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*セカムズと逃げ恥*

今年も残りわずかですよ~。
書きたいことはいっぱいあったはずなのに、
結局ほぼ書けないまま年を越そうとしています。
ごめんなさーい。

だって、未だにMステもじっくり見てないんですけど~。
しかし、ただ一つ言えることは、翔さんになりたーーーい!!
今はそれだけです(*^^*)

さて、今年はやっぱり『世界一難しい恋』ですね!
この頃は、頑張って更新してたなぁ~。
だって、楽しくて、楽しくて!

そして、終盤はまんまと『逃げ恥』にはまりました。
毎回、キュンキュンしたり、笑ったり、時にはほろりとしたり。
そして、恋ダンスをこっそり練習したり。
これまた楽しかった。

この二つのドラマ、けっこう共通点があるような気がするんだけど。
主役の男性がかなり不器用で、癖がある。
本来なら絶対センターにはなれないタイプ。
それなのに、どことなく漂うヒロイン感。
そして、何より可愛い。

「可愛いは最強なんです」
名言ですねぇ。
しかも、それをガッキーに言わせるという!
可愛いが押し寄せて、おぼれそうでした。

どちらのドラマも印象に残る台詞がたくさんあったけど、
『セカムズ』で、私が一番好きなのは
「君といると、俺は変になる」
この時の零さんがすこぶる男前で、おぼれそうでした。

本当はこの二つのドラマについてじっくり考察したいところだけど、
時間がないので、さらっと。

どちらのドラマも気持ちを寄り添わせやすかったよね。
一緒に悩んだり、泣いたりすることはあっても、
嫌な気持ちになることはなかった。
きっとそれぞれの心情に納得することができたから。
(これは、私がドラマを見る上で重要ポイント)

そして、どちらのドラマも決して大きな事件が起きるわけでもない。
めっちゃ意地悪な人やかき回す人がいるわけでもない。
視聴者の裏をかいてやろうみたいなあざとい展開もない( ̄o ̄)

でも、しっかり心にしみてくる。

私たちが抱えてる問題も端からみたら、滑稽だったり、小さなことだったり。
でも、本人にとっては大問題。
本人もわかっちゃいるんだけど、変われない。
だから、自分を正当化したり、逃げ出したり、周りのせいにしてみたり。
そして、自己嫌悪に陥ってみたり。

でも、結局最後は自分自身でもがいて悩んで、何かをつかみ取るしかなくて。
そういう過程がどちらのドラマも丁寧に描かれてた。
登場人物の悩んでる様子とか、心境の変化に寄り添えたのが嬉しかった。
一緒に泣いたり、悩んだり、キュンキュンできたのが嬉しかった。

そして、最後は自分で悩んで、ちゃんと答えを出してたね。

最後に答えを出すのは自分自身でも、もちろん周りの人たちも必要で。
見守ってくれたり、優しい言葉をかけてくれたり、時には叱ってくれたり。
それにみんなチャーミングで。
敵味方みたいな感じで、単純に割り振られた役柄じゃなくて、
一人一人がちゃんと息づいてた。

あ~、『セカムズ』をまた見たくなってきた。

そういえば、お友達のご厚意で、招き猫を描く大野くんが見れました。
ありがとう(^^)
ていうか、こんな企画があったことすら知らなかった私(゚д゚)
それから、波瑠さんが零さんのあれこれに点数を付けるっていうのも初めて見た。
ソファーの二人がめっちゃ可愛い(*^^*)
(これって、ZIPの天気予報で流れてたよね。
特典映像に入るのかと思ったら、入ってなくてがっかりしたけど)

これって、皆さんご存じなのかしら。私が疎いだけ~?
最近、ブログ巡りもたまにしかしないし、日頃は情報収集程度しかしてないもので。

さーて、後は紅白に年始のスペシャル番組ですか。
何か忘れてないよね(^^;)

年内にもう一回くらい出てきたいところだけど、自信がないので、
とりあえずよいお年を~(^^)/
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*『世界一難しい恋』メイキング その3*

土日はお仕事で更新できず、すみません(^^;)
しかも、土曜の夜はラグビーで夜更かし。
一人夜中に大興奮!おもしろかった~!
2つ目のトライとかもうワクワクが止まらない。
でも、最後はドロップゴール来るかも…と思ったら、案の定やられた。
ほんとに惜しかったな…。
で、やっぱりここで勝てないのが実力の差なんだろうなぁ。
でも、確実に進化してるよ。これからが楽しみだ~。

では、書きかけだった感想です(^^)

