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be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*untitledな旅は続く*

福岡に行ってからまだ3週間も経っていないのに、もうすでにだいぶ前のことのよう。
残酷なことに、記憶はどんどん薄れていきます。(ていうか、そもそもあんまり覚えてない(^^;)
なんてことを考えていたら、今朝ライブの模様が流れたよー。

うーん、新鮮(笑)ほんとに行ったんだろうか、私(^^;)
特に衣装の記憶がほぼない。しかし、やっぱり最初の衣装は微妙だったな…って思う。
『つなぐ』の衣装はあんな感じだったんだね。まったく覚えてない。
この役立たずな脳みそ、どうにかしてくれー。

そして、『夜の影』こんな振り付けだったんだぁと。
しなやかな動き、軽やかなジャンプ、ピルエットが美しくて、ふとした瞬間が静寂そのもので。
ずーっと見てられるわ。あー早く映像化したものが見たい。

そうそう、前の記事で疑問を投げかけましたが、どうも『未完』だったようで。
あまりにもお粗末な記憶に、来年はメモ帳持参しようかと本気で思ってます。
しかし、メモる余裕なんかあるんかい。
(ていうか、また来年も行けるという保証はどこにもないわけで…)

それから、他の方のレポ読んでいて、歌割りが違ったのは『Pray』かと!
なんか歌割が違うような…と思った記憶はあるんですが、何の曲かさっぱり思い出せなくて。
やっぱりメモが必要か。

さて、3週間近く経っった今もあいかわらず、アルバム『untitled』聴いてます。
(『Doors』+カップリングもね)
今までだと、コンサートのレポを書き終わると、そのツアーのアルバムは
聴かなくなる傾向にあったんだけど。(他の曲を無性に聴きたくなるパターン)

ところが、今回はまだまだ聴き続けてます。
ほんと飽きないんだよなぁ、不思議なくらい。

で、アルバムの感想書くと言いながら、まだ全部書いてなかったので、
今更ですが、特に好きなフレーズ限定でざざっといきたいと思います。

『Green Light』
ホンモノだけに許されるsurvive

勢いのある感じから伴奏が抑え気味になって、智voiceが浮かび上がる瞬間。
「ホンモノ」の出だし一瞬で雰囲気がガラッと変わる。
胸の奥をくすぐられるような男前ボイスに悶絶。

フェイクのあ~あ~の力強く伸びてくる声のさりげなくガッツリと支えてくれる存在感。

『未完』
Never change my mind 振り向けば遠くなる今

「my mind」のファルセットが大好物。最初のフェイクもね。

立ち止まることな

「く」の発音が「ku」じゃなくて「k」なのがツボ。

Do you wanna ride!?イェエーーホォー

フェイクの出だしの声がひっくり返りそうな微妙な感じがツボ。

『ありのままで』
誰かの足跡たどっていけば 前に進めるわけじゃない

大野くんの上ハモが新鮮。
文節で区切らずに「足跡」「進める」と早めにハモるところが
軽やかさにつながるような気がする。

しかーし、セットリストになかった!!まーさーかー!
アルバムの曲は全部入れてくれ。
他に削れる曲、いくらでもあるやろ!

『風雲』
しょうない Ah everybody 本気出す時間だ
もういいかい?行く


強気な声の中にふわっと明るくなる「が」
「行くぜ~え~」のうなる感じがめっちゃ迫ってきて、ドキドキする。

弾ける…Cange your life

そして、終盤は山でうなる「ラ~~イフ」!バンザイ!

『Song for you』
ありがとう 君といたすべての軌跡に 同じ景色を同じ思いを 抱きながら歩いてきた
いつの日も僕ららしく Get started


特に好きなのが、柔らかで優しく包み込むような歌声からの
意志を感じさせるような力強い「started」
迫ってきたと思ったら、最後のかすかな揺らぎと共にふわっと消え去って行く。

そして、もう一度降り立ったこの島で

場面がくるっと展開する感じがして、新たな始まりを感じさせてくれる歌声。

優しく背中を押す

最初、「優しく」の語り掛けるような出だしに度肝抜かれた。
こんなに表情豊かなのに押しつけがましくなく、奏でることができるのかー!!
そして、「背中を押す」の迷いのない真っすぐで素直な歌声に導かれる。

ざっとこんな感じですが、まだまだ私のuntitledな旅は続きます。
素敵なアルバムをありがとう(^^)
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*『抱擁』のお得感*

さて、untitledツアー、いよいよですよ。
セットリスト、どんなかなぁ。ワクワクするな(^^)
7時半までかかったんだから、すんごいものが出来上がってるに違いない…と信じたい。
でも、経験上、過度の期待は禁物…なのは学習済み(^^;)
しかーし、やっぱりこの胸の高鳴り、抑えられない\(^o^)/

さて、今日は『抱擁』です。
これは特に大野くんのいろんな声が聴けます。特に最初のソロにもてあそばれる!

