FC2ブログ

be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
2020年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ untitled
CATEGORY ≫ untitled

*『Pray』に背中押されて*

最初はどの曲から行こうかな~と考えた時、たまたま頭の中をぐるぐるしていたのが『Pray』
ということで、行きます!(そんな決め方?)

最初の頃は、序盤の印象が正直薄かった…けど、
サビにたまらなく惹かれ、頭の中をくるくると舞うようになった。
それぞれの声が綺麗に重なり合い、とても心地よい響きに癒される。
そして、聴き込むにつれ、曲全体が私の中でしっくりと来る。

とはいえ、いつもながらメロディー重視で、あまり歌詞は頭に入ってこない。
でも、時折飛び込んでくる言葉がとても印象的で。
そこで、歌詞カードを見ながら、あらためて聴いてみたら、
めっちゃ私好みで、ますます好きになる。

なかなか簡単には拭えないもやもや。
行かなきゃいけないとわかっているのに、踏み出せないもどかしさ。
自分だけが置いてけぼり食らっているような焦燥感。
そして、変な強がり。
過去に引きずられ、今を持て余し、でも、「何か」を信じてる。
同じところをぐるぐるしているようで、それがサビのくるくるする感じとリンクする。

冬のひんやりとした空気。広がる空、差し込む光。
それが「何か」を象徴しているようで。
その先には不確かなものしかないけど、でも、未来へと少しずつ導いてくれる。

あわてなくてもいいよ。
時には止まってもいいよ。
怖がらなくてもいいよ。
一歩ずつゆっくり行けばいいよと。

そっと背中を押してくれる。

大野くんの歌声は、優しく滑らかで、これはまさに透明感だな~って思う。
でも、意外にも

そんな時もあったと想い出す いつの間にか忘れてしまいたい

この部分はちょっと硬質な声で、びっくりした。
この曲調だと、柔らかい包み込むような声で来るのかと思ってた。

どういう想いで歌ったのかな。
何かを吹っ切ろうとしている意志でしょうか。

ちなみに「忘れて」の「わ」の響きがツボです(*^^*)

なんだかこの曲聴いてると、
こんな優柔不断で決断力なくて、なかなか前に進めない私でもいいのかな…って思う。
だって、あきらめてない。何かを信じてる。

ありがとう(^^)
また宝物が増えた。

*幸せ、来た!*

ソロ曲ないと知ってがっかりした時、
あの5人なら、きっと幸せを運んで来てくれるに違いない!と書きはしたものの
幸せ、来い参照)
やっぱり正直不安は拭えなかった…。

ところが、実際手元に届いたアルバムを聴いてみたら、そんな不安は吹き飛んだ。
幸せは私の手元にしっかり届きました!
ありがとう~。

なんでだろうなぁ。涙腺ゆるくなって、いろんな曲で泣けちゃうんだよ。
彼らが一つ一つ丁寧に心を込めて作り上げた作品たち。
5人が全力で届けたくれた想い、覚悟、自分たちの信じた道を必死に進もうとしている姿を
ひしひしと感じるからかな。

そして、毎日ひたすら聴いている内に、私の気持ちにも変化が…。

ソロを無くすというよりも
もっとやれることがあるんじゃないかという向上心や
もっといろんな嵐を届けたいという願いがあったのかなと。
あの5人がソロを無くすことへの危機感を想定しないわけはないんじゃないかと。
でも、あえての選択。
それは、現状に満足せず高みを目指す5人の前向きな選択だったのかもしれない…と
勝手に思うようになりました。

そして、素敵な贈り物は届いた。
だって、好きすぎて、暇さえあればずーっと聴いてる。
そして、ついつい涙ぐむ。(おばさん、情緒不安定かも(^^;)

変化というのは、いろいろ物議を醸し出すもの。
でも、こうやって嵐を巻き起こすのが5人。

アルバムは、5人から年に一度届く手紙みたいで。
(あえて、ラブレターとは書かないけど(^^;)
もらう前に突き返すことなんて、できないし、
気にいらないから、返すなんていうこともできない。
でも、私の予想をはるかに上回る素晴らしい手紙だった。
信じててよかった。でも、ちょっと疑って、ごめん。