こういうメイキングって珍しいんじゃないかな。
今までのパターンだと、撮影の合間にスタッフが話しかけて、
それに受け答えする大野くんという感じが多かったような。

でも、今回はめっちゃ演技に集中してる大野くんが見られて、超貴重だった。
しかも、リハの様子ががっつり見れるという!
監督が細かに演出して、それを一つ一つ確認しながら形にしていく。
まさにこれぞメイキング!という感じ。
こういうところって、意外と今まで見れてなかったよね。

ドラマって、こういうことの積み重ねなのね。
台本を元に台詞をしゃべるだけじゃなく、演出が入り、
そこに感情を乗せ、気持ちを込め、丁寧に一つ一つ作り上げ、
それが連なって、一つの物語となる。
ものすごく繊細で、難しい仕事なんだなぁ…と。

そんな世界にふっと身を沈め、静かに戦っている大野くんの表情がものすごく印象的。
これは更に惚れるわ(〃▽〃)

だって、台詞以外はあんまりしゃべってない(^^;)
バラエティーとかになれば、いくらしゃべらないと言われる大野くんも
振られればそれなりにしゃべるし、何かしらのスイッチが入ってるから、
面白いこと言ったり、時にはちょっとキレたりもするけど。
でも、ドラマの現場では、演技してる時はしゃべったりすることがお仕事だけど、
それ以外はしゃべることは要求されないもんね。
必要がなければ、ほんとしゃべらないんだね~。

監督に大丈夫?とか目が泳いでるとか、いっぱいいっぱいとか言われても
肯定も否定もせず、言い分けもせず、ただ静かに笑ってるだけの大野くんがツボ。
自分から何か働きかけるわけではないけど、
監督の言葉にじっと耳を傾け、相手の表情を見たり、周りの状況を見たりしながら、
頭の中では、いろんなことに思いを巡らせ、考え、反芻し、
少しでも鮫島に近づけるよう集中していたんだろうな。

このメイキング、とても楽しそうな現場で、あったかい雰囲気で、笑い声もいっぱい聞こえて、
明るい感じなのに、大野くんのとこだけなんか静かで穏やかな空気が漂ってる感じ。
それが暗いとか浮いてるとかじゃなくて、自然なんだよね。
座長感出して、引っ張ったり盛り上げたりするわけでもなく、
ひっそりと静かにそこに存在している。
だからといって、不機嫌なわけでもなく、周りに気を遣わせるのでもなく、
不思議とそんな静寂を味方につけることができるん人なんだなぁと。

でも、あの真剣な表情を見ると、頭の中ではめまぐるしく、
いろんなこと考えてたんだろうなぁ。
無駄口叩かず淡々とこなす姿は、鮫島のキャラとはあまりにも対照的(^^;)
小池さんが言っていたよね。
台本上でもおもしろいと思っていた台詞が、
大野くん演じる鮫島を通すと、更に面白みを増すって。
リハを見ても、大野くんの発する一言一言に笑いが起こって、監督も満足そうで、
それなのに当の大野くんは真顔で演じ続けていて。
その温度差がまたおもしろい。

普段はなかなか見れない大野くんの表情が見られて、超貴重なメイキングでした。
楽しそうな現場なのに、なぜか大野くんのふとした表情や頑張りに
胸がいっぱいになって、泣けてきたりして…。
いいもの見せてもらいました。ありがとう(^^)

ということで、メイキングの感想はひとまずおしまい。
アルバムの感想を書きたいところですが、
その内気が向いたら、書くかも…です(^^;)

*『世界一難しい恋』メイキング その2*

その1の続き、行きます!

*そっと抱きしめる智
リハとは思えない緊張感。この時、波瑠ちゃん泣いてたんだね。
目線は外して、声を掛けることもせず、なんとも言えない大野くんのかたい表情。
見ているこっちもどうしていいか、わかんないよ~。

*キスリハ智
「くちびる」の段取りを確かめていたのに、
ふとした瞬間に一人の世界に入っちゃう智。
スイッチが切り替わる瞬間、見ちゃったよ。
頭の中で、しりとりの台詞を確かめてたのかな。
周りを瞬時にシャットアウトして入り込む、驚異の集中力。
この時の表情がものすごく印象的で、ぐっと引きつけられる。
そして、こちらの世界に戻ってきた時の笑顔とのギャップがたまらん!

