be with you 3104

大野くんに溺れる日々。毎日大野くんの声を聴かないと生きていけません(*^^*)
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*『忍び』DISC2のあったかさ*

あ~あ、まだだよ。せっかくの休みなのに。
たぶん新譜が届くのは今日の15時以降だよ…。ふーっ。

では、気を取り直して、書きかけだった『忍び』の記事を仕上げるぞ!

今回はDISC2の舞台挨拶などの感想を。

舞台挨拶は、あったかくて楽しくて。
見守りながらも、つっこんだりうなずいたりのお兄さんな伊勢谷さん。
コメント力も気配り力も素晴らしいさとみちゃん。
役とのギャップありすぎ亮平さん。
ぼけもツッコミもできるムードメーカーマキタさん。
智愛が止められない満島くん。
智愛を全く止める気がない知念くん。
ここぞという時に出てきてくれる談春さん。
そして、中村監督はなんといっても札幌の忍びの旅のゆるい感じが好きだった。

舞台あいさつで、大野くんが「ポップアップは恥ずかしい」と言ってるのに、
「難しい」と聞き間違える知念くん。
でも、大野くんも誰もつっこまない。あったかい。

初共演の感想をさとみちゃんに聞いてるのに、大野くんが答えてしまい、
それなのに、誰も止めず見守る優しさ。やっぱりあったかい。
さすがに自分で気づいちゃったけど(^^;)
譲り合う夫婦愛の尊さ。

お国の目力に「あれが非常にあの来ましたねぇ」
ボリュームダウンする「来ましたねぇ」がツボ。

そして、大好きな再現シリーズ。
川の撮影で、亮平君の体勢を再現する智。
上肢が床と並行で、あの安定感。思わず一時停止。

大阪では、「もっと近かったよな」と知念くんとのシーンを再現。「かな」の響き!
つま先立ちでのぞき込む表情が慈愛に満ちたようなお顔。(天国!)
うんうんと頷き、なぜか満足気。

右肩の感触を聞かれた知念くんの「まだ残ってます」に食い気味の「もういいですよ」
もう、好きすぎる!

札幌は、ビジュアルが最高潮(〃▽〃)
お忍びグルメ旅。
普段はグルメとか全く興味がない私だけど、このゆるい雰囲気がたまらん。
いちいち味の説明とか食レポをしようという気が一切ないのが心地いい。
全体的にゆる~い感じ。いや、最初のラーメンの出だしは仕切ってる感があったんだよなぁ。
で、「なんでなんで」の言い方が急に異次元から降って来たみたいで、萌える。

「続いては、ジンギスカンです」の声が小っちゃくて、とりあえず言いました感がたまらん。
スタッフの指示で、「ジンギスカン…、いただきまーす」の言わされてる感がまた好き。

「あちっ」で睨まれた監督。「俺?ごめん」「睨まれちった」監督、めっちゃ嬉しそう。
監督の顔見て、楽しそうな智。あ~、幸せ。

「台詞で子羊ってあったよね?」
「ないない」というのに、なんとなく納得がいかない智。
私にもさっぱりわからん。
そして、自分で気づく「あれっ、子倅!」
おいおい、これにはびっくりしたよ。
「織田の子羊?」そうなりますね。
まぁ、知念くん子羊っぽく見えなくもないけどって、そこじゃない。
意味が全く違うし、この人ってやっぱり意味より「音」で覚えてるのか。
天然なのか、天才なのか。ただのあほなのか(^^;)摩訶不思議智。
笑うけど、必要以上につっこまない監督。こういうのが居心地いいんだろうなぁ。
私だったら、鬼の首とったかのようにつっこむ。

グラスの持ち方とか、手をポキポキ言わせてたりとか、終始目が離せない。
手だけでこんなに色気放出するって、罪作り。

お迎えの時間はすぐ忘れるのに、羽田に8時に着くのは把握してる智。
「そっから飲みますか」「別でね」
ここも監督、つっこまない。二人のこのまったり感は何!

