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大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*小田さんに会ってきた その3*

嵐の時は基本MC以外は立ちっぱなしなんで、おばさん腰が痛くてたいへんなんですが、
小田さんの場合は、曲によって立ったりすわったり。
このタイミングがね、周りの様子見ながら、えっ立つ?どうする?みたいなー。
一回は立ってはみたものの、これは立つ曲じゃないな…と思ったのか、
周りがすわり始め、結局すわっちゃうというパターンもありました。

小田さんのコンサートでは、毎回ご当地ビデオが流れる。
これが毎回楽しみでもある。
撮影した日はあいにくの雨。(あーこの日小田さん来てたんだー、私仕事してたなぁ)
今回は、下通、熊本城、水前寺公園、阿蘇など。
突然市役所に行ってエレベーターで上がり、市長にでも会うのか?と思ったら、
食堂行ったら閉まってるというオチがあったり。
電車の車掌さん?が奥さんと娘さんがコンサートに行くんですよと言ってらしたり。
(小田さんと会ったぞ!なんて、ご家族に自慢したんだろうなぁ)
他にもいろんな人から握手やサインを頼まれてて、あー会いたかったなぁーと。
翌日は江津湖にも行かれてました。早朝と思われ、その後ゲネプロだったのかなぁ。
小田さんのぼやきっぽい一人喋りがツボで、毎回楽しい。ずーっと続けて欲しいな。

今回、旦那と一緒に行ったんだけど、旦那は2回目。
前回は市民会館の2階席だったんで、どうだろう?立ったりしたかなぁ。覚えてないなぁ。
でも、確かその時も小田さんは客席に降りて、お客さんと触れ合っていたと思う。
20年以上前に妹と行った時も市民会館だったんだけど、
その時は1回の前の方の良席で(確か1桁だったと思う)
小田さんが降りてきて、通路側にすわっていた妹は握手してもらって、号泣。
そんなこともありました。

で、今回、旦那は私とはまた別のタイミングで、小田さんと目が合ったと言う。
(おいおい、もしかしてみんな思っちゃうのか)
しかも、どうしたと思う?
ぺこりとお辞儀したって!!おいおい、知り合いか!
おかしいやろー。

それから、小田さんはみんなが知ってそうな曲だと、お客さんにマイクを向けて歌わせる。
旦那の席はほぼ1列目だったので、実は内心ドキドキしていたらしい。
でも、もしそうなったら、腹を決めて歌わねば!と思っていたらしい。
こっちには来なかったけどなーー。

小田さん曰く、みんなも一緒に歌って欲しいと。
歌うのが嫌な人もいるみたいだけ(^^;)ど、僕は歌って欲しい…と。
これ某アーティストさんのラジオだったかで、話題になってたねぇ。
きっとボリュームの問題だろうな…と私は思うけど。
で、みんなで歌える曲として選んだがのが『愛の唄』
どんな歌だったっけーと思っていたら、あーこの曲かと。
聴き入る感じで、みんなで歌うって感じじゃないかなぁとは思ったけど(^^;)

『YES-NO』はその点盛り上がる。みんなで「好きになってもいいのーー」とか、楽しい。
曲は切ないのに。
それから、『ラブストーリーは突然に』とかだと、お客さんにバンバンマイク向けて歌わせる。
客席にも降りてきて、会場の隅から隅まで触れ合おう、届けようという思いが感じられて、泣けた。
クールな感じに見えるけど、ほんとうはものすごく熱いものを秘めてる方なんだよね。
途中は大きなバルーンをみんなでポンポンしたり、楽しい演出もあり。
こっちには全然来なかったけどもー(^^;)

そういえば、好きな曲リクエストで1位だったという『秋の気配』も歌ってくれた。
聴きながら、大野くんにも歌って欲しいかも…とついついまた悲しい習性が。
切なくて、いい曲なんだよねぇ。

そうそう、前日がダブルアンコールだったらしいので、今日もあるぞーと期待。
そして、ダブルが終わった時点で、とっとと席を後にした。(アカペラ、素晴らしかったなぁ)
だって、駐車場を出るのに、7年前は30分くらいかかったんだよー。
で、出口に向かって歩いて行ってたけど、どーも終わる気配じゃない。
立ち止まって様子を伺っていると、来たー、小田さーーーん。
まさかのトリプルーー!!ありがとーーー!!
帰ろうとして、ごめんなさーーーーい。

そして、小田さんがはけると、今度こそと外へ飛び出し、急いで車に乗り出て行ったら、
ちょっと並んだだけで駐車場からすんなり出れたよー。
トリプルの時点で出口近くまで移動してたのがよかったんだな。

