)

『ひみつのアラシちゃん』2008年4月スタート
長女が「おもしろそうな番組が始まるよ」私「そう〜?」と冷たい反応。
所詮ジャニーズでしょ…の先入観からあいかわらず抜ける兆しが全くない私。

『学校へ行こう』に嵐出演(2008年4月)
この番組、好きでよく観てたんですよね。
しかも、女装男子学生がドッキリを仕掛けるというこの回、私観てました!!
でも、残念ながら嵐としての認識は全くなく…。やっぱり〜。
あ〜今観ると、大野くん癒しオーラ満載で倒れそう。しかも、ほんとしゃべらないんだもん。でも、しっかりとニノが大野くんの発言を拾ってくれていて、微笑ましいわ。

『とくダネ』2008年4月頃と思われるが不確実…
小倉さんが番組の冒頭で、嵐のアルバムをものすごーく褒めてたんです。
でも、当時の私は所詮ジャニーズでしょってな感じで、一切気にも留めてませんでした。
く〜っ、悔やまれるぅ〜。小倉さんの言うことを素直に聞いとけば…。

『魔王』2008年7〜9月
私は全く興味なかったんですが、長女が観てました。
この童顔の男の子が弁護士?復讐?何じゃそりゃって…。マジごめん、大野くん。
でも、未だに成瀬領にはまれない私はやっぱり特異体質なのかも…。
(ところが、2012年春にとうとう成瀬さんの魅力に気づく。おそっ)

『24時間テレビ』2008年8月
これも観てたんだけどね…。ほんとに嵐の印象が全くないんです…。
エド・はるみが走ったのは、覚えてるけど。

『流星の絆』2008年10〜12月
これは宮藤官九郎さんの脚本だということで観たんですが、おもしろかった〜。
三兄弟の掛け合いが大好きでした。
ニノの役柄が印象的。ちょっとニノっぽい?
その頃のニノの印象は具体的にこれってないんですよね。アイドルとか嵐とかいうことは意識せずに純粋に俳優として見てたような気がする。
『Beautiful days』はいい曲だなぁとは思ってたけど、はまるまでは行かなかったんだなぁ〜。

『歌のおにいさん』2009年1月
なぜかタイトルだけ印象に残ってる。ドラマは全く観てません(^^;)

『実験くん』2009年3月かな?
たまたま観たんですが、ミラーマンだけ覚えてます。印象が強烈だったし。
そもそも発想がすごい!茶畑にいるミラーマンとかを子供と一緒に探した記憶があります。
そっかぁ相葉ちゃんだったのね。

『au』CM
全然嵐として意識して見てなかったんですけど、今見てみると、あれも見てたこれも見てたって感じなんですよね。
大野くんの「しんぷるしんぷる」の歌も何となく聞き覚えがあるし(2008年夏)

中でも、太陽に携帯をかざして充電している大野くんは覚えてます。(2009年夏)
OLの子が見とれて「かっこいい」とか何とかつぶやくんですよね。当時の私はそれを見て、かっこいいかぁ…と心の中でつっこんでました(^^;)。でも、何となく印象に残ってる。
あの頃の私はあまりにも未熟過ぎました。あ〜あの頃の私に喝を入れたい…。
『Everything』がかかってたのは何となく覚えてる。

『レッドシアター』→『VS嵐』2009年10月
いやよいやよゲームで、自分をネタにされちゃう大野くん。私、これ観てましたよ。『レッドシアター』が大好きだったから。
でも、大野くんのキャラやポジションが全然わかってなかったので、あんまり印象にないのが残念。流れは覚えてるんだけど、メンバーにまでだまされて若干お冠の大野くんが正直気の毒で、心の底から笑えなかったような記憶が…。
今はただただおいしい、ただただかわいいと思えるんだけどね…。