スタッフが無門の家の撮影してた…と話をふったのに、いきなり撮り終わった話で終了する智。
一切話を広げる気がない二人。
いやぁ、ここまで行くとあっぱれ。

「ジンギスカン、なまらおいしかった」
最初と最後だけ、スタッフの指示通り頑張る。

「デザート感覚なんだな、ほんとに」
「デザートだつってんじゃん」
天然がすごい。監督のつっこみが優しい。ニノだったら容赦ない。

途中「ふーっ」って小食なのに頑張って食べたね。

見所聞き所満載で、何度見ても飽きない。
たくさんの愛に満ちた特典映像、ありがとうございます(^^)
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*『忍び』DISC1の萌えどころ*

まだまだ続いている、一人忍び祭りヽ(´∀`)ノ
シングル発売の前に私の萌えどころをあげておきます。

DISC1
*スペシャル対談*
テレビで放送された時は、AFTER TALKって大野くんの分しかなかったのに
相手の方の分も収録されてる。ありがとうございます!

その中でも知念くん(*^^*)
「言い残したことはなかったですか」スタッフさん、ナイス振り!
「今いないから言えるんですけども、やっぱ好きですってことですね」ストレート過ぎる!
そしたら、なんと「実は目の前にあの方が…」って。
ひーっ!!大野くんの目の前であんなこと言ってたの!!ずるーい(〃▽〃)
そして、カメラが妙な動きしてると思ったら、隣の大野くんを捉えた!

しかも、一瞬。しかし、この一瞬が身悶えするほどのショットであった。
一瞬カメラ目線になって、額に手をやり目をそらす。
ほんっとに短い映像なのに、べらぼうに男前でぶっ倒れる。
意識してかしらずか、この色気ダダもれ感はなんでしょう(〃▽〃)

2017_0929忍び10001  2017_0929忍び10002

思わず何回も巻き戻して見たよね。コマ送りしたり一時停止したりして、ガン見した。
残してくれて、ありがとうーー。

それから、声。
全般的に高めのトーンでしゃべってることが多いのに、時折低めになる声にノックアウト。
「制服トーク」(なんかやらしいわ(^^;)に身悶えする。
(さとみちゃんのつかさんの話を聞いてる時の声のトーンも好きだったな)

「制服いけるよな、まだ」の「まだ」とか、
「違和感ないもんね」とか渋すぎるし、
「俺、はもうダメだろ、今は」に至っては、ささやきボイスにゾクゾクするー。
でも、表情は目を見開いた感じでかわいいんだよ。このギャップ。

なんだろ。アニキ感というか、リラックスしてる感じというか、たまんねぇ。

*みんなのえいが*
これは初めて見たんだけど、なかなかのお宝映像。その名も再現シリーズ。
まずは、足を広げる器具の再現。
さっと足を上げて、徐々に広げるというのをさらっとやっちゃうんだよ。
しかも、ナイスアングル(〃▽〃)。あざーっす。

2017_0929忍び10004

それから、川の撮影でやっちまった時の再現。
立ち上がって、やった側やられた側を瞬時に再現する智。
いちいち様になっていて、惚れ惚れする。
そして、身振り手振りがたまらなくて、「そっちの方が」の時の手の動きに吸い寄せられるー。

でも、このインタビューの時って何だろう、時々おっさん感が漂うんだよな(^^;)
お相手が若い女性だったので、その対比のせいなのか。
年上感というかどっしり感というか、時々ふと感じるんだよな。そこも好きなんだけどもー。

ところが、「現場?」の言い方が無垢過ぎて、思わずリピートする。
いやいや、「現場」でこんだけ無垢って、どうなんだ。
で、「何話したんだろうねぇ」の照れたような感じが超絶可愛い37歳。
ギャップに振り回される。

*ONE Shot intervew*
撮影前(2016年5月)の映像がちょっとだけ流れたね。
ていうか、こんだけかよー。もっとあるだろー。もっと見せてくれー。

この映像がテレビで流れた時は、狂喜乱舞だったよなぁ。(遠い目)
髪型や服装のせいか、シャープというかクールな印象で、
なんとなくかっこいい忍者になるんだろうな…と思った記憶がよみがえる。
そこはちょっと違ったけれども(^^;)、無門は想像を超えた素晴らしさだった。

まだまだ忍び祭りは終わらない(^^)

*『忍び』特典映像に思う*

『忍びの国』の特典映像、書きたいことはいろいろあるんだけど、
もはや何を書いていいかわからなくなってきた。
で、なんとなく感じたことをまとてみようと箇条書きで書き出し、
今パソコンの前に向かっているけど、正直着地点がさっぱりわからない。
(ま、どうにかなるやろ(^^;)