それにしても、3時間一人で歌いきる70歳。(大野くん、まだまだ行けるぞ!)
生の迫力、息遣い、たまりませんな。
最初は若干声の調子どうかな…と思うところもあったんですが、
どんどん伸びてくる感じで、さすがだなぁと。

入場する時、こんな紙(何て言っていいのかわからん(^^;)をくれました。
グッズとか何も買わなかったので、これは記念になります(^^)

DSCF0291.jpg

とりあえず思い出したことを駆け足で書きまくったので、
読みにくいところもあったかと思いますが、小田さんコンサートレポはこれにて終了。
読んでいただき、ありがとうございました。

さて、小田さんに次に会えるのはいつかなぁ。
その日を楽しみに頑張ろう~。
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*小田さんに会ってきた その2*

小田さんに会うのは7年ぶり。
小田さんももう70歳。でも、元気。まだまだ若い。まだまだ歌える。
さすがに前ほど走らないけど(^^;)。でも、客席に降りてきて、
少しでもたくさんのお客さんと触れ合おう、届けようとする想いが感じられて、胸熱。

正直、知らない曲が何曲かあったんだけど、でも、特に問題ない。声さえ聴ければ(^^)
でも、曲聴いてもなかなか曲名が出てこなかったりするんだよなぁ。(年か…)
オフコース時代の曲とかはすぐわかるけど…。
実際、新しい曲メインで行くのかなーと思ったら、
オフコース時代の曲もけっこう歌ってくれて、嬉しかった。
特に『愛を止めないで』は小6の時にラジオで聞いて衝撃を受けた曲。
オフコースを知った曲なんで、毎回これを生で聴くと泣く。
それに『YES-NO』や『さよなら』も一気に中学生に戻るような感覚で、たまらなくなる。

で、セットリスト見て、けっこう年代問わずいろんな曲歌ってるなぁと思って、色分けしてみた。
気になると、調べないと気が済まない性分(^^;)

青がオフコース時代。
水色がソロになってから、1990年代。
オレンジが2000年代。
赤が2010年代。
そして、太字がシングル曲。

1.会いに行く(めざまし)
2.愛の中へ(オフコース)
3.こころ(2007ドラマ主題歌)
4.たしかなこと(2005CM)
5.愛の唄(オフコース)
6.秋の気配(オフコース)
7.小さな風景(2017ドラマ)
8.愛を止めないで(オフコース)
9.そんなことより幸せになろう(2014小田日和)
10.東京の空(どーも2011)
11.言葉に出来ない(オフコース)
12.GOODTIMES & BAD TIMES(1990Far East Cfe)
13.YES-NO(オフコース)
14.NEXTのテーマ(オフコース)
15.坂道を上って(2018「坂道を上って」主題歌)
16.TIME CAN WAIT(1990Far East Cfe)
17.ラブストリーは突然に(1991ドラマ)
18.キラキラ(2002恋のチカラ)
19.YES YES YES(オフコース)
20.さよならは言わない(2009ドラマ)
21.生まれ来る子供たちのために(オフコース)
22.風と君を待つだけ(1992映画・CM・カップリング)
23.今日もどこかで(2008めざまし)
24.この道(2018ブラックペアン)
25.君住む街へ(オフコース)

アンコール
26.THE FLAG(2000個人主義)
27.瞬く星に願いを(1993MY HOME TOWN)
28.HELLO HELLO(どーも2011)
29.さよなら(オフコース)
30.その日が来るまで(2013)
31.やさしい夜(2014小田日和)
32.また会える日まで(アカペラ)
33.会いに行く(トリプルアンコール)

こうやって見ると、オフコース時代から新しい曲までまんべんなく歌ってる。
しかも、シングル曲が約3分の2を占めてる。
今回は特に新しいアルバムを引っさげてのツアーというわけでもないので、
こうなったのかもしれないけど、こんな感じだと連れて来られちゃったぁ…という方も
楽しめるよね。

といっても、50代以上の方が大半を占めていたような気がするので、
けっこう長年ファンだという方が多いのかな。
(中にはお若い方やお子様もいらっしゃったけど)
でも、年代のせいなのか、小田さんファンの特性なのか、熊本の人がシャイなのかわかんないけど、
けっこう静かなんですよ。
皆さん、意志表示って基本拍手で。キャーとかはまずない(笑)
今回はダブルアンコールはあるだろうな…と思っていたんですが、
まさかのトリプルもあって、それでもキャーとはならない。
私も「すごーい」とつぶやくぐらいしかできない(^^;)
嵐に慣れてると、大丈夫?ってなる(笑)
拍手は大きくなって、数人「小田さーん」「ありがとー」とかいう声は聞こえるけどね。