「やや嵐」 2009年11月
『はねとび』で『Believe』を歌って踊るやや嵐を見て、大爆笑。しかも、当時の私は大野くんと松潤が本人そっくり〜!とテレビの前で笑い転げてました(失礼な…)。ということは、その当時の私の大野くんの印象はあんなだったのか…ハハハ。
他の3人についてはピンと来ないなぁ、誰?って感じ…。嵐の3人がというわけではなく、真似してる3人がピンと来なかったっていうことです。あっでも、3人の印象がぼや〜っとしてたのは確かです。ていうか、5人ともぼやっ〜としてたんだけど、その頃の私は。
5人それぞれに対していろんな意味で、マジごめん…。

『紅白歌合戦』初出場2009年12月
いやぁ、マジごめん。永ちゃんしか覚えてない…。

『VS嵐』2009年10月〜
始まった当初は、あまり熱心に観ていた記憶がないんですよね。
裏番組が『黄金伝説』だから、「嵐」観たり「黄金」観たりでまだ定まってなかったのかも…。
2010年4月以降はけっこう観てるみたいなんだけど、内容的にはほとんど記憶に残ってないなぁ。なぜかプラスワンゲストのYOU姉さんが芸人でもないのにあちこちでぼけてて、おもしろかったのは印象に残ってる。

スペシャルは2010年4月のは何となく覚えてるんだけど、それ以前はどうも観てないような気がする。
さんまさんとかとんねるずとかの大物ゲストが出ると、ものすごい勢いでぐいぐい来るんで、嵐くん達が若干萎縮してる感じが…なきにしもあらず。

その点、ロッチがゲストの回は好きだったなぁ。大野くんは中岡さんと馴染んでるし、ニノはロッチの二人をいじり倒してるし、みんな伸び伸びして楽しそうでした。

『ひみつの嵐ちゃん』
<マネキン対決>
見出したのはたぶん2010年の春くらいから。大野くんがマネキンパクったの(たぶん2010年4月)は覚えてるし。でも、大野くんの人となりには全く興味がなく…。
<モテ嵐ダメ嵐>
2010年7月のヒガシが出た回は覚えてる。この時は嵐よりヒガシの印象の方が強いなぁ。
こんなおもしろい人だったんだぁ〜って。
<ダウトアクション>
観たことあるよなないような…記憶がはっきりしないんだけど(某チューブで観たのかリアルタイムで観たのかもう〜記憶があやふや)、ダチョウ倶楽部がゲストの時(2010年6月)に上島さんとキスする櫻井くんを見て、ジャニーズなのに〜と衝撃を受けたのはしっかり覚えてる。
<ランキングダービー>
ほとんど見たことあるような気がするんだけど、いまいち覚えてない。
<イッパツギャンブラー嵐>
これは2010年8月からの企画なので、全部見てます。

『怪物くん』2010年4〜6月
一切興味がなかった私。
次女のために録画してたんだけど、一緒に『嵐にしやがれ』も録画して…と頼まれ、え〜っ、そんなの見るの?と言っていたのは…私です。
(ところが、2011年5月にレンタルで観て、大好きになりました!)

『嵐にしやがれ』2010年4月〜
最初の方はほとんど観た記憶がありません。次女が見ているのをちら見するくらい。
でも、吉川晃司ゲストの回(2010年7月)以降はほとんど観ているみたいなんですよね。
(再放送で高田純次さん〜チュートリアルの回は観て、しっかり保存してるんだけど)

そうそう、未知との遭遇の「UFO」の回('10.9)は、何となく覚えてる。
あれって、大野くんだったのね。当時の印象は、うーん、変わった人(笑)?

『スタジオパーク』に梅佳代さん出演の巻(2010年9月)
梅佳代さんについては、雑誌で松ケンくんの写真を撮っていたので、一応知ってたんですね。
で、何だかおもしろそうな人だなぁと興味があり、『スタジオパーク』を観たんです。
そっか〜言われてみれば、嵐の話題出てました。そして、嵐の誰かからファックスが送られてきたような気がする…。
今思えば、それは大野くんからのファックスだった〜!!
あ〜その頃の私は、ふーん嵐ねぇ…ってな感じ。あ〜悔やまれる。

2010年の春くらいから、嵐の勢いは少しずつ感じてましたねぇ。何だこの子らは?おもしろいよ、楽しいよ…みたいな。
ママ友の間でも嵐の中で誰が好き?という話題が時々上るようになったのはこの頃。
しかし、私は5人の雰囲気が好きだったため、特に好きな子はいず。
だから、とりあえず「櫻井くん」そして、息子にするなら「相葉ちゃん」
最初、5人の雰囲気に惹かれ、ついには大野くんにはまっちゃうなんてねぇ。
人生、何があるかわかりません!