撮影の裏側を見たり、裏話やインタビューを聞いてみて感じたのは、
一つの作品を作り上げるためには、たくさんの人が携わっていて、
それぞれがそれぞれの仕事を全うしようと真摯に向き合い、
そして、その中で思いがけない化学反応が起きたりと
なんともおもしろく素敵な世界なのだな…ということ。

そして、脚本の果たす役割は大きいけれど、
その脚本だけでは表現できないこと、予測できないこと、感じ取れないことが
予想以上にたくさんあるということに驚き。

生身の人間が演じることで、触発されることがあったり、
生き生きと人物が浮かび上がってきたり。
衣裳さんや照明さんのアイディアで、不思議な雰囲気が醸し出されたり、
人物に奥行きが出てきたり、かなりおもしろい現場なんだろうなと。
(川の印象的な光は、照明さんの提案だったり、
監督の何気ない一言から生まれた無門の腰に巻いたお国の帯だったり)

ほんとにみんなで作り上げていってるものなんだなと。
そんな風に脚本という骨格にいろんなことが肉付けされて、
一つの作品として出来上がっていくんだなと。

例えば、亮平くんが次郎兵衛の死にざまを目の当たりにしたことでより強く感じた弟への想い。
それを胸に最後まで演じ続けたとのこと。
次郎兵衛は早々にいなくなってしまったけれど、平兵衛の心の中にずっといたんだね。

談春さんは、無門がそういうテンションで来るのか…と驚かれて、
じゃぁこっちも考えねば…と思ったり、
大野くんもお国の演技に引っ張られたみたいなこと何かで言ってたような気がする(^^;)

監督が、準備はしっかりしてくるけど、
その場に合わせて演技できる俳優さんがいいみたいなことを言ってたと思うけど、
俳優、監督、裏方のスタッフみんなに臨機応変に対応できる素地があったということだよね。

それは、きっと監督の柔軟性のなせる業というか。
こうでなければならないとか、こうすべきというのではなく、
どうやったらいいのか…っていうことを常時考えながら動いてる。
そして、その時の状況によって変えたり、周りの提案もどんどん取り入れて、
任せるところは任せる。
きっと、それって信頼感あってのことなんだろうなと。

私は、特に「これだよ、これ」の話が好きなんだけど。
文字だけじゃうまく想像できなくて、でも、大野くんならきっとやってくれるという信頼。
そして、想像を遥かに超えてくる「これだよ、これ」の完成度。
いやぁ、あれはすごいよね。文字からあそこまで持っていく大野くんの表現力。
そして、監督の嬉しそうなこと(^^)

それから、興味深かったのが時には楽しそうに時には淡々と仕事をするスタッフの姿。
無門とお国の最後のシーンも緊迫感はあるけれど、あくまでも淡々としていて。
これ終わったから、はい次!…みたいな。
カットがかかってもしばらく動けないさとみちゃんや大野くんとは違い、
淡々と仕事をこなす人たち。

しかも、同じシーンをカメラの位置やアングルを変えながら何回か撮ってたり。
スタッフはもちろん演じる側の気持ちやテンションを保つのも一苦労だろうなと。
知念くんは泣けずに苦労したみたいだけど(テストと本番のバランスも難しいんだろうな)、
大野くんは一体何回泣いたんだろう。
私はこの場面はけっこう冷静に見ていて、こんな感じで撮るのかぁとか。
あそこまで入り込むのって、普通じゃ考えられない世界でお仕事してるんだなとか。
そんな思いさせて、感動して泣くよりもなぜだか申し訳ないような気持になってきたりと、
おばさんの気持ちは複雑だ。

でも、何はともあれ素敵な作品だったなと。
大野くん主演映画、しかも忍びの役と聞いて、思わず涙ぐんだ日から1年半以上経つのに
まだこんなに楽しませていただいている。
ありがたや~。

でも、インタビューは、裏方の人たちの話も聞いてみたかったなぁ。
それに、他の役者さんたちも。
個人的には國村さんの話聞きたかったっす。(大好きなので)

うん?着地点って、まだまだ足りないから特典映像を増やしてくれっていうことでいいのか。

*忍びコメンタリー、好きが満載*

忍び祭りはまだまだ続く。

前回は、ビジュアルコメンタリーの私の泣き所について書いたけど、
他の好きなエピソードなどをご紹介。(全部は無理なので、特に印象に残ったものを)