「くちづけ」のくだりは、大野くんを斜め後ろから見るアングルが大好物。
なんであんなに横顔が男前なんだろうね。
吸い寄せられて、ドキドキが止まらなくなる。

2回目の「くちづけ」の語尾が若干ソフトで、どきっとする。
「俺の負けだ」の後、前につんのめるのがあまりに自然で、どきっとする。
そして、その後のうつむき加減の表情がツボ過ぎて、見入ってしまう。
これからどうすんのかな…みたいな、ぐっと集中している感じ。
「いいね、青春」監督や波瑠ちゃんは笑ってるのに、大野くんはずっと集中してる。
やっぱりこういう時は、女優さんというか女の方が余裕があるというか、
どっしりしているのかもしれないな。
そして立ち上がって抱きしめるところまでは、監督の細かな演出が入り、
一つ一つ忠実に手順を踏む二人。

「後は二人きりにするから、快くやってくれ」って、ここから先は特に演出無し?
ひゃ~!!ていうことは、キスの時の顔の向きは何?何?
大野くんの癖!だとしたら、キャ~です(〃▽〃)

*ふとんシーンの智
「感動のキスシーンだったね」本当だよ!私、何回泣いたかわかんないもん。
ところが、ここでも言葉少なの大野くん。
でも、何か言ってる!あ~聞き取れないよ~と思い、イヤホン出動だ。
そしたら、小さな声で「初キッス」
確認するような、監督の言葉に同意するような、シンプルすぎる一言。
そして、「初ベッドシーン?」
発した言葉はこの単語二つだけ。

何なんだよ~って感じだよね。
そうですねとか、恥ずかしいっすよとかじゃなくて、
ただこの単語二つだけなの。
最低限の単語だけで会話を成り立たせちゃう独特の彼の世界。
でも、そのシンプルな言葉をぼそっと発する大野くんが妙に愛おしかったりするんだ。
それだけでわかっちゃったような気になっちゃうんだよ。不思議なことに。

そして、ベッドじゃなくて布団に横たわる二人。
大野くん、緊張してめっちゃ男前になっとるやん(〃▽〃)
手を握りにいくときのぎこちない感じとか、演技なんだか素なんだかわかんないけど、
リアルでドキドキする。
そして、電気を消す腕だけで、もうご馳走様!!って感じっす。
「外で野良犬が…」で手を離しちゃう二人。ふっと緊張がほどける瞬間。
あ~、ここまでか…。(って、何を期待してた?)

*クランクアップ
哲太さんとは握手だったのに、小池さんとはハグ!!
姉御肌の彼女らしく、何のためらいもなく当たり前のようにさっと腕を広げてくれて。
大野くんも自然にハグできたね。いいなぁ~。
哲太さんもやりたかったんじゃないの?

でも、小瀧くんにはドS発動。大爆笑。
いやぁ、やっぱり大野くん天才。(私の基準、おかしいですか)
ていうか、ある意味小瀧くんがうらやましい。
思いっきり可愛がれるとやん。

三宅さんに花束を渡した後、さっと壁際によける大野くん。
そして、その後当然のように横に来る波瑠ちゃん。
この自然な感じが超うらやましい(*^^*)

波瑠ちゃんに花束渡した後は、自分からハグしに行ってたね。
これも『しゃべくり』の練習の成果か(笑)
恋人のそれではなく、同士のような優しいポンポン。
よく頑張りました、二人とも(^^)

「愛くるしい鮫島を間近で見られて、とても幸せでした」
波瑠ちゃん、ありがとう~!

その後、「俺はまだ?」って。
おいおい、まさかの状況を把握してない智。
さすが智!やっぱり智!
で、「そっか」と、動じず、静かに受け入れる智が男前過ぎる。
何なの、この空気感!惚れてまうやろ~。

そして、大野くんもオールアップ。お疲れ様~!!
今度は、握手だったね。

「皆さんが優しいから」の後の表情がたまんない。泣ける。

鮫島とは対照的に、きっといろんなことを内に秘めて、
静かにいろんなことと戦っていたんだろうなあと思います。

お疲れ様!大野くん。そして、ありがとう(^^)
と言いながら、実はまだ続きます。
続きはまた次回。
よかったら、おつきあいくださいませ。

*『世界一難しい恋』メイキング その1*

パソコン買い換えて、更新する気満々だったのに、またまた間があいてしまった(^^;)
で、今回はなんで出てきたかというと、やっぱり『世界一難しい恋』のメイキング!!!