こうして見ると、'09年末くらいまでほぼ嵐としての認識はなく…。 
'10年の春くらいからぼちぼち嵐の番組を意識して見始め、8月頃から徐々にはまり、
9月半ばにバラエティの嵐を大好きになり、次女にせがまれてCDをレンタルし、
9月末に大野くんに墜ちたっていう流れみたいですね。
この半年の間に、大野くんって人、どんどんおもしろくなってない?って思ってたんだけど、
彼はずーっとあのまんまで、私がただ気づき始めただけだったのね(^^;)

実は、今現在の過去嵐をめぐる旅は『怪物くん』 
最寄りのTSUTAYAには置いてなかったので、ネットレンタルなんですけどね。
vol.1とvol.2を見終わったところですが、これが思いの外いい!
『魔王』にははまらなかったのに、『怪物くん』にははまりそうな予感…。

以前、、*過去嵐をめぐる旅 怪物くんな大野智*で書いたのは、ビジュアルは怪物くんなのに素でしゃべる大野くんについてだったんですが、まんま怪物くんになりきっている大野くんもかわいい。
ちょっとした表情や仕草、そして声がたまりません。
全部見終わったら、感想書くかも…。
怪物くんカテゴリーはこちら




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*『バーテンダー』最終回*

第1話第2話はどうなることかと思いましたが、第3話第4話でぐーんとおもしろくなってきて、まさかの第5話録画予約し忘れ(^^;)。
そして、第6話、第7話は何となく感想を書きそびれ、最終話にいたってしまいました。

当初、私はバーテンダーがお客さんの心をカクテルで癒すというこぢんまりとしたシンプルな一話完結のお話だと思っていたので、勝負がどうしたとか、葛原の目力とか、ホテルのメインバーがどうしたとかいう話に馴染めなかったんですが、最終回を観てなるほど…と思いました。

そもそも溜は葛原と対決したいわけではなく、勝負事にも興味がない。
そんな溜が会長の思いを継ぎたいという純粋な気持ちから、葛原と対決することになるという流れもいいし、そこにあえて美和を絡ませてくるのがそう来たか…と。
(毎回バーのお客様としてゲストが出演するのですが、そっかぁ最終回は美和ちゃんなのね)

最後は勝負事という形はとっていたけど、描いてある物は全然違っていました。
意気消沈でどうやって前に進んでいいのかわからない美和にあえて決定権を委ねる加瀬。

相手が誰であろうと、あくまでもホテルのメインバーで出すカクテルを意識して作った葛原と目の前にいるお客様のことだけを考えて作った溜。
どちらが勝つかとか正しいとかいうことではなく、それぞれのバーテンダーの生き方が如実に表れていたように思います。
そうですよねぇ。本物のバーテンダーは生き方そのもの。ということは、そこに正解はないんです。それぞれがそれぞれの信じたやり方でお客様と向き合っていけばいいわけで。
そうなると、今までの溜のやり方も決して間違っていたとは思えないけれど…って、何だか振り出しに戻ってますか…(^^;)。

結局勝負に勝ったのは葛原だけれど、美和に冷静な判断を促し前に進めるように背中を押したのは溜のカクテルでした。

それぞれがそれぞれのやり方できちんと落とし前をつけ、前に進んでいくことに意味がある。勝ち負けじゃないということをしっかりと描いてくれていました。ブラボ〜。

葛原のキャラは当初敵役な部分を前面に押し出してきて、しかもあの目力だったのもので、私はついついきわもの的キャラで見ていましたが、彼は彼なりの思いを抱えてがんばってきたんだということが終盤になってやっと明らかになりました。
でも、婚約者とのエピソードはかなり唐突な印象で、私的にはそこまで引っ張らなくても…という気もしないではなかったんですが…ってはっきり言っちゃえば…するんですけど(きっぱり)。きわものキャラでぐいぐい押してきて、いきなりそう来られても若干ついていけない自分がいるもので…。

美和は終始苦手なキャラではありましたが、最後は自分で一歩を踏み出すことができてよかったなと素直に思えました。溜とのことも安易に恋愛関係にせず、二人はつながっているんだな…と匂わす程度でっていうものいい感じだったし。

最後、溜は放浪の旅に出るのかと思いきや、何と新しいお店で!どうなってんだ?
でも、再出発おめでとう〜!