*智、監督をいじる
「はい、ここカット!って切っちゃうよ」って、軽くやってる風に再現する大野くん。
「そんなんじゃないんだよ」って弁解する監督。
でも、まだしつこくいじる。(珍しい)
監督の苦労を知らないはずはないのに、ドSぐいぐい。
わかっちゃいるけど、そこカットすんのかよ…みたいな思いが少なからずあっての
ささやかな逆襲なのか。
それにしても、監督がカットするところを想像で再現する大野くんがかっこいいんだわ。
全編カット無しで見てみたいよね。3時間でもいいから。

*智、さとみにご立腹の巻
「石原さとみさんからメッセージ届いています」
なんだか期待しているような大野くん。うなずきながら聞いてます。
ところが、途中眉がぴくッとなって、何だよっていう顔。
「この人ね、俺に質問ばっかしてくんだよ」
確かに私も思ったけどね。メッセージ…と言いながら質問?って。
素敵なエピソード期待してたのになぁって。
でも、そんなに怒ることか(笑)?
監督が「好意でしょ」ってフォローしてるけど、耳に入らない。
「メッセージも質問で終わってるやないか!最後まで質問すんだよな」
これ聞いて、うらやましくなった。こんなにご立腹してもらえるさとみちゃんが。
だって、怒るっていうことは、何か期待していたからなんだよね。
その期待を裏切られたから怒ってるんだよね。
はぁ~、うらやましい。
そして、さとみちゃん、質問ばっかしてたんだ。いいな、いいなぁ~。私も質問攻めしたーい。

*心揺さぶられるのは…
「普通のことができることがすごい楽しい。普通に街歩いている時が楽しい。」
ちょっと切ない…。普通かぁ。
そして、タクシー→歩いてみる→人見る→ついていきたくなる…の思考回路が
やっぱり大野くんだなぁって思う。

で、監督が大野くんの話をさえぎって、割り込むと、
「ちょっと僕がしゃべってるんだからさぁ」
珍しく怒っとる!子供か!可愛すぎる。
で、あっそうか、侑李との場面だと気づく。

*思いがけない所で、テンション上がる
なぜか乳首でテンション上がる智。
「俺、そうやって見てなかったから」
それだけ、ストーリーに集中してたんだね。
私はけっこう気になりましたけど。どこ、見てんだ。
実際その場面では大はしゃぎの大野くん(*^^*)

*質問か…
「ここで石原さんから監督にも質問があります」
「質問…、あっ質問か」めっちゃ小声で。たまらん。
もしかして、軽く反省してますか?
こういうところがもんのすごく好きです。
いやいや、大野くんは何も悪くないです。
大野くんの時は「メッセージ」ってはっきり言ってますから。
知念くんも支持通り動いたと思うので、スタッフのミスです…ということにしておこー。

*焼き肉いじり
大野くんと監督二人がかりで、知念くんをいじる。
食べ過ぎて気持ち悪くなっちゃった知念くんに対して、
「嫌がってるんだ」とか「早く帰りたかったんだ」とか、どんだけ愛されてんだよって思う。

かと思いきや、泣き叫びたくなるエピを自ら知念くんに提供する監督。(まさかここで)
カマキリに負ける知念くん。「そりゃあ」って、見てあげて、大野くん!
大野くんにとって、知念くんの愛に応えるというのはきっとそこじゃないんだよな。
作品も乳首に気付かないくらい集中して見てたんだから。

*矢をよけるシーン
グリーンバックでマットの上でアクション。
「あれ痛かった、ほんと。疲れててよかった」の智の思考回路が好き。

*お国の帯の裏設定。
匂いを嗅ぐとか、大野くん…じゃなかった無門絶対やりそう。

*むくれる智
川のシーンの練習、「亮平くんと一緒に始めます」よと言われていたのに、
「やってんじゃん」とすんごいむくれる智。目に浮かぶ。好き。

*超たいへんな智
「これ、超たいへんだったからね」さとみちゃんをお姫様抱っこ。
「人形でやる予定だったんだけど、いやいやリアルにやるよ。
俺そんなに向こうまで歩くと思ってないから、大丈夫だよって」

いやーん、自分からやるよって!大丈夫だよって!
何、その自信?ドキドキ止まらーん。

延々と歩き続けるて、「ぷるっぷる。落っことしそうになっちゃって」
頑張ったんだね。
大野くんにお姫様抱っこしてもえるなんて、そのまま天に召されてもいいくらいの幸福感。

