FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2010年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2010年10月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2010年09月
ARCHIVE ≫ 2010年09月
      

≪ 前月 |  2010年09月  | 翌月 ≫

*マイブームは嵐*

私は生まれてこの方ジャニーズにはまったことが一度もなかったんです…ていうか、昔はむしろ嫌いだったし(^^;)。

で、いまだにsmapはちょっと苦手なんだけど、TOKIOやV6の番組はおもしろいので時々観ることはあります。
で、最初は次女のために嵐の番組を録画してあげてたんだけど、いつの間にか私もがっつりはまって観てます。(なぜか次女は「VS嵐」ノートを作って、対戦成績を記録しています。そう言えば、私も子供の頃「ザ・ベストテン」の順位をノートに記録していたことがあったなぁ)
でも、こんなにはまったのはここ1ヶ月くらいかな〜。たぶんメンバーの顔と名前が完璧に一致したのは今年に入ってから…と思われるので、ハハハ。
過去嵐をめぐる超個人的な旅によると、2009年の末くらいには、何となく5人を認識しているみたい(^^;)

何がいいのかっていうと、まず見ていて単純に楽しい!それに、かわいげがあるんですよねぇ〜。(私が知っている他のジャニーズはそこそこ年もとっていて、しっかりしていて、もはやかわいいという感じじゃないし…)
何と言っても本人たちが一番楽しそうだし、そんな彼らを見ているとこっちまで元気になれるんですよね。5人のそれぞれのポジションや掛け合いも楽しいし。

そして、妙な安心感。とにかく誰を見ても一切ときめかない…ここ重要(^^;)。だから誰が一番好きっていうのは特になくて、5人揃ってればOKみたいな。兄弟みたい…っていうか、でも本当の兄弟はあんなに仲良くないよな…。5人とも嫌味がなく、育ちがいい感じがするんですよね(お金持ちとかお坊ちゃまとかいう意味ではなく…)

みんな好きですが、単純に誰が好きか聞かれた時はとりあえず櫻井くんって答えてます…。
おちゃらけてはいるけど、ものすごく真面目な感じがよいです。
曲を聴いていたら、よくラップが入ってるのがかなり気になって…。そしたら櫻井くんだったんですね。私ラップ苦手なんですが、なぜかそんなにアレルギー反応が起きないっていうか、逆になぜか笑えてきて困ります(失礼…)。(特に「Believe」とか)歌ったり踊ったりかっこつけてるのを見ても、なぜか妙に微笑ましく感じてしまいます。

ちなみに誰が息子に欲しいって聞かれた時は、相葉君って答えます。あの天真爛漫さ、天然さはいいですよね。

実は、一時期二宮君が苦手だったんですが、今は彼もかわいいと思えます。妙におしゃべりなところとか、絶えず茶々入れたり突っ込んだりするところは、実は寂しさの裏返しなんじゃないかとさえ思えてきたし…。(なんじゃ、そりゃ)

松潤は顔が苦手だったんだけど、意外にも受け答えも感じがよくて、さりげなく気を遣ってる感じがいいんですよね。

それから、次女のリクエストで、CDをレンタルしてその中かから聞き覚えのある曲を選んでダビングして聞いてたんですが、これが意外にはまってしまいました。今までジャニーズの歌に一切興味がなかった私がなぜか繰り返し聞いてます。ちなみに一番すきな曲は「truth」です。

                         

歌もジャニーズのレベルを特に超えるでもなく、かと言って中居くんみたいな人もいない(^^;)のがよかったのか…。
その内、これは誰の声だ?とか気になってしまって(相葉くんだけはすぐわかったんだけど…)、YOU TUBEで嵐の動画を観て楽しむ今日この頃。

大野君はダンスと歌が上手いという定評があるらしく、確かにこの中では安定してるのかも。
バラエティの大野君しか知らなかったんですが、時折かっこいい…と思える瞬間があってびっくり。

歌って踊っている嵐を見ると、素直にすごいなぁと思えます。
やっぱりただもんじゃないな、相当努力してるんだろうなぁ…と。そういうのが表に出ないのもいいんでしょうね(アイドルってだいたいそういうもんだけど)。

ちょっとコンサートに行きたいかも…なんて思っちゃったし。実際そんな気力はないけどね〜。
アイドル独特のあのど派手な衣裳さえ嵐だからいいじゃんと思えてしまう。

                         

私が今まで食わず嫌いだったものをどんどん好きにさせてしまう嵐のパワーはすごいものがあります。



TWITTER mixiチェック 楽天プロフィール シェア
スポンサーサイト