勝手にZip your rip グラス持って まだ入り口のunknwn love
君とHide&seek 見つめない 矛盾にWonderful このまま
(そのまま)

囁くような「勝手に」の入りにやられたと思ったら、「ユア」でパッと射す。
と思ったら、「まだ」の低音にぶっ倒れる。この落差!
「unknwn love」が優しい。特に「アン」
seekの「s」の発音にやられ、「で」のざらっとした響き。
「矛盾」の強めな感じに押し倒されそうになる。
「この」でぐいと来られたと思ったら、「まま」が甘ーい。
そして、「このまま」に対して、コーラスが「そのまま」なのがツボ。

探るような 瞳を脱がす

甘い声。「さぐるような」の「」とか、もう~どんだけー。
歌詞とは裏腹に少年っぽさ多めなのが小悪魔。

ウー 次へのSequence

うなる感じの「ウー」。強気な感じで来たかと思ったら、最後の抜く感じがそっけなくて、
振り向かせたくなるわ。

指に絡んだ 迷いはなって

「瞳」も「指」も甘ーい。ずるーい。私、完全にもてあそばれてる!

One kiss your heart

「 heart」の発音と伸び。やっぱり全編英語の歌詞、歌って欲しい。

アーーアーアー

私的には、ここの入りがすごいと思ってる。よくそのタイミングで入れるなっていう。
そして、音が下がるところもとっても滑らかで、聞きほれる。 

It's …

何て言ってるかわからん(^^;)けど、後ろでしっかりと真っすぐに響いて支えてる感じが好き。

ほんとにいろんな声が聴けて超お得です(^^)

*めくるめく『夜の影』*

『夜の影』
3人の声がこの曲調にぴったりで、リピートしまくり。
暗闇の中をきらめく光、めくるめく世界に引き込まれる。
大野くん+松潤・ニノっていう組み合わせが夜の闇強め、湿度高めで、
この曲の雰囲気にぴったりだなぁと思う。
大野くん+櫻井くん・相葉ちゃんだと光強めで、爽やかさが増しそう。
それはそれで聴いてみたいけどね。
時には切なく、時にはセクシーに、こんなにも表現できることにびっくり。
失礼ながら松潤やニノも歌が上手くなったなぁとしみじみ思う。
誰かが突出するでもなく、それぞれの歌声が絡み合い、溶け合う歌声。

ユニット大成功だね。
なんだか好きすぎて泣けてきます。

でもね、やっぱりどうしようもなく惹かれてしまうのは大野くんの声ということで、
行っちゃいましょう。

Clap clap…

柔らかなニノとセクシーな松潤の声に挟み込まれる硬質な声。
二人とは対照的に無機質な感じに徹していて、
その場その場で役割とさらっとこなしてしまうのが楽器みたい。

美なShape 晒してよ
オーバーヒート寸前の欲望のパノラマ


「かん」の不思議な浮遊感。この響きだけで心もってかれる。
すると、「晒してよ」で控えめながら確実に攻めてくる。
そして、「ラァマ」のねじれるような不思議な揺らぎに驚愕。
最初聴いた時、何?何が起こったの?って感じで、動揺した。
水中を優雅に泳ぐ人魚みたいに、ふわっと無重力空間に連れていかれる。
この響きだけで、まさにPrisonerですよ。

まさにShut down 秩序ルール 上書きさせてよ

「ダウン」の控えめで柔らかな響きに心臓バクバク。追いかけたくなるやろー。
そして、「や」の強気な感じ。
「させてよ」って、さらっと呼びかけて来る感じが!イチコロ!

Oh girl

松潤の攻めてる感じのOh girlからのふわっと柔らかな大野くんのOh girlがたまらない。

溶けてく二つのシルエット

ちょっと勢いがあって、密かに攻めてる感じが好き。

Count down

最初、何て言ってるのかわからず(^^;)。セクシーすぎる。もっと囁いて~。

Here we go

男っぽくて、悶絶。どこにでもついていくよ~。

Drop…

発音がかっけー。歌声がまさに滑り落ちるようにドロップしてますから。
全編英語の曲、歌って欲しい。

雫の音 Surroundして

「音」の響きが好きな上に、まさにSurroundしてるんですけど。ぐるぐるくるまれる。
ずっと浸っていたい。

1秒1秒が In fact

勢いがあって男っぽくて、「fact」の強気な感じがたまらん。

Heat up

囁き、最強。もっと来い。

意識の向こうで空回りして Time is up

強めな感じが「空回り」でピークに来るのが切なげで、
「アーッ」」でふわっと抜くこの落差にやられる。

イエーーーイェィエー

柔らかく包み込むような高音が遥か頭上を吹き抜けていく。眩しいくらいに。
決して届かないけどね。でも、しっかり感じ取ることはできる。

あと少しそばで~

「で~」の高音がぐいぐい迫ってきて、ぶっ倒れそうになる。
松潤とのハモリもたまらん。

主だったところはこんな感じかな。
さて、次はどの曲にしましょう。
好きな曲いっぱいで、迷います(^^)

*『Sugar』にイチコロ*

パズドラのダンス、暇さえあればリピート。
ポップな感じなのに、大野くんの踊りはバレエのようで一つ一つの動きが美しく、うっとりする。
メイキングに入れてほしい!