他にもいろいろあったなぁ。
監督のTシャツを頑なに借りない大野くん。
宝物がルアーの大野くん。
(釣りになんて全く興味ないけど、同じルアーが猛烈に欲しくなる。
形とか色とか綺麗そうだもんね。私も飾りたいわ)
きたろうさんやでんでんさんの真似をする大野くん(けっこう周りを観察してるよね。
しかも、その再現力)

それに、手とか声のトーンとか、いろいろ見所ありすぎて。
飲み物は大野くんはブラックなのかなとか、いろいろ気になるわ。

どうせならリモコン持たせて、一時停止したり巻き戻したりしながら、見て欲しかったわー。
じゃあ、次回は亮平くんやさとみちゃんも一緒に。
どんどん人数増やして、お酒も出して、ワイワイしてることろが見てみたいなぁ。

*忍びコメンタリー、私の泣き所*

『忍びの国』本編も特典映像もとにかく見所満載で、でも、意外にも泣くことはほとんどなくて…。
ドキュメンタリーのお国との最後のシーンもうるっとは来たものの
ふーん、こんな感じで撮ってるんだぁと意外に冷静に見ていたりする。

そしたら、コメンタリーのあるエピソードで泣く。
全くの想定外。

平楽寺の最も緊迫したシーンの撮影の時、監督が大野くんに話しかけたけれど、
相手にしてもらえなかったというお話(^^;)

「何も口きいてくれなかったから、大野くんが。ほんと寂しかったんだよ」
「あの女の子かわいいよねとか言っても、全然全然」

「へ~みたいな、冷たくされて」「冷たくじゃないよ」(彼氏みたいで好き(〃▽〃)
(ていうか、そういう状況じゃなかったら、大野くんはどんな返しをしたんだろうと
そっちが気になる。まあ、たいして変わらないとは思うけど(^^;)
監督の恨み節かと思ったら、「しまった。大野智入ってると思って…。話しかけちゃったよ」
「こういうバカ監督はダメだなって思って、かなり自己嫌悪に」

この話なんとなく知っていたけれど、監督そんなに反省してたんだ(^^;)
ここまでだったら、集中してる役者とちょっかい出して反省する監督みたいになっちゃうんだけど、
なんとその続きがあった。

大野くん、監督の声も聞えないくらい役に集中していたんだろうな…と思いきや
「今思えばだけど…」と話し出す。
「反省したのかしんないけど、まだセット待ちの時に俺こうやって座ってたら、
ほんとこの距離に横に同じ態勢で立って…」
で、出た!
どうしていいかわからず、所在無げな監督の物まね。リアルな感じで、目に浮かぶ。
ほんと意外とよく見てるんだよね。しかも、再現力!めっちゃ伝わってくるわ。

「なんかずっと横にいんなぁと思って。あれ、監督反省してたの?」
ちゃんと感じてたんだね。覚えてるんだね。
どうしてだろう…と思っていたのが、今ここでつながる。
「何かあるなら、ぶつかってこいみたいな」(何をぶつけるんだ?笑)
で、また監督の顔真似。こういう描写力がほんと好きだわ。
「何も来ないんだけどね」(そりゃぁそうでしょう)
「あれ、おもしろかったな、今思えば」

こういう感覚が好きだなぁって思う。
集中はしているんだろうけど、挙動不審な監督を横に感じながらおもしろがってたんだ。
ぐっと集中しているようで、そういう余裕もあるっていうか冷静な自分もいるのかな。
集中はしても、その状況に溺れたりテンパったりしない。
それが大野くんから感じる独特の静寂なのかなあ。

そして、何か言葉をかけるでもなく、ただそばにいるという不器用な監督が可愛い。
大野くんはつべこべ言ったりする人じゃないとわかってはいただろうけど、
俺が何でも受け止めてやる!ぼやきでも何でもいいから俺にぶつけてくれ!という
監督の心意気だったんだろうな。
そんな風に寄り添ってくれる監督がいてくれて、大野くんは幸せ者だなって思う。

そういえば、監督が大野くんは「大丈夫でしたか」といちいち聞いてこないという話をしていたけど、
なんか似てるよなぁと思ったのでした。
監督も「さっきはごめんね」とか、「何か言いたいことあったら、言っていいよ」とか言わない。
ただただそばにいる。挙動不審で、大野くんに不思議がられてはいたけれど(^^;)

そんな二人が特に言葉を交わすでもなく、現場の片隅で並んでいる光景が目に浮かんできて、
泣けた。

さて、次は何書くかなぁ。書きたいことがいっぱいあって、まだまだ続く…。