終わってみれば、私の一番のお気に入りはやっぱり第3話でした。見応え合ったし、おもしろかったなぁ。良々ちゃんメインで、ドラマ作って欲しいくらいだけど…。

結局、今期観たドラマはこれだけでした。
嵐ファンになっていなければ観ていなかっただろうし、相葉ちゃんに愛着がなければ第1話でリタイアしていただろうドラマ。
でも、最後まで観てよかったよ。

ただ1つ心残りなのは、最終回に嵐のメンバーが誰も出なかったこと…。錦戸くんは出てたけどね(^^;)。



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*大野智voice その8*

書きたいことはいろいろあるんだけど(『ひみつの嵐ちゃんスペシャル』のツボとか『Mステ』のこととか)、春休みで子供が家にいるので、思うようにリピート鑑賞ができず、ちょっと欲求不満気味(^^;)。

でも、あいかわらず暇さえあればウォークマンで嵐の歌をずっと聴いている私です(^^)v。
で、久しぶりにはまって聴いているのが『とまどいながら』
以前も書きましたが、この曲は私が大野くんの歌声にはまってしまうきっかけとなった曲。
ということで、今日は私と大野くんの歌声との出会いを書いてみようかと…。いつものことながら自己満足な世界ですが、よろしければおつきあいを〜。

遡ること7ヶ月前、次女に頼まれて初めて嵐のCDをレンタル。確か『Monser』『to be free』とアルバム2枚を2回に分けて借りたんじゃなかったかなぁ〜。
でも、全曲ダビングしたわけではなく、聞き覚えのある曲をピックアップしてダビングした記憶が…。だからシングル曲ばっかり。その中に『とまどいながら』が入っていたということは、一応聞き覚えのある曲だったんだねぇ。(今思うと、シングルにしては地味目な曲だよなぁ)

                     

それまではジャニーズなんて…と全く興味の無かった私。(その頃の私は若干小馬鹿にしていたくらい…今となってはもったいない)
当然、次女と一緒に車に乗る時だけ聴けばいいやという程度だったんですが、その内私の方ががそれだけじゃ物足りなくなってきて家の中でも聴くように。(まさか私がジャニーズにはまる日が来ようとは…)

当時、とにかく大野くんが歌がうまいという情報だけは得ていた私ですが、最初の内は相葉ちゃん以外の4人の声がなかなか聞き分けられず…。でも、徐々に誰の声かわかるようになってきたんですが、なぜか大野くんの声だけがなかなか聞き分けられない。だから、消去法でこれが大野くんの声か…という感じで。
その頃の大野くんの歌声に対する印象と言えば、安定感があるな…というくらい…。

今思えば、大野くんの声はあまり癖というか目立った特徴がないし、曲によって声が違うから聞き分けるのが難しかったのかも。それにしゃべる時の声からは想像し難い声だし…。

でも、何回も聴いている内に、ええ〜っもしかしてこれが大野くんの声!と思わず反応してしまったのが『とまどいながら』のソロ。いやぁ衝撃でしたねぇ。何で今まで気がつかなかったんだぁって。
一度耳が反応しちゃうと、大野くんの声って5人の中ではある意味異質というか際立ってる。それなのに、ぐいぐい目立つわけでもなく、4人としっくり馴染んでいるという不思議な歌声なんですよね。これって歌い方とかもあるんでしょうねぇ。