とりあえず信じて、何でも受け止めたいな。
こんなことを思えるのは、嵐と我が子くらいだな。

そういえば、櫻井くんが言ってたね。

「この夢から覚めないこと」泣ける…。

かけがえのない5人。奇跡とも思える5人。
それを一番実感してるのは、当人達だろうし、
一番嵐が好きなのは、やっぱりこの5人なんだろうな。

芸能界という大海原で、何が命取りになるかもわからない。
私なんかが考えているよりもギリギリの所で生きている5人。

でも、あえて挑戦し続けてほしい。
うまくいかないこともあるだろうけど、怖気づくこともあるかもしれないけど、
自分たちを信じて進み続けてほしい。

「終わりはいつも始まりだ」

櫻井くんの大事にしている言葉を聞いて、あ~ってなった。
彼にとっての「終わり」は「終焉」じゃなかった。
さて、私も次の「始まり」にワクワクが止まらない。

メイキング、もう一度見てみようかな。
今だったら、違った見方ができるような気がする。

*『untitled』私のお気に入りは… *

今回のアルバムは、久しぶりにガッツリ語りたいスイッチが入った!
(ということで、密かに『untitled』カテゴリ作ってみました(^^)v

今までのアルバムに関して言えば、(これはあくまで私の好みなんだけど)『BW』がピークで、
その後は徐々に離れていく感じがして、ちょっと寂しく思ってた。

でも、今回のアルバムは思っていた方向と違うところからガツンと来られて、
その意外さがとても心地よくて、また聴きたい!もっと聴きたい!ってなる。

何だろう、この感覚。
大野くんの声に出会った頃を思い出す。
布団の中にMDウォークマン持ち込んで、寝入るまで大野くんの声に浸っていた。
今はiPhone持ち込んで、5人の声に浸る。
だって、片時も離れたくないんだもん。

大野くんの歌声がものすごく自由で、余裕もって楽しんでる感じがする。
曲ごとにその舞台を所狭しとひらりひらりと声が舞ってる感じがして、私もワクワクしてくる。
時には優しく、力強く、色っぽく、オラオラだったり、お茶目だったり、全く耳が離せない。
そんな大野くんの歌声を堪能できることの喜びを今ひしひしとかみしめてる。
そして、もちろんそれぞれの5人の歌声、掛け合い、重なり合いも見事で、大好き!ってなる。

まだまだ聴き込んでから詳しい感想は書きたいと思ってるけど、特にお気に入りの曲3曲を紹介。

『Sugar』
タイトル見た時に、翔さんの『sugar and salt』(私のお気に入り)が思い浮かんで、
きっといい曲に違いない…という妙な確信生まれる。(根拠が薄過ぎ)
そしたら、やってくれた。

もうね、サビがね、たまらなく好きで。泣けてくる。
5人だからこそ出せる歌声。
5人じゃないとダメなんだと思わせてくれる歌声。
こんなにも切なく美しく訴えかけてくる。

大野くんは言わずもがな。
私的には相葉ちゃんの声がツボで、涙腺刺激する。

そうそう、筑前煮を焦がしたのはこの曲です(^^;)

そして、もう一曲タイトルでピンと来たのが、『Pray』
「祈り」というワードに、これまたなぜかきっと好きな曲に違いないという妙な確信生まれる。
(単純過ぎ)

これまたサビで泣く。
メリーゴーランドみたいに声がくるくる舞っていて、永遠にくるまっていたい。

それから、『夜の影』
私の大好きな世界観。三浦大知的な?こういうの歌って欲しかったんだぁ~。

末っ子二人のムーディーな二人の歌声がとてもマッチしている。
そして、大野くんの歌声は言わずもがな。
艶めかしさに腰が抜けそうになる。
時には語り掛けるように、適度な抜け感もあって。
なんて気持ちよさそうに歌うの。
ひんやりとした暗闇を光が揺らめいているような世界。ずっと浸っていたい。

あとは、『抱擁』とか、『バズりNIGHT』も捨てがたい(笑)
少しずつ語っていきますね。

*私が欲しいのは、ダンスとわちゃわちゃ*

今日、時間があったんで「メイキング」映像を見てみた。

私の感想はというと、
『untitled』という謎めいたタイトルをつけておきながら、
わざわざ説明的なメイキングをつける必要性って何だろう?
ほんと申し訳ないけど、少なくとも私はその必要性を感じなかった。
それより、ダンスとわちゃわちゃが100倍見たかった!

だって、作品そのものさえあれば、言葉は必要ないんじゃないかと。
作品のみで勝負するという潔さを見せてほしかったな。

やりたいこと、見せたいこと、いろいろあるだろうけど、感じ取るのはこちら側で、
感じ方も人それぞれ。
大野くんも言っていたけど、「表現することで、何かを感じ取ってくれたら」
それに尽きる気がする。
だって、しっかり伝わって来たよ。

でも、こういうインタビューに興味がある人もいるので、やるなとは言わないけど、
アルバムに無条件に(初回盤限定だけど)メイキングという形でくっついてくるっていうのは、
(これはメイキングというよりハウツー?)、選択の余地がないので、私なんかは困る。

というのも、あんまり雑誌とか読まない人なんで。(ネットとかで目にする程度で)
聴いた後で、どうなんだっけ?と自分で情報を探し出すならまだしも、
いきなり突きつけられるのはなんだかな…という感じ。

それにしても、ユニット曲ありきでもない状態での、ソロ曲無し選択!
下手したら、ユニット曲すらもなかった可能性も無きにしも非ず。
ひーっ!!暴れる!