そして、VSの大野くん。
ミックスクイズの時はクイズはそっちのけで、大野くんの表情をガン見。
こういう時の大野くん、ものすごく表情豊かで可愛いんだよね。ずーっと見てられる。
そして、大宮の距離感!
そういえば、『夜会』のタイトル。「大宮」!と一瞬テンション上がるも、そっちか…。
(そりゃそうだ)


さて、『Suger』の智ボイス。

月明り  君は素敵にまとって 悔しいくらい上手に笑う

不意な「月明り」がほんのり温かみがあって、本当に月明りが射し込んできたよう。
そして、軽やかな響きを聴いて、彼女の周りを翻弄する魅力を思う。
だから、イチコロなんだなと(勝手な妄想)
「上手に」がの「ず」のthみたいな独特な発音。短い拍数に収めるためにこうなったのかな。

君の渦 のまれてく Prisoner

「月明り」とは打って変わって、力強く真っすぐに迫ってくる声。
まさに彼女の魅力に囚われてイチコロになって。
それでも構わないという覚悟にも聞こえて。

だからその指で その唇で
壊れるほど抱きしめて


甘ーーい。ただ甘いだけじゃなくて攻めてる感じが欲望を表してるみたいでドキドキする。
大野くんの声に松潤のハモリ、追いかけてくる相葉ちゃんの「シュガ~」
ニノと櫻井くんの「刹那の夢…」と5人の声が絶妙に絡み合って、甘さ倍増。

そして、この甘いフレーズに入る前にニノの「There's nothing I can do」
櫻井くんの「So gimme one more kiss」のセクシーボイスが入ることでギャップが生まれ、
更に甘さを強調してるんだな、きっと。

手に光る指輪を眺めては弄ぶ Only lonely lonely lonely love

柔らかさが抜けて、「弄ぶ」で硬質な感じになっちゃうのは、彼女に対する密かな抵抗?
そして、畳みかけるような「Only lonely lonely lonely love」あきらめないぞ的な?

シュガ~

呼びかけてるみたいで。どこまでも彼女を追い続ける気なのかな。

もうすぐ今日が 終わるってことだけさ

ここは声が少年っぽい。鼻にかかった「が」がたまらん。
最後の解き放たれる「あ~」がなるようになるさ的な開き直りにも思えてくるから不思議。

いろんな声を聴きながら、一人でいろいろ妄想するも楽し(*^^*)

*癖になる『Sugar』*

『Sugar』最初にビビッと来たのがこの曲。
いくらSugarだからと言って、ここまで甘いとは!!
予想をはるかに超えて来た!好きすぎる(〃▽〃)

大野くんはもちろん、4人の声がいい感じに響き渡る。
特に大野くんの甘い声との掛け合いのような
相葉ちゃんの「シュガ~」「マイラーブ」がいいんだよなぁ。胸の奥がキューっとなる。
そして、「いつかは二人も星屑になるの」がたまらなく好き。泣ける。

相葉ちゃんのファルセットにここまで魅せられるとは…。
まだまだ油断できないぞ、嵐メン。

そして、みんな英語の発音が上達してない?(櫻井くんは元からだけど)

松潤のPut down on meとかめっちゃ様になってて、言い慣れてるって感じだし。

ニノの「There's nothing I can do」とか、めっちゃカッコいい。
(ちなみに「きっと深い意味はない」の「あ~い」もツボです)

そして、櫻井くんの「So gimme one more kiss」の低音ボイスにぶっ倒れる。
不意打ち感がたまらん。

こんなに聞き応え満タンでいいのか!Sugar!

で、改めて歌詞を見てみたらば、最近ではあまり歌わなくなったイケナイ恋の匂い。
やった、お久しぶり!
理性さえ溶かしてしまうんだよ!
こういうの待ってた!!

翻弄され、なりふり構わず落ちていく感じ。
刹那的で、理屈じゃなくひたすら溺れていく感じが好きで、私もずぶずぶと溺れる。

そして、日本語歌詞はもちろん英語の歌詞がいいよね。(何となく雰囲気が(^^;)

You've got me on my knees
Put down on me
Prisoner
I'm fool for the lies
Fall into your trap


とかさ、すごくない?何となくニュアンス的に。(訳さないのかよ)
久々に辞書引いたり、ネットで調べてみたりしたけど、結局うまく訳せないもどかしさ。

最初は、膝まづかせてる?
彼女のこと好きすぎて、囚われの身になって、
嘘でも罠でも何でもいいから、どうにでもしてくれってか!?
合ってるかどうかはわかんないけど、たまらーん。

そんな駆け引きは月と太陽に預けて

映画『太陽と月に背いて』を思わず思い出してしまった。
かなり前のことで内容はほとんど覚えてないけど、芸術家同士の禁断の恋的な?

このわかるようなわからないような言葉のチョイスもツボ。

大野くんの歌声についても語るつもりだったのに、長くなっちゃったので、それはまた次回(^^;)