(それにしてもスイッチが入るのに若干時間がかかってしまったのは、やはりシングル曲ばかり聴いていたというのもあるかもねぇ。私は時々スイッチが入る曲があって、そういう時はこれでもかぁな勢いでリピートして聴き倒すんですけど、それは決まってアルバムの曲。シングル曲では、めったにスイッチが入らない…。その点『とまどいながら』は貴重な曲かも)

『とまどいながら』のソロって改めて聴くと、意外と力強くて真っ直ぐな歌声なんですねぇ。控えめなビブラートもいいし…。
で、表面は艶っぽさもあり、やっぱりせつない歌声なんですが、軸には何事にも揺るがない芯の強さを感じるんです。でも、それがぐいぐい前に出てくる感じじゃなく、ただただそこにひっそりと存在しているっていうね。

以前*大野智voice その1*でちょっと触れた時は、思いつきでこの声に「リーダーvoice」とネーミングしちゃったんですけど。今改めて聴くと、そのネーミングがものすごくしっくり来るんです。艶っぽくてせつない声でありながら、頼もしさも感じる。
私が最初にリーダー大野智を意識した瞬間かもしれませんねぇ…。

中でも一番好きな声が「不確かな道探して」なんですが、これがもう〜っ色っぽいんですよ。本人は全く意識してないんだろうけど、色気がどうしようもなくにじみ出てます。隠そうとしても隠し通せるもんじゃありませんな、この色気は…。

それに、歌詞がいいんですよね。難しい言葉や言い回しを使わず、シンプルな歌詞。
ぐいぐい引っ張ってくれる感じの応援ソングもいいですが、一緒にちょっとずつ前向いて歩いて行こう…っていう感じでいいですね。

この曲と同時に思い出すのが、ライブDVDで魔王な出で立ちで歌う大野くんの凛とした美しさ。どこか儚げで。衣装も好きなんだよなぁ。とにかくやせてるというかもはや薄い…よね。
それに大野くんのソロの時に映るメンバーの表情がとにかくせつなくって、泣きそうになるんだよ。
とにかくもうそこに居てくれるだけでいいよって思えるもん。

                          

*大野智voice その8*はこれでおしまい。
ちなみに、興味のある方はその1その2その3その4,その5その6その7もどうぞ〜。



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*マネキンファイブ結果発表〜!*

楽しみにしていたマネキンファイブ結果発表!ちなみに私の予想はこちら

2番のチャレンジングなマネキンはやっぱり櫻井くん。大当たり〜。
マチュピチュ櫻井としてはかなり攻めてくるんじゃないかと予想していたんだけど、やっぱり。

この時点で、やだ〜っ私の予想全部あたってるかも〜と調子に乗っていたところ、まだ1個しか当たってないし…と、クールな長女の一言。そうですね…おっしゃる通りです。

でも、この並び…最後にニノがいるっていうことは…。
だって、あのメンバーのアイテム総パクリマネキンは最後に紹介されるはず…となると、ニノがやっぱり5番なのか…。じゃぁパーフェクトは無理か(って、そういう趣旨じゃないですから)

ということは、大野くんは3番か4番?え〜3番かな、やっぱり4番かも…と一人うるさい私。
そしたら、出た〜、スケッチブック!そうそう、前に番組予告で持ってて気になってたんですよ。
そこには花柄のシャツを着た大野くん?!の絵。春=桜のイメージね。うんうん、非常にわかりやすい。

そして、マントを脱いだ大野くんがきゃ〜超絶素敵!! 花柄、似合う!! あ〜大野くんが着ると、この服いいなぁ〜。(って、私さんざん文句言ってたし。4番に投票しちゃったし。)
だって、ほんとに似合うんだもん。やせたおかげであごから首筋にかけてすっきりしていて、しかも刈り上げちゃったからその首筋がこれまたよく見えて色っぽい。
実は最初髪を切った大野くんを見た時は違和感…って感じだったんだけど、いいねぇ、この髪型も。ものすごくこのコーディネートと似合ってるよ。(結局、大野くんだったら何でもいいんじゃね?)