でも、よかった、ユニット曲があって。
しかし、ニノの言い方だと、ユニットの組み合わせで落胆する人もいるだろう…と。
だったら、ソロ曲がないことでがっかりする人がいるということも想定内だったんだろう。
打ち合わせでそういう話題が出てきたかどうかはわからないけど。

やりたくない人が一人でもいればやらないという5人。
しかし、あの5人では、よほどのことがない限り嫌だ!という人はいないと思う。
めっちゃ空気読む人達だから。

「ソロでやりたいことある?」
えっ、そんな感じなんだ?
「どんなことやりたい?」じゃなくって。

ファン視点がなくて、ちょっと寂しかったわ。ある意味潔いけど。
自分たちが何をやりたいか?どこに行きたいか?目指すものは何なのか?
しかも、ライブどころか20周年を見据えた話。
真面目にも程がある(笑)
わちゃわちゃ見るつもりが、それを否応なく聞かされる私って一体?
わちゃわちゃ&ダンス、カムバッーーク!

だって、それは「作品」で伝えることなんじゃないかと私は密かに思ってる。
なんで教えてくれないのよ!ケチ!くらいでいいと思ってる。

それにしても何ともわかりづらい構成。
質問に答える形でやってるんだろうけど、その部分が丸々カットされてるんで、唐突感否めない。

うん?何何?ってなる。
聴きながら、あ~こういうことなのかな…って思う。

あ~、やっぱりわちゃわちゃとダンスが見たかった~~。(結局それが言いたいだけ)

アルバムの感想をちょこちょこ見てたら、『Song for you』の歌詞ってそうなのね…と。
歌詞をきちんと聴いてなくて、壮大な曲にただただ感動してたけど、
歌詞も込みでよくよく聴いてみると、泣けてくる。

唐突に大海原に出ることになった5人。
そんな彼らがたどってきた道筋。目指す方向。覚悟。
やっぱり好き。

わちゃわちゃでおあずけ食らっても、ついていきまーす。

*『untitled』の智は自由自在*

今朝、出勤する10分前に届いた『untitled』
我慢できずに急いで封を開け、MVだけ見た。

ダンスシーン、あらっこれだけ?
情報番組で見た映像を超える何かは特になく、ちょっと残念だったけど(^^;)
でも、メイキングがあるしね、ルンルンと仕事から帰ってきて、
とりあえず早送りでわちゃわちゃ嵐を探してみた。
送る送る送る、あれっ終わった…(呆然)
ありゃ、まさかのメイキングじゃなくてインタビュー映像?
じゃぁ、急いでみることもないか(笑)
ていうか、わちゃわちゃがないって~(涙)

とりあえず曲を聞かないことには何も始まらないYO!
(インタビューは、曲をある程度聴き込んでから、じっくり見るとしよう)
しかも、私の車はいまだにカセットテープという驚きの代物。
ということで、初聴きしながらダビング。
並行して、パソコン→iPhoneという作業も行う。
初回盤と通常盤があると、こういう時便利だ。(そこかい)

いつもだったら、封を開けて一番に聴くのは大野くんのソロ曲だけども。(寂しい~)
今回は、1曲目から順番に。

一通り聴いてもあまりピンと来ない。うーむ。
タイトルでイメージや世界観がある程度出来上がっている状態とは違い、
私の頭もぼんやりしているからなのか。
でも、テーマに縛りがない分、聴く私もニュートラルでこれはこれで楽しい。
そして、聴くほどに何かがクリアになっていく感じがして(それが何かはまだわからないけど)、
それもまた楽し。

そうそう、曲のタイトル見た時にああ~これ好きかも…と思った直感が意外と当たっていた。
その中でもこれだ!と思い、早速激リピした曲が1曲。
さぁ、何でしょう?

まだフラゲ日なので、答えは後日。あはっ(ちなみにユニット曲ではない)

大野くんの甘い声に翻弄され、5人のそれぞれの歌声も素晴らしく、
料理の合間に我慢できずイヤホン装着してガッツリ聴き入る。
泣くような曲じゃないのに、涙あふれそうになる。

うん?いかーん。
筑前煮が焦げとる!!

皆さん、くれぐれも料理中に智ボイスに集中しすぎないように。
威力、凄まじ過ぎ。

ユニット曲は、まさかの忍び?!ノリがたまらん。
ライブではどんな演出になるんだろう?存分にはじけてほしい。
私も忍者のコスプレして行く(うそうそ)
智参加のもう1曲は、全然違うタイプの曲で、ムード満点。
是非大野くんに振り付けを!
ついでに『Under the radar』も。(歌わせる気満々)

私の印象では(ソロ曲がないせいか)
それぞれのソロパートが多いような気がするのは気のせいなのか。
そして、それぞれの声の特性がとても生かされていて、
声の重なり合いも素晴らしく、これから聴き込むのが楽しみだ。

大野くんの歌声は、「自由自在」って感じ。間違いなく進化してる。
彼に歌いこなせない歌なんてないんじゃないかと思う。
そして、軽やかに奔放に伸びやかに歌いこなす大野くんはとても楽しそう。
よかった。また大野くんの声に出会えて。5人の声に出会えて。
ありがとう(^^)

『Song for you』という新たな試みもそう来たか!という感じで、ライブが俄然楽しみになってきた。

詳しい感想は少しずつアップしたいけれど…。
あまり期待せずに待っていてください(笑)