いやぁ、盛りだくさんっす。
ていうか、収録362時間ですって!!
メイキング映像だけでBOX発売してほしいくらいっす。
ひゃ~、お風呂の智はどこ行ったの~(*^^*)

90分超え、笑ったり、キュンキュンしたり、見とれたり、泣いたり。
巻き戻したり、コマ送りしたり、一時停止したりととにかく楽しかった。
そして、なんだか胸がいっぱいっす。
思い出すだけで、なんか泣けてくるっす。

だって、膨大な時間や労力をかけて、一つのドラマができあがってるんだね。
そして、なんとも楽しそうであったかい空気。
大野くんは、いい意味で座長感がなく、すっと溶け込んでる感じがらしくてよかったな。
小池さんがムードメーカー的に盛り上げてくれるのが、さすが敏腕秘書という感じで、
頼もしくもあり(^^)

基本言葉数少なの大野くん。
台詞以外の言葉、ほとんど聞かなかったような(^^;)。
ところが、それがまた私のツボを刺激する!!
無駄口たたかず、言い分けもせず。鮫島とは大違い(笑)
でも、よく笑ってたよね(^^)
監督の話に静かに耳を傾けたり、何かに思いを巡らせたり、ぐっと集中していたり、
一つ一つに真剣に向き合っている姿は、時には本番の数倍格好良く感じられたりしてね。
忠実に一生懸命に役を全うしようとしている姿勢がとーっても素敵でした。

*クランクイン智
きっといろんなプレッシャーもあったろうな。
ちょっと緊張気味で、どこか居心地悪そうさえ見えてしまう。
でも、本人はねらったわけではないだろうに、
「一生懸命やります」とシンプルな一言で、
一気に場を和らげみんなを笑顔にしてしまう不思議な力。
でも、このシンプルな一言が大野くんの意気込み、覚悟なんだよね、きっと。

*スウィンギー智
伸びきった膝やお辞儀の綺麗さがやっぱり大野くん。
意外にも攻撃的な波瑠ちゃんに対して、遠慮気味で(視野のせいか)やり返さない大野くん。
いたずらっ子波瑠ちゃんにとまどっていたのかな。表情が見たかったな~。

*子犬と智
なでなでする指がエロい!(目線が変態で、すまん)
そして、子犬と鼻をくっつける智がめっちゃキュート。
子犬になりたい!抱っこしてるおばちゃんでもいいから!
(おばちゃんて言うな)

*アドリブ智
役に入ると、めっちゃアグレッシブ。こういうギャップがたまらん。
しっかり受け止めてくれる小池さんが頼もしい。
でも、もう一押ししたら、たぶん大野くんの勝ち。(何が?)

*殴られ智
殴られる時のアクションがただただかっこいい。
早く忍の智が見たーーい。

*大激走智
ただ走ってるだけなのに、あんなに格好いいってどういうこと~~?!
めっちゃ見とれるし!
これでDVD一枚作って欲しいくらい。そしたら、ダイエット頑張れそうな気がする。
軽いし、フォームも綺麗だし、ランナーから降りるときの着地もスマートやし、
どこ切り取っても完璧やーん。
これって、リアル汗だったのね。じゅるっ。
「やばいでしょ」に無言で答える智。
やれって言われればやるけど、自分からはできますって言わないタイプ。
その後の笑ったときの目尻がたまらん。アングル最高!

*竜兵さんと智
久々に会った恋人って!!気持ち、わかります!!
チューアピールがすごい竜兵さん!気持ちわかります!!
ていうか、合間にネクタイ直しに来るお姉さん、うらやましすぎます!!
動きが無駄に綺麗な智さん。
こんな男前な「ヤー!」初めて見たわ。

*翔さんと智さん
翔さんの大野くんを見る目(*^^*)。あなたが一番楽しそうです。
そして、翔さんの隣の大野くんはリラックスしてる感じで、安心します。
「また後で会う」聞かれてもないのに「明日も会う」情報もお届けしてしまうって、
どんだけ好きなんですか~。

*ダンスシーン
メイキングカメラが小瀧くんに密着…の後ろの方で、
ポッケに手を突っ込んで仁王立ちの大野さん、かっけ~!!

*ドライブデート智
エスコートの仕方がド素人過ぎる大野くんがこれまたかわいい。
波瑠ちゃんと談笑してる大野くん、楽しそうだなぁ~。

*転がる智
うまい具合に毛布をはねのけ、転がり落ちる智。
もうっ、何させても上手いんだから~。ていうか、あんだけ落ちたらね(^^;)
波瑠ちゃんと一緒に落ちる時は、スピードも微調整。

長くなっちゃったので、続きはまた今度(^^)/

*『世界一難しい恋』で好きな話 結果発表+追記

7月6日
なかなか更新できずに、すみません。
ここ数日は、時間というより精神的に余裕がない状態で。
良かれと思ってやったことが裏目に出ちゃったり、
考えれば考えるほど泥沼にはまってしまったり。
近い内に何かいいきっかけがつかめれば…とは
思っていますが。
ということで、すみませんが、まだまだ更新できそうにありません。
また落ち着いたら、出てきますね^_^


6月30日
アンケートに投票していただき、ありがとうございました!