それにしても、桜のシャツに見事に巡り会う(見つけたのはニノだけど…)大野くんはさすが。

そして、4番は私の予想通り相葉ちゃん。
ネクタイにダメージジーンズにポップな靴というコンセプトのわかりにくさが相葉ちゃんっぽいと思ってたんだけど、大当たり〜。
相葉ちゃんが着ると、あのポップな靴も違和感なく似合うねぇ。

ということは、私3番と5番を逆に予想しちゃっただけで、あとは当たってるんじゃないの。

そして、1番はやっぱり松潤。
でも、まさかまさかの松潤がマネキンのアイテム総パクリ!(8割マネキンって言ってたけど、いやいや9割5分マネキンでしょ)
そういうこと一番許せなさそうな松潤がやっちまうとは…。それだけ2連敗の傷は深く、3連敗への恐怖心が大きいということか…。松潤をここまで追い込むとは、おそるべしマネキンファイブ。

でも、素直に謝る松潤。それを責めず、受け入れる大野くんが好きなのさ。大野くんの器の大きさに万歳!

確かに1番のコーディネート…できすぎっていうか、私的には小物以外は完璧だったんだよなぁ。プロがやったんだったら当然か…。でも、あのドーナツ(ストール?)は私はどうにもこうにも受け付けなかったんだけど…、あれもプロの仕業だったとはね。

ラスト、5番はニノ。
パクリ服だとわかった時、実は真っ先に思いついたのが大野くん。
で、絶対やらなそうだなと思ったのは松潤と相葉ちゃん。松潤はプライドが許さないだろうし(しかし、違う形でプライド捨てるとは…)、相葉ちゃんは純粋に洋服選びにいそしんで、そういうパクるとかいう選択肢は一切ないと思っていたので。
そっかぁ、ニノか。でも、こういうとこをわざとねらって来る所がニノっぽいよね。終わってみれば…。


そして、投票結果発表。
第1位。私の予想は松潤か相葉ちゃん。櫻井くんとニノは絶対にないと思ってました…。
ところが〜まさかのニノ。しかもダントツ。いやいやあんな総パクリマネキンにそんなに票が入るとは、私には全くの予想外。もしかして大野くんだと思って、票が流れたとか…。

となると、第2位が松潤か相葉ちゃんだろうなと思っていたら、やっぱり松潤。だってプロのコーディネートだもんね。パクリ服でもやっぱり嬉しいのね…。

しかも、1位と2位でかなりの票をとってる。ということは、3位と4位の相葉ちゃんと大野くんがけっこう僅差なのか。

そしたら、3位は相葉ちゃん。やっぱり〜。4位から1つ順位を上げたね。おめでとう〜!だって、自力で戦い続けてるのは相葉ちゃんだけだよ。えらい!

さて、皮肉にも自力でコーディネートした二人がお残り。並んでる二人がかわいいから、何の文句もないけどさ。
でも、この結果はもう明らかですよね。

4位、大野くん。実際着てるとこ見たら、私的には1位でもいいんじゃないかという(ほんと現金なやつですね)。だって、ほんとに似合うんだもん(って、もうしつこい…)。

5位は櫻井くん。逆によく8000票余り入ったよ…。


おもしろかったけど、結局偽造服やパクリ服でしか上位をとれないという現実。
これって、嵐くん達にそもそもファッションセンスがないということがただただ露呈されているだけのような気がしないでもないけど…。
そこを自力で戦い続ける相葉ちゃんがやっぱり一番のおしゃれさんか。
個人的にはあたりはずれの大きい相葉ちゃんだけど、純粋に洋服選んで自分で決めてる相葉ちゃんは好きだな。次は是非第1位になって欲しい〜。

実はいつものごとく細かいツボは数々あれど、まだ1回しか観てないので、気が向いたら詳しい感想書くかも(って、まだ書く気か?)だって、ミッキーと踊る大野くんも超かわいかったしねぇ〜。

今日はMステですね。嵐メドレーって何を歌うのかな〜。元気になる曲と言えば何でしょうねぇ。
個人的には、『Eyes with Delight』とか『ROCK YOU』とか聞くと元気になります。
気持ちが落ち着くのは『風見鶏』かな…。
ま、どれも歌わないでしょうけど…(^^;)。



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