そうそう、嵐との違いと言えば、セットがシンプル。ついでに服装もリハーサルですか?な感じ。
(失礼な(^^;)
でも、曲調に合わせた照明は印象的だったなぁ。
まぁアイドルと比較するのもどうかと思うけど、あーこんな感じもいいよなぁと思う。
距離も近いしね。
実は7年前も同じ会場で、しかも今回よりも中央寄りの席でメインステージも近かったはずなのに、
小田さんがあちこち行くもんだから、遠いなーと思ってたんだけど、
ドームに慣れると、逆サイドに行かれても距離感さほど気にならなくなってるのにびっくり。
だって、双眼鏡いらないし。

さて、その2で終わるつもりだったのに、結局まだ終わらない。
続く…。

*小田さんに会ってきた その1*

タイトルの通り、今日はサトシゴトではありません。

こどもの日に小田和正さんのコンサートに行ってきましたー!
小田さんたっての希望で、ツアーの始まりは熊本!
そのお気持ちは痛いほど嬉しいが、ゴールデンウイーク真っただ中(嫌な予感)
なんとかお休みは取れたものの、都合で午後からしか出発することができず、
やはり渋滞にはまる。途中、旦那が抜け道を使いスイスイ行ったはいいが、
幹線道路に合流する信号で渋滞にはまり、結局どっちが早かったんだろうね…と
永久に答えの出ない疑問にぶち当たる。
島脱出するのに、いつもより40分余計にかかちまったぜー。

しかし、その後はそこまで渋滞せず、なんとか開演30分前に到着しそうだ…と思った矢先、
駐車場に入る車が長蛇の列。
(ちなみに駐車券は事前販売で1500円也。7年前は無料だった)
結局着いたのは15分前。
駐車場にはトラックが止まっていたので、とりあえず撮ってみるが、後で見返すと角度がなぁ。
(まぁ、時間なかったし)
小田トラック

そして、次はトイレが長蛇の列だ。
とりあえず席近くの入場口のトイレの列に並ぶが果てしない。
どう考えても開演時間までに間に合わない。でも、行かないわけにはいかない。
そしたら、向こうのトイレが空いてますよ的なことを係のお兄さんがおっしゃるので、走る。
しかーし、結局こっちも並んどるやーん。でも、私に戻る気力はなし。
結局トイレ済ませて戻ってきたら、列は解消。そのまま並んどけばよかったよ。
余計な体力使ってしまった。

トイレに並んでる時に案内板で自分の席の位置をだいたい把握していたものの、
不安だったので、一応係のお兄さんに案内をお願いする。
しかし、お兄さんが把握してない。(おいおい)
14列だから、こっちじゃないですかね…と私がそっとアドバイス。(おーい)
しかし、今度は席番が探せないお兄さん。(おーーい)
結局、他のお兄さんに選手交代。
間にあったから、よかったけどもー。ちゃんと把握しとこうよ、お兄さん。

そして、10分ほど遅れて開演。
始めはスクリーンに映像が流れ、小田さん登場まで少し時間があるので、
もう少し遅れても大丈夫だったけれども(そういう問題じゃない)

それより座席ですよ!!
会場は長方形で、メインステージを斜め遠くに見る席、外周の花道の外側だったんですが、
2列目!なんと花道までの距離、一番近いところで3メートル。
えーーっ、ここを小田さんが通るのーー?!
これが大野くんだったら、卒倒レベルだよーとついつい置き換える悲しい習性…。
小田さんでももちろん嬉しいけれど、「好き」の種類が違うもので(^^;)
小田さんは声メイン、近くで見れたら嬉しいな…くらいだが、
大野くんの場合は声はもちろん、できるだけ近くでガン見して、
できればファンサもいただきたーーい!と強欲。
ちなみに小田さんの場合、うちわ持参率は限りなくゼロに近い。
だから、持ってきたら目立つよな…と思ったが、恥ずかしくてやっぱりやめた。

実際、小田さんは何回かこの花道を通られました。
小田さんが通る度、こちらを見る度に、何度も手を振ってみました。
がしかし、小田さんは基本愛想がないので、あんまり笑わない(笑)
本人曰く笑ってるつもり…らしいけど(^^;)
歌に集中してるっていうのもあるんだろうね。

で、何回目かに私、しっかり目が合ったと思うんですけど!!
しかも、私にはそれが数秒に感じられた。(それは気のせいだと思うけど…)
この時小田さんは歌ってなかった。じっと客席を見ていらしゃった。
でも、やっぱりこういう時って……、悲しいかな、固まるんですね。
こういう時こそ手を振ればいいのに!!なんでだよーー。
ただたただ機械的に手拍子してたと思う…、たぶん。

長くなったので、続く…。