1番に30票、2番に16票、3番に18票、全部で64票いただきました。
でも、『死神くん』は404票だったんだよね(^^;)(→結果考察
もう少し集まるかと思いましたが、あの頃はブログもまめに更新していて、
アクセス数も今の数倍あったので、まぁしょうがないかぁ…。
もっと頻繁に更新します!と言いたいところですが、これがなかなか(^^;)

では、結果発表の前に、私はどれに投票したかというと…、

1番 最終話
キスはもちろん、みささんを説得する男前零さん、敬語で一喜一憂のお茶目な零さんと見所満載。
それに、タイトル前にキスを持ってくるという大胆かつ素敵な裏切り(*^^*)
そして、同棲までの葛藤、同棲してからの奮闘、そして歩み寄りという過程を
1話にぎゅっと詰めても、内容がおざなりになることなく丁寧に描かれていたから。

2番 5話
零さんがぐっと成長。
待つことが相手への思いやりだということを身をもって経験し、思わず出て来た言葉に号泣。
返事をひたすら待ち続け、社長室では美咲とも目を会わせず背中超しに語る零さんが
超切なかっただけに喜びもひとしお。

3番 6話
やっぱりいさなみ夫妻エピソードに尽きる。
浮かれる零さんを見てはニヤニヤ、窮地の零さんにヒヤヒヤ、
でも、正座の零さんはとても微笑ましく、あったかい気持ちになれたのでした。

では、結果発表です!

<1番に好きな話>
 20票…最終話  ダントツ!やっぱりな。
  4票…9話4話  告白と抱擁が仲良く2位。
  2票…6話     いさなみ夫妻。

<2番目に好きな話>
 6票…6話 いさなみ夫妻がダントツ!
 3票…最終話9話5話 キスと抱擁に、両思いの5話が入ってきた。
 1票…4話 

<3番目に好きな話>
 7票…9話  今度は抱擁がダントツ。
 3票…4話5話  
 2票…6話 
 1票…1話、2話、7話

残念ながら、3話と8話は0票。
8話は、フロントで猛アプローチする男前零さんが大好きだったんだけど、
拒まれ続ける零さんが切なかったね。

では、これを集計しますと…
<全体>
1位 最終話 66点(23票)
2位   9話 25点(14票)
3位   6話 20点(10票)
4位   4話 16点(7票)
5位   5話 9点(6票)
6位   1話、2話、7話(各1票)

4話と5話は票数では1票差なんですけど、点差が7点もひらいてるんですよね。
4話は1番に選んだ方がいますが、5話は1番には選ばれていないから

コメントも載せておきますね。

最終話
・チュ~可愛いかった。二度目の顔の向き配慮かな?
・立ち上がって近づくところで一瞬男の顔になるところ。
・ハッピーエンド!
・やはりセカムズ集大成!大満足の回でした。
・何度も見ている。いっ~ぱい内容を語りたい。
・台詞もシーンもキュンキュンがいっぱい。
・2つのキスシーンも含め、全てが大満足でした。
・キスシーンはもちろん、お泊り恋人繋ぎ最高!
・なんと言っても可愛いく素敵なチュー。

第9話
・きぐるみを被っていても気持ちが伝わってくる所。
・恐る恐る近づくところ!
・ゆるキャラの社長がかわいかったから!
・最後のハグがよかった~。
・健気な零さんにキュンキュン。

第6話
・いさなみすやおのくだりが観ていて癒されます。
・チョコンと正座しての謝罪会見が愛しかったよ~。
・いさなみ夫妻のところ。
・「いさなみ」先生は名作です。
・携帯を絡めての展開。

第4話
・村沖 メダカ。
・最後がいいですね。

第5話
・美咲ちゃんにOK してもらえたから!
・待つ社長、走る美咲。胸が詰まる。良かったね。涙
・9話かと悩みましたがこの5話があっての後半と。

第1話
・厳しい顔の智くんも新鮮でカッコ良かった。

まぁ、順当と言えば順当な結果かな。
次の記事では、ちょっとした考察もしてみたいと思います。

最終話の感想もまだ続きを書きたいんだけど、いつになることやら。
まぁ、こちらは気長にお待ち下さいませ。